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水窪ダムのバスは素直だ(13) [生活]

2019.9.22

こんばんは。

風呂上がり、結構蒸し暑い。明日は猛暑ではないが、暑いと聞いたが今日から既に暑さは始まっている。まさしく残暑そのもの。

先日、水窪ダムを通ってきた。納骨であったため、残念ながら竿を持参するはずもなく、30代、40代ならきっと持っていったに違いないが、やはり年相応の分別があったのかもしれないし、体力的なものも無視できないね。

そんなことを考えながら水窪ダムに思いを馳せる。以前は高速道路はなかったが、今はダム湖の近くを通るので、一瞬だがきれいな湖水面が見える。ざっと見た感じでは、湖水面の際は急峻で足場を確保できそうもない。やはり、ポイントはあそこだけだ。春秋のシーズンなら入れ食いは間違いない。もちろん、天候と上流の浚渫工事などがないことが絶対条件。それに増水しているときも不可。立ち木の先が2~3m見える水量がベスト。それより少なくても多分釣りにくいだろうし、多いと立ち木の先が水に隠れポイントが見えないことになるので、それも不可。条件はかなり限定的なこととなる。以前書いた水窪のこととタブってはいないと思うが、条件はすこぶる狭い。でも、それがいい。誰でもがいつでも釣れてしまってはおもしろくはない。

釣れると言っていたけど、全然だめだ。ガセネタだ、と思われるほうがいい。釣ったバスは水のせいもあり、きれいだ。これがバンバン連れ過ぎてしまうと魚体は痛むし、当然、病気にもなる。

疑似餌で釣り竿3本入れていて、3本同時に釣れてしまうなってことは普通は皆無。しかし、水窪ではある。うそでも何でもない。横に寝かせて投げたままにしておいた竿を上げて初めてかかっていたなんてこともあったし。その竿がズルズル湖面に引き込まれてしまうこともあった。狭い条件がマッチングしていれば、スイッシャー、シンキング、ミノー、ワーム、ホイッパー、ペンシルベイト、バズベイト何でもござれだろう。こんな言葉を並べるだけでワクワクするね。

自分の得意なものでやるのが一番納得がいくが、透明度が高いから、やはり可視性にとんだペンシルベイト、ホイッパーなんかは飛び掛かってくるのが見えるからね。興奮するしかない。

秋のこの時期、水温は15℃ぐらいまでの今月末までが最高の時期になるはず。

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ついつい・・・・ [生活]

2019.9.16

こんばんは。

今日、いやいや正確には昨日、WOWOWでアベンジャーズをやっていたものだから、ついつい見ていた。しかしながら睡魔には勝てずベッドに直行。時は既に18時。でも眠い。

この連休、14日に叔父の納骨があったものだから、13日の早朝に家人の実家の母の様子を見がてら行ってきた。何事もナガラ族の我々は、ついで13日は義母を見守り、温泉に一泊、一山越えて14日に納骨を見届け、ついでに地元のおいしいラーメンを食べ、また山越えをして義母に挨拶して、夜半、400キロほどを6時間かけて帰ってきた。

今は日にちをまたいで16日の深夜1時。頭はいつもボーッとしているが、それに輪をかけて頭に力が入らない。アベンジャーズの全くこの世とも思えない力があったら、どんなにスッキリするだろうかと馬鹿なことを考えている。そう言えば夕食も摂ってはいなかったが、ここで食べては一巻?一貫?の終わりと思い、ぐっと我慢。

千葉の南は依然として停電が続く。天津小湊の友人は全く動きがとれない。

そんな時にふさわしくないが、忍び寄る秋を見つけた。

DSC_2043.JPG

朝夕は涼しいというより寒いくらいの東北だった。

もう秋の雲。












DSC_2027.JPGこの写真は地元だけど

こちらもあっという間の

夏が終わった。








IMG_20190906_120716.jpg

糸トンボ、玄関にいた。

羽化がちょっと遅すぎて

なかなか飛べない様子。
















IMG_20190906_120813.jpgやっと態勢を保っていたが飛べただろうか。

私のように時を逸してはおしまいだよ。


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通信障害 [生活]

2019.9.11

こんにちは。

只事ではなくなってきた。月曜日、朝はかかっていた電話が9時過ぎにはもうかからなくなっていた。

人間ドックに行く予定になっていた私は、亀田病院に電話を入れた。

私「人間ドックの予約をしている者ですが、今日は予定どおりやっていらっしゃいますか」

受付「おはようございます。まだ職員は出揃ってはおりませんが、やっております。何時からですか?」

私「朝、9時までに。大腸カメラです。交通機関が動いていないようなので、車で行こうと思うんですが、遅れそうです」

受付「ちょっと待ってください。担当に話をしてきます」

私「はい」・・・オルゴール音・・・しばらくして・・・。

受付「折り返しにしてください。担当者がつかまらないので」

5分ほどして、今度は家電ではなく、私の携帯の電話が鳴った。

私「はい」

受付「すみません。お宅の電話が鳴らないもので・・・・11時半までに入れば間に合います」

私「わかりました」

ということで、私は急ぎ車を走らせたのだが、その顛末は後で書くことにして・・・・。その後、電話とインターネットが全くつながらなくなった。頼りは携帯だけだが、幸いにして電気も水道も不通にはならなかったので、生活は普通と変わらずに続けられた。

今日は水曜日。台風が去って3日目だ。依然として近くの交差点は無灯火。閉店しているお店も多く。コンビニもやっていないところもある。愚息の嫁の実家も電気・水道は依然つながっていない。一体、どこで生活をしているのか。連絡をとるように言ったが、大丈夫だとのこと。若者はまだ体力があるが、私たちのような高齢者は3日間も35度近く、クーラーもない部屋で、水道も給水頼りの生活などできるはずがあろうかと心配している。

テレビをつけても、その手の情報はなかなか出てこない。当事者は取り残されたような気になるに違いない。これは全国に起こっている災害に共通することだろうが、当事者はいつでも、どこでも必死だが、周りは他人事だ。私たちも道路の向こう側が停電なのか、そうでないのかはわからない。仮に道路反対側の住人が水で困っていても、声を掛け合うほど生活は密ではなく、都会のどことなく関わり合いを避けるような気持ちが蔓延していることに何となく不安を感じてしまう。

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いい星のもとに生まれた?? [生活]

2019.9.8

こんばんは。

台風が来ます。房総半島に来ます。上陸です。いつも西日本の方々の多くが被害を受けているので、甘んじて台風を受け入れることにします・・・・・・・ということで守勢に回ることになるが、守勢はやはり弱い。隙だらけ。

それはいいとして、もっと困ったことが私にはある。

それは明日10時に人間ドックの予約が入れてあることだ。場所は海浜幕張の亀田クリニック。毎年、誕生月前後に受診をすることに決めてあり、今年で5年ぐらいになる。去年は今回同様に予約を入れておいたが、やはり低気圧の来襲で電車がべた遅れで予約をキャンセル。受診はしていない。今年もそうなるのか。

