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温泉に入って原発を想う [生活]

こんばんは。

金曜日の夜から東北に行ってまいりました。

高湯温泉というところ。多分、山形県?いや福島県??

もともと大雑把な性分の私は大体いつもこんなもんです。強いて弁解するのであれば、2泊目が山形の奥地に行ったことと、前日の高湯温泉が福島から直ぐだったということもあるかもしれないが、ちょっと位置関係が曖昧でありんす。家人が一緒に行ったということもあり、彼女の地元ということでおんぶに抱っこ感覚であったことも、この原因であると申し添えておきましょう。

地元の強みと地の利を生かして共同浴場に行ってきました。もちろん、泊まるところもあるし、日帰り湯もあるけど、それ相応に高いのでやめたという次第。夕食は地元のおいしいお蕎麦を食べ、ホテルはゴールデンウィーク前日の金曜日ということもあり、なかなかとれないこともあって、ここも割り切ってビジネスホテル泊。

高湯の入浴料は250円。小さい共同浴場で3人分しか洗う場所はない。風呂は10畳ぐらいか。半露天。湯花が混じった「正真正銘源泉かけ流し」が間断なく流れ込んでおり、流れ込み近くは硫黄ガスが混じっているから、流れ込み口付近では、余り嗅ぎ続けることはしないようにという注意書きがあるほど。そのため、屋根は完全に覆うことはせず、半分空が見える。

源泉が入ってくる木製の樋も、源泉が溢れ出ていく岩質の水路もべったり湯花がくっついていて、「源泉かけ流し」などと声高らかにセールストークしている千葉の温浴施設が恥ずかしい。十分温まり、体もツルツルで帰ってきた。入っている人たちは皆地元のおやじたちばかり。言葉はよくわからなかったが、山菜の話とか、桜の話をしていた。特に山菜の話には耳をそばだててしまった。

A「公園の桜ははもう終わったかな?」

B「う~ん、やっと散り始めたところだ。もう少し見られるな」

C「山菜はどうだ?」

A「なみえのほうは?」

B「年寄りは食べるだろうけど、若者はあんまりだな」

私は聞き入ることもなしに聞いていたわけだが、・・・初めはこっちの若者も山菜なんて食べないのだと思っていたが、どうもそうではない。「ナミエ?」だ。

あの浪江のようだ。そうか・・・・・・、そうだよね。妙に納得。

まだまだ原発の爪痕はそこここに残っている。

そんな原発に久々の朗報。対テロ策を講じていない場合は施設延長・再開はしないという記事。どこまでが本気なのは今後の裁判所の出方次第。こういう手があったのだと喝采したいのは私だけではあるまい。

有史以来、プレートとプレートの活動は止まることもなく、確実に今も続いている。2つのプレートのストレスが地震となってあらわれるわけで、いずれ日本は大陸に飲み込まれるのは間違いない。そのとき人間という生き物が残されているのかいないのかは知るよしもないが、原子力という生き物は残っていき、多くの悪さを繰り返していく。人間は自然界に対し謙虚であらねばならないのに、自然界に対し、絶えず対抗し、服従させようとする愚か者だ。あれだけの大きな敗北を期しながら、再び同じ挑戦をし続ける愚か者だ。その愚かさを起動修正させるのが為政者の唯一無二の仕事ではないのか。

東北の山々は新緑の息吹を見せ始めていた。去年の濃緑の葉に新緑の薄緑の葉が混じるこのシーズンは新緑の醍醐味、自然の醍醐味を感じる一瞬だ。この美しい自然を壊す権利は、我々人間は誰一人として与えられてはいない。

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孫さんも失敗した。 [マネー]

2019.4.25


こんばんは。

今日も一日忙しく駆け回った。司法書士さんに登記費用の振り込み。結構、いい金額だ。

今、ATMでは10万円以上は振り込めないから窓口に並ぶことになる。同行・他支店でも540円かかった。その間、20分までは無料の駐車場(他銀行)に止めておいたが、20分をオーバーしたらしく400円をとられた。結局、940円の出費となった。これなら初めからネットバンキングでの振り込みにしておけば324円と破格であった。いつもは3回までは手数料0円なので、ついつい欲をかいてしまったということです。せこい話だ。小市民はしょうがないね。

連休前のためだろう、銀行はだんだん混んできていた。自分が銀行を後にするころATMには20人を超す人が並び始めていた。明日はもっとすごいことになる。


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新聞(朝日)にページ真ん中あたり、12分の1ページぐらいのスペースを割いて孫さんがビットコインで損失と書いてあった。ざっとしか見なかったけど、億単位の個人資産だそうだ。上がるのを見て、もっと上がると踏んだようだが、その後、下落-損失決済をしたと書いてあった。孫さんもそんな危ない橋をわたるのか。じゃ、俺たちが損失をしたってしょうがない------という話には絶対にならないね。 もし、我々が何億もの損失を出したら、お金はもちろん、家も、仕事も、地位も、家族も、何もかも失う。彼にとっては太股を蚊に刺されたようなもんだろうけど。

ただ、教訓として、あの孫さんも人の子、我々とそう変わりはないということ。欲は人を変える。彼の失敗は自分への教訓として、投資をされる方は十分にご注意、ご注意。


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先の先を読む [生活]

2019.4.24


こんばんは。

暇なうちにやるべきことをやっておかなければいけない。昨日は都心の区役所に行って徐票をもらったと書いたが、「あれっ」と思ったことがある。それは値段だ。3通発行してもらったが、幾らだと思う。

以前の相場観だと住民票がたしか300円ぐらいだったと思ったけど・・・・、戸籍謄本は400円ぐらいだったような、定かではないが、戸籍謄本のほうがちょっとだけ高いなと思った記憶がある。

徐票を3通いただいて支払いの準備をする。財布に手を入れる。3通だから、まず1,000円を出し、小銭に目をやった。500円玉が1枚、100円玉が4枚、10円玉が4~5枚、1円玉と5円玉があったので、1通500円として1,500円と予想した。消費税もかかるのかもとも思い。小銭受けに1,000円札を入れて、彼女の声とレシートをしばし待った。「えっ!」と指が確実に止まった。

彼女「2,250円です」

私「・・・・・」(たかっ~~~~イ)

一瞬、3で割ることができなかったが、今、よく考えると750円したことになる。あんな紙ッ切れが750円???と思う。区役所行政のサービスは誰に対してのものなのであろうか。私たち庶民は遊びで職員を煩わしているわけではない。必要に迫られ、行政の請求の元、発行を余儀なくされたわけで、日常生活では全く交差するものではないのだ。もう少し安く庶民に還元すべきではないのか。プリントアウトのボタン一つで発行されるだけの作業で、なぜ、こんな高額を払わなければいけないのか。お上のやることは依然として疑問だ。


今日は母の生命保険を解約してきた。死亡保険というもので亡くなったときに、死亡届と徐票と私の身分証明書、銀行口座が必要とのこと。今回、その保険証券があったから、なんということはなく事はスムーズに進んだ。


親の生命保険だが、あなたはそのありかがわかっているのだろうか。生命保険証である紙ベースの存在はわかっているのであろうか。保険証券がわからない人に「その番号はわかっていますか?」って聞くほうが無粋だが、保険証券がわからない場合、その番号を控えている奇特な人間がいるわけがない・・・・と私は思っているが、一応、聞いてみよう。「番号控えている人・・・います?」この紙ベースの保険証券がないと大変な労力が必要となる。

次に言われることが、「そこに押してある同じ判子が必要だ」と保険会社は平然と言う。保険証券がないのに、そこに使われていた判子がわかるわけがない。もちろん、被保険者と言われる本人は死んでしまているわけだから死人に口なしだ。そう言うと、「では、改印手続きが必要になります」とくる。それに添付すべき書類は「あなたがお母様の本当の息子(娘)である証拠が必要です。つまり、お母様の戸籍謄本が必要になります」とくる。あなたのお母さんの本籍が、今の現住所なら簡単だが、お母さんの本籍が遠く北海道だったら、熊本だったら、そこに問い合わせをしなければならなくなる。これは下ろさせないための嫌がらせではないかと思うほど、大変な労力が必要になる。結構、保険会社は、その障害を予期している節があるような気がする。


「あなたに負担はかけないようにしているから。生命保険入っているから安心しろ」。ご両親のその言葉に安堵してはいけない。「じゃ、その保険証券は?貸し金庫に入れてある?」「自分が預かっておこうか?」などなど、万が一のとき困らないように、トコトン詰めておいたほうがいい。


このゴールデンウィークは親孝行の絶好の機会であるのと同時に、保険証券とか、株券、ネット証券、ネット投資信託、ネットバンク等々、親が関わっている財産を臆することなく共有するよい機会であることも忘れてはいけない。きれいごとで終わらせていると、ご両親が大事に育てた財産を全く回収することができなくなることが確実にやってくることも併せて考える必要がある。

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都会は動いているね。 [生活]

2019.4.23


こんばんは。

今日は久々に東京方面に出かけてきた。母親の後仕事がまだ残っていて、除籍謄本を取らなければ事が進まないことが多く、本籍が東京なので、東京に出かけてきた。昼少し前だったが電車は立っている人はほとんどいないぐらいで、ちょうどの混み具合であった。

