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行ってきます [生活]

2019.7.31


こんにちは。

今日もうだるように暑い。


これから叔父の葬式に福島まで行ってくる。

明日用事があるので車でとんぼ返りだ。

最近は自動車も物騒なので、無事帰ってこられるかどうか。


まあ、このブログが更新できれば無事生還ということか。

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家づくりは一回では成功しない(32) [我が家]

2019.7.30


こんばんは。

クーラーを付けております。昨日と同様に2時間タイマー。外気はそう暑くはなく、窓を開け放てばよいが、我が家は平屋なので、そうもいかない。以前二階家だったので、そこは頗るよかった。快適なほど窓から風が通り抜けてくれたので、夏の夜にクーラーを入れることもせずに済んでいた。その点、平屋は窓が開けられないので、その分暑い。仕方なくクーラーを入れることになる。そういう意味からも平屋と二階家のメリットとデメリットに気がついた。小さなことかもしれないが、日々生活をするご本人にとっては、経済的にも、健康的にも大きな差となって現れてくる。若いころは傍若無人、少しぐらい寒くても短パンを履いていたし、肌寒い日であっても、季節の先取りとうそぶいて、早春の初めに短パンを履いたりしたものだが、それが今になってくると、「あれっ、右モモの筋が痛むとか、肋間神経痛だとか騒ぎだす。若い方もいずれは年を重ねるわけで、自分だけは、そんなことはない・・・ということはないわけで、体を冷やすことは前期高齢者、後期高齢者に入ると途端に顕著にそれぞれの体に現れてくるから不思議だ。老人の戯言と言って侮ってはいけない。


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ジジイ全開だね。


昨年8月21日の現場です。

DSC_0335.JPG

ここは入り口のシューズ入れ兼物入れ。(物入れは写真手前)





















DSC_0336.JPG上の写真を見上げたところ。






















DSC_0337.JPG

サッシもちゃんと入っていた。

何度かテストを繰り返していたが、

このサッシ入れに2~3日はかかっていた。




















DSC_0338.JPG


3連の窓(縦スライド)もサッシ完了。























DSC_0340.JPG

ここはリビングの窓。これは掃き出し。

この窓を過ぎて左に曲がると3連の窓が左側にある。



1週間前ぐらいに気がついたのだが、縦スライドと横スライドの窓には窓を開けるハンドルが付いているのだが、縦スライドと横スライドで、その回し方が違うのにはびっくりした。

メーカーはリクシルだから、一応、日本を代表する企業の製品。御家騒動があったことはあったが、それが原因ではあるまい。片や右回しで開くが、片方は左回しで閉まる・・・・というお粗末さ。

今でもよく頭に入らないのだが、多分、縦スライドは左回しで開き、右回しで閉まる。

横スライドは左回しで閉まり、右回しで開く。

こんなことハウジングメーカーの誰一人として説明した方はいないし、多分、そんな違いはお分かりになっていない。

あさって、現場監督がダメ工事の修理に来るが、そのとき、じっくりと話を聞いてみたい。

私は知らないに1万円、あなたは・・・・。

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いつかは・・・・ [生活]

2019.7.30


こんにちは。

暑いですね。私は好きだから、この暑さはオッケイですが、冬が好きな人にとってはまさに「酷暑」。

外回りは大変。命を掛けざるを得ないことになる。ぬいぐるみの方(中に入っている方が亡くなった)にとってはまさに命とイーブン。年齢も二十代後半の方。アルバイトさんとか、契約社員さんなんだろうか。それを思うと心が痛む。ご両親は身の置き所がない。

どんな仕事であっても正社員じゃなきゃ浮かばれない・・・・・・・・と私は思う。


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一昨日、叔父が亡くなった。私の母の弟。88歳。頭もよく取締役に就いた方だ。

彼はいつも言っていた。

「他人は負けるな。馬鹿にされるな。がむしゃらにやれ」

全くそのとおりにやっていた方だ。私の青春時代、どう生きていこうと迷ったとき、武者小路を読んでも答えが出るはずはなく、彼に相談に何度か行ったことがあった。もちろん、それで答えが得られたわけではないが、自分の迷いが解けたことは確かだった。


そんな彼も亡くなった。自宅介護で老衰であった。2週間前に状態が悪いとの知らせがあったのでお見舞いに行ってきた。その時は起きられないが元気そうであった。しかし、何も食べられず、点滴のみの生活であったから、おのずと先は見えていた。

彼の足は暖かいのかと触ってみたら彼は、こう蚊の鳴くような声で言った。

「誰だ、おまえは、馬鹿にされてたまるか」。

認知症も患い、家族の顔もわからなくなっていたので、私の顔など覚えているはずもない。


優秀な人間もいずれは次の世界に旅立つ。

時は待ってはくれない。

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いつかは起動不全! [生活]

2019.7.9


こんにちは。

おったまげです。今、月日を「12」と間違って打ってしまってハタと気がついた。

あと6か月すると今年も終わりなんだ。こんな気持ちは十代のころには全くなかった。二十代のときもそうだった。もちろん三十代のころもそうだったに違いない。

若い方々には意味不明かもしれないが、「あと」と「まだ」は全く捉え方が違う。ここ何年かは知らず知らずのうちに「もう」とか、「あと」というフレーズを使ってしまっていた。もう=後ろ向き、あと=少しという嫌な緊張感。やはり、ジジイはネガティブにならざるを得ないのか。

そんな詰まらぬことを打ちながら、きっと今年は間違いなく、確実に、100%達成するだろう気温40度。

40度になれば、それ以上を目指してきっと突き進むであろう温暖化。最近の温度計は知らない--というより温度計を見ることは実家の薄汚れた柱以外に知らない--けど、昔は42度で終わっていた。しかし、それを突破することはいとも簡単に達成されそうな勢いだ。

そうすると、またまたこの問題が心配になる。前々回ぐらいに私はあまり冷房を好まないと書いたが、昨日は去年のことを思い出し、そうそう、寝る1時間ぐらい前の寝室のタイマーを入れておいたんだと。そうすると、寝るときは結構気持ちがいい。しかし、ガンガン冷える部屋は好みではないので、何となく涼しいぐらいの29.5度で2時間稼働タイマーを入れておいた。おかげで、朝方までぐっすり。

うっそ~~29.5度なんて冷房じゃないと言われそうだが、ジジイはこれでちょうどいいのだ。


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そこで本題・・・・・・。

外気温が高くなればなるほど、いずれエアコンも効かなくなるはず。

その限界気温は何度か?

「日本向けのエアコンは、冷房過負荷試験条件が外気温43℃ですので、各社ともこの温度までは保証しています。」と書いてあったから限界温度は43度。体温と同じ外気温36度として、あと7度。

問題はあと、何年かかって、7度に達成するかだ。1年~3年ぐらいは保ってもらえるかな。それまでに何とかしないとね。そういう逆算的思考を政治家さんはしているのだろうか。丸山議員も山崎議員も頭のいいところで少しぐらい、そんなことを考えてほしいもんです。伊達に2000万円超のお金をいただいる訳じゃありますまい。ち~とは頭をひねるぐらいの罪滅ぼしをしてもいいんじゃないのと酷暑の中、クーラーも付けずに独り言を打っております。

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きっときっと・・・・・。 [新聞記事]

2019.7.28


こんばんは。

今日も暑い日が続いています。天気もよくなって雨は全く降らず。恐らく梅雨明け??

