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完全勝利宣言をしてもよいよ・・・ [バラ]

2019.5.20


こんばんは。やはり今日も眠い。いかん、いかん。もう1つ書いておきたい。

本当はこんな通り一遍の話で終わらせたくはない。もっと有益な情報を書いておきたいと思っているが、なかなか時間的にも精神的にも余力がない。前よりも余裕がなくなってきたことも原因としてあるかもしれないが、読み手がわかりやすい情報であること、知りたい情報であること、正確な情報であること。そんなところを主眼に置いて書いていきたい。


バラを移植して早3か月。やっとこさ根付いてきた。一部ダメになりそうな木もあったが、大幅なカットも施したりし、無事難局面を乗り越えてくれた。

では、今日はどんな状態かというと・・・・・・。

成長1.JPG

これは4月21日に撮影したもの。移植して2か月が経っていた。少し芽が出てきたようでちょっと安堵していたが、2月30日に移植し、既に2か月経過。ほかに大木バラは5本あり、3本は瀕死の重傷状態。動きが全く見られなかったので、枝の半分は切り落とした。























成長2.JPGこれは5月8日。葉っぱが多数出てきた。しかし、ほかの木は、この状態で安心して水をやらない日をつくったら、あっという間に新芽はカリカリになり、枯れていってしまったので、要注意。ここまでほぼ毎日朝夕に最低でも1回ずつ施水している。


後ろの金網の高さは2m。つまり、高さは2.5m以上はあったことになる。




















成長3.JPG

これは5月16日。新葉は枯れることもなく成長、蕾も膨らんできた。まだたった1粒の蕾だけど、一安心かもしれない。




























 

そろそろ完全勝利宣言をしたい。これまでの間、約3か月。水やりはほぼ毎日。移植後、直ぐに葉っぱの様子等に変化は見られないので、安心してしまいがちで水やりをやめてしまう場合が多いが、大体、後日樹勢は後退する。挿し木、花瓶に生けたりするとよくわかると思うが、早々変化はなく、現状維持のまま数十日が過ぎる。その場合、大方根付いているわけではなく、今までの命の余力で葉っぱ等が維持されていると思わなければいけない。今回の移植時、挿し木状態で枝を1本土に差しておいたが、根っこが付いていないのにもかかわらず、依然としてきれいな緑色の葉っぱを付けたまま、しっかりと枝を張っているのを見ると油断してはいけない。しっかりと養生を続けることが必要だということがわかる。

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咲きがら摘み [バラ]

2019.5.20


こんばんは。5月というのに既に大荒れ模様。明朝は大雨になると天気予報は言っていた。

今日も一日中間断なく雨は落ち、間断なく晴れ間があり、目まぐるしく変わる天気。既に真夏・・・という思わせるような天気が続く。もはや「50年に一度」とか、「100年に一度」などという表現は当たらないだろう。これが「常態」という認識に変更したほうがいい。私は早々に変更することにした。

そういう思いがあるから、どうしても家の土台の低さが引っかかる。新居はまずまず快適だが、大雨の雨水の状態が気になる。地域的に安定はしているところだが、今までの常識では当てはまらないことは全国的に実証済みだ。施工業者の「ここら辺は今まで水の被害はないし・・・」とか、「実害があったのか?」的な物言いをされると頭にカチンと来てしまう。外見とは似ても似つかず私は短気だからね。GL(グラウンドライン)を低くとったのをいいことにして、その言い方はないぜ・・・と思ってしまう。相変わらず、この件を書くと憤りを覚えてしまうね。

明日からの強風と大雨を警戒したわけではないが、タイミングはピッタリ。旧家のバラの咲きがら摘みをしてきた。これで4回目だが、今日も大変な勢いで咲いていた。

これはカットして地面に落ちたバラたちだ。これでも結構きれいに見える。「腐っても鯛」ではないが、「腐ってもバラ」という感じだ。

咲きがら摘み1.JPG





































DSC_1907.JPG













































































自分の汚いシューズが写ってしまったが、思いのほかきれいな感じでバラは撮れた。

また、当分の間、来れないこともあるし、まだまだきれない状態のものもあったので、二抱えぐらいのバラは拙宅に持ってくることにした。


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移植してよかったこと [バラ]

2019.5.14


こんばんは。

東京は雨模様、ヒョウが降ったとニュースで言っていた。千葉はお湿り程度の雨。しかし、今は青空になり、雲は全くない。そろそろ西のほうは梅雨入りだと言っていたけど・・・。


今日は旧家のバラの世話をしてきた。「咲きがら摘み」作業だ。これをやらないと花が咲き続けないことになる。確かに1つの先枝から2~3個の蕾がある。多くの場合、1つだけ先行して咲き始める。それが枯れ落ちるのを待っているとほかの2つの日当たりも悪くなり、きれいに咲かないことが多い。咲いたとしてもえらく窮屈そう。だから、咲ききった直前で咲きがら摘みをすることになる。

