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トランプさんと安倍さんに・・・ふと思うこと。 [新聞記事]

2019.5.10


こんばんは。

日は日に日に長くなってきた。6時でやっと暗くなる。庭仕事もはかどる。

昨日は前家(前に住んでいた家)に行き雑草取りと家の窓明けをしてきた。

バラは依然として咲き誇っている。この時期害虫の発生はアブラムシぐらいだから、まだ時間的な余裕はある。昨日と今日の暑さを思うと今年の夏は昨年以上に厳しいのではないかと危惧される。

話は変わって政治の話。

アメリカは対中国に関税をしっかりかけると決定され、中国の動向に注目が集まる。ドル円は下がっているが週末となり、これがまた潮目を変えるかは静観したい。トランプは政治家ではなく経営者だ。損得のみで動いているからアメリカ人には評判がいい。このまま突き進みそうな気配だ。日本人として、彼にすり寄るような態度は世界の国から軽んじられる。それは政治家として、人間として「おまえ、大丈夫か」と思われる。政治家として、どう思われようと私たち庶民にはあんまり関係はないかもしれないが、政治家と同等に日本人を判断されてはたまったものではない。原水禁に賛同せず、東日本が遭っても原発を捨てず、温室効果ガスに対しても後ろ向きだ。余りにも日和見過ぎで見ていてハラハラするし、恥ずかしい。訪日外国人が多いから関係ないと思われる方がおありだろうが、彼らは日本の文化を敬愛しているに過ぎず、日本人を尊敬しているのではない。・・・・・・・・とならないことを切に願ってしまう。


 

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何も変わってはいない・・・・ [新聞記事]

2019.5.1


こんばんは。

世の中はカウントダウンで令和をお祝いしている。自分もその輪の中に入らないこともないが、余り気は進まない。確かに昭和天皇の退位は大変な変革で、多くの国民に期待と不安を呼び覚ます。今思い返しても平成は大変な時代だった。特に、私たちのような年代は、平成元年前後のバブル期を経験し、オウムを、阪神淡路を、9.11を、東日本を経験した。しかもライブでそのほとんどを経験し、テレビで見入った世代で、その記憶は今も鮮明だ。阪神淡路は、朝のニュース番組が突然変わり、震災現場を映し出したし、オウム事件のときは、その現場を運良く通らなかっただけの幸運を感じた。9.11も偶然にも見ていたテレビ画面が変わり、あのビルに飛行機が飛び込み、かなりの時間をスローで感じながら倒壊していった。東日本の午後2時46分も自宅で仕事をしており、運良く難を免れた。平成の災害はすべて自宅で遭遇したラッキーな自分がいたが、次の時代はどうであろう。


大正・昭和の時代は戦争を幾度となく経験し、「もう二度と過ちは繰り返しません・・・」というフレーズで代表されるように、その時代の誰もがそう思っていた。だから平成の時代に戦争は起こらなかったと言っても間違いではない。では、次の時代、令和はどういう歩みを歩むのか。その多くが、いやそのほとんどは戦争の知らない世代にとって代わっている。戦争の知らない人間が操縦桿を握り、銃口を向け、核のボタンの責任者となる。

自然災害に関してしも、時代が変わったことでも何一つ好転したわけはなく、刻一刻と悪化の一途をたどっていることは間違いない。

新元号、新天皇に水を差すつもりはサラサラないが、歴史と自然という時間軸は確実に進み、確実に悪化していることを肝に銘じていきたいと思う。


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気付いていない愚かさ [新聞記事]

2019.4.21


こんにちは。


相変わらず、バラは一進一退。根付いているのかいないのか。水をあげているから勢いがよいだけなのか。家人は既に2か月経っているから水ではない、土に空気を入れ、土をつくったほうがいいと言う。確かに既に2か月経過。芽は出、若葉が少し開き始め、元気な葉っぱになるものもあれば、若葉がほんの少し開いたと思ったら、しおれ始めるものもある。1本の木の若葉が皆萎んでくると流石に焦ってしまって水を入れてしまうが、ここの点は家人と私は全く正反対の意見だ。これはわからない。土を掘って見るわけにもいかず、今日も水をあげてしまったが、根腐れをしているのかどうか。絶対していないとも言い切れず、困った。


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危うく書くのを忘れるところであった。

今回、多くのところで選挙が行われたが、複数しかも二桁の地域で無投票選挙になっている。

これはどうしてだろうか。議員報酬が少ないから成り手がいない?だから議員報酬を上げようという声があるというが、果たしてそうだろうか。

議員に立候補する人間も、その人間を審判する人間も同じ人間だ。当たり前の話だが、議員になる人間は特別な人間ではない。行政や立法に長けている人間が議員になるわけではない。もちろん、その道に長けている者もいることは確かだが、そのほとんどは一般人の感覚の人間が多い。

櫻田さんを引き合いに出せば、お釣りがたっぷり来るほどにご納得いただけるはず。彼は国政を担っていた。いや、今も担っている。

今回の統一地方選挙のような地域密着の議員先生は、ご承知のように、「長けている」人種と到底思えない。つまり、選挙をするほう、されるほう共に、その気持ちはニアイコールということ。あなたが周りの人間に「おまえ選挙に出ろ」と言われたとすると、「はい、いいよ」と気軽には言わないだろう。それはなぜ?

お金がかかる。当選するかどうかがわからない。今の職業を捨てることなんかできない。職業を捨て、落選したらどうするんだ。その保証はあるのか・・・等々。

所詮、議員になるということは生活費を稼ぐこと。これもニアイコールだ。


その次に来るのが政策だろう。もちろん、そんなことを議員先生が正面切って言うはずもなく、まずは第一に政策、次に来るのも政策・・・政策・・・政策と建前を言う。

つまり、国民も政治家も政治に冷めているのか。だから立候補しない。リスクは侵さない。

誰が悪いの?それは為政者と呼ばれる人たちなのか。皆皆我田引水。私利私欲に走ってばかりいるから、政治はお給料をもらう術だから、何も事が転がり始めない。

この夏、参議院選挙がある。衆参同時という声もチラホラ。ここでもおらが党が、自分が総理に、自分が憲法改正を・・・・自分が・・・・・自分が・・・・・と続く。

この先、もっとその感覚は続くんだろう。選挙に行っても何が変わる?対抗軸の政党に政権をと思っても、その対抗軸がないことも大きな問題。

戦後百年に近い現在、当時は民主主義を誰もが羨望したが、その色合いは薄くかすんできている。民主主義に裏切られれば裏切られるほど、対立軸の過激思想は心地よい響きを持つ。

やはり民衆は極右政策を受け入れてしまうのだろうか。

敏腕なる逸材はどこにいる?


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サーマルリサイクルと温室効果ガスは言葉の遊び? [新聞記事]

2019.4.17


こんにちは。


やっと対外的な仕事は終了し、昨日は少しだけ自分たちのために時間を使った。

人に使われる時間と自分だけのために使う時間は大いに違うけど、その感覚の違いに直ぐに慣れてしまうのは凡人のなせる技か。私という凡人は、自分のためだけに与えられた時間のありがたさを、その中に入った瞬間、ものの見事に忘れる。忙しいときは、暇になったら、あれをしよう、これをしなくちゃいけないなどと、さも自分は忙しく、やらなければいけないことがいっぱいあるのだと言い続けているのだが、いざ、その段になると、すっとそのやるべきことを忘れてしまう。忘れてしまうのか、明日でも、明後日でもいいと思うのか。自分自身のことではあるけれど、よくわからないので情けない。まあ、凡人は凡人だから仕方ないと言えば仕方はないが、すっと電光石火のごとく雷神が下りてきて、対外的に忙しくないときにも、やるべきことをびしっとすり込む技を伝授していただければとつくづく思う。


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表題にあるとおり、よいことも悪いことも、そのネーミングは結構よい響きを持つことが多いというお話。これは役人が付けたものなのか、外国から来たものなのかはよく知らないが、まず「サーマルリサイクル」という言葉。

「サーマル」は熱という意味。

「リサイクル」は再利用という意味。(皆さん、十分にご存じだ)

つまり、熱を再利用するということ。

いい響きで、いいことだと誰もが思う。私もそう思う。

しかし、現実にどういうことか。


ゴミは燃えるごみと燃えないごみで分別して出している。燃えるごみは、ご承知のごとく生ゴミなどの燃えるごみ。燃えないごみは納豆の容器とか、ヨーグルトの容器、トレー、お弁当のプラスチック容器などなど。東京都内23区はすべて一緒らしいが、私の住んでいる地域は燃えるごみと燃えないごみで別々に回収している。

そこで疑問が沸いてくる。その燃えないごみの容器は、一体どこに行くのか。全部引っくるめて破砕して再利用??--確かにそうやっていると三角マークが誇らしく片隅に付いての再利用もあるようだが、その量は1割ぐらいらしい。それじゃ、残りの9割はどうしているの?


焼却処分をしている。

分別作業のコストがあるだろうし、再生利用するコストも高い。燃えないごみの再生には経済理論は全く入る余地はない。だから焼却処分をする。

そこで考えたのが-------とは言わないが、「サーマルリサイクル」という言葉と方法。

燃えるごみも燃えないごみも一緒に燃す。「燃している」だけでは按配が悪いので、その熱を「再利用している」と言う。だから、環境にもいい??二酸化炭素を出す方法だけど、再利用しているからいい?

