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家づくりは一回では成功しない(49) [我が家]

2019.9.20

こんばんは。

「秋の日はつるべ落とし」とはよく言ったものだ。庭仕事をしていると6時にはもう暗い。ちょっと前までは7時までオッケイだったのに、それだけ秋が、冬が近づいてきているのがわかる。

今朝の判決には久々に頭に血が上った。家人の友人は閖上在住であった。すっかりあきらめていたし、彼女自身も「そんな悲しいことは知りたくない」スタンスなので、閖上町役場跡地まで行ったが、それ以上は断念した。家人の「悲しみを知りたくない」という気持ちは、跡形もない町役場を見た私は、彼女以上に絶望感で心を閉じていた。しかし、そんなあきらめていた友人が生きていることが7年ぶりにわかった。彼女は決して幸せの星のもとに生まれ、育ち、生きてきたわけではなかっただけ、今回の被災は大きな挫折となったことは想像に硬くない。今も娘家族の家に同居をしていると聞くが、人生の最終コーナーを周りつつある彼女にとって、これからを幸せに生きてほしいと心から願わずにはいられない。

そんなこともあったものだから、余計に怒り火の玉となってしまった。


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去年8月25日の現場です。

DSC_0423.JPG

ここは配線がまとまってきたので撮った写真。





















DSC_0424.JPG


ここもそうだ。




















DSC_0425.JPG



これでほぼ配線工事は終わった。あとは各部屋のスイッチへ下ろすことになる。













DSC_0426.JPG


床は既に敷きつめてあるので、すべてボードで養生をしている。




















DSC_0427.JPG

ここは台所。まだキッチンは入っていない。





















DSC_0428.JPG

ここは仏壇を置く予定。





















DSC_0429マデ.JPG手前は仏壇。

奥は冷蔵庫置き場。






















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家づくりは一回では成功しない(48) [我が家]

2019.9.18

こんにちは。

先ほど住宅メーカーが帰っていった。5点ほど修理を依頼したが、そのうち2点は終了。3点のうち1点は様子見、残り2点は後日となった。無事仏の顔で対応はしておいた。

私「そう言えば、先日所長さんから電話があったよ」

監督「そうですか」

私「監督とのやり取りのことかと思ったら、全然違うことを言ってきた。台風は大丈夫だったかって」

監督「メールを回してくれと言ったんですが」

私「所長にメールは届いているんだよね」

監督「届いているし、読んでいると思います」

私「ふ~~ん。よくわからないね」

監督「恥ずかしながら、社内のことですが・・・・」と恐縮している顔。

詳細は省くが、私から所長にメール。監督にメールを転送してくれと言っておいたが、何の音沙汰もない。修理依頼予定日近くなってきたので、どうなっているの?と監督に電話したら、まだ聞いていないということで所長がメール転送をしていないことが判明。彼らから見れば、我が家はクレーム対象物件のはず。「誠意ある対応をします」とは所長の言葉。監督も私も開いた口がふさがらない状態となった。

これは住宅メーカーの大小とはあまり関係のない個人レベルのことではあることには違いないが、やはり、新築直後の諸々の直し(クレーム)等々は、やはり大手のほうが「暖簾に腕押し」になることはあまりない・・・・と思う。

しかし、大手住宅メーカーはクレーム対応はいいが、斬新なデザイン、思い切ったこちらの要望にはなかなか応えてくれない可能性がある。それはクレームを恐れるという体質があることは確か。冒険はしない。雨漏り、家のひずみ等々発生危険性のある物件はつくらないのが鉄則だからか。

一方、設計事務所にデザインをお願いした場合はどうか?

それはそこそこ希望を取り入れてくれる。「建物探訪」でもよくわかると思うが、トップライトを長く付けてくれと言えば、要望に沿ったデザインをつくってくれる。もちろん、そこには冒険があるが、施主側の希望に近い建物が建っていることも事実だ。設計事務所にお願いした物件は、大手住宅メーカーの施工ではない。その事務所が懇意にしている大工であり、左官屋であり、クロス屋であり、サッシ屋であり、畳屋だ。しかし、根本の設計は設計事務所であり、それを具現化するのは大工の技量となる。

個人事務所のクレーム対応が、どのようなものであるかは経験していないので何とも言えないが、そんなにひどいものではないような気がするが、そのおそれは大手よりは強いだろうと思える。

今回「家づくりは一回では成功しない」での掲載はまだまだ道半ばで、ここで総括してどうするんじゃということになるので、この辺にしておくが、おもしろい話はまだまだたくさんあるので、また次回。

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家づくりは一回では成功しない(47) [我が家]

2019.9.17

こんにちは。

今日はピーカン。明日は一日中雨らしい。房総は困っている。電気は通らないし、雨は降るし、最近はニュースで報道されているので周知されてきたが、火曜、水曜あたりは大変な思いをした人も多い。


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去年8月25日の現場。

DSC_0418.JPGこのボード数はかなりのもの。

1枚10キロぐらいはあるし、たわむからかなり持ちにくい。




















DSC_0419.JPG上とは別の部屋にも同じ数だけ積まれていた。






















DSC_0420.JPGこれもまた別部屋。

これを棟梁一人で貼り付け作業をする。


ただただ頭が下がるのみ。



















DSC_0421.JPGここは仕事部屋から玄関方面を見たところ。

左側は物入れとなる。





















DSC_0422.JPGここは仕事部屋。

左側ははめ殺しの窓。

防犯の意味もあり、致し方なし。




































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家づくりは一回では成功しない(46) [我が家]

2019.9.16

こんにちは。

今日は天気が悪く雨模様。これから大雨と天気予報では言っているが、その気配は今のところない。

昨日、夕飯も食べずに寝てしまったものだから体重はそこそこ減少。お腹も減っているような、いないなような変な心持ち。

話は大幅に変わって、今回の内閣人事の話。

安倍さんはやさしいから結構派閥の順送りを斟酌する。今回は気持ちに余裕があるから特にそうだろう。小泉さんのときは、ほとんどそんな「情」を入れることもなく、人事が進んだように感じ取っていたが、その「情」が仇となることも往々にしてある。今、安倍さんが政権を維持できているのは、「運」もあるが、経済を建て直したというところに国民が「信」を置くところが大きい。口うるさい麻生、一物ある二階、ここを抑えておけばという腹積もりは確かに合ってはいるが、それは国民目線であるかとは別問題だ。

人生にもターニングポイントがあるように、政治にもターニングポイントがあるように最近思えてきた。通常時は、国民目線でなくても構わない(百歩譲ってね)が、国家的危機の時には、それは許されることではない。能書きを言っている場合では、もはやない・・・・・・・と私は思う。人口の問題もしかり、社会制度の問題しかり、原発問題もしかり、異常気象しかりだ。低俗に物事を考えれば、エアガンで「バン、バ~ン」と打ってしまえば事は足り、人口問題も、社会制度問題も一挙に解決すると思う輩が多いことは有史以来繰り返される愚挙で証明されているが、それは短絡的に考える思考回路での解答であって、決して正解ではない。また、「バン、バ~ン」の対象にならない問題(原発、異常気象)もあり、「そんなの俺に関係ねえ!」と言いたくなってしまいそうだが、それでは生まれてきた甲斐がない。

