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岡田社長会見 [新聞記事]

2019.7.23


こんばんは。

ミーハーではないし、近年のお笑い芸は余り好きではない。小話的な話術の妙味が好きな私は、相方の頭をぶったり、ケツを出したり、裸になったりするお笑いはお笑いとは思っていない古い人間。そういう人間であっても、今回の吉本のゴタゴタはかなり興味があった。

二人の記者会見もインターネットで2時間半ほぼすべてを見ていたし、昨日の社長会見も興味深く2時間半ぐらい見ていた。こちらは最後までテレビ放映されたのかどうかは知らないのだけれど、非常に興味があった。

吉本の芸に余り興味を持っていない私がなぜ、今回、こんなにも興味を持ったかというと、それは「宮迫&亮」会見の説明方法と会社責任者としての説明内容に非常に興味が湧いたからだ。

事の真実はどうあれ、彼らが犯した間違いは既成の事実であり、それを取り仕切る責任者の説明方法につき、果たして自分ならどういう裁きをするのかと思ったからだ。

ところが短兵急に社長は前言撤回をしたのには驚いたというか、ここに本質があるんじゃないかと思った。

まあ、その話は憶測でしかないので、その辺にしておいて、自分が社長だったら何て言おう。

1)宮迫と亮は反社会勢力から金銭授受があった。これはいけないと裁く。

2)社長が言った不適切な発言、芸人への対価の支払い。契約書の件。これはこちらが悪かったから、すべて改善する。いついつまでに改善するということで2つに分けて発言すればいい。社長として自分は何も悪い、後ろめたいことがないのであれば、それですべて済む話だと思ったのだが・・

・・・・・・・・。

社長のあの発言、あの態度を見ると別に何か後ろめたいことがあるのではないかと勘繰ってしまったのは、きっときっと、私だけではあるまい。

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セブンペイと二段階認証 [新聞記事]

2019.7.14


こんにちは。いや、こんばんは。


びっくりだね。ネットも結構このニュースをいじっている。


確かに二段階認証を知らない社長。言葉に詰まってしまった小林強さん。まだできたてホヤホヤ(2018年創設)の会社だから、仕方がないと言えば、仕方がない・・・・というわけにはいかないよね。5000万以上が消えたんだからね。ユーザーにはちゃんと補償してやらないと。


仮想通貨にしろ、ネット決済にしろ、気をつけないといけない。我が身は我が身で守るしかなさそうだ。

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選挙目的ではないのかな? [新聞記事]

2019.7.14


こんにちは。

今日も一日雨。朝方は結構降ったらしいが、少しだけ朝寝坊で降り終わった後に目が覚めた。

やっとすべての仕事が終わりそう。今、打ち終わったところ。あとは見直しをして郵送すれば仕事から開放される。


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選挙目的ではないのか、そんなことを考えてしまう今回の判断。確かに遊説をしても受けはいいだろう。

何のことかというと、それはハンセン病の控訴断念のこと。ハンセン病隔離政策は、当時の偏見を助長したことは間違いはない。私は法律に関しても、ハンセン病に関しても門外漢であるからして余り大きなことは言えないが、政府としては全面的に心からゴメンナサイと言っているわけではない。つまり、普通なら---選挙前でなければ即日抗告ではなかったのか。

ハンセン病のことは、早急に和解し、精神的なダメージも国が一刻も早く解決すべき事案ではあることは間違いない。しかし、その動機が不純だと言いたい。

国側から立ってみれば、ハンセン病の患者には補償をすべきだが、その家族に対しての補償云々となると、その具体的方法、金額、範囲と非常に難しい選択をしなければならないし、事務方は具体的には何もまだ決めていないということからして、いかにこの決定が付け焼き刃的であるというのは、この愚鈍な私だってわかることだ。

そう、だから選挙目的ではないのかと言いたいのだ。

私利私欲のために政策を曲げてはいけない。選挙目的のために、国の信条を曲げてはいけない。

森友・加計問題の公権力不適切対応、公文書偽造、統計不正・・・・。

諸事を見、学んだ我々国民は、そんな政権が消費税をちゃんと真っ正直に使ってくれるんだろうかと疑いたくなるのは当然の理。

困ったね。あと1週間で投票日。この国を本当によくしてくれる人は誰なんだろう。

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理解不能 [新聞記事]

2019.7.12


こんばんは。

そんなことは口が裂けても言ってはいけないことだけど、相容れない理由がわからない?とぼけているだけの隣人?---どう表現していいのだろうか。その国の国民性なのか、あくまでも個人的な意趣返しなのか?私は元々好きになれないので、なるべくかかわらないようにしているし、あちらに行くこともないだろう。

誰のことなのか。そうです。韓国です。

今回の問題も、事の発端と言えば、もっともっとずっと前、朝鮮戦争からのことが尾を引いているらしく、日本はそれに対する償いは、それなりにしていると歴史を紐解くと解説がある。日本としては経済的な援助も、人的援助も多くをしてきたはず。それに嘘はあるまい。国と国との取り決めで条約まで締結し、サインをしたはず。その新聞記事もある。経済的に援助をすれば、お金で済まそうとして誠意が見られないと言い、馬鹿にするなと言う。精神的なケアをしようとすれば、お金は出さないつもりか、馬鹿にするなと言う。「いやし財団」に至っては10億円ものお金を出し、財団をつくり、人道的にも精神的なケアをし続けてきたのだが、何人かの人たちはお金を受け取り、何人かの人はお金を受け取らず時は過ぎていった。そして最近、韓国は一方的に財団の解散手続きに入り解散した。未だ5億円ぐらいは宙に浮いたままだ。意味がわからない。

確かに戦勝国は占領した国の国民に対して屈辱的な思いを強いることは常道であり、それはヨーロッパでも、太古の昔からあったこと。あのナポレオンの時代もそうだった。それが常道だからといって私は肯定するつもりは決してない。戦争はするべきじゃない。

地球人は反省をしながらもいつも同じことを繰り返し続ける。とりわけ、日本だけが極悪非道なことをしてきたわけではないが、燐国のその憎悪は並大抵のものではない。その火勢はなかなか衰えそうもない。何でそんなに日本人を憎むのか?

他方、日本人はアメリカを初めとする連合国と戦争をし、多くの国民が死んだ。原子爆弾も落とされた。朝鮮半島での戦死者も、日本での戦死者も、シベリア抑留の死亡者も多くの方々が犠牲となった。しかし、日本人はいい意味で憎悪を忘れる。あれはもう過去のこと。相手に謝罪を求めることもなく、憎悪を増幅することもなく、前を向き、アメリカのいいところを見よう、ソ連のいいところを見よう、韓国いいところを見ようとする。

しかし、韓国はちょっと違う。同じ自由主義社会の国だと思っているのだが、ちょっと違う。日本に何か隙があるとそこを突いてくる。竹島もしかりだ。彼らは日本と友達になって、手を取り合っていこうなどという気持ちは、どこを探してもなかなか見つからない。日本の今回の決断は、どう思われようと韓国政府のやりようの結果が招いたこと。だから粛々と決断をし、粛々と燐国とは関わらない方向で事を進めていくしかない。残念ながら、彼らは社会主義的なものの見方しかできない自由主義圏の国・・・・・そんな気がしてならない。

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観光立国の危機 [新聞記事]

2019.7.9


こんにちは。

キーボードを打っていると眠くなる。特にブログのように自分が文案を練りながら打つ場合、それはほとんどないが、他人が言った言葉を入力する場合は、そこに意識がないから眠くなる。午後ということもあり、眠さは倍増する。そんなときは眠気覚ましにブログを打つ。我ながらいいアイディアだと自画自賛。


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安倍さんは今、観光立国と称して外国人観光客を呼び込む政策をしている。そして、それを日本経済の柱にしようとしているが、本当にそれでいいのだろうか。

政策といっても向こうが勝手気ままに「日本はいい!」「クールだ」「きれいだ」「フジヤマJapan」「寿司と天ぷら」「マンガ」「アニメ」とか言って、勝手に飛行機に乗ってきているだけのこと。それによる経済効果がどうのこうのと言っているが、そんなことでいいのだろうか。確かに観光地(多過ぎて困っている方たちも多いけど)は潤うだろう、おみやげ物屋さんも潤うだろう、電器量販店も潤うかもしれない。しかし、それを経済の柱に据えるのはどうだろう?イタリアがギリシャがそうであるように、観光産業がメインの国は、それにかかわらない国民は皆死んだ魚の目をしている・・・ような気がしている。

つまり覇気がない。観光は自分たちが考え、作り上げるものではない。それは自然の恵みであり、そのヒトシズクで果実を得ているわけで、決して人間が無から作り出したものではない。確かにそれはインバウンドという言葉にあるように莫大なお金を引き入れる。しかし、それだけでは国は幸せにはならないような気がする。

日本人の勤勉さ、日本人の几帳面さ、日本人の心遣い、これらはすべて「ものづくり」への探究心から来ているのではないか。「切る」、「貼る」、「曲げる」、「結ぶ」この言葉一つ一つの先にすばらしい日本の逸品があることは、日本人であればわかること。また、「切る」、「貼る」、「曲げる」、「結ぶ」には、それを成し得るための道具があり、それも日本人は一つ一つを作り出している。

「ものづくりニッポン」という言葉は伊達言葉ではない。ものづくりがあるからこそ、一つ一つを作り出す粘りが、探究心があるからこそ、今の秩序ある日本がある。

私自身、この言葉を紡ぎながら益々、それを自覚したような気がする。

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忘れてはいけない [新聞記事]