サーマルリサイクルと言えば、響きは悪くないと悪徳代官が考えそうなことだけど、日本はそんな国ではないと信じたい。

すべてがコストだけ。コストだけを追っていると、いずれとんでもないことになる。

平成は災害の年だったけど、平成は終わるから災害も終わる?・・・・・・・・・・・・・・・・・わけはない。

温暖化はもっともっと悪くなっている。3~4日前、真夏でもないのに雷がなった。それは地表面の空気が思いの外高いからにほかならない。気象学は全くわからないから大仰なことは言えないけど「当たらずと言えども遠からず」だと思うよ。

そこを平然と「サーマルリサイクルをしています」と言い放つことに唖然とする。

「温室効果ガス」は何か効果がありそう。いい方向に行きそう。そんな響きを持っているけど、確実にこれは「温室悪化ガス」。

「サーマルリサイクル」、「温室効果ガス」、どちらも言葉の遊びをしている場合ではない。日本の少子化もそうだけど、地球もそんな時間的余裕はないような気がする。

こんなことを言うと地獄に落ちるかな・・・・・・・・


・・・・・・・・・・焼却するのは遺体だけで十分だ。

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情報過多と物質過多 [新聞記事]

2019.4.15


こんばんは。

昨日のブログを見ると「振興」と「新興」を間違えていた。かなり恥ずかしい間違いだ。お許しあれ。


今日は母の祥月命日ということで墓参りに行ってきた。

いつも手を合わせて思うことは、死んでは終わりだということだ。

いずれは自分もこの墓石のもとに入るのだが、そうなる前に形をつくっておきたいと改めて思う。


昨日、片づけの近藤某さんのテレビをやっていた。昔、テレビをお見かけして久しく、とっくに飽きられてしまったのかと思っていたが、そうではなかった。彼女はアメリカでご活躍をしているとのこと。少々びっくりした。

彼女の周りにはお弟子さんなのか、彼女の意を酌んだ方がいるようで、その方々が片づけをしてほしいお客さんに、その方法を伝授している模様が放送されていた。

そのお客さんは若い方ではなく、中年の主婦であった。同時進行で二人をターゲットに放送していた。しかし、その家庭の様子は若者のゴミ屋敷に近い状態だったことに驚いた。足の踏み場もないし、あれでは子どもとの生活は成り立つのかと思ったほどだ。その後放送を見ていくと、確かに思い出深く捨て切れないということのようだったが、それ以上に物が多過ぎるのだ。衣類に至っては100枚近くあっても体は一つ。靴が何十足あろうとも入れる足は2本しかないわけで、物に対する執着が強いこともさることながら、もはや自分ではコントロールできないぐらいの大量な量になっていることだった。ああなっては、自分で片づけようという気持ちも萎えてしまうだろうと想像した。


いつも寝床に入りながらテレビを見るのだが、そのとき高学歴のフリーターに対して古館さんが懸命にわかりやすく話をしているのが目に飛び込んできた。彼には珍しく、目はいつもの目ではなく、完全に座っていた。あれは、あきれ返って一周回って怒っている目だ。


詳細はぜひ再放送でもご覧いただきたいが、高学歴のああいう輩がいることに、ある意味安心?というか、自分の思っていること、・・だろうと想像していることが、自分の若いころと余り違いがないことに安堵というか、間違っていないということに安心して聞いていた。


片づけられない人も高学歴フリーターの人も、共通していることは多過ぎる、情報過多と物質過多であるということだ。自分でコントロールできない量に、ある意味匙を投げている状態なんだろうと思ったが、皆さんはどう思われるのであろうか。

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情報過多の功罪 [新聞記事]

2019.4.14


こんばんは。

いつも夕刻になると線香をたむけ、母の家のシャッターを閉めてくるのが毎日のパターンになりつつある。ふとその時(母の最期)を思い出すが、なるべく思い出さないように努めている。別に理由はないが、そうしたほうが自分にはベストだという以外に理由はない。

明日でやっと2か月の祥月命日となる。


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昨日もいろいろなことを書いたが、本当はこれを書くつもりであったので書いておきたい。

それは情報が余りにも多過ぎるということ。情報過多は罪だということだ。

大学を卒業して、いざ就職をしなければと求人を見るとき、昔も多くの会社の情報はあったが、その情報は木で例えるなら枝までだったような気がする。しかし、今は枝の先の葉、またその先の葉脈、その先の葉脈の細胞まで情報はあるようだ。


確かに就職する上でいろいろな会社が見られるのはいいことかもしれないが、十代、二十代の若者が多くの企業情報の取捨選択に乗り込むわけで、正しい取捨選択ができればいいが、すべての若者が正しい取捨選択ができるとは到底思えない。それは紙ベースでもあるかもしれないが、今は多分、携帯やパソコンによる情報媒体であるからにして、記録を記憶する場が薄弱になっているわけで、会社情報は履歴からたぐり寄せるなければいけないという危うさがあるような気がする。

ちゃんと紙ベースで残していればよいが、就活している若者のすべてがプリンターでアウトプットし、しっかりと紙ベースで情報を捉えているとは思えないのだ。

老婆心ながら、葉脈の先に存在する企業は、失礼ながらいい企業ばかりとは言えないだろう。もちろん、新興の、これからだといういい企業ももちろんあることも確かだ。

うちの愚息も、そういう新興企業--当時は2~30人の、親から見れば、これからどうなるんだと不安に思える企業に入社したが、運良く、それが今では上場企業に成長したというラッキーな場合もあるが、そうでないことのほうが多いことも明記しておきたい。いや、アンラッキーな場合のほうが多いのだ。もう一人の愚息は、親のアドバイスがなければ、とんでもない企業に入っていたという事実もお話をしておきたい。

人生はいろいろだけれど、やはり親の経験から、ある程度のアドバイスは必要なのだ。ホームページでは確かにきらびやかで立派そうな企業でも、それはパチンコ屋である場合もあるし、誰も知らないただのホテルの場合もあるわけで、それは親の責任として、情報の選別を確実にしてあげることも人生最後の親の責任であるとも言えると思う。二十歳になったから親の責任は終了とはならず、いつまで経っても子どもは子どもの判断でしかないことを忘れてはいけないと思う。

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派遣という人生 [新聞記事]

2019.4.14


こんにちは。

金曜日、NHK「72時間」で就職活動のドキュメントを見た。

登場してくる世代はいろいろ、世相は転職時代とも思われたが、もっと深刻な状況なのではないかと思って見ていた。それは派遣だ。確かに十人十色ではないが、いろいろな働き方を望む人は多く、「好きなときに好きなだけ」的な働き方をする人が多くいた時代も過去にはあった。それはちょうど平成のバブルが弾ける前であり、誰もが好き勝手をしていても人生は開けるような気にさせた感があった。

そんな緊張感のない時代であっても、セクハラ、パワハラはあったと思うし、過酷な労働を強いられていた人も多かったと思う。当時、就職戦線真っ只中の人たちが今40代、50代となり周りの状況は一変。バブル前は老後、年金での生活設計を考えていると言おうものなら、「なんだ、この変人」とばかりに、結構小馬鹿にされたりしたものだった。しかし、その当時の親世代は、転職の「転」の字もなく、定年まで実直に同じ企業に勤めるのが当たり前の時代であった。

そんな時代であったから、親は子どもの定職に対しても余りこだわることもなく、想像範囲内の危機感しか持ち得なかったと言うべきかもしれない。

その後、予想だにしないバブル崩壊、山一証券と北海道拓殖銀行倒産。「えっ!都市銀行も危ないかも・・」となり、都市銀行でも1,000万円以上は預金はしないことと相成った。その後、景気の悪化で「失われた10年」とともに派遣法も改正され、就活時期と重なった人たちは、派遣社員とならざるを得なかった。つまり、好んで派遣を選んだ人もいれば、否応なく派遣社員となった人もいたという時代だった。

そんな彼らに年金加入の意識はあっただろうか。その番組では、そんな問いかけはなかったが、私は彼らが避けては通れない老後に、どのような社会保障をアイテムに持っているかに興味があった。

多分、当時の派遣社員は厚生年金とか国民年金に積極加入していたとは思えないし、企業側の意識は使い捨ての意識しかなかったはず。当時の風潮として、年金なんかコツコツ貯めているより、使っちゃったほうがいい。今がよければいいという考え方が圧倒していたように思う。

今現在、派遣で生きている方も多く、若い方であっても、そうでない方であっても、老後の生活も頭の中に描いたほうがいいとつくづく思ってしまった。

CMで、こんなフレーズを思い出した。「大人って長いよ~~~」

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珊瑚の必要性 [新聞記事]

2019.4.12


こんばんは。

今日もえらく寒い。洗面所(脱衣場)にはデロンギを入れた。風呂も40度では温まらないだろうから、41~2度の設定が必要だ。部屋の空気感は久々冬に逆戻りだ。

仕事も一段落したので、日中、仏具屋さんに位牌の支払い、銀行つけ込み、夕食の買い物をしたらあっという間に夕刻になってしまった。

庭の話だが、土の面はどうしようかと悩んでいた。春先はいつも芝が売っていたのを思い出したので、ホームセンターに寄ってみた。明日は晴れと土曜日。混んで芝が売れ切れてしまっては困るので、急遽買うことにした。それに芝用の培養土。庭は相変わらず傾斜を感じるが、芝を生けることによって少しは按配がよくなれば気も晴れる・・・・・と思いたい。


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沖縄の基地問題、ニュースにならない限り、私たちの頭からは遠い話になってしまう。別に偽善ぶるつもりもないし、沖縄の「オ」の字も思い出すことは、あなたと同じで私もほとんどない。

でも、以前珊瑚礁の解説をしている番組を見たときのこと。珊瑚の必要性を鈍な私にもわかるようによ~く説明してくれる番組を見た。そうなんだ。だから珊瑚を蔑ろにしてはいけないんだ。海をきれいにしたり、魚たちを育てていく上にもすごく大切なキーポイントを持っているだということがよくわかった。

珊瑚の白色化の問題が言われて久しい。

珊瑚は海の生態系の根幹だ。珊瑚がなくなれば、魚たちは死滅するか、多くの種を絶命の危機に追い込むことになる。海水温の上昇はより大きな災害を発生し、尊い人命を奪っていく。私のような鈍臭い人間ですら、昨夏の海水温上昇が、どんな危険をはらむことになるのかを身をもって体験させてくれた。

