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見に行かない運動会 [生活]

2019.5.25


こんばんは。

今日は愚息の子どもの運動会があったので、1歳児のお守りをしに愚息宅に行ってきた。

私は現役時代、一度も運動会なるものを見に行ったことがない。「ない」というとさも偉そうに聞こえるが、現実はそんなことではない。当時、私は転職したばかりで、「あいつは早々やめるだろう」、「あいつはまだいるの?」、「いつやめるの?」という噂は絶えず飛び交っていたらしく、かなり重症な転職者であったらしい。そういう自分の成長度合いは一番自分自身わかっていたので、当時の自分は必死であって、明日をも知れぬ立場であったので、「子どもの運動会なので休ませてください」など、そんな戯言を言う余裕も立場でもなかった。ということで一度も運動会には参加したことがない。全くお恥ずかしい話だ。

孫の運動会があった場合、普通は見に行きたいと思うそうだが、私たち夫婦は一切その興味がない。だから、今回のように頼まれれば行くが、そうではなければ行かないのが常だ。それに「行く」といっても、3人目(1歳児)の子守に行くだけで小学校の運動場には足は踏み入れない。変わっていると言えば変わっているが、それが全く私たちには楽ちんであるからしょうがない。

それにこの暑さの中、なんでかんかん照りの運動場に5時間も6時間もいなければならないのかと思ってしまうから変人と言われれば変人かもしれない。

孫が運動会で走り回っている間、愚息宅の庭木を切ったり、バラに薬を蒔いたり、夕食の支度をしたり、それに孫のウンチ交換とか、食事の世話などで結構忙しくしてきた。夕食も支度はするが一緒には極力食べず早々に帰宅してきた。理由は特にないのだが、用事が済めばいち早く自宅に帰って、のんびりと食事をし、お茶を飲み、いろいろと二人でくっちゃべることが一番体には癒しとなる。ただ、それだけ。若夫婦も私たちがいることは、やはり窮屈な空間となるだろうから、お互い用事が済んだら、なるべく早く離れるに越したことはないと思っている。

しかし、今日の5時起き、弁当づくり、6時出発はかなりハードであった。

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