2019.7.8


こんにちは。

晴れてきました。

今日は外に洗濯物が干せる。やはり、洗濯物には太陽光の殺菌が必要だとつくづく思う。

先日もちょっと匂うようだったので、雲間からの光だけの太陽光と風通しを行ったら、全く匂わなくなった。いろいろな洗剤とか、乾燥機での乾燥も太陽光には負けてしまう。

自然は限りなく偉大で、化学(科学)は自然科学には負けるんです。


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芸能人のスキャンダルと政治家のスキャンダル。どちらも同じスキャンダル。

勝手にしろと放置して構わないのは芸能人のスキャンダル。

間違っても勝手にしろと放置してはいけないのは政治家のスキャンダル・・・・だと思う。

日本は島国で他民族からの侵略の歴史もないから、あまり他民族に対してアレルギーはない。

平和惚けだとも言われるが、同じ「惚け」でも、これは高齢者だけに留めておくべき代物だろう。

私も含めてだが、そんな平和惚けの日本人でも忘れていけないこと1つだけがある。

それは政治制度と政治家への関心だ。

政治家も玉石混合。国家は、その玉石混合の政治家によって道しるべが付けられ嫌も負うもなく歩いて行かざるを得ない。だから、毎日、歯を磨くように、毎日、政治に興味を持ち続けなくてはいけない。

最近の卑近な例で言えば「丸山議員」のことだろう。ほかにもいっぱいあるけど、平和惚けの私は直ぐに忘れる。唯一今でも記憶に鮮明に覚えているのは、政務調査費不正使用の兵庫県議会の野々村って議員だろうか。あれだけわめき叫べば記憶に残るぜ。

野々村議員は一般人になったけど、丸山議員は議員を辞める気配はゼロ。このまま衆議院議員を続けるのだろう。だから、今回だけは衆参同日選挙をやってほしい願ったことはない。彼の支持基盤は大坂で維新の会。今回選挙があったら間違いなく落選させられたと思うけど、それは返す返すも残念だ。

政治家へのお給料は間違いなく100%私たちの税金からだ。安倍さんへの給料の2~3円は私の税金が入っているはず。こういうと日本人は結構アトズサル。お金のことを言うのはみっともないとか、卑しいとかね。芸能人であれば、どこからお給料をもらおうと、それは私たちの税金ではないのだから全く感知はしなくいいのだけど、事、公人の政治家の活動方法、お給料にはもっと関心を持たなければいけない。

A「じゃ、持ったら、どうなるの? 何の得があるの?」

B「日本がよくなる。間違いなくよくなる。」

A「興味を持っただけで良くなるわけないよ」

B「たしかに興味を持っただけでは何も変わらない。そこはまだスタートライン」

A「スタートラインか先は長いね」

B「今回の参議院選挙だって、どこにどう入れようと真剣に考えているの?」

A「全然考えていない。一応投票所には行こうとは思うよ。棄権はいけないこと」

B「でも、このままだと投票所に行っても立ち尽くすかも」

A「にわか政治評論家になったところで、それは窮屈なだけだね」

B「自民党以外の対抗勢力がないのはいただけないね」

A「そうだ。だからこそ、少しずつ、粘り強く政治家と政治制度に関心を持ち続けることが必要なんだ」

B「学校でも少しぐらい、そういうことを教えてほしい気もする」

A「政務調査費だって何も改善されていないし、人口減の国なのに議員定数だって少なくなっていない

B「国民の目が厳しくないことも原因だと思う」

A「若い人同士、酒場で政治の話なんて『口角泡を飛ばす』なんていう風景見たことないね」

B「政治の話をするとみんな引くよね」

A「そういう国民性を見透かしているよね」

B「誰のこと?」

A「もちろん、丸山議員」

A「国民みんなが政治家や政治制度に興味を示し続ければ、政務調査費のことだって、議員定数のことだって、丸山議員のことだって、少しずつ間違いなく動いていくと思う。それが民主主義というものだと思う。短兵急にできたものは萎むのも速いけど、徐々に徐々に熟成したものは厚みがあるし、重みもあるから、一時の風(ブーム)にはなり得ないんだ」


私たち日本人は全うな民主主義を愛しているわけで、共産主義的な独裁政治を望んでいるわけではいない。民主主義がだめだから決断が速い独裁政治がいいなんていう短絡的な考えは間違い。牛歩のように歩みは遅いけれど、着実に成就する民主主義をこの国に実現しなければいけないと私は思っている。

 

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大雨の恐怖 [新聞記事]

2019.7.2


こんにちは。

この1週間、九州は大雨が続く。都会に住んでいると豪雨の音が恐怖に変わる瞬間などわかるはずもないが、一度だけ、その経験をしたことがある。

学生時代、長野の学生村に行っていたときのこと。9月に入り、学生村の学生は三々五々、それぞれの生活拠点に戻り、それぞれの生活を始めたころ、私は前年に大学を卒業したものの就職もせず、ある資格試験獲得にために通信教育をしていた。だから9月になったからといって早々に都会に引き上げなければいけない理由は別段なかった。今で言えばフリーター、プータロウと他人からは見えていたかもしれない。しかも、どこかにアルバイトをしに出かけることもなく、ただ、家で過ごしているわけだから、他人から見れば、「こいつは怪しいね」と思われていたに違いない。まさに引きこもり状態だった。

しかし、同級生はみんな就職活動をし就職を決めていたものの、自分だけポツネンと学生でもなく、学生でもある状態にいたことに焦りを覚えることはあまりなかった。それは若さというか、向こう見ずというか、恐れを知らないというか、今考えても浅知恵であったなとつくづく思う。

9月の高原の夏はあっという間に過ぎ去っていく。日中の太陽の日差しは、9月にはそれなりの力があるものの、朝夕はストーブがないと体がシンシンと冷えてくる。学生村の建て付けは悪く、その隙間風は夏はほどほどに都合よかったが、9月の冷気には全くの非力であった。窓の隙間にろうそくを立てても、10秒も持たずに消え去ってしまう強烈な風の進入が絶えず続いた。

一人去り、また一人去り、二人が最後まで残った。私と彼であった。彼はK大の立派な大学院生であり、文学を志していた。将来は教授にでもなりそうな風貌を持っている方であった。

9月8日、彼が私の部屋にやってきた。いつも夜になると寒いせいもあり,二人でウィスキーをチビリチビリやることが多かった。

彼「こんばんは。いっぱいやりませんか?寒いからね。」

私「待ってました。寒いですね。ありがとうございます。」

と言って座布団を差し出した。

二人の会話はいつも丁寧語に近いものであった。友人ではあったものの、有名私立大学で目上ということもあり、私としてはタメ語は使えないと心の奥底に「タメ語」はしまっていた。

彼は心を刻むように、いつも話をした。そのときも自分の生活のこと、友達のこと、大学のことなどを刻々と話をした。

最後に彼がこう言った。

彼「君はいつまでいるの? 僕は明日帰ることにした。」

私「そうですか。寂しくなるな。では、来年ですね。」

彼「そうだね。多分、来年も来られるは思うけど・・・」

そんな会話を最後に、彼は山を下りていった。

一人になった。

宿にはもちろん、宿の主人と女将さんと子どもたちがいるのだが、

一人になったその宿は、何の音もしない静寂の世界であった。たまに音がすると、

それは皆自分が発する音でしかなかった。

9月の高原は雨が多い。その夜も夜半から雨足が強くなった。トタン屋根のその宿に、

これでもかと言うぐらいに激しく雨が降り続けた。その音はパタパタ・・・からバタバタ・・・・となり、最後はガリガリガリバタバタバタ・・・というすさまじい音に変わった。

部屋の木枠の窓は3枚のガラスで1つの引き戸になり、それが2枚で一対(1間)の窓をつくっていた。下2枚が曇りガラス、上1枚が透きガラスであった。その上の透きガラスを見上げたとき、激しい光が目の中に飛び込んできた。思わず、目がしらを押さえた。目は真っ暗になった。まともに目に光が入ってしまったようだった。「ズド~~ン」間髪を入れず聞こえてきた。

ゆっくりと目を開けた。目の前の机上のゼットライトがぼんやりと見えた。

「すごい雷だ」独り言を言った。

高原の雷は光と音がかなり近い。都会で聞く雷は光ってから音が鳴るまでの時間が結構ある。その時間がないといっても2~3秒はある。しかし、ここの雷は「光った」と思った瞬間にド~~ンと来る。それと同時に窓ガラスは粉々になるのではないかと思うくらい震える。例え、自分が震えていたとしても、それを隠すのにはお釣りが来るくらい大きな震えが窓ガラスを揺らし続け、五臓六腑に響きわたる。地響き以上のその響きは心に刺さり続けた。

そこの宿は高原の中でも、台地にある。裏山があるわけでもないし、川が近くのあるわけでもなく、山崩れ、洪水の心配は皆無であったものの、私は、その恐怖には勝てず、翌日には山を後にした。


九州では、そんな思いをしている方が多いのではないかと思う。特に夜の雨は怖い。あの不気味な音と光と音・・・・。大雨のことから、ふと、学生村の恐怖を思い出した。

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所詮、他人事なんだね。 [新聞記事]

2019.7.1


こんばんは。

ついに7月に突入。九州地方は大雨だ。

昨日、カラオケボックスの予約した時間までの時間潰しに愚息ファミリーが来た。あいにく家人は旅行に出かけて不在。2時間ほど滞在し帰っていった。やはり、食事療法ではないけれど、孫たちを引き止めるには胃袋を押さえることも必要なんだろうなと思う。つまり、家人が先に逝ってしまったとき、私だけが残るわけで、今まで家人が一生懸命孫たちのためにつくった料理、やはりそこは嫁も愚息も期待して我が家に来たであろうから、私も料理の勉強をしないといけないと思った次第だ。