沖縄の米軍基地は確かに朝鮮半島と中国に対して大きな抑止力になっているのかもしれないが、それはアメリカに対しての抑止力であって、日本にとってニア・イコールではないのではないか。

自国は自国で守り、誰からの肩入れにも同調せず、永世中立を目指していくことが、被爆経験国の日本にとって最大の強み(武器)になるのではないか。たしか大分以前に同じことを叫んでいた団体がいたような気もするが、そんな古い考えに戻ってしまうことは、多分、絵空事で意味のあることの証のような気がするが、間違いだろうか。

珊瑚を守ることは、我々人間とその子孫を守ることにほかならない。


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櫻田オリンピック・パラリンピック担当大臣 [新聞記事]

2019.4.12


こんにちは。今日も寒いね。天気も悪い。バラの水やりも朝一でやっておいた。

昨日は愚息家族のサポートのため自分の仕事は後回しと迷惑そうに装いながら、

若干、孫の顔もみたさもあり、愚息宅に行ってきた。愚息は以前仕事でトラブって

ウツになりかけたが何とか立ち直り、嫁も何とか頑張っている様子。

孫も「小2」と「幼・年中」と「1歳」となり依然てんやわんや。「喧嘩仲間と別クラスになってよかったんだ」という告白もあり、ドキッとさせられたが、それ以上に問題を抱えることもなく、元気に通学しているようで昨日のまでのところはほっとしている。

家人は目の周りが痛みと腫れがあり痛々しく、私も心臓の違和感を今週の頭に感じたものだから、何となく孫と駆けっこをするのもぎこちなく、しかし、孫が我々に付いてくれるのも、そう長くはないとも感じ、ここは一肌も二肌も脱ぐに値するだろうと思い、できる範囲で頑張ってきた。


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その大臣は、辞表出す1週間前にある会議でお目にかかった。

何度かお目にかかった方であっただけでよくは存じあげないが土建屋さん上がりの方だ。

1週間前の会議の挨拶では原稿を漏らさず読み上げ、古巣ではあったが、特にリップサービスによる失言もなく、早々にお帰りになった。公職である「議員」さんには関心も感心もないが、地方議会で議員という職業を生業にしてから40年以上も経過し、高校・大学とそこそこいいところを卒業したわけで、プロ中のプロ、それなりの見識もおありであろうと思ったが、議員という公職を究めることを怠った。

国民の税金を原資とし活動する以上、その返礼は国民に戻さなければいけないわけで、その自覚が余りにもなさ過ぎないか。統一地方選で、こんなにも多くの市区町村に議員がいたのかと、いつものことながら驚かされるが、この方たちへの人件費は総額幾らになるのであろうか--下世話な私としては、ついつい他人の財布に興味を持ってしまうが--その定員を大幅に削減し、余ったお金を少子化対策回せば、日本という国はよりよくなるのではないか。

内閣府の副大臣にせよ、オリンピック・パラリンピック担当大臣にせよ、大臣を辞しただけで、依然、議員の職には留まるわけで、何も解決はしていない。

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仮想敵・横須賀基地構想の脅威 [新聞記事]

2019.4.7


こんばんは。

今日も疲労困憊でしょうか。仕事はホドホドにと他人様は気軽に言うが、組織内にいる人間にとっては、そうはいかない。日本人である以上、自分のできる範囲、またはそれ以上の誠意で一生懸命働くのが普通の日本人。それは今も昔も変わりはしない。

こんなことは自慢にも何にもならないが、現役のころの私は1か月通しで遅番という夜勤勤務が普通に与えられていて、文句は一言も言えずというか、それが当然だと思っていた節があり、世が世なら労基法違反になるところであったが、それは死をもって形にあらわれたときに裁判沙汰になったりしていた記憶がある。でも、死を賭してまでもやる必要はあらず、そこは絶対的にホドホドであるべきだと思っている。


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今日の朝日にとんでもない見出しを発見。

「仮想横須賀基地」と見出しにあった。その見出しで大体の見当は付いたが、横須賀基地を全く同じ形状に地形をつくり、そこをどう攻略するかというシュミレーションをやった形跡があるとアメリカが発見したという見出し。相手は誰あろう----当然のごとく中国であった。


形状は全くの線対称状態で、砂漠にそれをつくった形跡があるとのこと。同様のシュミレーションはアメリカも対象にしたものもあったとのこと。

中国の考え方に底知れぬ恐怖を覚えるとともに、日本攻略の絵図らを描くその神経に、彼らの尋常ではない感覚は、平和を享受することに飽くなき喜びを持っている我々日本人を、いつか出し抜いてやろうという野望を持っているようで、決して忘れてはいけないんだという思いを想起させてくれる。

一人の発言や挙動に一喜一憂することは浅はかだと思うが、国として、国家として、大きな組織を動かして行うその行為には、否応なく反応をしなければいけないと思ってしまう。もちろん、相手がそれだけの浅い脳味噌だとは思いたくはないが、この時代においても、そう思い続けている輩がいることは忘れてはいけない。

そうであるなら、日本はどうする?どうそれに対抗するのか、しないのかは、国としては当然だけれど、国民として、どうあるべきか。どうしたらいいのかと真剣に考える必要もあるように思う。

何でもかんでも国任せでは、「特攻せよ」と言われれば、それに従うしか道がないような、そんな狭い思想の迷路に入り込んでしまい、昔の暗い過去に戻りそうで、決してそうあってはいけないと心のどこかで叫んでいるが、現実を見ると、余りにかけ離れている日本の現実を見るにつけ、暗澹たる気持ちになってしまうことも確かだ。

元号も変わり、天皇も退位され、選挙も行われ、変わるはずの日本、変わるべき日本。戦争ごっこはするべきでないと声を大に言える国家、国民であってほしいし、あるべきだと思う。

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選挙が始まるようです [新聞記事]

2019.3.22


こんばんは。

今日は外溝屋さんが来た。隣家の窓対窓の目隠しと勝手口の目隠しをお願いしていたから。

1つは設計ミスのため、もう一つは後日追加でお願いしたこと。

どこもかしこも3月は忙しいようで、我が家は少し後回しになっている。ここで怒りに火をともしても、大勢に大きな変化はなく、体にもよくないので気持ちはいつもフラットでいることに努めている。

とはいうものの、現場監督が来たので、ついつい・・・・・。


私「初めて言うことだけど、南側隣家と我が家では、ブロック2つ分地盤面の高さが違っているからね。気がついていないでしょう?」(隣家はブロックを積んでいるから、直ぐには判断できないが、それは素人の範疇。専門家であれば、そこは図面を引くところから認識をもって鉛筆を持つべきだろう)

監督「・・・そうです・・・ね。」

私「駐車場は問題ないけど、残り半分の排水は別に設けないと、凹んでいるよね。」

監督「溜まるでしょうね」

私「駐車場の勾配の一番高いところをGLにすれば、問題はなかったんだよ。隣の母の家ともブロック1個分低くなってしまっている」

監督「・・・・・」

私「縁側の下にU字溝をつくって流す雨水升に流す方法が現実的だと思うよ」

監督「そうですね。小さめのU字溝をつくって流す」

私「そういうこと。所長に言っておいてね」

ということで、大雨シーズンになったら、はっきりとその状況は明確になる。

地面のことに関しては、これからもずっとF林業の後処理として、費用と時間の負担は彼らが背負うことになる。


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月に2~3回だろうか、近所にある仕出屋のお弁当を食している。今日もそこに昼食を頼みに行ったときのこと。

女将「選挙、誰に投票するんですか?」

私「えっ、もう選挙だっけ?」

女将「そうです。知事選かな」

私「うん? あっそうか。統一地方選ね」

女将「そうです」

私「いつも困っているんです、誰にしようか、人がわからないから」

女将「実はお父さんがぞっこんで、この人がいいと言い始めて応援することになったんです。よかったらお願いします」

私「どんな人?」

(・・・なんて言いながらパンフレットを見ながら話していると、今、ちょうど挨拶周りをしにここに来るという電話があったらしく・・・・)

女将「あれ、あの人かも」

(駐車場に1台の車。このパンフレットの人だ)

私「女将さん、来た来た。写真の人だ」

女将「あらっ、なんていうこと。偶然だわ」

どうやら女将さんは全く彼を知らないらしく。そこのご主人がかなり入れ込んでいる様子。私が頼んだお弁当を手にしながら、自宅介護の人たちにもっと手を差し伸べてほしいんですと、熱い想いを述べていた。

市会議員を2期、国会議員を1期、そして今回県議会という変わり種。残念ながら、そんなに魅力は感じはしなかったが、ほかの2人よりはましという、余りいただけない選別でしかなさそうだが、今は無職で貯金を切り崩して生活しているとのこと。

東大は出ているらしいが、まだまだ政治家としての志は低く、我々の質問にも、若干躊躇するところもあり、多くは期待できないところだ。

しかし、選挙は行かなければいけない。しかし、投票に値する人間がいない。これはやはり、政治の責任、国家の責任ということになるのだろう。

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愚直にコツコツと [新聞記事]

2019.3.22


こんにちは。


土曜日から愚息の嫁と孫3人が止まり、昨日帰っていた---と書きながら、また悪口と愚痴のオンパレードになってしまいそうなので、イチローさんを見習って、ここで寸止めをしておこう。


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最近、野球には全く興味がないが、メジャーに行っているスポーツ選手に対しては、皆さんと同じように興味を抱く。日本にいたときは全く興味の対象でなかったとしても、渡米(欧)している方々に対しては、日本人として活躍してほしいと正真正銘に思う。

