So-net無料ブログ作成

そして誰もいなくった・・・・・ [生活]

2019.3.29


こんにちは。

今日は曇天で寒い。昨日の夜から急激に寒くなってきた。


世は元号の改変で盛り上がりつつある。なんだろうね。「安平」「安士」「安政」はやめてほしいな。

どうしてか・・・・何となくね。あの人の顔が浮かんでくる。でも最後は、その方の裁量で決まるんだろうから、ちょっとというか、大分悔しい。


----・----・----


昨日は納骨の準備で忙しく出かけていた。お坊様と親戚に手土産を買い。香典のお返しのカタログギフトを注文。金額が皆皆違うから結構難渋した。家族葬で我が家は親戚が少ない。しかし、20名弱はあるから、そこそこ時間はかかる。そして、愚息宅に行き、孫の世話と送り迎え、夕食を準備し、帰ってきた。

自分は小学1年生で3桁の足し算、引き算ができただろうか。今の子はかなり進んでいるようで3桁と2桁の引き算をスラスラ答えていた。最近の小学生事情は全く知らないがビックリするばかり。

愚息の孫だから愚孫になるわけで瓢箪から駒とはいくまいけど。
----・----・----
以前書いたことだが、拙宅の近くに社宅がある。多分、NTTさんのものだと思うが、東日本大震災で避難された方々の仮住まいに提供してものだと推察している。当時は10世帯ぐらい住んでいたように思う。夕刻、ランニングで通ると部屋の明かりが幾つか灯っていた。3年目ぐらいからであろうか。その明かりの数が少しずつ減っているのに気がついた。最初は帰宅がまだ遅いのからだとばかり思っていたが、どうも違う。正確に数えるほど気にもしてはいなかったが、今から2年前にはっきりとその数を確定した。2年前は週に3回ほどランニングをしたが、そのランニングで垣間見える明かりの数が明らかに簡単に数えられるようになった。間違いなく、その数は2つだった。
その明かりの1つは2階の右端、もう一つの明かりは3階の左端だった。その2つの明かりはいつも競うように元気よく灯っていた。駐車場の車も2台止まっていた。
それから1年がたったころ、いつの間にか明かり1つになった。私の気持ちは何となく1つにはなってほしくなかったので、いや、きっと出かけているに違いないと思い続けた。たげど3階の左端の窓は二度と灯ることはなかった。
そうなると、残りの2階右端の窓が気になって仕方がない。自分のためのランニングが、いつの間にか2階の窓明かりのためのランニングになっていった。今日もついていた・・・今日もついていた・・・そして明日も・・・といつもその窓を見つつランニングをしていた。
 
その住人が誰だかは知らない。どんな家族構成かも知らない。もちろん名前も、どこから来たのかもしらない。しかし、間違いなく、彼らはその社宅を去り、二度と社宅に明かりが灯ることはなくなり、福島ナンバーの車もいなくなった。
とこかで新しい生活を始めたのだろう。頑張ってほしいと祈らずにはいられない。

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

危ないな・・・・ [バラ]

2019.3.27


こんばんは。今日もあっという間に終わってしまう一日。

仕事もあるし、この週末には納骨もある。納骨ができるかできないかはちょっとした手続きがあるようで、それがそろわないと納骨はできない????というニュアンスに私は受け取った。そんなことってあるのだろうか?

埋葬許可書は大体焼き場で骨を拾い、骨壺を受け取る段には、「ここに納めておきます」と既に骨壺に封筒が入れられている。あとは墓の所有者であるかないかの確認だけあるからして、その墓の権利書があるかないかと言ったところで、所有者であることを確認できればいいと思うが、どうなんだろうか。

一応、書類はそろっているが、明日前もって手続きは済ませておこうと思っいる。当日、坊さんも、家族も引き連れて納骨は許可できませんなって言われたものではたまったものではない。

結構、墓地は所有者に対して強気だ。これからどんどん客は減っていくだろうに。


-----・----・----


1本のバラの木の新葉が若干怪しい。蕾んではいるのだが・・・、少し開いてはいるのだが・・・、どうも元気がない。枯れているようにも見える。いや、これは移動時の残存かとも思う、思いたい。水やりは この1カ月間で2~3日はお休みの日があったが、芽を見ながらやっていたつもりだが、その2~3日の休みも致命傷になるのか。今日はしっかりと、たっぷりと水をやり続けた。いや、今も少しずつ流している。