そんな解答のない問題を頭の中で考えるにはもってこいの季節となった。秋の夜は長い、そして、今日は満月で雲一つない。自分のターニングポイントはどこにあるのか、詰まらぬテレビを見る時間があるのなら、ちょっとだけ、自分の人生を振り返り、考えることも大切だ。


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昨年8月25日の我が家です。

DSC_0413.JPG

柱、屋根、壁と大分すっきりとしてきた感があり。















DSC_0414.JPG

上も左もリビングから台所を見たところ。

断熱材も少しずつ張られているのがわかる。













DSC_0415.JPG

ここは多分、和室。
















DSC_0416.JPG

ここはダイニング。

この窓の向こうは道路に面している。















DSC_0417マデ.JPG


左は寝室。右側は物入れ。


各部屋にボードが横に置かれている。かなりの量だ。重量も結構ある。

一人で持つのは大変だ。












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家づくりは一回では成功しない(45) [我が家]

2019.9.11

こんばんは。

今日もうだるような暑さだ。さすがに外での仕事はバテる。今週の月曜日、総武線が動いていないため、モノレールに乗ったが、200%のギュウギュウすし詰め状態。久々に大昔のラッシュを思い出した。この辺はJRが動かないとモノレールに乗り、つながるところまで行くしかない。周りの人の腕、首筋に汗が吹き出していた。クーラーも全く効かず、皆さんヘキエキしていた。


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昨年8月24日の現場写真。

DSC_0406.JPG


洗面台の床材が張られた。

まだ養生されているからはっきりとはわからないが

サンプルと比較するとかなり安物と思える代物。

サンプルを選んでいたときは、もう少し重厚さがあったように見えたが、建築士の方の材料を見る目がもう少しあればなと思った。廊下等はオークなのだが、水回りということでタイル仕様と相成ったがそれとの釣り合いを考えると少し物足りない。






 








DSC_0408.JPGこの緑はガスの引き込み。

我が家の暖房は床暖房とガスヒーター。両方ともガス。




















DSC_0409.JPG断熱材。

ガラス繊維なので、袋が破れるとチクチクすると棟梁が言っていた。






















DSC_0410.JPG

同じくガス栓。






















DSC_0411.JPG


こちらも断熱材。

埋め込みは簡単そうに見えた。















































































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家づくりは一回では成功しない(44) [我が家]

2019.9.7

こんにちは。

台風が来ていますね。昨日、買い物前、いつもなら洗濯物は干しっぱなしで行く家人であるはずが、どういうわけか「しまってから行く」と言い出した。空を見上げると雲は少しあるものの薄曇り、青空もちょこちょこを見られる状態。「えっ?」と思ったが、それに従った。

しかし、その感は当たった。

ご近所のスーパーに行って買い物を終え、ドアを開けた途端、大粒の雨。それもかなりしっかりと降っている状態だ。家人は「珍しく当たったでしょう」とご満悦。しかし、あのまま干しっぱなしで出かけていたら、布団はビショビショ、大量の洗濯物はすべてずぶ濡れになっていた。

そういえば、今年になって、夕立的な急な大雨は降っただろうか。多分、今夏、この辺では初めてからもしれない。おかげさまで雨後、かなり太い虹が見ることができた。自然はやはり大切にしないとね。


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去年8月24日の現場です。

DSC_0398.JPGこれは机の天板。

4mぐらいあるかもしれない。

我々の仕事机になる。




















DSC_0399.JPG今までは板のみであったが、

断熱材(白いもの)が入ってきた。















DSC_0400.JPGこのボードは天井の板と壁の板だったと思う。

これを切り貼りして壁と天井に付けていく。それも棟梁一人でやるから驚きだ。












DSC_0402.JPGこれはさっきの机の天板。

集成材はこういう字を使うんだ。

修正材とばかり思っていた。














DSC_0403.JPG





これは仕事部屋の机前の壁になるところ。

右隅の細い棒は、多分、断熱材との間に隙間をつくるために入れたものなのか??















DSC_0405マデ.JPGここは洗面所の床。

周りの白い枠取りは、多分発泡スチロール。左上が風呂場のドア。

この上にタイルが敷かれる。























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家づくりは一回では成功しない(43) [我が家]

2019.9.4

こんにちは。

今日は曇り。これから雨が降るのか、気温もぐっと下がり、白い短パンは少し涼しく、思わず長ズボンに履き替えた。

去りゆく夏はやはり切ないな。夏生まれの夏大好き人間にとっては「暑い、暑い、こりゃ死ぬ」と騒いでいるほうが性に合っている。し~んとした家並みを少しだけ冬を思い出す冷たい風が吹きすさぶ街並みはちょっと悲しく、暗い気持ちになるので、私はやはり好きではない。


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昨年8月23日の現場です。

DSC_0389.JPGこれはトイレ。

左側の穴は24時間換気口。





















DSC_0390.JPGここは風呂場の入り口。

ユニットバス--本意ではなかったが、

優良住宅の指定を受けるには、ユニットバスが基本らしく、それによって若干の費用が補てんされる。

そんなことを考えなければ風呂場は両方向に入り口をつくり、1つは洗面所からの出入口、もう一つは洗濯干し場のウッドデッキへの出入口を考えていたが、費用をことを言われると直ぐにブレてしまった。

両方向に出入りすることが使いやすいか否かは家の構造次第だが、そこはじっくりとシュミレーションをしたほうがいいところだ。やみくもに費用のことばかりを考えると目指していたものとは程遠くなるし、費用が切迫していなくても、そのことを意識することでブレが出てくる可能性もあるので、まずは費用を度外視して自分が作り出したい形を考えたほうがいいと思う。


(ちなみに優良住宅の指定を受けると、固定資産税が3~5年軽減される)






DSC_0391.JPGこれは風呂場前の床下に入る穴。

周りに木枠がはめられた。





















DSC_0394.JPG風呂場のドアを開けたところ。

右の黒いボックスは上から「24時間換気」「風呂場換気ボタンボックス」「風呂場照明」。

風呂はユニットバス。作りたてはエポシキ系の匂いが充満しており、思わず窓を全開にした。











DSC_0396.JPG風呂場の内部。

東向き窓の外は敷地内部で道路までは10mぐらい離れている。しかし、一応鎧戸のシャッターを付けてある。

















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家づくりは一回では成功しない(42) [我が家]

2019.9.2

こんにちは。

今日も何人かの学生さんとすれ違った。こんなふうに思うことは稀だけど、目が合うと何となく問うて見たくなる。老人はお節介でしょうがないとつくづく反省。

「元気?」「いじめられていない?」「いじめていない?」

いじめの場合、加害であっても被害であっても、一生その気持ちはつきまとう。加害者のことはあまり話題にならないが、きっと本人の心の中には無理やり押し込めてしまった「引き出し」がきっとあるに違いない。それなりに整理することは子ども心にとっては、かなり無理のあること。加害は決して良いことではないけれど、本人はきっと「しまった!」と心の奥底に思っているはず。お互い、そんな気持ちを持って大人になってほしくはないと成人の誰もが思っている。