その先駆者が野茂選手であり、イチロー選手であった。

前述のように、イチロー選手が日本にいたときは私は40歳手前であったので、まさに働き盛りであったから、新聞を読む時間もテレビを見る時間もほとんどなかったので、彼の存在は名前でしか知らなかった。--働き盛りというと格好がいいが、そうではない。そんな余裕がなかったと言ったほうが正解かもしれない。

その彼が渡米し、大リーガーになるというニュースをテレビで見、彼の存在、活躍を意識し始めた。

マスコミの前評判は余り芳しいものではなかった。身体が細いから過酷なスケジュールを耐えられないのではないか。バッターボックスに入ったときの彼独特のルーティンが大リーガーには威圧的で嫌われるとか、受け入れられないだろうとか、好意的な報道と同様にネガティブな報道も大いにあったと記憶している。

米国人としてのプライド、やっかみもあったと思う。そんな中で彼のここ3~4年の存在は厚遇と言えるものではなかったと思う。私だったら、「何でなんだ」、「俺はまだまだやれる」、「ずっとベンチで予備軍で、たった1回のチャンスをものにしなければ存在意味がないのか」と、ファンのリスペクトとは正反対の待遇が続いていた・・・・・と思う。

昨日の記者会見はタイムリーで見ることはできなかったけど、そんな他人を非難するようなことはおくびにも出さずに、淡々と真摯に質問に答える姿は、流石だと思わざるを得ない。


記者「今までの記録について、どう思いますか?」

イチロー(私だったら)「記録は破られるものだし、そんなことは何も考えていません。ただ、もっと自分を使っていたら、もっと記録は伸ばせたんだと思う。あのときもっとスタメンに入れてくれたら・・・」

と愚痴の百発ぐらいかましていたと思う。

それを言わないところがすごいね。

さっき3~4年と書いたけど、もっと前からだったかもしれない。ほかの選手より、確実にヒットは打てたはずなのに、ベンチスタートを余儀なくされた日々。

これに対して、淡々と準備運動をし、いつ呼ばれるかわからないのに、しっかりと準備をし続けたその姿。それは誰も見ていないし、縁の下の努力でしかない。俺だったら、使ってくれないんだから、今日のルーティンはやめておこうと思う。

そんな努力の人も「時」には勝てない。当たり前だけど、「時」は待ってくれないね。


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受け皿をつくらなければ・・・ [新聞記事]

2019.3.16


おはようございます。


今日は早起きをして一仕事終えた。何とか納期は間に合いそう。

いつもならとっくに終わっていたものが、どういうわけかパソコンの不具合が出てしまって四苦八苦。

家人は「引っ越しをしてから調子が悪いことが続くね」と運命的なことを言っていたけど、確かに続くには続くけど、自分はあまり気にならない。というか、やはり鈍というか・・・・。

今回は音がパソコンで再生できなくなってしまった。ICで録ったものをパソコンに入れられるものの、再生時にエラーとなる。メーカーに問い合わせたが埒が明かない。Windows media playerもエラーとなる。Windows media playerはほとんど使えないので使ったことはない。

頭の中には入っていない代物。何度か問い合わせているうちに、そのことを指摘され、「そうだ。Windows media playerをアンインストールすればいい」と思いついた。ネットにもドンピシャに載っていたので、そのとおりやり、再インストールした。


ところが、やはり再生しない。困った、非常に困った。今日・明日も仕事をしないといけないので時間がない。待てない。新しいパソコンを買うしかないのか。近くの知り合いのオヤジがパソコン修理の商売をしているので、そこに頼むしか改善策はないのか。運悪く週末でデルも休み。量販店は高いパソコンが目白押し。

でも、何十年と使っているアプリなのだが、こんなことは初めて。何で今ごろになって、再生できない症状が出るのか。身体も仕事も終末期なので、すっきり終わらせたいのが、まだまだそうはさせてもらえないらしい。


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またまた、本題に入らないで終わってしまいそう。これも打っておかないと忘れそうだから

打っておこう。


選挙の話だ。昨日、新聞に安倍4選の話が出始めた。伊方原発も再稼働が決まってしまった。

愛媛のあの突端の伊方です。地図で見ると小枝のような半島の先端に原発がある、あそこです。

6.jpg?1

大地震があれば、間違いなく日本は終わりです。

小泉さんも先日、「原発反対の議員を選べばいい。日本はまだ戻れる」と発信していた。

しかし、その受け皿がない。あっても貧弱過ぎる。日本人が心底考えなければいけないことだと思うよ。


犬の遠吠えに過ぎないかもしれないけど、きっと誰かと誰かと・・・そして若い(だろう)あなたが見て、考えてくれたら、きっと日本は変わる・・・・・・・・・。


・・・・・と思っている。


休みの朝だけど、相変わらず固い話だ。

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島国根性(2) [新聞記事]

2019.3.10


にんにちは。

昨日はバラで終わってしまったので、今日こそ、「島国根性」の話をしたい。

拉致問題にしても、核廃棄の問題にしても、私のような素人にはわからないことが多い。

しかし、島国の日本と大陸の朝鮮半島では、自ずから人間性は違ってくる。

島国は燐国とは地続きではない。越境もしにくい、亡命もしにくい、難民も容易ではなく命懸けだ。

しかし、大陸ではそうはいかない。隣国の軍隊が越境をした・しないで紛争は絶えず起きるし、亡命も、越境も、難民来訪も日常茶飯事となる。

当然の結果として、島国の国民は命の危険も少なく、結果、のんびりした国民性となる。それに反して大陸の国民は絶えず命の危険を感じ、ピリピリした感覚を常置する。為政者は、他国民に侵略されることは好まないから、軍隊をつくり徴兵制を敷くし、国威発揚とばかりに国民のナショナリズムを煽り、他国の誹謗中傷をし続ける。強力な政府なら、教育にも、そのナショナリズムを植えつけていく。その結果において、自分の地位の安定と自国の国力を高めていくことになる。


為政者といっても私たちと同じ人間で、眠いときもあれば、空腹のときもある、感情も格段に崇高であるわけもないし、痴話喧嘩をすれば皿も投げるし、手を挙げることもある。世界をかけめぐるニュースは、為政者としての有資格者である・なしにかかわらず発言を発信する。それを受け取る側も決して崇高ではないから、そこの国家・国民すべてが発言しているように錯覚する。

「そうか。相手は我々をそう思っているんだ。やはり許せない」となる。しかし、実際のところ、為政者の下にいる国民は、すべてがそう思っているわけではない。

国家間の紛争がどうしようもなく、手詰まり感を持ったことと、我家と隣家が挨拶したとか、しないとか、隣はゴミのルールを守らないとかで感情を害することとは五十歩百歩だ。そんな低レベルの感情論が国家間でも起こっていることを忘れてはいけないと思う。

韓国にしても、北朝鮮にしても、「天皇が誤れば済む」とか「日本などは相手にしない」的な発言に、「なんだ、こいつ」と思ってしまうが、韓国も北朝鮮も国民の総意ではないことを肝に銘じなければいけない。

そういう私は忘れていません・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なんて言えるような優等生でないし、どちらかというと「そんなことを言うなら、日本には来ないでほしいよね」と思ってしまう人種だが、そんな感情が、とてつもない後悔を生み、「戦争」という憎しみの連鎖を起こすことを忘てはいけないと心底・心浅に思い描き続けなければいけないとつくづく思う。

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島国根性 [新聞記事]

2019.3.9


こんにちは。いい天気です。

バラの移植直後は雨模様で大変助かった。今日のようなピーカンだと確実に枯れてしまったに違いない。といって今現在がうまく育っているかというとまだわからない。

DSC_1799.JPG糸(孫の名前が糸。同じ意味合いの名前のバラを植えようということで、イトに近い名前のバラだったけど、忘れた)


少しだけ蕾が膨らみ始めてしまってからの移植だったもので、100%自信なし。




















DSC_1800.JPG淡雪。


こんなふうにかなりはっきり蕾はある。

しかし、今年やらないと来年になるわけで、自分としては、バラを一日でも早く根付かせたいという思いと、新しい庭をバラで埋めつくしたいという思いがどうしてもあり、強行した。

















DSC_1801.JPG赤いバラ(名前はわからない)


しかしながら、移植したのは2月の末で、通例だとそれは許容範囲の移植時期だが、温暖化のためか、段々と季節は前倒しとなり、芽は確実に速度を速めている。



















DSC_1802.JPG春霞。


これなんかはすでに蕾もほころび少しだけ葉っぱが広がりつつある。タマゲタ!




















DSC_1804.JPGこれはピエールドロンサール。


3m以上には成長したもので、これも根掘り葉掘り格闘した。

断根は4本ぐらい。泣く泣く切り落とした。

これらがはっきり定着したが確定するのは、いつごろなのだろう。全く資料がないのでわからない。木の大きさ、土の質、日当たり、水やり、外気温、さまざまな要因が相絡み合い成否を決める。ただただ、新芽の先端が茶色く変色しないことを祈るのみ。


今月一杯で決定するのか?????


よろしく、頼むよ。







ということで、「島国根性」の題名の話までは行かずに終わってしまった。

それについて後刻また。

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まさか・・・・・・ネ [新聞記事]

2019.3.1


こんばんは・・・・になってしまった。

今日は割と寒い。日中は頑張って2本のバラを移動した。

家人がネットでバラの引っ越しを調べていたが、大きくなったバラの移動はなかなか出てこないと嘆いていた。根の切り方、枝の切り方、水の与え方、すべてがQ&Aの状態だ。

さもありなん。そんなことは当に分かっていたことと僕は思う。結果、各々条件は違うわけで、最終的には、自分の考え、自分の愛情の掛け方次第で生きもするし、死んでしまうことにもなる。

残りは二階まで届きそうな大きなバラを4本。これで半分も根付かなかったらどうするかな・・・。

根元には、水が切れないよう、日に何回となく水をやり続けている。何とか、私の期待に応えてほしい。


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新聞の下段、しかも10行ぐらいに目を疑るような記事が載っていた。新聞社はまだ本筋ではないと思っているのか。それはとんでもないことなんだけど、とんでもないと大騒ぎはせずに小さく書いてあった。

その内容は・・・・。

「安倍首相4選もあり」???と書いてあった。自民党の総務会長?加藤さんという方だったと思うが、そういうコメントを言ったらしい。党の規約は3期までとあったはず?