両国の花火もやったしね。やる・やらないで多くの方々に影響が出るからなかなか最後の最後まで中止を待っていて正解だった。運営委員会も肝を冷やしたに違いない。


日中、母宅の最終的な処分のため振るい分けしているのだが、鍋釜と食器が多く、どうしたものか困っている。その量が尋常ではない。日常使っていたものでよいもの以外は極力捨てるしかないだろうが、未使用で、箱入りのものは、一つ一つ開封し吟味していくが、それがどういうものなのか?選択眼というか、選別眼というか、お宝発見力は全くない私には、ただただ呆然とするしかない。この暑さの中、何かに集中して動いていれば気は紛れるというものの、呆然としていると1分もしないうちに汗が滴り始める。全部めくら判的に危険物として、ごみに捨てる勇気もなく、さてさてどうしたものやら、ヤフオクも手間隙的に合点がいかず、メルカリもその対象ではないだろうし、食器類の出張査定を見つけたが、果たしてどんなもんだろうか。外国人用のサイトをつくれば、皆喜ぶような品物(5巾風呂敷、扇子、団扇、ふきん、江戸祭り的手拭い等々)でも、サイトを開くことは天文学的にハイハードルが高そうだし、そんな手間隙をかける豆さともない私にとっては非常に困ってしまった。この最後を乗り切らないことには、次のステップに進めないことになるため、久々焦りを感じてしまっている。


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別の話。

問題議員が二人もやめないで居残りするかもしれない。言わずとは知れた丸山議員--北方領土を返還には戦争も辞さない発言。と石崎?議員の暴力問題。いずれもたしか東京大学の出身のエリートらしいが、どちらも庶民を小馬鹿にすることに精通をしている方々だ。この人たちの動向は忘れてはいけない。


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そうではない。今日書きたかったことは、朝鮮半島のこと。日本を感情的に相容れない韓国のことだ。こんなことを繰り返していくことで、間違いなく戦争が起こってしまった過去。しかし、その過去を知っている現役の制服組はほとんどいない。ゲーム感覚な制服組同士が、いつでも戦争を起こせる武器を持って日々活動しているわけで、残念ながら、どこかで武力衝突が起こることは避けられないのだと思い始めてきた。

日本人は今、いい意味で世界一平和を希求しているわけで、竹島を奪われても、じっと武力発起しないで、言葉による抗議で留め置いている。中枢部はじっと我慢している。領空侵犯をしたとしても威嚇射撃などする思考回路は日本にはない。もちろん、それでいいと思う。そういう立ち位置でいるからこそ、アジア、とりわけ日本周辺には武力紛争が起きにくいのだろう。

相手があるからこそ外交は難しいし、思ったとおりにいくはずもない。

やはり、人間は悲しく愚かな生き物なのだろうか。

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家づくりは一回では成功しない(31) [我が家]

2019.7.27


こんにちは。

この暑さはやはり尋常ではない。もともとクーラーが苦手なものだから、この暑さに負けじとクーラーなしで過ごしている。いい具合に台風も近づいているためか風があちこちから心地よく吹き込んできてくれるのにはありがたい。

昼食は昨日、私作のカレーを食べた。辛いから汗がダクダク、冷たい紅茶を飲みながら至福の時が持てた。今はもうそんな店は少なくなってしまったが、昔はドアを開け広げクーラーのない店でかき氷を食べる夏の醍醐味があったのを思い出す。今はクーラーが効いている店でかき氷を食べるので、直ぐに体が冷えてしまって、かき氷の美味さが消えてしまう。今はかき氷のきめが細かいとか、氷の質が違うから昔と違っておいしくなったらしいが、やはり、氷は氷で氷点下には違いない。やはりクーラーの効いた店では大分味が違うと思う。


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去年の8月20日の我が家の進捗状況。

DSC_0323.JPG床暖房の上に床材を貼っているところ。
















DSC_0324.JPG

床材の厚さは5㎜もない。

白い(発泡スチロールに見える)ものは床暖房の厚さ。その上に薄いものが敷かれているが、それが床材(材質はウォーク)。今はダンボールが被せてある。









DSC_0325.JPG

向こう側がリビング。

手前がダイニング。

その間は1mぐらいある。そこには床暖房はない。















DSC_0328.JPG

ここはお風呂場。

右側の一番上のボックスは24時間換気のスイッチ。

真ん中は換気・乾燥・暖房などのスイッチ。

一番下は風呂場の電気スイッチ。


















DSC_0331.JPGここは仕事部屋兼寝室への入り口にある物入れ。






















DSC_0332.JPG

縦柱の向こうも物入れになる。





















DSC_0333.JPG

上の写真を左に少しスライド。





















DSC_0334.JPGこれは仕事部屋の窓。

ここに机(3mの板)が作り付けで入ることになる。


左窓ははめ殺し。右は横スライド窓。オープンできる。

二人が横に並んで仕事をするが、今住んで見て感じることは、横スライドはもう少し下か、大きな目の窓のほうがベスト。窓は西向きで夏は厳しいが、横スライドを大きくとることによって、もっと明るい部屋になったはず。

横スライド窓の右側にも、はめ殺しの窓を入れられたのだが、入れたほうがよかったと少々後悔。

設計当時、やはり防犯上のことを考え過ぎてしまったことが原因。今は防犯ガラスと二重ガラスなので、なかなか破れないらしい。



















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怒りを忘れることなかれ [生活]

2019.7.26


こんばんは。


長いねっとりとした日々の後は、それを打ち消すような熱い日々が続く。夏はますます命を賭すことになりそう。

私のご幼少のころは錦糸町という下町に住んでいた。両国のとなり駅で隅田川の花火大会を見るには絶好の場所に位置していた。住んでいたのは空襲で焼け残ったアパート。原宿の同潤会アパートと色合いといい、形状といい非常に似たアパートであった。そんな花火大会も、多分明日は中止になるのであろう。去年もたしか中止だった。運が悪いと言えば運が悪いが、そうではあるまい。そういう気象現象が一般的になりつつあるということだ。人間は何事もよく考える質なので、異常気象、異常気象と声を大して言うが、それはもうツゥーレイト。遅すぎだ。もうそれは常態化しているのだ。それを認めようとしない。あくまでも「今年は異常だ」と片づけようとする。もうそんなことを言っている時間はないような気がする。


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最近、怒りを忘れている自分がいる。若いときから、「怒り」に随分お世話になっていた自分にとって、ここ最近、「怒り」に遭遇しない気がする。新築問題では、かなり怒り沸騰状態であることは確かだが、そこで怒らない人はいないわけで、それはさておき、いつもの日々の生活の中で、自分に取り巻く現象に対して、いい意味での怒りを忘れているような気がする。それは年と共に増長されつつある・・・・気がする。

「そんなもんだ」「仕方ない」「しょうがない」「みんなも同じこと」「幾ら自分が騒いでも何も解決できるわきゃない」などなど、後ろ向き、やる前からあきらめている、下を向き加減と、ネガティブな人間になっている。やはり、いい意味で怒りは置いてきてはいけない。他人に文句ばっかりと言われようとも、それは違う。それは自分に対し気持ちを奮い立たせるが為の怒りであることだから、大いに怒る べし、怒ることで改善点が見出されるし、新しい自分が発見できる。それは周り回って自分の仕事にもきっと生かされることになる。だから、妙に納得してはいけない。怒りとともに自分を高める。怒りは自分にとっていい薬になるはず。

そう僕は信じている。だから、もう少し怒りを忘れずに行こうと思う。

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身勝手な権力者ほど手を焼くね。 [新聞記事]