誰も悪いことをしようと思って生まれてきた人間はいない。

でも気になる。スマホから目を離し、こちらを見たあの高校生の目はなんだったんだろう。


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昨年8月23日の現場です。

DSC_0386.JPGこれはガス管。

キッチンはIHなのだが、ひょっとしてガスも使うのではないかと思い、この際だから付けておいた。




















DSC_0387.JPG

上の写真を俯瞰したもの。

柱の右側はキッチンのIHが入る。




















DSC_0388マデ.JPGここはトイレ。

基本的に暗いのが嫌いな私たちは

なるべく明るい部屋と考えている。

まだ完全に部屋になっていないので、よくはわからないが、ちょっとここは暗くなりそうな部屋だ。

たかがトイレだが、広く明るいトイレもいいものです。

部屋が明るいと気持ちは自然と明るくなる。










 

今回、撮った写真を毎日5枚ずつ載せると何回かかるかを計算したら、あと200回近くはかかりそうなことがわかった。うまく必要な情報を載せておければいいのだが、後で再編集は必要になりそうな雰囲気だ。







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家づくりは一回では成功しない(41) [我が家]

2019.9.2

こんにちは。

ついに9月になってしまった。

今日も快晴。北九州の災害地の泥出し作業は大変そうだ。災害というと、大体最近は必ずと言っていいほど住宅に入り込んだ泥出し作業がある。この暑さの中、財産も思い出もみんな失う恐怖は被災者以外になかなか気がつかない。忙しい生活の中にあって思いを寄せ、実行に移している方々には頭が下がる。


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昨年8月23日の現場です。

DSC_0379.JPGここは多分、仏壇を入れるスペースだと思う。結構ギリギリにしつらえてしまった。














DSC_0380.JPG台所の床下への入り口。

我が家では、これが2か所ある。土台の作り方で、ほとんどは1か所で済んでいるようだが、うちの場合は途中で仕切りがあり、1か所だけだと家地下すべてに行けないので2か所つくったと言っていた。

地下に入る用事はシロアリの有無・駆除、水漏れ、電気等の追加工事などのときに使うことが多い。結構いい風が抜ける。















DSC_0381.JPGこれは配線。電動シャッターの配線。






















DSC_0382.JPG

これも同様。この白い棒状のもの。大工さんに聞くのを忘れたが、なんだったんだろう??依然不明。





















DSC_0384.JPG

これは入り口3連の窓。

窓枠サイドに金属の金具が付けられた。





























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家づくりは一回では成功しない(40) [我が家]

2019.8.30

こんばんは。

外は既に暗くなり始めた。庭仕事には既に時遅し。

昨日は世田谷まで10時までに行かなければいけないことがあったので、少々疲労困ぱい気味。最近、体を張るときは大体孫のことだが、昨日もその例に漏れなかった。その件は、また後刻記載させていただくことにして、今回は家のこと。


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昨年8月22日の画像です。

DSC_0375.JPGこれは風呂本体。立ててあるのでは初めはドアかと思ったが、こんなドアはないし・・・。やっとバスタブであることがわかった。

右側に取っ手が見えるが、これはラバーなど柔らかいもので囲われていたほうがいいね。肘などがぶつかると頗る痛い。

















DSC_0376.JPGこれは風呂場内の様子。

工事中は接着剤の匂いが強烈だった。

家人はシックハウス気味なのでちょっと気になったが、入居までには、かなり軽減、事なきを得た。

シックハウス過敏症の方は、ここは要注意だ。









DSC_0377.JPGここは風呂場の横部屋の洗面所になる部分。

まだまだ材料が置いてあるので、何が何やらわからない状態。右側はドア。正面は風呂場の部品であろう。


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家づくりは一回では成功しない(39) [我が家]

2019.8.27

こんばんは。

あっという間に暗くなった。やはり秋は確実に近づいているなと感じるね。

今日は旧家の雑草取りを行ってきた。お盆休みで愚息2家族が来ていたため全く手つかずの状態。2週間経って元の木阿弥ではないけれど、それに近い状態になっていたものだから、少しだけ力を入れてしまったおかげで少々疲れてしまった。雑草とりも1日半畳と決めているのが私のやり方。それを毎日やる。続けてやる。半畳だから全く疲れを知らずに雑草取りは終了となる。が、今回はちょっとだけペースが狂った。それで少し多く雑草取りをしてしまったためか体が重い。

そんな愚痴を言っても何も始まらない。


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昨年8月23日の現場。

DSC_0369.JPG配線も屋根も幾分すっきりしてきた。






















DSC_0372.JPGこれも同様。

横棒と縦棒で囲まれた四角形の枠は、部屋に入る壁になるところ。














DSC_0373.JPGここは少し材料が置いてあるのが見え、少し雑然感がある。ダンボールに入っているものは壁と床の間に張る薄い板。今は大体それを壁の長さに合わせ切って張り付けるだけ。昔と違って窓枠自体、二層・三層に枠をはめる手間隙はかけない。


















DSC_0374.JPGここは以前移した梁と同じ部屋ではないが、ここもしっかりと梁がかかっていた。






























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家づくりは一回では成功しない(38) [我が家]

2019.8.26

こんにちは。

朝夕はすっかりと秋めいてきた。きっと夏の暑さも厳しかったように、冬の寒さも厳しくなるのだろう。これが温暖化による恩恵?なのだろうか。人間には過酷さが増し、生存し続けるハードルも高くなるに違いない。それが自然の自然たる営みだと思う。

それをいつまで経っても気がつかない人間がブラジルあたりにいる。空気は無限だと思っているが、そうではないことに気がついても、それは遅きに失することになる。

私は愚鈍だったので、ご幼少のころよりよく考えていたことがあった。それは光合成の授業聞いていたときのこと。空気がつくられているなら、それがつくられなくなったときは地球上に空気がなくなるんだと真剣に考えていた。それを先生やクラスメートに言ってもけんもほろろに相手にされなかったが、60を過ぎた今、「空気がなくなる」ということは戯れ言ではないような気がしてきた。アマゾンの緑は「地球の肺」だそうで、その緑がなくなれば「地球の肺」もなくなる。そんな言葉すら私は知らなかったが、やはりそのころ感じていたことは、いつか現実味を帯びてくるような気がしてきた。今でも真剣にそれを話すと誰もが相手にしてくれないが、でも、それは当たらずと言えども遠からずではないのか。