しかし、気持ち的にはあんまりウェルカムではない気持ちもあったりするから、家人と同じ気持ちにはなかなかなれないのは困ったものだ。


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昼のワイドショーを見ながら昼食をしていたときのこと。久々かなりの違和感を感じた。

そのワイドショーは九州の大雨被害を伝えながら気象予報士と一緒に天気概況を話していた。

ワイドショーの司会者(MC)と気象予報士とのやり取りを、おもしろおかしく伝えることがいつものパターンであった。天気は魔物であるからにして、外れることもあり、先の微妙な見通しがわからず、気象予報士が答えに窮することを面白がっているところが毎回のパターンであった。

しかし今回、九州では大雨で、被害に遭った車や家屋や田んぼや畑も多いに違いなく、人命も奪われている。そんな状況下、司会者の方も被害に遭わないよう、気をつけてほしいと言っていた。


その司会者は、いつもそつなくこなしていく方であった。今回もそうだと思っていたが・・・・・・・・・その10秒後ぐらいには、その気象予報士にいつも突っ込みを入れているのには、かなり驚いてしまった。スタジオは公開放送なのか、そのやり取りに呼応するように、一般の参加者の笑い声が聞こえてきた。

そうか他人事なんだ。口だけなんだ。確かに他人事なんだけど、公共放送では、それはいただけない。多分、そんな違和感を感じたのは、私だけではないと思う。被災地(被災地(者)になるかもわからない当事者の方々)は、そんな放送を聞いて、どう思うだろう。

今話題のお笑い芸人であるがゆえに、早く、彼がそのことに気がついてほしいと思った。

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引退---まだいたんだ。 [新聞記事]

2019.6.30


こんにちは。

今日は一日雨模様か。九州のほうでは、とんでもない雨(滝のような雨が・・・)がこの先も降るぞ、降るぞと何回かメール配信されてくる。もはや他人事ではない。幸い千葉界隈は助かっているが、これはたまたま運がよかっただけ。自然には逆らえない。

昨日は親戚の叔父が具合が悪く寝たきりになりそうとの一報を受け、急ぎ行ってきた。幸いなことに今日明日危ないということではないが、食欲も余りないようだし、この先が心配だ。介護明け間もない私としてできるだけのアドバイスはしてきた。やるやらないはご家族次第だが、後悔のない介護をするしかないので、そのことをしゃしゃり出て言ってきた。家族それぞれの思いもあり、結構複雑になりそうだが、こればかりは家族で解決してもらうしかない。万事早め早めにやることが一番だが、皆皆日々の忙しさがあってか、後手後手になりつつあるようだ。


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アントニオ猪木が参議院議員引退という記事が載っていた。正直、まだやっていたんだという思いが失礼ながら起きた。(当選2回・11年)

「げんきですか~~~~!」と質問最初に議場で叫ばれても、何だ????と思うかなかったが、国民の何人かが選んでしまったのだから仕方がない。

未だ現役では三原じゅん子が2回・9年、山東昭子は当選7回・38年もやっている。あと誰だろう思い浮かばないが、プロ野球選手もいれば、オリンピック選手もいるし、タレント議員もいる(いた)らしい--柔ちゃんの谷亮子もいたし、扇千景、西川きよしもいた。

彼らは多分、政財界には何のしがらみもないはずなんだけど、我々国民に一体何をしてくれたんだろうか。

選ぶ国民も国民だけど、立候補させる政党も政党だね。全く国民を馬鹿にしているとしか思えない。小学校の学級委員を選ぶんじゃないからね。

来月の参議院選挙では同じことがまた再び繰り返されるんだろうけど、一刻も早く自由圏の体制を建て直さないと、プーチンさんに民主主義の限界をまた声高に叫ばせてしまうことになる。

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イクメンと専業主婦(夫) [新聞記事]

2019.6.27

 

 

こんにちは。

台風が近づいている。

明日の早朝、家人は仕事なので、今日東京に泊まるかどうか、迷っている。

自分が行かないと仕事にならない。ほかの代役が効かない仕事なものだから、

ホテルに泊まったりしては、稼いだお金は消えてしまうが、そんなことは言ってはいられない。

お客様あっての自分たちであるからして、信用を大事にする。これは誰でも同じこと。

そこにやり甲斐、生きがいが少しずつ醸成されてくる。仕事と社会と自分の人生。これは一直線につながっている。



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先日、新聞にイクメンのことが書いてあった。イクメン・・・男性が育児をすると捉えているが、それで間違いはない??

男性はとかく「やっておいた」「何々してあげる」と言って、恩きせがましいと女性には思われているようで、そんな言い方にカチンとくるらしい。

【共働きの場合】

男性も女性も外に働きにいく。子どもは保育園、幼稚園、小学校にいる。早く帰宅したほうが迎えにいく、食事をつくる、お風呂に入れる、洗濯ものをたたむ、やることは山のようで、エンドレスだ。

世の男性は大方家事は得意ではない。外では部下に慕われてテキパキ人間であっても、家事はカラッキシだめな人間が多い。それは仕方がない。家事という仕事に馴染んでいないからだ。しかもそれは超難関でエンドレスで達成感がない。男は達成感がないことに対しては全く興味を示さない人が多い。

しかし、現実は毎日続く。女性のイライラも募る。これの解決方法は、家事のスキルを上げるしかない。そして、時間を生み出す。会社での仕事でも同様で、仕事のできる人間は仕事が早く、正確だ。

家事も同じだ。時間をうまく使い切れば、時間は幾らでも生み出せる。誰も監視する目がない分、それに甘える御仁もいるが、それは自分を律することでいかようにも進歩できる。



【専業主婦(夫)】の場合は、どうなんだろう。

片方の人間は、1週間の5日を外で働き、家族の食い扶持を稼いでくる。残り2日を育児をしろと言われる。もう片方の人間は1週間の5日を育児に明け暮れ、残り2日をもう一人の人間に託す。

託された人間は仕方なく、育児に励む。やることの違いはあるにしろ、外で働いている人間が、それをやることに幾分の違和感がある。休日に育児を交代することで、その人の休みがなくなるということになる。

「冗談じゃないわよ。そんなことを言ったら、私の休みがなくなるわ」という声が遠くで聞こえている。

果たして、それは本当に平等なのだろうか。外で働くことは家の家計を生み出すわけで、それはある意味絶対の行為だ。それがないと家庭は成り立たなくなる。

それを男が担おうが女が担おうが問題ではない。主婦でも主夫でもいいのだ。

それが「専業」の場合は、しっかりと外で働き、生活の糧を生み出している人間に敬意を払い、週末は休ませ、翌週、また元気に働いてもらうべきだと思うのだが。



専業における平等は少し違う気がするけどね。

 


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官民ファンド [新聞記事]

2019.6.18


こんにちは。

この週末愚息ファミリーがやって来た。きっかけは私たちが孫に2週間も会わないこともあり、そろそろムズムズしてきたというのが本当のところ。彼らはその2週間、医者通いをしていたとのこと。嫁さんも3人の子どもを抱え、右往左往していたことは想像に固くない。しかし、我々を呼ばずに何とか乗り切ったことは、それ相応に成長しているということ。まずは何事もなくよかった。そんなことを繰り返し、我々は年をとり続け、彼らは成長をし続ける。


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世の中には多くの官民ファンドがあるらしい。素人の私には「らしい」としか言いようがないのだが、今回問題のディスプレイの会社を集約して官民ファンドが立ち上がったことは、遠い昔(とは言っても20年ぐらい前??)の記憶としてあったが、やはり、今回大きく業績が悪化、結局、赤字体質は埋められず今日に至っているとのこと。ほかにも財務省の号令のもと、そういう官民ファンドがあるやに聞いている。しかも、今回は増資をしようという話らしい。20億を360億か120億に増資するというニュース。数字的には全くいい加減な話で恐縮だがら、趣旨というか動きは間違いなくある話だ。

所詮、頭のいい人間であっても商才に長けている人間ではない官僚上がりの人間に商売をさせるという発想が間違っているわけで、役人の天下りの温床になっている匂いがプンプンする。ちょっと前を思い浮かべていただければ思い出す方もいると思うが、世耕さんが会見を開いて、官民ファンドの理事の給与が高過ぎるから下げたいと言ったら、該当理事らが総退陣したとかニュースがあったが、それもこれも皆皆官民ファンドに近いものだ。2~3年腰掛けただけで退職金を何千万円もらっていくというおいしい職業だ。大蔵官僚が国のお金で予算を付けてあるものだから、少々赤になろうが、自分の腹が痛くなるわけではないので、何年も何年も放っておいても誰も文句は言わない。言わないから何年も何年も直ぐに経過してしまう。自分で頭を下げて飛び込みでもやろうという気概のある人間がいるはずもなく、ただ、ただ、我々の税金のおこぼれを給与と退職金という名目でもらい、自分は一生懸命働いたと心の底に言い聞かせ泡銭を持っていく。

ご存じのとおり、世の中、年金不足2,000万問題で沸騰中。国民には金はないから消費税を上げるよといい、官民ファンドには大盤振る舞いを平気でする。役人は「自分の、自分による、自分のための政治」だけをしているから消費税の増税は「ふざけんな」と誰もが思う。

しかし、日本の最大の弱点は、その「ふざけんな」という気持ちをぶつける相手がいないことだ。民主、共産、維新、社民、生活---これを打つのだって全然名前が出てこないのは問題。社民と共産だけしか出てこない。それだけ我々国民に対してインパクトある、頭のいい政治ができない国というのは、果たしてどうなのであろうか。運良く隣国と陸続きではないのが幸いしているが、もし、陸続きでいたのなら、とうの昔に滅ぼされてしまったに違いないのが日本という国だ。