今期3回目の咲きがら摘み作業になる。5月1日ごろから咲き始め、今日は15日だが、3回目の咲きがら摘みをやった。にも関わらず、まだまだ咲き続けており、今年は樹勢が頗るいい。カミキリムシに襲われた様子も今のところないようだ。でも、油断はできない。薬も2回ほど散布。黒点病は薬を蒔いても蒔いても発症する仕方がない病かもしれないが、薬剤散布をしないともっとひどい状態となるので、私もしつこく散布を続ける。

昨冬よりバラはすべて引越するつもりだったので、いつもよりも枝の切り詰め作業は思い切ってやっていた。そのせいもあるのだろうか。新芽が多く出、かなりの数の蕾が付いた。3回目の咲きがら摘み終了時においても、まだまだ咲き続けている。

こんな感じです。

DSC_1884.JPG

咲きがら摘み後のスパニッシュビューティ












DSC_1885.JPG


咲きがら摘み前のゴールドバニー








2つの写真とも脚立に登り、パーゴラにしがみついて写真撮りをしたので、いいアングルではないけど、蕾が多いのが見てとれるだろうか。

今回、2週間を経過しても、このような感じなので、あと少なく見積もっても1週間は咲き続け、うまくいけば1か月ほど咲き続けそうな気にもさせてくれる。

今日も咲きがら摘みをしている傍からご近所の方が声をかけていただくものだから、ついついおすそ分けをしながらの作業となった。5軒の方にバラをお配りしたが、まだまだおすそ分けはできそうだ。引越挨拶は済んではいるが、「気は心」ということもあり、あと3軒ほど渡したい家があるので、また明日おすそ分けをしたい。「ほめれば猿も木に登る」ではないけれど、こちらも気分がよくなるし、咲きっぱなしで枯れてしまうのももったいないので、でき得る限り差し上げたい。

この家でバラを配れるのも今年で最期だ。

冬に枝を切り詰める作業は、バラをやっている者にとっては当然の行為。私も毎年やってはいたが、その切り方は、せいぜい3~40㎝程度。全体の木の5分の1ぐらいだったと思う。しかし、今回はマニュアルどおり、半分以上切ったものが多かった。気持ち的には、半分を切ってしまったのだから来年はあきらめるしかなさそうという気持ちが正直な気持ちであった。しかし、それが正解であった。半分以上切ることがバラをたくさん咲かせる術らしい。私は素人なので、やはり思いっきり切ることができなかったのだ。毎年咲くことは咲いたが、今年の咲き方に比べると半分以下だったと思う。

今回、引越で初めて知ったことだが、冬季はやはり、マニュアルどおり、しっかりと枝詰めをすべきで、極論すると木全体の半分はカットすべきだと学んだ。

移植は大変な作業だったが、新しい発見も数多くできた貴重な作業であった。

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移植バラの状況報告(5月9日) [バラ]

2019.5.9


こんばんは。

今日も天気がよく快適な一日だった。暑くならないうちに事を進めなければいけない。

こう思えるのも、体はほぼ全快。家人は愚息宅へ定例のヘルプ。体がだるかった私は

流石に遠慮しろと言われ、自分も自信がないものだから自宅待機となった。

・・・とは言っても微熱・倦怠感・少々の咳なので、以前住んでいた家のバラ状況を見てきた。

今回移植をあきらめ1年後に繰り延べた4本は、どれも大きく育っている。スパニッシュビューティ、ボンボラネッラ、イエローバニー、新雪だ。

2本はカミキリムシにやられたが、必死の治療で復活。4本とも今年は威勢がいい。

DSC_1876.JPG



これはイエローバニー。

ちょっと画面が明るすぎた。



















 

DSC_1877.JPGこれはスパニッシュビューティ。





















DSC_1875.JPG

「うらら」孫の名前に合わせて購入。

かなり強く。これで3年ものだから立派。

これは置いてゆくバラ。
















DSC_1878.JPG

イエローバニーを単体で写すと結構見られる。




















残念ながら「新雪」は蕾が5つほどでほかの木に押され気味。ついつい写真に撮るのを忘れてしまった。

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こちらは移植後のバラ。

DSC_1874.JPG










































これはかなり枝を切り込んだ「ピース」という黄色いきれいなバラ。

私が一番最初に買ったもの。今年は多分咲かないと思う。


DSC_1875.JPG











































これは「ピーエル・ド・ロンサーン」。名前のつづりは不確か。

現在、2mはある。移植時、かなり切り込んでの残2m。根元はしっかり土盛りをし、水を蓄えやすくしている。その左側の2鉢は「淡雪」の挿し木(一昨年ぐらいに)

