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家づくりは一回では成功しない(30) [我が家]

2019.7.20


こんにちは。

一昨日は愚息ファミリーの手伝いに行ってきた。3人の孫と無料で自転車&ミニ電動自動車を遊べるところがあるので、そこに行って遊んできた。長男の孫は前回(とはいっても半年前ぐらいか)は自転車も後からついていかなければヨロヨロ状態で手間がかかっていたが、今回は一人でさっさと申し込んで、一人でさっさと乗っていたので我々から手が離れた。結構長いコースで公道ではないので、自動車はもちろん走っていないため安心して目が離せる状態。ご老体の私としてはいい按配だ。

ほかの二人の孫は1歳と4歳なので目が離せなかったが、2時間余り、天気は曇天だったがちょうどよい具合で、十二分に子どもたちは遊び疲れることができたようだ。子どもは徹底的に遊び倒すことが一番だと思っている我々は達成感はひとしお。


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昨年8月20日の我が家の進捗状況。

DSC_0319.JPG今回は屋根の梁というか骨組みも、余分な補助具がとれてすっきりしてきた。





















 

ブルーは電気の配線。

DSC_0320.JPG




















DSC_0321.JPG



梁を見ると何となく落ち着く。


梁出しの予定はないのだが、

梁を出した方が自分としては心地よい気がする。













DSC_0322.JPG

写真でも大きさは十分分かると思うが、実際に見るともっとどっしりとした感じがした。














DSC_0329.JPG

ここは仕事部屋に入る廊下。





















DSC_0330.JPG

その入り口の右手は物入れになる。





















 

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家づくりは一回では成功しない(29) [我が家]

2019.7.15


こんばんは。

母親の新盆法要から帰りがてら、私が小さかったころから行っていた中華料理屋--というと聞こえはいいが、ごく普通の下町のラーメン屋に寄り昼食を食べてきた。ここのタンメンと餃子は私の口にドンピシャリ。今日も相変わらず昔の味を出していた。店主は2代目か3代目。真面目に仕事をしているようだ。母は偏屈な性格で外食はしない人だった。みんなで夕食は、そこのラーメンと決まっても、「私は行かない。留守番をしているから」と言って決して首を縦には振らない人だった。仕方がないので鍋持参で母の分のラーメンを頼んだ記憶がある。

ここは15年以上も前からウェイトレスは中国か、韓国の方だ。ここの店では片言の日本語は聞き慣れていたはずだが、ほかの場所で聞くとびっくりするのは何でだろうと思う。ホテルのカウンターの人とか、コンビニで聞く片言の日本語は、どうも馴染めない。あそこのラーメン屋では、それが違和感なく感じられるのは不思議だ。


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8月13日の我が家の状態。

猛暑の中でもみんな頑張って工事継続。

DSC_0309.JPGこれは筋交。




いつの間にか、しっかりとかみ合わさっている。


















DSC_0310.JPG



ここは加重があまりかからないのか、

薄めの板で交差している。


















DSC_0311.JPGと思って近寄ったら

とんでもないと言われそうだ。


しっかりとかみ合わさっている。

もっと近寄って斜めから見たら・・・。


















DSC_0312.JPG

こんな感じでかなり分厚いしっかりした木材で筋交が交差されていた。

うかつなことは言えないね。



















DSC_0313.JPG

これは別の場所の筋交。

これも熱い木材でしっかりと組まれている。




















DSC_0314.JPG

これは上の写真を少し離して移したところ。





















DSC_0317マデ .JPGこれはキッチンダクトの排気口穴あけ工事。


キッチンは排気フードが付くが、その排気のダクト工事は別の業者の方が専門にやっているらしい。






















 



































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家づくりは一回では成功しない(28) [我が家]

2019.7.13


こんばんは。

今写真の枚数を1200枚以上あった。

もう少しペースアップをしなければ・・・・。

DSC_0294.JPGこれは昨年の8月中旬の我が家。

窓枠の周りの化粧枠が出来上がったところ。





















DSC_0298.JPG

これはリビングとダイニングの窓枠。





















DSC_0299.JPG







これは3連の縦スライド窓の窓枠。















DSC_0301.JPG

これは配線。前よりまとめてあった。





















DSC_0302.JPG

ここは仕事部屋。

左の縦窓ははめ殺し。

右の横すら緯度は手回し

(右側にレバーが見える)


















DSC_0305.JPG

ここはクローゼット。

我が家には箪笥がない。

そのため洋服はダウン、スーツ、Tシャツまですべてクローゼットに吊るす予定。

すべて入りきるかどうか。

というか、入りきらないものは捨てる。

それしかない。















DSC_0309.JPG


これは筋交を移したもの。

次回は筋交の写真が続きます。




























































































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家づくりは一回では成功しない(27) [我が家]

2019.7.7


今日も一日雨模様。

西の地域は少しは落ち着いたんだろうか。土日はテレビの天気予報時間帯になかなかぶつからないので、状況が今一つタイムリーではないが、あまり騒いでいないところをみると、少しは落ち着いているのだろうか。

しかし、洗濯物が乾かないね。


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8月13日お盆前の状況です。

DSC_0287.JPGこれは家の外側。

断熱材のシートが貼られた。





















DSC_0288.JPGこれも今は棟梁が一人で貼るからすごい。






















DSC_0290.JPGこれは屋根の角。


多分、このときはサッシ屋さんが来て、コーナーにサッシ枠を貼ったのではないかと・・・。



















DSC_0291.JPG

そうだった。当たりです。窓枠に見える金属の枠。

これを取り付けていた。




















DSC_0292.JPG軒下がしっかりと組み込まれている。

下のほうに写っているのは、窓枠のサッシの外側の枠が見える。




作業のテンポは結構早い。

毎日見に行っているものの、

この軒の付けている時に立ち会いたかったが

あっという間に終わってしまっていた。





















































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家づくりは一回では成功しない(26) [我が家]

2019.7.3


おはようごさいます。

千葉は8割方晴れているけど、雲がかかって薄日になってきた。

昨夜は一回も目が覚めず、ゆっくり寝た感じ。でも、その分早く目が覚めたので同じことか。


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昨年8月11日の現場です。

DSC_0281.JPG

これは温水パネル。

ガスによる温水パネル。


・このいい点はスイッチをオフにしても

真冬は残熱で30分ぐらいは暖かいこと。



・スイッチをオンにして秋冬なら10分程度、

真冬でも20分程度で足元はヌクヌクと温まる。













DSC_0282.JPG

つまり床暖房の元。


我が家はリビングとダイニングの2カ所のみ。



















DSC_0283.JPG

この上に床材を貼るのだけれど、

以前は、その床材がそっくり返る可能性があると

言われて、あまりいい顔をしない

施工業者が多かった。







最近は、そういうことがないとわかってきた

のだろうか、あまりそのような注意喚起を

言う方は少なくなったような気がする。









DSC_0284.JPGしかし、まだまだ上に貼る床材の間にもう1枚入れたがる業者がいるということ。

当然、温まるスピードは遅くなり、

最悪だと真冬は温かさを感じない

場合もある。

以前の我が家は、そのパターン。

温まるのは遅いし、真冬は素足で冷たくない程度までしか温度は上がらなかった。


実家はパネルと床材のみ。間には1枚も入れていない。22年を経過したが反り返りとか、伸び縮みは全くない。

真冬、床暖房をつけ、床に寝たが心地よかった。しかも、温度のレベルは最低の「1~2」で十分。5レベルで寝たら汗をかいて目が覚めた。



業者としては、床暖房のオンオフによって温度の差ができ、床材の伸び縮み、反り返りを危惧しているわけだが、「そのほうが安全」と業者が言っても、それは受け入れるべきではない。