2019.7.25


こんにちは。ピーカンです。雲一つない。

一応大分前に書いたけど、ピーカンについて---昔、ピースの缶入りのラベルが真っ青だった。

ちょうど今日の空のように。

A「ピーカンとってくれる」

B「あいよ~」

とその青い缶を渡す。その青い缶がタバコのピースこと。

それがいつの間にかピースの缶はなくなって、雲一つない青い空のことを指すようになったというお話。


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トランプ支持者?だと思う。まさかトランプさんが「やれっ」と言ったわけではないだろうけど、今日、こんな記事が載っていた。

プラスチックのストローを発売。10本入り1600円。ストローにはトランプと書いてあるそうだ。

リベラル派の言っていること(地球温暖化)は言い過ぎだということらしいが、相変わらず悪餓鬼以外の何者でもないね。


地球は何百億の人口に対して、ほんの10人ぐらいの権力者で翻弄されていることは間違いない。

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やっと夏が来ます。 [生活]

2019.7.24


こんにちは。

早朝、ゴミ出しをしようと思って玄関のドアを開けたら雨が激しく降っていた。しかし、朝日は既にサンサンと照り、空を見ると青空であった。不思議だと思い、今一度空を見上げると、雲が少しと青空が残りのほとんどを占めていた。「あれっ」と思ったが、思い出した、これが夏の醍醐味だ。

長い梅雨が多分明けるのだろう。梅雨があければあけたで酷暑となってへきへきするが、やはり夏はいい。気分が明るくなる。ジメジメとした梅雨よりよっぽどいい。


家人は今も洗濯物を出しては入れて、入れては出して、都合3回目となる試技をしている。

近所の家は昨夜から洗濯物を干している家があちらこちらに見られたが、きっとほとんどがビショビショに違いない。しかし、梅雨が明けたことで洗濯物の生乾きともおさらばできると思うと一段と心が軽くなる。

DSC_1988.JPGでも、まだまだ油断できない雨雲が西(写真の下の方)から迫って来ているが、それ以上に夏の太陽はうれしい。


今日あたりは市民プールは空いていて最高だろう。学生時代に戻りたくなるね。

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岡田社長会見 [新聞記事]

2019.7.23


こんばんは。

ミーハーではないし、近年のお笑い芸は余り好きではない。小話的な話術の妙味が好きな私は、相方の頭をぶったり、ケツを出したり、裸になったりするお笑いはお笑いとは思っていない古い人間。そういう人間であっても、今回の吉本のゴタゴタはかなり興味があった。

二人の記者会見もインターネットで2時間半ほぼすべてを見ていたし、昨日の社長会見も興味深く2時間半ぐらい見ていた。こちらは最後までテレビ放映されたのかどうかは知らないのだけれど、非常に興味があった。

吉本の芸に余り興味を持っていない私がなぜ、今回、こんなにも興味を持ったかというと、それは「宮迫&亮」会見の説明方法と会社責任者としての説明内容に非常に興味が湧いたからだ。

事の真実はどうあれ、彼らが犯した間違いは既成の事実であり、それを取り仕切る責任者の説明方法につき、果たして自分ならどういう裁きをするのかと思ったからだ。

ところが短兵急に社長は前言撤回をしたのには驚いたというか、ここに本質があるんじゃないかと思った。

まあ、その話は憶測でしかないので、その辺にしておいて、自分が社長だったら何て言おう。

1)宮迫と亮は反社会勢力から金銭授受があった。これはいけないと裁く。

2)社長が言った不適切な発言、芸人への対価の支払い。契約書の件。これはこちらが悪かったから、すべて改善する。いついつまでに改善するということで2つに分けて発言すればいい。社長として自分は何も悪い、後ろめたいことがないのであれば、それですべて済む話だと思ったのだが・・

・・・・・・・・。

社長のあの発言、あの態度を見ると別に何か後ろめたいことがあるのではないかと勘繰ってしまったのは、きっときっと、私だけではあるまい。

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相変わらずの不審メール [生活]

『突然のご連絡となりまして大変恐縮でございますが、この度は重要な連絡があり、メールをお送りさせていただきました。 

これは通知する最後のメッセージです。

 

あなたのアカウントを確認できませんでした。その結果、お客様のアカウントは一時的に停止される可能性があります。

アカウントの記録を更新すると、情報が確認され、アカウントが正常に機能します。

以下のリンクをクリックして、アカウント情報を確認してください。』

-------------(クリック先アドレス)-----------

相変わらずの不審メール。

自分の趣味ではないゴルフのメール、アダルト・女性への誘いのメール、投資のメール、使ってもいないポイント還元メール。当選しましたメール、30万円差し上げますメール等々一日、50件は来る。2日間パソコンを離れていたものだから100件以上のメールを削除した。もちろん、既にメールルールを設定してあるので、迷惑フォルダーに自動的に振り分けられるのだが、たまに必要なメールもあるので、一応、迷惑メールフォルダーを見るのは必定。ほんの5分で済むことだけれど、1年前いや半年前はそんなことはなかったような気がする。善意の第三者のアドレスを使ってのアコギなメールには本当に手を焼く。

上のメールはAmazonから来たというメール。当然ウソ。「これは通知する最後のメッセージ」というくだりは、詐欺メールを決定づけるもの。

もしそんなフレーズがなくても、必要なら、こちらで調べて企業に電話なり、メールアドレスで問い合わせをする。間違っても、そこに書かれている番号にアクセスしてはいけない。

こんな当然なこと、 年齢を重ねるとともに鈍くなっていくのかな・・・・

・・・・・・そんなことを思いながら、今日も一日が終わってしまいそうだ。


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さあ行こう! [生活]

2019.7.21


こんばんは。

なんか早いね。もう21日だ。そろそろ梅雨明け。

今、母宅の整理をしてきた。ごみ袋8つが積み上がったが、明日はダンボール、新聞、衣類を出す日。

既に車で一回では無理の量になったので、今日はここまでとした。


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今日は参議院選挙の投票日。

私は先週早々に済ませておいた。今日21日は予定は別になかったが、夏休みになるし、もしもの場合を考えて期日前投票をしておいた。今はスムーズ。用紙に記入し、質問を受けることもなく、通常の投票行動をして終了となった。

区役所の出口にNHKの出口調査をやっている人がいた。自分たちの前の人が質問を受けていたが、その人はノーサンキュウと言ったようで、その方は手持ち無沙汰に出入口の隅に引き下がっていった。私は出口調査を受けたことがなかったので、すかさずその人のもとに。

私「出口調査ですか?」

女性「はい。ご協力いただけますか?」

私「喜んで」

女性「では・・・」

と言ってタブレットを示しながら

「このペンでタッチして、質問にお答えください。「次」を押すと画面、代わりますので」

私「わかりました」

女性「よろしくお願いします。助かります」

私は出口調査をした。

質問は5~6問。選んだ政党、比例区と全国区、選んだ理由、年金2000万円に対する質問、以上だったような。

今回も恐らく、国民の4割は投票をしない。

10人に4人は投票をしない。

100人に40人は投票をしない。

1000人に400人は投票をしない。

1万人に4000人は投票をしない。

10万人に4万人は投票をしない。

100万人に40万人は投票をしない。

投票率6割だから当たり前と言えば当たり前の話で、それは大したことだと思うのか、えらいことなのかということだけど・・・・・・・・・・どう考えても大したことではない??????とは思えない・・・・・

・・・と僕は思う。

宮迫、田村亮の会見と松本・東野さんのワイドショーの視聴率がどのぐらいかは知らないけど、トントンだったら笑っちゃうね。国会議員のレベルは吉本お笑い芸人と同程度だということになってしまう。

冗談はともかく、この6割は恐ろしい数字で民主主義を生業にしている方々は深く深く考えてほしいところ。絶望的な観測だけど、せめて5割は超えなきゃ話にならない。

だから、選挙に行こう。20時までやっているよ。

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夢を見た。 [生活]