赤く漆黒のバラだ。ぜひ、息づいてほしい。

DSC_0019.JPGこれはあんまりきれい

ではないけどね。











DSC_0004.JPGたまにこんなきれいで

アップに耐えられる

ときもある













nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

家づくりは一回では成功しない(8)-基礎 [我が家]

2019.3.26


こんにちは。

今日、千葉の空は朝から雨です。とは言っても時雨れ・・・五月雨・・・小糠雨・・・小雨・・・。

風情のわからない人間は何と言っていいのか予想もつかない。私は「糠」(バラの肥料には最適)が好きだから小糠雨ということにしておこう。おかげでバラの水やりはしなくて済みそう。


今日も仕事の一日だ。現役の皆さんは火曜日ということで、まだまだ週末にはほど遠い。

私はまだまだいいほうだと思わないとね。

人はこの世に生まれたからには、それなりに意味があるのだと思うけど、

1)頼んだわけはないのに生きていかなければいけない・・・・と思うのか、

2)生きているのは、何か目的があるはずと目を見開いて生きるのでは自ずと差が出てくる。

特に若い人は気力も体力も十二分にあるはず。引きこもっていようが、進学校に在籍していようが、それは関係ない。チャンスはみんなにある。うらやましい限りです。

これは自分に言い聞かせているのだけれど、老人であっても、その気概は必要で、自分が生きてきた意味を探し続けていく気持ちはいつまでも必要だと思う。多くの老人は、それをあきらめて生きていく。もちろん、病魔に蝕まれれば、そんな気持ちも萎えてしまうだろうから、老齢期の高揚加減はリスクが高い。若いころ、やるべきことをやってきた方々は、もういいだろうという気持ちになる。だけど、私はまだそれがない。生きてきたことに対する感謝の念を表に出せないでいる。だからもがく、幸いにして、まだ病魔の来襲の気配は微小だ。こんな宣言とまではいかないまでも、このブログを書くことで自分を律することが自分にできること。

相変わらず詰まらぬ話だ。


---・----・-----

家の進捗状況-基礎編です。6月下旬のころです。

DSC_0100.JPG

コンクリートも固まり

シートも外された
















DSC_0101.JPGしっかり出来上がっている

職人さんの几帳面さ

が出ている

















DSC_0102.JPG

今は完全に地べたは

コンクリートで覆い尽くす
















DSC_0103.JPG

既に配管設備は

入れてあった。

多分、風呂場





















DSC_0104まで.JPG


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:住宅

110円を切りそう。 [マネー]

2019.3.25


こんばんは。


風雲急を告げていますね。ドル円が110円を切りそう。

他の通貨はあまり変動はないようだけど、ドル円にはどうしても目がいってしまい、

その動向には敏感にならざるを得ない。

大規模緩和をして久しいが、今も80兆円の国債を買い続けているのかという疑問がある。

そうしたら、こんな記事が目に止まった。

-------「すでに買い入れ額はその半分にも達していない。(密かに量的緩和を縮小するステルステーパリングが始まっていることは誰でも知っている。逆に無理して少額を購入し続け、イールドカーブにフラット化圧力をかけ続ける意味は無いのではないか」-------というコメント。これは外国のその手の専門家の言葉らしい。それも複数というニュアンスで書いてあった。


つまり、日銀は既に余り国債を買い入れてはいない。むろん、80兆円などという巨額な金額緩和はしていないということ。

そう言えば、毎月毎月日銀からは「今月は80兆円の国債を買って、円をばらまいたよ」「今月は50兆しか買えなかった。スマン」なんていうご報告は一切ない。

だから、あなたも・・・、あなたも・・、私も・・・、誰にもわからない。


すべてを覆い隠す。家人の失態も、友人への利益供与も、大規模金融緩和のその後も、統計数値も・・・・・。そして、誰一人として、その失態を認めず、「セクハラという罪はない」とまで言わしめてしまう。

我々が引こうとした残りくじを見たら、偶然安倍晋三だっただけであって、「国民に信任された」(と彼は言うが)わけでは決してない。

為政者の質の低下は、経済も巻き込み、最後は国民の我々一人一人がその代償払うことになる。

黒田さんの顔色は一向に優れない。遠目に見てもわかるくらいだから、本人も経済もかなり重症になりつつあることは明白だろう。


そう言っている間も110円ギリギリの攻防は続いている。

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:マネー

下がっていますね。 [マネー]