夏の参議院選挙はもう直ぐだ。投票所でアタフタしないためにも、真剣に政治と向き合う必要はありそうだ。

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安倍さんも麻生さんも我々を小馬鹿にしているとしか思えない。 [新聞記事]

こんにちは。


今日も寒い。昨日姉が帰ったので、やっと仕事を初め、今打ち終わった。まだ、五合目。あと残りを午後からやらなければいけない。


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政治は全くよい方向に行く気配がない。今国会の答弁は終始見ていないので的を得ていなかったら申し訳ないが・・・・・(政治家が言う言葉よはいい加減ではないと思うけど)

安倍さんにしても、麻生さんにしても、きっとこう思っているに違いない。

安倍「麻生さん、この国会ちょっと揉めるから気をつけてね」

麻生「大丈夫、適当に答弁しておきますから」

安倍「適当は困るけど、ほどほどにやってください」

麻生「レンポウが幾ら騒いだところで、何も変わらない」

安倍「だけど、女は怖いよ」

麻生「参議院選、安倍さんはビビっているんだろうけど、大丈夫だよ」

安倍「何が大丈夫なのかわからない。気をつけてよ」

麻生「じゃあ、国民はどこに入れるの?反対勢力はあるの?僕らに脅威になるような勢力はあるの?」

安倍「ないですね」

麻生「ないでしょう。つまり、どんなに荒れたって、資料を出せと言われたって、頬被りしてしまえば、それで安泰。選挙は安泰。安倍政権も安泰」

安倍「そうだね。そうありたいね」

安倍「それにしても、麻生さん、あんたも悪いお人だ」

麻生「フフフ・・・。安倍さんほどではないよ」



タグ:安倍 麻生
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レジ袋 [新聞記事]

2019.6.7


こんにちは。

レジ袋が有料化すると政府が発表した。街頭インタビューを聞いていても皆さんおもしろい意見が多い。それは皆皆もっともなご意見ばかり。スーパーではいいけど、コンビニではどうするのか。市指定のゴミ袋に入れれば一石二鳥。それも一理あり。

廃プラ総量の何割をレジ袋は占めるのか。たった2%だとニュースにはあった。じゃ影響は微々たるものだからやめたらいい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・というわけにはいかないと誰もが思う。

根底には何があるのか。プラスチック製品が廃棄され、食物連鎖と同等の動きをし循環してしまうから、それを防ぐべきではないかという報道があった。それが発端だったと思う。それに廃プラの受け入れ国が待ったをかけたこともあったが、これは正解だ。もっと早くすべきことだった。しかし、世の中にあるプラスチック製品を根絶することは今のところ不可能だ。今使っているこのパソコンだって、キーボードだって、テレビ、冷蔵庫、車、洗濯機、冷蔵庫、百均にはプラスチック容器が目白押し。これらは毎日使っているものだけど、毎日廃棄するものではない。10年に一度、20年に一度の買換えするもの。

しかし、豆腐、納豆、ペットボトル、巷で運動になっているストロー、肉魚のトレー、トマトの入れ物、メロンの緩衝材、コンビニの珈琲の蓋等々など・・・・数え上げたらキリがないほど、生活には密着し過ぎてしまい。それを毎日捨てている。焼却されればそれでいい(本当は焼却炉の熱量を上げなければならなくなるので温暖化には最強の敵)というものでもないらしい。

地球は病んでいる。それもかなり病んでいる。今日も大雨が山口、広島では降っているようだ。例年は梅雨の終わりに降る大雨が、梅雨に入ったばかりの今降っている。人間は愚かな生き物だから、レジ袋を廃止しようという本当の意味をわかろうとしない。理解しているのにわかろうとしない。

我々庶民は何をすればいいのか。袋持参でスーパーに行くのはもちろん、コンビニも袋持参でいくのは当然かもしれない。

それで我が家はこう決めた。ペットボトルは買わない。納豆は経木を使っている企業が出始めたので、そこの商品を買う。もずくも一つ一つのものはやめよう、ヨーグルトも紙製品。豆腐も本当は豆腐屋さんに鍋持参で行くべきだが、近くにはなかなか豆腐屋がないこともあり、ちょっと二の足。

上から目線でものを言うつもりはサラサラないが、自分にできることでもやらないと地球は怒り火の玉と化すのではないか。

青い空、白い雲、雨上がりには虹を見、青蛙が飛び跳ねる。窓から入ってくる風はどこまでも心地いい。そんな地球がいつまでも続いてほしい。ただそれだけを願うだけだ。それを望むには経済の「経」の字を捨てなければいけないんだろう・・・・・・・・・・・・な。


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ネーミング [新聞記事]

2019.6.5


こんにちは。

新聞の片隅に小さな記事が載っていた。

「れいわ新撰組」なる新党をつくると、あの山本太郎が宣言した。

記事の詳細は、それ以上でも以下でもないのでわからないけど、参議院選挙の投票所で突然、このネーミングと鉢合わせしても一国民としては困るので書くことにした。

どんな政策をやり、どこを目指すのか全くわからないが、お偉い政治家先生、戦争発言議員よりは少しだけ純でマシかもしれない。もちろん、彼にその手腕があり、日本の内政外交を一挙にお任せできるわけもないが、その純粋な政治精神を継続し、自民党と互角に闘える政党に育ってほしいと思うばかり。

我々個人の人生の目標は継続であり、ぶれずに目標を忘れないことが求められるが、政治家も全く同じ。ぶれずに目標に立ち向かう。それが日本を、国民一人一人を救うのだと思っているが、朝からそんなことを言う私も、まだまだケツは青くあってほしい。


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そういえば、一昨日の名古屋からの帰り道、珍しく黄色い新幹線に出会った。

いろいろと機械を積んで検査運転をしているらしい。

DSC_1927新幹線.JPG







ネットには「幸せの黄色い新幹線」らしいので

ちょっとだけ、その「幸せ」おすそ分けしてほしいネ。


ドクターイエロー、これはいいネーミングだ。



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外国人就労と廃炉 [新聞記事]

2019.5.30


こんばんは。今日はいい天気。体を動かすとそれなりに暑くは感じられたが、二、三日前のウダル暑さではなく、そこそこ過ごし安い日であった。地植えをしたバラも問題なく息づいており一安心。最後の1鉢。淡雪の鉢を今日地植えにした。場所が段々なくなってきたので、考えあぐねてしまったがようやく場所が決まった。淡雪は将来的な扱いも考えて、低木に剪定し、上には極力伸ばさない方向で考えている。そうすれば、家人でも十分に扱い続けられるであろうと思っている。ツルバラは横に伸ばし、高さはフェンス高の2mまでとし、その足元は淡雪を這わせる形で剪定をする。そうすると二段でいい香りがあたり一面漂うことになる。


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先日、安倍総理が福島第一原発の視察をしたと新聞記事に載っていた。防災服も着てこなかったらしく背広を着用していた。除染も着実に進み、防災服を着なくても問題はなくなった。これだけ福島は復興したんだとアピールを内外にしたかったのだと思う。しかし、その滞在時間はなんとたったの6分という制限付き。防災服を着てくれば、もっと時間的にも滞在できただろうし、現場の人間ともコンタクトをとれたんだろうに。首相が訪れた場所から1~2百メートル先には原発があり、そこの建物は依然人は立ち入ることはできないし、入ったとしたらたちまち生死をさまよってしまうようなレベルの放射能の値が幅を効かせている。そのことを知らぬわけはないだろうに、この御仁は復興宣言をなさりたいらしい。

私の対韓感情は余りいいとは言えないが、韓国が日本の海産物の輸入制限を続行する理由もわからないわけもない。これに関しては、韓国は間違った判断ではない。むしろ、正論というもの。

今回、東電は廃炉の作業員に外国人を雇うのを見送ったらしい。外国人就労が原発が対象となることは全く想定していなかったので、やはり、東電は使い捨てマシーンとして、外国人を使う算段は進めていたということが読みとれた。政府としても、それを正面切っては言っていないが、十分に考えに含めていたということか。しかし、外国人には原子力の危険性の周知が徹底されていないこと。外国人自身、その危険性の認識不足があるということで、当然の間、見送ったということだが、これは「当面の間」ということで、いつ解禁されるのか十分に注意して見守っていかなければいけない。

廃炉作業の劣悪な環境の作業員として外国人を使うことは、自分たちだけがよければ、ほかはどうなっていい、経済だけを優先する日本であり、何とも恥ずかしい話になり、徴用工と五十歩百歩だということ。再び同じ間違いを繰り返していく日本。政府が唱えないのであれば、我々国民が唱えするしかないと思うのだが、皆さんも心して原発を見守ってほしいと思う。

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やはり人間は愚かな生き物・・・・なのです。 [新聞記事]

2019.5.27


こんばんは。もはや夜になってしまった。今日は家人が発熱と吐き気、愚息の家にメールをしたら、愚息宅でも愚息と孫が同じく発熱と吐き気。今から1週間前に孫が二人同じような症状があったので、順繰りで移ったようだ。私はまだ無事だが、いずれ私が最後に回ってくる確率が高い・・・・・・と思ったが・・・・・・・しかし、ゴールデンウィークの3日に私が最初に発熱したんだと思い出した。発生源は私かもしれない。もし今回、私が発熱しなければ、私が最初の発生源ということか。