しかし、往生際の悪い私は、今夜泊まることを考えた。今、近辺のホテルを見たがすべて埋まってしまっていた。既に報道で千葉県内は明日午前8時まで運転は見合せと発表。どう考えても10時までには行けそうもない。まして「海浜幕張」--「海浜」と付くわけで、海抜はほぼ0mかそれ以下の地域だ。もし、かなりの大雨が降ったら、道路は冠水だろう。朝、車で行くことはラッシュと水害の2つの不安要素が重なる。10時までに到着することは不可能に近い。鉄道も同様に8時から動いたとしても、ご存じのとおりホームは満員状態。来る電車、来る電車すべてが満員御礼状態。入場規制--まあ、わが駅はそんなに人もいないのだろうから規制はかからないにしても2時間分の人が8時に一挙に来るわけで、やはり狭いホームはすし詰めとなりそう。

多分、人間ドックは延期か・・・・。2年前にポリープが1個、小さいから経過観察と言われたのを思い出した。でっかくなっていないことをただただ願うばかり。病気に侵されたらブログ更新もできなくなるしね。ガン細胞に「老後の楽しみを奪わんでくれ」と願うばかりだ。

どういう結末になるか、明日のブログ内容が楽しみだ。

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京急事故に思う [生活]

2019.9.6

こんばんは。

正確には24時を回ってしまったから7日になるが、気持ちはまだ6日。

京急の事故は多くの方々に迷惑がかかった。総武線ほどではないにしても、京急はやはり1本線なので、通勤・通学は大変なことだと思う。幸い、週末ということもあって少しだけ迷惑は減ったかもしれない。

大方は事故の大きさとトラック運転手の間違いを指摘していたが、私は妙に運転手のあたふたとした気持ち、大型トラックを運転、間違って細い路地に入ってしまった、戻るに戻れない、ほかに誰も自分を助けてくれる人もいない、バックするにもできない、警報機が鳴ってきた。さあ、どうする。遮断機も下りてしまった。そんな気持ちのまま電車と衝突したわけで、どんな思いで命を絶ったのか。もちろん、運転者が120%悪いのだが、知らない町に迷い込み、引越のとき、普通ロングボディートラックを運転したことがある私としては、その記憶が妙に蘇ってきてしまって、運転手に気持ちを寄せてしまった。

何はともあれ、踏み切りをなくせばいいだけの話なのだが、経済優先の企業としては、なかなか踏み切れないことであることも事実だ。

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疲れた~~! [生活]

2019.9.5

こんばんは。

疲れた。愚息ファミリーの手伝いは疲れる。三兄弟の一番下が発熱。一番上が成育病院での検査。真ん中は幼稚園と体操教室。

一番上の成育病院は朝9時までに行かなければいけない。ない知恵を絞り、やっとこ前夜愚息宅に泊まることを決意。老夫婦はお互いに枕が違うことを余り好まず。決死の覚悟で泊まることにした。

朝6時嫁と孫を駅まで送り、2番目の孫のお弁当と送り、愚息の駅までの送り、やっと手が空くはずだったが、今回は3番目の発熱によるぐずりが続き、一日中おんぶに抱っこをしないと泣き止まない。

私「せっかくだから、ゆっくり食事をしておいで、長男はいつもママに甘えたくても甘えられないだろうから」と嫁にサービス。

夕方までの間、家人は夕食の支度をと思うが、風邪気味の孫が手から離れず思うように準備ができない。結局、嫁が帰ってきてからと思っていたら、一番目の孫のピアノに間に合うので送迎のお願いができないかということなので、彼らを送りがてら夕食の買い出し・・・・・と幾ら書いても馬鹿親をさらけ出すだけなので、これ以上はカットカットカット・・・・。

先ほど、丸一日ぶりに拙宅に戻ってきた。私たちがやっていることは、きっと愚息も嫁もわからないだろうし、わかってもらおうとも思わない。しかし、因果応報、それは周り回って自分のところに来たときに、初めて我々のやっていることの意味が理解できる。

それは多分20年か30年後。孫たちが家庭と子どもを持ち、その子どもたちを彼ら(愚息・嫁)が面倒をみるころだということだ。遠大な時の流れというか、時間経過というか、そのころには当然、我々は次の世界に行っており、その結末はわかるわけもない。

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大丈夫だろうか? [生活]

2019.9.3

こんばんは。

今帰ってきた。今朝急に電話が入った。それは愚息から。それが愚息の愚息たる所以だ。

次女かぐったりして熱を出した。医者に行っている間、長女と長男の面倒を見てほしいというもの。

あいにく取り立てての用事はないから。行く、行ける、だから行った。


熱は40度。座薬を入れるも少しだけ下がって37度。しかし、彼女の反応は悪い。

私たちがいる間、ずっとぐったり。気のせいか呼吸も荒いような。6時間経つと再び39度の発熱。

しかし若夫婦は至って平静。先生が「何とか何とかだから、そういうもの、様子を診て」と言われたから大丈夫だという。その先生はヤブに違いないと私はすぐ思ってしまい。セカンドオピニオンではないけれど、もっと大きな病院に明日にでも連れていくべきだと思うが、彼らはそうは思っていないらしい。まあ、私たちの取り越し苦労であってほしいが、私たちが育てる親であったらきっと医者に連れていく。取り越し苦労であるくらいで人の命はやっとこさ守れるのだ。若者はその命の大切さを余りわかってはいない。

この年になると、医者など信じるに足る者は少ないと心密かに思ってしまう自分がいる。

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何の芽だろう? [生活]

2019.9.1


ついに9月か。今年も何をしたんだろうと振り返る日が近くなってきた。

3分の2を通過。3分の2と言ってもピンとこないけど、あと120日ぐらいしか残っていないと言えば、少しは焦りを覚える。

先日、愚息ファミリーが来たので、生まれて2回目のスイカ割をした。ほんとに生まれてこの方、多分2回目。初体験ではないと思うけど、すごく新鮮な気持ちと積年の恨みも込めて、孫たちをグルグル回してやった。当然、その後スイカを食べたわけだけど、孫たちと種をプップッと庭にまき散らした。

孫曰く・・・・。

孫「種を蒔いたから芽が出るかな?」

私「出るといいね。でも、多分、出ないと思うよ。ちゃんと土に埋めないといけないし、水をあげないといけないしね」

孫「ふん~~ん。難しいんだ」

私「それにもう夏も終わりだし」

孫「残念だね」

そんな会話をしながら、種をプップッと飛ばして2週間が経った今日、ふっとバラの根元を見たら、「あれっ!なんだろう。見慣れない双葉」「それも幾つもある」

家人もそれを見つけ、同じように思ったそうだ。「なんだろう?」「雑草ではなさそうだし・・・。」

DSC_2022.JPG

そう。それです。


まさかのスイカの種が発芽したんです。

うそみたいな話。


当日、その後ですぐに愚息たちに手伝ってもらってコンクリートブロック付きの柱をその傍に入れるため土を掘ったり、ねったりしたので、とても種が発芽する状態てはなかったんだけど、奇跡です。こんな建設土の悪い環境の中で、何が幸いしたのか。このほかに4つほど発芽してくれた。


