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家づくりは一回では成功しない(18) [我が家]

2019.5.18


こんばんは。今日一日温度的には暑かった。しかし、家の中ではまだ蒸し風呂状態ではないので、家の中にいる分には快適だ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・と昨日、ここまで打っていたが睡魔に襲われ・・・すみませんという感じで終了してしまった。

で、今日は再挑戦ということで「家づくり」について写真を載っけておきたい。

いずれも8月1日~2日の間の状態。

DSC_0196.JPG

朝8時前、いつも8時ごろに棟梁は来るので、その前にパチリ。

いつも前日との比較をするのだが、どこがどう変わっているのか、このあたりに来るとその進行度合いはよくわからない。











DSC_0198.JPGただ、言えることは、何となく開いていた隙間は少しずつ埋められつつあるということぐらい。素人はしょうがないね。






















DSC_0199.JPG

前日とのここの違いは筋交いがしっかりと入っていること・・・かな。





















DSC_0202.JPG



ブルーシートが剥がされて、屋根にしっかりと瓦が乗り、全体が少しずつ見えてきた。そうそう、黒っぽい色を選んだんだんだけど、重過ぎないか少し心配していたものだから、意外とお似合いだったのでほっとしている。









DSC_0203.JPG真夏の猛暑。瓦職人さんは既に来ていて(7時ごろか)仕事を進めていた。日中の屋根は火の付いた鉄板の上にいるようなもので、確実に目玉焼きはできると豪語していた。

確かに、そう思うよ。













DSC_0206.JPGこれは8月3日の早朝の様子。棟梁到着前。きれいに片づけて帰っているね。いつの時代のどの職人さんも片づけて帰ることは徹底していると感心。この教育の徹底はすばらしい限りだ。




































 




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家づくりは一回では成功しない(17) [我が家]

2019.5.10


こんばんは。

人は誰も時が過ぎていく状況を考えるときがある。それをただぼんやりと他人事のように見ていくのか、しっかりと自分の事として受け止めていくのか。それが仕事中なのか、休暇中なのかで自ずと違ってくる。問題は、時が過ぎていくという自覚があるかないかだ。私の若いころの話だが、そういう自覚は全くなかった。時が過ぎていくという感覚もわからなかった。しかし、今は違う。私のような愚鈍は、後ろに火がついてようやく気がついた。

「これじゃ、いかん」「もっと速く、正確にしないと」と思っても考えと行動は同期しない。人は誰もその時その時を一生懸命に生きる。大方の人たちは皆そうだ。世の中は残念ながら競争社会だ。残念ながら弱肉強食だ。一歩先んじる人もいれば、倒れ、死に絶える人もいる。

「自信」は人間にとって最大の財産だ。物欲的なお金ではなく、精神的な「自信」だ。これだけのことを、あれだけ工夫し、辛抱し、出した結果だ。その「自信」はお金に破れることは絶対ない。この先も永遠にない。「自信」はほかの何よりも強く、たくましい。

一度や二度の失敗でたじろいでいては、その自信は得られない。自信を得るチャンスは万人に平等だ。これは救い。愚鈍なる輩にとってはまたとないチャンスだ。そのチャンスを生かし、創意工夫でそのチャンスをつかむ。チャンスは必ずめぐってくる。そう信じ努力し続ければ、きっとその時は来る。


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2018年8月1日の現場です。

細かいところにも屋根材は張りめぐらされたきた

DSC_0191.JPG



















DSC_0190.JPG


こちらもきれいになされている。














 


立て板も入り、添え木もしっかりと打たれている。

 

DSC_0195/4.23マデ.JPG

窓枠が入ってきた。





















DSC_0192.JPG

立て板の3分の1ぐらいが

坊蟻のために薬品が塗られていた。









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家づくりは一回では成功しない(16) [我が家]

2019.5.8


こんにちは。

やはり風邪か。薬を処方してもらい飲んでいるが咳は続き、若干のだるさがある。

普段便秘気味な私だが昨日から下痢気味なのは薬のせいか。

やらねばならないことはたくさんあるのだが体と心が付いてこないのには困ったもんだ。


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撮影日時2018.7.31早朝。まだ棟梁は来ていない。私がいると仕事の邪魔になるので、

多少時間をずらせるときはずらして撮影している。

DSC_0176.JPG


青い丸点が気になるが・・・


ここは入り口左隣の立て窓3枚


















DSC_0177/4.22マデ.JPGここは仕事部屋前の高窓(はめ殺し)























DSC_0178.JPG入り口の天井明り取り窓。

ここの窓はやはり正解。






















DSC_0179.JPG

リビング・ダイニングの西窓。

腰高の窓にした。















DSC_0180.JPG

サッシが運び込まれた。

色は黒っぽい。正確にはダークブラウン?















DSC_0181.JPG

これは和室の北窓。















DSC_0182.JPG


ここはトイレの窓。




















DSC_0186.JPG寝室の東は窓
















DSC_0187.JPG

この中途半端さが気になるが

ここはクローゼットに付ける小さな窓。





日中はうだるような暑さ。まさに猛暑が続いている。窓の外に見えるのはウォータークーラー。

ウォータークーラーには麦茶。加えてクーラーボックスには缶ジュースを用意。

酷暑に何もしないで見ている度胸がない私は、イソイソと毎日水分を用意した。













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家づくりは一回では成功しない(15) [我が家]

2019.4.22


こんばんは。

ウダルような暑さの今日。夏が少し恐怖に感じられてしまった。だってまだ4月だ。

夜になり、風呂に入ってリビングにいると顔が火照った。今日は外仕事を2時間ほど、それも夕方の15時ごろから始めたのに、この有り様だ。紫外線は確かに強く、4月で日焼けは辛いところだ。


午前中はお蔵入れのパソコンを引っ張り出してきて初期化を試みた。買ったのが2003年ぐらいだろうか。サービス期間はとっくに切れ、必要な情報は有料とのことだが、ギリギリで教えてもらえるところまで必要に迫って聞いてみた。デルのロゴが出ている間、F2を連打すると別画面が出るとか、云々かんぬんいろいろとあるみたいで、F12、F8の使い方を聞いて、いろいろと試したがダメ。必要なCDは手元になく、デルにもないという。有償だと一回1万円ぐらいとられるらしいが、直る保証はない。仕方なしに自分で不要なものを削除した。するとある画面が出てきて、15万個ぐらいあるものを削除を連続して始めた。「やった!」と思いその様子を見ていたが、中には「削除すると機能しなくなるが、どうするか」と聞いてきたものもあり、30分以上かかったが削除に成功。しかし、用不用を聞いてきたにもかかわらず、必要なものまで削除したらしく、今度は全くの無反応になってしまった。もちろん、アイコンもなくなった。ドライバーを入れればいいのだろうけど、それも反応するものはない。

やはりお払い箱にするしかないのか。いつも孫がゲームをするのにパソコンを使わせているのだが、仕事用のパソコンを使わせると、後日、必ず不具合が出てしまうので、やはり仕事用は勘弁してほしい。何とか使っていないもので代用をと思っているが、なかなかうまくいかない。


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前回上棟の模様を書いたが、その後の様子。

DSC_0167.JPG

















7月下旬、台風が来るというので、棟梁は急ぎブルーシートを張った。





DSC_0168.JPG

このとき、既にかなり強風が吹いていて、

棟梁にとっては余計な手間だが、どこもしっかりと

シートを張りめぐらしてあり、その仕事ぶりには感心する。





















DSC_0169.JPG

強風気味だったが、瓦職人さんは瓦を屋根に上げ、

早々に引き上げていった。




















DSC_0170.JPG瓦は重いから、そうそう飛ぶことはないと思うが、大丈夫だろうか・・・・。























DSC_0171.JPG

台風一過、朝来てみたら既にシートは片づけられていた。仕事、早いね。





















DSC_0172.JPG

こちらもご覧のとおりだ。




















 