何人かのリクルートスーツに身を包んだ若者が行き交えっていた。この時期は皆黒いスーツを来ているが、既に新入社員なのか、リクルート中なのかは直ぐにわかった。リクルート中の若者は皆固い表情でスマフォを見ていたり、道の脇に避けて、小休止なのだろうか、次の会社の位置確認のためマップでも見ているのであろうか、スマフォを見ている光景に出くわすことが多かった。一方、新入社員は過去1年間の緊張が解けたとばかりに皆笑顔で、ほんの一時期の同期・隣机となるメンバーと楽しげに談笑しながら街を闊歩していた。


私の入社時、一人きりではなかったので、当然、同期がいるはずであったが、社内組織上、近くにいる環境にはなかったので、いつも一人きりでの判断であり、気安く相談できる同期という者はいなかった。もちろん、同期に相談したところで、それは一瞬の安らぎであるだけなので、よいことばかりではないが、一応、群れることができるという意味で言えば安心感はあったかもしれない。

そんな新人たちも多くの試練を乗り越え、仕事をマスターし、徐々に一人前になっていく。この会社の仕事が自分に合っているのかいないのか、もっとよく知っているべきであったと思うかもしれないが、この会社に入った以上は形を残さなければ、自分には何も残らないことになるわけで、そうたやすく辞めるわけにはいかないと思うはずだが、今の若者はそうでもないようだ。


根気がない、ガッツがない、根性がない、素直じゃない、ホウ・レン・ソウを知らない、挨拶ができない、敬語が使えない、飲みにケーションを嫌う、質問してこない、メモをとらない・・・・・上司から見れば文句項目は数多く、新入社員としては仕事も覚えなければいけないところに加えて、しっかり、きちんと挨拶をしろとまで言われるんじゃたまったものではないと思っているわけで、どこの職場にあっても攻守せめぎ合っている最中なんだろう。

学校時代、もう少し社会とは、どういうものなんだ、こういう職業も、ああいう職業も、そしてこんな職業もあるんだが、君たちにベストマッチしている職業をよ~く探しなさい、などと言われた試しがないことにひどく不満を感じてしまう。あのとき、もう少し社会のことを提起してくれれば、職を探す範囲を明確に絞れたかもしれないという思いは付いてまわってくる。


学校の先生様へ。実態社会のシステムと多様性を教えてほしいという気持ちは、今も昔も全く変わってはいないと思うよ。これはネットで調べても調べきれないことだから、あなたが教えるほかないと思うんですが、どうだろうか。

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家づくりは一回では成功しない(15) [我が家]

2019.4.22


こんばんは。

ウダルような暑さの今日。夏が少し恐怖に感じられてしまった。だってまだ4月だ。

夜になり、風呂に入ってリビングにいると顔が火照った。今日は外仕事を2時間ほど、それも夕方の15時ごろから始めたのに、この有り様だ。紫外線は確かに強く、4月で日焼けは辛いところだ。


午前中はお蔵入れのパソコンを引っ張り出してきて初期化を試みた。買ったのが2003年ぐらいだろうか。サービス期間はとっくに切れ、必要な情報は有料とのことだが、ギリギリで教えてもらえるところまで必要に迫って聞いてみた。デルのロゴが出ている間、F2を連打すると別画面が出るとか、云々かんぬんいろいろとあるみたいで、F12、F8の使い方を聞いて、いろいろと試したがダメ。必要なCDは手元になく、デルにもないという。有償だと一回1万円ぐらいとられるらしいが、直る保証はない。仕方なしに自分で不要なものを削除した。するとある画面が出てきて、15万個ぐらいあるものを削除を連続して始めた。「やった!」と思いその様子を見ていたが、中には「削除すると機能しなくなるが、どうするか」と聞いてきたものもあり、30分以上かかったが削除に成功。しかし、用不用を聞いてきたにもかかわらず、必要なものまで削除したらしく、今度は全くの無反応になってしまった。もちろん、アイコンもなくなった。ドライバーを入れればいいのだろうけど、それも反応するものはない。

やはりお払い箱にするしかないのか。いつも孫がゲームをするのにパソコンを使わせているのだが、仕事用のパソコンを使わせると、後日、必ず不具合が出てしまうので、やはり仕事用は勘弁してほしい。何とか使っていないもので代用をと思っているが、なかなかうまくいかない。


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前回上棟の模様を書いたが、その後の様子。

DSC_0167.JPG

















7月下旬、台風が来るというので、棟梁は急ぎブルーシートを張った。





DSC_0168.JPG

このとき、既にかなり強風が吹いていて、

棟梁にとっては余計な手間だが、どこもしっかりと

シートを張りめぐらしてあり、その仕事ぶりには感心する。





















DSC_0169.JPG

強風気味だったが、瓦職人さんは瓦を屋根に上げ、

早々に引き上げていった。




















DSC_0170.JPG瓦は重いから、そうそう飛ぶことはないと思うが、大丈夫だろうか・・・・。























DSC_0171.JPG

台風一過、朝来てみたら既にシートは片づけられていた。仕事、早いね。





















DSC_0172.JPG

こちらもご覧のとおりだ。




















 

DSC_0173.JPG
これは窓枠。

サッシが運び込まれてきた。





















DSC_0174.JPG




こちらは入り口ドアサッシ。

今回は家人の希望で

引き違い戸にした。

曇りガラスに見えるところがドア面の半分を占める。



















DSC_0176.JPG

何やらブルーの丸印。

定かではないが、当然、これを目印にして事を進めるのだと思う。





















DSC_0175.JPG

これは瓦。

左側のものはカットして使うようだった。

























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気付いていない愚かさ [新聞記事]

2019.4.21


こんにちは。


相変わらず、バラは一進一退。根付いているのかいないのか。水をあげているから勢いがよいだけなのか。家人は既に2か月経っているから水ではない、土に空気を入れ、土をつくったほうがいいと言う。確かに既に2か月経過。芽は出、若葉が少し開き始め、元気な葉っぱになるものもあれば、若葉がほんの少し開いたと思ったら、しおれ始めるものもある。1本の木の若葉が皆萎んでくると流石に焦ってしまって水を入れてしまうが、ここの点は家人と私は全く正反対の意見だ。これはわからない。土を掘って見るわけにもいかず、今日も水をあげてしまったが、根腐れをしているのかどうか。絶対していないとも言い切れず、困った。


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危うく書くのを忘れるところであった。

今回、多くのところで選挙が行われたが、複数しかも二桁の地域で無投票選挙になっている。

これはどうしてだろうか。議員報酬が少ないから成り手がいない?だから議員報酬を上げようという声があるというが、果たしてそうだろうか。

議員に立候補する人間も、その人間を審判する人間も同じ人間だ。当たり前の話だが、議員になる人間は特別な人間ではない。行政や立法に長けている人間が議員になるわけではない。もちろん、その道に長けている者もいることは確かだが、そのほとんどは一般人の感覚の人間が多い。

櫻田さんを引き合いに出せば、お釣りがたっぷり来るほどにご納得いただけるはず。彼は国政を担っていた。いや、今も担っている。

今回の統一地方選挙のような地域密着の議員先生は、ご承知のように、「長けている」人種と到底思えない。つまり、選挙をするほう、されるほう共に、その気持ちはニアイコールということ。あなたが周りの人間に「おまえ選挙に出ろ」と言われたとすると、「はい、いいよ」と気軽には言わないだろう。それはなぜ?

お金がかかる。当選するかどうかがわからない。今の職業を捨てることなんかできない。職業を捨て、落選したらどうするんだ。その保証はあるのか・・・等々。

所詮、議員になるということは生活費を稼ぐこと。これもニアイコールだ。


その次に来るのが政策だろう。もちろん、そんなことを議員先生が正面切って言うはずもなく、まずは第一に政策、次に来るのも政策・・・政策・・・政策と建前を言う。

つまり、国民も政治家も政治に冷めているのか。だから立候補しない。リスクは侵さない。

誰が悪いの?それは為政者と呼ばれる人たちなのか。皆皆我田引水。私利私欲に走ってばかりいるから、政治はお給料をもらう術だから、何も事が転がり始めない。

この夏、参議院選挙がある。衆参同時という声もチラホラ。ここでもおらが党が、自分が総理に、自分が憲法改正を・・・・自分が・・・・・自分が・・・・・と続く。

この先、もっとその感覚は続くんだろう。選挙に行っても何が変わる?対抗軸の政党に政権をと思っても、その対抗軸がないことも大きな問題。

戦後百年に近い現在、当時は民主主義を誰もが羨望したが、その色合いは薄くかすんできている。民主主義に裏切られれば裏切られるほど、対立軸の過激思想は心地よい響きを持つ。

やはり民衆は極右政策を受け入れてしまうのだろうか。

敏腕なる逸材はどこにいる?