孫からのラインで「たくさんスイカができちゃったら、どうしよう食べきれないよ」と真剣に悩んだ様子。

何事も経験値で判断してはいけないと思い知らされた一日となった。

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本当に誰もいなくなった [生活]

2019.8.28

こんにちは。

今日は一日雨模様。風も少し強くなってきた。南のサッシは雨つぶて。だからシャッターを閉めた。当然、蒸し暑い。湿度は80%。でも、そんな贅沢は言っていられないほど、北九州は大雨だ。彼らは慣れてはいるとはいうものの、2か月分の雨を一日でかぶっても(亡くなられた方々には大変失礼かもしれないが・・・・)最小限度の罹災で留まっていることはある意味ではすごいと思う。やはり、過去の経験から押さえるべきポイントだわかっているのだろう。こんな大雨が東京・千葉・神奈川に降ってたらひとたまりもないだろう。災害の経験の少ないところはもろい。経験値を生かされないからもろい。


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昨日のランニング中。いつもとは違った情景に出会った。それはいつか来ることはわかってはいたものの、もう8年も経っていて、誰もその変化に気がついた人はいないかもしれない。そんな小さな変化ではあったが、私たち日本人にとっては、とても大きな忘れてはいけない出来事。あの出来事に関係している。

前に書いたが、それは多分、1週間ぐらい前ではなかったかと思う。当然のことながら、私がそこを通ったときには、それは終わってしまっていた。そこの入り口は鉄パイプで閉鎖され、黄色いリボンが非常線のように張られていた。鉄条網も張りめぐらされてあった。

駐車場には車はなく、自転車置き場にも自転車はなかった。例外なく、人がいなくなると途端に雑草の伸び具合が早くなるような気がする。ということは、住んでおられたときには手入れをされていたのかもしれない。

8年前には10世帯ぐらいの方々がそこにお住まいであったが、一世帯また一世帯と部屋の明かりは消えていった。当時、私はナイトランナーであったため、その明かりは暗い夜道を明るく照らしてくれいた。そして、今夏最後の方が引越をされていった。

そう、ここは東日本大震災で罹災をされた家族の一時避難場所になっていた。それぞれの事情、それぞれの人生を無理やりに押し戻されてしまったご家族が住んでおられたところだ。

首尾よく希望に満ちた再出発をされたご家族もあれば、隠忍侍従され、ふるさとに戻られた方々もいたであろう。一つ減り、二つ減り、最後二つの部屋明かりが残った。それは1年間続き、そして最後の一つとなった。

ご家族の内情は知る由もないが、心から、その再出発が希望に満ちるものであってほしいと願ってやまない。

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夏が終わった [生活]

2019.8.25


こんばんは。

ふと目を開けたら部屋の天井が壁紙が目に入ったのと同時に、けたたましく電話のベルが鳴った。そうそう午睡をしていたんだ。

愚息「今、着きました」

私「そう、よかった」

愚息「弟も18時ぐらいには着くと思うよ」

・・・・そうだ。愚息(兄)が愚息(弟)を東京駅まで送ったんだ。

私「ご苦労さま。無事に着いてよかった」

・・・もう少しマシなことを言えないのかと思うが、寝起きの私としてはうまく言葉が続かない。

私「栄福には寄ったの」

愚息「うん、昼飯代いただいたね。それでご馳走になったよ」

私「そう、そりゃよかった。味はどうだった?」

愚息「変わらずおいしいね」

・・・・ようやく目が覚めてきた。

愚息「娘が代わりたいと言っているから代わるよ」

孫娘「パピコ食べないでとっておいてよ」

私「パピコ??」

孫娘「パピコのアイス食べないでね」

・・・・アイスのことか。残っているんだ。

私「あいよ。任せておき」

孫娘「じゃ~ね」

今回も総勢11名となった我が家。普段は二名で、聞こえる声は噂話とか、他人の悪口ばかり。

し~~としていることが多いのに、この16日間は大いに盛り上がって、子どもの歓声が上がっていた。きっと何が起こったのかと周りの家は思ったことだろう。今年は愚息2家族が1週間ずれたたため、大いに我々の拘束日時は増えたわけで、1週間で9名を相手にするのがいいのか。2週間で4~5名を相手にするのがいいのかということになったが、そりゃ、短期決戦のほうがいいわけで、2週間以上を入れ代わり立ち代わりに愚息家族を相手にしていると、やはり疲れる。お嫁さんも、それなりに気を使っているわけだろうから、きっと疲れると思う。

ただ彼らのいい点と言えば、上げ膳据え膳ということだろう。ほとんど我々がすべてを用意するのでお嫁さんの出番はない。出番がなければないで、それ自体苦痛を感じるのは、やはり他人様だということだろう。それは嫁姑の永遠の課題だ。

しかしながら、そういう我々もだんだんと老化していくわけで、そんなにキビキビと動けるわけもなく、気が利いた者が、それなりにフォローをしてくれることになる。今回も、良き徴候が少しずつ現れたきたのは救いだ。

だから、我が家にとって嫁姑の確執はないと・・・・・・・多分、思っている。私たちは適当にその度量を推し量りながら、おくびにもそれを出さずに楽しさだけを演出している。嫁もきっとジジババが好きでやっているんだろうから、それに乗っておこうと思っていると思う。だから、来る。いつも来る。必ず来る。嫌だから居留守というか、ほかに理由を付けて来ないことはない。それが既に7年になるから、多分、我々の演技はばれていない。でも、その演技の原動力はもちろん孫。

今年もそう確証をした夏であった。

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つなぐ手 [生活]

2019.8.17


こんばんは。

夜も暑い。愚息だけ来ているので、都合3部屋のクーラーを付けていることになった。

電気代のこともあるが、東京電力におんぶに抱っこでは居たたまれない。あの教訓を現状に生かし、変革していくためには、やはり太陽光発電を入れるべきであった。家人は、そのことには全く興味を示さず、乗せたところで生きている間に元はとれないから上げるべきではないという趣旨のことを言っていた。そう言われると否めないところもあり乗せずに終わったが、やはり、乗せるべきであった。売電という考え方は私は好きではない。この考え方はレジ袋の有料化と同等の考え方で、2円とられるのが嫌だから買い物袋を持っていくのと同じだ。別に偉ぶるわけではないが、やはり、東電のお世話になっていないという気概を見せるべきであったと反省している。


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17歳・・・・・・・あり得ないこと。

15歳・・・・・・・やはりあり得ないだろう。

13歳・・・・・・少しだけ希望的観測であり得るかもしれない。

11歳・・・・・・かなり厳しいけど、10回に1回ぐらいはと思う。

09歳・・・・・・これは、絶対あり得る・・・・と思いたい。

08歳・・・・・・まだ大丈夫。


現在、我が孫は7歳だ。いつも連れ立って歩くと自然と手をつないでくれる。紅葉のような小さい手で。しかも、向こうからだ。

道路が狭く、車が行き交うところなので、手をつなぐことは安全面でも当然のこと。

そんな彼の仕種がうれしく、いとおしい。

それがいつからつながなくなるのだろう? 最近は、いつもその手を待っている自分がいる。

彼は両親が自分の名前を他人がいるところで呼ぶのを結構嫌がると聞いた。

小学校2年生でも少しずつ大人になっていく。

たまに彼の下校時に途中まで迎えにいく。そんな気持ちは十分に理解しているつもりなので、私は遠くから、彼の友達にもわからないように彼を見守っていて、彼が気がつくまでじっと待っている。