DSC_0173.JPG
これは窓枠。

サッシが運び込まれてきた。





















DSC_0174.JPG




こちらは入り口ドアサッシ。

今回は家人の希望で

引き違い戸にした。

曇りガラスに見えるところがドア面の半分を占める。



















DSC_0176.JPG

何やらブルーの丸印。

定かではないが、当然、これを目印にして事を進めるのだと思う。





















DSC_0175.JPG

これは瓦。

左側のものはカットして使うようだった。

























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根気よく前向きに [我が家]

2019.4.20


こんばんは。

夜になってしまった。今日は親指シフトを親指シフトのキーボードではなく、JISキーボードで打てるよう調べたが、なかなか解決策には至らなかった。土曜日ということもあり、富士通は問い合わせ業務がお休み。仕方なく、明後日になりそうだ。目指すはJISキーボードで親指シフト打ちを目指す。

何でそんなことをやるんかいというと、親指シフトのキーボードは値段が高い。それはJISキーボードのそれと比べると7~8倍はする。確かに打ちやすく、それを生業とする我々にとっては生活の源泉となっているが、ここに来てさすがに新しいものに手は出づらくなっていることもあるし、富士通社員の方が、こう言っていた。「新製品は(--とは言っても10年前ぐらい(もっと前かも)に発売されたものであり)Windows10に対応しているが、「10」のみに対応しており、ほかのバージョンでは今一つよくないから買うことはお勧めしない。今お使いものを使っていたほうがいい」と言う。今使っている私の愛機は既に30年以上前のもの------というわけで、全くガラパゴス化が激しい領域。親指シフト自体を知らない方が多い中、それを使っている方も少なく、当然に機種は売れず価格は高止まり状態というわけだ。富士通さんも、そんなおつもりはなかったんだろうが、思いの外一般には普及しなかったようだ。

キーボードはローマ字よりもカナ入力のほうが断然に速い。

例えば、「あなた」とローマ字で打つと「anata」となるが、かな入力だと「あなた」だ。

つまり、ローマ字入力・・・5打。かな入力3打となる。

「今日はいい天気です」と打とうものなら・・・・・・

ローマ字入力・・・・kyouwa iitenkidesu・・・・17打。

かな入力・・・・・・・「きょうはいいてんきです」・・・10打プラス2打。

となる。プラス2打は漢字に変換が2回あるので加えた。

皆さんブログももちろんキーボードで打っているわけであるから釈迦に説法だが、7掛けで打てるわけだから、その労力の差は計り知れない。

JISキーボードで親指シフトが打てれば、無線化のキーボードが使え、オールインワン及びオール無線化も可能となり、頗る快適な親指シフトとなる。連れ合いも私と同様に親指シフトユーザーであるがゆえ、ちゃんと整備しておいてやらないと一人になったときにえらい出費を強いられるわけで、私の最期のプレゼントというわけではないが、それに近からずも遠からじという意味合いで整備している。


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ついつい話が長くなってしまったが、我が家の庭芝張り状態を少し記したい。

DSC_1862.JPG

この張り方は完全に

素人張りになってしまった。

































DSC_1861.JPG

多分、こんなには埋めるものではないのだと思う。

芝と芝の間に入っている土は庭の土で粘土質のよくない土。





















 










DSC_1858.JPG



庭の半分は、その悪い見本だと思う。なので,残り半分は、正解の張り方で張ってみようと思った。



手前の芝を張ったような跡があるのは、仮置きをしていたためだ。ほんの2~30分の仮置きだったが、しっとりは跡が付いていた。






























DSC_1860.JPGまず、正確を期するため、しっかりと水平に紐を張った。傾斜はかなりある。































DSC_1864.JPG








そこにたっぷり培養土を敷きつめることにした。


































DSC_1865.JPG

左との段差を見ると、どれだけ培養土を高く敷いたとかがわかると思う。




















DSC_1866.JPG













反対側から見たところ。ほぼ10センチの段差。培養土は6袋ぐらいは入った。これでもまだ足りない。









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家づくりは一回では成功しない(14) [我が家]

2019.4.19


こんにちは。

昨日は毎週恒例の木曜日で愚息宅の手伝い日。

しかし、今回は状況が変わって孫がその前日より吐き気があるから学校は休むとメールがあった。

毎回、夕食の下ごしらえを持参していくのだが、昨日も同様に用意をしているときにメールが来たので、若干早めに準備を終え出発となった。運悪く木曜日は小児科が休診日だったが、吐き気は収まらず、急遽内科医に診てもらいに行くと再びメール。我々が到着すると病院から帰宅、薬も服用しているとのこと。ポカリを飲みたいというので、ポカリを飲ませたが、5分ぐらいすると物の見事に全部リバースした。原因は不明。下痢はしていないのでノロではないと思いたい。ノロは辛いらしいから、ノロだったら一挙に我々も罹患するだろう。若者は回復が早いが老人はコロリだからね。


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7月下旬の様子です。

DSC_0148.JPGこれは入り口。

資材もあるし、養生もされているし

狭く感じます。




















DSC_0149.JPG

柱の後は屋根が上がりました。






















DSC_0150.JPGこれで雨で降っても大丈夫。






















DSC_0151.JPGこちらは玄関。

幣串(へいぐし)と 棟札(むなふだ)の上棟セットが家の中心に飾られました。




















屋根裏もしっかりとつくられているのがわかります。


DSC_0153.JPG

鉄の筋交いは仮止め。















DSC_0156(4.19)マデ.JPGこの後上棟式をやりました。
















上棟式前は晴れの日が多く、この後雨が続くらしいとのこと。屋根を上げるまでは雨が降らないのがベスト。皆皆予定通りに進んだと現場監督は喜んでおりました。

この後から棟梁の独り舞台で事は進んでいきます。


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家づくりは一回では成功しない(13) [我が家]

2019.4.13


こんにちは。いやもう、「こんばんは」の時間帯だ。

束の間の晴れ間、昨日、芝を買ってきたので張り付けをやっていた。全部で40枚。高麗芝だ。3種類ぐらいあるらしいが店には2種類しか置いていなかった。別の芝は高麗芝の3倍はするもの。芝は興味がないというか手入れが面倒なのと、余りいい思い出がないので一番安い高麗芝にした。10枚で360円ぐらいだから結構お安い。それに芝用の培養土を買ってきた。芝を植えることで靴底の泥避けになることと排水の問題が少しはクリアされるだろうと思い買ってきた。

DSC_1854.JPG

いざ植えることとなると、土を削り、培養土を入れて周りを固める作業があり、肥料が流れないように目地を揃えないようにとか、いろいろと工夫が必要になるわけで、素人であるが故に、やはり時間はかかった。












DSC_1855.JPG

40枚を敷き終えるのにほぼ半日がかりとなった。



この一束が10枚単位。




















我が家の問題である地盤傾斜の不具合で、やはり芝を植えるときにいろいろと工夫をしないとうまくいかない。芝が置いてあるところを尾根として左右に雨水を流すか、左(家)から右(ブロク塀)へ雨水を流すか、ここは悩み所。大雨が降ってみないことにはわからないことは確かだが、大雨が降ってからでは遅すぎるような気がしないでもない。それに左側の格子の向こう側は10㎝ほど低くなっており、芝を置く前にスコップ3杯土を盛ってから芝を張った。そんなことを考えないで芝張りをしたいが、建物は既に建ってしまっているので、家ごとジャッキアップすることもできず、現状をどう対処するか打開策を考えるほか方法は見当たらない。

昼間見た「庭の排水」に関するホームページで、水の流れを無理に方向を強いるのではなく、自然に流す、排水を集中させるのではなく、分散させて排水(浸透)をすべきとのコメントを見て妙に納得。自然に分散させるのがいいだろうと思い、その方法をとることにした。