DSC_1876.JPG











































これは「淡雪」。2日ほど前からあきらめていた蕾があちこちに付き始めた。これはうまく咲きそうだ。

DSC_1877(1) (1).JPG
















これは「春霞」。移植後、発芽したものの不調となり、枝の半分をカットしたら復活し始めた。

もちろん、水やりは2か月以上を経過。

 

 

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移植バラの難しさ [バラ]

2019.5.8


こんにちは。

依然だるさと咳が続く。本当は引越前の家に行って残ったバラの世話をすべきところなんだけど、体が思わしくないので仕方なく家にいる。


今回はバラお宅の話。


生き物の移植にはリスクを伴うことはもちろんだが、バラに関しても同様だ。私という生き物も、今回その例に漏れず、今日は移動せずじっとしている。


その植物の大きさにもよるけれど、今回初めてその難しさを経験した・・・・・いや、経験している。

木が大きいと根をどこかであきらめなければいけないことになる。なぜなら、木が大きい分根っこは奥深く伸びているからだ。根っこをすべて切断することなく持ってこれるに越したことはないが、それができる木の大きさはせいぜい2m以下の木だ。


【木の高さに根の長さ比例する】

高さが低い木は当然、根も短い。枝葉の先を真下に落としたところあたりに根があると思っていい。

こんな感じ。

DSC_1878.JPG







































例えば、木高1.2mの自立のバラを移植しようとした場合、枝葉の外側から真っ直ぐに下ろしたところ、直径1mぐらいの円を木の回りに描いて掘っていけば、100%根を切らずに移植ができる。

桜は年と共に大木となり、木周りは膨れる。バラは10年経ったから、20年経ったからといって大木にはならない。その分、バラは内部に水をためない性質があるのかもしれない。つまり、年輪はかなり密であり、固い。一見すると細いので簡単に考えがちだが、人の腕より太くなっていたら、その根はかなり深いと考えたほうがいい。

【木高2m以上、太さ二の腕以上の場合】

根っこは木にとっては命の源であり、根元ではゴボウほどの太さの根も、その先は段々と細くなりモヤシ状態となり、その先はヒゲ根となる。そのヒゲの先を動かし、土の水養分を吸い続け、幹に送り込んでいく。自然の摂理というか、当然の結末でもあるが、根は固い地層より、より柔らかい地層に向かってその触手を伸ばしていく。つまり、北側にブロック塀があり、他の三方向が土だった場合、北側には伸びていない可能性が高い。根っことしては、他の三方向のうち、より柔らかい土に根を伸ばしていく。

つたない絵をかくとこんな感じだ。

DSC_1879.JPG































予想以上につたない絵だ。

この絵のように横に伸びているわけだが、その伸びしろに予想を覆らされることが多い。

北(絵の上方向)に行けない分、枝の真下分(その前の絵)×2倍以上の伸びしろを考えておいたほうが無難。もし左右南の土が柔らかい畑のようなフカフカの土であったらば、3~4m以上は伸びていてもおかしくはない。

【長く・深く掘り起こせない根】

これがある場合とない場合、対応は大いに異なってくる。

1)掘り起こせる場合

これは何の問題もない--とは言っても、これを埋める段になったとき、3~4mもある根っこをどうやって埋めるかは、それぞれの事情で何とも言えないが、でき得る限り切断はしない方向で考えるべきだと思う。

2)掘り起こせない場合

これは切断するしか方法はない。できる限り、先の先を切るしかない。そこは運を天に任せて切る。

これのみ。

【挿し木は長くかかる覚悟が必要】

ヒゲ根を温存できず切断した場合、ゴボウ状態の根っこに土をかぶせ水をやるわけだが、果たしてそれがうまくいくだろうか。

バラは挿し木と接ぎ木ができる。接ぎ木のほうは、バラ苗を買うと根元にテープが巻いてあることがあるが、あれは野ばらに接ぎ木をしたもの。とは言う私は接ぎ木の経験はないので、これ以上のコメントはできないが、今度ぜひ試してみたいと思う。

そこで挿し木のほうだが、これはかなりの時間と根気か必要な作業となる。

接ぎ木のやり方は、次回に持ち越すことにするが、移植後、当然葉っぱの状態、新芽が出てくるかを今か今かと待ち望むわけだが、1か月ほどで大体オッケイと思う方々が多くいると思う。30日間毎日朝に夕に水をやり続ければ、大体根付くと誰もが思う。実際に新芽は出るし、新芽の勢いもある。しかし、それは不正解だ。

試しに、葉っぱの付いたバラの枝を5センチほどの長さで土に差して水をやり続けて見てほしい。1か月過ぎても、その枝は枯れない。葉っぱも全く勢いを落とすことはない。そっと抜いて見てほしい。恐らく、ヒゲ根は出てはこない。生け花のごとく水を吸い上げているだけなのだ。