それを4期に伸ばすよう改正するということか?

どこかの御国と全く同じことをやろうとしているのには二の句が継げない。

安倍さんの政治が本当に国のために、我々国民のためになっているのだったら心底続けてほしい、ずっとやってほしいと思うだろうが、そう思っている国民はどれだけいるのだろうか?


以前我々は決められない政治に嫌気がさしていたが、今度は辞任しない、責任をとらない政治にホトホト嫌気がさしているわけで、自己満足の、歴史に自分の名を残すことだけに思いをはせるような政治家は言語道断と思ってしまうばかりだ。

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炎上動画 [新聞記事]

2019.2.19


こんばんは。


世の中、大流行の炎上動画。私自身、全く理解できないが、少しだけ、外食産業に関わったことがある身として書いておきたい。


大昔(今から40年前ぐらいです)、1店舗に一体何人の正社員がいたかというと・・・・。

私が所属していた店で7~8人。R社はもっといいサービスをしていたから、多分12~3名。D社も当時は結構いいサービスをしていたから10人は固かったかもしれない。

それが利益追求と競合他社の出現で6人となり・・4人となり・・3人となった。7人が半分の3人になったことは、当時はセンセーショナルなことで業界では少し注目されたことかもしれない。

店舗の社員数を削ることは、単純に利益を増大させること。社員1人50万かかるとしたら(もちろん、社会保険を含めた一人当たりの人件費の意味)、3人削ることで150万円/月の利益が増える計算。
その利益をどうするか。他店舗展開をするための設備投資に回し、当時、千葉県内で100店舗に迫る勢い。
その間、社員教育はどうだったのだろうか。3人体制だと1人公休、2人でフロアーとキッチンを見る。二人が重なるときもあれば、4時間ずつずれて勤務することもあった。いずれにせよ、大体の時間において社員の目が届いていたことになる。したがって、アルバイトのモラルも大きな変化は見られなかったと思う。もちろん、6人いたときよりはレベルダウンは当然のこと。
それが今はどうなっているのか。現場にいない私には知るよしもないが、外食産業を離れるとき、「社員一人体制」が公然と叫ばれ始めており、それをやる社員は出世するか、高い評価を得、高収入を獲得していたことは事実であった。社内で頗る鈍という評価を得ていた私でも、「そうか、一人体制をやれば給料が上がるんだ。やってみるか」と密かに思ったことも事実。
会社は一人体制を目指していたわけだが、当然リスクも大きい。社員の負担もかなりのものになるのは目に見えていた。そこで会社は二人体制を目論見実行した。月・火の2日間、一人の社員が働き、もう一人は休む。水・木はそれを交代。金・土・日は二人一緒に出勤。実際、そんな単純ではないが、一応、それで月の休みは8日はとれることになる。当時、社員待遇の改善ということで、年間107日の休みを確保したい外食産業界にとっては、一応はその条件はクリアされた。ほかに有給が何日かはあったし、規定数の休みがとれないときは、会社が買い取りをしていたことも事実。そんなことをして無理繰り公休を取得していた。
しかし、人間は生身だから風邪も引くし、怪我もする。そんな場合、二人体制の店は、一瞬にして一人体制になるわけで、そのとき、どういう救済処理を会社がとっていたかを私は知らないが・・・・・他店からヘルプと称して社員を送り込んだか、よりアルバイトのハードルを上げ、社員に準ずる資格を付与し、社員同等のスキルとモラルを植えつけようとしたであろうことは容易に想像ができることだ。
社員に準ずる者としてユニットリーダーをつくり、そのユニットをまとめていく。スケジュールの管理をする。そして、最終的には評価をも任せる。つまり、運営上、完全なる社員の代行をするリーダー像を求めていったわけだ。
その後、転職を余儀なくした私は、それ以降のことはよくは知らないが、風聞を聞くと、会社はその方針を貫き通したようであった。つまり、社員に準ずる準社員の育成を図った----そう。社員にとっては恐怖の一人体制ということだ。
その後、バブル崩壊、リーマン・ショックで時代は一変していくわけだが、外食にとって、それは厳しい向かい風となり、一人体制を見直し、店舗を建て直す余裕と余力は、とうに失せていたに違いない。つまり、逆戻りはできなかったんだと思う。
今回の事件を見るにつけ、モラルを維持する、目付どころはいないに等しく、仮にいたとしても、その力関係は大きく変わっていることは十分にあり得ることであり、アルバイトのやりたい放題という結果を招いていくことになる。
どんな会社にいても、あなた自身がアルバイトであろうが、社員であろうが、モラルハザートの効かない体質、体制の組織はあり、運悪く、その中に身を置かざるを得なくなった場合、どう処するべきか、自分の長くも短い人生において、一介の後悔もなく生きていくことを望むなら、それは考える価値は十分にあると思ってしまう出来事だと思った。

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うそでしょう・・冗談でしょう・・・安倍さん [新聞記事]

2019.2.19


こんばんは。


今、ラッシュです。

亡くなる方が多く、母の葬儀はまだ終わっていない。明後日、ようやく葬儀が執り行われる。

自宅に1週間もいることになる。エンバーミングという保存処理をしていただき、腐敗防止をしないと寒い時期とはいえ、一週間はもたせられないそうだ。


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昨日、テレビでの報道が耳を疑った。

日本の安倍首相がトランプ大統領をノーベル平和賞に推薦。しかも、ノーベル財団に推薦状を送ったとの報道があった。


これって本当の話?

恥の上塗りもいい加減にしてほしい。


そんな馬鹿をことをするから、韓国のしかも、国会の議長ごときに馬鹿にされることになる。(報道の順番はこっちが先だけどね・・・) 

今の世界の中で、誰が本気でトランプをノーベル賞に推挙する人物はいようか。これでは世界の笑い物になるばかりだ。


安倍首相曰く「日本はアメリカの安全保障で守られている。だから・・・・・」というような主旨で発言していたようだ。安全が保たれているなら、何でもかんでも追随か? 昔、アメリカの浮沈空母発言があったけど、それとどっこいドッコイ。


そろそろ我々国民が真剣に日本の立ち位置を考えなければいけない時期に来ているんだと思う。

これだけの美しい国土を、これだけの勤勉な人々を、これだけ平和を愛する国民をそう易々と他国に預けてはいけない。

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我田引水 [新聞記事]

2019.2.12


こんにちは。

昨夜は布団を敷いて寝たが、やはり寝苦しさが残る。親の家は親の家であって、自分の家の布団、枕ではないからね。いつも床暖房の床に薄い毛布を敷いて、夏掛けを掛けてもじんわり汗ばむ。床暖房は極楽だ。しかし、床にほぼ直接寝ているようなものだから節々が痛む。母は昨日も何とか息をし続け、朝方の看護師さんに頭を洗ってもらって、諸々の処置をしてもらった。

容体悪化で1週間が経過した。早いのか遅いのかわからないが、時はどんなときでも平等に進む。

こちらの事情は容赦せず世の中は進み続ける。今は何もできない自分が遅れをとるようで怖い。


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書きたいことはたくさんあるのだが、昨日、気になった記事があったので、それだけ書いておきたい。

それは地方議員の海外視察が復活しつつあるという記事。


櫻田オリンピック担当大臣は千葉出身だが、地方議員の場合、彼と同じレベルの議員は多い。頗る多い。(先日は国会の大臣雛壇で眠りこけていたのにはビックリ)そこらの八百屋のオヤジが、不動産屋のおやじが、ひょんなところから議員に成り上がる。もちろん、それがすべてではないが、海外視察をし、それを参考に障害を持っている方の助けとなる環境を整備しよう。そんな立派な見識を持った人間は地方議員には少ない。じゃあ、国会議員はいいのかと言われると「うん」とは言い切れないけど。

地方議員が代表質問をする。その原稿を他の議員に書いてもらうとか、事務局に頼むなんていう信じられないことがあることも事実。地方議員になる動機のアンケートをとってみたらいい。立候補する動機がかなり不純だ。

そんなレベルの低い議員諸氏は、当然のごとく、海外視察旅行と銘打って、堂々と観光旅行をする。「議員活動の活性化」とかわけのわからないことを言っているが我田引水も甚だしい。

議員とは公僕であり、税金で賄われている身分だということを忘れてはいけない。「先生」などと呼ぶ周りの人間もいただけない。


我々国民が、それらを逐一是々非々できる仕組みがないことが最も問題なのだ・・・・・と私は思うが・・如何。

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千葉は大雪になるかもね [新聞記事]

2019.2.11


おはようございます。


朝の母の世話を終え、今帰ってきた。帰ってきたといっても・・・・・・・・・


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というコメントを書きながらも時間切れとなり夕刻となった。今となっては、朝方何を書きたかったのか思い出すこともなかなか困難だ。


・・・・・・そうそう思い出した・・・・・・・帰ってきたといっても今は全く隣の家との往来だからぞうさはなく、百歩も歩けばいいだけの話。朝方に痰の吸引、おむつ交換、青息吐息の母親の自宅看護はかなりきつい。絶えず生と死の狭間を見つつ、自分たちの正常な生活をするわけだ。覚悟は決めていたものの、その段になると、やはりギアを入れ換えなければ取り残されそうになる自分がいることは確かだ。

今朝の看護師さんは、6日夜、これはもう今夜は越せないだろうと看護師さんを初め、我々の誰もが覚悟をしたことで、その夜の緊張感を共有したという思いは、同士という感情が沸いてきてもおかしくはなく、それは自宅介護の一種の妙味かもしれない。