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これは8月22日の現場です。

DSC_0364.JPGこれは何を撮ったのか、私にもよくわからない。

多分、枠どりに変化(厚みとか、補強)があったからだと思う




















DSC_0365.JPGここは玄関。


電動エンジン(青い物体)の向こうはシューズ入れになる。

オークの床材も部分部分に入っている。


















DSC_0366まで.JPGここは仕事部屋の奥の物入れ。






















DSC_0367.JPG

ここは仕事部屋のはめ殺しの窓。

天井は明り取りがある。

手前は物干しになる。

物干しのために「サンルーム」をと言ったが、設計士は、その機能性とかを全く理解しなかったので、「サンルーム」にはならなかったというお粗末。
















DSC_0368.JPGその明り取りをアップにしてみた。

ここにフラットの天井板を入れるので、サンルームの意味を全くなさないことになった。

施主の意味を理解できる設計士でないととんでもないものに仕上がってしまうというお話は後日また。






























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家づくりは一回では成功しない(37) [我が家]

2019.8.23

こんにちは。

朝夕は結構涼しくなってきた。しかし、日中はまだまだ暑く、特に今日は雨なのでより蒸し暑い。この夏湿度計は60%止まりだったが、今日初めて80%を超えた。我が家の湿度計はアナログ式で80%までしかないので、それ以上はわからないが、さすがに80%は勘弁してほしい。すかさず除湿を入れてしまった。しかし、「除湿」は「冷房」よりも電気代がかかるらしいので、あまり使用したくはないが致し方なし。

 

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昨年8月21日の現場です。

DSC_0359.JPG柱と床の隙間にはボンドが塗られてあった。

すべてではないが、この場所だけ隙間が開いてしまったのだろう。





















DSC_0360.JPG

上部に写っているのは床暖房パネル。その間を床材を先に入れてあった。







左のシルバーも床暖房パネル。






DSC_0362.JPG素人目にはだんだんすっきりしてきたとしか見えないが、日々棟梁は木材と格闘している。


ここはキッチンからリビングの南に向かって撮ったもの。











DSC_0363.JPG上の写真を少しだけ左に振って撮ったもの。

横に写っている梁はガッチリしている。


タグ:床暖房 棟梁
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家づくりは一回では成功しない(36) [我が家]

2019.8.15


こんばんは。

西のほうでは台風が上陸。300ミリも降ったら我が千葉はひとたまりもないだろう。災害に慣れているところは、それなりに防御をするから川の氾濫、山の地滑りなどが起こらない限り、易々と降参はしない。日本人の粘り強さと他人のせいにすることが少ないのは、自然を相手に命を張っているからなのかとふと思ってしまった。


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8月21日の我が家の現場。

DSC_0355.JPG


これは多分、窓枠に変化があったので撮ったもの。






















DSC_0356.JPG


これがそのアップ。

サッシも入り、窓枠の枠材を入れる前の補強?





















DSC_0357.JPG


天井部分も少しずつすっきりとしてきた。















DSC_0358.JPG

ここははめ殺しで窓枠も出来上がった。
















 

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家づくりは一回では成功しない(35) [我が家]

2019.8.12


こんばんは。

「暑いですね」と近所には決まり文句の挨拶をして久しい。

今週末には大型の台風が上陸する。今回もまた房総半島はかすめそうだが、いずれは何百ミリという豪雨に見舞われるのは確実で「50年に一度」とか、何十万の居住者に「避難勧告」と全くの絵空事の情報しか出せない役人の所作には、かなりクレームを入れたいような気持ちにもなるが、自然災害であるがゆえに仕方がないで片づけられそうな気配。台風は日本近海で3つ連続で発生しているので、自然に対して人間はいかに無力なことを忘却する暇もなく植え続けられる。傲慢な地球人にとっては、そうすることで少しだけお灸を据えられだと自覚し、反省をする。一瞬でもしないより、したほうがいいに決まっている。


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去年8月23日の現場です。

DSC_0347.JPGこれは多分、風呂場。

真ん中の丸開けが気になるが

窓のルーバーは風呂場しかないので、きっと風呂場。











DSC_0348.JPG









ここは寝室。右側は廊下と柱の向こうは物入れ。







DSC_0349.JPG








上の写真を右スライドしたもの。








DSC_0351.JPG







ここは仕事部屋。右手ははめ殺しの窓。

ここも開けられるほうがよかったと今は思っている。



この白いボーダーは何を意味しているのだろうか。多分、これ以降の段階で何かに生きてくるのだろうが、棟梁に聞くのを忘れてしまった。

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家づくりは一回では成功しない(34) [我が家]

2019.8.7


こんにちは。

今日は早朝に終えなければいけない仕事があったのでランニングは中止。

朝食前まで2時間ほど打ち込みをした。

クーラーは入り切りすると電気代が高いらしいので、昨夜は冷房30度でずっとつけっぱなしにしておいた。昨日、ちょうどラジオのパーソナリティーも同じことを言っていて、その方が試したら、やはり安かったという実体験を言っていたので、それを信じ、自分もその方向にしてみようと思う。確かに2~3時間でクーラーを切ると「今日の電気代は23円です」というコメントが流れるが、一度タイマーセットをし忘れ、朝方急ぎ切ったところ、「今日の電気代は6円です」と言ってきたことがあった。6時間ほどつけていたにもかかわらず、一桁の電気代だと言う。本当かという半信半疑な面はあるが、確かにクーラー起動時には、かなりのエネルギーを消費するようなので、少しは理解をしているつもり。今は冷房で昨夜からつけたままで経過している。


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DSC_0341.JPGこれは去年の8月の我が家の進行状況。


サッシの外側が完全に搬入された。

サッシはペアガラス。ペアガラスにもいろいろあるようで、パンフレットを読んでもよくわからなかった記憶がある。担当の建築士の人に聞いても、そこはやはり知識不足で、回答らしい回答は得られていない。


自分なりの解釈では、太陽光がよく当たる個所と当たらない-当たっても当たる時間が短い部屋では、入れるガラスの種類が違うと記憶している。だから厳密に考えると非常に難しい、部屋ごとに違うガラスになる。










DSC_0342.JPG

下から上に持ち上げる形なので、当然、戸袋は最上部に付いている。

私たち怠け者はすべてタイマー付きにした。以前住んでいた家もタイマーにしておいた。

理由は仕事が半徹でやることが多く。朝7時、8時に起きることは困難だったため、雨戸を開ける音も気にしなくいい、時間も気にしなくていいタイマーにした次第。

おかげさまで雨戸を開ける仕事は一切なく、結構ストレスはない。

ちなみに我が家の雨戸付き窓は6か所だ。











DSC_0343.JPG

たしか窓枠を付けて

何日後してから外側を付けたと思う。




















DSC_0344.JPG

これはお風呂場。

ユニットバスだが、業者はまだ搬入に来ない。

もう少し後だということだ。



















DSC_0345.JPG風呂場は東向き。

風呂場はユニットだと長期優良住宅の指定が受けられ、固定資産税が3年ほど免除される。(ほぼ半分)

ほかに住宅ローン減税、取得税減税。

本当は風呂場を通り抜け、その先に洗濯干し場が理想だったのだが、それだとユニットバスでないため長期優良住宅の補助が受けられないと言われてしまったので断念。

相変わらず、お金には弱いね。















DSC_0346マデ.JPGここは風呂場の外の洗面所。

上の部分には、ガスによる乾燥機(乾太くん)が入り、その真下には洗濯機が入る。




でも、進次郎-滝川クリステルの婚約・結婚報道には驚いたね。





























 