2019.7.20


こんにちは。

ちょっと午睡。午前中、母宅の家の整理をした。母が亡くなって5か月が経ち、昨日から整理を始めた。古屋は不要なものを半年かけて処分(恐らく、ゴミ袋2~300袋)をした経験のもと、今度は両親が亡くなるまでのものだからとタカをくくって整理を始めたが、しかし、多い少ないに限らず、処分することはそれなりに大変な労力が要る。私は生来の性分がケチであるが故に、ほとんど家庭用のゴミで処分をしようと考えているから、それなりに時間がかかる。今も布団を3つを細かくチギリごみ袋に入れた。それだけで疲労困ぱい。すべてを車に乗っけてクリーンセンターに持っていけば、事足りるのだが、その処分費用は結構かかる。布団を3組でも2,000円は下らないだろうからし、総額は計り知れない。というわけで体を少し休めるための午睡だった。


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夢をよく見る。ほとんどは寝起きから瞬時に忘れてしまうのが常で、そのほとんどが前々職の夢だ。もうかれこれ20年も前のことだが、私としてはセンセーショナルな職場だったので、それなりにインパクトが強いのだろうか。しかし、今朝方見た夢は気持ちがいい夢であった。

それはこんな夢だった。

小泉「いや、それだけしかやらぬ。いろんなことはしない。」

私「つまり、あれをゼロに?」

小泉「そう、太陽光を初めとする自然エネルギーを使った発電をする。そのためにだけに

私は立候補する。再度総理大臣に立候補する。政党をつくる。」

私「議員になるということは、いろいろな公約が・・・」

小泉「馬鹿ったれ、そんないろんなことを言ったって、どれだけできるというのか。原発をやめることだけでいい。ほかのことは黙っていたって頭脳明晰な官僚諸君がやってくれる。それで十分だ。」

私「そりゃ、いい。応援する。絶対応援する。小泉純一郎を応援する。実現は可能だ。講演会だってあれだけ多くの方が聞きに来てくれる」

小泉「任せておけ」


大部脚色したが、小泉さんが言った「やるのは原発だけでいい。廃止する。それだけでいい」と夢の中で言ったのはほんとの話。それでウンウンとうなづいているところで目が覚めたのも事実。


久々気持ちがすっきりした。いい気分で目が覚めた。

そんな日本をつくってくれる政治家は今どこにいるのだろうか?

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家づくりは一回では成功しない(30) [我が家]

2019.7.20


こんにちは。

一昨日は愚息ファミリーの手伝いに行ってきた。3人の孫と無料で自転車&ミニ電動自動車を遊べるところがあるので、そこに行って遊んできた。長男の孫は前回(とはいっても半年前ぐらいか)は自転車も後からついていかなければヨロヨロ状態で手間がかかっていたが、今回は一人でさっさと申し込んで、一人でさっさと乗っていたので我々から手が離れた。結構長いコースで公道ではないので、自動車はもちろん走っていないため安心して目が離せる状態。ご老体の私としてはいい按配だ。

ほかの二人の孫は1歳と4歳なので目が離せなかったが、2時間余り、天気は曇天だったがちょうどよい具合で、十二分に子どもたちは遊び疲れることができたようだ。子どもは徹底的に遊び倒すことが一番だと思っている我々は達成感はひとしお。


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昨年8月20日の我が家の進捗状況。

DSC_0319.JPG今回は屋根の梁というか骨組みも、余分な補助具がとれてすっきりしてきた。





















 

ブルーは電気の配線。

DSC_0320.JPG




















DSC_0321.JPG



梁を見ると何となく落ち着く。


梁出しの予定はないのだが、

梁を出した方が自分としては心地よい気がする。













DSC_0322.JPG

写真でも大きさは十分分かると思うが、実際に見るともっとどっしりとした感じがした。














DSC_0329.JPG

ここは仕事部屋に入る廊下。





















DSC_0330.JPG

その入り口の右手は物入れになる。





















 

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バラ-カミキリムシとの格闘 [バラ]

2019.7.17


こんばんは。

今日は珍しく晴れ間があったが、バラにとっては長雨は大敵で黒点病が勢いを増す。

バラの葉に水は大敵だと京成バラ園の方が言っていたから確かであろう。

だから、夕方に水やりなんどもってのほかだそうだ。また、水やりをするときは極力葉っぱには水をかけないようにするらしい。そんなことを知らなかったときは、水やりは夕方あげるのをよく見ていたものだし、盛夏の場合は日中水やりをするのは意味がないと言われた記憶があったものだから大いに驚いた。それ以降、水やりは朝方か日中やるようにしている。

 

我が家のカミキリムシ殿のその後はどうなったかというと、大いに勢力を増しつつある。IS(イスラミックステーツ)ではないけれど、油断も隙もあったものではない。

こんな感じ・・・・・。

DSC_1973.JPGこれは「うらら」。旧我が家に残してきたバラ。

今まで一度も被害を受けず、昨夏もきれいに咲いてくれたバラが、ものの見事にやられてしまった。


















DSC_1974.JPG

そのアップ写真。



参ったな。しっかりえぐり取られてしまっている。

この2~3回前に、バラ全体像をアップしているので見ておいてほしいが、むごい!

の一言。


















DSC_1975.JPG

上の写真のその上側を撮ったもの。




カミキリはすべて幹から出た後。

経過としては、カミキリが成虫した後、枝から出撃後、

しばらくして、枝の皮が剥がれ落ち、手を押し込んだらボロボロと崩れていった。

何で気がつかないの?と言われても困るが、それがなかなか気がつかないんです。











DSC_1976.JPG

前載の枝の別角度で撮ったもの。

ひどいね、向こうが見えているもんね。


















DSC_1977.JPG枝の太さは親指ぐらい。直径2㎝もないもの。目の高さあたりをやられたけど、全然気がつかない恐ろしさ。

やはり幼虫は下から上に進んでいくようだ。

この枝の先には何本も枝分かれしているけど、今のところ芽も出ているし、葉っぱも勢いはいい。

この木の動脈を食いちぎってはいないのかもしれない。

この木から都合5~6匹のカミキリムシは殺したことになる。

果たして、残りの卵が幹の中に残っているかどうかで、この夏乗り切れるかがわかる。

急速に枯れた場合はカミキリムシの勝利ということだ。

オルトランを水に溶き、スポイトで幹の皮の隙間という隙間に注入した。


そういえば「love注入!」とか言っていた芸人さんは闇営業をしたんだろうか。


ガンバレ、うらら!
