病院でお世話になることは、その結果だけを知らされ、その後の対応に忙殺されるだけの話で、そのことは旅立つ母に対し不遜になるのではないか。そんな思いがあることもまた確かなこと。母親が事切れること、死に直面することへの恐怖と絶望感からの逃避はしたくないという思いが自分にはあると気がついた。

自宅介護とは、そういうこと。父のときの同じく、厳しい人間の最期を見ること。それが愚息の私が最期にしてあげられる親孝行ということ・・・・・・・・・・だと今日思うことだ。明日はわからないけど・・・。


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窓の外の大雪を見ながら新聞のまとめ読みをした。世の中は動いているね。

柏の児童虐待も切ない話だ。何度も何度も繰り返される児童相談所の不手際。どこかの市が警察と連携をする協定書を結んだとか。まずはそういうことから「本気」で始めることが必要だ。役所の当事者が「本気」にならないからこういうことが繰り返される。

首相の発言も、その発言だけできっと終わってしまうのだろう。その発言には「本気度」が全くない。だからこそ、当事者である児童相談所が本気で取り組む、対策を練る。そういうことが必要だ。


脅しに屈するような児相では情けなく、死んでしまった少女は浮かばれない。

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ささやかな抵抗--ペットボトルを飲むのをやめよう [新聞記事]

2019.2.5


おはようございます。

ドンよりと曇っている千葉の空。これから雨が降りそう。


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微小プラ(マイクロプラスチック)がやはりジワジワを私たちの身体をむしばんでいっているようだ。

これは昔から思っていたこと---私が言う「昔」はおおよそ40年ぐらい前の話---お弁当にプラスチックのトレーが使われ出したころのこと。今、若者は何の抵抗もなく、コンビニで弁当を温めてもらう。当然、トレーごとレンジに入れて加熱をする。至極当然のことで何の疑問も持たない。


そういう私もそんな気分に慣らされていることは事実。しかしながら、私のような老いぼれで、子どもをこれから産むわけでもなく、人生の最終コーナーの人間には、そんな予防措置は必要はあるまい。

問題は、若い人だ。この先少なくても40年、50年、60年と生きる方々には、その影響は絶対ないとは言い切れない。

プラスチックは加熱により溶ける。このプラスチックは安全ですとか、こちらのプラスチックは電子レンジ不可ですと昔々は言っていたような気もするが、今はその表示すらない。二、三百円で売られている弁当容器が加熱して溶け出しても安全だと思っている方がいたらお目にかかりたいものだ。それに味が悪くなる・・・・と思う。「プラスチックの味が付く」と言うほどの味覚のプロではないけれど、依然として、私はプラスチックから皿に容器を移しかえてからレンジ加熱をする。


以前、どこどこでプラスチックのストローを廃止しようという運動があったが、そんな子供だまし的、企業イメージを向上させることだけ程度の考えでは、地球環境改善は到底追いつかないような気がするが、これは老婆心ではない。


プラスチックの容器は弁当箱だけではない。ペットボトルも、納豆も、豆腐も、牛肉も、挽き肉も、ステーキだってプラスチックに入っている。個人がやってもやっても追いつくものではないかもしれないが、ささやかな抵抗でペットボトルぐらいは買うのをやめようと思う。


食料品は誰もが毎日使うもので、それに使われる容器ぐらいは自然由来のものにすると宣言する国---国が駄目なら県----県がだめなら市---市がだめなら町でもいい。そんな勇気ある市町村があらわれてもいいような気がする。


大枚をはたいて建てた家も自然災害には無力だ。経済より環境。命あっての物種です。

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権威で仕事をすると権力者も私たちも同じレベルになる [新聞記事]

2019.2.3
こんにちは。
昨日というか今日の深夜2時近くまでしっかりとK・Oコンサートの密着取材番組を見てしまったため寝坊をしてしまった。わたし的にはよかったんだけど、心酔していない御仁にはどうでもいい話かもしれない。
彼曰く「加山(雄三)さんとどうしているんだろう?」という問いかけをしていた。声が出なくなることが歌手には一番の問題だから、どうしても、その話になる。彼は高音がメインだから、余計にその恐れを持つのだろう。もともと高音域の出る方であるからして、無理をして、背伸びをして高音を出しているわけではなかろう。42歳の安室さんは声を痛めていたと言っていたが、72歳を過ぎれば、もうその恐れはない。持って生まれた体質は親に感謝あるのみだ。
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ソ連、アメリカ、中国、韓国、北朝鮮そして日本、いろいろな指導者がいて、それぞれ優秀な方なのだろう。しかし、彼らはそれをすべてコントロールしているわけではない。多くの部下が彼らの元で働いている。過激な人間もいれば、温厚な人間もいる。まさに十人十色だ。他国との軋轢はすべて部下の勝手な行動によるものもあれば、そうではなく、当然のことながらトップの決断によるものも多い。「多い」というのは語弊があるかもしれない。それに占める割合は9割以上と言ったほうが正確かもしれない。
我々一般庶民は、国と国の軋轢に対し、「そんなことは馬鹿げているよ。もっと大きく物事を見るべきだ」と思うことは多い。これは中国人であろうが、朝鮮人であろうが、アメリカ人であろうが、日本人であろうが、皆同じだ。
権力に就いている人間の多くは、その心の中にプライドを持つ。「俺は大統領なんだ」、「俺は人民のトップに君臨している」、「私が法律そのものだ」と権力を持つといろいろ拡大解釈をし、稚拙な権力者に成り下がることが多い。
今回の冷戦に逆戻りしそうな決定をしたことも然り。韓国の時計を逆戻しするような決定を黙認することも然り。彼らは皆、そんなことをしていけないとわかっている。わかってはいるが、それをわかっているとは絶対言わない。
それはきっと彼ら権力者のおげれつなプライドが邪魔をしている。そんなことを認めたら国民になんと言われにだろう。弱腰と叱責されるかもしれない。もっと下世話なことを言ってしまうと、そんなことを認めたら、自分の大統領としての地位が危なくなるという自分の私利私欲しか思っていないリーダーも多くいるように思う。そこまで行ってしまうと、それは小学生の「ここからこっちは出ないでよ」的な感情論とドングリの背比べだ。
彼らはもともと優秀だから、その権力の座から下り、俯瞰して物事を見たら、そんなことはやめたほうがいい。地球は狭い。もっと平和に暮らせる手立てを考えたほうがいい。自然災害のほうにもっと目を向けるべきだときっと言うに違いないと信じたい。
私たちの平和な暮らしは、彼らの手に委ねられていることは間違いないのだから、一言言っておきたい。
「ぼーっと生きてんじゃねぇーよ」

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心を操る寄生生物? [新聞記事]

2019.1.30


こんにちは。

今日もいい天気。

先日、久々車を掃除をした。いつも雨水が洗車代わりになると思っている私にとって、この乾季は少々都合が悪い。青い車も真っ白になってしまい。流石に重い腰を上げた。

車を持ち始めたころは、時間が自由に使える年ごろも手伝って、よく磨いたものだ。しかし、次の日には、その労苦は水の泡となり、やり甲斐のない作業であったことを思い知らされた。また、せっかくピカピカ状態にした次の日に全損事故を起こしてからは、洗車は縁起が悪いと思うようになったことも一因になり、極力洗車はしないことになった。


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情報学者の西垣さんが新聞に投稿していた。

その中で、この本はぜひ読んでみたいなと思う内容であった。

それは頗る気持ちよくなる話ではない。そうかと思い当たる節もある。

その内容はこうだ。

「3人に1人が感染していると言われるトキソプラズマ原虫。この微生物は主にネコからヒトへと感染し、脳に住みつく。医学的には、感染しても妊婦などでなければさほど問題はないとされていた。しかし、心理学者や神経科学者らの研究では、人の気分や性格を変えてしまい、そのせいで感染者が危険な行動を取ったりすることがわかってきた。とくに男性では、規則を破り、人と打ち解けない傾向が強く、交通事故などにも遭いやすくなる。

それだけではない。統合失調症とのかかわりも指摘されている。統合失調症の人はドーパミン値が高いのだが、トキソプラズマの居ついたニューロンは3倍半も多くドーパミンを生産しており、脳内にたまっていることが発見されている。また歴史的にも、ネコをペットとして飼う習慣の広まりと、統合失調症の発生率が急上昇した時期は重なっている。」というもの。

ペットは確かに癒されるが・・・・・怖い。よく口移しで餌を与えたりしている人が見るが「ゾッ、ゾッ」とする。

犬も猫もオマタをなめる。これは彼ら自身の衛生面から当然のことなのだが、それを人間は衛生的に問題がないとは言い切れまい。糞尿をした場所をなめ回す、その口に自分の口を付けることは、どう見ても衛生的に問題がないはずはない。

2~3年ほど前、新聞に飼い犬から雑菌が移り死亡したという記事が載っていたが、確かにそれは絵空事ではない。

孫が犬猫を飼うと言ったら大反対をするしかないな。

心を操る寄生生物 感情から文化・社会まで [ キャスリン・マコーリフ ]

 早速、この本を読んでみたい。


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ペロブスカイト-せっかくの発明なんですから・・・・ [新聞記事]

2019.1.26


こんにちは。

今日もあっという間に一日が終わろうとしている。熊本ではまた地震があったようで心安らかではいられない。

今回、市を挟んで引っ越しをした。Y市からT市に移動した。当然のことながら、ゴミの出し方が違っている。そこで一つ大きな疑問、罪悪感が芽生えてしまった。

Y市にあっては、トレー--お弁当の容器、肉の容器、納豆、豆腐などなど、プラスチック容器はすべて洗って「燃えないゴミ」として出していた。しかしながら、今回、T市に移動したら、それら燃えないゴミはすべて燃えるゴミで出すことになっていた。