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根気よく前向きに [我が家]

2019.4.20


こんばんは。

夜になってしまった。今日は親指シフトを親指シフトのキーボードではなく、JISキーボードで打てるよう調べたが、なかなか解決策には至らなかった。土曜日ということもあり、富士通は問い合わせ業務がお休み。仕方なく、明後日になりそうだ。目指すはJISキーボードで親指シフト打ちを目指す。

何でそんなことをやるんかいというと、親指シフトのキーボードは値段が高い。それはJISキーボードのそれと比べると7~8倍はする。確かに打ちやすく、それを生業とする我々にとっては生活の源泉となっているが、ここに来てさすがに新しいものに手は出づらくなっていることもあるし、富士通社員の方が、こう言っていた。「新製品は(--とは言っても10年前ぐらい(もっと前かも)に発売されたものであり)Windows10に対応しているが、「10」のみに対応しており、ほかのバージョンでは今一つよくないから買うことはお勧めしない。今お使いものを使っていたほうがいい」と言う。今使っている私の愛機は既に30年以上前のもの------というわけで、全くガラパゴス化が激しい領域。親指シフト自体を知らない方が多い中、それを使っている方も少なく、当然に機種は売れず価格は高止まり状態というわけだ。富士通さんも、そんなおつもりはなかったんだろうが、思いの外一般には普及しなかったようだ。

キーボードはローマ字よりもカナ入力のほうが断然に速い。

例えば、「あなた」とローマ字で打つと「anata」となるが、かな入力だと「あなた」だ。

つまり、ローマ字入力・・・5打。かな入力3打となる。

「今日はいい天気です」と打とうものなら・・・・・・

ローマ字入力・・・・kyouwa iitenkidesu・・・・17打。

かな入力・・・・・・・「きょうはいいてんきです」・・・10打プラス2打。

となる。プラス2打は漢字に変換が2回あるので加えた。

皆さんブログももちろんキーボードで打っているわけであるから釈迦に説法だが、7掛けで打てるわけだから、その労力の差は計り知れない。

JISキーボードで親指シフトが打てれば、無線化のキーボードが使え、オールインワン及びオール無線化も可能となり、頗る快適な親指シフトとなる。連れ合いも私と同様に親指シフトユーザーであるがゆえ、ちゃんと整備しておいてやらないと一人になったときにえらい出費を強いられるわけで、私の最期のプレゼントというわけではないが、それに近からずも遠からじという意味合いで整備している。


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ついつい話が長くなってしまったが、我が家の庭芝張り状態を少し記したい。

DSC_1862.JPG

この張り方は完全に

素人張りになってしまった。

































DSC_1861.JPG

多分、こんなには埋めるものではないのだと思う。

芝と芝の間に入っている土は庭の土で粘土質のよくない土。





















 










DSC_1858.JPG



庭の半分は、その悪い見本だと思う。なので,残り半分は、正解の張り方で張ってみようと思った。



手前の芝を張ったような跡があるのは、仮置きをしていたためだ。ほんの2~30分の仮置きだったが、しっとりは跡が付いていた。






























DSC_1860.JPGまず、正確を期するため、しっかりと水平に紐を張った。傾斜はかなりある。































DSC_1864.JPG








そこにたっぷり培養土を敷きつめることにした。


































DSC_1865.JPG

左との段差を見ると、どれだけ培養土を高く敷いたとかがわかると思う。




















DSC_1866.JPG













反対側から見たところ。ほぼ10センチの段差。培養土は6袋ぐらいは入った。これでもまだ足りない。









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週末の反省会 [新卒・転職]

2019.4.19


こんばんは。

今週も精一杯働いた・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・と君は思う。

学生時代はそれで完結して終わっていたし、周りの友人も皆皆、それがいいにつけ、悪いにつけ認める立場にいてくれた。だから、疲れていても安らいだ。


社会に出て思うこと。それは自分の立場とか、気持ちをおもんばかってくれる人は誰一人いないということか。いたとしても、それはただの慰めなのか、お世辞なのか。こっちの立場を認めてくれたとしても、それはワンフレーズのみ。あとはみんなこちらの立場を認めることはせず、ただただ失敗を失敗として責め続けてくる。先輩として、上司として、思いっきりやれ、責任はみんな俺がとってやる的はことは言うけれど、その前にもっとちゃんと仕事を教えろよと思ったりしてしまう。

あんな教え方では、こっちが誤解してしまうじゃないか。もっとはっきりとこっちが聞き取っているか、理解しているか自分がわかってから次を説明し、手順を教えるべきじゃないのか。まだこっちがノートを書いている途中に、次に向かってしまう、そのせっかちな行動癖はやめるべきだと思うよ。

 

なんて本音で上司に言ったら大変なことになることは目に見えている。

さあ、そんな他人を責めたって仕方がない。まずは仕事を覚えて一人前のスピードでこなせることにするしかない。来週はそこをまずマスターして、再来週には、それをそつなくこなせるよう目標を組もう。

あんな上司には負けられない。そんな上司には負けられない。


今週の僕の反省会は終了だ。

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家づくりは一回では成功しない(14) [我が家]

2019.4.19


こんにちは。

昨日は毎週恒例の木曜日で愚息宅の手伝い日。

しかし、今回は状況が変わって孫がその前日より吐き気があるから学校は休むとメールがあった。

毎回、夕食の下ごしらえを持参していくのだが、昨日も同様に用意をしているときにメールが来たので、若干早めに準備を終え出発となった。運悪く木曜日は小児科が休診日だったが、吐き気は収まらず、急遽内科医に診てもらいに行くと再びメール。我々が到着すると病院から帰宅、薬も服用しているとのこと。ポカリを飲みたいというので、ポカリを飲ませたが、5分ぐらいすると物の見事に全部リバースした。原因は不明。下痢はしていないのでノロではないと思いたい。ノロは辛いらしいから、ノロだったら一挙に我々も罹患するだろう。若者は回復が早いが老人はコロリだからね。


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7月下旬の様子です。

DSC_0148.JPGこれは入り口。

資材もあるし、養生もされているし

狭く感じます。




















DSC_0149.JPG

柱の後は屋根が上がりました。






















DSC_0150.JPGこれで雨で降っても大丈夫。






















DSC_0151.JPGこちらは玄関。

幣串(へいぐし)と 棟札(むなふだ)の上棟セットが家の中心に飾られました。




















屋根裏もしっかりとつくられているのがわかります。


DSC_0153.JPG

鉄の筋交いは仮止め。















DSC_0156(4.19)マデ.JPGこの後上棟式をやりました。
















上棟式前は晴れの日が多く、この後雨が続くらしいとのこと。屋根を上げるまでは雨が降らないのがベスト。皆皆予定通りに進んだと現場監督は喜んでおりました。

この後から棟梁の独り舞台で事は進んでいきます。


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サーマルリサイクルと温室効果ガスは言葉の遊び? [新聞記事]

2019.4.17


こんにちは。


やっと対外的な仕事は終了し、昨日は少しだけ自分たちのために時間を使った。

人に使われる時間と自分だけのために使う時間は大いに違うけど、その感覚の違いに直ぐに慣れてしまうのは凡人のなせる技か。私という凡人は、自分のためだけに与えられた時間のありがたさを、その中に入った瞬間、ものの見事に忘れる。忙しいときは、暇になったら、あれをしよう、これをしなくちゃいけないなどと、さも自分は忙しく、やらなければいけないことがいっぱいあるのだと言い続けているのだが、いざ、その段になると、すっとそのやるべきことを忘れてしまう。忘れてしまうのか、明日でも、明後日でもいいと思うのか。自分自身のことではあるけれど、よくわからないので情けない。まあ、凡人は凡人だから仕方ないと言えば仕方はないが、すっと電光石火のごとく雷神が下りてきて、対外的に忙しくないときにも、やるべきことをびしっとすり込む技を伝授していただければとつくづく思う。


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表題にあるとおり、よいことも悪いことも、そのネーミングは結構よい響きを持つことが多いというお話。これは役人が付けたものなのか、外国から来たものなのかはよく知らないが、まず「サーマルリサイクル」という言葉。

「サーマル」は熱という意味。

「リサイクル」は再利用という意味。(皆さん、十分にご存じだ)

つまり、熱を再利用するということ。

いい響きで、いいことだと誰もが思う。私もそう思う。

しかし、現実にどういうことか。


ゴミは燃えるごみと燃えないごみで分別して出している。燃えるごみは、ご承知のごとく生ゴミなどの燃えるごみ。燃えないごみは納豆の容器とか、ヨーグルトの容器、トレー、お弁当のプラスチック容器などなど。東京都内23区はすべて一緒らしいが、私の住んでいる地域は燃えるごみと燃えないごみで別々に回収している。

そこで疑問が沸いてくる。その燃えないごみの容器は、一体どこに行くのか。全部引っくるめて破砕して再利用??--確かにそうやっていると三角マークが誇らしく片隅に付いての再利用もあるようだが、その量は1割ぐらいらしい。それじゃ、残りの9割はどうしているの?