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家づくりは一回で成功しない(33) [我が家]

2019.8.1


こんにちは。室温がは32度を超えたボッ~~としてきたので、エアコンをオン。

やはり、文明の力はすごい。人間の文明の進化がなければ、エアコンなど存在しないわけで、この炎天下をじっと我慢し、熱中症で亡くなっていかなければいけなかった。しかし、文明の進化がなければ、こんな温暖化はなかったとも言える。何事も二者択一。二兎追うものは一兎も得ずということか。

・・・・・・というわけで真夜中の1時半に到着。1時間ごとに休憩・運転交代をし、行きも帰りも5時間ぐらいかかってしまったが、事故に遭遇することもなく無事生還。


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今日、家人は目の病院に診察に行き、私はダメ工事の立会いをすることになっている。

今、1個所、床下に入る四角い枠、乗るたびにギジギジきしむ音がするので修理をしてもらった。ちょっとしたことだが、そのちょっとがどこだかわからない。分解し、ビスを絞め直し多分直った。

午後からは7個所あるので、その修理に立ち会う。家の修理は我慢して使っていると経年劣化といって、結局は有償修理となる。最初は小さな違和感でも適切に修理してもらわないと後悔する。「こんなチッポケなことを言ったら恥ずかしい」と思わないほうがいい。

こんなチッポケなことの一例。

DSC_1990.JPGこれはエアコンの室外機。

よくよく見ると設置方法がおかしい。

斜めに設置されている。

度数にする3~5度ぐらいの傾き。


しかし、この傾きが結構曲者。

10年近く使っていると内部の部品に少しずつの負荷をかける。斜めに設置したことで、中をかけめぐる冷媒ガスは高圧だ。管等々に大きな負荷をかけるということだ。

また、メーカーのマニュアルには壁との間は10㎝以上開けなければいけないことになっている。これでは完全に配管カバーにおんぶに抱っこだ。

また、地面が斜めのため、水はけが悪く溜まりやすい。

昨今のゲリラ豪雨での水没の可能性も否定できず、嵩上げをしてもらわなければいけない。(これはGLの問題が多いにあり)

今日現在までは何の異常もないが、3年後、5年後、10年後に申し出ても、「経年劣化」の一言が片づけられてしまう。

誰もが大枚をはたいて購入した家。小さな異変には即刻対応したほうがいい。人間も家も車も皆同じだ。経年劣化と片づけられる前に即刻対応をするべし。

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家づくりは一回では成功しない(32) [我が家]

2019.7.30


こんばんは。

クーラーを付けております。昨日と同様に2時間タイマー。外気はそう暑くはなく、窓を開け放てばよいが、我が家は平屋なので、そうもいかない。以前二階家だったので、そこは頗るよかった。快適なほど窓から風が通り抜けてくれたので、夏の夜にクーラーを入れることもせずに済んでいた。その点、平屋は窓が開けられないので、その分暑い。仕方なくクーラーを入れることになる。そういう意味からも平屋と二階家のメリットとデメリットに気がついた。小さなことかもしれないが、日々生活をするご本人にとっては、経済的にも、健康的にも大きな差となって現れてくる。若いころは傍若無人、少しぐらい寒くても短パンを履いていたし、肌寒い日であっても、季節の先取りとうそぶいて、早春の初めに短パンを履いたりしたものだが、それが今になってくると、「あれっ、右モモの筋が痛むとか、肋間神経痛だとか騒ぎだす。若い方もいずれは年を重ねるわけで、自分だけは、そんなことはない・・・ということはないわけで、体を冷やすことは前期高齢者、後期高齢者に入ると途端に顕著にそれぞれの体に現れてくるから不思議だ。老人の戯言と言って侮ってはいけない。


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ジジイ全開だね。


昨年8月21日の現場です。

DSC_0335.JPG

ここは入り口のシューズ入れ兼物入れ。(物入れは写真手前)





















DSC_0336.JPG上の写真を見上げたところ。






















DSC_0337.JPG

サッシもちゃんと入っていた。

何度かテストを繰り返していたが、

このサッシ入れに2~3日はかかっていた。




















DSC_0338.JPG


3連の窓(縦スライド)もサッシ完了。























DSC_0340.JPG

ここはリビングの窓。これは掃き出し。

この窓を過ぎて左に曲がると3連の窓が左側にある。



1週間前ぐらいに気がついたのだが、縦スライドと横スライドの窓には窓を開けるハンドルが付いているのだが、縦スライドと横スライドで、その回し方が違うのにはびっくりした。

メーカーはリクシルだから、一応、日本を代表する企業の製品。御家騒動があったことはあったが、それが原因ではあるまい。片や右回しで開くが、片方は左回しで閉まる・・・・というお粗末さ。

今でもよく頭に入らないのだが、多分、縦スライドは左回しで開き、右回しで閉まる。

横スライドは左回しで閉まり、右回しで開く。

こんなことハウジングメーカーの誰一人として説明した方はいないし、多分、そんな違いはお分かりになっていない。

あさって、現場監督がダメ工事の修理に来るが、そのとき、じっくりと話を聞いてみたい。

私は知らないに1万円、あなたは・・・・。

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家づくりは一回では成功しない(31) [我が家]

2019.7.27


こんにちは。

この暑さはやはり尋常ではない。もともとクーラーが苦手なものだから、この暑さに負けじとクーラーなしで過ごしている。いい具合に台風も近づいているためか風があちこちから心地よく吹き込んできてくれるのにはありがたい。

昼食は昨日、私作のカレーを食べた。辛いから汗がダクダク、冷たい紅茶を飲みながら至福の時が持てた。今はもうそんな店は少なくなってしまったが、昔はドアを開け広げクーラーのない店でかき氷を食べる夏の醍醐味があったのを思い出す。今はクーラーが効いている店でかき氷を食べるので、直ぐに体が冷えてしまって、かき氷の美味さが消えてしまう。今はかき氷のきめが細かいとか、氷の質が違うから昔と違っておいしくなったらしいが、やはり、氷は氷で氷点下には違いない。やはりクーラーの効いた店では大分味が違うと思う。


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去年の8月20日の我が家の進捗状況。

DSC_0323.JPG床暖房の上に床材を貼っているところ。
















DSC_0324.JPG

床材の厚さは5㎜もない。

白い(発泡スチロールに見える)ものは床暖房の厚さ。その上に薄いものが敷かれているが、それが床材(材質はウォーク)。今はダンボールが被せてある。









DSC_0325.JPG

向こう側がリビング。

手前がダイニング。

その間は1mぐらいある。そこには床暖房はない。















DSC_0328.JPG

ここはお風呂場。

右側の一番上のボックスは24時間換気のスイッチ。

真ん中は換気・乾燥・暖房などのスイッチ。

一番下は風呂場の電気スイッチ。


















DSC_0331.JPGここは仕事部屋兼寝室への入り口にある物入れ。






















DSC_0332.JPG

縦柱の向こうも物入れになる。





















DSC_0333.JPG

上の写真を左に少しスライド。





















DSC_0334.JPGこれは仕事部屋の窓。

ここに机(3mの板)が作り付けで入ることになる。


左窓ははめ殺し。右は横スライド窓。オープンできる。

二人が横に並んで仕事をするが、今住んで見て感じることは、横スライドはもう少し下か、大きな目の窓のほうがベスト。窓は西向きで夏は厳しいが、横スライドを大きくとることによって、もっと明るい部屋になったはず。