雨水は土の中に浸透するのが3分の1、残りの3分の2は表面排水しているという。確かに、以前住んでいた我が家もそうだった気がする。今回の施工業者は、雨水は庭に降ったものはすべて庭で完結しなければいけない的な物言いをしていた。しかし、現実的に大雨のとき、庭に降っている雨は瞬時に土の中浸透していくわけではなく、ある程度降った後の雨水は、土地の表層にたまり、そして下傾斜のある方向に流れ始めるのが自然の理であるわけで、その傾斜の先が道路であり、U字溝であるのがベストであり、それが庭のどこかで留まった場合は、全くいい施工とは言えないと誰もが思うはず。それを完全に流し切るのがプロの仕事だと思うが、それが今回抜け落ちてしまった。


 

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家づくりは一回では成功しない(12) [我が家]

2019.4.9


こんにちは。

でも、あの音がそれであるとわかるのには時間がかかった。だってまだ4月だぜ。

ずしっ~~~んと腹に響いたその音を聞いたとき、近くで爆発? トラックが塀にでもぶつかった?んだと思った。5秒ほど時間が進んで、ゴロゴロゴロゴロ・・・・・・・・・雷だ。春雷だ。

当然、光のほうが速いだろうが、その光には全く気がつかなかった。だから、爆発かと思った。

そうだよね。絶対に閃光が先行していたに違いない。

そんな急転直下の昨夜であった。

これからは、そんな東南アジアのような気候が続くのだ。覚悟はしないといけない。


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これは昨年7月21日の工事状況

DSC_0141.JPG




昨日材料が搬入され、

今日は午前中には土台と柱を立てていた。











DSC_0143.JPG養生は横に部材が飛ばないように

施されていたが、出来上がった

ところから徐々に養生は外されていく。
















DSC_0144.JPG屋根が形も見えてきた。
















DSC_0145.JPG

横に寝かされている

木材も少なくなってきた















DSC_0146.JPG

手際よく

組まれていく。














DSC_0147マデ .JPG

ここは多分玄関を外から撮ったところ


外はうだるような暑さだ。

応援部対も含め、

10人前後で仕上げていた。


この後、棟上げが行われ、

四つ角隅に白米とお酒を蒔き、

10人の方々の前で一席ぶち上げ

労をねぎらい御祝儀を差し上げた。


御祝儀は、金一封と缶ビール

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ダウンライトの外れ [我が家]

2019.4.8


こんにちは。

久々の雨。我が庭のバラにとっては恵みの雨。まだまだ根のつきはよくない。

今の根にとっては今日のような小雨では少々心もとない。用心に越したことはないので雨が降っているのにもかかわらず今日も水やりをしている。少しずつホースから水を出し、ゆっくりと土に染み込ませる。1時間ほど後にその状態をチェックし、別のバラ根にホースを移す。そんな作業が続いて1か月が経過。移した直後の油断(朝と夕にしか水やりをしなかった)が尾を引いていて、それが痛恨の後悔になるかもしれない。移植直後は根っこ自体に元気があり、枝のあちらこちらに新芽が出てきた。当然、「移植成功」と思ってしまったが、これは間違いだった・・・・・ようだ。

また後日、バラの詳細は「バラ」で記載したいと思っているが、根付いてチョウダイ!


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ここからは我が家の話。

新築したのはいいけれど、設計と違うと嘆いていた話はずっと以前に書いておいた。あんまり愚痴を言ってもみっともないので書かないことにしたが、2点、部屋の照明の件とキッチン周りにコンセントが付いていない件で、今日修理をすることになっていた。

しかし、引っ越していない状態なら、修理業者の出入りは問題がないが、引越後、既に生活が始まっているところに他人が入ってくるのは、余りいい気持ちはしない。それは男の私でもそう思うが、家人はよりそれを嫌がる。だから、業者が来るときは家人が不在の日にしている。

昨日、その話(照明とキッチンコンセント)をしたら、家人曰く「もういいよ。家がかわいそうだよ。せっかく私たちの生活はスタートしたんだし、いろいろとかき回したって仕方ない。私が我慢すればいいだけ」と言う。

このフレーズ「家がかわいそうだよ」には負けた。照明とキッチンコンセントは担当営業が忘れていたことで、できてしまってから、「えっ」という代物。男の私としては、お金払っているわけで、担当が忘れたのは許せない!的な考えになってしまったことは確か。このブログを読んでいる方々のほとんどがそう思うと思う。

しかし、家人は違った。

当初は本人も「えっ」と絶句。「コンセント付けるってあの人言っていたよ。また忘れられたんだ」と言っていた・・・・けど、気持ちは変わった。

確かに床と天井にもぐり込み、配線を新たにして、コンセントを新たに付ける作業をするわけで、そうたやすいことではない。

家というのは、自分で設計した家であろうが、借家であろうが、その家の間取りに自分を合わせていくわけだから、初めは以前の間取りに体が反応してしまいやりにくさを強烈に感じるが、だんだんと新しい間取りに慣れていくのが常。それを家人は言っているわけで、それは悔しいが私も理解できてしまうことだ。

というわけで、昨夜にその工事は急遽キャンセルした。工事関係者は意味不明だろうが、それは別段問題ではない。私たちの気持ちの問題だ。

もう1点、問題があったので、それは直してもらった。


ダウンライトが外れそうになった件。

DSC_1822.JPGそれがこの写真。

落下はしないが、

地震もないのに、

ずれてしまった。


中にバネが広がって

いて、それで穴から

抜けないようになって

いるとのこと。

また、それを押し込んで

終了となった。




















あと「覚書」を持って所長が来ることになっている。

家の土台を低くつくったことは、既に取り返しのつかないことで、この先

大雨等で大事にならないことを願っているが、もしそうなったときには

瑕疵担保責任ということで、施工業者がちゃんと責任をとる旨の

覚書を交わそうということになっている。土台の高さの件は、設計者から

何の相談を受けたことはなく、設計者の判断でしたこと。

今もバラの作業をやる上で、この先、芝を張るとか、土を入れたり、

掘ったりすると、やはり傾斜不十分の問題が出て水がたまりやすい庭に

なりそうで、私としては、心穏やかではない。初めから、土を十分に入れ

道路との高さをたっぷりとった設計をしていれば、何の問題もなかったのに・・・・・・・

とついつい愚痴のオンパレードと相成ってしまうのはお許しあれ。

家を買うということは、ユニクロでヒートテックを買うわけではないからね。

そうそう物分かりいいジジイになるわけにはいかないという思いもあるのです。


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家づくりは一回では成功しない(11) [我が家]

2019.4.7


こんにちは。

大分暖かくなってきて、桜は見ごろだけど、近くの公園に行くのが関の山だ。

やはり、この時期仕事のない仕事がいいと思わずにはいられない。

昨日は全く仕事ができなかったから、今日は少しペースを上げよう。


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これは昨年の7月ごろの風景

DSC_0133.JPG土台も固まり

材料の柱類がたくさん

搬入されてきた



既に日差しはきつく

(7月20日)

シートで日除けをつくっていた。














DSC_0134.JPG結構な量です。
















DSC_0135.JPG

隣地とのわずかな場所も

材料置き場になってしまった。





















DSC_0136.JPG

これですべて。

雨の合間にやらなければ

材料が湿ってしまうから

晴れ間を使って一気に

やっていた。















DSC_0140.JPG上の3枚とこの写真はたった

1日の違い。

搬入翌日には、既に柱を

建て始めた。早いね。


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家づくりは一回では成功しない(10)-基礎 [我が家]

2019.4.4


こんにちは。千葉はいい天気です。仕事机前の窓からは雲が全くない。

お花見には最高でしょう。毎年、この時期は仕事、仕事、仕事・・・・・で終わってしまう。


こんな写真がありました。

DSC_0123.JPG去年の7月、成田マロウドホテル。

父の13回忌ということで、みんな

で会食をした。

ホテルのレベルは正直かなり悪い。

インバウンドで日本人は相手にする

余裕などないのであろう。


飛行機離発着が見えるだけのために

このホテルを選んだ。


ここは外ではないので、当然音は聞こえず、やはり「桜が見える丘公園」のほうが迫力は満点。


でも、孫たちは大喜び。



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基礎の続き。

DSC_0127.JPG基礎は終了し、足場を組んでいるところ。
















DSC_0128.JPG

足場も1日で組み立て終了。















DSC_0129.JPG

いろいろと部品が運び込まれている。
















DSC_0130.JPG

コンクリート基礎の周りに金属の板状の部品?















