So-net無料ブログ作成
新聞記事 ブログトップ
前の30件 | -

谷垣さんの陳情 [新聞記事]

2019.9.20

こんばんは。

うっかり忘れてしまいそうだった。それは小さな囲み記事。小泉内閣のとき財務大臣がやられた方で、既に過去の人になろうとしている。ご存じの方も多いと思うが、自転車が趣味。それも結構スピードの出るロードレース用のスポーツ車を乗っていたらしいが、運悪く転倒。大怪我を負って今は車椅子だ。

その彼が国会議員の前に久々に姿をあらわした。そして、その国会議員の面々に障害者の方々に住みやすい住環境をと陳情を行ったという話だ。

ほとんどの方は読み飛ばしてしまうような記事だが、私は谷垣さんの人となりをちょっとだけ知っている。自慢話をする気はさらさらないが、その経緯はこうだ。

あるとき、私が仕事で官邸に行った。官邸で身分証明書を提示し、奥の部屋に。

会議が始まる前、少しだけ調整が必要となった。それが谷垣さんの席近くだった。彼は当時財務大臣。普通、私のような凡人が国会議員の前をうろうろしていても、まあ、無視をするか、なんだこいつ的な顔を向けるのが関の山だ。特に麻生さんは「なんだこいつ?」派だ。

谷垣さんは違った。私が彼の机の前に手を出すと、身を隅に寄せながら、小さな声で「ありがとう、ご苦労様」と一言言った。私はあっけにとられというか、そんなことを言われるとも思っていなかったものだから、何も返す言葉がなかったし、そのタイミングはあっという間に過ぎていってしまった。

彼との交わり、接点は後にも先にも、これだけだが、彼の人となりが十分わかる一言であった。

もちろん、政治家はよい人では務まらない。きっと彼が総理大臣にでもなったら、直ぐに引きずり下ろされたであろう。生き馬の目を抜く。政界とはそういうところだ。

もちろん、谷垣さん、そんなことは記憶にもあるはずがないけどね。

nice!(0)  コメント(0) 

やはり人間は愚かなのかな [新聞記事]

2019.9.20

こんにちは。

いい天気だ。庭仕事をしたいがほかにやることもある。困ったものだ。バラの手入れは忙しい。秋は特に忙しい。初冬も忙しいし、晩冬も忙しいが、その後の春の開花がその労苦をいっぺんに吹き飛ばしてくれる。それが快感。ご老体には厳しい管理を要求されるが、それが心地よいからバラに執着する。「馬鹿の一つ覚え」ではないけれど、人生に一つぐらいのこだわりがあってもいいだろうと思う。


----・----・----

何回も出てきた。日本人のすべての人生において一番の重い・苦しい記憶の善し悪しの判決が出た。

東日本大震災。

結果はわかっていたが、素直に思う気持ちは、「じゃ、誰が責任をとるの」ということだ。

今だってふるさとに帰れない、帰せない結末は、誰が面倒を見るのか。今回の千葉の災害ではないけれど、我が家はどこも不具合はない、雨漏りだってしていないし、地盤だって傾いていない。放射線量が高いから、それだけ(それだけでもすごいことだけど)で家に帰れない。あの建てて間もない、きれいな家には目に見えない放射線が阻み続けている。これは誰が、どう責任をとってくれるのか。それは東電のあなたでしょう。あなたたちが放射線を漏らしたのでしょう。当時の責任者のあなたたちがきちんとした事後処理をしないために今日がある。今はご退任をなさって、何不自由なく生活をされている。何か理不尽と違和感はぬぐえない。

-----今後、二度とこのような事故を起こさないよう、全社を上げて安全・安心な原子力発電運営に努めます----言葉では何とでも言うことはできる。私にだって、このぐらいのことは言える。問題はその後のことだ。

当時の責任者の方たちは、退任後、一度でも福島を慰問に訪れたことはあるのだろうか。

責任をとれるのなら、責任をとれる方法を早急に選ぶべきだ。

nice!(0)  コメント(0) 

矢面に立つ [新聞記事]

2019.9.18

こんにちは。

これから我が家をつくってくれた業者が来る。何点か不具合があったので、それを直してもらうためだ。

この前もホウ・レン・ソウが悪く信じられない状態が続いたので、「いい加減にしろ」とついつい一喝してしまったが、それで変わるようなら救いもあるが、全く変わる気配はないので、その「一喝」の件は忘れることにした。若いころは到底できなかったことだが、こういう気持ちの切り換えができるのも年という年月のおかげということか。でも、坊さんじゃないからね。いつそれが吹き出すことやら、自分ながらクワバラクワバラというところ。

小泉進次郎議員の言動がマスコミで取り上げられることが多くなった。それはそれなりにいいことだが、

人の世の常として、彼が難題をクリアしていけば、彼を育てたんだと気色ばみ、失敗すれば、難しい職に就かせて失脚を狙ったと、うがった見方をされる。特に政治の世界は、そういう世界だ。

果たしてどっちに転ぶかはわからないが、国民の皆さんは、どう見ているのだろう。

nice!(1)  コメント(0) 

弱点を突いてきたね [新聞記事]

2019.9.18

こんばんは。

カードのポイントが貯まったいたので、交換をしようとしてニッチモサッチいかなくなってしまった。

私のID/パスワードで入っても、いざポイント交換の段になると家人の画面に入ってしまう。まあ、どちらでも同じことなのだが、家人のほうでポイントを精算できたとして、私のほうのポイントはどうなるのか。交換はできないのか。年齢を重ねるとともに物欲がなくなったせいもあってか、ポイントはかなり貯まっていた。無効になってしまうのもしゃくだし、やはりここはお米とか、醤油と交換し、家に物として残らない方法にするしかない、とパソコンをいじっていたら0時を過ぎてしまった。


先ほどまで愚息宅に行っていた。子どものお稽古事が重なり、新学期になってからは無視というか、嫁さんも頑張るという気持ちがあったので、全く感知していなかった。そうこうして半年が過ぎたところで珍しくお手伝いの依頼がきた。ちょうど私の免許の書換もあった(愚息家の近くに免許センターがある)ので、一石二鳥と相成った。免許有効期限は残り2日しかなくなってしまったので、流石に少々焦ってきた。住所も変わっているし、写真は要るのか、要らないのか。違反も1回したことだし、これはえらいこったと思ったが、すべてスムーズに事は運んだ。

嫁さんにとっては運良く、子どもが体操教室で怪我をし、急ぎ歯医者にいかなければいけないと相成ったが私たちがいた。私たちは夕食の支度をし、孫二人の面倒を見ながら彼らの帰りを待った。孫は大事には至らなかったが、嫁一人では、こちらもニッチモサッチもいかなかっただろう。


----・----・----

話はガラリと変わって、韓国が汚染水の話を持ち上げてきた。

あっちがダメなら、こっちから、こっちがダメなら、そっちから・・・・。その手法にはほとほと感心するが、相手はスッポンのようにしつこい。まずもって関係改善などは程遠い国であることは十二分にわかったので、こちらも本格的に腰を据えるべきだろう。

汚染水の話は、馬鹿な議員がとんでもないことを言い出したことに端を発してしまった感があるが、これは希釈して流すことしか方法がないのなら、確実に透明化して、それを海に流すしか、今の人間の頭では考えつかないことなのだろう。私は全く無知なので、これ以上は言葉を並べられないが、セシウム?イリジウム?プルトリウム?人類にとって訳のわからない物質に対峙しなければいけないのだから一朝一夕に解決できるわけもなく、ここに来て、また原子力には手を付けるべきではなかったと後悔が頭をもたげる。

他国に言われたから言われないからではなく、日本国として、この問題に逃げずに、最後まで対処していくしか、世界の目から逃げられなくなってきてしまった。

nice!(1)  コメント(0) 

結局、1ミリも反省をせずにすべて水に流すおつもりか? [新聞記事]

2019.9.13

こんばんは。

今日は湿度が低い分だけ過ごしやすかった。

今夏、いつも湿度は7~80%。クーラーをかけてもかけなくても、その数値に大差がない。しかし、今日は久々に湿度計の低さに驚いた。50%前後でクーラーはoffだ。どうりで30度の室温なのに暑さも感じないし、汗も吹き出してこない。今日、我が家はカレーであったが、あまり汗を感じなかった。本当に湿度は重要なんだと思った。同じ30度であっても湿度が低ければ、何ら問題はない。そういうことを忘れないでおこう。

----・-----・----

昨日、小泉進次郎が環境大臣になった。彼に関しては、特段興味は出てこない。やみくもに彼のファンでもなく、敵対者でもなく、今後の手腕を見守っているだけ。今朝のテレビでコメンテーターが「彼は総理に出るかでないかではなく、総理になるかならないかだ」と言っていた。確かに彼は人気がある。小泉純一郎が辣腕だっただけに、それ以上を期待する国民は多々いる。しかし、どの世界も厳しい時代だ。特段、政治の世界は厳しい世界だというのは容易に想像はつく。つまり、その道はご本人の努力以上に「運」がつきまとう。彼の言動を見ていると、決して汚点を残すような言質はしないが、選球眼というか、政治のやるべきことを見つける目が果たしてあるのかはまだ誰にもわかってはいない。ご本人も未知の領域だ。