横スライド窓の右側にも、はめ殺しの窓を入れられたのだが、入れたほうがよかったと少々後悔。

設計当時、やはり防犯上のことを考え過ぎてしまったことが原因。今は防犯ガラスと二重ガラスなので、なかなか破れないらしい。



















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家づくりは一回では成功しない(30) [我が家]

2019.7.20


こんにちは。

一昨日は愚息ファミリーの手伝いに行ってきた。3人の孫と無料で自転車&ミニ電動自動車を遊べるところがあるので、そこに行って遊んできた。長男の孫は前回(とはいっても半年前ぐらいか)は自転車も後からついていかなければヨロヨロ状態で手間がかかっていたが、今回は一人でさっさと申し込んで、一人でさっさと乗っていたので我々から手が離れた。結構長いコースで公道ではないので、自動車はもちろん走っていないため安心して目が離せる状態。ご老体の私としてはいい按配だ。

ほかの二人の孫は1歳と4歳なので目が離せなかったが、2時間余り、天気は曇天だったがちょうどよい具合で、十二分に子どもたちは遊び疲れることができたようだ。子どもは徹底的に遊び倒すことが一番だと思っている我々は達成感はひとしお。


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昨年8月20日の我が家の進捗状況。

DSC_0319.JPG今回は屋根の梁というか骨組みも、余分な補助具がとれてすっきりしてきた。





















 

ブルーは電気の配線。

DSC_0320.JPG




















DSC_0321.JPG



梁を見ると何となく落ち着く。


梁出しの予定はないのだが、

梁を出した方が自分としては心地よい気がする。













DSC_0322.JPG

写真でも大きさは十分分かると思うが、実際に見るともっとどっしりとした感じがした。














DSC_0329.JPG

ここは仕事部屋に入る廊下。





















DSC_0330.JPG

その入り口の右手は物入れになる。





















 

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家づくりは一回では成功しない(29) [我が家]

2019.7.15


こんばんは。

母親の新盆法要から帰りがてら、私が小さかったころから行っていた中華料理屋--というと聞こえはいいが、ごく普通の下町のラーメン屋に寄り昼食を食べてきた。ここのタンメンと餃子は私の口にドンピシャリ。今日も相変わらず昔の味を出していた。店主は2代目か3代目。真面目に仕事をしているようだ。母は偏屈な性格で外食はしない人だった。みんなで夕食は、そこのラーメンと決まっても、「私は行かない。留守番をしているから」と言って決して首を縦には振らない人だった。仕方がないので鍋持参で母の分のラーメンを頼んだ記憶がある。

ここは15年以上も前からウェイトレスは中国か、韓国の方だ。ここの店では片言の日本語は聞き慣れていたはずだが、ほかの場所で聞くとびっくりするのは何でだろうと思う。ホテルのカウンターの人とか、コンビニで聞く片言の日本語は、どうも馴染めない。あそこのラーメン屋では、それが違和感なく感じられるのは不思議だ。


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8月13日の我が家の状態。

猛暑の中でもみんな頑張って工事継続。

DSC_0309.JPGこれは筋交。




いつの間にか、しっかりとかみ合わさっている。


















DSC_0310.JPG



ここは加重があまりかからないのか、

薄めの板で交差している。


















DSC_0311.JPGと思って近寄ったら

とんでもないと言われそうだ。


しっかりとかみ合わさっている。

もっと近寄って斜めから見たら・・・。


















DSC_0312.JPG

こんな感じでかなり分厚いしっかりした木材で筋交が交差されていた。

うかつなことは言えないね。



















DSC_0313.JPG

これは別の場所の筋交。

これも熱い木材でしっかりと組まれている。




















DSC_0314.JPG

これは上の写真を少し離して移したところ。





















DSC_0317マデ .JPGこれはキッチンダクトの排気口穴あけ工事。


キッチンは排気フードが付くが、その排気のダクト工事は別の業者の方が専門にやっているらしい。






















 



































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家づくりは一回では成功しない(28) [我が家]

2019.7.13


こんばんは。

今写真の枚数を1200枚以上あった。

もう少しペースアップをしなければ・・・・。

DSC_0294.JPGこれは昨年の8月中旬の我が家。

窓枠の周りの化粧枠が出来上がったところ。





















DSC_0298.JPG

これはリビングとダイニングの窓枠。





















DSC_0299.JPG







これは3連の縦スライド窓の窓枠。















DSC_0301.JPG

これは配線。前よりまとめてあった。





















DSC_0302.JPG

ここは仕事部屋。

左の縦窓ははめ殺し。

右の横すら緯度は手回し

(右側にレバーが見える)


















DSC_0305.JPG

ここはクローゼット。

我が家には箪笥がない。

そのため洋服はダウン、スーツ、Tシャツまですべてクローゼットに吊るす予定。

すべて入りきるかどうか。

というか、入りきらないものは捨てる。

それしかない。















DSC_0309.JPG


これは筋交を移したもの。

次回は筋交の写真が続きます。




























































































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家づくりは一回では成功しない(27) [我が家]

2019.7.7


今日も一日雨模様。

西の地域は少しは落ち着いたんだろうか。土日はテレビの天気予報時間帯になかなかぶつからないので、状況が今一つタイムリーではないが、あまり騒いでいないところをみると、少しは落ち着いているのだろうか。

しかし、洗濯物が乾かないね。


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8月13日お盆前の状況です。

DSC_0287.JPGこれは家の外側。

断熱材のシートが貼られた。





















DSC_0288.JPGこれも今は棟梁が一人で貼るからすごい。






















DSC_0290.JPGこれは屋根の角。


多分、このときはサッシ屋さんが来て、コーナーにサッシ枠を貼ったのではないかと・・・。



















DSC_0291.JPG

そうだった。当たりです。窓枠に見える金属の枠。

これを取り付けていた。




















DSC_0292.JPG軒下がしっかりと組み込まれている。

下のほうに写っているのは、窓枠のサッシの外側の枠が見える。




作業のテンポは結構早い。

毎日見に行っているものの、

この軒の付けている時に立ち会いたかったが

あっという間に終わってしまっていた。





















































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家づくりは一回では成功しない(26) [我が家]