【切断根のバラ木は2~3か月かかる】

今回、3メートル7年ものを4本移植したが、依然として安定はしていない。

途中、再切詰をしたりしたものもあり、悪戦苦闘だが、蕾も持ち始めたので、多分だが・・・切断ゴボウ根の先に新しくヒゲ根が出始めたのではないかと思っている。

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この粘りが次に生きると信じて・・・ [バラ]

2019.4.9


夜が来ました。

バラはまだ小康状態。

土の周りに壁をつくり、水をやり続けている。12本に水をやり続けることはちょっと難儀。

でも、冷静に考えると、まだまだ土の中は寒い。明日も今期最後の寒波だとか。

多分、零下にはならないけど、一桁の外気温。土の中は少しは暖かいにしてもやはり一桁気温のはず。

移植してひげ根は少しあっても、小指、親指ぐらいの根っこは土の中深くに張り付いていて、その根っこは切り落とし、スーパーで売っているゴボウのようにばっさりと切り取ったわけで、それをそのまま土に埋めて1か月と10日ぐらいしか経っていない。今までの気温からして、その切り口から新しいひげ根が出てくるわけもなく、まだまだ自力で土の中をさまよい続けるわけもなく、水分を自ら補給できるわけはない。つまり、花瓶に水を入れ、バラを生けているのと同じで、まだまだ土に馴染んでいるとは思えない。

ということはもう少し水はやり続けなければいけないという想いに至った次第。

バラに命を吹き込むことは、自分の心に命を吹き込むことと同意義になっている私としては、ここはじっくりとバラには養生してもらいたと思わずにはいられない。

家人は、あなたのバラだからお好きにしなさい的なスタンスで、批評と論評はするが、それ以上でも以下でもないわけで、まあ、それが一番私はしては都合がいい。旗振りは一人のほうが好都合。

これを読んでいる方々も何を言っているこのジジイと思っている違いないが、そんなことはどうでもいい心境であるからにしてご容赦あれ。ただただ、バラが根付き、春の輝かしい空にきれいな花を咲かせてほしいという、その一心あるのみ。


こんな感じと・・・・。

DSC_0211.JPG

































DSC_0002.JPG

こんな感じと・・・











DSC_0005.JPG

こんな感じで・・何とか再生してほしい。

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がんと同じです。 [バラ]

2019.4.6


こんにちは。

昨日(というか今日の未明)は遅く寝たので8時に起床。

遅く起きると損をした気になる。貧乏性はしょうがないね。

若い人にはピンと来ないかもしれないが、年をとると8時でも遅いんです。

6時起きが普通だからね。


----・----・----

バラが調子悪いです。

DSC_1837.JPG

新芽が出ていたけど

それが段々と枯れ始めた

ので、急ぎ伐採。























DSC_1838.JPG

スポンスポンと切り詰める。

白く見えるところはノコギリで

カットした。























DSC_1839.JPG

毎日、水をやり続けたけど・・

この春霞も新芽が出たけど・・

それが開いてくれたけど・・、

かなり繁茂してくれたんだけど・・

けどけどけど・・・・・・・・・・。






















DSC_1840.JPG

「がん」と同じで病巣は

完全に切除しないと禍根

を残す。


これの3倍はカットしたけど


枯れてしまうのかな。


















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気を緩めてはいけないネ [バラ]

2019.4.5


こんにちは。今日もいい天気です。

始業式が始まりました。在校生徒は皆今日から始まります。新しい教室、クラス替えもあったかもしれない。担任も変わって、少しだけ緊張する新学期。私たちの時代もそうだったように、いつの時代も、この時期の学生は落ち着かない。クラス替えがあってからも、しばらくは元のクラス仲間で昼御飯を食べたりした人もいたように思う。でも、いずれは新しいクラスに馴染んでいくもの。

学生時代の友人関係ほどいい加減なものはないような、ふと自分を振り返るとそんな気がしないでもない。もっともしっかり友情を育んで親友と言うべき人とめぐり合った人もいるだろうが、ほとんどの場合は残念ながら、その場(1年間)だけの友達づきあいで終わってしまう。別にそれでもいいと思うが、そんな希薄なクラス社会の中でのいじめほど馬鹿げたものはない。クラスにも派閥ができる。それは今も昔も変わりはしない。休み時間、肌感覚の会うグループがどうしても集う。肌感覚の合わないクラスメートは余り話こともなく、1年間全く話さない人もいる。しかし、そんなことは余り問題としなかった。過干渉ではなかった。集っても集わなくても、人は人、個人は個人で皆皆クラスでの生活をしていた。