彼のことはさておき、今日書きたいことは、福島第一原発の汚染水をどうしようという話が出てきたと新聞に報道されていた。これは以前にも同じようなことが言われたが「馬鹿を言っているじゃない」と猛反対にあったことが5~6年前にあった。

今、この発言をぶつけてきた意味も取り沙汰されてはいたが、結構、環境大臣のポストは考えようによっては難題の部署であり、その手腕は誰にも経験がないことで、それを話題の彼にぶつけるのは、果たして、彼を安倍さんは本当に育て上げようとは思っていないのだなと勘繰ってしまうほど、この問題は難しい問題だ。だからこそ、海に流してしまえば希釈されてわからなくなってしまうというプールションベンの理論が堂々と出ては消え、出ては消えしているのだろう。冗談にも程があると言いたくなるが、東京電力は、もともとに責任者であることは明確なので、ここは真っ正直に仕事をしなければいけない。大人の喧嘩のように、「時間が経ったことだし、ここは水に流そうゼ」では、日本は世界から馬鹿にされ、どんなに「お・も・て・な・し」をしようとも、どの国の人間よりも下に見られることを忘れてはいけない。

nice!(0)  コメント(0) 

やはりブームで終わるんだろう--企業の姿勢 [新聞記事]

2019.8.26

こんばんは。

「タピオカ」やらが今はブームだそうだが、多分、私の記憶では20年ぐらい前、それが出回ったような気がしている。オタマジャクシのような粒々で「なんだこれ、うまくもまずくもない」と言った記憶があるようなないような・・・・・そんな危うい記憶の中でしかなかったが、先日、愚息ファミリーが来たときにお土産に買ってきた代物にタピオカがあった。冷凍で買ってきたらしく、鍋で温め、アイスティーと混ぜて飲んだ。まあ、それはどうでもよい話なのだが、そのときの太いストローが目にとまった。

・・・・ということでストローの話。

愚息たちが初日に来たとき、途中スタバによったらしく、シンクにその残骸があった。見るとストローがしっかり刺さったまま。私は夏でもホットしか飲まない。寄る年波に若干の知覚過敏のせいもあるが、若いときからあまりアイスコーヒーとか、アイスティを飲まない。別に健康オタクではないのだが、氷が入っていると最後には薄まってまずくなるのが嫌で飲まなくなったんだと思う。

・・・・・・そのストロー。たしか紙製にすると言っていたはず。カメの鼻にストローが刺さったままの写真を見て、世界中で大々的にプラストローはやめようという話になったことは記憶に新しく、いろんな企業もそれに賛同し、プラストローから紙製に移行すると言っていたはず。しかし、それから半年も経っただろうか。皆さんの周りでは、どうなんだろうか。シンクにあったプラ容器とプラストローだけで判断してはいけないのだろうが、「やってないジャン」大企業のスタバがやっていないのなら、それは永続的にやっていけるわけがない。費用だってかかるし、簡単な話ではないと理解しているので、お金の余裕のある企業が先頭に立ってやらないで誰がやるんじゃい!という話だ。まして、そこには企業イメージアップ=売上アップが見え隠れするわけで、それを一時のブームとしてはいけないと私は思う。もちろん、消費者がそれを見て、どういう企業なんだという判断をすべきであるし、プラ容器も同様に紙容器に変更することなんかは朝飯前のはず。しかし、企業はプラ容器の在庫があるから使い切ってからという事情もきっとあるに違いないが、企業だけに留まらず、消費者にもプラスチックを使わないで済む方法などを提言してもらえるようなシステムをつくっていくべきではないかと思う。一時のブームに終わらせてはいけないという、残暑ながら過ごしやすくなった夜に、またまたお固いお話のオンパレードで、少々残暑が戻ってきてしまいそうだ。

nice!(0)  コメント(0) 

IRについて [新聞記事]

2019.8.23

こんにちは。

IR(カジノ法案)に横浜が名乗りを上げた。

果たしてギャンブルは必要なのだろうかと考えてみたい。


カジノのある国、行ったことも見たこともないので想像の域を出ないが、パチンコ、競馬、競輪と同じことだと思うとおおよそ想像はつく。

それのちょっとだけグレードをアップさせたもの。外見だけだけれどドレスコードが必要ということで、少しだけお金に余裕のある、シャンパンなどを飲みながらルーレットの出玉先に目を凝らす。新聞片手にタバコをふかし、焼酎を飲み、おけら街道をトボトボと歩く手合いとはちょっと違うよ、的なスタンスをとるのかどうか。

どういうタイプであっても、ギャンブルには法則がない。これとこれがこういう状態になるとこうなって、こうなる的な法則がない。あのときはこうだったのに、それと同じなのに今日は違う。だから確証を持てない投資だ。まあ、FXもそんなに違いはないけれど、一応、理論付けがされている。それが合っているのか、いないのか、それを解き明かす知能は私にはないので、そう言われれば「そうかな?」で終わってしまうから情けない。

庶民ギャンブルの代表格であるパチンコでも身上を潰す方もいるので、それより、大きな額を掛けることも可能なカジノでは、その危険はより身近になってくる。パチンコで1万円をすってしまうのに少なくとも30分はかかる。全く穴を入らなくても30分ぐらいはかかる。しかし、カジノは一瞬であろう。5分とかからない。しかも、その一回に張る金額は、自分の判断だから1万円が10万円、50万円、100万円と額が化ける。パチンコは30分で10万円をすることは難しい。難しいというより、それは不可能だ。時間的余裕があるので、ふっと我に返ることもできる。この辺で帰ろうという気持ちになれるが、カジノでのゲームは、さっき100万とれたから、今すった50万円はもう一回やれば取り返せる。だから、もう一番やろうと思う。それは危険だ。そこには取り返せる根拠が何もない。

誘致する市町村の方々は自分の県が、市が、町が税収によって潤えばいいとしか思っていない。県民、市民、町民のことは全く考えてはいない。

その後悔は、県民、市民、町民の多くが破産、離散、自殺などの行為を及んだときに初めて、このIR誘致が間違いだったと気がつく。

人間は愚かだ。すべてが経済の循環、成長の循環があればいいと思い込んでいる。そこには何も幸せはないことに気がついていない。行政はカジノ経営者のお先棒を担いではいけない。

nice!(0)  コメント(0) 

韓国の愚かさ [新聞記事]

2019.8.22

こんばんは。

今日は我が家は一日中静かだ。それはどうしてかというのはさておき、韓国が日韓軍事情報包括保護協定の破棄を通告してきたとメールが入ってきた。やはり、我々の同胞というか、米国のように一緒に手を携えていくべき国ではないようだ。しかし、彼らのその稚拙な政策変更に一々応じていては馬鹿を見、悲劇を生むのは確実。ニュースでも伝えられているように、それは韓国の国民すべてが望んでいるわけではなく、あくまでも時の為政者の度量の問題だからだ。韓国の現為政者は、余りにも自分の保身のためだけに政策を私事しており、唖然とするしかない。だから相手にしなければいいだけのこと。

ただ、問題なのは、朝鮮半島の歴史しかり、竹島の件しかり、終戦直前、ロシア軍北方侵略もしかり、ロシア・クルミア紛争しかり、インド・パキスタン問題しかり。すべて均衡バランスが崩れたときに問題が発生している。そこは十分注意をしなければいけない。今、現実に起こっている問題として、やったもん勝ちとなっているのは中国のスプラトリー諸島の居座り。竹島の韓国の居座りだ。いざ戦争を起こそうとは誰も思ってはいないのが幸いして戦争には発展していないが、発展してもおかしくないような事態が眼前に起きてしまっている。

慰安婦問題に関しては、日本は10億円を拠出して財団をつくり、できる限りの補償をしていこうとしていたが、それは一方的な解散の憂き目を見た。徴用工の問題にしても戦後政府間で協定を結んだわけであり、それが遺族側に支払われていない=政府が手当てをしなかったようだと報道されている。当然、日本政府の政策を遺族側に説明をしているわけでもなさそうだ。つまり、時の為政者の手によって蔑ろにされていることが多いから、今日、このような騒動になっているということではないのか。韓国大統領が「盗人猛々しい」と恥ずかしい発言をなさったが、それは200%彼にお返しをしたい言葉だ。

ブラジル大統領の傲慢発言はまだ許せるが、アメリカのINF条約離脱によるソ連ミサイル開発問題、北朝鮮の核問題、インド・パキスタン核紛争を考えると暗たんたる気持ちになるのは、私だけではないと思うが、お盆開け、高校野球の決勝戦を見、少しだけ心に清々しい気持ちが湧いたことが唯一の救いだ。

nice!(0)  コメント(0) 