2019.7.3


おはようごさいます。

千葉は8割方晴れているけど、雲がかかって薄日になってきた。

昨夜は一回も目が覚めず、ゆっくり寝た感じ。でも、その分早く目が覚めたので同じことか。


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昨年8月11日の現場です。

DSC_0281.JPG

これは温水パネル。

ガスによる温水パネル。


・このいい点はスイッチをオフにしても

真冬は残熱で30分ぐらいは暖かいこと。



・スイッチをオンにして秋冬なら10分程度、

真冬でも20分程度で足元はヌクヌクと温まる。













DSC_0282.JPG

つまり床暖房の元。


我が家はリビングとダイニングの2カ所のみ。



















DSC_0283.JPG

この上に床材を貼るのだけれど、

以前は、その床材がそっくり返る可能性があると

言われて、あまりいい顔をしない

施工業者が多かった。







最近は、そういうことがないとわかってきた

のだろうか、あまりそのような注意喚起を

言う方は少なくなったような気がする。









DSC_0284.JPGしかし、まだまだ上に貼る床材の間にもう1枚入れたがる業者がいるということ。

当然、温まるスピードは遅くなり、

最悪だと真冬は温かさを感じない

場合もある。

以前の我が家は、そのパターン。

温まるのは遅いし、真冬は素足で冷たくない程度までしか温度は上がらなかった。


実家はパネルと床材のみ。間には1枚も入れていない。22年を経過したが反り返りとか、伸び縮みは全くない。

真冬、床暖房をつけ、床に寝たが心地よかった。しかも、温度のレベルは最低の「1~2」で十分。5レベルで寝たら汗をかいて目が覚めた。



業者としては、床暖房のオンオフによって温度の差ができ、床材の伸び縮み、反り返りを危惧しているわけだが、「そのほうが安全」と業者が言っても、それは受け入れるべきではない。

ほかの暖房機と違って、床暖房は循環して温めるので、かなり気持ちがいい。足元が寒くないのは、電気でも同様かと思う。最近は自家発電もしているご家庭も多いので、電気での床暖房はお財布にも最高なのではないだろうか。ガスと比べると多少のデメリットもあるが、経済的にはそれを上回るメリットがありそうだ。電気での床暖房は経験がないので、詳細は記すことができないが、ガスと比べ、そんなに遜色はないはず。
ちなみにガス床暖房のコストだが、真冬6~8時間付けての1カ月ガス代は2万円前後(1万5000~2万5000円)だった。

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家づくりは一度で成功しない(25) [我が家]

2019.6.30


こんばんは。

今日で6月も終了。1年の半分が過ぎていった。この半年を振り返るにはいい雨模様。でも、振り返っても何もないことに唖然としてしまうが、能力がないと結果が出ないということか。一つ一つ日々のやるべきことをこなしているだけでは、何も形あるものを成すことはできないことを思い知る。

 

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パイオニアの希望退職者700名に950名が応募。台湾のファンドの買収によって残っているものの、やはり外国人は自国民ではないから、どうしても割り切りが激しい。今回退職を希望する方、した方、みんな先が見えない不安があったようだ。パイオニア、シャープ、サンヨー、ナショナル、JDIなどなど多くの優良企業がバンバン倒れていく。もちろん、それぞれ事情は違うこともあるけど、日本の人口減、技術、知能の流失が大きい。技能と知識の流失には日本人のモラルも疑うが、札束で頬を叩くような外国企業が日本を狙っていることも確かだ。そういう大切な記事が新聞におどっていても、もう慣れっこになって、何も感じなくなっている日本人が多いのは悲しいことだ。


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昨年8月11日の現場です。前よりも大分すっきりとしてきた感じです。

 

DSC_0272.JPGここは台所の勝手口。

扉の左側は冷蔵庫が入り、

右側は棚が入ります。




















DSC_0273.JPG

この写真は上の写真をそのまま右に振ったところ。

横スライド窓の下は棚、上には吊り戸棚が入ります。




















DSC_0274.JPG最初の写真を左側に振ったところ。

ダイニングの窓。





















DSC_0275.JPG上の写真をもっと左側に振ったところ。

ここはダイニングとリビングの窓。

 


床下のパネルは床暖房。



















DSC_0276.JPGまたまた上の写真を左に振ったところ。

正面の窓は真南。

その外は駐車場になる。




















大分すっきりしてきた。次は床板を敷くのだろうか。

















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家づくりは一回では成功しない(25) [我が家]

2019.6.28


こんにちは。

台風は思いの外私たちの回りには大きな爪痕は残さずに過ぎていった。

心配した電車も遅れることもなく、家人は仕事の現場に行った。


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昨日、家の不具合での修理が来た。近所の下請けの方だった。大方修理をお願いし、

不具合の部分も申し上げておいた。

ところが今日、今度は現場監督が「修理に来ました」とインターフォン越しに声が聞こえた。

私:「えっ?」「昨日来てくれたけど・・・」

監督:「えっ?そうですか。」

私:「いいよ、せっかくだから確認しておいて」

監督:「はい。」

相変わらず、横の連絡の悪さはピカイチ。現場を預かる人間たちは口数が少ない人が多いが、これでうまく成り立っているのかと思ってしまうのだが、それは私が心配することではなさそうだ。


ということで、昨日修理した個所と部品待ちということを再確認してもらった。また、引き戸の隙間に緩衝材(毛ブラシ状のもの)を入れてもらったものだから隙間は埋まったけれど、今度は最後まで締まらなくなったので、そこを微調整してもらった。あともう一カ所。玄関ドアがやはり最後に少し左右にぶれ締まりが悪いときがあるので、そこを点検してほしいと言っておいた。そんなことが少しずつ新築した場合は起こってくる。小さなことでクレーマーかと疑られるようなことが多いけれど、だんだんとその歪みが大きくなる場合がある。その時期が保証期間を過ぎてしまったりすると身銭を切ることになるので、やはり、こんなちっぽけなことと言われようが、そこはしっかりとちゃんと確認してもらっておくほうが、こちらの負担は少なくて済むし、嫌な思いもせずに済む。


今回、家の扉は1枚を除き、すべて引き戸にした。以前住んでいた家は逆にすべてが押し開くタイプ。建て売りの狭い家では、押し開きドアはいろいろと不都合があったので、今回は将来のことも考えて引き戸にした。

しかし、引き戸の場合は、完全な欠点が1つあることに今回気がついた。それは断熱の悪さだ。引き戸の場合、吊り戸が多く構造上致し方ないという職人さんの見解が多い---私は違うと思うけどね。

【押し開きドア】

ご存じのように、この場合、戸の回りすべてがしっかりと密閉されるため、全くといいほど隙間風は入ってこない。しかし、部屋が狭くなる。扉が当たるところには物が置けないというデメリットがある。

【引き戸・滑車戸】

この場合は、戸の動きをスムーズにするため、今の主流は吊り戸になっている。以前はレールに滑車をすべらせる横滑りのドアが主流だった。これはレールにゴミが溜まりやすいという欠点がある。それを放っておくと、滑車にそのゴミが巻き込まれる。巻き込まれたゴミは溜まり続けると段々と滑車が回らなくなってくる。そうすると、戸を外し、滑車のゴミをとったり、滑車そのものを交換する手間隙がかかる。大体、戸のレールのゴミなどに気がつかない人は、10年ぐらいで戸の不具合に直面する。今は天井を高くする傾向があるので、当然戸も高く、その分重い。しかし、そんなに隙間が開いていなかったので、すきま風が入ってくるようなことはなかった。