高校3年H組は私にとっては悲惨そのものであった。新学期、当然クラス替えがあり、私はH組となった。仲間を見て私は愕然とした。過去2年間はクラス替えはなく、皆皆よく知り尽くし、仲もよかった。しかし、新しいクラスでは全く知り合いはいなかった。うまく混ぜたなと思うほど1、2年生で同じクラスの者はいなかった。当然、身の置き所がない。休み時間も誰と話をすればいいのかがわからない。しかし、そんなことは私にとって大したことではなかった。それよりも困ったことは、そのクラスのほとんどが進学しない人間であったことだ。当然、授業時間は話し声はやまない。進学する仲間がいれば、いろいろと相談もできたであろうが、その相談をする相手もいない。わからない問題も瞬時に答えてくれる者もいない。第一に先生が、このクラスは進学クラスではないと暗に思っているのか、授業に力が入っていないのだ。当然、1学期に3学期分やるわけもなく、普通のスピードで、普通の勉強をするだけであった。

午後の日溜まりで、どうして、そんなことを思い出したのか少し不思議な気持ちもするが、あのクラスメートはあれからどんな人生を歩んでいるのであろう。同じ時代、同じ昭和・平成を同じ時を使って、今も元気で生きているのであろうかとふと考えてしまった。


----・----・----

そうそう本題はバラの話です。

DSC_1828.JPG

左の白丸が新芽です。

しかし、元気がない。






























DSC_1826.JPG白丸をアップすると・・・。


こんな感じであまり元気がない。枯れそうな

気もします。


上の写真の右下の葉っぱが元気に開いた

のでついつい油断をしてしまった。

これはピンチです。

















DSC_1829.JPG

こちらはピエール・ド・ロンサーン

新しい芽も開いた葉っぱも多分

大丈夫???




























DSC_1830.JPG

上とこの写真は同じもの。

最初の2枚の新芽よりは

少しだけみずみずしいと

思いたい。



ガンバレ~~!





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危ないな・・・・ [バラ]

2019.3.27


こんばんは。今日もあっという間に終わってしまう一日。

仕事もあるし、この週末には納骨もある。納骨ができるかできないかはちょっとした手続きがあるようで、それがそろわないと納骨はできない????というニュアンスに私は受け取った。そんなことってあるのだろうか?

埋葬許可書は大体焼き場で骨を拾い、骨壺を受け取る段には、「ここに納めておきます」と既に骨壺に封筒が入れられている。あとは墓の所有者であるかないかの確認だけあるからして、その墓の権利書があるかないかと言ったところで、所有者であることを確認できればいいと思うが、どうなんだろうか。

一応、書類はそろっているが、明日前もって手続きは済ませておこうと思っいる。当日、坊さんも、家族も引き連れて納骨は許可できませんなって言われたものではたまったものではない。

結構、墓地は所有者に対して強気だ。これからどんどん客は減っていくだろうに。


-----・----・----


1本のバラの木の新葉が若干怪しい。蕾んではいるのだが・・・、少し開いてはいるのだが・・・、どうも元気がない。枯れているようにも見える。いや、これは移動時の残存かとも思う、思いたい。水やりは この1カ月間で2~3日はお休みの日があったが、芽を見ながらやっていたつもりだが、その2~3日の休みも致命傷になるのか。今日はしっかりと、たっぷりと水をやり続けた。いや、今も少しずつ流している。


赤く漆黒のバラだ。ぜひ、息づいてほしい。

DSC_0019.JPGこれはあんまりきれい

ではないけどね。











DSC_0004.JPGたまにこんなきれいで

アップに耐えられる

ときもある













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根付いたのかな・・・・ [バラ]

2019.3.14


こんばんは。

今日もあっという間に過ぎていくね。

仕事をしながら庭のバラの根付き具合を見て回る。

芽は動いているが、果たして、それは移す前の余韻で動いているのか。

移植後、根が付いて動き始めたのかはまだわからない。オッケイと言いたいけど、

ここは慎重にならないとダメだった反動が大きいから、どうしても慎重にならざるを得ないね。


DSC_1801.JPGDSC_1814.JPG


⇦これは移植直後の芽の膨らみ。

長さは5㎜ぐらい。























⇦それが1か月と3日経過で、このぐらいになった。

ズーム値が違うからわかりにくいけど、芽は1.5倍に伸び始め、1㎝を超えた。

ひょっとするとひょっとするかもね。









 

DSC_1800.JPGDSC_1816.JPG




















左は移植直後。


右は、その1か月と6日後。

バラ名は淡雪。匂いは芳醇で芳しく。低木でも高木でも剪定次第。

挿し木も複数本うまくいっているので、周りに植え尽くしたいと思う一本。


小さな話だけど、春の息吹を感じる。今年は花がつくことは難しい。ただただ、根付いてほしいと思うのみ。





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粛々と・・・・・ [バラ]

2019.2.28


こんばんは。

母の葬儀の後、日常の生活は元に戻っているはずなのだが、どうもうまくいかない。四十九日の手配、和尚とその段取りの確認、会食の手配、役所への問い合わせ、わずかばかりの生命保険の解約、葬儀屋への支払い、介護事業所への支払い、年金事業所への連絡などなどやることはてんこ盛りだ。