集中豪雨の意味 [新聞記事]

2019.8.14


こんばんは。

我が家は新盆であるからして、一応、古来からの風習には従わないといけない・・・・・と思うお年ごろになってしまったというか、姉・義兄が明日線香を上げる来るので、そんなことはしないとも言えず、昨日は迎え火をし、お墓掃除に行ってきた。時節柄、お墓参りの人も多少多く、墓のうちの1~2割の墓石には花が手向けられていた。でも、少し少ないような、まあ、これからという家もあるのだろう。


----・----・----

そんな中、台風が上陸する。多分、上陸する。今回も四国・九州・関西は大変だ。スピードが遅いので被害はより甚大となる。

雨量が30ミリ、40ミリ、50ミリまでなら適度のお湿りと土力の活性化でいいのだが、集中豪雨はいいことは何もない。家に対する被害も当然甚大となるわけで、普通の生活を続けられなくなる人が多い。

500ミリとか、800ミリが1日で降ると、土が流れる。国土の土が根こそぎもっていかれる。その土はどこに行くかというと海に流れていく。

じゃ、何が悪いことがあるか。

それは国土の砂漠化だ。海岸の急峻な風光明媚な地形が根こそぎもって行かれて茶色の土の山肌になる。木々をすべて持っていってしまう。木の根っこは土をしっかりとつかんでいるが、その根っこがなくなると、土は高いところから低いところに流れ始める。10ミリ、20ミリの雨量なら流れていく量も少ないので問題化には時間がかかるが、桁が1つ違うと、それはもうただ漏れ状態となって国土を痛め続けるだけとなる。

それは何が原因か、当然それは温暖化。温暖化による海水温の上昇、海水温上昇による気象現象の急変、台風の発生となる。情報過多の現在、そのメカニズムを知らない人はいない。知識は十分であっても、COP21のような形式主義--と言っては失礼かもしれないが、自国の立場、権利を主張し合う場になるのみで、何一つ解決できないで時のみが過ぎていく。

やはり、人間は破滅のその時が目前に迫っても、「人間には進化の力がある」とうそぶいて降参しないのだろう。

それが人間のすばらしさでもあり、愚かさでもあるのかもしれない。

そう言えば、昔、手塚治虫の「鉄腕アトム」で、地球が滅びるというのに会議を延々としていると人間の愚かさを書いた漫画があったが、まさに漫画を地で言ってしまいそうだ。

nice!(0)  コメント(0) 

時々刻々 [新聞記事]

2019.8.14


こんばんは。

お盆の真っ盛り。私は物騒な煽り運転のニュースで画面にくぎ付けとなった。

やくざか?いややくざはそんな意味のないことはしない。

警察も早いところ逮捕までこぎつけてほしい。ディーラーもよほど怖くて車を返してくれなど言えないほど強面だったのだろうか?

所詮チンピラのやることだからたかが知れてはいるけれど、意味もなく脅されたり、殴られたりは誰だってされたくはない。


----・----・----

我が家の愚息たちの一回目の来訪は終了、今週末、再度上陸する。再上陸は2家族一緒で、総勢9名となる。毎回大変だが、今回もきっと大変であろうことは、今日一日、誰もいないのを幸いに午睡をしたら2時間ばっかり寝込んでしまったことからも、それを物語っていると自分が自分に言い聞かせておいた。「年々歳々花相似たり、歳々年々人同じからず」という言葉をしみじみ思い出してしまった。私たちは年々年老いていくが、孫たちは年々たくましくなっていくからね。早朝5時過ぎに「ねえ、散歩に行こうよ」とか「人生ゲームしようよ」と寝床まで来る孫を、じゃけんにもできず、ついつい付き合ってしまうものだから、疲労は3日目ぐらいでピークを迎える。

だから、今日は私の唯一の休日となった。

----・----・----

そんなお盆休み。5億を超える税金が消費された。

お盆であっても、議員さんは活動をするらしい。

それはみんな海外出張という視察旅行だ。

衆参合わせて5億6,000万ぐらいだ。国民に少なくてもその金額の10倍ぐらいにして返してほしいけど、FXですらレバレッジは25倍だから、やっぱり100倍は固くいってほしい。

・・・・・・・・・・・・・と希望的観測。でも、ロスカットがオチだろうね。先は見えている。

nice!(1)  コメント(0) 

韓国の大統領の気持ち [新聞記事]

2019.8.7


こんばんは。

暑い夜、ふと韓国の大統領の気持ちに立って少し考えてみた。なぜ彼はあんな筋違いのことを言うのか。韓国は基本的に儒教の国であって、家族との結びつきが非常に強い。これは本当はいいことだと思うけど・・・・。まず、韓国が採用している「大統領制」という制度に問題がありそう。

大統領制における大統領は、日本のような議院内閣制の総理大臣に比べ、強大な権限があり、そのため、韓国では1期5年の任期を終えたら再任はできない。つまり辞めなければいけない。これは、大統領に強い権力があるので、独裁を防ぐためにも2期勤めることはできないらしい。逆に言うと、1期5年の任期である間は、それだけ権力が大統領周辺に集中した状態になり、やりたい放題であるということ。つまり、「家族の結びつきの強さ」があだとなって、家族を不当に優遇したり、不正な蓄財が行われたり、収賄が行われたりといったことになりやすいということ。

また、それだけ強大な権力を持った大統領とその親族は、周囲から不正な献金なども持ちかけられやすく、任期中にできるだけ利権を活用したいという心理が働くことから、不正につながりやすいらしい。

彼がどれだけ悪いことをしているのかは知る由もないが、いかにして韓国国民のナショナリズムを煽れば、自分に対する風当たりは弱くなるかと考えても何ら不思議はない。前大統領も前々大統領も、逮捕されたり、牢獄に入れられたりと反対勢力から再起不能になるまで痛めつけられていることからして十分に理解できることだ。

つまり、公人である人間は清貧であるべきなのに、韓国ではかなり不浄な清廉潔白とは程遠い者たちが司っているということになる。

今回、日本が行ったホワイト国外しは、彼にとっては渡りに舟であり、韓国民を煽り続ける絶好の材料だったのかもしれない。


nice!(1)  コメント(0) 

ロナウドと韓国 [新聞記事]

2019.8.4


こんにちは。

「 暑い」で始まるフレーズをやめようとそろそろ思っているけど、これだけの酷暑、当分はご登場を願うしかなさそうだ。


----・----・----


ロナウド氏のチームが韓国でサッカーをやったとのこと。そのサッカーがどのイベントで、なぜ韓国でやったのかは全然わからない私だが、とにかく、彼を見に多くの韓国人がスタジアムに来たんだろう。

しかし、彼も人の子だから調不調もあるんだろうし、その辺の事情はよくわからないが、とにもかくにも彼を見たい一心でファンは来たに違いない。しかし、彼が出ない。このチケットはどうするんだ。彼が出ないのであるなら、こんなチケット買わないぜ・・・・と彼らは思ったんだろう。そこは我々もきっとそう思うので違和感はないが、ここからが彼ららしい。

「訴訟を起こそう」、「訴えてやる」、「約束では45分は出ることになっていた」とノタマッテいるとか。

すごいね。たかだかスポーツなんだけどとは思ってしまうのは、私ぐらいか?

日本人だったら恐らく訴訟は起こさないだろう。「何で出ないんだろう」、「調子が悪いに違いない」、「見られないのは残念だけど、怪我していたら早く直して復帰してほしい」等々ではないかなと勝手に思ってみた。

もし、彼ら(韓国)が我が家の隣に住んでしまったら、

1)木が越境したら、その枝が目に刺さったと言って、両目を見開いて治療費を払えとうそぶくだろうし・・・

2)あんたの家の音がうるさい。眠れなくて病院に行ったから治療費を払えと言いがかりを付け・・・。

3)車を車庫から出そうとしたらほかの車とぶつかった。その原因は、あなたの家の塀が邪魔して見えなかったからだ。修理代金はおまえが払え。相手への補償もおまえがしろと言うに違いない。

最後には、自分の旦那の給料が安いのは、あなたが隣にいるからだと全く筋の通らない、意味不明な非常識極まりないことを捲くし立てる。

我が国と韓国の今回の騒動は、つくづく論点がかみ合わない。「これどうなっているの?回答して」と言えば何も言わずに無視をする。自分に起こった不利益な事実は皆隣の他人に被せてしまえ、そして、相手がゴメンナサイとでも言おうものなら「それっ」とばかりに、とれるだけとっておこう。どうせ日本人は悪者で、戦争では俺たちを苦しめたのだからと何事も針小棒大に事を考え、非は自分にあらず、相手にありと簡単にうそぶく。「盗人猛々しい」という言葉は、そのまま文在寅大統領に直接お返ししたい言葉だ。

nice!(0)  コメント(0) 

きっときっと・・・・・。 [新聞記事]

2019.7.28


こんばんは。

今日も暑い日が続いています。天気もよくなって雨は全く降らず。恐らく梅雨明け??