彼は私を見つけると、大声で「じいじ~~。今日は来てくれる日だったんだ」と大声で叫ぶ。

ああ、まだ私が迎えに行っても恥ずかしいお年ごろではないのか・・・・・・・と安心する。

でも・いつか・・・。

多分・・近い日に・・・。

必ずや・・・きっと・・・。

その日が来るのを忘れてはいけない。その分別は孫以上にジジイには大仕事。そして、かなり難しいことになりそうだ。

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お盆だというのに最悪な状態になってしまった。 [生活]

2019.8.17


こんにちは。

今日もすばらしく暑い。何でも急激なる変化はよくない。それは天候も投資も感情もだ。

この天候をもう少し横に標準化すれば、少しは体にも優しくなれるし、食物も不作になることもないだろう。みかんが採れて、ブドウが採れて、桃が採れて、リンゴが採れるから心が豊かになるのに、日本中どこに行ってもみかんばっかり、ブドウばっかりでは日本の良さは消えうせてしまうことになる。

投資も同様コンマ幾つの世界のさじ加減で急激に変化が出る。感情も同様だ。急激に怒ってみても何一つ解決することはないだろう。先日のあおり運転の運転者も何が楽しいのかわからない。よっぽど感情が鬱積しているんだろうか。人間も地球も冷静に少しずつ変化していくことが一番なのだが・・・・。


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昨日、いつものようにアウトルックを起動し、メールをチェックして閉じようとしたところ、とんでもないことが起きた。

アウトルックのアイコンが消えた。どこを見ても見つからない。Microsoft office2013をクリックしてもアウトルックだけが見当たらない。選んでもいないメールの小窓が出ては消し、出ては消しを2回ほど繰り返した。小窓が出続けたのではオチオチメールも打てないので、シャットダウンをすることにした。すると、カーソルが「スタート」をクリックする前に勝手にシャットダウンされた。

むむむ?

再度電源をオン。スタート画面が出てきた。

しかし、アウトルックのアイコンはない。

アイコンがないから、当然、メールは打てないし、チェックもできない。困った。片肺飛行をしているようなものだ。まずデルに電話をしたら、「これはMicrosoftのほうでお聞きください」と言われてしまった。仕方なくMicrosoftに電話をした。

私「アイコンが消えてしまったんですが・・・」

m「サポート期間が過ぎておりますので、有料なら最後までお教えできます」

私「幾らですか」

m「この件に関してだけなら3,000円です。年間サポートなら1万5,000円」

私「では、有料にならない前までで教えていただけるところまで教えてください」

お金を支払うのは嫌だったので、ダメもとで聞いてみた。

m「はい。わかりました。では、そこまでを・・・」

私(やった!言ってみるもんだね)

というやり取りをいくつかして、私がわかるまでしつこく電話を切らさないで聞きまくった。

m「ここをクリックすれば画面が変わりまして、それができるかと・・・・。」

(大体、わかりました。やってみますと電話を切ると大体、そのとおりにたどり着けることはない。)

私「ちょっと、待って、それを今やって見るから。えっと、その画面が出てこないけど・・・・」

m「右下に青い小さな字で書いてあるのはありますか?」

私「わかった。わかりました。」

m「それをしクリックしていただくと次の画面に行くと思います。」

 

そんなやり取りを2日間に渡って、都合4回電話のやり取りをして、ようやく完了。

ちなみに有料で本当に直せるのか。金をとるだけとって直らない場合はどうするんだろうという思いがあったが、私のパソコンに入って、向こうで勝手にボンボンとやってくれるらしい。

便利と言えば、確かに便利だけど、やはり、世の中金次第ということだ。

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疲れるな [生活]

2019.8.10


こんばんは。

お盆ということで愚息ファミリーが来た。

孫を見ることは喜びだが、やはり愚息ファミリー一家を接待するわけだから、そこそこ疲れる。

昨日と今日はそれでぐったり。今やっとシャワーを浴び、片づけをして寝るところだ。

老人の生活リズムを崩されるのは結構厳しいものがあるが、孫にもいろいろと厳しい人生が垣間見られると、やはり全力でサポートしたいと思う。

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セミも同じだ [生活]

2019.8.8


こんばんは。

今日は平日なのに近くで花火大会があった。この年になるとまず花火大会の会場まで行くことはない。

以前、母が健在だったころ、花火大会に連れ出していたことを思い出す。自分の出無精のことを考えると、本人は喜んでいたのだろうかとふと思う。行き帰りは当然かなりの人だかり、車も通行止めになるし、車で近くまで行けるわけもない。結構歩かせてしまったことを思い出した。本人は久々の外出で喜んでいたように見えたが、子どもに対する遠慮ということもあるしね。最後まで、その気持ちはわからずじまいに終わった。

花火は思いがけず始まり、あっけなく終わる。どこか人間の生きざまと似たところがある。似たところがあるからこそ、楽しいのに何か悲しい。吉田拓郎の歌に「祭りの後の寂しさは・・・」というフレーズがあったが、花火が終わったときは、その歌が口を突く。1年365日、そのフレーズが出たためしがないのに、花火の夜には不思議と思い出す。その歌のタイトルは「祭りの後」???だったような、タイトルさえ思い出さないのに。


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そうそうセミの話をしようと思っていたんだ。

朝方、今日はランニングをしてきた。いつもの公園の水道でうがいをし、タオルに水を染み込ませ、頭に水をかけ、顔を洗い・・・・といういつもの手順でやっていると、ふと地面の穴が目に入った。

DSC_2004.JPG

これはまだ小さいけど、

我が家の庭にも幾つも穴が開いている。


一昔前の我々は、それが何であるかは当然のごとく知っているが、果たして今の子どもは知っているのだろうか。








DSC_2006.JPGそうですね。その正体は誰あろう、セミがサナギから成虫になって、飛び立っていった後の穴ですね。

ここいら界隈は油蝉ばかりだろうか。

油蝉はジィージィージィー?