それに全く自慢にもならないが、結婚式、葬式、引っ越し、そして葬式と続いたものだから、若干、滅入っていることも確かだ。家自体の引っ越しはとうに終わってはいるが、庭木(バラ)の引っ越しは真っ最中で、最近の温かさもあり、2月だというのに、蕾はこちらの事情もそっちのけで大いに膨らみを持ち始めており、引っ越しは急がないと壊滅状態は必至だ。家を建てたものだから、その後の駄目工事の修正等の打合せ もあり、一つ一つ冷静に対応しないととんでもないことになりそうだ。


まあ、今年は早々にして、難儀が何度となく続くが、これも年回りの運命と思い、政治家のよく言う「粛々」と対応しなければいけないと思っている。まあ、身体が病に侵されているわけでもないので贅沢を言ってはいけないネ。



私には珍しく目まぐるしい日々を送っているが、やっとの思いで淡雪を移動させた。

DSC_1786.JPG

1mものの苗木も2m近くの伸びた。もともと余り上に伸ばすものではないそうだが、カミキリムシの被害に遭いながらも、何とか大きくそだった。8年物だ。


「く」の字に枝が曲がっているのは、カミキリムシの来襲で大きく枝が軌道修正を余儀なくされたため。























 

これは抜いた後の様子。

スコップ1個がやっとやっと入るような小さな花壇。土の中には雨水の配管があったり、

石がゴロゴロしていてスコップもやっと入るような劣悪な環境。

DSC_1787.JPG







































しかし、大病を乗り越えて、きれいに咲いてくれた。(去年の画像です)

DSC_0211.JPG

「淡雪」はあたり一面に香りが漂う。

そのころ、「新雪」も咲き誇っていたものだから、ご近隣の方々は、香りの主は派手な身繕いの「新雪」だと思っていたようだ。「淡雪」は小振りで派手派手しさがないところがいい。





れは赤いバラを移動中。名前はわからない。大輪で結構大きい。

DSC_1796.JPG


切るのを忘れると私の目を盗んで、3mになんなんとする手ごわいバラだ。



































鬚根というより太いしっかりとした根が横に真っ直ぐ伸びていた。

DSC_1797.JPG


根はあと50㎝はあったのだが、素人の未熟さで間違って折ってしまった。




まさに痛恨!






























春にはこんな感じで咲いてくれました。

DSC_0132.JPG


果たして今年は・・・・無理ですかね。


根付いてくれれば、それ以上は望むべくもなし。


今年は我慢します。どうか・・・どうか・・・・

根付いてほしい。



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引っ越しの準備を始めます。 [バラ]

2019.2.4


こんばんは。

今日は暖かかった。日中、ダウンは流石に着ていられず脱いで歩いておりました。

この温かさはバラにとっては大変まずい。蕾のが膨らみが進んでしまいそうで、最終的な枝詰めをやっていない私としては急いでバラの枝詰めをやりに行ってきた次第。

DSC_1780.JPG




たしか名前はゴールドバニー(黄色い花)

大型店の片隅にディスカウントで売られていたものだけど、植えた直後にカミキリムシに見事に食われたものの、木屑を運良く見つけ、木屑の直ぐ上の穴めがけオルトラン水溶剤(オルトランを見に溶かしたもの)をスポイトで注いだら、あっという間に復活した奇跡のゴールデンバニーです。



DSC_1779.JPG新雪(カミキリムシが原因で枯れてしまいました)を植わっていたところに植え替えたゴールドバニー。ひょろひょろだったけど、今はうちのメインになりつつあります。

































DSC_1781.JPG




パーゴラの上まで伸びに伸びたゴールドバニー。




しかしながら、引っ越しのため、こんな太い枝もばっさり。その向こうに見えるのがその先の枝2mはありましたが、泣く泣く切りました。




DSC_1777.JPG

枝を切るとその後の片づけもちょっと大変。冬でこれぐらいですから、夏は、この4~5倍の量になります。



 




 


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完全勝利?・・・かもしれない。 [バラ]

2017.9.19


カミキリムシに散々バラを食い物にされ、昨年の秋からオルトランを月1ぐらいの感覚で液肥にして散布したり、木に注射をしたり、木自体に栄養がないから病気(カミキリ)にやられるのではないかと人間が風邪を引くのは抵抗力がなく、栄養が足りないのではないかと思うのと同様に、人間並に考えつつ対処した結果、6本のカミキリムシ被害に遇っていたバラの木はすべて見事に復活。この夏のカミキリムシの活性化、再生殖活動も何とか阻んだ様子。それぞれの木々はシュート(新枝)が見事に出てきて、バラも結構きれいに咲いてくれた。


カミキリムシに関してはいろいろと書いてはいたが、写真もうまく添付できたり、できなかったりで削除したりしているので、後日、再掲載したいと思っている。


とりあえず、カミキリムシに勝利したと宣言したい。

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カミキリムシ対策--原始的な方法も有効だ。 [バラ]