両国の花火もやったしね。やる・やらないで多くの方々に影響が出るからなかなか最後の最後まで中止を待っていて正解だった。運営委員会も肝を冷やしたに違いない。


日中、母宅の最終的な処分のため振るい分けしているのだが、鍋釜と食器が多く、どうしたものか困っている。その量が尋常ではない。日常使っていたものでよいもの以外は極力捨てるしかないだろうが、未使用で、箱入りのものは、一つ一つ開封し吟味していくが、それがどういうものなのか?選択眼というか、選別眼というか、お宝発見力は全くない私には、ただただ呆然とするしかない。この暑さの中、何かに集中して動いていれば気は紛れるというものの、呆然としていると1分もしないうちに汗が滴り始める。全部めくら判的に危険物として、ごみに捨てる勇気もなく、さてさてどうしたものやら、ヤフオクも手間隙的に合点がいかず、メルカリもその対象ではないだろうし、食器類の出張査定を見つけたが、果たしてどんなもんだろうか。外国人用のサイトをつくれば、皆喜ぶような品物(5巾風呂敷、扇子、団扇、ふきん、江戸祭り的手拭い等々)でも、サイトを開くことは天文学的にハイハードルが高そうだし、そんな手間隙をかける豆さともない私にとっては非常に困ってしまった。この最後を乗り切らないことには、次のステップに進めないことになるため、久々焦りを感じてしまっている。


---・----・----

別の話。

問題議員が二人もやめないで居残りするかもしれない。言わずとは知れた丸山議員--北方領土を返還には戦争も辞さない発言。と石崎?議員の暴力問題。いずれもたしか東京大学の出身のエリートらしいが、どちらも庶民を小馬鹿にすることに精通をしている方々だ。この人たちの動向は忘れてはいけない。


----・----・----


そうではない。今日書きたかったことは、朝鮮半島のこと。日本を感情的に相容れない韓国のことだ。こんなことを繰り返していくことで、間違いなく戦争が起こってしまった過去。しかし、その過去を知っている現役の制服組はほとんどいない。ゲーム感覚な制服組同士が、いつでも戦争を起こせる武器を持って日々活動しているわけで、残念ながら、どこかで武力衝突が起こることは避けられないのだと思い始めてきた。

日本人は今、いい意味で世界一平和を希求しているわけで、竹島を奪われても、じっと武力発起しないで、言葉による抗議で留め置いている。中枢部はじっと我慢している。領空侵犯をしたとしても威嚇射撃などする思考回路は日本にはない。もちろん、それでいいと思う。そういう立ち位置でいるからこそ、アジア、とりわけ日本周辺には武力紛争が起きにくいのだろう。

相手があるからこそ外交は難しいし、思ったとおりにいくはずもない。

やはり、人間は悲しく愚かな生き物なのだろうか。

nice!(0)  コメント(0) 

身勝手な権力者ほど手を焼くね。 [新聞記事]

2019.7.25


こんにちは。ピーカンです。雲一つない。

一応大分前に書いたけど、ピーカンについて---昔、ピースの缶入りのラベルが真っ青だった。

ちょうど今日の空のように。

A「ピーカンとってくれる」

B「あいよ~」

とその青い缶を渡す。その青い缶がタバコのピースこと。

それがいつの間にかピースの缶はなくなって、雲一つない青い空のことを指すようになったというお話。


----・----・----

トランプ支持者?だと思う。まさかトランプさんが「やれっ」と言ったわけではないだろうけど、今日、こんな記事が載っていた。

プラスチックのストローを発売。10本入り1600円。ストローにはトランプと書いてあるそうだ。

リベラル派の言っていること(地球温暖化)は言い過ぎだということらしいが、相変わらず悪餓鬼以外の何者でもないね。


地球は何百億の人口に対して、ほんの10人ぐらいの権力者で翻弄されていることは間違いない。

nice!(1)  コメント(0) 

岡田社長会見 [新聞記事]

2019.7.23


こんばんは。

ミーハーではないし、近年のお笑い芸は余り好きではない。小話的な話術の妙味が好きな私は、相方の頭をぶったり、ケツを出したり、裸になったりするお笑いはお笑いとは思っていない古い人間。そういう人間であっても、今回の吉本のゴタゴタはかなり興味があった。

二人の記者会見もインターネットで2時間半ほぼすべてを見ていたし、昨日の社長会見も興味深く2時間半ぐらい見ていた。こちらは最後までテレビ放映されたのかどうかは知らないのだけれど、非常に興味があった。

吉本の芸に余り興味を持っていない私がなぜ、今回、こんなにも興味を持ったかというと、それは「宮迫&亮」会見の説明方法と会社責任者としての説明内容に非常に興味が湧いたからだ。

事の真実はどうあれ、彼らが犯した間違いは既成の事実であり、それを取り仕切る責任者の説明方法につき、果たして自分ならどういう裁きをするのかと思ったからだ。

ところが短兵急に社長は前言撤回をしたのには驚いたというか、ここに本質があるんじゃないかと思った。

まあ、その話は憶測でしかないので、その辺にしておいて、自分が社長だったら何て言おう。

1)宮迫と亮は反社会勢力から金銭授受があった。これはいけないと裁く。

2)社長が言った不適切な発言、芸人への対価の支払い。契約書の件。これはこちらが悪かったから、すべて改善する。いついつまでに改善するということで2つに分けて発言すればいい。社長として自分は何も悪い、後ろめたいことがないのであれば、それですべて済む話だと思ったのだが・・

・・・・・・・・。

社長のあの発言、あの態度を見ると別に何か後ろめたいことがあるのではないかと勘繰ってしまったのは、きっときっと、私だけではあるまい。

nice!(0)  コメント(0) 

セブンペイと二段階認証 [新聞記事]

2019.7.14


こんにちは。いや、こんばんは。


びっくりだね。ネットも結構このニュースをいじっている。


確かに二段階認証を知らない社長。言葉に詰まってしまった小林強さん。まだできたてホヤホヤ(2018年創設)の会社だから、仕方がないと言えば、仕方がない・・・・というわけにはいかないよね。5000万以上が消えたんだからね。ユーザーにはちゃんと補償してやらないと。


仮想通貨にしろ、ネット決済にしろ、気をつけないといけない。我が身は我が身で守るしかなさそうだ。

nice!(0)  コメント(0) 

選挙目的ではないのかな? [新聞記事]

2019.7.14


こんにちは。

今日も一日雨。朝方は結構降ったらしいが、少しだけ朝寝坊で降り終わった後に目が覚めた。

やっとすべての仕事が終わりそう。今、打ち終わったところ。あとは見直しをして郵送すれば仕事から開放される。


----・----・----


選挙目的ではないのか、そんなことを考えてしまう今回の判断。確かに遊説をしても受けはいいだろう。

何のことかというと、それはハンセン病の控訴断念のこと。ハンセン病隔離政策は、当時の偏見を助長したことは間違いはない。私は法律に関しても、ハンセン病に関しても門外漢であるからして余り大きなことは言えないが、政府としては全面的に心からゴメンナサイと言っているわけではない。つまり、普通なら---選挙前でなければ即日抗告ではなかったのか。

ハンセン病のことは、早急に和解し、精神的なダメージも国が一刻も早く解決すべき事案ではあることは間違いない。しかし、その動機が不純だと言いたい。

国側から立ってみれば、ハンセン病の患者には補償をすべきだが、その家族に対しての補償云々となると、その具体的方法、金額、範囲と非常に難しい選択をしなければならないし、事務方は具体的には何もまだ決めていないということからして、いかにこの決定が付け焼き刃的であるというのは、この愚鈍な私だってわかることだ。

そう、だから選挙目的ではないのかと言いたいのだ。

私利私欲のために政策を曲げてはいけない。選挙目的のために、国の信条を曲げてはいけない。

森友・加計問題の公権力不適切対応、公文書偽造、統計不正・・・・。

諸事を見、学んだ我々国民は、そんな政権が消費税をちゃんと真っ正直に使ってくれるんだろうかと疑いたくなるのは当然の理。

困ったね。あと1週間で投票日。この国を本当によくしてくれる人は誰なんだろう。

nice!(1)  コメント(0) 

理解不能 [新聞記事]

2019.7.12


こんばんは。

そんなことは口が裂けても言ってはいけないことだけど、相容れない理由がわからない?とぼけているだけの隣人?---どう表現していいのだろうか。その国の国民性なのか、あくまでも個人的な意趣返しなのか?私は元々好きになれないので、なるべくかかわらないようにしているし、あちらに行くこともないだろう。

誰のことなのか。そうです。韓国です。

今回の問題も、事の発端と言えば、もっともっとずっと前、朝鮮戦争からのことが尾を引いているらしく、日本はそれに対する償いは、それなりにしていると歴史を紐解くと解説がある。日本としては経済的な援助も、人的援助も多くをしてきたはず。それに嘘はあるまい。国と国との取り決めで条約まで締結し、サインをしたはず。その新聞記事もある。経済的に援助をすれば、お金で済まそうとして誠意が見られないと言い、馬鹿にするなと言う。精神的なケアをしようとすれば、お金は出さないつもりか、馬鹿にするなと言う。「いやし財団」に至っては10億円ものお金を出し、財団をつくり、人道的にも精神的なケアをし続けてきたのだが、何人かの人たちはお金を受け取り、何人かの人はお金を受け取らず時は過ぎていった。そして最近、韓国は一方的に財団の解散手続きに入り解散した。未だ5億円ぐらいは宙に浮いたままだ。意味がわからない。

確かに戦勝国は占領した国の国民に対して屈辱的な思いを強いることは常道であり、それはヨーロッパでも、太古の昔からあったこと。あのナポレオンの時代もそうだった。それが常道だからといって私は肯定するつもりは決してない。戦争はするべきじゃない。

地球人は反省をしながらもいつも同じことを繰り返し続ける。とりわけ、日本だけが極悪非道なことをしてきたわけではないが、燐国のその憎悪は並大抵のものではない。その火勢はなかなか衰えそうもない。何でそんなに日本人を憎むのか?