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先週の水曜日ごろからの暑さは尋常ではない。どう考えてもまだ5月。天気予報士も「今年は異常気象です」とどこの方も言うが、そのフレーズは毎年皆さん言っている言葉だ。そろそろ「今年は」ではなく「今年も」に訂正してほしい。

人間の悪いところは、その異常気象の原因はどこにあるとは言うが、誰にあるとは言わないことだ。

「これは皆さんの生活態度のせい」「プラスチックの使用をやめましょう。」「ガス湯沸器の使用は極力我慢しましょう」「食器洗いも極力油は拭き取りましょう」「早めに消灯、電気の無駄遣いはしないしましょう」「豆腐を買うのも鍋を持って買いに行きましょう」「ジュースはペットボトルは買わず、缶とか紙包装のものを買いましょう」等々。上げたらきりがない。50年前ぐらいの生活に戻せば、かなり地球にはいいことはわかっているのに、誰もがそれは嫌だと言う。今年はきっちりと暴風雨や大雨が来る。それは間違いない。あなたも・・・・あなたも・・・・誰もが認める。だけど、為政者は誰として、それを言わない。買い物籠を持って、経木(キョーギ・・崎陽軒のシュウマイ弁当には今も使われているヤツ)に鮭や煮豆や肉を入れる生活、包装ものはすべて脱プラスチックを使う生活は、そんなに大変なことなのだろうか。こんなことを書くと自分自身、引いている自分がいることに唖然とするが、近年の気象異常は、自分の命を確実に奪う。これは決して大げさではない。

だけど、人間は自分の改善はしない。分析はするが改善や変革はしない。そして嵐が去るのをじっと頭を低くして待つ。

やはり、人間は地球上で最大の愚か者で、IQが高いだけ、その愚かさもしっぺ返し的に高いのだろう。

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トランプさんと安倍さんに・・・ふと思うこと。 [新聞記事]

2019.5.10


こんばんは。

日は日に日に長くなってきた。6時でやっと暗くなる。庭仕事もはかどる。

昨日は前家(前に住んでいた家)に行き雑草取りと家の窓明けをしてきた。

バラは依然として咲き誇っている。この時期害虫の発生はアブラムシぐらいだから、まだ時間的な余裕はある。昨日と今日の暑さを思うと今年の夏は昨年以上に厳しいのではないかと危惧される。

話は変わって政治の話。

アメリカは対中国に関税をしっかりかけると決定され、中国の動向に注目が集まる。ドル円は下がっているが週末となり、これがまた潮目を変えるかは静観したい。トランプは政治家ではなく経営者だ。損得のみで動いているからアメリカ人には評判がいい。このまま突き進みそうな気配だ。日本人として、彼にすり寄るような態度は世界の国から軽んじられる。それは政治家として、人間として「おまえ、大丈夫か」と思われる。政治家として、どう思われようと私たち庶民にはあんまり関係はないかもしれないが、政治家と同等に日本人を判断されてはたまったものではない。原水禁に賛同せず、東日本が遭っても原発を捨てず、温室効果ガスに対しても後ろ向きだ。余りにも日和見過ぎで見ていてハラハラするし、恥ずかしい。訪日外国人が多いから関係ないと思われる方がおありだろうが、彼らは日本の文化を敬愛しているに過ぎず、日本人を尊敬しているのではない。・・・・・・・・とならないことを切に願ってしまう。


 

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何も変わってはいない・・・・ [新聞記事]

2019.5.1


こんばんは。

世の中はカウントダウンで令和をお祝いしている。自分もその輪の中に入らないこともないが、余り気は進まない。確かに昭和天皇の退位は大変な変革で、多くの国民に期待と不安を呼び覚ます。今思い返しても平成は大変な時代だった。特に、私たちのような年代は、平成元年前後のバブル期を経験し、オウムを、阪神淡路を、9.11を、東日本を経験した。しかもライブでそのほとんどを経験し、テレビで見入った世代で、その記憶は今も鮮明だ。阪神淡路は、朝のニュース番組が突然変わり、震災現場を映し出したし、オウム事件のときは、その現場を運良く通らなかっただけの幸運を感じた。9.11も偶然にも見ていたテレビ画面が変わり、あのビルに飛行機が飛び込み、かなりの時間をスローで感じながら倒壊していった。東日本の午後2時46分も自宅で仕事をしており、運良く難を免れた。平成の災害はすべて自宅で遭遇したラッキーな自分がいたが、次の時代はどうであろう。


大正・昭和の時代は戦争を幾度となく経験し、「もう二度と過ちは繰り返しません・・・」というフレーズで代表されるように、その時代の誰もがそう思っていた。だから平成の時代に戦争は起こらなかったと言っても間違いではない。では、次の時代、令和はどういう歩みを歩むのか。その多くが、いやそのほとんどは戦争の知らない世代にとって代わっている。戦争の知らない人間が操縦桿を握り、銃口を向け、核のボタンの責任者となる。

自然災害に関してしも、時代が変わったことでも何一つ好転したわけはなく、刻一刻と悪化の一途をたどっていることは間違いない。

新元号、新天皇に水を差すつもりはサラサラないが、歴史と自然という時間軸は確実に進み、確実に悪化していることを肝に銘じていきたいと思う。


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気付いていない愚かさ [新聞記事]

2019.4.21


こんにちは。


相変わらず、バラは一進一退。根付いているのかいないのか。水をあげているから勢いがよいだけなのか。家人は既に2か月経っているから水ではない、土に空気を入れ、土をつくったほうがいいと言う。確かに既に2か月経過。芽は出、若葉が少し開き始め、元気な葉っぱになるものもあれば、若葉がほんの少し開いたと思ったら、しおれ始めるものもある。1本の木の若葉が皆萎んでくると流石に焦ってしまって水を入れてしまうが、ここの点は家人と私は全く正反対の意見だ。これはわからない。土を掘って見るわけにもいかず、今日も水をあげてしまったが、根腐れをしているのかどうか。絶対していないとも言い切れず、困った。


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危うく書くのを忘れるところであった。

今回、多くのところで選挙が行われたが、複数しかも二桁の地域で無投票選挙になっている。

これはどうしてだろうか。議員報酬が少ないから成り手がいない?だから議員報酬を上げようという声があるというが、果たしてそうだろうか。

議員に立候補する人間も、その人間を審判する人間も同じ人間だ。当たり前の話だが、議員になる人間は特別な人間ではない。行政や立法に長けている人間が議員になるわけではない。もちろん、その道に長けている者もいることは確かだが、そのほとんどは一般人の感覚の人間が多い。

櫻田さんを引き合いに出せば、お釣りがたっぷり来るほどにご納得いただけるはず。彼は国政を担っていた。いや、今も担っている。

今回の統一地方選挙のような地域密着の議員先生は、ご承知のように、「長けている」人種と到底思えない。つまり、選挙をするほう、されるほう共に、その気持ちはニアイコールということ。あなたが周りの人間に「おまえ選挙に出ろ」と言われたとすると、「はい、いいよ」と気軽には言わないだろう。それはなぜ?

お金がかかる。当選するかどうかがわからない。今の職業を捨てることなんかできない。職業を捨て、落選したらどうするんだ。その保証はあるのか・・・等々。

所詮、議員になるということは生活費を稼ぐこと。これもニアイコールだ。


その次に来るのが政策だろう。もちろん、そんなことを議員先生が正面切って言うはずもなく、まずは第一に政策、次に来るのも政策・・・政策・・・政策と建前を言う。

つまり、国民も政治家も政治に冷めているのか。だから立候補しない。リスクは侵さない。

誰が悪いの?それは為政者と呼ばれる人たちなのか。皆皆我田引水。私利私欲に走ってばかりいるから、政治はお給料をもらう術だから、何も事が転がり始めない。

この夏、参議院選挙がある。衆参同時という声もチラホラ。ここでもおらが党が、自分が総理に、自分が憲法改正を・・・・自分が・・・・・自分が・・・・・と続く。

この先、もっとその感覚は続くんだろう。選挙に行っても何が変わる?対抗軸の政党に政権をと思っても、その対抗軸がないことも大きな問題。

戦後百年に近い現在、当時は民主主義を誰もが羨望したが、その色合いは薄くかすんできている。民主主義に裏切られれば裏切られるほど、対立軸の過激思想は心地よい響きを持つ。

やはり民衆は極右政策を受け入れてしまうのだろうか。

敏腕なる逸材はどこにいる?


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サーマルリサイクルと温室効果ガスは言葉の遊び? [新聞記事]

2019.4.17


こんにちは。


やっと対外的な仕事は終了し、昨日は少しだけ自分たちのために時間を使った。

人に使われる時間と自分だけのために使う時間は大いに違うけど、その感覚の違いに直ぐに慣れてしまうのは凡人のなせる技か。私という凡人は、自分のためだけに与えられた時間のありがたさを、その中に入った瞬間、ものの見事に忘れる。忙しいときは、暇になったら、あれをしよう、これをしなくちゃいけないなどと、さも自分は忙しく、やらなければいけないことがいっぱいあるのだと言い続けているのだが、いざ、その段になると、すっとそのやるべきことを忘れてしまう。忘れてしまうのか、明日でも、明後日でもいいと思うのか。自分自身のことではあるけれど、よくわからないので情けない。まあ、凡人は凡人だから仕方ないと言えば仕方はないが、すっと電光石火のごとく雷神が下りてきて、対外的に忙しくないときにも、やるべきことをびしっとすり込む技を伝授していただければとつくづく思う。


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表題にあるとおり、よいことも悪いことも、そのネーミングは結構よい響きを持つことが多いというお話。これは役人が付けたものなのか、外国から来たものなのかはよく知らないが、まず「サーマルリサイクル」という言葉。

「サーマル」は熱という意味。

「リサイクル」は再利用という意味。(皆さん、十分にご存じだ)

つまり、熱を再利用するということ。

いい響きで、いいことだと誰もが思う。私もそう思う。

しかし、現実にどういうことか。


ゴミは燃えるごみと燃えないごみで分別して出している。燃えるごみは、ご承知のごとく生ゴミなどの燃えるごみ。燃えないごみは納豆の容器とか、ヨーグルトの容器、トレー、お弁当のプラスチック容器などなど。東京都内23区はすべて一緒らしいが、私の住んでいる地域は燃えるごみと燃えないごみで別々に回収している。

そこで疑問が沸いてくる。その燃えないごみの容器は、一体どこに行くのか。全部引っくるめて破砕して再利用??--確かにそうやっていると三角マークが誇らしく片隅に付いての再利用もあるようだが、その量は1割ぐらいらしい。それじゃ、残りの9割はどうしているの?