焼却処分をしている。

分別作業のコストがあるだろうし、再生利用するコストも高い。燃えないごみの再生には経済理論は全く入る余地はない。だから焼却処分をする。

そこで考えたのが-------とは言わないが、「サーマルリサイクル」という言葉と方法。

燃えるごみも燃えないごみも一緒に燃す。「燃している」だけでは按配が悪いので、その熱を「再利用している」と言う。だから、環境にもいい??二酸化炭素を出す方法だけど、再利用しているからいい?

サーマルリサイクルと言えば、響きは悪くないと悪徳代官が考えそうなことだけど、日本はそんな国ではないと信じたい。

すべてがコストだけ。コストだけを追っていると、いずれとんでもないことになる。

平成は災害の年だったけど、平成は終わるから災害も終わる?・・・・・・・・・・・・・・・・・わけはない。

温暖化はもっともっと悪くなっている。3~4日前、真夏でもないのに雷がなった。それは地表面の空気が思いの外高いからにほかならない。気象学は全くわからないから大仰なことは言えないけど「当たらずと言えども遠からず」だと思うよ。

そこを平然と「サーマルリサイクルをしています」と言い放つことに唖然とする。

「温室効果ガス」は何か効果がありそう。いい方向に行きそう。そんな響きを持っているけど、確実にこれは「温室悪化ガス」。

「サーマルリサイクル」、「温室効果ガス」、どちらも言葉の遊びをしている場合ではない。日本の少子化もそうだけど、地球もそんな時間的余裕はないような気がする。

こんなことを言うと地獄に落ちるかな・・・・・・・・


・・・・・・・・・・焼却するのは遺体だけで十分だ。

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情報過多と物質過多 [新聞記事]

2019.4.15


こんばんは。

昨日のブログを見ると「振興」と「新興」を間違えていた。かなり恥ずかしい間違いだ。お許しあれ。


今日は母の祥月命日ということで墓参りに行ってきた。

いつも手を合わせて思うことは、死んでは終わりだということだ。

いずれは自分もこの墓石のもとに入るのだが、そうなる前に形をつくっておきたいと改めて思う。


昨日、片づけの近藤某さんのテレビをやっていた。昔、テレビをお見かけして久しく、とっくに飽きられてしまったのかと思っていたが、そうではなかった。彼女はアメリカでご活躍をしているとのこと。少々びっくりした。

彼女の周りにはお弟子さんなのか、彼女の意を酌んだ方がいるようで、その方々が片づけをしてほしいお客さんに、その方法を伝授している模様が放送されていた。

そのお客さんは若い方ではなく、中年の主婦であった。同時進行で二人をターゲットに放送していた。しかし、その家庭の様子は若者のゴミ屋敷に近い状態だったことに驚いた。足の踏み場もないし、あれでは子どもとの生活は成り立つのかと思ったほどだ。その後放送を見ていくと、確かに思い出深く捨て切れないということのようだったが、それ以上に物が多過ぎるのだ。衣類に至っては100枚近くあっても体は一つ。靴が何十足あろうとも入れる足は2本しかないわけで、物に対する執着が強いこともさることながら、もはや自分ではコントロールできないぐらいの大量な量になっていることだった。ああなっては、自分で片づけようという気持ちも萎えてしまうだろうと想像した。


いつも寝床に入りながらテレビを見るのだが、そのとき高学歴のフリーターに対して古館さんが懸命にわかりやすく話をしているのが目に飛び込んできた。彼には珍しく、目はいつもの目ではなく、完全に座っていた。あれは、あきれ返って一周回って怒っている目だ。


詳細はぜひ再放送でもご覧いただきたいが、高学歴のああいう輩がいることに、ある意味安心?というか、自分の思っていること、・・だろうと想像していることが、自分の若いころと余り違いがないことに安堵というか、間違っていないということに安心して聞いていた。


片づけられない人も高学歴フリーターの人も、共通していることは多過ぎる、情報過多と物質過多であるということだ。自分でコントロールできない量に、ある意味匙を投げている状態なんだろうと思ったが、皆さんはどう思われるのであろうか。

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情報過多の功罪 [新聞記事]

2019.4.14


こんばんは。

いつも夕刻になると線香をたむけ、母の家のシャッターを閉めてくるのが毎日のパターンになりつつある。ふとその時(母の最期)を思い出すが、なるべく思い出さないように努めている。別に理由はないが、そうしたほうが自分にはベストだという以外に理由はない。

明日でやっと2か月の祥月命日となる。


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昨日もいろいろなことを書いたが、本当はこれを書くつもりであったので書いておきたい。

それは情報が余りにも多過ぎるということ。情報過多は罪だということだ。

大学を卒業して、いざ就職をしなければと求人を見るとき、昔も多くの会社の情報はあったが、その情報は木で例えるなら枝までだったような気がする。しかし、今は枝の先の葉、またその先の葉脈、その先の葉脈の細胞まで情報はあるようだ。


確かに就職する上でいろいろな会社が見られるのはいいことかもしれないが、十代、二十代の若者が多くの企業情報の取捨選択に乗り込むわけで、正しい取捨選択ができればいいが、すべての若者が正しい取捨選択ができるとは到底思えない。それは紙ベースでもあるかもしれないが、今は多分、携帯やパソコンによる情報媒体であるからにして、記録を記憶する場が薄弱になっているわけで、会社情報は履歴からたぐり寄せるなければいけないという危うさがあるような気がする。

ちゃんと紙ベースで残していればよいが、就活している若者のすべてがプリンターでアウトプットし、しっかりと紙ベースで情報を捉えているとは思えないのだ。

老婆心ながら、葉脈の先に存在する企業は、失礼ながらいい企業ばかりとは言えないだろう。もちろん、新興の、これからだといういい企業ももちろんあることも確かだ。

うちの愚息も、そういう新興企業--当時は2~30人の、親から見れば、これからどうなるんだと不安に思える企業に入社したが、運良く、それが今では上場企業に成長したというラッキーな場合もあるが、そうでないことのほうが多いことも明記しておきたい。いや、アンラッキーな場合のほうが多いのだ。もう一人の愚息は、親のアドバイスがなければ、とんでもない企業に入っていたという事実もお話をしておきたい。

人生はいろいろだけれど、やはり親の経験から、ある程度のアドバイスは必要なのだ。ホームページでは確かにきらびやかで立派そうな企業でも、それはパチンコ屋である場合もあるし、誰も知らないただのホテルの場合もあるわけで、それは親の責任として、情報の選別を確実にしてあげることも人生最後の親の責任であるとも言えると思う。二十歳になったから親の責任は終了とはならず、いつまで経っても子どもは子どもの判断でしかないことを忘れてはいけないと思う。

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派遣という人生 [新聞記事]

2019.4.14


こんにちは。

金曜日、NHK「72時間」で就職活動のドキュメントを見た。

登場してくる世代はいろいろ、世相は転職時代とも思われたが、もっと深刻な状況なのではないかと思って見ていた。それは派遣だ。確かに十人十色ではないが、いろいろな働き方を望む人は多く、「好きなときに好きなだけ」的な働き方をする人が多くいた時代も過去にはあった。それはちょうど平成のバブルが弾ける前であり、誰もが好き勝手をしていても人生は開けるような気にさせた感があった。

そんな緊張感のない時代であっても、セクハラ、パワハラはあったと思うし、過酷な労働を強いられていた人も多かったと思う。当時、就職戦線真っ只中の人たちが今40代、50代となり周りの状況は一変。バブル前は老後、年金での生活設計を考えていると言おうものなら、「なんだ、この変人」とばかりに、結構小馬鹿にされたりしたものだった。しかし、その当時の親世代は、転職の「転」の字もなく、定年まで実直に同じ企業に勤めるのが当たり前の時代であった。

そんな時代であったから、親は子どもの定職に対しても余りこだわることもなく、想像範囲内の危機感しか持ち得なかったと言うべきかもしれない。

その後、予想だにしないバブル崩壊、山一証券と北海道拓殖銀行倒産。「えっ!都市銀行も危ないかも・・」となり、都市銀行でも1,000万円以上は預金はしないことと相成った。その後、景気の悪化で「失われた10年」とともに派遣法も改正され、就活時期と重なった人たちは、派遣社員とならざるを得なかった。つまり、好んで派遣を選んだ人もいれば、否応なく派遣社員となった人もいたという時代だった。

そんな彼らに年金加入の意識はあっただろうか。その番組では、そんな問いかけはなかったが、私は彼らが避けては通れない老後に、どのような社会保障をアイテムに持っているかに興味があった。

多分、当時の派遣社員は厚生年金とか国民年金に積極加入していたとは思えないし、企業側の意識は使い捨ての意識しかなかったはず。当時の風潮として、年金なんかコツコツ貯めているより、使っちゃったほうがいい。今がよければいいという考え方が圧倒していたように思う。

今現在、派遣で生きている方も多く、若い方であっても、そうでない方であっても、老後の生活も頭の中に描いたほうがいいとつくづく思ってしまった。

CMで、こんなフレーズを思い出した。「大人って長いよ~~~」

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家づくりは一回では成功しない(13) [我が家]