2019.3.25


こんにちは。

昨日、「二つの祖国」を見た。ああそうなんだ。こういうことも考えなきゃいけないんだと思ったことがある。当然と言えば、当然で、「またまた何を言っているんですか、このオヤジ」と言われてしまいそうだけど、でも、人間、どんな人種であっても生きることにかなりポジティブなわけで、これは国家も民族も宗教も問わず、皆々この世に生を受けると同時に、自然発生的に「生きる」ことに対して貪欲極まりなくなる。これは別に悪いことじゃないし、それが生の起源ということかもしれないね。

元気に生きるということは、簡単に言うと病気持ちじゃないこと? 精神的に病んでいないということ? 浅学な私にはうまく書けないけど、病気発症以前に心の中にある活力、精神力がなくなったときに、その人間の生はなくなるんだと昨日のドラマを見たときに思った次第。

自分としては、病気じゃなければ、いい。80歳まで病気じゃなければいいと雲を見るがごとく「ボッー」と思っていたけど、現実はそうじゃなかった。当たり前だけど、心が伴ってこないとダメなんだと気がついた次第。「精神力」、「やる気」、「根気」という言葉で片づけられたくはないんだけど、それが伴っていないと前には進めないのか・・・・・・・・・・と思ったわけ。

歳をとると大括りに物事を考えるからね。大雑把な感覚しか思いつかない。困ったもんです。

でも、小栗君も多部さんもムロさんも好演だったね。あと、その奥さん役の仲里さん、彼女の演技も全体を盛り上げていた。


----・----・----


日経が大きく割り込んでいる。

やはりアメリカが風邪を引くと日本は偉い事になる構図はそのまま。今回は「10年物国債の利回りが3カ月物を下回り、長短金利が逆転する「逆イールド」」になったとある。

これが起こると大体は不景気になるという傾向にあるらしい。一歩先行く情報、今回は当たるのか当たらないのか・・・・・・。

尻込みする大方横目に、しっかり買い続ける人が正真正銘のプロ・・・・なんだろうね。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:マネー

家づくりは一回では成功しない(8)-基礎 [我が家]

2019.3.24


こんにちは。今日はピーカン。いい天気だ。花粉症の薬、1日2回を1回として問題はなく、頗る快調。

いい天気な日に限って仕事のときが多い。コツコツ1日に30分の会議は打たないと間に合わないから仕方ない。因果な商売と言えば、そうなるかな。


----・----・----

鉄棒を組んだ下地にコンクリートを流し込んだところ。

DSC_0092.JPGそれを丁寧にコテで

伸ばした。

















DSC_0093.JPGハス田に入って作業をする

ように、中に入ってコンクリ

ートを伸ばす作業をしたは

ず。残念ながら、その作業

を見ることはできなかったけど、

きれいに伸ばしてあった。

まだまだたっぷりと水を含んで

いて、コンクリートが乾いて

いないのが見てとれる。











DSC_0096.JPG6月下旬、少し雨が続いたが

無事コンクリートも乾いていた。


















DSC_0094.JPGこのビニールシートは

雨が降ったときに水が入らない

ための養生。ビニールシート

を張りめぐらし、雨が降ってきたら急いで覆うことになる。

 

 

 

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:住宅

親の判断力 [生活]

2019.3.23


今日は一日仕事漬けのため、眠くなるとブログを更新⇒眠気が覚めると仕事⇒眠気発生⇒ブログ更新となり、どうしても更新回数が増える。


----・----・----

とは言いながら、別に眠くなったわけではないが、やはりこれは書いておかなければならないことの一つ。


先日、いじめで中学生が自殺をした。日常茶飯事的になってしまって、どこのいじめだっけと思いを巡らせることが多くなってしまった。衝撃の度合いも低くなりつつあることは決してよいことではない。

その記事で気になるコメントがあった。自殺した当人は、母親に向かって「いじめられているから学校に行きたくない」と言った・・・・・・らしい。すると母親は「あと3か月じゃない。我慢できない?」と言った・・・・・らしい。