DSC_0131.JPG

画面手前と奥にも同様のもの。ぐるっと周りに乗せてあった。

それと同時に木材。柱と思しき材料。棟梁が柱に穴を開けていた。














DSC_0132.JPG

しっかり見ると結構ゴツゴツした部品。

今は床下の空気口がない。そのため、コンクリート基礎の上をぐるりと穴が空いた金属の部品で囲むらしい。

これで家の下部分から空気が入り、湿気は抜けていく。

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家づくりは一回では成功しない(9)-基礎 [我が家]

2019.4.3


こんにちは。

今日もいい天気。でも、結構寒い。

昨日は車検を出してきた。1年中スタッドレスを履いていたものだから前タイヤはすり減っていて車検は通らないと言われた。仕方なくノーマルタイヤを新規購入(古いタイヤもすり減っているので)、バッテリーも3年を経過で交換したほうがいいと言われ、何だかんだで14万円で済むところを21万もかかってしまった。それに定期点検を受けられるメンバーになったので、その分少しだけ高くなったかも。

以前は自分で車検場に持っていったりして、前車検・後整備を実践していたけど、今はタイヤ交換も億劫になってきた。これが歳をとるということだね。


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家の基礎編です。コンクリートが固まり、床下の配線、配管が敷かれています。

DSC_0105.JPG



ここは玄関前。














DSC_0107.JPG



このコードは床下暖房の配管。














 

ここは多分、台所。

DSC_0108.JPG



 












DSC_0110.JPG



これはリビング。















DSC_0111.JPG奥が洗面所。白いホースは廊下。

左側は和室。


配管は徐々に増えていく。















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家づくりは一回では成功しない(8)-基礎 [我が家]

2019.3.26


こんにちは。

今日、千葉の空は朝から雨です。とは言っても時雨れ・・・五月雨・・・小糠雨・・・小雨・・・。

風情のわからない人間は何と言っていいのか予想もつかない。私は「糠」(バラの肥料には最適)が好きだから小糠雨ということにしておこう。おかげでバラの水やりはしなくて済みそう。


今日も仕事の一日だ。現役の皆さんは火曜日ということで、まだまだ週末にはほど遠い。

私はまだまだいいほうだと思わないとね。

人はこの世に生まれたからには、それなりに意味があるのだと思うけど、

1)頼んだわけはないのに生きていかなければいけない・・・・と思うのか、

2)生きているのは、何か目的があるはずと目を見開いて生きるのでは自ずと差が出てくる。

特に若い人は気力も体力も十二分にあるはず。引きこもっていようが、進学校に在籍していようが、それは関係ない。チャンスはみんなにある。うらやましい限りです。

これは自分に言い聞かせているのだけれど、老人であっても、その気概は必要で、自分が生きてきた意味を探し続けていく気持ちはいつまでも必要だと思う。多くの老人は、それをあきらめて生きていく。もちろん、病魔に蝕まれれば、そんな気持ちも萎えてしまうだろうから、老齢期の高揚加減はリスクが高い。若いころ、やるべきことをやってきた方々は、もういいだろうという気持ちになる。だけど、私はまだそれがない。生きてきたことに対する感謝の念を表に出せないでいる。だからもがく、幸いにして、まだ病魔の来襲の気配は微小だ。こんな宣言とまではいかないまでも、このブログを書くことで自分を律することが自分にできること。

相変わらず詰まらぬ話だ。


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家の進捗状況-基礎編です。6月下旬のころです。

DSC_0100.JPG

コンクリートも固まり

シートも外された
















DSC_0101.JPGしっかり出来上がっている

職人さんの几帳面さ

が出ている

















DSC_0102.JPG

今は完全に地べたは

コンクリートで覆い尽くす
















DSC_0103.JPG

既に配管設備は

入れてあった。

多分、風呂場





















DSC_0104まで.JPG


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家づくりは一回では成功しない(8)-基礎 [我が家]

2019.3.24


こんにちは。今日はピーカン。いい天気だ。花粉症の薬、1日2回を1回として問題はなく、頗る快調。

いい天気な日に限って仕事のときが多い。コツコツ1日に30分の会議は打たないと間に合わないから仕方ない。因果な商売と言えば、そうなるかな。


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鉄棒を組んだ下地にコンクリートを流し込んだところ。

DSC_0092.JPGそれを丁寧にコテで

伸ばした。

















DSC_0093.JPGハス田に入って作業をする

ように、中に入ってコンクリ

ートを伸ばす作業をしたは

ず。残念ながら、その作業

を見ることはできなかったけど、

きれいに伸ばしてあった。

まだまだたっぷりと水を含んで

いて、コンクリートが乾いて

いないのが見てとれる。











DSC_0096.JPG6月下旬、少し雨が続いたが

無事コンクリートも乾いていた。


















DSC_0094.JPGこのビニールシートは

雨が降ったときに水が入らない

ための養生。ビニールシート

を張りめぐらし、雨が降ってきたら急いで覆うことになる。

 

 

 

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家づくりは一回では成功しない(7)--基礎 [我が家]

2019.3.23


こんにちは。昨夜は遅く寝たので、ついつい寝坊状態。

8時過ぎには外溝屋さんが来た。小雨決行とのこと。午後にはやむとの天気予報だそうで、営業と職人が来た。予定では、今日一日で終わらせたいとのこと。


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これは昨年6月時点の状況。


DSC_0083.JPG

外枠を組むのにほぼ1日。















DSC_0084.JPG

鉄の棒を入れるのにも、1日ぐらいはかかっていた。















DSC_0085.JPG

平屋なので、やはり広く感じる
















DSC_0088.JPG

よく見ると鉄棒の下は断熱材。
















DSC_0089.JPG

先に水道ほかのパイプ関係は入った様子。


ここは多分、風呂場あたり。


鉄棒を固定する作業も結構大変そうだった。














DSC_0090.JPG基礎中の基礎。

ここにコンクリートを流し込むがコンクリートの強度が弱くないことを祈るばかり。

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家づくりは一回では成功しない(6)-整地 [我が家]

2019.3.17


こんばんは。

姉が帰っていった。みんなひとしきり話をし、すっきりしたわけではないだろうが、四十九日の打合せをしつつ、大方が決まった。この世の果ても金次第。死んでもタダでは済まないことはわかっていたが、最終コーナーの納骨時、墓地管理会社に支払う金額も結構なもので、ただただ唖然とするばかり。墓地の権利書がないと印鑑証明から住民票、実印といろいろと揃えなければいけなくなる。紙切れ1枚と侮ることなかれ。墓地永代使用証なるものがないので必至に探し、やっとのこと、父の葬儀の時の書類入れにその証書を見つけた。


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久々に我が家の進捗状況を記したい。

これは6月のころ。

DSC_0064.JPG

やっとのこと整地までたどり着く。













DSC_0065.JPG平らにすると広く見える。












DSC_0066.JPG

大きな石も2つ出てきた。

これを処分するとなるとお金がかかるので、ついつい取っておくことにした。









この間、建築会社の事務所で図面とのにらめっこが続いていて、図面が決まった時点で、建築確認申請を行うことになる。

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家づくりは1回では成功しない--古屋解体(5) [我が家]