他方、日本人はアメリカを初めとする連合国と戦争をし、多くの国民が死んだ。原子爆弾も落とされた。朝鮮半島での戦死者も、日本での戦死者も、シベリア抑留の死亡者も多くの方々が犠牲となった。しかし、日本人はいい意味で憎悪を忘れる。あれはもう過去のこと。相手に謝罪を求めることもなく、憎悪を増幅することもなく、前を向き、アメリカのいいところを見よう、ソ連のいいところを見よう、韓国いいところを見ようとする。

しかし、韓国はちょっと違う。同じ自由主義社会の国だと思っているのだが、ちょっと違う。日本に何か隙があるとそこを突いてくる。竹島もしかりだ。彼らは日本と友達になって、手を取り合っていこうなどという気持ちは、どこを探してもなかなか見つからない。日本の今回の決断は、どう思われようと韓国政府のやりようの結果が招いたこと。だから粛々と決断をし、粛々と燐国とは関わらない方向で事を進めていくしかない。残念ながら、彼らは社会主義的なものの見方しかできない自由主義圏の国・・・・・そんな気がしてならない。

nice!(0)  コメント(0) 

観光立国の危機 [新聞記事]

2019.7.9


こんにちは。

キーボードを打っていると眠くなる。特にブログのように自分が文案を練りながら打つ場合、それはほとんどないが、他人が言った言葉を入力する場合は、そこに意識がないから眠くなる。午後ということもあり、眠さは倍増する。そんなときは眠気覚ましにブログを打つ。我ながらいいアイディアだと自画自賛。


----・----・----


安倍さんは今、観光立国と称して外国人観光客を呼び込む政策をしている。そして、それを日本経済の柱にしようとしているが、本当にそれでいいのだろうか。

政策といっても向こうが勝手気ままに「日本はいい!」「クールだ」「きれいだ」「フジヤマJapan」「寿司と天ぷら」「マンガ」「アニメ」とか言って、勝手に飛行機に乗ってきているだけのこと。それによる経済効果がどうのこうのと言っているが、そんなことでいいのだろうか。確かに観光地(多過ぎて困っている方たちも多いけど)は潤うだろう、おみやげ物屋さんも潤うだろう、電器量販店も潤うかもしれない。しかし、それを経済の柱に据えるのはどうだろう?イタリアがギリシャがそうであるように、観光産業がメインの国は、それにかかわらない国民は皆死んだ魚の目をしている・・・ような気がしている。

つまり覇気がない。観光は自分たちが考え、作り上げるものではない。それは自然の恵みであり、そのヒトシズクで果実を得ているわけで、決して人間が無から作り出したものではない。確かにそれはインバウンドという言葉にあるように莫大なお金を引き入れる。しかし、それだけでは国は幸せにはならないような気がする。

日本人の勤勉さ、日本人の几帳面さ、日本人の心遣い、これらはすべて「ものづくり」への探究心から来ているのではないか。「切る」、「貼る」、「曲げる」、「結ぶ」この言葉一つ一つの先にすばらしい日本の逸品があることは、日本人であればわかること。また、「切る」、「貼る」、「曲げる」、「結ぶ」には、それを成し得るための道具があり、それも日本人は一つ一つを作り出している。

「ものづくりニッポン」という言葉は伊達言葉ではない。ものづくりがあるからこそ、一つ一つを作り出す粘りが、探究心があるからこそ、今の秩序ある日本がある。

私自身、この言葉を紡ぎながら益々、それを自覚したような気がする。

nice!(0)  コメント(0) 

忘れてはいけない [新聞記事]

2019.7.8


こんにちは。

晴れてきました。

今日は外に洗濯物が干せる。やはり、洗濯物には太陽光の殺菌が必要だとつくづく思う。

先日もちょっと匂うようだったので、雲間からの光だけの太陽光と風通しを行ったら、全く匂わなくなった。いろいろな洗剤とか、乾燥機での乾燥も太陽光には負けてしまう。

自然は限りなく偉大で、化学(科学)は自然科学には負けるんです。


----・----・----


芸能人のスキャンダルと政治家のスキャンダル。どちらも同じスキャンダル。

勝手にしろと放置して構わないのは芸能人のスキャンダル。

間違っても勝手にしろと放置してはいけないのは政治家のスキャンダル・・・・だと思う。

日本は島国で他民族からの侵略の歴史もないから、あまり他民族に対してアレルギーはない。

平和惚けだとも言われるが、同じ「惚け」でも、これは高齢者だけに留めておくべき代物だろう。

私も含めてだが、そんな平和惚けの日本人でも忘れていけないこと1つだけがある。

それは政治制度と政治家への関心だ。

政治家も玉石混合。国家は、その玉石混合の政治家によって道しるべが付けられ嫌も負うもなく歩いて行かざるを得ない。だから、毎日、歯を磨くように、毎日、政治に興味を持ち続けなくてはいけない。

最近の卑近な例で言えば「丸山議員」のことだろう。ほかにもいっぱいあるけど、平和惚けの私は直ぐに忘れる。唯一今でも記憶に鮮明に覚えているのは、政務調査費不正使用の兵庫県議会の野々村って議員だろうか。あれだけわめき叫べば記憶に残るぜ。

野々村議員は一般人になったけど、丸山議員は議員を辞める気配はゼロ。このまま衆議院議員を続けるのだろう。だから、今回だけは衆参同日選挙をやってほしい願ったことはない。彼の支持基盤は大坂で維新の会。今回選挙があったら間違いなく落選させられたと思うけど、それは返す返すも残念だ。

政治家へのお給料は間違いなく100%私たちの税金からだ。安倍さんへの給料の2~3円は私の税金が入っているはず。こういうと日本人は結構アトズサル。お金のことを言うのはみっともないとか、卑しいとかね。芸能人であれば、どこからお給料をもらおうと、それは私たちの税金ではないのだから全く感知はしなくいいのだけど、事、公人の政治家の活動方法、お給料にはもっと関心を持たなければいけない。

A「じゃ、持ったら、どうなるの? 何の得があるの?」

B「日本がよくなる。間違いなくよくなる。」

A「興味を持っただけで良くなるわけないよ」

B「たしかに興味を持っただけでは何も変わらない。そこはまだスタートライン」

A「スタートラインか先は長いね」

B「今回の参議院選挙だって、どこにどう入れようと真剣に考えているの?」

A「全然考えていない。一応投票所には行こうとは思うよ。棄権はいけないこと」

B「でも、このままだと投票所に行っても立ち尽くすかも」

A「にわか政治評論家になったところで、それは窮屈なだけだね」

B「自民党以外の対抗勢力がないのはいただけないね」

A「そうだ。だからこそ、少しずつ、粘り強く政治家と政治制度に関心を持ち続けることが必要なんだ」

B「学校でも少しぐらい、そういうことを教えてほしい気もする」

A「政務調査費だって何も改善されていないし、人口減の国なのに議員定数だって少なくなっていない

B「国民の目が厳しくないことも原因だと思う」

A「若い人同士、酒場で政治の話なんて『口角泡を飛ばす』なんていう風景見たことないね」

B「政治の話をするとみんな引くよね」

A「そういう国民性を見透かしているよね」

B「誰のこと?」

A「もちろん、丸山議員」

A「国民みんなが政治家や政治制度に興味を示し続ければ、政務調査費のことだって、議員定数のことだって、丸山議員のことだって、少しずつ間違いなく動いていくと思う。それが民主主義というものだと思う。短兵急にできたものは萎むのも速いけど、徐々に徐々に熟成したものは厚みがあるし、重みもあるから、一時の風(ブーム)にはなり得ないんだ」


私たち日本人は全うな民主主義を愛しているわけで、共産主義的な独裁政治を望んでいるわけではいない。民主主義がだめだから決断が速い独裁政治がいいなんていう短絡的な考えは間違い。牛歩のように歩みは遅いけれど、着実に成就する民主主義をこの国に実現しなければいけないと私は思っている。