私は母親の傍でそのやり取りを見聞きしたわけではないから大仰なことは言えないし、すべては「らしい」となるけれど、そういうコメントが新聞には載っていたので、見た方もいると思う。

 

「あと3か月、我慢できない?」

決して親を責めるつもりはサラサラない。大勢でいじめをやった卑怯な連中が悪いことは当然で、彼らがヌクヌクと成長し、親になると思うと、今の親と子の劣悪な関係は容易に想像がついてしまう。

いじめを受けている本人にとっては、まさに死活問題。90日を我慢しろという物言いはいじめを少しも理解していないということ。親という職業をやっている以上、少しもいじめを甘く見てはいけないということ。それを紐解かなければいけない親の仕事と責任は膨大で永遠だ。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

週末に大きな動き [マネー]

2019.3.23


こんにちは。

今外溝の目隠し工事が終了した。目隠し塀の雰囲気は後日掲載したい。

 

----・----・----


久々にお金の話。

なにはともあれ少し動きが出ている為替と株。週明けの東京市場は大きく下げることは間違いなさそう。指値で打っても、多分、成約はしないだろう。成約したら、それはラッキーとか言いようがない。


「22日のニューヨーク株式市場は、ドイツの経済指標が2012年以来の低水準だったことや、FRB=連邦準備制度理事会が先日、年内の利上げを見送る見通しを示したことから世界経済の先行きへの不透明感が意識され、売り注文が相次ぎました。決算が不調だった大手スポーツメーカーのナイキなどが大きく値を下げ、ダウ平均株価の終値は前の日よりも460ドル19セント安い、2万5502ドル32セントと、今年1月3日以来の下げ幅を記録しました。」とあり、ドル円も110円を切っている。

南アも7円はなかなか切らないが7.6円あたり。7円を切ったところで指値することは必定。

下げ相場だからといって「売りポジ」をとることは一瞬、直ぐに成約させるべし。どうしても売りポジを入れたいのなら、損切り値を手堅く入れておくべし。

為替も株も下がっては買い。下がっては買いの繰り返しが安全パイ。

繰り返しができるだけの余裕資金とすべし。


損をしている私が言っているのだから「当たらずといえども遠からず」だ。

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:マネー

家づくりは一回では成功しない(7)--基礎 [我が家]

2019.3.23


こんにちは。昨夜は遅く寝たので、ついつい寝坊状態。

8時過ぎには外溝屋さんが来た。小雨決行とのこと。午後にはやむとの天気予報だそうで、営業と職人が来た。予定では、今日一日で終わらせたいとのこと。


----・----・----

これは昨年6月時点の状況。


DSC_0083.JPG

外枠を組むのにほぼ1日。















DSC_0084.JPG

鉄の棒を入れるのにも、1日ぐらいはかかっていた。















DSC_0085.JPG

平屋なので、やはり広く感じる
















DSC_0088.JPG

よく見ると鉄棒の下は断熱材。
















DSC_0089.JPG

先に水道ほかのパイプ関係は入った様子。


ここは多分、風呂場あたり。


鉄棒を固定する作業も結構大変そうだった。














DSC_0090.JPG基礎中の基礎。

ここにコンクリートを流し込むがコンクリートの強度が弱くないことを祈るばかり。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:住宅

選挙が始まるようです [新聞記事]

2019.3.22


こんばんは。

今日は外溝屋さんが来た。隣家の窓対窓の目隠しと勝手口の目隠しをお願いしていたから。

1つは設計ミスのため、もう一つは後日追加でお願いしたこと。

どこもかしこも3月は忙しいようで、我が家は少し後回しになっている。ここで怒りに火をともしても、大勢に大きな変化はなく、体にもよくないので気持ちはいつもフラットでいることに努めている。

とはいうものの、現場監督が来たので、ついつい・・・・・。


私「初めて言うことだけど、南側隣家と我が家では、ブロック2つ分地盤面の高さが違っているからね。気がついていないでしょう?」(隣家はブロックを積んでいるから、直ぐには判断できないが、それは素人の範疇。専門家であれば、そこは図面を引くところから認識をもって鉛筆を持つべきだろう)

