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所詮、他人事なんだね。 [新聞記事]

2019.7.1


こんばんは。

ついに7月に突入。九州地方は大雨だ。

昨日、カラオケボックスの予約した時間までの時間潰しに愚息ファミリーが来た。あいにく家人は旅行に出かけて不在。2時間ほど滞在し帰っていった。やはり、食事療法ではないけれど、孫たちを引き止めるには胃袋を押さえることも必要なんだろうなと思う。つまり、家人が先に逝ってしまったとき、私だけが残るわけで、今まで家人が一生懸命孫たちのためにつくった料理、やはりそこは嫁も愚息も期待して我が家に来たであろうから、私も料理の勉強をしないといけないと思った次第だ。

しかし、気持ち的にはあんまりウェルカムではない気持ちもあったりするから、家人と同じ気持ちにはなかなかなれないのは困ったものだ。


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昼のワイドショーを見ながら昼食をしていたときのこと。久々かなりの違和感を感じた。

そのワイドショーは九州の大雨被害を伝えながら気象予報士と一緒に天気概況を話していた。

ワイドショーの司会者(MC)と気象予報士とのやり取りを、おもしろおかしく伝えることがいつものパターンであった。天気は魔物であるからにして、外れることもあり、先の微妙な見通しがわからず、気象予報士が答えに窮することを面白がっているところが毎回のパターンであった。

しかし今回、九州では大雨で、被害に遭った車や家屋や田んぼや畑も多いに違いなく、人命も奪われている。そんな状況下、司会者の方も被害に遭わないよう、気をつけてほしいと言っていた。


その司会者は、いつもそつなくこなしていく方であった。今回もそうだと思っていたが・・・・・・・・・その10秒後ぐらいには、その気象予報士にいつも突っ込みを入れているのには、かなり驚いてしまった。スタジオは公開放送なのか、そのやり取りに呼応するように、一般の参加者の笑い声が聞こえてきた。

そうか他人事なんだ。口だけなんだ。確かに他人事なんだけど、公共放送では、それはいただけない。多分、そんな違和感を感じたのは、私だけではないと思う。被災地(被災地(者)になるかもわからない当事者の方々)は、そんな放送を聞いて、どう思うだろう。

今話題のお笑い芸人であるがゆえに、早く、彼がそのことに気がついてほしいと思った。

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