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家づくりは一回では成功しない(29) [我が家]

2019.7.15


こんばんは。

母親の新盆法要から帰りがてら、私が小さかったころから行っていた中華料理屋--というと聞こえはいいが、ごく普通の下町のラーメン屋に寄り昼食を食べてきた。ここのタンメンと餃子は私の口にドンピシャリ。今日も相変わらず昔の味を出していた。店主は2代目か3代目。真面目に仕事をしているようだ。母は偏屈な性格で外食はしない人だった。みんなで夕食は、そこのラーメンと決まっても、「私は行かない。留守番をしているから」と言って決して首を縦には振らない人だった。仕方がないので鍋持参で母の分のラーメンを頼んだ記憶がある。

ここは15年以上も前からウェイトレスは中国か、韓国の方だ。ここの店では片言の日本語は聞き慣れていたはずだが、ほかの場所で聞くとびっくりするのは何でだろうと思う。ホテルのカウンターの人とか、コンビニで聞く片言の日本語は、どうも馴染めない。あそこのラーメン屋では、それが違和感なく感じられるのは不思議だ。


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8月13日の我が家の状態。

猛暑の中でもみんな頑張って工事継続。

DSC_0309.JPGこれは筋交。




いつの間にか、しっかりとかみ合わさっている。


















DSC_0310.JPG



ここは加重があまりかからないのか、

薄めの板で交差している。


















DSC_0311.JPGと思って近寄ったら

とんでもないと言われそうだ。


しっかりとかみ合わさっている。

もっと近寄って斜めから見たら・・・。


















DSC_0312.JPG

こんな感じでかなり分厚いしっかりした木材で筋交が交差されていた。

うかつなことは言えないね。



















DSC_0313.JPG

これは別の場所の筋交。

これも熱い木材でしっかりと組まれている。




















DSC_0314.JPG

これは上の写真を少し離して移したところ。





















DSC_0317マデ .JPGこれはキッチンダクトの排気口穴あけ工事。


キッチンは排気フードが付くが、その排気のダクト工事は別の業者の方が専門にやっているらしい。






















 



































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ネット証券の手数料引き下げに思う [マネー]

2019.7.15


おはようございます。

今日は新盆供養があるので、東京のお寺まで行かなければいけない。

凡人で不信心な私は、余り気が乗らないのだが、「新盆供養」には逆らえない。

毎日線香とご飯とお茶を供えているから十分ではないかと思うのは、やはり愚息の愚息たる所以か。


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ここからは欲が詰まり詰まったお話。

ネット証券の手数料が下がっている。しかし、米国株。

軒並み下げてお客を呼び込もうとする算段らしい。証券会社は儲ければいいだけだからね。

こっちを助けるなんていう気持ち微塵もない。

具体的な金額は皆さんお調べいただくとして、こんな気になる記事が日経に出ていた。

「景気後退の前兆とされる長短金利の逆転(逆イールド)下での株高が米国で続いている。過去60年間のデータから・・・・・・・いびつな利回り曲線は、今回も歴史は繰り返すと示しているのか」

ここがポイント。

2年債と10年債で逆イールドが発生してから景気後退に陥るまでの期間は平均して19カ月。この間、市場は金利低下によるカネ余りで楽観ムードに陥りやすくなる。」

この2年債と10年債はまだ逆イールドにはなっていない。しかし、このままだと確実にそれは訪れるということ。

米国ニューヨークダウは2万7000台。こんな数字は見たことがない。だからネット証券も米国株の取引を我々にさせようとしている。しかし、逆イールドが近い。それは当然のこと。景気がいいのに金利を上げないで下げようとしている。これは不自然そのもの。

もし米国株に触手を伸ばすなら、その金利差に十分ご注意あれ。

FRB議長も自分がかわいいからね。トランプさんの意向をシブシブ100%受け入れようとしている-----信じられない。

そういえば平成のバブルのとき、弾けた弾けたと言われてから我々の目の前に現れたのは、ずっと後だったことを思い出した。このタイムラグは今から思えば自然そのもの。

 



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セブンペイと二段階認証 [新聞記事]

2019.7.14


こんにちは。いや、こんばんは。


びっくりだね。ネットも結構このニュースをいじっている。


確かに二段階認証を知らない社長。言葉に詰まってしまった小林強さん。まだできたてホヤホヤ(2018年創設)の会社だから、仕方がないと言えば、仕方がない・・・・というわけにはいかないよね。5000万以上が消えたんだからね。ユーザーにはちゃんと補償してやらないと。


仮想通貨にしろ、ネット決済にしろ、気をつけないといけない。我が身は我が身で守るしかなさそうだ。

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選挙目的ではないのかな? [新聞記事]

2019.7.14


こんにちは。

今日も一日雨。朝方は結構降ったらしいが、少しだけ朝寝坊で降り終わった後に目が覚めた。

やっとすべての仕事が終わりそう。今、打ち終わったところ。あとは見直しをして郵送すれば仕事から開放される。


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選挙目的ではないのか、そんなことを考えてしまう今回の判断。確かに遊説をしても受けはいいだろう。

何のことかというと、それはハンセン病の控訴断念のこと。ハンセン病隔離政策は、当時の偏見を助長したことは間違いはない。私は法律に関しても、ハンセン病に関しても門外漢であるからして余り大きなことは言えないが、政府としては全面的に心からゴメンナサイと言っているわけではない。つまり、普通なら---選挙前でなければ即日抗告ではなかったのか。

ハンセン病のことは、早急に和解し、精神的なダメージも国が一刻も早く解決すべき事案ではあることは間違いない。しかし、その動機が不純だと言いたい。

国側から立ってみれば、ハンセン病の患者には補償をすべきだが、その家族に対しての補償云々となると、その具体的方法、金額、範囲と非常に難しい選択をしなければならないし、事務方は具体的には何もまだ決めていないということからして、いかにこの決定が付け焼き刃的であるというのは、この愚鈍な私だってわかることだ。

そう、だから選挙目的ではないのかと言いたいのだ。

私利私欲のために政策を曲げてはいけない。選挙目的のために、国の信条を曲げてはいけない。

森友・加計問題の公権力不適切対応、公文書偽造、統計不正・・・・。

諸事を見、学んだ我々国民は、そんな政権が消費税をちゃんと真っ正直に使ってくれるんだろうかと疑いたくなるのは当然の理。

困ったね。あと1週間で投票日。この国を本当によくしてくれる人は誰なんだろう。

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家づくりは一回では成功しない(28) [我が家]

2019.7.13


こんばんは。

今写真の枚数を1200枚以上あった。

もう少しペースアップをしなければ・・・・。

DSC_0294.JPGこれは昨年の8月中旬の我が家。

窓枠の周りの化粧枠が出来上がったところ。





















DSC_0298.JPG

これはリビングとダイニングの窓枠。





















DSC_0299.JPG







これは3連の縦スライド窓の窓枠。















DSC_0301.JPG

これは配線。前よりまとめてあった。





















DSC_0302.JPG

ここは仕事部屋。

左の縦窓ははめ殺し。

右の横すら緯度は手回し

(右側にレバーが見える)


















DSC_0305.JPG

ここはクローゼット。

我が家には箪笥がない。

そのため洋服はダウン、スーツ、Tシャツまですべてクローゼットに吊るす予定。

すべて入りきるかどうか。

というか、入りきらないものは捨てる。

それしかない。















DSC_0309.JPG


これは筋交を移したもの。

次回は筋交の写真が続きます。




























































































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理解不能 [新聞記事]

2019.7.12


こんばんは。

そんなことは口が裂けても言ってはいけないことだけど、相容れない理由がわからない?とぼけているだけの隣人?---どう表現していいのだろうか。その国の国民性なのか、あくまでも個人的な意趣返しなのか?私は元々好きになれないので、なるべくかかわらないようにしているし、あちらに行くこともないだろう。

誰のことなのか。そうです。韓国です。

今回の問題も、事の発端と言えば、もっともっとずっと前、朝鮮戦争からのことが尾を引いているらしく、日本はそれに対する償いは、それなりにしていると歴史を紐解くと解説がある。日本としては経済的な援助も、人的援助も多くをしてきたはず。それに嘘はあるまい。国と国との取り決めで条約まで締結し、サインをしたはず。その新聞記事もある。経済的に援助をすれば、お金で済まそうとして誠意が見られないと言い、馬鹿にするなと言う。精神的なケアをしようとすれば、お金は出さないつもりか、馬鹿にするなと言う。「いやし財団」に至っては10億円ものお金を出し、財団をつくり、人道的にも精神的なケアをし続けてきたのだが、何人かの人たちはお金を受け取り、何人かの人はお金を受け取らず時は過ぎていった。そして最近、韓国は一方的に財団の解散手続きに入り解散した。未だ5億円ぐらいは宙に浮いたままだ。意味がわからない。

確かに戦勝国は占領した国の国民に対して屈辱的な思いを強いることは常道であり、それはヨーロッパでも、太古の昔からあったこと。あのナポレオンの時代もそうだった。それが常道だからといって私は肯定するつもりは決してない。戦争はするべきじゃない。

地球人は反省をしながらもいつも同じことを繰り返し続ける。とりわけ、日本だけが極悪非道なことをしてきたわけではないが、燐国のその憎悪は並大抵のものではない。その火勢はなかなか衰えそうもない。何でそんなに日本人を憎むのか?