ほかの暖房機と違って、床暖房は循環して温めるので、かなり気持ちがいい。足元が寒くないのは、電気でも同様かと思う。最近は自家発電もしているご家庭も多いので、電気での床暖房はお財布にも最高なのではないだろうか。ガスと比べると多少のデメリットもあるが、経済的にはそれを上回るメリットがありそうだ。電気での床暖房は経験がないので、詳細は記すことができないが、ガスと比べ、そんなに遜色はないはず。
ちなみにガス床暖房のコストだが、真冬6~8時間付けての1カ月ガス代は2万円前後(1万5000~2万5000円)だった。

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家づくりは一度で成功しない(25) [我が家]

2019.6.30


こんばんは。

今日で6月も終了。1年の半分が過ぎていった。この半年を振り返るにはいい雨模様。でも、振り返っても何もないことに唖然としてしまうが、能力がないと結果が出ないということか。一つ一つ日々のやるべきことをこなしているだけでは、何も形あるものを成すことはできないことを思い知る。

 

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パイオニアの希望退職者700名に950名が応募。台湾のファンドの買収によって残っているものの、やはり外国人は自国民ではないから、どうしても割り切りが激しい。今回退職を希望する方、した方、みんな先が見えない不安があったようだ。パイオニア、シャープ、サンヨー、ナショナル、JDIなどなど多くの優良企業がバンバン倒れていく。もちろん、それぞれ事情は違うこともあるけど、日本の人口減、技術、知能の流失が大きい。技能と知識の流失には日本人のモラルも疑うが、札束で頬を叩くような外国企業が日本を狙っていることも確かだ。そういう大切な記事が新聞におどっていても、もう慣れっこになって、何も感じなくなっている日本人が多いのは悲しいことだ。


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昨年8月11日の現場です。前よりも大分すっきりとしてきた感じです。

 

DSC_0272.JPGここは台所の勝手口。

扉の左側は冷蔵庫が入り、

右側は棚が入ります。




















DSC_0273.JPG

この写真は上の写真をそのまま右に振ったところ。

横スライド窓の下は棚、上には吊り戸棚が入ります。




















DSC_0274.JPG最初の写真を左側に振ったところ。

ダイニングの窓。





















DSC_0275.JPG上の写真をもっと左側に振ったところ。

ここはダイニングとリビングの窓。

 


床下のパネルは床暖房。



















DSC_0276.JPGまたまた上の写真を左に振ったところ。

正面の窓は真南。

その外は駐車場になる。




















大分すっきりしてきた。次は床板を敷くのだろうか。

















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家づくりは一回では成功しない(25) [我が家]

2019.6.28


こんにちは。

台風は思いの外私たちの回りには大きな爪痕は残さずに過ぎていった。

心配した電車も遅れることもなく、家人は仕事の現場に行った。


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昨日、家の不具合での修理が来た。近所の下請けの方だった。大方修理をお願いし、

不具合の部分も申し上げておいた。

ところが今日、今度は現場監督が「修理に来ました」とインターフォン越しに声が聞こえた。

私:「えっ?」「昨日来てくれたけど・・・」

監督:「えっ?そうですか。」

私:「いいよ、せっかくだから確認しておいて」

監督:「はい。」

相変わらず、横の連絡の悪さはピカイチ。現場を預かる人間たちは口数が少ない人が多いが、これでうまく成り立っているのかと思ってしまうのだが、それは私が心配することではなさそうだ。


ということで、昨日修理した個所と部品待ちということを再確認してもらった。また、引き戸の隙間に緩衝材(毛ブラシ状のもの)を入れてもらったものだから隙間は埋まったけれど、今度は最後まで締まらなくなったので、そこを微調整してもらった。あともう一カ所。玄関ドアがやはり最後に少し左右にぶれ締まりが悪いときがあるので、そこを点検してほしいと言っておいた。そんなことが少しずつ新築した場合は起こってくる。小さなことでクレーマーかと疑られるようなことが多いけれど、だんだんとその歪みが大きくなる場合がある。その時期が保証期間を過ぎてしまったりすると身銭を切ることになるので、やはり、こんなちっぽけなことと言われようが、そこはしっかりとちゃんと確認してもらっておくほうが、こちらの負担は少なくて済むし、嫌な思いもせずに済む。


今回、家の扉は1枚を除き、すべて引き戸にした。以前住んでいた家は逆にすべてが押し開くタイプ。建て売りの狭い家では、押し開きドアはいろいろと不都合があったので、今回は将来のことも考えて引き戸にした。

しかし、引き戸の場合は、完全な欠点が1つあることに今回気がついた。それは断熱の悪さだ。引き戸の場合、吊り戸が多く構造上致し方ないという職人さんの見解が多い---私は違うと思うけどね。

【押し開きドア】

ご存じのように、この場合、戸の回りすべてがしっかりと密閉されるため、全くといいほど隙間風は入ってこない。しかし、部屋が狭くなる。扉が当たるところには物が置けないというデメリットがある。

【引き戸・滑車戸】

この場合は、戸の動きをスムーズにするため、今の主流は吊り戸になっている。以前はレールに滑車をすべらせる横滑りのドアが主流だった。これはレールにゴミが溜まりやすいという欠点がある。それを放っておくと、滑車にそのゴミが巻き込まれる。巻き込まれたゴミは溜まり続けると段々と滑車が回らなくなってくる。そうすると、戸を外し、滑車のゴミをとったり、滑車そのものを交換する手間隙がかかる。大体、戸のレールのゴミなどに気がつかない人は、10年ぐらいで戸の不具合に直面する。今は天井を高くする傾向があるので、当然戸も高く、その分重い。しかし、そんなに隙間が開いていなかったので、すきま風が入ってくるようなことはなかった。

【引き戸・吊り戸】

吊り戸になってからは使い勝手はいいようになったが、戸の上と横に遊びができているので、どうしても隙間風が入ってくるようになってしまった。我が家の扉は5㎜は開いているので、冬の寒さはピカイチであったため、ドアの上は木枠を貼り付け、ドアと壁の隙間には隙間の緩衝材(毛ブラシ付)を付けた。