 

nice!(0)  コメント(0) 

大雨の恐怖 [新聞記事]

2019.7.2


こんにちは。

この1週間、九州は大雨が続く。都会に住んでいると豪雨の音が恐怖に変わる瞬間などわかるはずもないが、一度だけ、その経験をしたことがある。

学生時代、長野の学生村に行っていたときのこと。9月に入り、学生村の学生は三々五々、それぞれの生活拠点に戻り、それぞれの生活を始めたころ、私は前年に大学を卒業したものの就職もせず、ある資格試験獲得にために通信教育をしていた。だから9月になったからといって早々に都会に引き上げなければいけない理由は別段なかった。今で言えばフリーター、プータロウと他人からは見えていたかもしれない。しかも、どこかにアルバイトをしに出かけることもなく、ただ、家で過ごしているわけだから、他人から見れば、「こいつは怪しいね」と思われていたに違いない。まさに引きこもり状態だった。

しかし、同級生はみんな就職活動をし就職を決めていたものの、自分だけポツネンと学生でもなく、学生でもある状態にいたことに焦りを覚えることはあまりなかった。それは若さというか、向こう見ずというか、恐れを知らないというか、今考えても浅知恵であったなとつくづく思う。

9月の高原の夏はあっという間に過ぎ去っていく。日中の太陽の日差しは、9月にはそれなりの力があるものの、朝夕はストーブがないと体がシンシンと冷えてくる。学生村の建て付けは悪く、その隙間風は夏はほどほどに都合よかったが、9月の冷気には全くの非力であった。窓の隙間にろうそくを立てても、10秒も持たずに消え去ってしまう強烈な風の進入が絶えず続いた。

一人去り、また一人去り、二人が最後まで残った。私と彼であった。彼はK大の立派な大学院生であり、文学を志していた。将来は教授にでもなりそうな風貌を持っている方であった。

9月8日、彼が私の部屋にやってきた。いつも夜になると寒いせいもあり,二人でウィスキーをチビリチビリやることが多かった。

彼「こんばんは。いっぱいやりませんか?寒いからね。」

私「待ってました。寒いですね。ありがとうございます。」

と言って座布団を差し出した。

二人の会話はいつも丁寧語に近いものであった。友人ではあったものの、有名私立大学で目上ということもあり、私としてはタメ語は使えないと心の奥底に「タメ語」はしまっていた。

彼は心を刻むように、いつも話をした。そのときも自分の生活のこと、友達のこと、大学のことなどを刻々と話をした。

最後に彼がこう言った。

彼「君はいつまでいるの? 僕は明日帰ることにした。」

私「そうですか。寂しくなるな。では、来年ですね。」

彼「そうだね。多分、来年も来られるは思うけど・・・」

そんな会話を最後に、彼は山を下りていった。

一人になった。

宿にはもちろん、宿の主人と女将さんと子どもたちがいるのだが、

一人になったその宿は、何の音もしない静寂の世界であった。たまに音がすると、

それは皆自分が発する音でしかなかった。

9月の高原は雨が多い。その夜も夜半から雨足が強くなった。トタン屋根のその宿に、

これでもかと言うぐらいに激しく雨が降り続けた。その音はパタパタ・・・からバタバタ・・・・となり、最後はガリガリガリバタバタバタ・・・というすさまじい音に変わった。

部屋の木枠の窓は3枚のガラスで1つの引き戸になり、それが2枚で一対(1間)の窓をつくっていた。下2枚が曇りガラス、上1枚が透きガラスであった。その上の透きガラスを見上げたとき、激しい光が目の中に飛び込んできた。思わず、目がしらを押さえた。目は真っ暗になった。まともに目に光が入ってしまったようだった。「ズド~~ン」間髪を入れず聞こえてきた。

ゆっくりと目を開けた。目の前の机上のゼットライトがぼんやりと見えた。

「すごい雷だ」独り言を言った。

高原の雷は光と音がかなり近い。都会で聞く雷は光ってから音が鳴るまでの時間が結構ある。その時間がないといっても2~3秒はある。しかし、ここの雷は「光った」と思った瞬間にド~~ンと来る。それと同時に窓ガラスは粉々になるのではないかと思うくらい震える。例え、自分が震えていたとしても、それを隠すのにはお釣りが来るくらい大きな震えが窓ガラスを揺らし続け、五臓六腑に響きわたる。地響き以上のその響きは心に刺さり続けた。

そこの宿は高原の中でも、台地にある。裏山があるわけでもないし、川が近くのあるわけでもなく、山崩れ、洪水の心配は皆無であったものの、私は、その恐怖には勝てず、翌日には山を後にした。


九州では、そんな思いをしている方が多いのではないかと思う。特に夜の雨は怖い。あの不気味な音と光と音・・・・。大雨のことから、ふと、学生村の恐怖を思い出した。

nice!(0)  コメント(0) 

所詮、他人事なんだね。 [新聞記事]

2019.7.1


こんばんは。

ついに7月に突入。九州地方は大雨だ。

昨日、カラオケボックスの予約した時間までの時間潰しに愚息ファミリーが来た。あいにく家人は旅行に出かけて不在。2時間ほど滞在し帰っていった。やはり、食事療法ではないけれど、孫たちを引き止めるには胃袋を押さえることも必要なんだろうなと思う。つまり、家人が先に逝ってしまったとき、私だけが残るわけで、今まで家人が一生懸命孫たちのためにつくった料理、やはりそこは嫁も愚息も期待して我が家に来たであろうから、私も料理の勉強をしないといけないと思った次第だ。

しかし、気持ち的にはあんまりウェルカムではない気持ちもあったりするから、家人と同じ気持ちにはなかなかなれないのは困ったものだ。


----・----・----

昼のワイドショーを見ながら昼食をしていたときのこと。久々かなりの違和感を感じた。

そのワイドショーは九州の大雨被害を伝えながら気象予報士と一緒に天気概況を話していた。

ワイドショーの司会者(MC)と気象予報士とのやり取りを、おもしろおかしく伝えることがいつものパターンであった。天気は魔物であるからにして、外れることもあり、先の微妙な見通しがわからず、気象予報士が答えに窮することを面白がっているところが毎回のパターンであった。

しかし今回、九州では大雨で、被害に遭った車や家屋や田んぼや畑も多いに違いなく、人命も奪われている。そんな状況下、司会者の方も被害に遭わないよう、気をつけてほしいと言っていた。


その司会者は、いつもそつなくこなしていく方であった。今回もそうだと思っていたが・・・・・・・・・その10秒後ぐらいには、その気象予報士にいつも突っ込みを入れているのには、かなり驚いてしまった。スタジオは公開放送なのか、そのやり取りに呼応するように、一般の参加者の笑い声が聞こえてきた。

そうか他人事なんだ。口だけなんだ。確かに他人事なんだけど、公共放送では、それはいただけない。多分、そんな違和感を感じたのは、私だけではないと思う。被災地(被災地(者)になるかもわからない当事者の方々)は、そんな放送を聞いて、どう思うだろう。

今話題のお笑い芸人であるがゆえに、早く、彼がそのことに気がついてほしいと思った。

nice!(0)  コメント(0) 

引退---まだいたんだ。 [新聞記事]

2019.6.30


こんにちは。

今日は一日雨模様か。九州のほうでは、とんでもない雨(滝のような雨が・・・)がこの先も降るぞ、降るぞと何回かメール配信されてくる。もはや他人事ではない。幸い千葉界隈は助かっているが、これはたまたま運がよかっただけ。自然には逆らえない。

昨日は親戚の叔父が具合が悪く寝たきりになりそうとの一報を受け、急ぎ行ってきた。幸いなことに今日明日危ないということではないが、食欲も余りないようだし、この先が心配だ。介護明け間もない私としてできるだけのアドバイスはしてきた。やるやらないはご家族次第だが、後悔のない介護をするしかないので、そのことをしゃしゃり出て言ってきた。家族それぞれの思いもあり、結構複雑になりそうだが、こればかりは家族で解決してもらうしかない。万事早め早めにやることが一番だが、皆皆日々の忙しさがあってか、後手後手になりつつあるようだ。


---・----・----


アントニオ猪木が参議院議員引退という記事が載っていた。正直、まだやっていたんだという思いが失礼ながら起きた。(当選2回・11年)

「げんきですか~~~~!」と質問最初に議場で叫ばれても、何だ????と思うかなかったが、国民の何人かが選んでしまったのだから仕方がない。

未だ現役では三原じゅん子が2回・9年、山東昭子は当選7回・38年もやっている。あと誰だろう思い浮かばないが、プロ野球選手もいれば、オリンピック選手もいるし、タレント議員もいる(いた)らしい--柔ちゃんの谷亮子もいたし、扇千景、西川きよしもいた。

彼らは多分、政財界には何のしがらみもないはずなんだけど、我々国民に一体何をしてくれたんだろうか。

選ぶ国民も国民だけど、立候補させる政党も政党だね。全く国民を馬鹿にしているとしか思えない。小学校の学級委員を選ぶんじゃないからね。

来月の参議院選挙では同じことがまた再び繰り返されるんだろうけど、一刻も早く自由圏の体制を建て直さないと、プーチンさんに民主主義の限界をまた声高に叫ばせてしまうことになる。

nice!(0)  コメント(0) 

イクメンと専業主婦(夫) [新聞記事]

2019.6.27

 

 

こんにちは。

台風が近づいている。

明日の早朝、家人は仕事なので、今日東京に泊まるかどうか、迷っている。

自分が行かないと仕事にならない。ほかの代役が効かない仕事なものだから、

ホテルに泊まったりしては、稼いだお金は消えてしまうが、そんなことは言ってはいられない。

お客様あっての自分たちであるからして、信用を大事にする。これは誰でも同じこと。

そこにやり甲斐、生きがいが少しずつ醸成されてくる。仕事と社会と自分の人生。これは一直線につながっている。



----・----・----



先日、新聞にイクメンのことが書いてあった。イクメン・・・男性が育児をすると捉えているが、それで間違いはない??