焼却処分をしている。

分別作業のコストがあるだろうし、再生利用するコストも高い。燃えないごみの再生には経済理論は全く入る余地はない。だから焼却処分をする。

そこで考えたのが-------とは言わないが、「サーマルリサイクル」という言葉と方法。

燃えるごみも燃えないごみも一緒に燃す。「燃している」だけでは按配が悪いので、その熱を「再利用している」と言う。だから、環境にもいい??二酸化炭素を出す方法だけど、再利用しているからいい?

サーマルリサイクルと言えば、響きは悪くないと悪徳代官が考えそうなことだけど、日本はそんな国ではないと信じたい。

すべてがコストだけ。コストだけを追っていると、いずれとんでもないことになる。

平成は災害の年だったけど、平成は終わるから災害も終わる?・・・・・・・・・・・・・・・・・わけはない。

温暖化はもっともっと悪くなっている。3~4日前、真夏でもないのに雷がなった。それは地表面の空気が思いの外高いからにほかならない。気象学は全くわからないから大仰なことは言えないけど「当たらずと言えども遠からず」だと思うよ。

そこを平然と「サーマルリサイクルをしています」と言い放つことに唖然とする。

「温室効果ガス」は何か効果がありそう。いい方向に行きそう。そんな響きを持っているけど、確実にこれは「温室悪化ガス」。

「サーマルリサイクル」、「温室効果ガス」、どちらも言葉の遊びをしている場合ではない。日本の少子化もそうだけど、地球もそんな時間的余裕はないような気がする。

こんなことを言うと地獄に落ちるかな・・・・・・・・


・・・・・・・・・・焼却するのは遺体だけで十分だ。

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情報過多と物質過多 [新聞記事]

2019.4.15


こんばんは。

昨日のブログを見ると「振興」と「新興」を間違えていた。かなり恥ずかしい間違いだ。お許しあれ。


今日は母の祥月命日ということで墓参りに行ってきた。

いつも手を合わせて思うことは、死んでは終わりだということだ。

いずれは自分もこの墓石のもとに入るのだが、そうなる前に形をつくっておきたいと改めて思う。


昨日、片づけの近藤某さんのテレビをやっていた。昔、テレビをお見かけして久しく、とっくに飽きられてしまったのかと思っていたが、そうではなかった。彼女はアメリカでご活躍をしているとのこと。少々びっくりした。

彼女の周りにはお弟子さんなのか、彼女の意を酌んだ方がいるようで、その方々が片づけをしてほしいお客さんに、その方法を伝授している模様が放送されていた。

そのお客さんは若い方ではなく、中年の主婦であった。同時進行で二人をターゲットに放送していた。しかし、その家庭の様子は若者のゴミ屋敷に近い状態だったことに驚いた。足の踏み場もないし、あれでは子どもとの生活は成り立つのかと思ったほどだ。その後放送を見ていくと、確かに思い出深く捨て切れないということのようだったが、それ以上に物が多過ぎるのだ。衣類に至っては100枚近くあっても体は一つ。靴が何十足あろうとも入れる足は2本しかないわけで、物に対する執着が強いこともさることながら、もはや自分ではコントロールできないぐらいの大量な量になっていることだった。ああなっては、自分で片づけようという気持ちも萎えてしまうだろうと想像した。


いつも寝床に入りながらテレビを見るのだが、そのとき高学歴のフリーターに対して古館さんが懸命にわかりやすく話をしているのが目に飛び込んできた。彼には珍しく、目はいつもの目ではなく、完全に座っていた。あれは、あきれ返って一周回って怒っている目だ。


詳細はぜひ再放送でもご覧いただきたいが、高学歴のああいう輩がいることに、ある意味安心?というか、自分の思っていること、・・だろうと想像していることが、自分の若いころと余り違いがないことに安堵というか、間違っていないということに安心して聞いていた。


片づけられない人も高学歴フリーターの人も、共通していることは多過ぎる、情報過多と物質過多であるということだ。自分でコントロールできない量に、ある意味匙を投げている状態なんだろうと思ったが、皆さんはどう思われるのであろうか。

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情報過多の功罪 [新聞記事]

2019.4.14


こんばんは。

いつも夕刻になると線香をたむけ、母の家のシャッターを閉めてくるのが毎日のパターンになりつつある。ふとその時(母の最期)を思い出すが、なるべく思い出さないように努めている。別に理由はないが、そうしたほうが自分にはベストだという以外に理由はない。

明日でやっと2か月の祥月命日となる。


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昨日もいろいろなことを書いたが、本当はこれを書くつもりであったので書いておきたい。

それは情報が余りにも多過ぎるということ。情報過多は罪だということだ。

大学を卒業して、いざ就職をしなければと求人を見るとき、昔も多くの会社の情報はあったが、その情報は木で例えるなら枝までだったような気がする。しかし、今は枝の先の葉、またその先の葉脈、その先の葉脈の細胞まで情報はあるようだ。


確かに就職する上でいろいろな会社が見られるのはいいことかもしれないが、十代、二十代の若者が多くの企業情報の取捨選択に乗り込むわけで、正しい取捨選択ができればいいが、すべての若者が正しい取捨選択ができるとは到底思えない。それは紙ベースでもあるかもしれないが、今は多分、携帯やパソコンによる情報媒体であるからにして、記録を記憶する場が薄弱になっているわけで、会社情報は履歴からたぐり寄せるなければいけないという危うさがあるような気がする。

ちゃんと紙ベースで残していればよいが、就活している若者のすべてがプリンターでアウトプットし、しっかりと紙ベースで情報を捉えているとは思えないのだ。

老婆心ながら、葉脈の先に存在する企業は、失礼ながらいい企業ばかりとは言えないだろう。もちろん、新興の、これからだといういい企業ももちろんあることも確かだ。

うちの愚息も、そういう新興企業--当時は2~30人の、親から見れば、これからどうなるんだと不安に思える企業に入社したが、運良く、それが今では上場企業に成長したというラッキーな場合もあるが、そうでないことのほうが多いことも明記しておきたい。いや、アンラッキーな場合のほうが多いのだ。もう一人の愚息は、親のアドバイスがなければ、とんでもない企業に入っていたという事実もお話をしておきたい。

人生はいろいろだけれど、やはり親の経験から、ある程度のアドバイスは必要なのだ。ホームページでは確かにきらびやかで立派そうな企業でも、それはパチンコ屋である場合もあるし、誰も知らないただのホテルの場合もあるわけで、それは親の責任として、情報の選別を確実にしてあげることも人生最後の親の責任であるとも言えると思う。二十歳になったから親の責任は終了とはならず、いつまで経っても子どもは子どもの判断でしかないことを忘れてはいけないと思う。

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派遣という人生 [新聞記事]

2019.4.14


こんにちは。

金曜日、NHK「72時間」で就職活動のドキュメントを見た。

登場してくる世代はいろいろ、世相は転職時代とも思われたが、もっと深刻な状況なのではないかと思って見ていた。それは派遣だ。確かに十人十色ではないが、いろいろな働き方を望む人は多く、「好きなときに好きなだけ」的な働き方をする人が多くいた時代も過去にはあった。それはちょうど平成のバブルが弾ける前であり、誰もが好き勝手をしていても人生は開けるような気にさせた感があった。

そんな緊張感のない時代であっても、セクハラ、パワハラはあったと思うし、過酷な労働を強いられていた人も多かったと思う。当時、就職戦線真っ只中の人たちが今40代、50代となり周りの状況は一変。バブル前は老後、年金での生活設計を考えていると言おうものなら、「なんだ、この変人」とばかりに、結構小馬鹿にされたりしたものだった。しかし、その当時の親世代は、転職の「転」の字もなく、定年まで実直に同じ企業に勤めるのが当たり前の時代であった。

そんな時代であったから、親は子どもの定職に対しても余りこだわることもなく、想像範囲内の危機感しか持ち得なかったと言うべきかもしれない。

その後、予想だにしないバブル崩壊、山一証券と北海道拓殖銀行倒産。「えっ!都市銀行も危ないかも・・」となり、都市銀行でも1,000万円以上は預金はしないことと相成った。その後、景気の悪化で「失われた10年」とともに派遣法も改正され、就活時期と重なった人たちは、派遣社員とならざるを得なかった。つまり、好んで派遣を選んだ人もいれば、否応なく派遣社員となった人もいたという時代だった。

そんな彼らに年金加入の意識はあっただろうか。その番組では、そんな問いかけはなかったが、私は彼らが避けては通れない老後に、どのような社会保障をアイテムに持っているかに興味があった。