2019.2.2


こんにちは。


若干寝坊をしたせいもあり、一日のやるべきローテーションは終わり、あとは仕事のみ・・・・と思って机に向かったら早16時を回ってしまった。


相変わらず、いじめ、統計問題と新聞種は尽きることはない。これはすべてとは言わないが、管理者がどうそれに対峙しようと思っているかに尽きるような気がする。担任の先生が・・、学校が・・、教育委員会が・・、児相が・・・。そして、統計局の課長が・・、局長が・・となっていく。以前、何事も決められない政治が問題になったが、今は誰も責任をとらない、とらないで済む体制、体質が問題だと思う。「申し訳ありませんでした」では済まない問題を、その言葉で済まそうとする。そして現実問題、済んでしまっているのはどうかと思う。

遠因を語るほどの教養はないが、政治家の物言い、受け答えが散々テレビに流れ続けるにつけ、それを見る国民の我々は、ああやって頭を下げればいいんだ、シラを切ればいいんだと知らず知らずのうちに刷り込まれていってしまう。

この日本という国にあって、「先生」と呼ばれる方々は、それなりに地位と見識のある方々なのだから、他人事としてではなく、自分がすべてを受け止めるような気持ちで組織で、チームで職務の遂行に当たっていただきたいと心から願うばかりだ。


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再び解体最終状態。

DSC_0057.JPG

若干の土を入れ、整地をしている。





この土の入れ具合が将来問題になるとは

素人の私には思いもつかないことであった。










DSC_0058.JPG











DSC_0059.JPG

これは地質調査をやっているところ。

何メートルか掘り進み、土を採取しているところ。










DSC_0061.JPG

整地完了。











DSC_0062.JPG


庭に埋め込まれていた石。当時は枯れ葉で覆われ、その存在すら忘れ去っていたが、10個近く出てきた。




















DSC_0063.JPG


これをうまく使わないのはもったいない。



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家づくりは1回では成功しない-古屋の解体(4) [我が家]

2019.1.30


こんばんは。

ついに風邪を引いてしまった。

いつもパターンで喉の違和感、続いてだるさ、咳、発熱・・・・一週間は元には戻らない。


去年は正月早々辛い思いをしたので、今回は早めのお手当て。今週の月曜日に喉の違和感。

火曜日の昨日、早速病院へ向かった。いつも行く中堅の病院。3人の先生が診察をしていて、院長とはうまが合わない・・・・・というか、この先生大丈夫か?と思ってしまうことが二度、三度。

ほかの二人の先生は極めて評判がいい。当然、他の先生を指名している。

今回も院長以外は2時間待ちだと言われた。

院長は私とだけ相性が悪いのかと思ったが、先日は別の患者さんが「先生、そんな言い方ないんじゃないですか」と食ってかかっていた。

妙に安心・・・・・私だけではなかった。

ご指名の先生は、去年に来た記録をたぐり寄せて、「去年は肺炎気味だったんですね。では、この薬と、この薬とこの薬。それから抗生物質を・・・」と適切に処方していただいた。

これが院長だと「早く来過ぎてインフルエンザかどうかはわからない」とか、「もっと早く来ないから悪化させたんだ」とか、結構、患者を責めたてる。だから頗る評判は悪い。

早く退いていただいたほうが病院のためにはいいと誰もが思っているはずだけどね。


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解体作業の続き。


DSC_0040.JPG


















DSC_0041.JPG

















DSC_0042.JPG















DSC_0045.JPGDSC_0046.JPGDSC_0047.JPGDSC_0048.JPG






















































DSC_0056.JPG

 

5月23日から始まった解体作業。5月29日はほぼ終了していた。あっという間だ。解体屋と言っても流石プロ。何事もなく無事終了した。


































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家づくりは1回では成功しない--古屋の解体(3) [我が家]

2019.1.22


こんばんは。

今日は急遽午後ららぽーとに行った。「ラ~ラポ~ト!」という音程でCMが流れているからご存じの方も多いかと思う。

昔はよく行ったものだが、あれから25~6年は経っての私のお出ましとなり、様相はかなり変わってしまった。室内のスキー場がなくなったのは当然ながら、建物の外側はほとんど変わってはいないのだろうが、個々の店の内容は変わっていたし、それはそこ洗練されていて、我が家と船橋とでは20キロぐらいの違いなのに雲泥の地域差があった。船橋といえども、久々の上京組のようで、あっちをキョロキョロ、こっちをキョロキョロ状態であった。

昨日、ネットで椅子を調べていたら、よい感じのお店を見つけた。それがここ「ららぽーと」にあるので、見にきた次第。


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5月23日、家の半分は土台を残すだけとなり、あとの半分の

DSC_0038.JPG












取り壊しとなった。

DSC_0039.JPG













ここは客間のあったところ。箪笥が2つ、あとは家のみの残骸だ。

今から考えてもゾッとするが、両親の50年以上の生活の断捨離を生活ゴミの収集日に合わせて捨てる作業は、根気とあきらめない心を持ち続けることでしかない。理由はもちろん、お金が絡む問題だからだ。もし仮に家に物を残した状態で、何もせずに業者さんに任せた場合、その処理費用はどのぐらいになるのか。うちの場合、大体空っぽの家の処理に比べてプラス100万を下らないと言われた。ちなみに空っぽの家30坪ぐらいの家で200万円也。

つまり、親の断捨離に最低でも300万円はかかると思っていれば間違いない。

どの道、地獄の沙汰も金次第・・・・・・ということのようですね。

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家づくりは1回では成功しない-古屋の解体(2) [我が家]

2019.1.21


こんばんは。

あっという間に夜になり、また朝になる。当然のことと言えば当然のことだが、1日、1時間を大切に使っている人間にとっても、そうではない人間にとっても、それは同じ長さだ。

昨日、宅配の車が荷物を持ってきた。宅配の車まで荷物を取りにいってびっくりした。

軽乗用車の中には荷物が所狭しと積まれていて、昔を思い出した。学生時代、三越の荷物配達のアルバイトを短期間やった。たしか1個運ぶごと80円もらえたと思う。100個配達して8,000円だ。今でもそう遜色ない金額であることから、当時はもっと価値があったアルバイトだった。車は残念ながら持ち込みだったが・・・・。


話を戻そう---一体何にびっくりしたのか。それは「Amazon」の箱の多さだ。9割方「Amazon」と書いてある箱であった。Amazonはご存じのように、USB1つ注文してもダンボールに入ってくる。マッチ箱と同じような大きさのUSBであっても、単行本が優に10冊は入りそうなダンボールに入ってくる。きっとあの箱の山も、ほとんどが空洞なんだろうと思うと、ちょっと空恐ろしくなる--今世紀は無駄を無駄と思わせなくなった時代なのか。


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家の解体が始まったのは5月半ばだ。幸いにして天候にも恵まれ

た。

DSC_0034.JPG












DSC_0035.JPG












DSC_0036.JPGこの重機と向こう側に見える家との間には道路があり、敷地内には2階まで届く大木が植えてあった。その大木があったときは日当たりもさほどではなかったであろうが、その木を切ったことで、あの家は東からの太陽光を十分に受けるようになったと思う。

いろいろとご迷惑もかけたが、少しだけいいこともあったように思う。




重機の向こう側に綱が左から右に斜めに張ってあるのだが、この綱の先は隣家との間に立てた養生シートのパイプを引っ張っている綱で、これ一本でパイプを立たせているような、そんな危うい解体作業であった。解体業者にとっては、これが日常なのだろうが、素人の私にとっては、オイオイ大丈夫なの?と思ってしまうやり方であった。


DSC_0037.JPG







 