2019.4.13


こんにちは。いやもう、「こんばんは」の時間帯だ。

束の間の晴れ間、昨日、芝を買ってきたので張り付けをやっていた。全部で40枚。高麗芝だ。3種類ぐらいあるらしいが店には2種類しか置いていなかった。別の芝は高麗芝の3倍はするもの。芝は興味がないというか手入れが面倒なのと、余りいい思い出がないので一番安い高麗芝にした。10枚で360円ぐらいだから結構お安い。それに芝用の培養土を買ってきた。芝を植えることで靴底の泥避けになることと排水の問題が少しはクリアされるだろうと思い買ってきた。

DSC_1854.JPG

いざ植えることとなると、土を削り、培養土を入れて周りを固める作業があり、肥料が流れないように目地を揃えないようにとか、いろいろと工夫が必要になるわけで、素人であるが故に、やはり時間はかかった。












DSC_1855.JPG

40枚を敷き終えるのにほぼ半日がかりとなった。



この一束が10枚単位。




















我が家の問題である地盤傾斜の不具合で、やはり芝を植えるときにいろいろと工夫をしないとうまくいかない。芝が置いてあるところを尾根として左右に雨水を流すか、左(家)から右(ブロク塀)へ雨水を流すか、ここは悩み所。大雨が降ってみないことにはわからないことは確かだが、大雨が降ってからでは遅すぎるような気がしないでもない。それに左側の格子の向こう側は10㎝ほど低くなっており、芝を置く前にスコップ3杯土を盛ってから芝を張った。そんなことを考えないで芝張りをしたいが、建物は既に建ってしまっているので、家ごとジャッキアップすることもできず、現状をどう対処するか打開策を考えるほか方法は見当たらない。

昼間見た「庭の排水」に関するホームページで、水の流れを無理に方向を強いるのではなく、自然に流す、排水を集中させるのではなく、分散させて排水(浸透)をすべきとのコメントを見て妙に納得。自然に分散させるのがいいだろうと思い、その方法をとることにした。

雨水は土の中に浸透するのが3分の1、残りの3分の2は表面排水しているという。確かに、以前住んでいた我が家もそうだった気がする。今回の施工業者は、雨水は庭に降ったものはすべて庭で完結しなければいけない的な物言いをしていた。しかし、現実的に大雨のとき、庭に降っている雨は瞬時に土の中浸透していくわけではなく、ある程度降った後の雨水は、土地の表層にたまり、そして下傾斜のある方向に流れ始めるのが自然の理であるわけで、その傾斜の先が道路であり、U字溝であるのがベストであり、それが庭のどこかで留まった場合は、全くいい施工とは言えないと誰もが思うはず。それを完全に流し切るのがプロの仕事だと思うが、それが今回抜け落ちてしまった。


 

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珊瑚の必要性 [新聞記事]

2019.4.12


こんばんは。

今日もえらく寒い。洗面所(脱衣場)にはデロンギを入れた。風呂も40度では温まらないだろうから、41~2度の設定が必要だ。部屋の空気感は久々冬に逆戻りだ。

仕事も一段落したので、日中、仏具屋さんに位牌の支払い、銀行つけ込み、夕食の買い物をしたらあっという間に夕刻になってしまった。

庭の話だが、土の面はどうしようかと悩んでいた。春先はいつも芝が売っていたのを思い出したので、ホームセンターに寄ってみた。明日は晴れと土曜日。混んで芝が売れ切れてしまっては困るので、急遽買うことにした。それに芝用の培養土。庭は相変わらず傾斜を感じるが、芝を生けることによって少しは按配がよくなれば気も晴れる・・・・・と思いたい。


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沖縄の基地問題、ニュースにならない限り、私たちの頭からは遠い話になってしまう。別に偽善ぶるつもりもないし、沖縄の「オ」の字も思い出すことは、あなたと同じで私もほとんどない。

でも、以前珊瑚礁の解説をしている番組を見たときのこと。珊瑚の必要性を鈍な私にもわかるようによ~く説明してくれる番組を見た。そうなんだ。だから珊瑚を蔑ろにしてはいけないんだ。海をきれいにしたり、魚たちを育てていく上にもすごく大切なキーポイントを持っているだということがよくわかった。

珊瑚の白色化の問題が言われて久しい。

珊瑚は海の生態系の根幹だ。珊瑚がなくなれば、魚たちは死滅するか、多くの種を絶命の危機に追い込むことになる。海水温の上昇はより大きな災害を発生し、尊い人命を奪っていく。私のような鈍臭い人間ですら、昨夏の海水温上昇が、どんな危険をはらむことになるのかを身をもって体験させてくれた。

沖縄の米軍基地は確かに朝鮮半島と中国に対して大きな抑止力になっているのかもしれないが、それはアメリカに対しての抑止力であって、日本にとってニア・イコールではないのではないか。

自国は自国で守り、誰からの肩入れにも同調せず、永世中立を目指していくことが、被爆経験国の日本にとって最大の強み(武器)になるのではないか。たしか大分以前に同じことを叫んでいた団体がいたような気もするが、そんな古い考えに戻ってしまうことは、多分、絵空事で意味のあることの証のような気がするが、間違いだろうか。

珊瑚を守ることは、我々人間とその子孫を守ることにほかならない。


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櫻田オリンピック・パラリンピック担当大臣 [新聞記事]

2019.4.12


こんにちは。今日も寒いね。天気も悪い。バラの水やりも朝一でやっておいた。

昨日は愚息家族のサポートのため自分の仕事は後回しと迷惑そうに装いながら、

若干、孫の顔もみたさもあり、愚息宅に行ってきた。愚息は以前仕事でトラブって

ウツになりかけたが何とか立ち直り、嫁も何とか頑張っている様子。

孫も「小2」と「幼・年中」と「1歳」となり依然てんやわんや。「喧嘩仲間と別クラスになってよかったんだ」という告白もあり、ドキッとさせられたが、それ以上に問題を抱えることもなく、元気に通学しているようで昨日のまでのところはほっとしている。

家人は目の周りが痛みと腫れがあり痛々しく、私も心臓の違和感を今週の頭に感じたものだから、何となく孫と駆けっこをするのもぎこちなく、しかし、孫が我々に付いてくれるのも、そう長くはないとも感じ、ここは一肌も二肌も脱ぐに値するだろうと思い、できる範囲で頑張ってきた。


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その大臣は、辞表出す1週間前にある会議でお目にかかった。

何度かお目にかかった方であっただけでよくは存じあげないが土建屋さん上がりの方だ。

1週間前の会議の挨拶では原稿を漏らさず読み上げ、古巣ではあったが、特にリップサービスによる失言もなく、早々にお帰りになった。公職である「議員」さんには関心も感心もないが、地方議会で議員という職業を生業にしてから40年以上も経過し、高校・大学とそこそこいいところを卒業したわけで、プロ中のプロ、それなりの見識もおありであろうと思ったが、議員という公職を究めることを怠った。

国民の税金を原資とし活動する以上、その返礼は国民に戻さなければいけないわけで、その自覚が余りにもなさ過ぎないか。統一地方選で、こんなにも多くの市区町村に議員がいたのかと、いつものことながら驚かされるが、この方たちへの人件費は総額幾らになるのであろうか--下世話な私としては、ついつい他人の財布に興味を持ってしまうが--その定員を大幅に削減し、余ったお金を少子化対策回せば、日本という国はよりよくなるのではないか。

内閣府の副大臣にせよ、オリンピック・パラリンピック担当大臣にせよ、大臣を辞しただけで、依然、議員の職には留まるわけで、何も解決はしていない。

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寿命が縮まりそうだ。 [生活]

2019.4.10


こんにちは。

ほんとに寒いっすね。ストーブ、エアコンをつけつつ仕事をしている。

雪大好き人間としては心密かに「雪、ふらんかい」と思っている。

けど・・・・千葉は降る様子はないね。

一昨日、ダウンライトを直してもらい。部屋のスイッチとキッチンのコンセントは家人の一言「家がかわいそうだよ」ですべてキャンセルした。

こんなことを言うと馬鹿みたいだと思うかもしれないが、家を移動するたびに、私たちはきれいに掃除をする習慣がある。それが借家であろうが、自分の家であろうが同じだ。ピカピカにする。

その心はなんぞや・・・・・・・・・家には心が、精神が、魂が宿っていると思っているから・・・・・かもしれない。そんなことを改まって家人に聞いたことはないが、多分そんなことだと思っている。あとは今まで夜露から守ってくれたお礼、感謝かな。若かりしころ、板敷きのリビングを拭きながら「ありがとう」の想いを語っている家人を見たとき、「うっ!」負けそうだと思ったりしたことを想い出す。

一昨日、施工業者との話し合いのときも、「どうしてキャンセルを?」と言ってきたので、「家がかわいそう」と言いかけたとき、思わず嗚咽しそうになって焦ってしまった。

今日も老人の戯言です。


一昨日は、営業所の所長と1級建築士(我が家担当)がそろって謝りにきた。謝ってもらったところで家は変わるわけはないが、礼に対しては礼で一応お返しをと珈琲を入れ、家に招き入れた。

訪問目的は、外溝の工事が終了したので請求書をもってきた。駐車場つくりはもう去年の年末の話だが、ほかの外溝工事がやっと終わったのでということだった。あと、覚書なのものを持ってきた。