ミーン・ミン・ミン・ミン・ミン・ミーンは何と言う--そうそう、ヒグラシだ。あのもの悲しい鳴き方は好きだ。外務省の前の植え込みあたりは今ごろはすごい数が鳴いているに違いない。

それから、頭はブルーで、羽は透明は何と言っただろうか。

そんなことを考えていたら、セミはたしか地中で6年ぐらいを過ごし、そして1週間ぐらい世の中に出てきて、あっという間に死んでしまうとか。ここ二、三日、この辺はアチコチにセミの死骸が落ちいている。きっと夏の第一陣に違いない。

人間と同じで、お互い、時を無駄にしてはいけないね。

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USJは拝金主義か [生活]

2019.8.3


こんばんは。

今日も暑かったけど、昨日より1~2度下がっていたおかげと、少しだけ風が吹いてくれたので、今日は過ごしやすかったような気がした。


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東京ディズニーランドと大阪ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの件について一言。

とは言うものの、千葉に在住ながら、ディズニーランドは辛うじて1回行っただけ、大阪のUSJは全く行ったことはない。行ったこともない人間が何を言おうが説得力はないが、先日、愚息2家族、総勢9名でUSJに行ってきたと報告があった。

そこでいろいろ話を聞いていると、もう絶対にUSJには行かないと言ってことには驚いた。

愚息「何しろ高い。ディズニーランドの倍だね。」

私「何が・・・」

愚息「まずグッズがディズニーより高い。1.5から2倍ぐらいかもしれない」

私「ディズニーで1000円なら、USJで1500~2000円ということ?」

愚息「そう、そう。それに入場料関係も高い。」

私「そうなんだ。ディズニーはたしか6000円ぐらいだったような・・・」

愚息「そんなものだね。大阪も同じようなもんなんだけど、待たずに乗れるチケットがあって、それが別途一人1万5000円ぐらいする。それは大人はもちろん、子どもに同じ料金なんだ」

私「えっ!じゃ、待たずに乗るには東京ディズニーランドの約3倍払うことになるわけ?」

愚息「そういうこと」

私「そういえば、餞別送っておいたけど受け取った?」

愚息嫁「ありがとうございます。受けとりました。でも、全部その別途入場券で消えてしまいました」

私「そう、それはよかった」

・・・・・・と心よりよかったとは言えなかったが、かなり高いことは間違いなさそうだ。USJのリピーター率はどのくらいなんだろうか?

そういうところへは、大体子ども連れで行くわけで混んでいるのは当然。1時間待ち、2時間待ちも当然。金を払えば、裏口から入れますよ的な運営方針はどういうもんであろうか。余りにも拝金主義なので、私は頼まれても絶対行くもんかと思ってしまった。

まあ、私に頼んだとしても留守番ぐらいだろうけど・・・・。

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焼かれるという恐怖 [生活]

2019.8.3


こんにちは。

う~~~ん、もう動きたくない。そんな暑さが続きますねと思ったのは、昨日の夜の話。

やはり、睡魔には勝てず、早々に寝込んでしまった。この時期、睡眠は最良の妙薬なり。

今日6時前に早朝ランニング。いつものコースの半分に留め、旧家のカミキリムシ・チェックをして帰ってきた。途中、バラに薬の散布をしているお宅の前を通った。今回、ご主人とお目にかかるのは2回目。一言二言話し、情報をいただき帰ってきた。


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私の両親を次の世界に送り出したわけだが、不覚にも私は2回とも「喪主挨拶」で嗚咽した。

もちろん、両親が亡くなったということへの悲しみもあったにはあったが、それ以上に別の理由があった。それは、この後、父母の体が焼かれるという今まで経験したことのない「体が焼かれる」という場面を目前に迎え、その恐怖は現実のものとなったからだ。この「恐怖」は恐ろしく震え上がるわけではもちろんない。温かであった両親の体が死後硬直し、それが無機質な棺桶に入れられ、台車に乗せられ、火葬炉の中に入れられることへの絶望感であろうか。

あれほど、自分の力の及ばない無力感を感じたことはない。そんなことを今回、叔父の葬儀で思い出した。時は容赦なく、待ってくれないね。

各々方、是非もなく。


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行ってきます [生活]

2019.7.31


こんにちは。

今日もうだるように暑い。


これから叔父の葬式に福島まで行ってくる。

明日用事があるので車でとんぼ返りだ。

最近は自動車も物騒なので、無事帰ってこられるかどうか。


まあ、このブログが更新できれば無事生還ということか。

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いつかは・・・・ [生活]

2019.7.30


こんにちは。

暑いですね。私は好きだから、この暑さはオッケイですが、冬が好きな人にとってはまさに「酷暑」。

外回りは大変。命を掛けざるを得ないことになる。ぬいぐるみの方(中に入っている方が亡くなった)にとってはまさに命とイーブン。年齢も二十代後半の方。アルバイトさんとか、契約社員さんなんだろうか。それを思うと心が痛む。ご両親は身の置き所がない。

どんな仕事であっても正社員じゃなきゃ浮かばれない・・・・・・・・と私は思う。


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一昨日、叔父が亡くなった。私の母の弟。88歳。頭もよく取締役に就いた方だ。

彼はいつも言っていた。

「他人は負けるな。馬鹿にされるな。がむしゃらにやれ」

全くそのとおりにやっていた方だ。私の青春時代、どう生きていこうと迷ったとき、武者小路を読んでも答えが出るはずはなく、彼に相談に何度か行ったことがあった。もちろん、それで答えが得られたわけではないが、自分の迷いが解けたことは確かだった。


そんな彼も亡くなった。自宅介護で老衰であった。2週間前に状態が悪いとの知らせがあったのでお見舞いに行ってきた。その時は起きられないが元気そうであった。しかし、何も食べられず、点滴のみの生活であったから、おのずと先は見えていた。

彼の足は暖かいのかと触ってみたら彼は、こう蚊の鳴くような声で言った。

「誰だ、おまえは、馬鹿にされてたまるか」。

認知症も患い、家族の顔もわからなくなっていたので、私の顔など覚えているはずもない。


優秀な人間もいずれは次の世界に旅立つ。

時は待ってはくれない。

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いつかは起動不全! [生活]

2019.7.9


こんにちは。

おったまげです。今、月日を「12」と間違って打ってしまってハタと気がついた。

あと6か月すると今年も終わりなんだ。こんな気持ちは十代のころには全くなかった。二十代のときもそうだった。もちろん三十代のころもそうだったに違いない。

若い方々には意味不明かもしれないが、「あと」と「まだ」は全く捉え方が違う。ここ何年かは知らず知らずのうちに「もう」とか、「あと」というフレーズを使ってしまっていた。もう=後ろ向き、あと=少しという嫌な緊張感。やはり、ジジイはネガティブにならざるを得ないのか。

そんな詰まらぬことを打ちながら、きっと今年は間違いなく、確実に、100%達成するだろう気温40度。

40度になれば、それ以上を目指してきっと突き進むであろう温暖化。最近の温度計は知らない--というより温度計を見ることは実家の薄汚れた柱以外に知らない--けど、昔は42度で終わっていた。しかし、それを突破することはいとも簡単に達成されそうな勢いだ。

そうすると、またまたこの問題が心配になる。前々回ぐらいに私はあまり冷房を好まないと書いたが、昨日は去年のことを思い出し、そうそう、寝る1時間ぐらい前の寝室のタイマーを入れておいたんだと。そうすると、寝るときは結構気持ちがいい。しかし、ガンガン冷える部屋は好みではないので、何となく涼しいぐらいの29.5度で2時間稼働タイマーを入れておいた。おかげで、朝方までぐっすり。

うっそ~~29.5度なんて冷房じゃないと言われそうだが、ジジイはこれでちょうどいいのだ。


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そこで本題・・・・・・。

外気温が高くなればなるほど、いずれエアコンも効かなくなるはず。

その限界気温は何度か?