男性はとかく「やっておいた」「何々してあげる」と言って、恩きせがましいと女性には思われているようで、そんな言い方にカチンとくるらしい。

【共働きの場合】

男性も女性も外に働きにいく。子どもは保育園、幼稚園、小学校にいる。早く帰宅したほうが迎えにいく、食事をつくる、お風呂に入れる、洗濯ものをたたむ、やることは山のようで、エンドレスだ。

世の男性は大方家事は得意ではない。外では部下に慕われてテキパキ人間であっても、家事はカラッキシだめな人間が多い。それは仕方がない。家事という仕事に馴染んでいないからだ。しかもそれは超難関でエンドレスで達成感がない。男は達成感がないことに対しては全く興味を示さない人が多い。

しかし、現実は毎日続く。女性のイライラも募る。これの解決方法は、家事のスキルを上げるしかない。そして、時間を生み出す。会社での仕事でも同様で、仕事のできる人間は仕事が早く、正確だ。

家事も同じだ。時間をうまく使い切れば、時間は幾らでも生み出せる。誰も監視する目がない分、それに甘える御仁もいるが、それは自分を律することでいかようにも進歩できる。



【専業主婦(夫)】の場合は、どうなんだろう。

片方の人間は、1週間の5日を外で働き、家族の食い扶持を稼いでくる。残り2日を育児をしろと言われる。もう片方の人間は1週間の5日を育児に明け暮れ、残り2日をもう一人の人間に託す。

託された人間は仕方なく、育児に励む。やることの違いはあるにしろ、外で働いている人間が、それをやることに幾分の違和感がある。休日に育児を交代することで、その人の休みがなくなるということになる。

「冗談じゃないわよ。そんなことを言ったら、私の休みがなくなるわ」という声が遠くで聞こえている。

果たして、それは本当に平等なのだろうか。外で働くことは家の家計を生み出すわけで、それはある意味絶対の行為だ。それがないと家庭は成り立たなくなる。

それを男が担おうが女が担おうが問題ではない。主婦でも主夫でもいいのだ。

それが「専業」の場合は、しっかりと外で働き、生活の糧を生み出している人間に敬意を払い、週末は休ませ、翌週、また元気に働いてもらうべきだと思うのだが。



専業における平等は少し違う気がするけどね。

 


nice!(0)  コメント(0) 

官民ファンド [新聞記事]

2019.6.18


こんにちは。

この週末愚息ファミリーがやって来た。きっかけは私たちが孫に2週間も会わないこともあり、そろそろムズムズしてきたというのが本当のところ。彼らはその2週間、医者通いをしていたとのこと。嫁さんも3人の子どもを抱え、右往左往していたことは想像に固くない。しかし、我々を呼ばずに何とか乗り切ったことは、それ相応に成長しているということ。まずは何事もなくよかった。そんなことを繰り返し、我々は年をとり続け、彼らは成長をし続ける。


----・----・----


世の中には多くの官民ファンドがあるらしい。素人の私には「らしい」としか言いようがないのだが、今回問題のディスプレイの会社を集約して官民ファンドが立ち上がったことは、遠い昔(とは言っても20年ぐらい前??)の記憶としてあったが、やはり、今回大きく業績が悪化、結局、赤字体質は埋められず今日に至っているとのこと。ほかにも財務省の号令のもと、そういう官民ファンドがあるやに聞いている。しかも、今回は増資をしようという話らしい。20億を360億か120億に増資するというニュース。数字的には全くいい加減な話で恐縮だがら、趣旨というか動きは間違いなくある話だ。

所詮、頭のいい人間であっても商才に長けている人間ではない官僚上がりの人間に商売をさせるという発想が間違っているわけで、役人の天下りの温床になっている匂いがプンプンする。ちょっと前を思い浮かべていただければ思い出す方もいると思うが、世耕さんが会見を開いて、官民ファンドの理事の給与が高過ぎるから下げたいと言ったら、該当理事らが総退陣したとかニュースがあったが、それもこれも皆皆官民ファンドに近いものだ。2~3年腰掛けただけで退職金を何千万円もらっていくというおいしい職業だ。大蔵官僚が国のお金で予算を付けてあるものだから、少々赤になろうが、自分の腹が痛くなるわけではないので、何年も何年も放っておいても誰も文句は言わない。言わないから何年も何年も直ぐに経過してしまう。自分で頭を下げて飛び込みでもやろうという気概のある人間がいるはずもなく、ただ、ただ、我々の税金のおこぼれを給与と退職金という名目でもらい、自分は一生懸命働いたと心の底に言い聞かせ泡銭を持っていく。

ご存じのとおり、世の中、年金不足2,000万問題で沸騰中。国民には金はないから消費税を上げるよといい、官民ファンドには大盤振る舞いを平気でする。役人は「自分の、自分による、自分のための政治」だけをしているから消費税の増税は「ふざけんな」と誰もが思う。

しかし、日本の最大の弱点は、その「ふざけんな」という気持ちをぶつける相手がいないことだ。民主、共産、維新、社民、生活---これを打つのだって全然名前が出てこないのは問題。社民と共産だけしか出てこない。それだけ我々国民に対してインパクトある、頭のいい政治ができない国というのは、果たしてどうなのであろうか。運良く隣国と陸続きではないのが幸いしているが、もし、陸続きでいたのなら、とうの昔に滅ぼされてしまったに違いないのが日本という国だ。

夏の参議院選挙はもう直ぐだ。投票所でアタフタしないためにも、真剣に政治と向き合う必要はありそうだ。

nice!(0)  コメント(0) 

安倍さんも麻生さんも我々を小馬鹿にしているとしか思えない。 [新聞記事]

こんにちは。


今日も寒い。昨日姉が帰ったので、やっと仕事を初め、今打ち終わった。まだ、五合目。あと残りを午後からやらなければいけない。


----・----・----


政治は全くよい方向に行く気配がない。今国会の答弁は終始見ていないので的を得ていなかったら申し訳ないが・・・・・(政治家が言う言葉よはいい加減ではないと思うけど)

安倍さんにしても、麻生さんにしても、きっとこう思っているに違いない。

安倍「麻生さん、この国会ちょっと揉めるから気をつけてね」

麻生「大丈夫、適当に答弁しておきますから」

安倍「適当は困るけど、ほどほどにやってください」

麻生「レンポウが幾ら騒いだところで、何も変わらない」

安倍「だけど、女は怖いよ」

麻生「参議院選、安倍さんはビビっているんだろうけど、大丈夫だよ」

安倍「何が大丈夫なのかわからない。気をつけてよ」

麻生「じゃあ、国民はどこに入れるの?反対勢力はあるの?僕らに脅威になるような勢力はあるの?」

安倍「ないですね」

麻生「ないでしょう。つまり、どんなに荒れたって、資料を出せと言われたって、頬被りしてしまえば、それで安泰。選挙は安泰。安倍政権も安泰」

安倍「そうだね。そうありたいね」

安倍「それにしても、麻生さん、あんたも悪いお人だ」

麻生「フフフ・・・。安倍さんほどではないよ」



タグ:安倍 麻生
nice!(0)  コメント(0) 

レジ袋 [新聞記事]

2019.6.7


こんにちは。

レジ袋が有料化すると政府が発表した。街頭インタビューを聞いていても皆さんおもしろい意見が多い。それは皆皆もっともなご意見ばかり。スーパーではいいけど、コンビニではどうするのか。市指定のゴミ袋に入れれば一石二鳥。それも一理あり。

廃プラ総量の何割をレジ袋は占めるのか。たった2%だとニュースにはあった。じゃ影響は微々たるものだからやめたらいい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・というわけにはいかないと誰もが思う。