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家づくりは1回では成功しない--古屋の解体 [我が家]

2019.1.19


こんにちは。今日も風が冷たい。今はまだ駐車場の乗り入れ禁止。仕方なく母親の家の駐車場に入れているが、朝8時と夕刻4時には介護の方が来るので駐車場が使えなくなる。最近は路駐もままならず、たった1時間ずつではあるが外に出なければいけない。そこはいつも前向きな家人は「なら、いいじゃん、いい機会だからどこかでモーニングでも食べようよ」と言ってきた。そう言えばそうかと思い、今日は朝の8時前から車に乗り、モーニング営業のやっている喫茶店を探すこととなった。近隣さんはあまりやっているところも少なく、デニーズか、ジョイフルか、星野珈琲店か、マックかとなる。


一昨日はジョイフルに行ってきたが、思いの外値段が上がっていた。前に行ったときは、確か300円台でのモーニングだったような気がするが、昨日は人並みに4~600円の値段になっていた。私たちはうまく安くを目指しているので、まずく、お値段以下の場合はすぐ却下となる。店のサービスも全くお客人を無視しているようなサービスで作業に徹しているのには、少々文句 も言いたくなるような状態であった。我々が入ってきた時、駐車場を清掃していた従業員を見た。我々が入店するのをわかっていたが挨拶もなかったのはいいこととして、当然、店内に別の従業員がもいると思ったが5分ほど待ったであろうか。接客は、その駐車場の従業員が平然とオーダーをとりにやってきた。8時オープンなら7時には作業に入らなければいけないはず???と少し昔の杵柄が出てしまったが、そんなことを思いながら、ごみ箱のドアの音を何の躊躇もなく立てて平然としている彼女を見ていると、何か一つ足りないねと思わずにはいられなかった。


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家の取り壊しは昨年の6月ごろに始まった。親の断捨離はほとんど終わらせておいたので、家具の大どころを残してほとんど何もない状態であった。


DSC_0028.JPG












解体業者はまず家の中にある家具類をダンプに詰め込み、それが終わった後から、ユンボなどを使って家の本体を解体していくという手順になっていた。

DSC_0029.JPG












少しずつ解体されいく家を見ると、いろいろな感情が沸いてくる


DSC_0030.JPG












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と思っていたが、私は余りそうそう感情は沸き上がってはこなかった。

まだまだ先は長い。もっともっと考え詰めていかなければならないことが山ほどあったから。

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家づくりは1回では成功しない--古屋の取り壊し [我が家]

2019.1.17


こんにちは。

今日も快晴。

今日からは家の進捗状況・・・・・とは言ってもかなり前から書く題材はたまってしまっていて、現在進行形ではないけれど、順次アップしていきたい。

 

まず第一回。

これは旧我が家。今から約50年も前に建てた代物。

DSC_0025.JPG当時、私は同潤会アパートと同時代に建てられたアパートに住んでおり、四畳半二間に家族4人がギュウギュウ埋め状態。もちろん、自分の部屋もないし、風呂も銭湯に行かなければならない状態であった。中学になり、やっとのこと確保できた部屋は3畳もなく、立ち机に足を突っ込んでやっと寝床を確保するという狭小の家であった。





大学に入り、家族と住むことは限界となり、父親に無理やり家を建ててほしい懇願し、ここに家を建てた。当時は交通の便も悪く、都心まで2時間以上かかってしまったが、私は自分の家、自分の部屋を持てた喜びで交通の不便さは全然気にならなかった。

DSC_0034.JPG












そんな家も長い年月が経ち、私は社会人となり、結婚し、転勤し、この家を出ていった。

その後、父も現役を退き、病を患い、母とともにこの家に住むこととなった。


DSC_0035.JPG












この家を建てた当時、周りは樹木も多く、湿気っぽかったせいもあり、あっという間にシロアリに食い荒らされてしまった。台所の柱は既にスカスカ状態となり、よくも50年もの間、崩れずにもったものだと感心している。

そんないつ崩れてもおかしくない家も放っておくこともできず、両親の気の遠くなるような量の断捨離を澄ませ、やっとこと家の取り壊しにたどり着いた。


次回以降、取り壊しにかかる諸事情を書いていくことにする。

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やっと動きそうだ [我が家]

2018.12.23


こんばんは。


今日も結構寒い。これから寒波が来るようで、今夜からはずっと寒さが身に沁みそうだ。


昨日と今日、ハウジングメーカーの所長さんが来て詳細を詰めていった。駐車場のレイアウト、傾斜角度、駐車場周りの処理方法、門柱などなど。大枠は決まったので、26日より工事を開始し、砕石を入れ、ローラーが固めが今年中。来年からはコンクリート打ちという手順になりそうだ。

大体29日ぐらいまではかかるようで、業者さんも急に依頼をされたようで、この年末、万障を繰りあせてのことは容易に察しがつく。ご苦労かけて恐縮だが、これもメーカーサイドの手違いに端を発しているわけだから仕方がない。


今日も雨が降ったが幸いにして小雨だったものだから水溜まり、ぬかるみにはならなくて済みそう。

しかし、庭は相変わらずぬかるむため、玄関はまだまだ養生のままだし、玄関はどうしても汚れてしまうし、新築の家であるからして、気を使っても使っても、それをくじくような庭のぬかるみにさいなまれ、何とも言えぬストレスは続いている。


ハウジングメーカーからは念書というか、一筆も入れていただき、あとは完成を待つばかり。当初の「バラに最適な庭」はとうにあきらめている我が身としては、この庭づくりが一段落し、雨水対策に問題があれば、さっさと別の方法があるので、それにとりかかろうと思っている。

まずは形として結果を見せていただいてから、次に移りたいと思う。想いは思い続けることで、次につながると心に念じている。そうでもしないと早々に惚け老人となってしまうからね。



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恥ずかしながら・・・ [我が家]

2018.12.19


こんばんは。

「西郷どん」は終わってしまった。大した感動はなかったが、「ヘェー、そうだったんだ。」と思い知らされることが大河ドラマでは多い。その最終回をまだ見ていないから、ひょっとしたら大いなる感動があるのかもしれない。今日はおもしろいTVもないので、ビデオを見たのだが、「建物探訪」、「サワコの朝」、「食彩の王国」を見て終わった。次回は「西郷どん」たどり着きたい。


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決して自慢話ではない。何度か家をつくり、ここがだめだった、ここはうまくいったけど、まぐれに近いね。日当たりは・・・二階家は・・・・西玄関とくつ箱は・・・・風呂場の場所は・・・・箪笥を置くか、クローゼットをつくるか・・・・シンクの大きさは・・・・調理台は・・・・、洗浄器はどうする?等々と家づくりは楽しく、夢があるものだ。


しかし、人生最後の家づくりであるはずが、人生最悪の家づくりになりそうな気配だ。


それでも、家人はいつもより前向きで、「仕方ないよ。できちゃったんだから、この家で、この家を、楽しく住むことを考えたほうがいいよ。恨み、つらみを言ったところで元に戻るわけじゃないからね」と笑顔で言う。頭が下がるネ。

今朝まだ暗かった、多分5時ごろだったんだろうか。私はトイレに行って、もう一眠りと思ったが、家の件が頭に張りついてしまって寝られなくなった。メールの返事は何て言ってくるだろうか。こう言ってきたら、こう言おう。ああ言ってきたら、突っぱねよう・・・・・そんなことばかり考えてしまって寝られなくなり、そのまま起きてしまった。最近、こういうパターンが多い。

そんな気分を読み取られないよう、私は極めて平静に家人の前では振る舞う。しかし、それは長くは続かない。ふと気がつくと無口な自分がいて、直ぐにバレる。


こんな写真を載せることは恥ずかしいが、雨量10㎜も降らずにこの状態だ。

 