今まできれいに洗って、燃えないゴミとして、それなりに処理されて、再利用されているものと思って行動していたことが市が変わったことで、いきなり、それは燃やしてしまえと言われたわけで、どうも納得がいかない。

ゴミの分別収集は必要だが、その行き先はどうなっているのかは一向に教えられたことがない。我々市民はただただ仕分けをするのみ。だから、今回大いに疑問が沸いてしまった。

焼却炉は個別温度設定をしてあるから、燃やすものを分けていれるための分別なんだろうと浅慮な私としては、そこまでしか思い浮かばないが、どうなんだろう。合っているのか?誰かこの道に精通している方に、ぜひ教えていただきたい。


またまたペロブスカイトまで行かないと溜飲が下りなくなるので、ゴミの話はこれぐらいとして・・・・。


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この「ペロブスカイト」の詳細は皆さんも十分におわかりになると思うけど、結構すばらしい発見だと思う。簡単に言うと、太陽光で屋根に上げているパネル。ペロブスカイトがもっと効率化して、実用化されれば、紙のような薄っぺらなものを屋根に敷きつめればよく、発電能力もそれなりに得られるらしい。そんな発明があっても援助がないものだから、先に進まない。これを開発された方は、中国から今の賃金の10倍の提示を受け、その技術を教えてくれないかと言われているとか。

そんなすばらしい技術も最初からうまくいっているわけではなく、発電効率は悪く、誰も見向きもしなかったらしいが、その大学の教授はあきらめずに一生懸命研究を続け、その甲斐あって発電効率はかなり上がって、みんなの注目を再度集めるようになった。こういう地道な研究者は日本にかなり多いと聞く。それをすくい上げるのは国のアンテナがどれだけ張ってあるかで決まるわけで、危険で先行きのない原子力開発に何百億を使い、廃炉のためにもお金を使い、お金がないから、そういう目先の、直ぐ結果が出ないものには援助しないというスタンスの日本。研究者は皆皆海外に出て行ってしまうのは確実であろうことは、鈍臭い私だってわかること。

国にかかわっている人間は、自分の保身のためばかりに偽造、修正、書換、手抜きばかりをしておらず、もう少し国のために働いてほしいとつくづく思ってしまうのだが、如何か。

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ペロブスカイトが流れていく [新聞記事]

2019.1.25


こんばんは。


もうそろそろやめたほうがいいと思えてきた。


私の小学校のころ、机は二人横並びにくっついている形態のものだった。今のように一人一人の机ならなんら問題はないのだが、当時は二人分の机がくっついているから、隣の肘が出ていようものなら、グイグイと押してくる子どももいれば、机の真ん中に線を引いて「ここから出ないでね」と言われたり、言ったりしたものだ。端から見ればなんのことはない下らないことなのだが、当事者である子どもにとっては、結構本気で喧嘩越しで言い合っていた記憶がある。


何の話か??

韓国とのやり取りだ。安倍さんが「うやむやにするな」と言ったとか、言わなかったとか。結局、相手も強者で「失礼しました」とは易々とは言ってこない。言ったところで、こちらの溜飲が下がるわけでもあるまい。古今東西、戦争はそういう過程を経て起こっている。皇室の例で申し訳ないが、真子様の件--小室君のこともそうであろう。「こういった」、「いや、そういう意味ではない」、「証拠がある」、「いや、それは知らない」、「私には覚えはない」。

相手のあることで揉めると厄介だ。ましてや相手が国家であれば、それ相応の理論武装もしてくる。 第三国からして見れば馬鹿みたいな話だろう。国家間の話でありながら、小学校の机のやり取りと大した変わりはない。


残念ながら同盟国であると思った韓国とは、そういうレベルの低い国であったのだ。昔の戦争の遺恨をまだまだ根に持ち、少しも未来に向かって手を取り合っていこうという思いができない国家民族なのだ。

それだけでも分かったことは、わが国にとってはかなりの利益であったのではないか。残念ながら共産国家と同様、反日感情の醸成に力を注ぐことしかできない政権には、「適宜」に対峙していくほかあるまい。


またまた、ペロブスカイトには全く触れらずに終わってしまった。

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経団連会長の物言いに物言いあり? [新聞記事]

2019.1.23


こんばんは。今日も一日があっという間で終わってしまった。

電気・ガスの1月分の請求が出揃ったところでコンビニに支払いに行ってきた。引っ越しをしてからまだ口座振替手続きをしていないため、当分の間、支払い作業がありそうだ。昨日、ガスメーターの検針員さんが来た。彼女曰く「今月は月がちょっと長いのでガス料金が大分多くて申し訳ないです。よろしくお願いします。」と言ってきた。「大分多くて」のフレーズがかなり気になったので・・・・

私、「だんらんプランになっていましたっけ?」

検針員、「はい、なっております」

私「大分って、大分ですか?」

検針員「は~ぃ」

と妙に小さい声で、何か申し訳ないですねっていうような感じ。

この気持ち、通信簿を手渡しされるまでの、あのドキドキ感。たしか教室で出席番号順に先生から渡されたあのドキドキ感に妙に似ているのを思い出した。変なときに変なことを思い出す。

今回の家は平屋だから、光熱費はかなりかかっている。これはまた追々「家づくりは1回・・・・」のところで詳述したいと思う。


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たしか中西さんという方だったと思う。経団連の会長であり、日立製作所の会長?もされている。

新卒の解禁日をなくした?方。日立の原発輸出をされている会社のトップ。「議員は票がとれないから原発賛成とは言わない。もっと表立って言うべきだ」(というニュアンスだったと思う)と言った方。

そんな発言をされている方だから、多分、東日本大震災は万が一のリスク、たまたま運が悪かった、原発は経済のために、どんどん再稼働すべきだと思っている方のようだ。

こんな物言いをしている、発言しているのを誰も何とも言わないのはなぜなのか。

彼は東日本の災害を「運が悪いだけ、たまたまだから」と思っている・・・・・と思う。もちろん、表立っては、そんなことは口が裂けても言えない、言わないだろうが、きっとそう思っている。

今回のイギリスへの原発売り込み断念も、儲かればいい、自分だけ儲かればいい。そう考えているのが見え見えで、同じ日本人として、何としても恥ずかしい限りだ。

安倍さんは、自国が大災害を受けているのにもかかわらず、それを平然と外国に売り込もうとする感覚がわからない。福島の今の現状を彼はどう思っているのだろうが、炉心溶融したデブリはまだ一かけらも除去に成功していないし、あの汚染水だって今度は本当に満杯となり、海に希釈すれば事足り、安全だという考えを平気で唱えているのが、国であり、東電だ。

そんな現状を抱えているのにもかかわらず、それを平然と他国に売りさばこうとしているのがわからない。世界は皆、自然エネルギーに転換しているのに、日本だけが原子力にご執心だ。

これにも裏があるのかどうかは素人には全くわからないが、安倍さんの後押しで日本が何千億もの出資をしたわけだが、国が投資をしたものが早晩休止に追い込まれるのは明らかで、「安倍後」の人間が、その処理に追われるのは当然視され、アベノミクスと原発の大きな問題の処理は、彼らの得意な先送りとなっていることを忘れてはいけない。

今年は参議院選挙と統一地方選がある。国民、とりわけ若い世代は、今から彼らがどんな政治を行い、行おうとしているのかをじっと見、勉強し、「ほかよりましか」的な感覚ではなく、日本のために必要な政治家、政党は何なのかをしっかりと頭にたたき込まなければ、民主主義を後悔することになる。新しい政治の流れをつくるのにも長い年月がかかる。人はとかく短絡的にできるような気持ちになってしまいがちが、民主主義の成熟、成立、熟成には大きな時と人の流れが必要であることを肝に銘じておこうと思う。

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今度こそ、仕方ないと思うことは負けを認めること? [新聞記事]

2019.1.21


こんにちは。いい天気過ぎて一級河川が干上がったとテレビで言っていた。

そうすると鮎が遡上できず、産卵できないことになる。生態系が少しずつ歪められ、鮎も絶滅危惧種を出たり、入ったり。気がつくと絶命危惧種もだんだんと増えていき、いつの間にか我々の目の前からいなくなる種類も増えてくる。それが自然の摂理というものだが、よくよく俯瞰して見ていくと、それはきっと「自然の摂理」ではなく、「人間の横暴」だと気がつく。

しかし、人間は経済を最優先とする。経済基盤がしっかり運営できる政権は強固な支持を得、少しだけ本音をいい、経済優先を後回しにする政権は弱体化していく。これは古今東西どこの国を見ても同じだ。少しだけ、本音をいい、経済最優先しない政権が人気を博する国があってもいいような気がするが、そんな地球的な賢い人間はいそうもない。


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人は誰も同じ感覚でものを思うものだ。営業であれ、製造であれ、ITであれ、大工であれ、サービスであれ、皆同じ感覚で仕事をする。材料がないから「仕方ない」、部長が言っているから「仕方ない」、課長が言うから「仕方ない」、時間がないから「仕方ない」、残業だから「仕方ない」、派遣だから「仕方ない」、部品がないから「仕方ない」・・・・・・。皆皆ほかのせいだし、他人のせいにする。

これはすべからく楽だ。自分の間違いだったり、足りない努力を棚に上げ、すべてをほかのことのせいにする。一見、自分の中では、すべて物事が動くような気がするが、果たしてそうなのだろうか。そう思ったことで自分のプラスになるんだろうか?


そういう自分はどうなんだ??