根底には何があるのか。プラスチック製品が廃棄され、食物連鎖と同等の動きをし循環してしまうから、それを防ぐべきではないかという報道があった。それが発端だったと思う。それに廃プラの受け入れ国が待ったをかけたこともあったが、これは正解だ。もっと早くすべきことだった。しかし、世の中にあるプラスチック製品を根絶することは今のところ不可能だ。今使っているこのパソコンだって、キーボードだって、テレビ、冷蔵庫、車、洗濯機、冷蔵庫、百均にはプラスチック容器が目白押し。これらは毎日使っているものだけど、毎日廃棄するものではない。10年に一度、20年に一度の買換えするもの。

しかし、豆腐、納豆、ペットボトル、巷で運動になっているストロー、肉魚のトレー、トマトの入れ物、メロンの緩衝材、コンビニの珈琲の蓋等々など・・・・数え上げたらキリがないほど、生活には密着し過ぎてしまい。それを毎日捨てている。焼却されればそれでいい(本当は焼却炉の熱量を上げなければならなくなるので温暖化には最強の敵)というものでもないらしい。

地球は病んでいる。それもかなり病んでいる。今日も大雨が山口、広島では降っているようだ。例年は梅雨の終わりに降る大雨が、梅雨に入ったばかりの今降っている。人間は愚かな生き物だから、レジ袋を廃止しようという本当の意味をわかろうとしない。理解しているのにわかろうとしない。

我々庶民は何をすればいいのか。袋持参でスーパーに行くのはもちろん、コンビニも袋持参でいくのは当然かもしれない。

それで我が家はこう決めた。ペットボトルは買わない。納豆は経木を使っている企業が出始めたので、そこの商品を買う。もずくも一つ一つのものはやめよう、ヨーグルトも紙製品。豆腐も本当は豆腐屋さんに鍋持参で行くべきだが、近くにはなかなか豆腐屋がないこともあり、ちょっと二の足。

上から目線でものを言うつもりはサラサラないが、自分にできることでもやらないと地球は怒り火の玉と化すのではないか。

青い空、白い雲、雨上がりには虹を見、青蛙が飛び跳ねる。窓から入ってくる風はどこまでも心地いい。そんな地球がいつまでも続いてほしい。ただそれだけを願うだけだ。それを望むには経済の「経」の字を捨てなければいけないんだろう・・・・・・・・・・・・な。


nice!(0)  コメント(0) 

ネーミング [新聞記事]

2019.6.5


こんにちは。

新聞の片隅に小さな記事が載っていた。

「れいわ新撰組」なる新党をつくると、あの山本太郎が宣言した。

記事の詳細は、それ以上でも以下でもないのでわからないけど、参議院選挙の投票所で突然、このネーミングと鉢合わせしても一国民としては困るので書くことにした。

どんな政策をやり、どこを目指すのか全くわからないが、お偉い政治家先生、戦争発言議員よりは少しだけ純でマシかもしれない。もちろん、彼にその手腕があり、日本の内政外交を一挙にお任せできるわけもないが、その純粋な政治精神を継続し、自民党と互角に闘える政党に育ってほしいと思うばかり。

我々個人の人生の目標は継続であり、ぶれずに目標を忘れないことが求められるが、政治家も全く同じ。ぶれずに目標に立ち向かう。それが日本を、国民一人一人を救うのだと思っているが、朝からそんなことを言う私も、まだまだケツは青くあってほしい。


----・----・----

そういえば、一昨日の名古屋からの帰り道、珍しく黄色い新幹線に出会った。

いろいろと機械を積んで検査運転をしているらしい。

DSC_1927新幹線.JPG







ネットには「幸せの黄色い新幹線」らしいので

ちょっとだけ、その「幸せ」おすそ分けしてほしいネ。


ドクターイエロー、これはいいネーミングだ。



nice!(0)  コメント(0) 

外国人就労と廃炉 [新聞記事]

2019.5.30


こんばんは。今日はいい天気。体を動かすとそれなりに暑くは感じられたが、二、三日前のウダル暑さではなく、そこそこ過ごし安い日であった。地植えをしたバラも問題なく息づいており一安心。最後の1鉢。淡雪の鉢を今日地植えにした。場所が段々なくなってきたので、考えあぐねてしまったがようやく場所が決まった。淡雪は将来的な扱いも考えて、低木に剪定し、上には極力伸ばさない方向で考えている。そうすれば、家人でも十分に扱い続けられるであろうと思っている。ツルバラは横に伸ばし、高さはフェンス高の2mまでとし、その足元は淡雪を這わせる形で剪定をする。そうすると二段でいい香りがあたり一面漂うことになる。


----・----・----


先日、安倍総理が福島第一原発の視察をしたと新聞記事に載っていた。防災服も着てこなかったらしく背広を着用していた。除染も着実に進み、防災服を着なくても問題はなくなった。これだけ福島は復興したんだとアピールを内外にしたかったのだと思う。しかし、その滞在時間はなんとたったの6分という制限付き。防災服を着てくれば、もっと時間的にも滞在できただろうし、現場の人間ともコンタクトをとれたんだろうに。首相が訪れた場所から1~2百メートル先には原発があり、そこの建物は依然人は立ち入ることはできないし、入ったとしたらたちまち生死をさまよってしまうようなレベルの放射能の値が幅を効かせている。そのことを知らぬわけはないだろうに、この御仁は復興宣言をなさりたいらしい。

私の対韓感情は余りいいとは言えないが、韓国が日本の海産物の輸入制限を続行する理由もわからないわけもない。これに関しては、韓国は間違った判断ではない。むしろ、正論というもの。

今回、東電は廃炉の作業員に外国人を雇うのを見送ったらしい。外国人就労が原発が対象となることは全く想定していなかったので、やはり、東電は使い捨てマシーンとして、外国人を使う算段は進めていたということが読みとれた。政府としても、それを正面切っては言っていないが、十分に考えに含めていたということか。しかし、外国人には原子力の危険性の周知が徹底されていないこと。外国人自身、その危険性の認識不足があるということで、当然の間、見送ったということだが、これは「当面の間」ということで、いつ解禁されるのか十分に注意して見守っていかなければいけない。

廃炉作業の劣悪な環境の作業員として外国人を使うことは、自分たちだけがよければ、ほかはどうなっていい、経済だけを優先する日本であり、何とも恥ずかしい話になり、徴用工と五十歩百歩だということ。再び同じ間違いを繰り返していく日本。政府が唱えないのであれば、我々国民が唱えするしかないと思うのだが、皆さんも心して原発を見守ってほしいと思う。

nice!(1)  コメント(0) 

やはり人間は愚かな生き物・・・・なのです。 [新聞記事]

2019.5.27


こんばんは。もはや夜になってしまった。今日は家人が発熱と吐き気、愚息の家にメールをしたら、愚息宅でも愚息と孫が同じく発熱と吐き気。今から1週間前に孫が二人同じような症状があったので、順繰りで移ったようだ。私はまだ無事だが、いずれ私が最後に回ってくる確率が高い・・・・・・と思ったが・・・・・・・しかし、ゴールデンウィークの3日に私が最初に発熱したんだと思い出した。発生源は私かもしれない。もし今回、私が発熱しなければ、私が最初の発生源ということか。


----・----・----


先週の水曜日ごろからの暑さは尋常ではない。どう考えてもまだ5月。天気予報士も「今年は異常気象です」とどこの方も言うが、そのフレーズは毎年皆さん言っている言葉だ。そろそろ「今年は」ではなく「今年も」に訂正してほしい。

人間の悪いところは、その異常気象の原因はどこにあるとは言うが、誰にあるとは言わないことだ。

「これは皆さんの生活態度のせい」「プラスチックの使用をやめましょう。」「ガス湯沸器の使用は極力我慢しましょう」「食器洗いも極力油は拭き取りましょう」「早めに消灯、電気の無駄遣いはしないしましょう」「豆腐を買うのも鍋を持って買いに行きましょう」「ジュースはペットボトルは買わず、缶とか紙包装のものを買いましょう」等々。上げたらきりがない。50年前ぐらいの生活に戻せば、かなり地球にはいいことはわかっているのに、誰もがそれは嫌だと言う。今年はきっちりと暴風雨や大雨が来る。それは間違いない。あなたも・・・・あなたも・・・・誰もが認める。だけど、為政者は誰として、それを言わない。買い物籠を持って、経木(キョーギ・・崎陽軒のシュウマイ弁当には今も使われているヤツ)に鮭や煮豆や肉を入れる生活、包装ものはすべて脱プラスチックを使う生活は、そんなに大変なことなのだろうか。こんなことを書くと自分自身、引いている自分がいることに唖然とするが、近年の気象異常は、自分の命を確実に奪う。これは決して大げさではない。

だけど、人間は自分の改善はしない。分析はするが改善や変革はしない。そして嵐が去るのをじっと頭を低くして待つ。

やはり、人間は地球上で最大の愚か者で、IQが高いだけ、その愚かさもしっぺ返し的に高いのだろう。

nice!(0)  コメント(0) 
前の30件 | - 新聞記事 ブログトップ