DSC_1692.JPG














確かに土を入れれば済むかもしれないが、前方のコンクリートの土台の半分ぐらいまで土に入れれば、それは叶う話ですと澄ました顔をして所長は言う。

しかし、地盤沈下によって庭づくりをお願いした話では全くない。古屋と庭木があった土地を更地にし、ベンチマークを確認し、グラウンドレベルと決め、図面を引き、家を建てようと「初めの一歩」から考えたのはそのメーカーで、別の業者がGL(グラウンドレベル)を決めたわけでもなく、別の業者の一級建築士が図面を引いたわけではない。すべてのそのハウジングメーカーのメンバーがやったことで、全く話にならない。


庭の案はいろいろあって、ピンコロにしヨーロッパ調にしたいとか、バラを植えるので門扉は自動の撥ね上げでアイアン調にしたいとか、バラは全部で16本ほどあって、駐車場の脇に植えたいとか、アプローチに植えたいといろいろと言っていたが、すべてを白紙にすると所長(責任者)にはメールをした。門柱(ポスト・表札・インターフォン)と駐車場(縦列駐車を並列駐車に)の勾配をしっかりとって水たまりをつくるな、ピンコロも要らない、コンクリートの打ちっぱなしで結構、道路から入り口のアプローチは責任をもって所長さん、あなたが考えろとメールをしてした。これ以上、事が大きくなるかならないかはあなた次第だとも言っておいた。


これを読む方には、「何言っているんだい,この男」と思われて、引かれてしまいそうだが、申し訳ないが、書けば書くほど頭に血が上って、誤打も多くなってしまった。生きていく長い人生では、どうでもいい話かもしれない。


ということで、目標を見失わせるようないろいろな事象が私たちの周りにはあるというよい見本をご紹介した・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・と強がっておこう。

 

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ゴーンさんか・・・・・ [我が家]

2011.11.25


おはようございます。

今日も椅子がない状態でパソコン打ちです。

外溝は27日にまた話し合い。気持ちは固まったつもりだったが、やはり不適切工事をやったのはF林業。


組織にいたときは誰が悪い、彼が悪い、責任は誰が・・・というパターンで物事を考える体質が染みついていたが、自営業に移ってからは家人の思考回路にも影響され、そう易々と他人のせいにもできなくなった。今回のこと(家の土台の高さ)も担当営業を問いただすこともせず、そこのトップに話をしている。トラブル等の事を進めるに当たっては責任者と直接話をするほうが早い。詰まらぬことに時間をとられたくない気持ちも大いにある。


今回のゴーン日産で思ったが、やはり、「原因」と「結果」と「責任」。これはやはり切っても切れないものだということだ。


F林業は今回のことに関して一回も謝ったことはない・・・・・・・・・・・・ような気がする。

夜分遅く訪問されて説明されたことが、それに該当すると責任者は思っているんだろうが、それは説明責任を果たしただけ。

今回、外溝業者が入る⇒雨が降る⇒水はけが悪い⇒外溝業者が悪い ということになっては外溝業者も片腹痛いというもの。外溝業者はF林業のお抱え的な業者であるが「責任」となると、「えっ!うちが」ということになるとおいそれとは受けないだろう。大手は下請けに対して力で押し切ろうとするんだろうが、私としては大手には押し切られてなるものかと思う。


私の嫌いな「責任」はどこにあるのかをはっきりさせてから次に進もうと思っている。



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引き渡し [我が家]

2018.11.16


こんばんは。


昨日は久々に愚息の家に行ってきた。孫のお稽古事のフォローだ。1か月ぶりに孫の顔を見てきたが、あんまり変わっていないのでほっとした。

相変わらず目に入れても痛くなさそうだった。


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明日、家の引き渡しがある。庭はまだ出来上がっていないが、家は完成した。家そのものは頗る満足しているが、庭がいただけない。結局のところ、家の土台が低いから庭につくる駐車場に問題が出てきてしまった。駐車場に斜度をとると30㎝ぐらいの段差ができ、どうしても庭面がぎくしゃくしそうだ。1週間経つが外溝業者からは提案メールはまだ来ない。

 

幸いなことに友人に弁護士がいるので相談した。引渡書に一筆入れていただくのがいいだろうとのこと。明日はまた憂鬱になるが仕方がない。最後の折衝となる。


家人は先日具合が悪くなったのはストレスだろうから、あまり気を揉まないようにしてほしいと言われた。こんなことで体がおかしくなっては元も子もないということだ。


もっともと言えばもっともだ。


心穏やかではないが、表面上は心穏やかに、平静に、平穏に、穏便に事を進めたいが、相手あってのことだがら、そうさせてくれるかどうか悩みは尽きないばかりだ。


とりあえず、頑張るぞよ。

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拝啓-所長様 [我が家]

2018.11.11

 

おはようございます。

 

今日は仕事をしなければいけない。天気は外に出よう、

出なきゃ損だよと言っていそうな雲だ。

雲.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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前略、所長様

 

〇×様の中では、先日のご足労でもう「既決事項」として処理されているでしょうが、私のほうは全く解決していない問題であります。このことを思うと「怒り火の玉」状態で、眠れずにメールを打っております。

 

何で雨水の逃げ場で苦慮し、凸凹の庭にしなければならなかったのか。

家と庭と道路へのアプローチは一体で考えるのが建築家の専権事項ではありませんか。

 

駐車場の件、昨日、〇×様より電話をいただきましたが、また最初に戻って

しまいました。

はやり、問題は家のレベルにあるようです。

前回もお話をしたように、レベルをもっと上げ、土台づくりをし、建築していただければ、問題は何もなく、スムーズに事は進んでいたのです。

そのこともあり、二階家は最初からあきらめておりました。

 

残念ながら事ここに至っては、新築の家を建て直す、家の高さをジャッキアップし、高低差のない庭にしていただき、住みやすい家にしていただくしか最良の方法はないと素人の私は思いますが、如何でしょうか。

 

 

 

・・・・・・などとのやり取りをしているが、ジャッキアップなどはできそうもないのは当然の帰結。いかにメーカーサイドが真に私の想いを形に現せるかにかかっている。集中豪雨は日常茶飯事になりつつある現在、私の言っていることは「恐れ」ではなく、確実に「現実」となる。

 

私は既に必死だが、メーカーをより必死にさせなければ事は成就できない。


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家を単元ごとに分けてみる必要性を考える [我が家]

201.9.20


こんばんは。今、急にスマートフォンが動作しなくなった。電源も切れず、画面も動かず、充電状態のコードを抜くと画面は点灯するも反応なし、試しにコールするもコール音はするけれど出ることはできず。1年もしないうちに壊れたかと思ったが、長押しをし続けたら、やっとのことオンになり、作動できた。携帯ショップに持っていくべきか悩むところだ。時間の無駄になりそうだが、このまま放っておいて、再度動かなくなるも保証期間は過ぎることになる、なんてことは日常茶飯事だし、ここは思案橋ブルースだ(こんな言葉のお遊びも気がつかれない日も近くなりつつあるね・・・)


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坪単価という言葉がある。そのことについて少しだけ語ってみたい。

何千万もの大金を出して家をつくるわけだが、坪単価45万・・50万・・60万・・・80万・・・100万とよく言われる。あるとき、坪単価は間違いだと建築家に言われたことがある。

玄関と台所はかかりが違うから坪単価幾らという表現は間違いです、とその方は言っていた。なるほどと思ったけど、だから、どうすりゃいいの???という思いのまま、それはそれで終わってしまった。