2017.7.16


2週間ぐらい前から酷暑となっている関東地方。もう梅雨明けなんだろう。

欲しいところには降らないの常。九州の惨状を見ると本当に大変だと思う。明日は我が身だ。日本国中、どこで起こってもいい状況になりつつある温暖化。トランプのエゴには、いたたまれない怒りが覚えてしまう。本当に自国の大統領でなくてよかったとつくづく思う。でも、安倍さんでいいかというと、そうも言い切れない状態になりつつあるけど。


カミキリムシの成虫を都合3匹発見、即抹殺した。1匹目は咲き柄を積んでいたらピエールドロンサーンに。目の前の枝にとまっていた。

2匹目は、「そうか、揺すったら落ちる」と聞いたことがあったと思い、木を揺すってみたら、見事に落ちてきた。それは春霞。

最後の1匹は次の日。ゴールドバニー。これも揺すったら、見事に落下。即踏みつぶした。


後日、何回もバラの木を揺するが、その後は一匹も発見せず、「これで終われ」という気持ち200パーセントだけど、まだ、いるんだろうなと思う。


昨日、「クビアカトラカミキリ」の話をテレビでやっていた。桜の木と桃の木に付くらしい。これもあっという間に枯らすというから怖い。


土の中には、水に溶いてオルトランを蒔いた。昨年の秋から冬と3週間に1度ぐらいに散布。幹の穴にもスポイトで注入---これは1週間に1度は最低やっている。バイオリサはダメ。難しい。


成虫になってしまってからは、木を揺する。これはかなり有効な手段だ

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カミキリはしぶとい [バラ]

2017.7.10


今日は一日仕事。やっと今1つが終わったところ。外は暑い。九州は今日もこれから大雨という、恵みの晴れはいつ来るのか。ボランティアも募集しているようだが、二十代、三十代だったら行ったであろうが、この年になるとお荷物というか、普通に動いていたも体が壊れつつあるのだから貢献はできるわけはないので、若者に任せるしかなさそうだ。


今日、バラの枝を揺すった。1匹のカミキリムシが見事に落下。急ぎ抹殺。3日前も別の木にいた。同様に揺さぶって捕獲抹殺


一応、バラの木は緑豊かに葉っぱは勢いがあるが、どこかに巣を食って、成虫になったんだと思うので、幾ばくも油断ができない。カミキリの成虫は既に卵を産みつけていたら、その木は徐々に変化していき、枯れ始める可能性が大。困った。今年が最後のバラの園だったかもしれない。

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かなりショック! [バラ]

2017.7.6


盛夏が近い。これで梅雨が終わってしまっては水不足になるので困ると思っているのだが、九州のことを考えると、そうも言えないな福岡に友人がいるが、どうしているんだろう。今まで久留米は運良く難を逃れてきたけど、今回は、どうなんだろう。連絡はまだとれない。


昨日、あの憎きカミキリムシを発見。つまり、幼虫からサナギに成長し、成虫になって巣を飛び出したということ


近くの春霞の根元を見たら、1週間前はなかった穴がポッカリと開いていた。小指ほどのしかりときれいな穴だ。その穴と見つけた成虫がイコールと考えるのは、私の得意とする思い込みだが、そうでも思わないと気持ちがやすらかないほど、恐る恐るバラ木を見回っている


しかし、その春霞は今のところ成長著しい。いつ何時樹勢が衰えるのか戦々恐々だ。


頼みます!何とか、この1匹だけでありますように

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バラ-カミキリムシとの格闘(3) [バラ]

2017.4.25


ほかの木も当たってみた。2本見事に根っこに穴が開いていた。1本は「淡雪」、それはかぐわしいいい香りが10メートルも手前から香ってくる木でお気に入りであった。しかし、半分を切り落とし、薬剤をタップリ注入した。


もう一本は我が家の最古株「ピース」、黄色の大輪で蕾から咲き終わるまで七変化するのと、つき合いが長いので結構なお気に入りの一本であった。これもカミキリムシにやられていた。多分、根っこの茎の状態から見て、新雪より前に食われていたのだと思えた。しかし、枯れない。多分、人間で言うところの動脈には達していなかったから死なずに済んだのだと思う。根元の茎はかなり方々から穴が開いており、殺虫剤も穴が大きいため、こっちからもあっちからも注入することができる状態であった。


どうりで、昨年より、「淡雪」も「ピース」も花の付きが悪いと思っていたところだった。やはり、カミキリムシにやられると花の付きが極端に悪くなる。春先の今頃、卵が幼虫に代わるころ、木の根元の木屑に注意しておかなければいけない。今年も戦々恐々、毎日、バラの様子を注意深く見るのが日課だ。

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バラ-カミキリムシとの格闘(2) [バラ]