これは土台の引くさによる雨水の処理等々で問題があった場合、それは施工業者で責任をもってやってもらうという覚書。これは友人の弁護士先生が「それは取り交わしたほうがいい」というご指導のもと取り交わすことにした。文面は今一つ漫然としているので、そこは訂正をお願いしておいた。

もちろん、その間、母の死去、納骨もあったので、こちらとしてもバタバタしていて返事をするどころではなかったことも事実。

しかし、自分の怒りはやはり収まらず、グイグイと申し上げてしまった。相手はまたかと思ったと思うが、担当の建築士も来ていたので、そこはっきりと申し上げておいた。向こうはスタンスは、あくまでも杞憂だ、大丈夫だ、様子を見ましょうというスタンス。こちらは家の基礎が30㎝高あるのに、雨水の関係で傾斜をつけると家の基礎左半分が30㎝高とれるが、右半分の基礎が15㎝高しかとれないことだ。庭だけを頼んだならいざ知らず、新築の家と庭をお願いしているのに、それはないでしょう。住んで4か月が過ぎるが全然その怒りは収まらない。自分でもかなりの重症と思った次第。

途中、怒りが頂点に達したとき、一瞬、心臓に違和感を感じて、思わず「まずい、こんなんで死んでたまるか」と心深く思いながら、怒りをそっと抑えてつつその矛を納めた。

この家にいる限り、このことを思い出すんだろう。これは自分にとって大きなマイナス。こんなことで足元は救われたくないが、この家にいる限りはついてまわりそう。

まだ、やらなければいけないことがある。ここで断命しては意味がない。せっかく生まれてきた私の命だ。この思いと、この志をもう少し実現に向けて形にして、次の者につなげたい。

相変わらず、老いぼれが言うにしては大仰だね。


青年よ大志を抱け。老人大志を抱け・・・・・・・・・・・・・・・だ。

 

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この粘りが次に生きると信じて・・・ [バラ]

2019.4.9


夜が来ました。

バラはまだ小康状態。

土の周りに壁をつくり、水をやり続けている。12本に水をやり続けることはちょっと難儀。

でも、冷静に考えると、まだまだ土の中は寒い。明日も今期最後の寒波だとか。

多分、零下にはならないけど、一桁の外気温。土の中は少しは暖かいにしてもやはり一桁気温のはず。

移植してひげ根は少しあっても、小指、親指ぐらいの根っこは土の中深くに張り付いていて、その根っこは切り落とし、スーパーで売っているゴボウのようにばっさりと切り取ったわけで、それをそのまま土に埋めて1か月と10日ぐらいしか経っていない。今までの気温からして、その切り口から新しいひげ根が出てくるわけもなく、まだまだ自力で土の中をさまよい続けるわけもなく、水分を自ら補給できるわけはない。つまり、花瓶に水を入れ、バラを生けているのと同じで、まだまだ土に馴染んでいるとは思えない。

ということはもう少し水はやり続けなければいけないという想いに至った次第。

バラに命を吹き込むことは、自分の心に命を吹き込むことと同意義になっている私としては、ここはじっくりとバラには養生してもらいたと思わずにはいられない。

家人は、あなたのバラだからお好きにしなさい的なスタンスで、批評と論評はするが、それ以上でも以下でもないわけで、まあ、それが一番私はしては都合がいい。旗振りは一人のほうが好都合。

これを読んでいる方々も何を言っているこのジジイと思っている違いないが、そんなことはどうでもいい心境であるからにしてご容赦あれ。ただただ、バラが根付き、春の輝かしい空にきれいな花を咲かせてほしいという、その一心あるのみ。


こんな感じと・・・・。

DSC_0211.JPG

































DSC_0002.JPG

こんな感じと・・・











DSC_0005.JPG

こんな感じで・・何とか再生してほしい。

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家づくりは一回では成功しない(12) [我が家]

2019.4.9


こんにちは。

でも、あの音がそれであるとわかるのには時間がかかった。だってまだ4月だぜ。

ずしっ~~~んと腹に響いたその音を聞いたとき、近くで爆発? トラックが塀にでもぶつかった?んだと思った。5秒ほど時間が進んで、ゴロゴロゴロゴロ・・・・・・・・・雷だ。春雷だ。

当然、光のほうが速いだろうが、その光には全く気がつかなかった。だから、爆発かと思った。

そうだよね。絶対に閃光が先行していたに違いない。

そんな急転直下の昨夜であった。

これからは、そんな東南アジアのような気候が続くのだ。覚悟はしないといけない。


-----・----・----

これは昨年7月21日の工事状況

DSC_0141.JPG




昨日材料が搬入され、

今日は午前中には土台と柱を立てていた。











DSC_0143.JPG養生は横に部材が飛ばないように

施されていたが、出来上がった

ところから徐々に養生は外されていく。
















DSC_0144.JPG屋根が形も見えてきた。
















DSC_0145.JPG

横に寝かされている

木材も少なくなってきた















DSC_0146.JPG

手際よく

組まれていく。














DSC_0147マデ .JPG

ここは多分玄関を外から撮ったところ


外はうだるような暑さだ。

応援部対も含め、

10人前後で仕上げていた。


この後、棟上げが行われ、

四つ角隅に白米とお酒を蒔き、

10人の方々の前で一席ぶち上げ

労をねぎらい御祝儀を差し上げた。


御祝儀は、金一封と缶ビール

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ダウンライトの外れ [我が家]

2019.4.8


こんにちは。

久々の雨。我が庭のバラにとっては恵みの雨。まだまだ根のつきはよくない。

今の根にとっては今日のような小雨では少々心もとない。用心に越したことはないので雨が降っているのにもかかわらず今日も水やりをしている。少しずつホースから水を出し、ゆっくりと土に染み込ませる。1時間ほど後にその状態をチェックし、別のバラ根にホースを移す。そんな作業が続いて1か月が経過。移した直後の油断(朝と夕にしか水やりをしなかった)が尾を引いていて、それが痛恨の後悔になるかもしれない。移植直後は根っこ自体に元気があり、枝のあちらこちらに新芽が出てきた。当然、「移植成功」と思ってしまったが、これは間違いだった・・・・・ようだ。

また後日、バラの詳細は「バラ」で記載したいと思っているが、根付いてチョウダイ!


----・----・----

ここからは我が家の話。

新築したのはいいけれど、設計と違うと嘆いていた話はずっと以前に書いておいた。あんまり愚痴を言ってもみっともないので書かないことにしたが、2点、部屋の照明の件とキッチン周りにコンセントが付いていない件で、今日修理をすることになっていた。

しかし、引っ越していない状態なら、修理業者の出入りは問題がないが、引越後、既に生活が始まっているところに他人が入ってくるのは、余りいい気持ちはしない。それは男の私でもそう思うが、家人はよりそれを嫌がる。だから、業者が来るときは家人が不在の日にしている。

昨日、その話(照明とキッチンコンセント)をしたら、家人曰く「もういいよ。家がかわいそうだよ。せっかく私たちの生活はスタートしたんだし、いろいろとかき回したって仕方ない。私が我慢すればいいだけ」と言う。

このフレーズ「家がかわいそうだよ」には負けた。照明とキッチンコンセントは担当営業が忘れていたことで、できてしまってから、「えっ」という代物。男の私としては、お金払っているわけで、担当が忘れたのは許せない!的な考えになってしまったことは確か。このブログを読んでいる方々のほとんどがそう思うと思う。

しかし、家人は違った。

当初は本人も「えっ」と絶句。「コンセント付けるってあの人言っていたよ。また忘れられたんだ」と言っていた・・・・けど、気持ちは変わった。

確かに床と天井にもぐり込み、配線を新たにして、コンセントを新たに付ける作業をするわけで、そうたやすいことではない。

家というのは、自分で設計した家であろうが、借家であろうが、その家の間取りに自分を合わせていくわけだから、初めは以前の間取りに体が反応してしまいやりにくさを強烈に感じるが、だんだんと新しい間取りに慣れていくのが常。それを家人は言っているわけで、それは悔しいが私も理解できてしまうことだ。

というわけで、昨夜にその工事は急遽キャンセルした。工事関係者は意味不明だろうが、それは別段問題ではない。私たちの気持ちの問題だ。

もう1点、問題があったので、それは直してもらった。


ダウンライトが外れそうになった件。

DSC_1822.JPGそれがこの写真。

落下はしないが、

地震もないのに、

ずれてしまった。


中にバネが広がって

いて、それで穴から

抜けないようになって

いるとのこと。

また、それを押し込んで

終了となった。




















あと「覚書」を持って所長が来ることになっている。

家の土台を低くつくったことは、既に取り返しのつかないことで、この先

大雨等で大事にならないことを願っているが、もしそうなったときには

瑕疵担保責任ということで、施工業者がちゃんと責任をとる旨の

覚書を交わそうということになっている。土台の高さの件は、設計者から

何の相談を受けたことはなく、設計者の判断でしたこと。

今もバラの作業をやる上で、この先、芝を張るとか、土を入れたり、

掘ったりすると、やはり傾斜不十分の問題が出て水がたまりやすい庭に

なりそうで、私としては、心穏やかではない。初めから、土を十分に入れ

道路との高さをたっぷりとった設計をしていれば、何の問題もなかったのに・・・・・・・

とついつい愚痴のオンパレードと相成ってしまうのはお許しあれ。

家を買うということは、ユニクロでヒートテックを買うわけではないからね。

そうそう物分かりいいジジイになるわけにはいかないという思いもあるのです。


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仮想敵・横須賀基地構想の脅威 [新聞記事]