「日本向けのエアコンは、冷房過負荷試験条件が外気温43℃ですので、各社ともこの温度までは保証しています。」と書いてあったから限界温度は43度。体温と同じ外気温36度として、あと7度。

問題はあと、何年かかって、7度に達成するかだ。1年~3年ぐらいは保ってもらえるかな。それまでに何とかしないとね。そういう逆算的思考を政治家さんはしているのだろうか。丸山議員も山崎議員も頭のいいところで少しぐらい、そんなことを考えてほしいもんです。伊達に2000万円超のお金をいただいる訳じゃありますまい。ち~とは頭をひねるぐらいの罪滅ぼしをしてもいいんじゃないのと酷暑の中、クーラーも付けずに独り言を打っております。

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怒りを忘れることなかれ [生活]

2019.7.26


こんばんは。


長いねっとりとした日々の後は、それを打ち消すような熱い日々が続く。夏はますます命を賭すことになりそう。

私のご幼少のころは錦糸町という下町に住んでいた。両国のとなり駅で隅田川の花火大会を見るには絶好の場所に位置していた。住んでいたのは空襲で焼け残ったアパート。原宿の同潤会アパートと色合いといい、形状といい非常に似たアパートであった。そんな花火大会も、多分明日は中止になるのであろう。去年もたしか中止だった。運が悪いと言えば運が悪いが、そうではあるまい。そういう気象現象が一般的になりつつあるということだ。人間は何事もよく考える質なので、異常気象、異常気象と声を大して言うが、それはもうツゥーレイト。遅すぎだ。もうそれは常態化しているのだ。それを認めようとしない。あくまでも「今年は異常だ」と片づけようとする。もうそんなことを言っている時間はないような気がする。


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最近、怒りを忘れている自分がいる。若いときから、「怒り」に随分お世話になっていた自分にとって、ここ最近、「怒り」に遭遇しない気がする。新築問題では、かなり怒り沸騰状態であることは確かだが、そこで怒らない人はいないわけで、それはさておき、いつもの日々の生活の中で、自分に取り巻く現象に対して、いい意味での怒りを忘れているような気がする。それは年と共に増長されつつある・・・・気がする。

「そんなもんだ」「仕方ない」「しょうがない」「みんなも同じこと」「幾ら自分が騒いでも何も解決できるわきゃない」などなど、後ろ向き、やる前からあきらめている、下を向き加減と、ネガティブな人間になっている。やはり、いい意味で怒りは置いてきてはいけない。他人に文句ばっかりと言われようとも、それは違う。それは自分に対し気持ちを奮い立たせるが為の怒りであることだから、大いに怒る べし、怒ることで改善点が見出されるし、新しい自分が発見できる。それは周り回って自分の仕事にもきっと生かされることになる。だから、妙に納得してはいけない。怒りとともに自分を高める。怒りは自分にとっていい薬になるはず。

そう僕は信じている。だから、もう少し怒りを忘れずに行こうと思う。

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やっと夏が来ます。 [生活]

2019.7.24


こんにちは。

早朝、ゴミ出しをしようと思って玄関のドアを開けたら雨が激しく降っていた。しかし、朝日は既にサンサンと照り、空を見ると青空であった。不思議だと思い、今一度空を見上げると、雲が少しと青空が残りのほとんどを占めていた。「あれっ」と思ったが、思い出した、これが夏の醍醐味だ。

長い梅雨が多分明けるのだろう。梅雨があければあけたで酷暑となってへきへきするが、やはり夏はいい。気分が明るくなる。ジメジメとした梅雨よりよっぽどいい。


家人は今も洗濯物を出しては入れて、入れては出して、都合3回目となる試技をしている。

近所の家は昨夜から洗濯物を干している家があちらこちらに見られたが、きっとほとんどがビショビショに違いない。しかし、梅雨が明けたことで洗濯物の生乾きともおさらばできると思うと一段と心が軽くなる。

DSC_1988.JPGでも、まだまだ油断できない雨雲が西(写真の下の方)から迫って来ているが、それ以上に夏の太陽はうれしい。


今日あたりは市民プールは空いていて最高だろう。学生時代に戻りたくなるね。

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相変わらずの不審メール [生活]

『突然のご連絡となりまして大変恐縮でございますが、この度は重要な連絡があり、メールをお送りさせていただきました。 

これは通知する最後のメッセージです。

 

あなたのアカウントを確認できませんでした。その結果、お客様のアカウントは一時的に停止される可能性があります。

アカウントの記録を更新すると、情報が確認され、アカウントが正常に機能します。

以下のリンクをクリックして、アカウント情報を確認してください。』

-------------(クリック先アドレス)-----------

相変わらずの不審メール。

自分の趣味ではないゴルフのメール、アダルト・女性への誘いのメール、投資のメール、使ってもいないポイント還元メール。当選しましたメール、30万円差し上げますメール等々一日、50件は来る。2日間パソコンを離れていたものだから100件以上のメールを削除した。もちろん、既にメールルールを設定してあるので、迷惑フォルダーに自動的に振り分けられるのだが、たまに必要なメールもあるので、一応、迷惑メールフォルダーを見るのは必定。ほんの5分で済むことだけれど、1年前いや半年前はそんなことはなかったような気がする。善意の第三者のアドレスを使ってのアコギなメールには本当に手を焼く。

上のメールはAmazonから来たというメール。当然ウソ。「これは通知する最後のメッセージ」というくだりは、詐欺メールを決定づけるもの。

もしそんなフレーズがなくても、必要なら、こちらで調べて企業に電話なり、メールアドレスで問い合わせをする。間違っても、そこに書かれている番号にアクセスしてはいけない。

こんな当然なこと、 年齢を重ねるとともに鈍くなっていくのかな・・・・

・・・・・・そんなことを思いながら、今日も一日が終わってしまいそうだ。


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さあ行こう! [生活]

2019.7.21


こんばんは。

なんか早いね。もう21日だ。そろそろ梅雨明け。

今、母宅の整理をしてきた。ごみ袋8つが積み上がったが、明日はダンボール、新聞、衣類を出す日。

既に車で一回では無理の量になったので、今日はここまでとした。


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今日は参議院選挙の投票日。

私は先週早々に済ませておいた。今日21日は予定は別になかったが、夏休みになるし、もしもの場合を考えて期日前投票をしておいた。今はスムーズ。用紙に記入し、質問を受けることもなく、通常の投票行動をして終了となった。

区役所の出口にNHKの出口調査をやっている人がいた。自分たちの前の人が質問を受けていたが、その人はノーサンキュウと言ったようで、その方は手持ち無沙汰に出入口の隅に引き下がっていった。私は出口調査を受けたことがなかったので、すかさずその人のもとに。