たかだかドアと言ってしまえば、それっきりだが、戸一つをとっても「押し開ける」か、はたまた「引き開ける」かでいろいろなメリット、デメリットが発生してくるということだ。生活は小さな一つ、一つの積み重ねで住みやすい、住みにくいが決まってくる。だから、安易な妥協はすべきではない。

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家づくりは一回では成功しない(24) [我が家]

2019.6.23


こんにちは。

すっかり梅雨となりました。暑さの厳しい盛夏になる前にやるべきことはやらないといけないんですね。太陽が出ていない分、外仕事、体力仕事はやりやすいはず。

しかしながら、ここのところ本業の仕事が続く。いつもそうだけど、今年はやること、やるべきことが多過ぎて、ちょっと焦っている。カミキリムシどころの話ではないのだが、カミキリムシも、家の整理も、実家の整理も、そして仕事も平常心で片づけることが大切。


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昨年の8月11日の現場です。

DSC_0267.JPGこれは前回同様電気配線。









色別にいろいろとコードがあるようで

素人の私には全くわからない。












DSC_0268.JPGこれは黄色だ。

















DSC_0269.JPG

部屋ごとに分けているのか??





















ということで全体を合わせるとこんな感じ。

DSC_0270.JPG






















外は猛暑。一回休むとどっと疲れが出てくる。大工さんも電気職人さんも体力勝負。

クーラーボックスに氷とジュースは欠かせない。























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家づぐりは一回では成功しない--自社持ちの範囲(23) [我が家]

2019.6.20


ちょっと書き忘れたので、書いておこう。

家を建てると何カ月点検というのがある。明日、来るということだ。外壁の状態、床下の状態、あとなんだろう?よくわからないが点検をすると言ってきた。


私が頼んだハウスメーカーは住宅展示場に展示してある企業だから、個人の大工さんではないので、一応準大手と言える。住宅メーカー大手(例えばセキスイとか、三井ホームとか、住友林業とか、三菱地所とか・・・・・大手と言ってもよく知らないけど、こんなところか)ではない次のランクに位置する企業だ。

しかし、そこには共通した問題点がある。

それは自社持ちの範囲が違うということ。

設計・施工は大体自社持ち。しかし、測量は外部の会社であり、点検も外部の会社ということが往々にしてある。我が家の場合も測量は別会社であり、何カ月(何年)点検は外部の会社のようだ。明日来るという点検会社も外部の会社ためか、予定を突合するのにすごく問題があった。それは、時間がなかなか合わない。点検会社の空いている日時と私の空いている時間がうまく合わない。それが1カ月先であってもなかなか合わない。今回も最後は、こっちの空いている日に合わせてよということでやっとのこと折り合った。両親はセキスイで建てたのだけれど、それらはすべて自社持ちでっあったし、すべて初めからこちらの都合の合わせけきた。当然と言えば当然なこと。それにその点検時に不都合があっても、その外部の人間は修理はしないということらしい。つまり二度手間になる。外壁の不具合、床下の不具合など、よほどの手抜きがない限り、引き渡されて半年でそんなことがあってはたまったものではない。明日来る連中がどれだけの責任と権限を持って点検に当たるのか。甚だ心もとないが、ここは冷静に冷静に対応したい。


12日に現場監督にメールをした。3~4個所不都合があるので直してほしい。写真を添付し、21日に来てほしいと8日前に連絡を入れた。しかし、昨日19日になっても連絡がこない。これはダメだと思い、そこの代表(所長)にメールをし、ようやく電話が来た。現場監督が忘れていたことは明々白々だったが、直すのか、直さないのかが私にとっては重要なことなので、明日来れるのか、来れないのかと言ったところ、来れないということなので、28日にそれぞれの担当者を連れて直しに来いと今メールをした。さて、どうなることやら、やはりこういう細かな問題一つ一つをとっても、やはり大手に準大手は勝てないのだろうか。

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家づくりは一回では成功しない(23) [我が家]

2019.6.20


こんばんは。

やはり孫から風邪が移ったようで、家人も咳き込みはじめ、私も一昨日から若干喉がイガイガし始め慌てて葛根湯を飲んだ。今日、私は仕事で現場に一日行かなければいけなかったので、急ぎパブロンを10年ぶりぐらいに飲んだおかげか何とか仕事はクリア。明日は家人が現場に行かなければいけない。

大体いつも孫の風邪を引き受け、私たちが寝込む。あんまりやりたくないことだが、身を挺して孫を守る。国家表彰もんだ。


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昨年の8月8日の現場。

DSC_0259.JPG前述のものと比べると大分光が遮られているようになったのがわかるはず。

という私はよくわからないけど、だんだんと埋めつくされていく感じはする。













DSC_0260.JPG

これはコンセント。





















 

DSC_0261.JPGこれもコンセント。





















DSC_0263.JPGそして、これもコンセント。


以前建てた家は建て売りでコンセントの数などは、そんなに決められなかったので、言いなり状態でも結構使い勝手はよかった。

ても、「えっ、こんなところ必要ないじゃん」と思うところもあったりして、余計なものは余りつくらないことにしようと思う。









DSC_0264.JPG天井からの配線。本日より、電気屋さんが来て工事

を始めた。





















DSC_0265.JPG

こんなところにも金具を付けてあった。





















 

DSC_0266.JPGれは分配器?













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家づくりは一回では成功しない(22) [我が家]

2019.6.12


こんにちは。今日はたしか晴れると聞いていたが、天気が悪いらしい・・・・・しかし、晴れてきた。やはり梅雨だね。

年金の話はまた後刻、じっくりと時間をとってお話をしたい。自分の年金を元に、どれだけかけるとどれだけもらえるか。そして、今後どれだけ目減りを余儀なくされ、どう自助・自己防衛をしなければならないか。やはり「金は天下の回りもの」だからね。「武士は食わねど・・・・・」とはいかないのです。


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昨年8月6日の現場です。

DSC_0247.JPG

サッシが次々と搬入設置されていった。





















DSC_0248.JPG

これは風呂場。





















DSC_0249.JPG


この横スライド。明かりが十分にとれないのが

難点。




















DSC_0250.JPG

これは納戸。

ここは開けることにした。




















DSC_0251.JPG

これはどこ?