私は賢くはないから、その方の言っている真意は推し量れなかったが、自分が家をつくる段になり、何となくそれは理解することができたような気がする。


今回打合せをやりながら思ったことだが、【リビングの色合わせ、材料合わせをしつつ、リビングトータルの概算】を出し、次の【ダイニングの色合わせ、材料合わせ、そしてダイニングトータルの概算】を出すことをすれば・・・・・リビングとダイニングでトータル650万になったから、(総額予算2000万として)予算残は1350万になり、残る寝室、客間、子供部屋、トイレ、風呂場で予算内で可能か不可能かは一目瞭然となる。リビングはもう少しお金をかけられるとか、寝室にお金をかけ過ぎたとかの凸凹は直ぐに修正できるというもの


 

営業マンの往々にしてありがちな、顧客に対し、より多くお金を使わそう、儲けをとろうとする姿勢があるのは否めないから、顧客の希望を積むだけ積ませておき、トータルでこれだけになりますと予算額をはるかにオーバーしていても、それをやり続けるやり方は、やはり、家を買おうと前のめりとなっている消費者に対し不遜という以外の何者でもないと思う。家を建てようと思っている者に対し、その姿勢を正すことは、決して、失礼ではないし、最終的には、その営業マンへの信頼度を上げることとなることは間違いない。


財布に100円しか入っていない客に対し、1000円のメロンを買わせ、お金が足りないなら家に帰って持ってこいと言っているようなもので、それは信頼関係を築くことはできず、客は皆一見さんだとはなから思っているのだと思い知らされる。これでは信頼関係は築かれまい。


どだい営業マンは一見さんだと思っているわけだし、家は一生の買い物、売り逃げに限ると考えている営業マンは五万といることも確か。この商談でも、そのことが多く見られたのは残念な限りだ。


しかし、実際はそうではない。消費者はより信頼のおける営業マンを欲している。


前にも書いたと思うが、より高いものを売ろうとする営業マンは五万といるし、自然淘汰されていくのだと思う。しかし、客の希望を第一優先に考え、それよりも高いもの、それよりも安いもの、それぞれを提案し、それぞれの長短所を示し、客の判断に任せるやり方をする営業マンに会ったことがある。その方はリフォーム専門であったため、今回はお願いしなかったが、損して得を取る彼のやり方は、どこか清々しく思えたことを思い出した。


部屋ごとに積算するやり方は、営業マン(建築士)に対し、頗る優位に事を進める上でのアイテムだと思った。

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クレーム産業-あたふたと時は流れていく [我が家]

2018.9.20


先程、雨の隙間をぬってランニングをしてきた。とはいえ小糠雨なものだから少しずつは濡れながら、普段の3分の2ぐらいの距離を走ってきた。明日も雨は確実。昨日はしっかりとカツ丼を食べてしまい、かなりカロリーオーバーと思い急遽ランニングをした。


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他人に思いを伝えるのは難しい。それが多岐にわたると、それはお互いかなりレベルの高い技が要ることになる-----何のことか、家づくりのことだ


今回、拙宅をつくるに当たって、今年だけを数えて30回近くの打ち合わせ、去年の分も入れるとプラス20回、合計50回近くは打合せをしたことになる。


打合せの打診はすべて先方からで、私たちは途中何回か「今日は何の話をするんだろう?」と思ったこともあったくらい、打合せの回数は濃密であった。


多分、いろんな事情があったのだろうと思う。住宅産業は別名クレーム産業と言われることがままある。それを見越しての打合せだと理解はしていた。


家をつくると簡単に言っても、それは何十章、何十節、何十項目と細分化された項目があり、それをすべて施主がチョイスしなければならない作業があり、それを真剣に悩めば悩むほど迷路にはまり、時のみが流れていくことになり、割くことができる時間も次第になくなり、皆皆根負けして適当な裁断をせざるを得なくなることが普通であろう。


色を決める作業においては、色見本を見ながら決めていくわけだが、天井のクロスから壁、床、サッシ、外壁、羽風、雨樋、軒裏等々(これ以上思い浮かばないが、もっとたくさんあった・・・)丸々1日をかけて別のデザイナーさんと膝を突き合わせて話し合いをした。


注文住宅を建てる施主が現役バリバリなら、それに割ける時間は余りにも少なく、住宅メーカーサイドにお任せ状態と同様の裁断をすることと相成る。しかし、それは決して悪いことではないが、時として、「えっ、こんなはずじゃなかった」と言うことが度々あることも事実だ。営業マン(建築士)が施主の生活習慣に思いを馳せることは絶対必要なのだが、それを成し得る人間が多くいるかというと、それは「絶対にいない」と言い切っても過言ではあるまい。

 

誤解なきように言っておくが、営業マン(建築士)にその能力がないと言っているのではない。施主の生活習慣に思いを馳せる必要は感じてはいるのだろうが、そのインスピレーションを醸成する時間が足りないと言ったほうがいいかもしれない。



決めなければならない単元が多いため、順序立てて、わかりやすく、部屋ごとに話を整理していけばよかったと今になっては理解するものの、それは営業マンの方が初めから考えておやりになることであって、私たち素人は、そんなことすらわからず、言われたままの方向の話に耳を傾けるだけとなってしまった。


今回、私が家をつくるに当たり、設計からすべてを真剣に考え抜いたことは初めてだったため、その点、反省の域を出ないが、その辺は一考を要すると思った。

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棟上げ式(2) [我が家]

2018.7.21


こんにちは。今日は6時過ぎに起床。いつもより若干遅くなったので慌てて着替えてランニングに出発した。6時半近くに家を出たため、既に太陽はさんさんと輝いており、暑くはないが、暑さを十分予感させる天気。


雲一つなし。



約1万歩弱で8キロを走ってきた。


流石に帰路、家の近くになってくると「グラッ」ときた、こりゃ熱中症かと思い、急ぎ水を飲み、シャワーを浴びるという贅沢をしてしまった。


若干、罪の意識。


だんだんと被災地のことは忘れてられていく。テレビでも今日は余りやらない。関口さんの番組も取り上げていなかったような気がしているが、取り上げたとしてもほんの少し。


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「昨日の夕刻、棟上げ式をやった話」の続編。


言葉数の少ない現場監督に手を焼いたが、四隅に塩を米を巻き、お酒をかけ、その式は始まった。


今はご近所を呼んで餅蒔きをするわけでもないし、大工に一席設けることもしないが現場監督が私を見て・・・・。


施主、一言。」と来た。


(いや~~~、やっぱり挨拶をするんかい。だったら最初から言ってくれよ。俺だって心づもりが・・・・。)と心の中で叫ぶ。


私の目の前には大工が7名、雁首を長くして待っている。当然、皆とは初対面であり、その後の人生でも再会することはないであろう方々。そんなこともあろうかと、日中にウォーターピッチャーで麦茶を出したりして、一応、恩を売っておいたが、彼らはそんなことは微塵も感じている態ではなく、無表情にこちらを見ている。


無表情の相手に対して話をすることぐらい難しいものはないわけで、同意を直ぐに求めたがる私としては、相手の目をじっと見て話をする癖があり、一言二言を言いながら、同意をその目線の先に求めてしまう傾向は昔からだ。


高校の全校集会で生徒会の立候補演説をしたときをふっと思い出してしまったが、多分、その時からその傾向は続いているように思う。


その目線の先が同意をしようものなら、話はグングン調子付いていくのだが、同意を得られないとなると、次の人へ、そしてまた次の人へとどんどんと同意を得られるまで回り続ける。それでも同意が得られないとガクッと萎えてしまうのが通例であった。


今回、皆さんお疲れということもあり、同意を得られないから次に移ったとしても、7人しかいないなわけで、容易に結果は想像できると思う。


そんな挨拶も終わり、ビールを皆さんにお渡しをし、棟上げ式はお開きとなった。

現場監督もそう慣れているわけではないのか、尻つぼみ状態で終わってしまった。


あそこはやはり、一本締めか、三本締めをやるべきだろうが、そういう風習が合っているのかどうかも不確かなので、それはやめた。



ということで、我が家は柱が建ち、屋根が上がった。

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