私「出口調査ですか?」

女性「はい。ご協力いただけますか?」

私「喜んで」

女性「では・・・」

と言ってタブレットを示しながら

「このペンでタッチして、質問にお答えください。「次」を押すと画面、代わりますので」

私「わかりました」

女性「よろしくお願いします。助かります」

私は出口調査をした。

質問は5~6問。選んだ政党、比例区と全国区、選んだ理由、年金2000万円に対する質問、以上だったような。

今回も恐らく、国民の4割は投票をしない。

10人に4人は投票をしない。

100人に40人は投票をしない。

1000人に400人は投票をしない。

1万人に4000人は投票をしない。

10万人に4万人は投票をしない。

100万人に40万人は投票をしない。

投票率6割だから当たり前と言えば当たり前の話で、それは大したことだと思うのか、えらいことなのかということだけど・・・・・・・・・・どう考えても大したことではない??????とは思えない・・・・・

・・・と僕は思う。

宮迫、田村亮の会見と松本・東野さんのワイドショーの視聴率がどのぐらいかは知らないけど、トントンだったら笑っちゃうね。国会議員のレベルは吉本お笑い芸人と同程度だということになってしまう。

冗談はともかく、この6割は恐ろしい数字で民主主義を生業にしている方々は深く深く考えてほしいところ。絶望的な観測だけど、せめて5割は超えなきゃ話にならない。

だから、選挙に行こう。20時までやっているよ。

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夢を見た。 [生活]

2019.7.20


こんにちは。

ちょっと午睡。午前中、母宅の家の整理をした。母が亡くなって5か月が経ち、昨日から整理を始めた。古屋は不要なものを半年かけて処分(恐らく、ゴミ袋2~300袋)をした経験のもと、今度は両親が亡くなるまでのものだからとタカをくくって整理を始めたが、しかし、多い少ないに限らず、処分することはそれなりに大変な労力が要る。私は生来の性分がケチであるが故に、ほとんど家庭用のゴミで処分をしようと考えているから、それなりに時間がかかる。今も布団を3つを細かくチギリごみ袋に入れた。それだけで疲労困ぱい。すべてを車に乗っけてクリーンセンターに持っていけば、事足りるのだが、その処分費用は結構かかる。布団を3組でも2,000円は下らないだろうからし、総額は計り知れない。というわけで体を少し休めるための午睡だった。


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夢をよく見る。ほとんどは寝起きから瞬時に忘れてしまうのが常で、そのほとんどが前々職の夢だ。もうかれこれ20年も前のことだが、私としてはセンセーショナルな職場だったので、それなりにインパクトが強いのだろうか。しかし、今朝方見た夢は気持ちがいい夢であった。

それはこんな夢だった。

小泉「いや、それだけしかやらぬ。いろんなことはしない。」

私「つまり、あれをゼロに?」

小泉「そう、太陽光を初めとする自然エネルギーを使った発電をする。そのためにだけに

私は立候補する。再度総理大臣に立候補する。政党をつくる。」

私「議員になるということは、いろいろな公約が・・・」

小泉「馬鹿ったれ、そんないろんなことを言ったって、どれだけできるというのか。原発をやめることだけでいい。ほかのことは黙っていたって頭脳明晰な官僚諸君がやってくれる。それで十分だ。」

私「そりゃ、いい。応援する。絶対応援する。小泉純一郎を応援する。実現は可能だ。講演会だってあれだけ多くの方が聞きに来てくれる」

小泉「任せておけ」


大部脚色したが、小泉さんが言った「やるのは原発だけでいい。廃止する。それだけでいい」と夢の中で言ったのはほんとの話。それでウンウンとうなづいているところで目が覚めたのも事実。


久々気持ちがすっきりした。いい気分で目が覚めた。

そんな日本をつくってくれる政治家は今どこにいるのだろうか?

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変わらない風景-時は残酷だな [生活]

2019.7.5


こんにちは。

今日こそは変わらない風景について書こう・・・いや、打とう。

久々に従兄弟の家に行った。従兄弟の家は、小学生、中学生ぐらいまでは泊まりがけでよく行っていた家だ。同じ年ということもあり、その後、高校、大学でも頻度こそ少なくなったものの交流は続いた。小学生時代には男の子の常道である釣りをし、四つ手でザリガニ、メダカなどを取っては庭の池に放していたりした。社会人となり、そんな交わりは当然自然消滅となり、遠い思い出になっていった。


そこの土手に立ったのは何年ぶりだったのだろう。そこから眺める朝日と夕日は幼い心にも十分に染み込んでいた。それから50年近く経った今、ふと、その土手に立った。当時と比べるとすべてが小さく感じられた。当時は土手に上がるまでには50歩も60歩も歩かなければ登り切らなかったように思えたが、今は2~30歩も歩けば登り終えてしまう小さな土手だ。

周りの家も少しずつは解体され、新しく建て直されたりしたのだろうか。でも、何軒かは当時のままで、土手傍の不思議な形をした屋根瓦の家はまだあった。

もう少しで日が暮れる。土手に登って西の空を見た。白と土色を混ぜたような雲がところどころに浮かんではいるものの、西に沈もうとしている太陽は、はっきり、しっかり沈んでいくのが見えた。

あのときと同じだ。

そろそろ夕御飯の時間なんだろう。どこからともなく、カレーの匂いとか、煮つけものの匂いが風に乗って匂ってきた。私は空腹を覚えながら、その土手を駅に向かって歩いた。私とは反対に買い物返りの女性、幼稚園児と手をつなぐ母親、ワンパク男児のグループが家路を急ぐ。

あのときと同じだ。西に沈む太陽はあのときと同じだ。子ども心にちょっぴり悲しい夕暮れはあのときと同じだ。

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変わらない風景 [生活]

2019.7.4


こんにちは。

パソコンの日付が西暦から令和に代わっているのはびっくりだ。

いつも右下の数字を見ながら打っているのだが、いつもは2019と多分、昨日まではなっていたと思う。しかし、今日は「01/07/04」となっている。困ったもんだ。私は西暦派だから、ちょっと困るな。

バージョンアップもそうだけど、度々勝手に変更されていく。私はそれにいつも翻弄される。

XPのときもそうだった。ある朝、急に画面が変更されていて、「えっ!この画面、どう開くんだ」と大騒ぎをした。Windows7に変更されていて、リムーバブル関係が対応されていないと結構面倒くさい。やっとこ仕事を打ち終え、プリントアウトしようとしたらプリンターが動かないとか・・・・。どうせ勝手に変更するなら、ちゃんと責任を持てよと言いたいのだが、言う相手の電話番号がなかなか見つからない。Microsoftも優秀だからテレフォンナンバーなんか最下位くらいのところにあるから、途中で時間切れになる。メールで言い立てても向こうはチンプンカンプンなことを言ってくるというか、オートリターンメールのお決まり文句しか言ってこない。最悪だ。

そんなWindows7の終了も近い。仕事が一段落したらとりかからないといけない。年末になる前にやらないと大変なことになりそうだ。相変わらずやることはいっぱいあるのに時間はいつも足りないのは誰もが同じこと。