居間だと思う。













DSC_0252マデ.JPG

これは仕事部屋。正面の縦長の窓は

はめ殺しで開くことはない。

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家づくりは一回では成功しない(21) [我が家]

2019.6.10


こんばんは。

今日は雨。しかも大雨注意報が出ている。確かに雨足は激しく、庭にも水溜まりができ始めている。

大分前に家の高さの不十分を指摘、ハウスメーカーと交渉を重ね誠意を見せて対応するという覚書を交わして、一応は終着となったが、問題はこれからで、どれだけ降って、どれだけ対応できるかが我が家の課題となる。追って詳細は記しておくことになると思うが、まずは、今日の雨ぐらいでは問題はない。問題はゲリラ豪雨だろう。


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去年の8月4日~6日の家の中の状況。

DSC_0232.JPG筋交が交わされた後には、補強金具が

あちこちに付けられていく。





















DSC_0234.JPG上の写真を大写しにしたところ。

















DSC_0235.JPG

補強金具のビス留めの様子。





















DSC_0237.JPGこれは玄関です。






















DSC_0243.JPG

これも補強金具。





















DSC_0245.JPG筋交に「横筋交」と「縦筋交」という

言葉があったとしら、これは

きっと横筋交。














DSC_0246.JPG

まだまだ途中らしく金属金具(横筋交)の左に二つあるV字の板は「これ、仮止めですよ」言われた。













木材は豊富に使っていただけている。大地震があれば、人工的なもの

などあっけなく崩れていくのだろうが、今の建築基準には適合されているとの

こと。それを信じて我が家は骨組みの完成に近づいていく。
























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家づくりは一回では成功しない(20) [我が家]

2019.6.6


こんにちは。

お笑い芸人はあまり知らないからコンビ名---そうそう南海キャンディーズ?---山ちゃん。赤い眼鏡をかけた人。蒼井優と結婚したとのニュース。いつもなら興味ない話題で、「あっ、そうなんだ」ぐらいで終わっていたが、今回は妙に親近感が湧いた。あの嫌らしい目つきの山ちゃん、どちらかと言えば同性であっても好きじゃないはず。

最近暗いニュースが多いからね。他人は人の不幸には興味あるけど、幸せにはあまり興味は示さないのが世の常。でも、今回はね。久々にニコニコしてテレビのニュースを見ている自分がいた。たまには、こういうニュースもほしいね。


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昨年8月4日の現場の様子です。

DSC_0226.JPG

角角には金属の筋交いが入った。





















DSC_0227.JPG

最近は、こんなものが入るようになったらしい。





















DSC_0228.JPG



三連の窓も付けられた。













DSC_0229.JPG

床面にも筋交の補助具。















DSC_0231.JPG

これは天井角の筋交の補助具。





















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家づくりは一回では成功しない(19) [我が家]

2019.5.31


こんにちは。

今日は一日さぼってしまった。何となくね。理由はないんだけど・・・・。

老人は大体こういうとき、言い訳を言う。今日は寒いから、風が強いから、暑いから、体調が優れないからと。現役のころは、そんな言い訳はぐっと飲み干して我慢をした。そんな現役時代が懐かしい気がしないでもないね。


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8月3~4日の建築現場。

猛暑で早朝、誰もいないときに撮影した。

DSC_0223.JPG

どこが前と違うんだと言われそうだけど、私もよくわからない。














DSC_0224.JPG



唯一わかることは、家の中から見て、段々と隙間がなくなってきたことぐらいか。













DSC_0225.JPG



まあ、素人だからしょうがない。

でも、確実に家はできていく。
















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家づくりは一回では成功しない(18) [我が家]

2019.5.18


こんばんは。今日一日温度的には暑かった。しかし、家の中ではまだ蒸し風呂状態ではないので、家の中にいる分には快適だ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・と昨日、ここまで打っていたが睡魔に襲われ・・・すみませんという感じで終了してしまった。

で、今日は再挑戦ということで「家づくり」について写真を載っけておきたい。

いずれも8月1日~2日の間の状態。

DSC_0196.JPG

朝8時前、いつも8時ごろに棟梁は来るので、その前にパチリ。

いつも前日との比較をするのだが、どこがどう変わっているのか、このあたりに来るとその進行度合いはよくわからない。











DSC_0198.JPGただ、言えることは、何となく開いていた隙間は少しずつ埋められつつあるということぐらい。素人はしょうがないね。






















DSC_0199.JPG

前日とのここの違いは筋交いがしっかりと入っていること・・・かな。





















DSC_0202.JPG



ブルーシートが剥がされて、屋根にしっかりと瓦が乗り、全体が少しずつ見えてきた。そうそう、黒っぽい色を選んだんだんだけど、重過ぎないか少し心配していたものだから、意外とお似合いだったのでほっとしている。









DSC_0203.JPG真夏の猛暑。瓦職人さんは既に来ていて(7時ごろか)仕事を進めていた。日中の屋根は火の付いた鉄板の上にいるようなもので、確実に目玉焼きはできると豪語していた。

確かに、そう思うよ。













DSC_0206.JPGこれは8月3日の早朝の様子。棟梁到着前。きれいに片づけて帰っているね。いつの時代のどの職人さんも片づけて帰ることは徹底していると感心。この教育の徹底はすばらしい限りだ。




































 




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家づくりは一回では成功しない(17) [我が家]

2019.5.10


こんばんは。

人は誰も時が過ぎていく状況を考えるときがある。それをただぼんやりと他人事のように見ていくのか、しっかりと自分の事として受け止めていくのか。それが仕事中なのか、休暇中なのかで自ずと違ってくる。問題は、時が過ぎていくという自覚があるかないかだ。私の若いころの話だが、そういう自覚は全くなかった。時が過ぎていくという感覚もわからなかった。しかし、今は違う。私のような愚鈍は、後ろに火がついてようやく気がついた。

「これじゃ、いかん」「もっと速く、正確にしないと」と思っても考えと行動は同期しない。人は誰もその時その時を一生懸命に生きる。大方の人たちは皆そうだ。世の中は残念ながら競争社会だ。残念ながら弱肉強食だ。一歩先んじる人もいれば、倒れ、死に絶える人もいる。

「自信」は人間にとって最大の財産だ。物欲的なお金ではなく、精神的な「自信」だ。これだけのことを、あれだけ工夫し、辛抱し、出した結果だ。その「自信」はお金に破れることは絶対ない。この先も永遠にない。「自信」はほかの何よりも強く、たくましい。

一度や二度の失敗でたじろいでいては、その自信は得られない。自信を得るチャンスは万人に平等だ。これは救い。愚鈍なる輩にとってはまたとないチャンスだ。そのチャンスを生かし、創意工夫でそのチャンスをつかむ。チャンスは必ずめぐってくる。そう信じ努力し続ければ、きっとその時は来る。


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2018年8月1日の現場です。

細かいところにも屋根材は張りめぐらされたきた

DSC_0191.JPG



















DSC_0190.JPG


こちらもきれいになされている。














 


立て板も入り、添え木もしっかりと打たれている。

 

DSC_0195/4.23マデ.JPG

窓枠が入ってきた。





















DSC_0192.JPG

立て板の3分の1ぐらいが

坊蟻のために薬品が塗られていた。









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家づくりは一回では成功しない(16) [我が家]

2019.5.8


こんにちは。

やはり風邪か。薬を処方してもらい飲んでいるが咳は続き、若干のだるさがある。

普段便秘気味な私だが昨日から下痢気味なのは薬のせいか。

やらねばならないことはたくさんあるのだが体と心が付いてこないのには困ったもんだ。


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撮影日時2018.7.31早朝。まだ棟梁は来ていない。私がいると仕事の邪魔になるので、

多少時間をずらせるときはずらして撮影している。

DSC_0176.JPG


青い丸点が気になるが・・・


ここは入り口左隣の立て窓3枚


















DSC_0177/4.22マデ.JPGここは仕事部屋前の高窓(はめ殺し)























DSC_0178.JPG入り口の天井明り取り窓。

ここの窓はやはり正解。






















DSC_0179.JPG

リビング・ダイニングの西窓。

腰高の窓にした。















DSC_0180.JPG

サッシが運び込まれた。

色は黒っぽい。正確にはダークブラウン?