監督「・・・そうです・・・ね。」

私「駐車場は問題ないけど、残り半分の排水は別に設けないと、凹んでいるよね。」

監督「溜まるでしょうね」

私「駐車場の勾配の一番高いところをGLにすれば、問題はなかったんだよ。隣の母の家ともブロック1個分低くなってしまっている」

監督「・・・・・」

私「縁側の下にU字溝をつくって流す雨水升に流す方法が現実的だと思うよ」

監督「そうですね。小さめのU字溝をつくって流す」

私「そういうこと。所長に言っておいてね」

ということで、大雨シーズンになったら、はっきりとその状況は明確になる。

地面のことに関しては、これからもずっとF林業の後処理として、費用と時間の負担は彼らが背負うことになる。


----・----・----


月に2~3回だろうか、近所にある仕出屋のお弁当を食している。今日もそこに昼食を頼みに行ったときのこと。

女将「選挙、誰に投票するんですか?」

私「えっ、もう選挙だっけ?」

女将「そうです。知事選かな」

私「うん? あっそうか。統一地方選ね」

女将「そうです」

私「いつも困っているんです、誰にしようか、人がわからないから」

女将「実はお父さんがぞっこんで、この人がいいと言い始めて応援することになったんです。よかったらお願いします」

私「どんな人?」

(・・・なんて言いながらパンフレットを見ながら話していると、今、ちょうど挨拶周りをしにここに来るという電話があったらしく・・・・)

女将「あれ、あの人かも」

(駐車場に1台の車。このパンフレットの人だ)

私「女将さん、来た来た。写真の人だ」

女将「あらっ、なんていうこと。偶然だわ」

どうやら女将さんは全く彼を知らないらしく。そこのご主人がかなり入れ込んでいる様子。私が頼んだお弁当を手にしながら、自宅介護の人たちにもっと手を差し伸べてほしいんですと、熱い想いを述べていた。

市会議員を2期、国会議員を1期、そして今回県議会という変わり種。残念ながら、そんなに魅力は感じはしなかったが、ほかの2人よりはましという、余りいただけない選別でしかなさそうだが、今は無職で貯金を切り崩して生活しているとのこと。

東大は出ているらしいが、まだまだ政治家としての志は低く、我々の質問にも、若干躊躇するところもあり、多くは期待できないところだ。

しかし、選挙は行かなければいけない。しかし、投票に値する人間がいない。これはやはり、政治の責任、国家の責任ということになるのだろう。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

愚直にコツコツと [新聞記事]

2019.3.22


こんにちは。


土曜日から愚息の嫁と孫3人が止まり、昨日帰っていた---と書きながら、また悪口と愚痴のオンパレードになってしまいそうなので、イチローさんを見習って、ここで寸止めをしておこう。


----・----・----


最近、野球には全く興味がないが、メジャーに行っているスポーツ選手に対しては、皆さんと同じように興味を抱く。日本にいたときは全く興味の対象でなかったとしても、渡米(欧)している方々に対しては、日本人として活躍してほしいと正真正銘に思う。

その先駆者が野茂選手であり、イチロー選手であった。

前述のように、イチロー選手が日本にいたときは私は40歳手前であったので、まさに働き盛りであったから、新聞を読む時間もテレビを見る時間もほとんどなかったので、彼の存在は名前でしか知らなかった。--働き盛りというと格好がいいが、そうではない。そんな余裕がなかったと言ったほうが正解かもしれない。

その彼が渡米し、大リーガーになるというニュースをテレビで見、彼の存在、活躍を意識し始めた。

マスコミの前評判は余り芳しいものではなかった。身体が細いから過酷なスケジュールを耐えられないのではないか。バッターボックスに入ったときの彼独特のルーティンが大リーガーには威圧的で嫌われるとか、受け入れられないだろうとか、好意的な報道と同様にネガティブな報道も大いにあったと記憶している。

米国人としてのプライド、やっかみもあったと思う。そんな中で彼のここ3~4年の存在は厚遇と言えるものではなかったと思う。私だったら、「何でなんだ」、「俺はまだまだやれる」、「ずっとベンチで予備軍で、たった1回のチャンスをものにしなければ存在意味がないのか」と、ファンのリスペクトとは正反対の待遇が続いていた・・・・・と思う。

昨日の記者会見はタイムリーで見ることはできなかったけど、そんな他人を非難するようなことはおくびにも出さずに、淡々と真摯に質問に答える姿は、流石だと思わざるを得ない。