ご老人の私としては、だんだんとハードルが高くなる。でも、負けてたまるかと思うぞよ。

「変わらない風景」のことを書こうと思ったが、またまた別の内容になってしまったので、また次回。

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みんなが持っている思い [生活]

2019.6.30


こんばんは。

今日は家人が旅行に出かけているので、私一人で留守番だ。仕事をしなければいけなかったが

愚息ファミリーが来たおかげ?ということを理由に仕事をしていない。お互い夫婦は律して生活しているのがよくわかる。一人だと私は仕事がおろそかに、家人は料理がおろそかになる。独りで生活していくことは本当にむずかしいとつくづく思う。

 

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SNS、ユーチューブ、インスタグラムで自分の思い、行動をアップすることは自己顕示欲以外の何者でもない。これは老若男女誰でも心の底に持っているものだ。別に悪いことはない。しかし、それの度を過ぎると周りに迷惑を及ぼす。短絡的という言葉が当たっているとは思わないが、自分の存在を周り知らしめる最短コースだ。そこには、少しのアイディアと努力があれば済むことだ。

しかし、それは一瞬で終わり、終わった後何かが残るかというと、そんなことは何もない。それで食べていける人間もいるらしいが、それが一生続けられることはすばらしく、それは特技であろう。そんな努力が実を結ぶのはわずか一握りに違いない。

成功(この場合はみんなに注目されること)の近道には違いないが、成功の果実を得るのも一瞬で人生の長さからいったら米粒のようなものだ。やはり、コツコツと自分を振り返り、コツコツと先を見据えて、自分の道を決めることが、自分の一生に値する道が見つけられる。

仮にユーチューブにアップして1万回再生回数を数えたとしても、それは瞬きのごとく一瞬に過ぎない。若い時だからできる、若い時にしかできない一瞬の幻、一瞬の出来事だと達観して物事を見るべきだと思うが、どうだろう。

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不審メール [生活]

2019.6.19


こんにちは。

メールを開いてびっくりした。

こんなメールが来ていた。危うく開いてしまうところだった。

 

「以下の宛先へのメールは、エラーが発生したため送信できませんでした。

 

※本メールはau one netのメールシステムより配信しております。

 このメールには直接返信いただけません。

 

<以下、エラー理由>

 

Reason: Remote host is not responding. 

 

これが200近くも着信していたから気がついたものの、家人に聞いたところ

メールはどこにも送っていないとのこと。私も送ってはいない。

通常、メールを送り、アドレスが違っていたりしたらリターンメールとなってしまうものと同じ形態をしている。メールを多用している方は要注意だ。

 

もちろん、AUに問い合わせをしたが、当然、これは詐欺メールだと思う。

(最後にアドレスが書かれていたが、これを見た方がうっかりクリックをしてしまうと困るので、アドレスは削除した。)


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ドキュメンタリー番組 [生活]

2019.6.15


こんにちは。

2日間もさぼってしまった。仕事の納期が迫っていたのと睡眠の時間を少しずらす癖を付ける

ため、遅く起きるようにしたため、終わるものも終わらないことになってしまった。

・・・・・・と自分に言い聞かせる。

人にはそれぞれルーティンがあるわけで、イチロー選手ではないけれど、一日の始まりは大体いつも同じパターンになっているはず・・・・・・だと思う。それは無意識であるがゆえ凡人にでもできることだが、意識してそれをやり続けることは大変な努力が必要だということは想像に固くない。

私の朝は水をコップに2杯のみ、ドリップで珈琲を入れ、昨日の朝夕刊を見、昨日の日記を付ける。

昨日が今日、今日が一昨日になることもあるが、大方そのようなパターンだ。

先日、それに1つの作業を加えた。それがどれぐらい続けられるかを試してみようと思った次第。

大したことではない。珈琲を20㏄落とした後、1分間蒸らしの時間を入れるわけだが、その間、その1分間で40回スクワットをやることにした。一日のうちにたった1分間のスクワットだが、それが毎日忘れずに続けることは並大抵の努力ではできない。若い方にとっては、「またまた年寄りの独り言」と笑われてしまいそうだが、継続は力なりではないけれど、それは若い方にも大いに当てはまる。1日たった1分であっても、1年間続ければ365回となり、2年続ければ当然730回となる。それがもっと為になることであれば、もっと力と勇気をもらうことになる。それは英単語であったり、英語の短文、常用語でもいいかもしれない。それを365文書覚えれば、かなりの会話力であり、リスニング力になる。凡人はただただ、それが続けられないだけなのだ。その努力を秀才と天才はしている。どこかでしている。人の見ていないところでしている。そして、それをすることは苦ではない。苦でないから続けられる。凡人の私にとっては、それが苦であったから続けられなかったし、続けられなかったから身につかなかった。

ただそれだけ。ただそれだけの違いだということに、若い渦中にいる人は気がつかない。秀才にとっても天才にとっても、そして凡人にとっても同じ時間を生き、同じ時間を過ごす。ちょっとしたことの工夫の積み重ねで生き方が大きく変わり、考え方が変わる。そして人生そのものが大きく変わっていく。

世の中、いろんなことが多く、その情報そのものが多過ぎて潰れそうになるが、しっかりと自分を見失ってはいけない。小さな積み重ねが実を結ぶ。それが僕の人生であり、君の人生。

だから、各々の小さな目標に向かって続ける勇気と努力をし続ける。

きっといいことがある。

きっといいことがある。

表題の「ドキュメンタリー番組」を書きたかったのが、また後日。

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川村美術館に行ってまいりました [生活]

2019.6.9


こんばんは。

寒くなってきた。家人は寒がりなので床暖を入れたり、ガスストーブを付けたり忙しい。

風呂上がりに、これを打っているが、確かに足元がスウスウする。


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いつもは母の介護と私たちとのおしゃべりと父の墓参りがコースとなっている姉だったが、今回は母が亡くなり、墓参りだけとなり、ちょっと手持ち無沙汰となったので川村美術館に行ってきた。久々の入館であったが、当時の記憶とは違って、予想以上に大きく感じられた。これは皆皆大日本インキの会社と川村財団の努力の賜物であろうか。レンブラント、モネ、シャガール、ピカソ、ルノアールなどなど、内容は結構盛りだくさん。一回りするのに2時間近くかかってしまった。

DSC_1936.JPG

美術館の内容もさることながら、よりそのグレードを上げたのは、この庭園だ。その広大な庭園は芝生の手入れも行き届いていて、ご覧のとおりだ。














DSC_1936.JPG人間の目というものは、遠くを見ると遠近感がちょっとぼけたりするが、この景色を見ているとそうなってしまい。何度も目玉のピントを調整せざるを得ないこととなった。


右手隅に小さく見える白いものは白鳥(噴水の左側にも一匹見える)が見え、ほかにもアヒルがよちよち手前の芝を歩いていた。










DSC_1938.JPGここなどは、もうピクニックに絶好。入園料は千二、三百円だが、ゆっくり家族連れで訪れるのには楽しい場所だ。

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