DSC_0181.JPG

これは和室の北窓。















DSC_0182.JPG


ここはトイレの窓。




















DSC_0186.JPG寝室の東は窓
















DSC_0187.JPG

この中途半端さが気になるが

ここはクローゼットに付ける小さな窓。





日中はうだるような暑さ。まさに猛暑が続いている。窓の外に見えるのはウォータークーラー。

ウォータークーラーには麦茶。加えてクーラーボックスには缶ジュースを用意。

酷暑に何もしないで見ている度胸がない私は、イソイソと毎日水分を用意した。













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家づくりは一回では成功しない(15) [我が家]

2019.4.22


こんばんは。

ウダルような暑さの今日。夏が少し恐怖に感じられてしまった。だってまだ4月だ。

夜になり、風呂に入ってリビングにいると顔が火照った。今日は外仕事を2時間ほど、それも夕方の15時ごろから始めたのに、この有り様だ。紫外線は確かに強く、4月で日焼けは辛いところだ。


午前中はお蔵入れのパソコンを引っ張り出してきて初期化を試みた。買ったのが2003年ぐらいだろうか。サービス期間はとっくに切れ、必要な情報は有料とのことだが、ギリギリで教えてもらえるところまで必要に迫って聞いてみた。デルのロゴが出ている間、F2を連打すると別画面が出るとか、云々かんぬんいろいろとあるみたいで、F12、F8の使い方を聞いて、いろいろと試したがダメ。必要なCDは手元になく、デルにもないという。有償だと一回1万円ぐらいとられるらしいが、直る保証はない。仕方なしに自分で不要なものを削除した。するとある画面が出てきて、15万個ぐらいあるものを削除を連続して始めた。「やった!」と思いその様子を見ていたが、中には「削除すると機能しなくなるが、どうするか」と聞いてきたものもあり、30分以上かかったが削除に成功。しかし、用不用を聞いてきたにもかかわらず、必要なものまで削除したらしく、今度は全くの無反応になってしまった。もちろん、アイコンもなくなった。ドライバーを入れればいいのだろうけど、それも反応するものはない。

やはりお払い箱にするしかないのか。いつも孫がゲームをするのにパソコンを使わせているのだが、仕事用のパソコンを使わせると、後日、必ず不具合が出てしまうので、やはり仕事用は勘弁してほしい。何とか使っていないもので代用をと思っているが、なかなかうまくいかない。


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前回上棟の模様を書いたが、その後の様子。

DSC_0167.JPG

















7月下旬、台風が来るというので、棟梁は急ぎブルーシートを張った。





DSC_0168.JPG

このとき、既にかなり強風が吹いていて、

棟梁にとっては余計な手間だが、どこもしっかりと

シートを張りめぐらしてあり、その仕事ぶりには感心する。





















DSC_0169.JPG

強風気味だったが、瓦職人さんは瓦を屋根に上げ、

早々に引き上げていった。




















DSC_0170.JPG瓦は重いから、そうそう飛ぶことはないと思うが、大丈夫だろうか・・・・。























DSC_0171.JPG

台風一過、朝来てみたら既にシートは片づけられていた。仕事、早いね。





















DSC_0172.JPG

こちらもご覧のとおりだ。




















 

DSC_0173.JPG
これは窓枠。

サッシが運び込まれてきた。





















DSC_0174.JPG




こちらは入り口ドアサッシ。

今回は家人の希望で

引き違い戸にした。

曇りガラスに見えるところがドア面の半分を占める。



















DSC_0176.JPG

何やらブルーの丸印。

定かではないが、当然、これを目印にして事を進めるのだと思う。





















DSC_0175.JPG

これは瓦。

左側のものはカットして使うようだった。

























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根気よく前向きに [我が家]

2019.4.20


こんばんは。

夜になってしまった。今日は親指シフトを親指シフトのキーボードではなく、JISキーボードで打てるよう調べたが、なかなか解決策には至らなかった。土曜日ということもあり、富士通は問い合わせ業務がお休み。仕方なく、明後日になりそうだ。目指すはJISキーボードで親指シフト打ちを目指す。

何でそんなことをやるんかいというと、親指シフトのキーボードは値段が高い。それはJISキーボードのそれと比べると7~8倍はする。確かに打ちやすく、それを生業とする我々にとっては生活の源泉となっているが、ここに来てさすがに新しいものに手は出づらくなっていることもあるし、富士通社員の方が、こう言っていた。「新製品は(--とは言っても10年前ぐらい(もっと前かも)に発売されたものであり)Windows10に対応しているが、「10」のみに対応しており、ほかのバージョンでは今一つよくないから買うことはお勧めしない。今お使いものを使っていたほうがいい」と言う。今使っている私の愛機は既に30年以上前のもの------というわけで、全くガラパゴス化が激しい領域。親指シフト自体を知らない方が多い中、それを使っている方も少なく、当然に機種は売れず価格は高止まり状態というわけだ。富士通さんも、そんなおつもりはなかったんだろうが、思いの外一般には普及しなかったようだ。

キーボードはローマ字よりもカナ入力のほうが断然に速い。

例えば、「あなた」とローマ字で打つと「anata」となるが、かな入力だと「あなた」だ。

つまり、ローマ字入力・・・5打。かな入力3打となる。

「今日はいい天気です」と打とうものなら・・・・・・

ローマ字入力・・・・kyouwa iitenkidesu・・・・17打。

かな入力・・・・・・・「きょうはいいてんきです」・・・10打プラス2打。

となる。プラス2打は漢字に変換が2回あるので加えた。

皆さんブログももちろんキーボードで打っているわけであるから釈迦に説法だが、7掛けで打てるわけだから、その労力の差は計り知れない。

JISキーボードで親指シフトが打てれば、無線化のキーボードが使え、オールインワン及びオール無線化も可能となり、頗る快適な親指シフトとなる。連れ合いも私と同様に親指シフトユーザーであるがゆえ、ちゃんと整備しておいてやらないと一人になったときにえらい出費を強いられるわけで、私の最期のプレゼントというわけではないが、それに近からずも遠からじという意味合いで整備している。