2019.4.7


こんばんは。

今日も疲労困憊でしょうか。仕事はホドホドにと他人様は気軽に言うが、組織内にいる人間にとっては、そうはいかない。日本人である以上、自分のできる範囲、またはそれ以上の誠意で一生懸命働くのが普通の日本人。それは今も昔も変わりはしない。

こんなことは自慢にも何にもならないが、現役のころの私は1か月通しで遅番という夜勤勤務が普通に与えられていて、文句は一言も言えずというか、それが当然だと思っていた節があり、世が世なら労基法違反になるところであったが、それは死をもって形にあらわれたときに裁判沙汰になったりしていた記憶がある。でも、死を賭してまでもやる必要はあらず、そこは絶対的にホドホドであるべきだと思っている。


---・----・----


今日の朝日にとんでもない見出しを発見。

「仮想横須賀基地」と見出しにあった。その見出しで大体の見当は付いたが、横須賀基地を全く同じ形状に地形をつくり、そこをどう攻略するかというシュミレーションをやった形跡があるとアメリカが発見したという見出し。相手は誰あろう----当然のごとく中国であった。


形状は全くの線対称状態で、砂漠にそれをつくった形跡があるとのこと。同様のシュミレーションはアメリカも対象にしたものもあったとのこと。

中国の考え方に底知れぬ恐怖を覚えるとともに、日本攻略の絵図らを描くその神経に、彼らの尋常ではない感覚は、平和を享受することに飽くなき喜びを持っている我々日本人を、いつか出し抜いてやろうという野望を持っているようで、決して忘れてはいけないんだという思いを想起させてくれる。

一人の発言や挙動に一喜一憂することは浅はかだと思うが、国として、国家として、大きな組織を動かして行うその行為には、否応なく反応をしなければいけないと思ってしまう。もちろん、相手がそれだけの浅い脳味噌だとは思いたくはないが、この時代においても、そう思い続けている輩がいることは忘れてはいけない。

そうであるなら、日本はどうする?どうそれに対抗するのか、しないのかは、国としては当然だけれど、国民として、どうあるべきか。どうしたらいいのかと真剣に考える必要もあるように思う。

何でもかんでも国任せでは、「特攻せよ」と言われれば、それに従うしか道がないような、そんな狭い思想の迷路に入り込んでしまい、昔の暗い過去に戻りそうで、決してそうあってはいけないと心のどこかで叫んでいるが、現実を見ると、余りにかけ離れている日本の現実を見るにつけ、暗澹たる気持ちになってしまうことも確かだ。

元号も変わり、天皇も退位され、選挙も行われ、変わるはずの日本、変わるべき日本。戦争ごっこはするべきでないと声を大に言える国家、国民であってほしいし、あるべきだと思う。

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家づくりは一回では成功しない(11) [我が家]

2019.4.7


こんにちは。

大分暖かくなってきて、桜は見ごろだけど、近くの公園に行くのが関の山だ。

やはり、この時期仕事のない仕事がいいと思わずにはいられない。

昨日は全く仕事ができなかったから、今日は少しペースを上げよう。


----・----・----

これは昨年の7月ごろの風景

DSC_0133.JPG土台も固まり

材料の柱類がたくさん

搬入されてきた



既に日差しはきつく

(7月20日)

シートで日除けをつくっていた。














DSC_0134.JPG結構な量です。
















DSC_0135.JPG

隣地とのわずかな場所も

材料置き場になってしまった。





















DSC_0136.JPG

これですべて。

雨の合間にやらなければ

材料が湿ってしまうから

晴れ間を使って一気に

やっていた。















DSC_0140.JPG上の3枚とこの写真はたった

1日の違い。

搬入翌日には、既に柱を

建て始めた。早いね。


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がんと同じです。 [バラ]

2019.4.6


こんにちは。

昨日(というか今日の未明)は遅く寝たので8時に起床。

遅く起きると損をした気になる。貧乏性はしょうがないね。

若い人にはピンと来ないかもしれないが、年をとると8時でも遅いんです。

6時起きが普通だからね。


----・----・----

バラが調子悪いです。

DSC_1837.JPG

新芽が出ていたけど

それが段々と枯れ始めた

ので、急ぎ伐採。























DSC_1838.JPG

スポンスポンと切り詰める。

白く見えるところはノコギリで

カットした。























DSC_1839.JPG

毎日、水をやり続けたけど・・

この春霞も新芽が出たけど・・

それが開いてくれたけど・・、

かなり繁茂してくれたんだけど・・

けどけどけど・・・・・・・・・・。






















DSC_1840.JPG

「がん」と同じで病巣は

完全に切除しないと禍根

を残す。


これの3倍はカットしたけど


枯れてしまうのかな。


















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MMTという経済論理 [マネー]

2019.4.5


こんばんは。今日の夕刊でその記事を見た。

投資は好きなくせに金融問題はよくわからない。素人だから仕方がない言えば仕方がないが

今日の記事には少し驚かされた。

Modern Monetary Theoryというんだそうで

Modern----現代の、近代の

Monetary---通貨の、貨幣の

Theory----仮説、空論、理論

という意味らしい。


簡単に言うと(簡単にしか言えないけどネ)、

政府は貨幣の独占的な供給者だから、任意の貨幣単位で貨幣の発行を行うことができる。政府は将来の支払いに対して非制限的に支払い能力があり、資金を提供する能力を持っている。そのため、政府の債務超過による破綻は起こり得ない。言い換えれば、政府は常に支払い続けられる。つまり、日本のような債務超過国であっても、破綻はあり得ないとする考え方らしい。

これは自国内で通貨を回している場合で、他国の債務引き受けがある場合は、この論理から外れる。つまり、日本がこのMMTという訳のわからない理論?仮説?空論?の絶好の対象ということらしい。

確かにこの論理からいくと、今もって日本が破綻をしていないのは、どうしてなのか。イタリアだったら、イギリスだったら、ドイツだったら、日本のような債務超過になった場合、とっくに破綻していると、MMTの論陣を張る経済学者は言っている(思っている)ようだ。


頭の悪い私にとっては、これ以上のことは言えないけれど、もう少し分かりやすく教えていただける方はいないものだろうか。

「そんな馬鹿な」、「政府の犬かおまえは」と言われそうで甚だ片腹痛いが、間違っていないのなら、それはそれで安心して生活できるわけで、そのどちらかを納得させてほしいと思う次第。

ちなみに、安倍さんはえらく気に入ったらしく。まんざらでもなさそうだというコメントが載っていた。


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気を緩めてはいけないネ [バラ]

2019.4.5


こんにちは。今日もいい天気です。

始業式が始まりました。在校生徒は皆今日から始まります。新しい教室、クラス替えもあったかもしれない。担任も変わって、少しだけ緊張する新学期。私たちの時代もそうだったように、いつの時代も、この時期の学生は落ち着かない。クラス替えがあってからも、しばらくは元のクラス仲間で昼御飯を食べたりした人もいたように思う。でも、いずれは新しいクラスに馴染んでいくもの。

学生時代の友人関係ほどいい加減なものはないような、ふと自分を振り返るとそんな気がしないでもない。もっともしっかり友情を育んで親友と言うべき人とめぐり合った人もいるだろうが、ほとんどの場合は残念ながら、その場(1年間)だけの友達づきあいで終わってしまう。別にそれでもいいと思うが、そんな希薄なクラス社会の中でのいじめほど馬鹿げたものはない。クラスにも派閥ができる。それは今も昔も変わりはしない。休み時間、肌感覚の会うグループがどうしても集う。肌感覚の合わないクラスメートは余り話こともなく、1年間全く話さない人もいる。しかし、そんなことは余り問題としなかった。過干渉ではなかった。集っても集わなくても、人は人、個人は個人で皆皆クラスでの生活をしていた。

高校3年H組は私にとっては悲惨そのものであった。新学期、当然クラス替えがあり、私はH組となった。仲間を見て私は愕然とした。過去2年間はクラス替えはなく、皆皆よく知り尽くし、仲もよかった。しかし、新しいクラスでは全く知り合いはいなかった。うまく混ぜたなと思うほど1、2年生で同じクラスの者はいなかった。当然、身の置き所がない。休み時間も誰と話をすればいいのかがわからない。しかし、そんなことは私にとって大したことではなかった。それよりも困ったことは、そのクラスのほとんどが進学しない人間であったことだ。当然、授業時間は話し声はやまない。進学する仲間がいれば、いろいろと相談もできたであろうが、その相談をする相手もいない。わからない問題も瞬時に答えてくれる者もいない。第一に先生が、このクラスは進学クラスではないと暗に思っているのか、授業に力が入っていないのだ。当然、1学期に3学期分やるわけもなく、普通のスピードで、普通の勉強をするだけであった。

午後の日溜まりで、どうして、そんなことを思い出したのか少し不思議な気持ちもするが、あのクラスメートはあれからどんな人生を歩んでいるのであろう。同じ時代、同じ昭和・平成を同じ時を使って、今も元気で生きているのであろうかとふと考えてしまった。


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そうそう本題はバラの話です。

DSC_1828.JPG

左の白丸が新芽です。

しかし、元気がない。






























DSC_1826.JPG白丸をアップすると・・・。


こんな感じであまり元気がない。枯れそうな

気もします。


上の写真の右下の葉っぱが元気に開いた

のでついつい油断をしてしまった。

これはピンチです。

















DSC_1829.JPG

こちらはピエール・ド・ロンサーン

新しい芽も開いた葉っぱも多分

大丈夫???




