多分、当時の派遣社員は厚生年金とか国民年金に積極加入していたとは思えないし、企業側の意識は使い捨ての意識しかなかったはず。当時の風潮として、年金なんかコツコツ貯めているより、使っちゃったほうがいい。今がよければいいという考え方が圧倒していたように思う。

今現在、派遣で生きている方も多く、若い方であっても、そうでない方であっても、老後の生活も頭の中に描いたほうがいいとつくづく思ってしまった。

CMで、こんなフレーズを思い出した。「大人って長いよ~~~」

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珊瑚の必要性 [新聞記事]

2019.4.12


こんばんは。

今日もえらく寒い。洗面所(脱衣場)にはデロンギを入れた。風呂も40度では温まらないだろうから、41~2度の設定が必要だ。部屋の空気感は久々冬に逆戻りだ。

仕事も一段落したので、日中、仏具屋さんに位牌の支払い、銀行つけ込み、夕食の買い物をしたらあっという間に夕刻になってしまった。

庭の話だが、土の面はどうしようかと悩んでいた。春先はいつも芝が売っていたのを思い出したので、ホームセンターに寄ってみた。明日は晴れと土曜日。混んで芝が売れ切れてしまっては困るので、急遽買うことにした。それに芝用の培養土。庭は相変わらず傾斜を感じるが、芝を生けることによって少しは按配がよくなれば気も晴れる・・・・・と思いたい。


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沖縄の基地問題、ニュースにならない限り、私たちの頭からは遠い話になってしまう。別に偽善ぶるつもりもないし、沖縄の「オ」の字も思い出すことは、あなたと同じで私もほとんどない。

でも、以前珊瑚礁の解説をしている番組を見たときのこと。珊瑚の必要性を鈍な私にもわかるようによ~く説明してくれる番組を見た。そうなんだ。だから珊瑚を蔑ろにしてはいけないんだ。海をきれいにしたり、魚たちを育てていく上にもすごく大切なキーポイントを持っているだということがよくわかった。

珊瑚の白色化の問題が言われて久しい。

珊瑚は海の生態系の根幹だ。珊瑚がなくなれば、魚たちは死滅するか、多くの種を絶命の危機に追い込むことになる。海水温の上昇はより大きな災害を発生し、尊い人命を奪っていく。私のような鈍臭い人間ですら、昨夏の海水温上昇が、どんな危険をはらむことになるのかを身をもって体験させてくれた。

沖縄の米軍基地は確かに朝鮮半島と中国に対して大きな抑止力になっているのかもしれないが、それはアメリカに対しての抑止力であって、日本にとってニア・イコールではないのではないか。

自国は自国で守り、誰からの肩入れにも同調せず、永世中立を目指していくことが、被爆経験国の日本にとって最大の強み(武器)になるのではないか。たしか大分以前に同じことを叫んでいた団体がいたような気もするが、そんな古い考えに戻ってしまうことは、多分、絵空事で意味のあることの証のような気がするが、間違いだろうか。

珊瑚を守ることは、我々人間とその子孫を守ることにほかならない。


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櫻田オリンピック・パラリンピック担当大臣 [新聞記事]

2019.4.12


こんにちは。今日も寒いね。天気も悪い。バラの水やりも朝一でやっておいた。

昨日は愚息家族のサポートのため自分の仕事は後回しと迷惑そうに装いながら、

若干、孫の顔もみたさもあり、愚息宅に行ってきた。愚息は以前仕事でトラブって

ウツになりかけたが何とか立ち直り、嫁も何とか頑張っている様子。

孫も「小2」と「幼・年中」と「1歳」となり依然てんやわんや。「喧嘩仲間と別クラスになってよかったんだ」という告白もあり、ドキッとさせられたが、それ以上に問題を抱えることもなく、元気に通学しているようで昨日のまでのところはほっとしている。

家人は目の周りが痛みと腫れがあり痛々しく、私も心臓の違和感を今週の頭に感じたものだから、何となく孫と駆けっこをするのもぎこちなく、しかし、孫が我々に付いてくれるのも、そう長くはないとも感じ、ここは一肌も二肌も脱ぐに値するだろうと思い、できる範囲で頑張ってきた。


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その大臣は、辞表出す1週間前にある会議でお目にかかった。

何度かお目にかかった方であっただけでよくは存じあげないが土建屋さん上がりの方だ。

1週間前の会議の挨拶では原稿を漏らさず読み上げ、古巣ではあったが、特にリップサービスによる失言もなく、早々にお帰りになった。公職である「議員」さんには関心も感心もないが、地方議会で議員という職業を生業にしてから40年以上も経過し、高校・大学とそこそこいいところを卒業したわけで、プロ中のプロ、それなりの見識もおありであろうと思ったが、議員という公職を究めることを怠った。

国民の税金を原資とし活動する以上、その返礼は国民に戻さなければいけないわけで、その自覚が余りにもなさ過ぎないか。統一地方選で、こんなにも多くの市区町村に議員がいたのかと、いつものことながら驚かされるが、この方たちへの人件費は総額幾らになるのであろうか--下世話な私としては、ついつい他人の財布に興味を持ってしまうが--その定員を大幅に削減し、余ったお金を少子化対策回せば、日本という国はよりよくなるのではないか。

内閣府の副大臣にせよ、オリンピック・パラリンピック担当大臣にせよ、大臣を辞しただけで、依然、議員の職には留まるわけで、何も解決はしていない。

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仮想敵・横須賀基地構想の脅威 [新聞記事]

2019.4.7


こんばんは。

今日も疲労困憊でしょうか。仕事はホドホドにと他人様は気軽に言うが、組織内にいる人間にとっては、そうはいかない。日本人である以上、自分のできる範囲、またはそれ以上の誠意で一生懸命働くのが普通の日本人。それは今も昔も変わりはしない。

こんなことは自慢にも何にもならないが、現役のころの私は1か月通しで遅番という夜勤勤務が普通に与えられていて、文句は一言も言えずというか、それが当然だと思っていた節があり、世が世なら労基法違反になるところであったが、それは死をもって形にあらわれたときに裁判沙汰になったりしていた記憶がある。でも、死を賭してまでもやる必要はあらず、そこは絶対的にホドホドであるべきだと思っている。


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今日の朝日にとんでもない見出しを発見。

「仮想横須賀基地」と見出しにあった。その見出しで大体の見当は付いたが、横須賀基地を全く同じ形状に地形をつくり、そこをどう攻略するかというシュミレーションをやった形跡があるとアメリカが発見したという見出し。相手は誰あろう----当然のごとく中国であった。


形状は全くの線対称状態で、砂漠にそれをつくった形跡があるとのこと。同様のシュミレーションはアメリカも対象にしたものもあったとのこと。

中国の考え方に底知れぬ恐怖を覚えるとともに、日本攻略の絵図らを描くその神経に、彼らの尋常ではない感覚は、平和を享受することに飽くなき喜びを持っている我々日本人を、いつか出し抜いてやろうという野望を持っているようで、決して忘れてはいけないんだという思いを想起させてくれる。

一人の発言や挙動に一喜一憂することは浅はかだと思うが、国として、国家として、大きな組織を動かして行うその行為には、否応なく反応をしなければいけないと思ってしまう。もちろん、相手がそれだけの浅い脳味噌だとは思いたくはないが、この時代においても、そう思い続けている輩がいることは忘れてはいけない。

そうであるなら、日本はどうする?どうそれに対抗するのか、しないのかは、国としては当然だけれど、国民として、どうあるべきか。どうしたらいいのかと真剣に考える必要もあるように思う。

何でもかんでも国任せでは、「特攻せよ」と言われれば、それに従うしか道がないような、そんな狭い思想の迷路に入り込んでしまい、昔の暗い過去に戻りそうで、決してそうあってはいけないと心のどこかで叫んでいるが、現実を見ると、余りにかけ離れている日本の現実を見るにつけ、暗澹たる気持ちになってしまうことも確かだ。

元号も変わり、天皇も退位され、選挙も行われ、変わるはずの日本、変わるべき日本。戦争ごっこはするべきでないと声を大に言える国家、国民であってほしいし、あるべきだと思う。

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選挙が始まるようです [新聞記事]

2019.3.22


こんばんは。

今日は外溝屋さんが来た。隣家の窓対窓の目隠しと勝手口の目隠しをお願いしていたから。

1つは設計ミスのため、もう一つは後日追加でお願いしたこと。

どこもかしこも3月は忙しいようで、我が家は少し後回しになっている。ここで怒りに火をともしても、大勢に大きな変化はなく、体にもよくないので気持ちはいつもフラットでいることに努めている。

とはいうものの、現場監督が来たので、ついつい・・・・・。


私「初めて言うことだけど、南側隣家と我が家では、ブロック2つ分地盤面の高さが違っているからね。気がついていないでしょう?」(隣家はブロックを積んでいるから、直ぐには判断できないが、それは素人の範疇。専門家であれば、そこは図面を引くところから認識をもって鉛筆を持つべきだろう)

監督「・・・そうです・・・ね。」

私「駐車場は問題ないけど、残り半分の排水は別に設けないと、凹んでいるよね。」

監督「溜まるでしょうね」

私「駐車場の勾配の一番高いところをGLにすれば、問題はなかったんだよ。隣の母の家ともブロック1個分低くなってしまっている」

監督「・・・・・」

私「縁側の下にU字溝をつくって流す雨水升に流す方法が現実的だと思うよ」

監督「そうですね。小さめのU字溝をつくって流す」

私「そういうこと。所長に言っておいてね」

ということで、大雨シーズンになったら、はっきりとその状況は明確になる。

地面のことに関しては、これからもずっとF林業の後処理として、費用と時間の負担は彼らが背負うことになる。


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月に2~3回だろうか、近所にある仕出屋のお弁当を食している。今日もそこに昼食を頼みに行ったときのこと。