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ついつい話が長くなってしまったが、我が家の庭芝張り状態を少し記したい。

DSC_1862.JPG

この張り方は完全に

素人張りになってしまった。

































DSC_1861.JPG

多分、こんなには埋めるものではないのだと思う。

芝と芝の間に入っている土は庭の土で粘土質のよくない土。





















 










DSC_1858.JPG



庭の半分は、その悪い見本だと思う。なので,残り半分は、正解の張り方で張ってみようと思った。



手前の芝を張ったような跡があるのは、仮置きをしていたためだ。ほんの2~30分の仮置きだったが、しっとりは跡が付いていた。






























DSC_1860.JPGまず、正確を期するため、しっかりと水平に紐を張った。傾斜はかなりある。































DSC_1864.JPG








そこにたっぷり培養土を敷きつめることにした。


































DSC_1865.JPG

左との段差を見ると、どれだけ培養土を高く敷いたとかがわかると思う。




















DSC_1866.JPG













反対側から見たところ。ほぼ10センチの段差。培養土は6袋ぐらいは入った。これでもまだ足りない。









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家づくりは一回では成功しない(14) [我が家]

2019.4.19


こんにちは。

昨日は毎週恒例の木曜日で愚息宅の手伝い日。

しかし、今回は状況が変わって孫がその前日より吐き気があるから学校は休むとメールがあった。

毎回、夕食の下ごしらえを持参していくのだが、昨日も同様に用意をしているときにメールが来たので、若干早めに準備を終え出発となった。運悪く木曜日は小児科が休診日だったが、吐き気は収まらず、急遽内科医に診てもらいに行くと再びメール。我々が到着すると病院から帰宅、薬も服用しているとのこと。ポカリを飲みたいというので、ポカリを飲ませたが、5分ぐらいすると物の見事に全部リバースした。原因は不明。下痢はしていないのでノロではないと思いたい。ノロは辛いらしいから、ノロだったら一挙に我々も罹患するだろう。若者は回復が早いが老人はコロリだからね。


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7月下旬の様子です。

DSC_0148.JPGこれは入り口。

資材もあるし、養生もされているし

狭く感じます。




















DSC_0149.JPG

柱の後は屋根が上がりました。






















DSC_0150.JPGこれで雨で降っても大丈夫。






















DSC_0151.JPGこちらは玄関。

幣串(へいぐし)と 棟札(むなふだ)の上棟セットが家の中心に飾られました。




















屋根裏もしっかりとつくられているのがわかります。


DSC_0153.JPG

鉄の筋交いは仮止め。















DSC_0156(4.19)マデ.JPGこの後上棟式をやりました。
















上棟式前は晴れの日が多く、この後雨が続くらしいとのこと。屋根を上げるまでは雨が降らないのがベスト。皆皆予定通りに進んだと現場監督は喜んでおりました。

この後から棟梁の独り舞台で事は進んでいきます。


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家づくりは一回では成功しない(13) [我が家]

2019.4.13


こんにちは。いやもう、「こんばんは」の時間帯だ。

束の間の晴れ間、昨日、芝を買ってきたので張り付けをやっていた。全部で40枚。高麗芝だ。3種類ぐらいあるらしいが店には2種類しか置いていなかった。別の芝は高麗芝の3倍はするもの。芝は興味がないというか手入れが面倒なのと、余りいい思い出がないので一番安い高麗芝にした。10枚で360円ぐらいだから結構お安い。それに芝用の培養土を買ってきた。芝を植えることで靴底の泥避けになることと排水の問題が少しはクリアされるだろうと思い買ってきた。

DSC_1854.JPG

いざ植えることとなると、土を削り、培養土を入れて周りを固める作業があり、肥料が流れないように目地を揃えないようにとか、いろいろと工夫が必要になるわけで、素人であるが故に、やはり時間はかかった。












DSC_1855.JPG

40枚を敷き終えるのにほぼ半日がかりとなった。



この一束が10枚単位。




















我が家の問題である地盤傾斜の不具合で、やはり芝を植えるときにいろいろと工夫をしないとうまくいかない。芝が置いてあるところを尾根として左右に雨水を流すか、左(家)から右(ブロク塀)へ雨水を流すか、ここは悩み所。大雨が降ってみないことにはわからないことは確かだが、大雨が降ってからでは遅すぎるような気がしないでもない。それに左側の格子の向こう側は10㎝ほど低くなっており、芝を置く前にスコップ3杯土を盛ってから芝を張った。そんなことを考えないで芝張りをしたいが、建物は既に建ってしまっているので、家ごとジャッキアップすることもできず、現状をどう対処するか打開策を考えるほか方法は見当たらない。

昼間見た「庭の排水」に関するホームページで、水の流れを無理に方向を強いるのではなく、自然に流す、排水を集中させるのではなく、分散させて排水(浸透)をすべきとのコメントを見て妙に納得。自然に分散させるのがいいだろうと思い、その方法をとることにした。

雨水は土の中に浸透するのが3分の1、残りの3分の2は表面排水しているという。確かに、以前住んでいた我が家もそうだった気がする。今回の施工業者は、雨水は庭に降ったものはすべて庭で完結しなければいけない的な物言いをしていた。しかし、現実的に大雨のとき、庭に降っている雨は瞬時に土の中浸透していくわけではなく、ある程度降った後の雨水は、土地の表層にたまり、そして下傾斜のある方向に流れ始めるのが自然の理であるわけで、その傾斜の先が道路であり、U字溝であるのがベストであり、それが庭のどこかで留まった場合は、全くいい施工とは言えないと誰もが思うはず。それを完全に流し切るのがプロの仕事だと思うが、それが今回抜け落ちてしまった。


 

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家づくりは一回では成功しない(12) [我が家]

2019.4.9


こんにちは。

でも、あの音がそれであるとわかるのには時間がかかった。だってまだ4月だぜ。

ずしっ~~~んと腹に響いたその音を聞いたとき、近くで爆発? トラックが塀にでもぶつかった?んだと思った。5秒ほど時間が進んで、ゴロゴロゴロゴロ・・・・・・・・・雷だ。春雷だ。

当然、光のほうが速いだろうが、その光には全く気がつかなかった。だから、爆発かと思った。

そうだよね。絶対に閃光が先行していたに違いない。

そんな急転直下の昨夜であった。

これからは、そんな東南アジアのような気候が続くのだ。覚悟はしないといけない。


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これは昨年7月21日の工事状況

DSC_0141.JPG




昨日材料が搬入され、

今日は午前中には土台と柱を立てていた。











DSC_0143.JPG養生は横に部材が飛ばないように

施されていたが、出来上がった

ところから徐々に養生は外されていく。
















DSC_0144.JPG屋根が形も見えてきた。
















DSC_0145.JPG

横に寝かされている

木材も少なくなってきた















DSC_0146.JPG

手際よく

組まれていく。














DSC_0147マデ .JPG

ここは多分玄関を外から撮ったところ


外はうだるような暑さだ。

応援部対も含め、

10人前後で仕上げていた。


この後、棟上げが行われ、

四つ角隅に白米とお酒を蒔き、

10人の方々の前で一席ぶち上げ

労をねぎらい御祝儀を差し上げた。


御祝儀は、金一封と缶ビール

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ダウンライトの外れ [我が家]