【引き戸・吊り戸】

吊り戸になってからは使い勝手はいいようになったが、戸の上と横に遊びができているので、どうしても隙間風が入ってくるようになってしまった。我が家の扉は5㎜は開いているので、冬の寒さはピカイチであったため、ドアの上は木枠を貼り付け、ドアと壁の隙間には隙間の緩衝材(毛ブラシ付)を付けた。

たかだかドアと言ってしまえば、それっきりだが、戸一つをとっても「押し開ける」か、はたまた「引き開ける」かでいろいろなメリット、デメリットが発生してくるということだ。生活は小さな一つ、一つの積み重ねで住みやすい、住みにくいが決まってくる。だから、安易な妥協はすべきではない。

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家づくりは一回では成功しない(24) [我が家]

2019.6.23


こんにちは。

すっかり梅雨となりました。暑さの厳しい盛夏になる前にやるべきことはやらないといけないんですね。太陽が出ていない分、外仕事、体力仕事はやりやすいはず。

しかしながら、ここのところ本業の仕事が続く。いつもそうだけど、今年はやること、やるべきことが多過ぎて、ちょっと焦っている。カミキリムシどころの話ではないのだが、カミキリムシも、家の整理も、実家の整理も、そして仕事も平常心で片づけることが大切。


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昨年の8月11日の現場です。

DSC_0267.JPGこれは前回同様電気配線。









色別にいろいろとコードがあるようで

素人の私には全くわからない。












DSC_0268.JPGこれは黄色だ。

















DSC_0269.JPG

部屋ごとに分けているのか??





















ということで全体を合わせるとこんな感じ。

DSC_0270.JPG






















外は猛暑。一回休むとどっと疲れが出てくる。大工さんも電気職人さんも体力勝負。

クーラーボックスに氷とジュースは欠かせない。























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家づぐりは一回では成功しない--自社持ちの範囲(23) [我が家]

2019.6.20


ちょっと書き忘れたので、書いておこう。

家を建てると何カ月点検というのがある。明日、来るということだ。外壁の状態、床下の状態、あとなんだろう?よくわからないが点検をすると言ってきた。


私が頼んだハウスメーカーは住宅展示場に展示してある企業だから、個人の大工さんではないので、一応準大手と言える。住宅メーカー大手(例えばセキスイとか、三井ホームとか、住友林業とか、三菱地所とか・・・・・大手と言ってもよく知らないけど、こんなところか)ではない次のランクに位置する企業だ。

しかし、そこには共通した問題点がある。

それは自社持ちの範囲が違うということ。

設計・施工は大体自社持ち。しかし、測量は外部の会社であり、点検も外部の会社ということが往々にしてある。我が家の場合も測量は別会社であり、何カ月(何年)点検は外部の会社のようだ。明日来るという点検会社も外部の会社ためか、予定を突合するのにすごく問題があった。それは、時間がなかなか合わない。点検会社の空いている日時と私の空いている時間がうまく合わない。それが1カ月先であってもなかなか合わない。今回も最後は、こっちの空いている日に合わせてよということでやっとのこと折り合った。両親はセキスイで建てたのだけれど、それらはすべて自社持ちでっあったし、すべて初めからこちらの都合の合わせけきた。当然と言えば当然なこと。それにその点検時に不都合があっても、その外部の人間は修理はしないということらしい。つまり二度手間になる。外壁の不具合、床下の不具合など、よほどの手抜きがない限り、引き渡されて半年でそんなことがあってはたまったものではない。明日来る連中がどれだけの責任と権限を持って点検に当たるのか。甚だ心もとないが、ここは冷静に冷静に対応したい。


12日に現場監督にメールをした。3~4個所不都合があるので直してほしい。写真を添付し、21日に来てほしいと8日前に連絡を入れた。しかし、昨日19日になっても連絡がこない。これはダメだと思い、そこの代表(所長)にメールをし、ようやく電話が来た。現場監督が忘れていたことは明々白々だったが、直すのか、直さないのかが私にとっては重要なことなので、明日来れるのか、来れないのかと言ったところ、来れないということなので、28日にそれぞれの担当者を連れて直しに来いと今メールをした。さて、どうなることやら、やはりこういう細かな問題一つ一つをとっても、やはり大手に準大手は勝てないのだろうか。

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家づくりは一回では成功しない(23) [我が家]

2019.6.20


こんばんは。

やはり孫から風邪が移ったようで、家人も咳き込みはじめ、私も一昨日から若干喉がイガイガし始め慌てて葛根湯を飲んだ。今日、私は仕事で現場に一日行かなければいけなかったので、急ぎパブロンを10年ぶりぐらいに飲んだおかげか何とか仕事はクリア。明日は家人が現場に行かなければいけない。

大体いつも孫の風邪を引き受け、私たちが寝込む。あんまりやりたくないことだが、身を挺して孫を守る。国家表彰もんだ。


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昨年の8月8日の現場。

DSC_0259.JPG前述のものと比べると大分光が遮られているようになったのがわかるはず。

という私はよくわからないけど、だんだんと埋めつくされていく感じはする。













DSC_0260.JPG

これはコンセント。





















 

DSC_0261.JPGこれもコンセント。





















DSC_0263.JPGそして、これもコンセント。


以前建てた家は建て売りでコンセントの数などは、そんなに決められなかったので、言いなり状態でも結構使い勝手はよかった。

ても、「えっ、こんなところ必要ないじゃん」と思うところもあったりして、余計なものは余りつくらないことにしようと思う。









DSC_0264.JPG天井からの配線。本日より、電気屋さんが来て工事

を始めた。





















DSC_0265.JPG

こんなところにも金具を付けてあった。





















 

DSC_0266.JPGれは分配器?













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家づくりは一回では成功しない(22) [我が家]

2019.6.12


こんにちは。今日はたしか晴れると聞いていたが、天気が悪いらしい・・・・・しかし、晴れてきた。やはり梅雨だね。

年金の話はまた後刻、じっくりと時間をとってお話をしたい。自分の年金を元に、どれだけかけるとどれだけもらえるか。そして、今後どれだけ目減りを余儀なくされ、どう自助・自己防衛をしなければならないか。やはり「金は天下の回りもの」だからね。「武士は食わねど・・・・・」とはいかないのです。


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昨年8月6日の現場です。

DSC_0247.JPG

サッシが次々と搬入設置されていった。





















DSC_0248.JPG

これは風呂場。





















DSC_0249.JPG


この横スライド。明かりが十分にとれないのが

難点。




















DSC_0250.JPG

これは納戸。

ここは開けることにした。




















DSC_0251.JPG

これはどこ?


居間だと思う。













DSC_0252マデ.JPG

これは仕事部屋。正面の縦長の窓は

はめ殺しで開くことはない。

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