女将「選挙、誰に投票するんですか?」

私「えっ、もう選挙だっけ?」

女将「そうです。知事選かな」

私「うん? あっそうか。統一地方選ね」

女将「そうです」

私「いつも困っているんです、誰にしようか、人がわからないから」

女将「実はお父さんがぞっこんで、この人がいいと言い始めて応援することになったんです。よかったらお願いします」

私「どんな人?」

(・・・なんて言いながらパンフレットを見ながら話していると、今、ちょうど挨拶周りをしにここに来るという電話があったらしく・・・・)

女将「あれ、あの人かも」

(駐車場に1台の車。このパンフレットの人だ)

私「女将さん、来た来た。写真の人だ」

女将「あらっ、なんていうこと。偶然だわ」

どうやら女将さんは全く彼を知らないらしく。そこのご主人がかなり入れ込んでいる様子。私が頼んだお弁当を手にしながら、自宅介護の人たちにもっと手を差し伸べてほしいんですと、熱い想いを述べていた。

市会議員を2期、国会議員を1期、そして今回県議会という変わり種。残念ながら、そんなに魅力は感じはしなかったが、ほかの2人よりはましという、余りいただけない選別でしかなさそうだが、今は無職で貯金を切り崩して生活しているとのこと。

東大は出ているらしいが、まだまだ政治家としての志は低く、我々の質問にも、若干躊躇するところもあり、多くは期待できないところだ。

しかし、選挙は行かなければいけない。しかし、投票に値する人間がいない。これはやはり、政治の責任、国家の責任ということになるのだろう。

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愚直にコツコツと [新聞記事]

2019.3.22


こんにちは。


土曜日から愚息の嫁と孫3人が止まり、昨日帰っていた---と書きながら、また悪口と愚痴のオンパレードになってしまいそうなので、イチローさんを見習って、ここで寸止めをしておこう。


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最近、野球には全く興味がないが、メジャーに行っているスポーツ選手に対しては、皆さんと同じように興味を抱く。日本にいたときは全く興味の対象でなかったとしても、渡米(欧)している方々に対しては、日本人として活躍してほしいと正真正銘に思う。

その先駆者が野茂選手であり、イチロー選手であった。

前述のように、イチロー選手が日本にいたときは私は40歳手前であったので、まさに働き盛りであったから、新聞を読む時間もテレビを見る時間もほとんどなかったので、彼の存在は名前でしか知らなかった。--働き盛りというと格好がいいが、そうではない。そんな余裕がなかったと言ったほうが正解かもしれない。

その彼が渡米し、大リーガーになるというニュースをテレビで見、彼の存在、活躍を意識し始めた。

マスコミの前評判は余り芳しいものではなかった。身体が細いから過酷なスケジュールを耐えられないのではないか。バッターボックスに入ったときの彼独特のルーティンが大リーガーには威圧的で嫌われるとか、受け入れられないだろうとか、好意的な報道と同様にネガティブな報道も大いにあったと記憶している。

米国人としてのプライド、やっかみもあったと思う。そんな中で彼のここ3~4年の存在は厚遇と言えるものではなかったと思う。私だったら、「何でなんだ」、「俺はまだまだやれる」、「ずっとベンチで予備軍で、たった1回のチャンスをものにしなければ存在意味がないのか」と、ファンのリスペクトとは正反対の待遇が続いていた・・・・・と思う。

昨日の記者会見はタイムリーで見ることはできなかったけど、そんな他人を非難するようなことはおくびにも出さずに、淡々と真摯に質問に答える姿は、流石だと思わざるを得ない。


記者「今までの記録について、どう思いますか?」

イチロー(私だったら)「記録は破られるものだし、そんなことは何も考えていません。ただ、もっと自分を使っていたら、もっと記録は伸ばせたんだと思う。あのときもっとスタメンに入れてくれたら・・・」

と愚痴の百発ぐらいかましていたと思う。

それを言わないところがすごいね。

さっき3~4年と書いたけど、もっと前からだったかもしれない。ほかの選手より、確実にヒットは打てたはずなのに、ベンチスタートを余儀なくされた日々。

これに対して、淡々と準備運動をし、いつ呼ばれるかわからないのに、しっかりと準備をし続けたその姿。それは誰も見ていないし、縁の下の努力でしかない。俺だったら、使ってくれないんだから、今日のルーティンはやめておこうと思う。

そんな努力の人も「時」には勝てない。当たり前だけど、「時」は待ってくれないね。


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受け皿をつくらなければ・・・ [新聞記事]

2019.3.16


おはようございます。


今日は早起きをして一仕事終えた。何とか納期は間に合いそう。

いつもならとっくに終わっていたものが、どういうわけかパソコンの不具合が出てしまって四苦八苦。

家人は「引っ越しをしてから調子が悪いことが続くね」と運命的なことを言っていたけど、確かに続くには続くけど、自分はあまり気にならない。というか、やはり鈍というか・・・・。

今回は音がパソコンで再生できなくなってしまった。ICで録ったものをパソコンに入れられるものの、再生時にエラーとなる。メーカーに問い合わせたが埒が明かない。Windows media playerもエラーとなる。Windows media playerはほとんど使えないので使ったことはない。

頭の中には入っていない代物。何度か問い合わせているうちに、そのことを指摘され、「そうだ。Windows media playerをアンインストールすればいい」と思いついた。ネットにもドンピシャに載っていたので、そのとおりやり、再インストールした。


ところが、やはり再生しない。困った、非常に困った。今日・明日も仕事をしないといけないので時間がない。待てない。新しいパソコンを買うしかないのか。近くの知り合いのオヤジがパソコン修理の商売をしているので、そこに頼むしか改善策はないのか。運悪く週末でデルも休み。量販店は高いパソコンが目白押し。

でも、何十年と使っているアプリなのだが、こんなことは初めて。何で今ごろになって、再生できない症状が出るのか。身体も仕事も終末期なので、すっきり終わらせたいのが、まだまだそうはさせてもらえないらしい。


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またまた、本題に入らないで終わってしまいそう。これも打っておかないと忘れそうだから

打っておこう。


選挙の話だ。昨日、新聞に安倍4選の話が出始めた。伊方原発も再稼働が決まってしまった。

愛媛のあの突端の伊方です。地図で見ると小枝のような半島の先端に原発がある、あそこです。

6.jpg?1

大地震があれば、間違いなく日本は終わりです。

小泉さんも先日、「原発反対の議員を選べばいい。日本はまだ戻れる」と発信していた。

しかし、その受け皿がない。あっても貧弱過ぎる。日本人が心底考えなければいけないことだと思うよ。


犬の遠吠えに過ぎないかもしれないけど、きっと誰かと誰かと・・・そして若い(だろう)あなたが見て、考えてくれたら、きっと日本は変わる・・・・・・・・・。


・・・・・と思っている。


休みの朝だけど、相変わらず固い話だ。

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島国根性(2) [新聞記事]

2019.3.10


にんにちは。

昨日はバラで終わってしまったので、今日こそ、「島国根性」の話をしたい。

拉致問題にしても、核廃棄の問題にしても、私のような素人にはわからないことが多い。

しかし、島国の日本と大陸の朝鮮半島では、自ずから人間性は違ってくる。

島国は燐国とは地続きではない。越境もしにくい、亡命もしにくい、難民も容易ではなく命懸けだ。

しかし、大陸ではそうはいかない。隣国の軍隊が越境をした・しないで紛争は絶えず起きるし、亡命も、越境も、難民来訪も日常茶飯事となる。

当然の結果として、島国の国民は命の危険も少なく、結果、のんびりした国民性となる。それに反して大陸の国民は絶えず命の危険を感じ、ピリピリした感覚を常置する。為政者は、他国民に侵略されることは好まないから、軍隊をつくり徴兵制を敷くし、国威発揚とばかりに国民のナショナリズムを煽り、他国の誹謗中傷をし続ける。強力な政府なら、教育にも、そのナショナリズムを植えつけていく。その結果において、自分の地位の安定と自国の国力を高めていくことになる。


為政者といっても私たちと同じ人間で、眠いときもあれば、空腹のときもある、感情も格段に崇高であるわけもないし、痴話喧嘩をすれば皿も投げるし、手を挙げることもある。世界をかけめぐるニュースは、為政者としての有資格者である・なしにかかわらず発言を発信する。それを受け取る側も決して崇高ではないから、そこの国家・国民すべてが発言しているように錯覚する。

「そうか。相手は我々をそう思っているんだ。やはり許せない」となる。しかし、実際のところ、為政者の下にいる国民は、すべてがそう思っているわけではない。

国家間の紛争がどうしようもなく、手詰まり感を持ったことと、我家と隣家が挨拶したとか、しないとか、隣はゴミのルールを守らないとかで感情を害することとは五十歩百歩だ。そんな低レベルの感情論が国家間でも起こっていることを忘れてはいけないと思う。

韓国にしても、北朝鮮にしても、「天皇が誤れば済む」とか「日本などは相手にしない」的な発言に、「なんだ、こいつ」と思ってしまうが、韓国も北朝鮮も国民の総意ではないことを肝に銘じなければいけない。

そういう私は忘れていません・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なんて言えるような優等生でないし、どちらかというと「そんなことを言うなら、日本には来ないでほしいよね」と思ってしまう人種だが、そんな感情が、とてつもない後悔を生み、「戦争」という憎しみの連鎖を起こすことを忘てはいけないと心底・心浅に思い描き続けなければいけないとつくづく思う。

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