2019.4.8


こんにちは。

久々の雨。我が庭のバラにとっては恵みの雨。まだまだ根のつきはよくない。

今の根にとっては今日のような小雨では少々心もとない。用心に越したことはないので雨が降っているのにもかかわらず今日も水やりをしている。少しずつホースから水を出し、ゆっくりと土に染み込ませる。1時間ほど後にその状態をチェックし、別のバラ根にホースを移す。そんな作業が続いて1か月が経過。移した直後の油断(朝と夕にしか水やりをしなかった)が尾を引いていて、それが痛恨の後悔になるかもしれない。移植直後は根っこ自体に元気があり、枝のあちらこちらに新芽が出てきた。当然、「移植成功」と思ってしまったが、これは間違いだった・・・・・ようだ。

また後日、バラの詳細は「バラ」で記載したいと思っているが、根付いてチョウダイ!


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ここからは我が家の話。

新築したのはいいけれど、設計と違うと嘆いていた話はずっと以前に書いておいた。あんまり愚痴を言ってもみっともないので書かないことにしたが、2点、部屋の照明の件とキッチン周りにコンセントが付いていない件で、今日修理をすることになっていた。

しかし、引っ越していない状態なら、修理業者の出入りは問題がないが、引越後、既に生活が始まっているところに他人が入ってくるのは、余りいい気持ちはしない。それは男の私でもそう思うが、家人はよりそれを嫌がる。だから、業者が来るときは家人が不在の日にしている。

昨日、その話(照明とキッチンコンセント)をしたら、家人曰く「もういいよ。家がかわいそうだよ。せっかく私たちの生活はスタートしたんだし、いろいろとかき回したって仕方ない。私が我慢すればいいだけ」と言う。

このフレーズ「家がかわいそうだよ」には負けた。照明とキッチンコンセントは担当営業が忘れていたことで、できてしまってから、「えっ」という代物。男の私としては、お金払っているわけで、担当が忘れたのは許せない!的な考えになってしまったことは確か。このブログを読んでいる方々のほとんどがそう思うと思う。

しかし、家人は違った。

当初は本人も「えっ」と絶句。「コンセント付けるってあの人言っていたよ。また忘れられたんだ」と言っていた・・・・けど、気持ちは変わった。

確かに床と天井にもぐり込み、配線を新たにして、コンセントを新たに付ける作業をするわけで、そうたやすいことではない。

家というのは、自分で設計した家であろうが、借家であろうが、その家の間取りに自分を合わせていくわけだから、初めは以前の間取りに体が反応してしまいやりにくさを強烈に感じるが、だんだんと新しい間取りに慣れていくのが常。それを家人は言っているわけで、それは悔しいが私も理解できてしまうことだ。

というわけで、昨夜にその工事は急遽キャンセルした。工事関係者は意味不明だろうが、それは別段問題ではない。私たちの気持ちの問題だ。

もう1点、問題があったので、それは直してもらった。


ダウンライトが外れそうになった件。

DSC_1822.JPGそれがこの写真。

落下はしないが、

地震もないのに、

ずれてしまった。


中にバネが広がって

いて、それで穴から

抜けないようになって

いるとのこと。

また、それを押し込んで

終了となった。




















あと「覚書」を持って所長が来ることになっている。

家の土台を低くつくったことは、既に取り返しのつかないことで、この先

大雨等で大事にならないことを願っているが、もしそうなったときには

瑕疵担保責任ということで、施工業者がちゃんと責任をとる旨の

覚書を交わそうということになっている。土台の高さの件は、設計者から

何の相談を受けたことはなく、設計者の判断でしたこと。

今もバラの作業をやる上で、この先、芝を張るとか、土を入れたり、

掘ったりすると、やはり傾斜不十分の問題が出て水がたまりやすい庭に

なりそうで、私としては、心穏やかではない。初めから、土を十分に入れ

道路との高さをたっぷりとった設計をしていれば、何の問題もなかったのに・・・・・・・

とついつい愚痴のオンパレードと相成ってしまうのはお許しあれ。

家を買うということは、ユニクロでヒートテックを買うわけではないからね。

そうそう物分かりいいジジイになるわけにはいかないという思いもあるのです。


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家づくりは一回では成功しない(11) [我が家]

2019.4.7


こんにちは。

大分暖かくなってきて、桜は見ごろだけど、近くの公園に行くのが関の山だ。

やはり、この時期仕事のない仕事がいいと思わずにはいられない。

昨日は全く仕事ができなかったから、今日は少しペースを上げよう。


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これは昨年の7月ごろの風景

DSC_0133.JPG土台も固まり

材料の柱類がたくさん

搬入されてきた



既に日差しはきつく

(7月20日)

シートで日除けをつくっていた。














DSC_0134.JPG結構な量です。
















DSC_0135.JPG

隣地とのわずかな場所も

材料置き場になってしまった。





















DSC_0136.JPG

これですべて。

雨の合間にやらなければ

材料が湿ってしまうから

晴れ間を使って一気に

やっていた。















DSC_0140.JPG上の3枚とこの写真はたった

1日の違い。

搬入翌日には、既に柱を

建て始めた。早いね。


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家づくりは一回では成功しない(10)-基礎 [我が家]

2019.4.4


こんにちは。千葉はいい天気です。仕事机前の窓からは雲が全くない。

お花見には最高でしょう。毎年、この時期は仕事、仕事、仕事・・・・・で終わってしまう。


こんな写真がありました。

DSC_0123.JPG去年の7月、成田マロウドホテル。

父の13回忌ということで、みんな

で会食をした。

ホテルのレベルは正直かなり悪い。

インバウンドで日本人は相手にする

余裕などないのであろう。


飛行機離発着が見えるだけのために

このホテルを選んだ。


ここは外ではないので、当然音は聞こえず、やはり「桜が見える丘公園」のほうが迫力は満点。


でも、孫たちは大喜び。



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基礎の続き。

DSC_0127.JPG基礎は終了し、足場を組んでいるところ。
















DSC_0128.JPG

足場も1日で組み立て終了。















DSC_0129.JPG

いろいろと部品が運び込まれている。
















DSC_0130.JPG

コンクリート基礎の周りに金属の板状の部品?