他方、日本人はアメリカを初めとする連合国と戦争をし、多くの国民が死んだ。原子爆弾も落とされた。朝鮮半島での戦死者も、日本での戦死者も、シベリア抑留の死亡者も多くの方々が犠牲となった。しかし、日本人はいい意味で憎悪を忘れる。あれはもう過去のこと。相手に謝罪を求めることもなく、憎悪を増幅することもなく、前を向き、アメリカのいいところを見よう、ソ連のいいところを見よう、韓国いいところを見ようとする。

しかし、韓国はちょっと違う。同じ自由主義社会の国だと思っているのだが、ちょっと違う。日本に何か隙があるとそこを突いてくる。竹島もしかりだ。彼らは日本と友達になって、手を取り合っていこうなどという気持ちは、どこを探してもなかなか見つからない。日本の今回の決断は、どう思われようと韓国政府のやりようの結果が招いたこと。だから粛々と決断をし、粛々と燐国とは関わらない方向で事を進めていくしかない。残念ながら、彼らは社会主義的なものの見方しかできない自由主義圏の国・・・・・そんな気がしてならない。

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偏平足 [父の話]

2019.7.11


こんばんは。

今日は一日仕事の仕上げで家にこもったまま。家人と私は食事以外はパソコンに座ったまま。

これでは体にはよいはずもないが、どう頑張っても1つの仕事を仕上げるのに1週間はかかる。お金をいただくということは、それなりに時間と体力を使う。生きていくためには仕方のないことだか、その過程で生き甲斐とか、やり甲斐とか、達成感を味わえるわけで、仕事は本でも、テレビでも教えてくれない大切な何かを教えてくれる。お金をもらった上に自分を成長させてくれるのだから、ありがたいと思わなければいけない。でも、若いときはそんなことを理解しろと言っても分かるはずがない。それが分かるのが老人。分からないのが若人というものだ。


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御老人お決まりの昼ドラ「やすらぎの里」を見ている。そこで戦争の話が出てきた。

皆本心では戦争に行きたくはない。それは昔も今も同じことだ。明日、零戦に乗って出撃しろと言われたら、身震いがする。ジェットコースターに乗るのだって躊躇する私としては、360度回ることに耐えられるわけもない。操縦桿を握って、360度回転し、敵からの銃撃をも交わしながら意識をはっきりと持ってい続けることなど想像すらできるわけがない。

自分が今ここにいることは、あなたが、私が、彼が、彼女が、そして誰もが思うように奇跡に近いことかもしれない。

実は、私の父は偏平足だった。

今の若者にそんなことを言ったところで、何?それどういう意味?全然意味わからな~~いと軽く言われてしまいそうだ。それに「今ここに自分がいること」と「偏平足」がどうつながるのかわかるわけないじゃん。

確かにそのとおり。全然脈絡がない・・・・・・・・・いや、そうじゃないんだ。

偏平足=疲れやすい/長い距離を歩けない/歩兵に向いていない=入隊検査不合格。

・・・・・・・となるのが一般的であったそうだ。私もなぜ疲れやすいのかとか、どの程度土踏まずがないと偏平足なのかはよくわからないので、これ以上はわからない。全くの受け売りだ。

つまり、大正3年(1914年)生まれの父は、終戦時30歳前後であったわけで、当然徴兵の対象だったはず。しかし、彼は戦争には行っていない。肩身の狭い思いをしたと一言も言ってはいなかったが、何となく感じるものがあった。

そう。彼が戦争に行っていないということで、私は生まれてくることができたと言っても言い過ぎではないだろう。終戦2~3年前に二十代後半の人間は、真っ先に赤紙の対象になったはず。

体の小さい、無骨な、不器用な人間は戦場では生き残ることは難しかろう。父が死んでしまっていれば、私は生きているわけはなく、ここでこんなブログを書いていることすらない。

当時、徴兵逃れのため、醤油をがぶ飲みして逃れたとか、いろいろ逃れる手立てを考える人たちがいたそうだが、体の欠点での徴兵検査不合格は致し方はないこと。父は肩身が狭かったろうが、私としては生まれてこれたわけで、大変にラッキーなことであったと思っている。


そういう私も偏平足だ。もう徴兵検査の対象にはなる年齢でもないが、仮に対象となったとしても偏平足で却下されることは間違いない。非国民と呼ばれようとも、堂々と喜んで生きてやる。

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忘れていた [ランニング]

2019.7.10


こんばんは。

今日は仕事とバラとランニングの一日。

そうだ。カテゴリーの中にランニングの項目があったことを思い出した。

結構長いことブログを書いていると、家人からは「いい加減一銭にもならないんだからやめたほうがいい」とか、「よくやるね」と私よりより現実主義的な家人からは疎まれる。

まあ、この年になると「人になんと言われようと」という心境になってくる。これは最終章に近いということもあるし、家人は家人、自分は自分という心境がないわけでもない。まあ、少なからず家人には迷惑はかけていないということでお許しを願うほかないね。


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ということで昨日と今日のランニングの話。雨のせいもあり、体が出たがらないせいもあり(体が出たがらないほうが少し強し)、スマホを見ていたら先月の29日から走っていなかった。9日ぶりとなるランニングは梅雨ということもあり、太陽も雲の向こうに隠れていて、頗る走るのは適した温度だ。いつもは裏の街道を走り、大型スーパーを2周半して帰ってくるコースで大体10キロぐらい。でも、3~4年続けていたら食傷気味となったのでコースを変えることにした。今まではほとんど夜間、夕食後に血糖値を下げる意味もあり走っていたが、安全面を考えるとちょっと不安もあり、街の風景を見られないというのもちょっと物足りなくなってきたものだから、最近は昼間走ることにしている。

今回で3回目の新コース。やはりもの珍しく、あっちをキョロキョロ、こっちをキョロキョロ状態で走っている。相変わらず空き家が多く、以前なら直ぐに埋まっていっただろう地域でも、結構空き家は空き家のままが多い。そういう家は草も伸び放題で、「売り家」看板が出ていなくても不在家状態であることは間違いない。駐車場に鎖、玄関周りも雑草とお友達状態では、どう見ても空き家だろう。

・・・とこの後写真を付けるつもりだったが、auoneネットから「お宅のアドレスに不正アクセスがあるからパスワードを変えていただけないか」と電話があった。この電話で変えてもいいというのだが、こちらは全く身に覚えがないから、最近の事件を思うにつけ、それは断り、こちらから電話して確認することにした。

すると、

電話嬢「やはり不正アクセスがされているとのことです。パスワードの変更をお願いします」

私「どうすればいいんですか」

電話嬢「こちらから手紙でパスワードを送ります。それは仮パスワードなので、後でご自身でパスワードは設定をお願いします」

私「そうすると、手紙が来るまでの間、ずっとメールはそのまま使えるんですか?」

電話嬢「使えません。今から使えなくなります。手紙のやり取りですので、1週間ぐらいでお手許には着くかと・・・」

私「えっ、1週間か・・・・わかりました。大丈夫、何とかします。」

電話嬢「では、そのように手続きをします」

ということで、写真添付はできないが、なかなかいい写真が撮れた。

これはまた後日アップしたい。

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観光立国の危機 [新聞記事]