記者「今までの記録について、どう思いますか?」

イチロー(私だったら)「記録は破られるものだし、そんなことは何も考えていません。ただ、もっと自分を使っていたら、もっと記録は伸ばせたんだと思う。あのときもっとスタメンに入れてくれたら・・・」

と愚痴の百発ぐらいかましていたと思う。

それを言わないところがすごいね。

さっき3~4年と書いたけど、もっと前からだったかもしれない。ほかの選手より、確実にヒットは打てたはずなのに、ベンチスタートを余儀なくされた日々。

これに対して、淡々と準備運動をし、いつ呼ばれるかわからないのに、しっかりと準備をし続けたその姿。それは誰も見ていないし、縁の下の努力でしかない。俺だったら、使ってくれないんだから、今日のルーティンはやめておこうと思う。

そんな努力の人も「時」には勝てない。当たり前だけど、「時」は待ってくれないね。


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

間違って覚えていた自分に愕然とした [生活]

2019.3.19


こんにちは。

今週もまたまた忙しく生活が回っていく。パソコンは頗る快調で言うことなし。

葬儀後の後処理もまだまだ多く残っている。なかなか完結できないのは、本籍まで出向かないといけないものもあるので、最終的にはまだまだ残務は残ってしまっている状態だ。


----・----・----


昨日の新聞で、ああそうなんだと思った言葉があった。「若いときは自分に自信が持てないから・・・」

という言葉。別にどうということはないと言われそうだが、自分の若いころ、確かに自分に確たる自信がなかった。だから、他人と比べたし、他人のことが気になったし、真似をしようとさえ思ったこともあった。

「じゃ、今は備わっているんだ」と言われそうだが、今も確たる自信が備わったわけではないが「寄る年波」という言葉で片づけたくなるような出所不明な自信というか、あきらめというか、そんなものが自分の心の中にはある。

ということは、いい意味で絶えず自分に自信がないほうが若くいられるのか・・・・とも思ったりして、朝からジジイは詰まらぬことを考えている。


-----・-----・----


昨日、愕然としたことがあった。

家人には直ぐに「俺、それ間違って覚えていた」

家人「うそっでしょう。まだ1か月も経っていないことよ」と鬼の首を取ったように言う。

私「そうだよね。だけど、しっかり間違って覚えていたし、今もまだそう思っている」

何のことかというと、葬式を出した後、我々はバラを移植した。確かに2月21、22日に通夜と告別式をやった。日記を見るとその次の日からバラの移植を始めていた。しかし、自分の記憶の中には、葬式の前にバラを移植したとばかり思っていたのだ。たった3週間前のことをあっさりと間違って記憶していた。

これには、「まずい!認知症の始まりかも」と真剣に思った。

他人は大体こういうとき、「大丈夫だよ、バラも通夜も忘れたわけじゃないから」と言うに決まっている。しかし、そんなことは以前の自分にはなかったことだ。若いころの自分の記憶は、かなり前のことも確実に覚えていた。どんな小さな詰まらぬことも覚えていた。ところが、今はそんな大事なこと--葬儀もバラも私にとっては命の次に大事なこと--のはずなのに、その順番が違っていた。これは要注意だ。

大体、高齢者はそれを隠す。自分の弱い部分を隠す傾向にあるというから、私はわざと出すことにしよう。出せば恥をかく。恥をかくことで少しは覚醒させられる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・かも。

 

朝からジジイ話で終始してしまった。


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

やっとこ山を越えそうだ [生活]

2019.3.18


こんばんは。

今、母の家のシャッターを閉めに行ってきた。

家というものはおもしろいもので、寝たきりであろうとなかろうと人が住んでいるということで活力を生み出す。しかし、今はその主もいないので、家にその活力がない。何となく「もぬけの空」状態だ。家も荒んでいくね。今度、大坂の愚息がこちらに戻って住むことになった家も久々に行ってきた。郵便物もごっそりと溜まっていた。同じように、あれほど私たちの思い入れが深く、こだわりのリフォームもしたのに、今はひっそりとしていた。まるで死んでしまったかのようだ。家の活力というものはおもしろいものだ。早く帰ってきて息吹を吹き込んでほしい。


----・----・----


デルに電話をした。週末不調なパソコンを何とか直そうと問い合わせをした。いろいろご指導をいただいたが、やはり直らなかった。パソコンは異常ではないとのこと。果たして、どこが不具合なのか。

メールでその後のことは通知するとのこと。若干の不安もあったが、それしか方法はなさそうだ。

電話を切った後、またまた、自分であれこれといじっていた。ふとスピーカー各種デバイスをいじっていた。すると、あれだけ動かなかったアプリが稼働し始めた。ムムムムムムムっ??