2017.4.25

そして、6年目の初夏。今年もみんな元気に咲き始めたなと思ったころ、「新雪」というバラに異変が表れてきた。ツルバラである新雪は、パーゴラに所狭しと絡みつき、その花の数は何十、何百と咲き乱れていたのだが、7月の終わりから8月にかけて急速にその勢力が弱り始めた。突然のことだったし、8月ぐらいから葉っぱは薄茶色になり始める木もちらほら出てくるので、そうは気にしていなかった。ところが8月も終わりになるころには、あっと言う間に新雪が枯れ始めた。鈍な私も流石に8月に葉っぱが落ちるのはおかしいと思い、あれこれ調べてみたが、皆目わからない日々が続き、9月に入った。新雪は完全に枯れ木となってしまった。

愕然としつつも、仕方なく、新雪を根っこから切り落とした

やっと原因がわかった。そればカミキリムシであった。そういえば、よく見かけたと奥方が言い始めた。検索すると、確かにカミキリムシはバラには強敵と書いてある。以前、私も一度だけ見たことがあったが、黄金虫じゃないけれど、昆虫君的に好意的に見て採取することもなかった。

バラ園の講習会でも、そんなことは一言も触れられなかった。アブラムシとか、黒点病とか、うどんこ病は、木を枯らすことはないわけで、殺虫剤を蒔けばオッケイだし、最悪、翌年になれば何とかなるという代物であった。しかし、カミキリムシは放っておくと枯れてしまい、二度とあの美しさを味わうことはできないものであった。


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バラ-カミキリムシとの格闘 [バラ]

2017.4.24

我が家には7~8年前ぐらいからバラを植え始めた。何でバラかと言われると困るのだが、別に気取っているわけではない。バラが好きだという単純な理由からかもしれない。

きれいなバラには刺があると言われるとおり、刺が多い。 それにも増して手間暇がかかる、恐ろしくかかる。

ここで自分なりに理由を付けておいた。何でバラを植えたのか?

子どもがいなくなった分、手間のかからなくなった分、バラに手間をかけよう。何となく理由になっている。そういうことにしよう。それにきれいだ。頗るきれいだ。

3~5年は調子がよかった。よく育ってよく咲いた満開になると道路に花びらがたくさん舞ってしまい、周り近所にえらく迷惑になると思い、毎日毎日、掃除の日々であった。咲けば咲いたで周りに迷惑を考えなければいけない。やはり雀の涙ほどの庭にはプレッシャーがいつも付きまとうことになった。近所の方もよく見に来ていただいたし、お隣さんには葉っぱがよく落ちてしまうので、お詫びと言っては釣り合わないと言われそうだが、片手いっぱい抱えるほど差し上げたりもした。そのぐらい満開となる花の量は多く、まさに丹精込めてやった甲斐があったというものだった。


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米ぬかは最強の栄養源 [バラ]

2017.4.24


今日はヘルパーさんと看護士さんの来る日だ。母は食欲もよく、排便の介助もしてもらって、低位ではあるけれども、一応、生きていた。2~3日分の食材を調達し、夕方のヘルパーさんにバトンタッチとなる。


バラの話は以前したようなしないような・・・。時期的新芽も出揃い、蕾も大分付いてきた。黒点病の薬を蒔いても少しずつ黒点病は見られるようになる。本当にしつこい病気だ。黒点病が出る前までのバラ庭は好きだ。もちろん、バラの花が咲いたときも気持ちよいが、その前の緑もとても好きだ。


肥料は毎年大体同じものをやることにしている。今年も米ぬか、腐葉土、馬糞堆肥、あとカルシウム関係(ちょっと名前を忘れた)、これをほどほど同量を混ぜ、外側の根っこ近くに穴を掘り埋め込む。去年は自分が風邪をこじらせ、花粉症も混ざり、肥料をじっくり蒔くこともできなかったので、今年は、昨年の秋ごろから1か月に1回ぐらい、いや、もっと多いかもしれないが蒔くようにした。


そのためか、三つ葉がえらく大きい葉っぱを付けていた。大体、1シーズン放っておくぐらいの大きさに、たった2か月ぐらいで成長してしまった。しかもこの早春の時期にである。ちょっとやり過ぎたかなと思うくらいだが、栄養状態をよくすることも害虫対策だ、植物も体の内側から免疫力アップをしなければいけない、人間の栄養摂取と同じだ的な発言を目にしたこともあり、今年はそれに倣うことにした。栄養を付ければ大病になりにくいと信じたわけだ。


昨日、米ぬかを精米所でとってきた。前回、精米ついでに米ぬかを持って帰るつもりだったが、精米後の米を車に運んでいる間に、別の人間にあっという間に持っていかれてしまった。


なんということ!図々しいほどにも程があるとはこのこと。


なので、今日は前のいた方が米ぬかは必要としないのを確認してから、米ぬか部屋に頭を突っ込んでもらってきた。


今日はこれをブレンドして、しっかりと蒔く。



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