DSC_1830.JPG

上とこの写真は同じもの。

最初の2枚の新芽よりは

少しだけみずみずしいと

思いたい。



ガンバレ~~!





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家づくりは一回では成功しない(10)-基礎 [我が家]

2019.4.4


こんにちは。千葉はいい天気です。仕事机前の窓からは雲が全くない。

お花見には最高でしょう。毎年、この時期は仕事、仕事、仕事・・・・・で終わってしまう。


こんな写真がありました。

DSC_0123.JPG去年の7月、成田マロウドホテル。

父の13回忌ということで、みんな

で会食をした。

ホテルのレベルは正直かなり悪い。

インバウンドで日本人は相手にする

余裕などないのであろう。


飛行機離発着が見えるだけのために

このホテルを選んだ。


ここは外ではないので、当然音は聞こえず、やはり「桜が見える丘公園」のほうが迫力は満点。


でも、孫たちは大喜び。



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基礎の続き。

DSC_0127.JPG基礎は終了し、足場を組んでいるところ。
















DSC_0128.JPG

足場も1日で組み立て終了。















DSC_0129.JPG

いろいろと部品が運び込まれている。
















DSC_0130.JPG

コンクリート基礎の周りに金属の板状の部品?















DSC_0131.JPG

画面手前と奥にも同様のもの。ぐるっと周りに乗せてあった。

それと同時に木材。柱と思しき材料。棟梁が柱に穴を開けていた。














DSC_0132.JPG

しっかり見ると結構ゴツゴツした部品。

今は床下の空気口がない。そのため、コンクリート基礎の上をぐるりと穴が空いた金属の部品で囲むらしい。

これで家の下部分から空気が入り、湿気は抜けていく。

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新しい環境下で自分を見失うなかれ [新卒・転職]

2019.4.3


こんばんは。今日は午睡をしたので、少し夜も仕事をしなければいけない。

とは言え、タップリご飯の入ったお稲荷さんを3個、塩サバ、菜の花のおひたし、胡麻とニンジンと油揚げの白和え、そして納豆、味噌汁を食すれば、腹は十分にふくるる思いだ。直ぐに眠くなりそうだ。


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新入社員が多く街にあふれていることだろう。まだまだ周りを見る余裕もなく、あってもそれは見るに当たらず、眺めているだけかもしれない。自分にできる仕事だろうか。仲間はできるだろうか。上司に気に入られるだろうか。仕事を覚えられるだろうか。どこに配置されるのだろうか。

・・・・・か?

・・・・・か?

・・・・か?の連続の日々。自分がわかっているのか、わかっていないのかもわからない不思議な世界に自分がいることに益々不安になる。

要領がいい人間は、これは必要なことなのか、必要ではないことなのかが瞬時にわかる人のことを言う。要領が悪い人間は、これが必要なことなのか、必要ではないことなのかが瞬時にわからない人間のことを言う。だから不要なことであっても、とりあえずメモをとり・・・・・、そしてメモをとる。だから肝心なこと、メモをとらなければいけない段になって、それをうっかり聞き漏らす。そして無駄を重ねる。聞き漏らしたことが重要なことだったりしたら、それは最大の汚点となり、「あいつは集中力がない」と烙印を押される。無駄なことはいっぱい頭にインプットされているのだから、それを聞いてほしいと思うが、組織の人間は、そんなことはついぞ聞いてこない。聞いてくれれば即答し、自信もつくのに、誰一人聞いてくれない。鈍臭い人間は、そういうものだ。無駄なことを一生懸命記憶する。しかし、社会はそんな人間には思いの外、冷たい。

そんな精神状態だから、自分が何のためにこの会社に入ったのかを忘れてしまう。

自分の立ち位置を明確に持て、自分が30歳、40歳、50歳になったときに、一体何になりたいのか。たった、これだけの時間しかない。どう頑張ってもたったの30年しかない人生だ。君の選んだこの会社で、どんな経験(スキル)を積みたいのか。日々の細かな作業など、小さなことだ。そんなことに神経をすり減らしてはいけない。会社のために自分を粉にして働くのではなく、自分のために、この会社が何をしてくれるかだ。あくまでも、自分のステップアップの手段として、会社が君のお手伝いをしているのだ。だから、萎縮することなく、前を、明日を、希望を、夢を持ち続けなければいけない。

運悪くブラック企業に入ってしまった君であったとしても、そこでマスターできるものが確実にあるはず。そのアイテムを次のステップで使うためにも、自分のものとしなければ時間の無駄となり、デブリ化となる。そうさせてはいけない。時間は平等だ、上場企業にいようが、三流企業にいようが条件は全く同じだ。問題は、いかに自分の周りにある事柄を、自分のものにし、次につなげられるかだ。


何もしない人生は、無意味で長く辛い。しかし、目標ある人生は、有意義で短くそして楽しい。


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家づくりは一回では成功しない(9)-基礎 [我が家]

2019.4.3


こんにちは。

今日もいい天気。でも、結構寒い。

昨日は車検を出してきた。1年中スタッドレスを履いていたものだから前タイヤはすり減っていて車検は通らないと言われた。仕方なくノーマルタイヤを新規購入(古いタイヤもすり減っているので)、バッテリーも3年を経過で交換したほうがいいと言われ、何だかんだで14万円で済むところを21万もかかってしまった。それに定期点検を受けられるメンバーになったので、その分少しだけ高くなったかも。

以前は自分で車検場に持っていったりして、前車検・後整備を実践していたけど、今はタイヤ交換も億劫になってきた。これが歳をとるということだね。


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家の基礎編です。コンクリートが固まり、床下の配線、配管が敷かれています。

DSC_0105.JPG



ここは玄関前。














DSC_0107.JPG



このコードは床下暖房の配管。














 

ここは多分、台所。

DSC_0108.JPG



 












DSC_0110.JPG



これはリビング。















DSC_0111.JPG奥が洗面所。白いホースは廊下。

左側は和室。


配管は徐々に増えていく。















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4日が経過 [生活]

2019.4.2


こんにちは。

あれから、あっという間に4日経ってしまいました。

「あれから」とはなんぞや・・・・・・他人には全く関心事ではないことだけど、当事者にとっては多分最大級の関心事であるものな~~~に?


孫と一緒に1時間の車移動中、飽きもせずにずっとナゾナゾに付き合っていたので、ついついナゾナゾ調になってしまったけど・・・・それは納骨。その間、家に骨壺がずっとあるわけで、他人にとってはあんまり気持ちのいいものではないし、身内にとっても大差ない気持ちにしてしまう骨壺。納骨の手順を決め、坊さんに連絡、親族に出席の確認、弁当の手配。御布施の決定、位牌の手配、墓地への手配(永代使用証書がないとまたまた面倒)と支払い等々やることはきりがない。まだまだ大切なお金は出ていくね。


亡くなったときにお金の話は無粋極まりないけれど、法事に関しては出るお金は多く、オチオチ死ぬこともままならない世の中。人の道も金次第。「人生、お金ではないよ」という境地に達することは私のような凡人には到底なれるわけがない。結婚式は、それなりに皆さんから御祝儀をいただけるので、うまくいけば±0となるわけだが、お葬式はそうはならない・・・・・多分、ならない。


納骨が終わり、愚息2家族、総勢11名が集い。次の日の日曜日、私は運良く仕事が入りほっと一息??春休みだから孫は帰りたくないといい、当然お泊まりとなり、やっとのこと昨日、台風一過のごとく去っていった。我々もやっと一息といいたいが、ここ1週間近く仕事が全くできず、これからやると思ったが、「そうそう車検だ。ディーラーに車を持ち込まなきゃ」と思い出す。


そんな愚痴をグチグチ言うことになってしまったが、生きていくということはそういうこと。そんな中で自分は何をすべきか、生きてきた意味をいつも考えなければいけないのです。諸事難解そして多忙、そんな自分の目標などすべて吹き飛んでしまいそう。

新元号は「令和」になったが、自分の中では、じゃあ、「万和(バンナ)」のほうがよかったなと心密かにつぶやいたりしてね。


まあ、今年もいろいろとありそう。ただただ、世の中は平穏であってほしいと思うだけ・・・。

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