若干、合点がいかなかったが、ここは「ガッテン!ガッテン!」するしかない。

ということで「再生機能」は復活した。これで仕事は思う存分にできる。


しかし、もう一つ我慢して使えないままにしていたものがある。

私たちは親指シフトでJapanistというソフトを使っている。全くの異端児でご存じない方が大部分なのだが、長く、速く打つのに適していると聞いていたので平成元年のスタート時からずっと親指シフトを使っている。だからJISキーボードは全く打てない。その不具合がずっとあった。ワードを開いているときは打てるのだが、internet・explorerを開くとそのアプリが打てない。JISキーボードを全く打てない者にとっては、JISキーボードでの検索は至難の業。皆さんもご存じのようにキーボードの文字配列が違うと全く打てなくなる。そんな状態を見て見ぬふりをしてずっと我慢してきたが、今日は時間があったので富士通に電話で問い合わせた。何度か指示どおり動かすと・・・・・・・・・。

出ましたタスクバーに見事に親指シフトの印が出たんですね。

これで検索機能も思う存分に使える。


しかし、もう一つ思い出した。メールはアウトルックを使っているのだが、受信したものに入っているアドレスを打っても展開してくれない。これもまた不便なもんで、一々URLをコピーし、ヤフーに貼り付けをしなければ開けない状態が続いている。仕事をしながらという「ながら族」だから、どうしてもトリアージをしなければならない状態が続く。でも、あとはアウトルックだけだ。


やっと山を越えそうだ。

越えてほしい。

ほかに不具合は出ないほしい。





nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

家づくりは一回では成功しない(6)-整地 [我が家]

2019.3.17


こんばんは。

姉が帰っていった。みんなひとしきり話をし、すっきりしたわけではないだろうが、四十九日の打合せをしつつ、大方が決まった。この世の果ても金次第。死んでもタダでは済まないことはわかっていたが、最終コーナーの納骨時、墓地管理会社に支払う金額も結構なもので、ただただ唖然とするばかり。墓地の権利書がないと印鑑証明から住民票、実印といろいろと揃えなければいけなくなる。紙切れ1枚と侮ることなかれ。墓地永代使用証なるものがないので必至に探し、やっとのこと、父の葬儀の時の書類入れにその証書を見つけた。


----・----・----


久々に我が家の進捗状況を記したい。

これは6月のころ。

DSC_0064.JPG

やっとのこと整地までたどり着く。













DSC_0065.JPG平らにすると広く見える。












DSC_0066.JPG

大きな石も2つ出てきた。

これを処分するとなるとお金がかかるので、ついつい取っておくことにした。









この間、建築会社の事務所で図面とのにらめっこが続いていて、図面が決まった時点で、建築確認申請を行うことになる。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:住宅

容赦ないね。 [生活]

2019.3.16


こんばんは。夕食までの間にブログを更新。

今日は姉が来た。亡き母に線香を上げ、今日は我が家に泊まる。家人と姉は二人だとよくしゃべる。

私の出る幕はほとんどない。

K・Oコンサートが追加である。5月と6月の10公演だ。そのうち、8公演に応募したが、当選したのはたったの2公演のみ。相変わらず倍率は高い。ファンクラブに入っていても、あまり恩恵はないような気がする。


----・----・----


母の四十九日があるので、関係者にメールをした。折り返しに1通のメールが来た。

その方の従兄弟が急逝したとあった。母の納骨に参列するどころではない。元気印の三十代、四十代ならいざ知らず、八十代、九十代の方に、こっちの納骨、あっちの通夜に参列しろとは言えない。


現役は仕事で大変だが、ロートルはロートルで別れの儀式への参加でてんてこ舞い。

いつでも、誰にでも、「時」は容赦しないね。

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

受け皿をつくらなければ・・・ [新聞記事]