DSC_0131.JPG

画面手前と奥にも同様のもの。ぐるっと周りに乗せてあった。

それと同時に木材。柱と思しき材料。棟梁が柱に穴を開けていた。














DSC_0132.JPG

しっかり見ると結構ゴツゴツした部品。

今は床下の空気口がない。そのため、コンクリート基礎の上をぐるりと穴が空いた金属の部品で囲むらしい。

これで家の下部分から空気が入り、湿気は抜けていく。

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家づくりは一回では成功しない(9)-基礎 [我が家]

2019.4.3


こんにちは。

今日もいい天気。でも、結構寒い。

昨日は車検を出してきた。1年中スタッドレスを履いていたものだから前タイヤはすり減っていて車検は通らないと言われた。仕方なくノーマルタイヤを新規購入(古いタイヤもすり減っているので)、バッテリーも3年を経過で交換したほうがいいと言われ、何だかんだで14万円で済むところを21万もかかってしまった。それに定期点検を受けられるメンバーになったので、その分少しだけ高くなったかも。

以前は自分で車検場に持っていったりして、前車検・後整備を実践していたけど、今はタイヤ交換も億劫になってきた。これが歳をとるということだね。


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家の基礎編です。コンクリートが固まり、床下の配線、配管が敷かれています。

DSC_0105.JPG



ここは玄関前。














DSC_0107.JPG



このコードは床下暖房の配管。














 

ここは多分、台所。

DSC_0108.JPG



 












DSC_0110.JPG



これはリビング。















DSC_0111.JPG奥が洗面所。白いホースは廊下。

左側は和室。


配管は徐々に増えていく。















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家づくりは一回では成功しない(8)-基礎 [我が家]

2019.3.26


こんにちは。

今日、千葉の空は朝から雨です。とは言っても時雨れ・・・五月雨・・・小糠雨・・・小雨・・・。

風情のわからない人間は何と言っていいのか予想もつかない。私は「糠」(バラの肥料には最適)が好きだから小糠雨ということにしておこう。おかげでバラの水やりはしなくて済みそう。


今日も仕事の一日だ。現役の皆さんは火曜日ということで、まだまだ週末にはほど遠い。

私はまだまだいいほうだと思わないとね。

人はこの世に生まれたからには、それなりに意味があるのだと思うけど、

1)頼んだわけはないのに生きていかなければいけない・・・・と思うのか、

2)生きているのは、何か目的があるはずと目を見開いて生きるのでは自ずと差が出てくる。

特に若い人は気力も体力も十二分にあるはず。引きこもっていようが、進学校に在籍していようが、それは関係ない。チャンスはみんなにある。うらやましい限りです。

これは自分に言い聞かせているのだけれど、老人であっても、その気概は必要で、自分が生きてきた意味を探し続けていく気持ちはいつまでも必要だと思う。多くの老人は、それをあきらめて生きていく。もちろん、病魔に蝕まれれば、そんな気持ちも萎えてしまうだろうから、老齢期の高揚加減はリスクが高い。若いころ、やるべきことをやってきた方々は、もういいだろうという気持ちになる。だけど、私はまだそれがない。生きてきたことに対する感謝の念を表に出せないでいる。だからもがく、幸いにして、まだ病魔の来襲の気配は微小だ。こんな宣言とまではいかないまでも、このブログを書くことで自分を律することが自分にできること。

相変わらず詰まらぬ話だ。


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家の進捗状況-基礎編です。6月下旬のころです。

DSC_0100.JPG

コンクリートも固まり

シートも外された
















DSC_0101.JPGしっかり出来上がっている

職人さんの几帳面さ

が出ている

















DSC_0102.JPG

今は完全に地べたは

コンクリートで覆い尽くす
















DSC_0103.JPG

既に配管設備は

入れてあった。

多分、風呂場





















DSC_0104まで.JPG


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家づくりは一回では成功しない(8)-基礎 [我が家]

2019.3.24


こんにちは。今日はピーカン。いい天気だ。花粉症の薬、1日2回を1回として問題はなく、頗る快調。

いい天気な日に限って仕事のときが多い。コツコツ1日に30分の会議は打たないと間に合わないから仕方ない。因果な商売と言えば、そうなるかな。


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鉄棒を組んだ下地にコンクリートを流し込んだところ。

DSC_0092.JPGそれを丁寧にコテで

伸ばした。

















DSC_0093.JPGハス田に入って作業をする

ように、中に入ってコンクリ

ートを伸ばす作業をしたは

ず。残念ながら、その作業

を見ることはできなかったけど、

きれいに伸ばしてあった。

まだまだたっぷりと水を含んで

いて、コンクリートが乾いて

いないのが見てとれる。











DSC_0096.JPG6月下旬、少し雨が続いたが

無事コンクリートも乾いていた。


















DSC_0094.JPGこのビニールシートは

雨が降ったときに水が入らない

ための養生。ビニールシート

を張りめぐらし、雨が降ってきたら急いで覆うことになる。

 

 

 

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家づくりは一回では成功しない(7)--基礎 [我が家]

2019.3.23


こんにちは。昨夜は遅く寝たので、ついつい寝坊状態。

8時過ぎには外溝屋さんが来た。小雨決行とのこと。午後にはやむとの天気予報だそうで、営業と職人が来た。予定では、今日一日で終わらせたいとのこと。


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これは昨年6月時点の状況。


DSC_0083.JPG

外枠を組むのにほぼ1日。















DSC_0084.JPG

鉄の棒を入れるのにも、1日ぐらいはかかっていた。















DSC_0085.JPG

平屋なので、やはり広く感じる
















DSC_0088.JPG

よく見ると鉄棒の下は断熱材。
















DSC_0089.JPG

先に水道ほかのパイプ関係は入った様子。


ここは多分、風呂場あたり。


鉄棒を固定する作業も結構大変そうだった。














DSC_0090.JPG基礎中の基礎。

ここにコンクリートを流し込むがコンクリートの強度が弱くないことを祈るばかり。

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家づくりは一回では成功しない(6)-整地 [我が家]

2019.3.17


こんばんは。

姉が帰っていった。みんなひとしきり話をし、すっきりしたわけではないだろうが、四十九日の打合せをしつつ、大方が決まった。この世の果ても金次第。死んでもタダでは済まないことはわかっていたが、最終コーナーの納骨時、墓地管理会社に支払う金額も結構なもので、ただただ唖然とするばかり。墓地の権利書がないと印鑑証明から住民票、実印といろいろと揃えなければいけなくなる。紙切れ1枚と侮ることなかれ。墓地永代使用証なるものがないので必至に探し、やっとのこと、父の葬儀の時の書類入れにその証書を見つけた。


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久々に我が家の進捗状況を記したい。

これは6月のころ。

DSC_0064.JPG

やっとのこと整地までたどり着く。













DSC_0065.JPG平らにすると広く見える。












DSC_0066.JPG

大きな石も2つ出てきた。

これを処分するとなるとお金がかかるので、ついつい取っておくことにした。









この間、建築会社の事務所で図面とのにらめっこが続いていて、図面が決まった時点で、建築確認申請を行うことになる。

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