2019.7.9


こんにちは。

キーボードを打っていると眠くなる。特にブログのように自分が文案を練りながら打つ場合、それはほとんどないが、他人が言った言葉を入力する場合は、そこに意識がないから眠くなる。午後ということもあり、眠さは倍増する。そんなときは眠気覚ましにブログを打つ。我ながらいいアイディアだと自画自賛。


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安倍さんは今、観光立国と称して外国人観光客を呼び込む政策をしている。そして、それを日本経済の柱にしようとしているが、本当にそれでいいのだろうか。

政策といっても向こうが勝手気ままに「日本はいい!」「クールだ」「きれいだ」「フジヤマJapan」「寿司と天ぷら」「マンガ」「アニメ」とか言って、勝手に飛行機に乗ってきているだけのこと。それによる経済効果がどうのこうのと言っているが、そんなことでいいのだろうか。確かに観光地(多過ぎて困っている方たちも多いけど)は潤うだろう、おみやげ物屋さんも潤うだろう、電器量販店も潤うかもしれない。しかし、それを経済の柱に据えるのはどうだろう?イタリアがギリシャがそうであるように、観光産業がメインの国は、それにかかわらない国民は皆死んだ魚の目をしている・・・ような気がしている。

つまり覇気がない。観光は自分たちが考え、作り上げるものではない。それは自然の恵みであり、そのヒトシズクで果実を得ているわけで、決して人間が無から作り出したものではない。確かにそれはインバウンドという言葉にあるように莫大なお金を引き入れる。しかし、それだけでは国は幸せにはならないような気がする。

日本人の勤勉さ、日本人の几帳面さ、日本人の心遣い、これらはすべて「ものづくり」への探究心から来ているのではないか。「切る」、「貼る」、「曲げる」、「結ぶ」この言葉一つ一つの先にすばらしい日本の逸品があることは、日本人であればわかること。また、「切る」、「貼る」、「曲げる」、「結ぶ」には、それを成し得るための道具があり、それも日本人は一つ一つを作り出している。

「ものづくりニッポン」という言葉は伊達言葉ではない。ものづくりがあるからこそ、一つ一つを作り出す粘りが、探究心があるからこそ、今の秩序ある日本がある。

私自身、この言葉を紡ぎながら益々、それを自覚したような気がする。

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バラ-カミキリムシとの格闘 [バラ]

2019.7.8


こんばんは。

こんな題名で昔5~6題ブログを書いたが、写真がうまく載らなかったこともあって削除をしてしまった。それとともに月日も流れ、パソコンも代替わりして、その画像もどこかに行ってしまった。

カミキリ君に開けられた穴も立派だが、見事というほかはないバラの枯れぐらいにはびっくりするばかりだ。

今日も晴れてきてしまったので、仕事は片隅に置いておいて、いそいそと旧我が家に行ってきた。

バラの名は「うらら」

これです。

DSC_1875.JPG後ろの赤いバラで、3年ぐらいでアーチになった。

結構育てやすいバラ。

しかし、過日アップもしたがカミキリムシに執拗にやられている。

今日も1匹を瞬殺。

都合4匹、ここから発見。


何本も枝が出ているが、その1本にしっかりとその痕跡があった。

その枝の先は枯れている。

今日は雑草を取り、枝を払い、薬を蒔いてきたが、果たしてうまく育つだろうか。

きっとず~~~と気は抜けないのだ。

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忘れてはいけない [新聞記事]

2019.7.8


こんにちは。

晴れてきました。

今日は外に洗濯物が干せる。やはり、洗濯物には太陽光の殺菌が必要だとつくづく思う。

先日もちょっと匂うようだったので、雲間からの光だけの太陽光と風通しを行ったら、全く匂わなくなった。いろいろな洗剤とか、乾燥機での乾燥も太陽光には負けてしまう。

自然は限りなく偉大で、化学(科学)は自然科学には負けるんです。


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芸能人のスキャンダルと政治家のスキャンダル。どちらも同じスキャンダル。

勝手にしろと放置して構わないのは芸能人のスキャンダル。

間違っても勝手にしろと放置してはいけないのは政治家のスキャンダル・・・・だと思う。

日本は島国で他民族からの侵略の歴史もないから、あまり他民族に対してアレルギーはない。

平和惚けだとも言われるが、同じ「惚け」でも、これは高齢者だけに留めておくべき代物だろう。

私も含めてだが、そんな平和惚けの日本人でも忘れていけないこと1つだけがある。

それは政治制度と政治家への関心だ。

政治家も玉石混合。国家は、その玉石混合の政治家によって道しるべが付けられ嫌も負うもなく歩いて行かざるを得ない。だから、毎日、歯を磨くように、毎日、政治に興味を持ち続けなくてはいけない。

最近の卑近な例で言えば「丸山議員」のことだろう。ほかにもいっぱいあるけど、平和惚けの私は直ぐに忘れる。唯一今でも記憶に鮮明に覚えているのは、政務調査費不正使用の兵庫県議会の野々村って議員だろうか。あれだけわめき叫べば記憶に残るぜ。

野々村議員は一般人になったけど、丸山議員は議員を辞める気配はゼロ。このまま衆議院議員を続けるのだろう。だから、今回だけは衆参同日選挙をやってほしい願ったことはない。彼の支持基盤は大坂で維新の会。今回選挙があったら間違いなく落選させられたと思うけど、それは返す返すも残念だ。

政治家へのお給料は間違いなく100%私たちの税金からだ。安倍さんへの給料の2~3円は私の税金が入っているはず。こういうと日本人は結構アトズサル。お金のことを言うのはみっともないとか、卑しいとかね。芸能人であれば、どこからお給料をもらおうと、それは私たちの税金ではないのだから全く感知はしなくいいのだけど、事、公人の政治家の活動方法、お給料にはもっと関心を持たなければいけない。

A「じゃ、持ったら、どうなるの? 何の得があるの?」

B「日本がよくなる。間違いなくよくなる。」

A「興味を持っただけで良くなるわけないよ」

B「たしかに興味を持っただけでは何も変わらない。そこはまだスタートライン」

A「スタートラインか先は長いね」

B「今回の参議院選挙だって、どこにどう入れようと真剣に考えているの?」

A「全然考えていない。一応投票所には行こうとは思うよ。棄権はいけないこと」

B「でも、このままだと投票所に行っても立ち尽くすかも」

A「にわか政治評論家になったところで、それは窮屈なだけだね」

B「自民党以外の対抗勢力がないのはいただけないね」

A「そうだ。だからこそ、少しずつ、粘り強く政治家と政治制度に関心を持ち続けることが必要なんだ」

B「学校でも少しぐらい、そういうことを教えてほしい気もする」

A「政務調査費だって何も改善されていないし、人口減の国なのに議員定数だって少なくなっていない

B「国民の目が厳しくないことも原因だと思う」

A「若い人同士、酒場で政治の話なんて『口角泡を飛ばす』なんていう風景見たことないね」

B「政治の話をするとみんな引くよね」

A「そういう国民性を見透かしているよね」

B「誰のこと?」

A「もちろん、丸山議員」

A「国民みんなが政治家や政治制度に興味を示し続ければ、政務調査費のことだって、議員定数のことだって、丸山議員のことだって、少しずつ間違いなく動いていくと思う。それが民主主義というものだと思う。短兵急にできたものは萎むのも速いけど、徐々に徐々に熟成したものは厚みがあるし、重みもあるから、一時の風(ブーム)にはなり得ないんだ」