すべてが、すべてを自分のせいにはしたことはないと思うが、「仕方ない」と頭の中で考え、納得させようとしたことは多々ある。その結果、自分のためになったことは一度もない。この場合の「自分のため」とは、自分の知力にプラスになったかという意味だ。


人間負けを認めたくはないが、認めない以上は正真正銘、体の中心で受け止めなければ、きっと自分のものにできない。それが生きていく上でいつになるのかはわからないが、生きている以上、一度や二度、正面で受け止めなければならないときがある。それを意識するか、しないかで人生は変わる。そんなことをきっと昨日のブログに書きたかった・・・・・んだと思う。

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仕方ないと思うことは負けを認めること? [新聞記事]

2019.1.20


こんばんは。


今、駐車場を介護の人に空けなければいけないので、その間、車の置き場所を床屋にすることにした。ちょうどほどよい具合に2か月近く床屋には行っていなかったので、ついでに散髪をしてきた。

床屋と医者は同じ人がいいと言うが、床屋は技術がよい人にめぐり合ったので、気がつくと20年近く同じところに行っている。しかし、医者はなかなか、そうはいかない。私が医者嫌いというわけでもないだろうが、なかなかいい人(技術を持っている人?)にめぐり合えない。床屋にしても、医者にしても、その人間性を求めているわけでは・・・・多分なく、同じ趣味を求めているわけでも当然ない。共通して求めていることは、両者とも、その「技術」を求めていることは確かだ。


お医者さんには申し訳ないが、その「技術」、「これだ!」と「!」マークが付くお医者さんにはめぐり合えない。ということはその「技術」を持って人が少ないのか。ただただ、私の目の前に現れないだけなのか。この年になっても現れないということは、かなり人材不足??と思ってしまう。


幸いにして、流行に乗り遅れている私は、まだインフルエンザにはかかっていない。だから、今年はまだ「技術」のないお医者さんにかかっていないので不満を持たずに過ごせている。

これ以上言うとお医者さんに怒られそうだから、この辺にしておこう。


表題の「仕方ないと思うことは負けを認めること」まではいかなかった。また次回、このお話は書きたいと思う。

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不満=問題意識 [新聞記事]

2019.1.18


こんばんは。

今日も北風が吹き結構寒い。肉襦袢を着ていない我が身にとっては、頗る身に沁みてくる。

今日も庭の施工は続き、門柱をやっていただいている。

炊飯器を保温状態にしてお湯を張り、缶ジュースを提供しているが、これはいつでも飲みたいときに熱いものが飲めるので、秋口からの大工さんを初め今日の庭の工事の方々にもたいそう好評である。


10時のお茶と3時のお茶を出していた習慣も、いつの間にか大工さん、職人さんの煩わしさからなのか、施主のほうが面倒くさくてやらなくなったのか、そういうやり取りはいつの間にかなくなっている。これをもっけの幸いとばかりに全く無視をしてやる施主もおられるようだが、そんな勇気もない我々にとっては、どういう方法で大工さんや職人さんに「ほっと一息」をついていただくか思案のしどころであった。

前回のリフォームのとき、若い大工さん二人が、どういうわけか炊飯器を持参で我が家に来た。最初は若い二人のことだから、弁当箱では足りずに炊飯器でご飯を炊く飲んだろうと本気で思い、これは愉快な大工さんだ。現代気質というのか、大工の世界も進化しているんだなと思っていた。あるときふと開いている炊飯器を見ると、そこには缶ジュースがたくさん入っていた。なるほど、彼も「環境カイゼン」とばかりに、いろいろと考えているなと思ったものである。


そんな彼らのやり方を盗み見て、今回は、その方法をとった次第。今回の大工さんは、そんなことは全く知らなかったようで、「な~~るほど、これはいい方法ですね」と感心していたのを聞いて、この方法は大工世界では普及しているものではないのだと知った。


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自分はいつも不満に思うことが多い。


例えば、洗濯機が故障した。脱水がエラーになる。家人が「ねえ~~、エラーになった。やって~~」と2階から大きな声でのたまう。

私は電気屋でもないし、ましてや洗濯機を開発した人間でもない。家のトラブルで家人対応不可の場合の受付窓口は誰あろう主人で私になるのは、どこの家庭でも同じだ。何回も試みる。またまたエラー。家人から呼ばれる場合、どういう状態かというと、大体洗濯物は少ないときであった。少な過ぎて洗濯物が右か左かのどちらかに寄り過ぎてグラ~ングラ~ンとドラムが周りに当たり、「ピッピッピッ・・・・」とエラータイムとなる。それが一度なら許せるが、何度も何度もである。

そして最後は祈るような思いで洗濯物を平均にドラムに入れ、そっと蓋をして、ピタッと洗濯機に体をくっつけ、祈る・・・・・・・・・。

ただただ祈り続け、スイッチオン・・・・・・・・・・・・。


「ピッピッピッピッ・・・・・」

駄目だ。


こう易々とエラーとなり、こう易々と家長ともなろう者が洗濯機の脱水ごときで呼ばれるのは甚だけしからんと思う気持ちが段々と強くなってきた。何度か技術者にも来てもらったが埒が明かない。


私はこういうとき、大体メーカーサイドにクレームのメールを送りつけ、原因を聞くことにしている。部品が期限切れでないという場合も、「なぜか?」と消費者の目線で問い正す。

この洗濯機の場合、技術者からは遠巻きにされ(それから1カ月ぐらい経ったある日、真向かいの家に新しい洗濯機が運ばれてきた。その運んでいる人は誰あろう、拙宅を訪れ、原因究明ができなかったその技術者であった)、技術者は原因究明もせずに時は流れ、その部門の責任者の脳裏からも今は忘れ去られているのだろう。

原因は確かにある。その原因を究明しない不届き者が多過ぎる。

メーカーから見れば、一クレームであることには違いないが、クレーマーが言っているクレームではない場合は、とことんその事象を追求し、新しい技術の発展に向けるべきだと思うのだが、なかなかそうはならないのが現状のようだ。

 

メーカーサイドに聞いても、技術者が来て部品交換をしても直らなかった洗濯機ではあったが、今回は、その風当たりがまともに私に来ることも影響してか、私は妙にドラム回転エラーの原因にこだわりも持ち続けた。(こんなことで洗濯機を買い換えろと言われるのも少々難儀)

私は技術者でないし、研究者でもないから、洗濯機の構造も、電気的な知識も皆無であった。しかし、家人からまた「来て~よ~~」コールをもらうのがよっぽど嫌だったんだろう。懸命に考えた。

ドラムが回って水を飛ばす。それが駒と同じように回らず、周りの洗濯槽にぶつかりエラーとなる。何かある、きっと何かがある・・・・・・・・。


「ピッピッピッ・・・・・」とエラーとなる--電源を切る---蓋を開け、洗濯物を平均に置き蓋をする---再び電源を入れる---脱水のみを始動させる----「ピッピッピッ・・・・」とエラーの音。その繰り返し。

6分脱水を3分に変えた。しかし、またまたエラー。

これだけ精密なマイコンで付いていて、どこも壊れていない洗濯機。ほかに方法はないのか????

再び挑戦。

「ピッピッピッ・・・・・・・」----電源を切らずにコンピューターが次の動作を受け付けるまで待ち---(蓋も開けず、電源も切らず)直ぐに「スタート」ボタンをオン。



動いた!脱水がエラーもせずに回り始めた。

何度も試みた、すべて成功。すべて完全脱水となった。技術者はそのことを今でも多分知らないだろう。

不満=問題意識=改革改善。すへての道はローマに通ずる。不満の道は改革改善につながると一人ご満悦状態となったが、家族中、誰一人それに賛同してくれる者はいなかった。

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プーチンの本音 [新聞記事]

2018.12.22


こんばんは。


やっとのこと拙宅の庭の動きがあった。ハウジングメーカーの所長さんが来ていろいろと話すことと相成った。こちらとしては、是が非でも今年中に何とかしてほしい。これでは駐車場があっても駐車場として使えない。愚息も来るが車が止められないのは困る。もちろん、雨水が溜まってしまってはお話にならない。確かにいろいろとこちらの希望もあってチョイスをしていた時期もあったが、それをすべてあきらめ、絶対雨水対策をすべきだという想いを伝え、その方策を考え、実行してほしいと再度伝えた。もし、それができないのなら、私対所長ではなく、私対御社になり、次の段階に行かなければならなくなることも伝えた。

世は年末の帰省時期になり、明後日はメリークリスマスだ。この時期になっても一向に動けない事由を考えると、やはり、GLの問題に行き着いてしまうわけで、どう傾斜をとるべきかお互いに悪戦苦闘をしている。


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北方領土の問題に話は移る。

プーチンが定例の記者会見を行って、北方領土の問題でロシア・プーチンが本音を言った。私は前の大臣同様、北方四島をスラスラ言えるはずもなく、領土問題は詳しくはないので恐縮だが、プーチンさんの物言いに、そうかと合点がいった。皆さんは当然、そんなことは前々からよくご存じなのであろうが、私は、この会見まで、なぜ、こうも行ったり来たりしているのであろうかと疑問に思っていた。

しかし、昨日の会見ではっきりと本意がわかった。そうなんだ。北方四島のどこかに米軍基地が来ては困るということなんだ。


確かに(アメリカ+日本)-ロシア=北方四島という計算式にならざるを得ない。ロシアから見るとよく理解できる。

しかし、ここで残念なことがある。それは日本に主体性がないということを見透かされてしまっている点だ。日本がアメリカに対して、頑として、ここはロシアとの約束で北方四島には米軍基地は置かないと突っぱねられる国であったらよいのだが、日本はそういう国ではないとロシアは当にお見通しだということだ。


日本の近隣には大国の共産圏が2つあるわけで、そのいずれもが世界を牛耳るだけの大国であることは間違いない。その大国は日本とアメリカの関係をよ~~く見ているわけで、日本の主権、主体性があるのかないのか。それをずっと見ている。

私たち日本人は、アメリカに言いなり日本と思っているのが大半だが、それを外国、特に共産圏に分かってしまうことは、かなりの不利益となることは言うまでもない。


尖閣しかり、竹島しかりだ。

安倍さん、写真展などを見ている場合ではないよ。

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