私たち日本人は全うな民主主義を愛しているわけで、共産主義的な独裁政治を望んでいるわけではいない。民主主義がだめだから決断が速い独裁政治がいいなんていう短絡的な考えは間違い。牛歩のように歩みは遅いけれど、着実に成就する民主主義をこの国に実現しなければいけないと私は思っている。

 

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家づくりは一回では成功しない(27) [我が家]

2019.7.7


今日も一日雨模様。

西の地域は少しは落ち着いたんだろうか。土日はテレビの天気予報時間帯になかなかぶつからないので、状況が今一つタイムリーではないが、あまり騒いでいないところをみると、少しは落ち着いているのだろうか。

しかし、洗濯物が乾かないね。


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8月13日お盆前の状況です。

DSC_0287.JPGこれは家の外側。

断熱材のシートが貼られた。





















DSC_0288.JPGこれも今は棟梁が一人で貼るからすごい。






















DSC_0290.JPGこれは屋根の角。


多分、このときはサッシ屋さんが来て、コーナーにサッシ枠を貼ったのではないかと・・・。



















DSC_0291.JPG

そうだった。当たりです。窓枠に見える金属の枠。

これを取り付けていた。




















DSC_0292.JPG軒下がしっかりと組み込まれている。

下のほうに写っているのは、窓枠のサッシの外側の枠が見える。




作業のテンポは結構早い。

毎日見に行っているものの、

この軒の付けている時に立ち会いたかったが

あっという間に終わってしまっていた。





















































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変わらない風景-時は残酷だな [生活]

2019.7.5


こんにちは。

今日こそは変わらない風景について書こう・・・いや、打とう。

久々に従兄弟の家に行った。従兄弟の家は、小学生、中学生ぐらいまでは泊まりがけでよく行っていた家だ。同じ年ということもあり、その後、高校、大学でも頻度こそ少なくなったものの交流は続いた。小学生時代には男の子の常道である釣りをし、四つ手でザリガニ、メダカなどを取っては庭の池に放していたりした。社会人となり、そんな交わりは当然自然消滅となり、遠い思い出になっていった。


そこの土手に立ったのは何年ぶりだったのだろう。そこから眺める朝日と夕日は幼い心にも十分に染み込んでいた。それから50年近く経った今、ふと、その土手に立った。当時と比べるとすべてが小さく感じられた。当時は土手に上がるまでには50歩も60歩も歩かなければ登り切らなかったように思えたが、今は2~30歩も歩けば登り終えてしまう小さな土手だ。

周りの家も少しずつは解体され、新しく建て直されたりしたのだろうか。でも、何軒かは当時のままで、土手傍の不思議な形をした屋根瓦の家はまだあった。

もう少しで日が暮れる。土手に登って西の空を見た。白と土色を混ぜたような雲がところどころに浮かんではいるものの、西に沈もうとしている太陽は、はっきり、しっかり沈んでいくのが見えた。

あのときと同じだ。

そろそろ夕御飯の時間なんだろう。どこからともなく、カレーの匂いとか、煮つけものの匂いが風に乗って匂ってきた。私は空腹を覚えながら、その土手を駅に向かって歩いた。私とは反対に買い物返りの女性、幼稚園児と手をつなぐ母親、ワンパク男児のグループが家路を急ぐ。

あのときと同じだ。西に沈む太陽はあのときと同じだ。子ども心にちょっぴり悲しい夕暮れはあのときと同じだ。

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変わらない風景 [生活]

2019.7.4


こんにちは。

パソコンの日付が西暦から令和に代わっているのはびっくりだ。

いつも右下の数字を見ながら打っているのだが、いつもは2019と多分、昨日まではなっていたと思う。しかし、今日は「01/07/04」となっている。困ったもんだ。私は西暦派だから、ちょっと困るな。

バージョンアップもそうだけど、度々勝手に変更されていく。私はそれにいつも翻弄される。

XPのときもそうだった。ある朝、急に画面が変更されていて、「えっ!この画面、どう開くんだ」と大騒ぎをした。Windows7に変更されていて、リムーバブル関係が対応されていないと結構面倒くさい。やっとこ仕事を打ち終え、プリントアウトしようとしたらプリンターが動かないとか・・・・。どうせ勝手に変更するなら、ちゃんと責任を持てよと言いたいのだが、言う相手の電話番号がなかなか見つからない。Microsoftも優秀だからテレフォンナンバーなんか最下位くらいのところにあるから、途中で時間切れになる。メールで言い立てても向こうはチンプンカンプンなことを言ってくるというか、オートリターンメールのお決まり文句しか言ってこない。最悪だ。

そんなWindows7の終了も近い。仕事が一段落したらとりかからないといけない。年末になる前にやらないと大変なことになりそうだ。相変わらずやることはいっぱいあるのに時間はいつも足りないのは誰もが同じこと。

ご老人の私としては、だんだんとハードルが高くなる。でも、負けてたまるかと思うぞよ。

「変わらない風景」のことを書こうと思ったが、またまた別の内容になってしまったので、また次回。

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家づくりは一回では成功しない(26) [我が家]

2019.7.3


おはようごさいます。

千葉は8割方晴れているけど、雲がかかって薄日になってきた。

昨夜は一回も目が覚めず、ゆっくり寝た感じ。でも、その分早く目が覚めたので同じことか。


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昨年8月11日の現場です。

DSC_0281.JPG

これは温水パネル。

ガスによる温水パネル。


・このいい点はスイッチをオフにしても

真冬は残熱で30分ぐらいは暖かいこと。



・スイッチをオンにして秋冬なら10分程度、

真冬でも20分程度で足元はヌクヌクと温まる。













DSC_0282.JPG

つまり床暖房の元。


我が家はリビングとダイニングの2カ所のみ。



















DSC_0283.JPG

この上に床材を貼るのだけれど、

以前は、その床材がそっくり返る可能性があると

言われて、あまりいい顔をしない

施工業者が多かった。







最近は、そういうことがないとわかってきた

のだろうか、あまりそのような注意喚起を

言う方は少なくなったような気がする。









DSC_0284.JPGしかし、まだまだ上に貼る床材の間にもう1枚入れたがる業者がいるということ。

当然、温まるスピードは遅くなり、

最悪だと真冬は温かさを感じない

場合もある。

以前の我が家は、そのパターン。

温まるのは遅いし、真冬は素足で冷たくない程度までしか温度は上がらなかった。


実家はパネルと床材のみ。間には1枚も入れていない。22年を経過したが反り返りとか、伸び縮みは全くない。

真冬、床暖房をつけ、床に寝たが心地よかった。しかも、温度のレベルは最低の「1~2」で十分。5レベルで寝たら汗をかいて目が覚めた。



業者としては、床暖房のオンオフによって温度の差ができ、床材の伸び縮み、反り返りを危惧しているわけだが、「そのほうが安全」と業者が言っても、それは受け入れるべきではない。

ほかの暖房機と違って、床暖房は循環して温めるので、かなり気持ちがいい。足元が寒くないのは、電気でも同様かと思う。最近は自家発電もしているご家庭も多いので、電気での床暖房はお財布にも最高なのではないだろうか。ガスと比べると多少のデメリットもあるが、経済的にはそれを上回るメリットがありそうだ。電気での床暖房は経験がないので、詳細は記すことができないが、ガスと比べ、そんなに遜色はないはず。
ちなみにガス床暖房のコストだが、真冬6~8時間付けての1カ月ガス代は2万円前後(1万5000~2万5000円)だった。

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