2019.3.16


おはようございます。


今日は早起きをして一仕事終えた。何とか納期は間に合いそう。

いつもならとっくに終わっていたものが、どういうわけかパソコンの不具合が出てしまって四苦八苦。

家人は「引っ越しをしてから調子が悪いことが続くね」と運命的なことを言っていたけど、確かに続くには続くけど、自分はあまり気にならない。というか、やはり鈍というか・・・・。

今回は音がパソコンで再生できなくなってしまった。ICで録ったものをパソコンに入れられるものの、再生時にエラーとなる。メーカーに問い合わせたが埒が明かない。Windows media playerもエラーとなる。Windows media playerはほとんど使えないので使ったことはない。

頭の中には入っていない代物。何度か問い合わせているうちに、そのことを指摘され、「そうだ。Windows media playerをアンインストールすればいい」と思いついた。ネットにもドンピシャに載っていたので、そのとおりやり、再インストールした。


ところが、やはり再生しない。困った、非常に困った。今日・明日も仕事をしないといけないので時間がない。待てない。新しいパソコンを買うしかないのか。近くの知り合いのオヤジがパソコン修理の商売をしているので、そこに頼むしか改善策はないのか。運悪く週末でデルも休み。量販店は高いパソコンが目白押し。

でも、何十年と使っているアプリなのだが、こんなことは初めて。何で今ごろになって、再生できない症状が出るのか。身体も仕事も終末期なので、すっきり終わらせたいのが、まだまだそうはさせてもらえないらしい。


----・----・----


またまた、本題に入らないで終わってしまいそう。これも打っておかないと忘れそうだから

打っておこう。


選挙の話だ。昨日、新聞に安倍4選の話が出始めた。伊方原発も再稼働が決まってしまった。

愛媛のあの突端の伊方です。地図で見ると小枝のような半島の先端に原発がある、あそこです。

6.jpg?1

大地震があれば、間違いなく日本は終わりです。

小泉さんも先日、「原発反対の議員を選べばいい。日本はまだ戻れる」と発信していた。

しかし、その受け皿がない。あっても貧弱過ぎる。日本人が心底考えなければいけないことだと思うよ。


犬の遠吠えに過ぎないかもしれないけど、きっと誰かと誰かと・・・そして若い(だろう)あなたが見て、考えてくれたら、きっと日本は変わる・・・・・・・・・。


・・・・・と思っている。


休みの朝だけど、相変わらず固い話だ。

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

根付いたのかな・・・・ [バラ]

2019.3.14


こんばんは。

今日もあっという間に過ぎていくね。

仕事をしながら庭のバラの根付き具合を見て回る。

芽は動いているが、果たして、それは移す前の余韻で動いているのか。

移植後、根が付いて動き始めたのかはまだわからない。オッケイと言いたいけど、

ここは慎重にならないとダメだった反動が大きいから、どうしても慎重にならざるを得ないね。


DSC_1801.JPGDSC_1814.JPG


⇦これは移植直後の芽の膨らみ。

長さは5㎜ぐらい。























⇦それが1か月と3日経過で、このぐらいになった。

ズーム値が違うからわかりにくいけど、芽は1.5倍に伸び始め、1㎝を超えた。

ひょっとするとひょっとするかもね。









 

DSC_1800.JPGDSC_1816.JPG




















左は移植直後。


右は、その1か月と6日後。

バラ名は淡雪。匂いは芳醇で芳しく。低木でも高木でも剪定次第。

挿し木も複数本うまくいっているので、周りに植え尽くしたいと思う一本。


小さな話だけど、春の息吹を感じる。今年は花がつくことは難しい。ただただ、根付いてほしいと思うのみ。





nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

葬祭後の出来事 [生活]

2019.3.14


こんにちは。

一昨日は二人分の確定申告を終了。昨日は自分のものを終わらせすべてを提出した。納付も済ませた。


先日、母の葬祭が終わり、業者が家の祭壇を飾っていたときのことを書いておきたい。


告別式も終わり、そのときは多分、心の中では平穏であったと思う。

親族を駅まで送り、また家人と二人きりとなった。


祭壇の飾りつけが終わった。

業者「今回で互助会は終わりになりますね」

私「そうね」

業者「次回のご加入はいかがかと思いまして・・・・」

私「うん・・・、でもね・・・・」

と黙っていると・・・。

業者「互助会加入のための保険もあります」

私「ふ~~ん。今はまだね・・・興味ないね」

と私たちは告別式も終わったばかりだし、あまり気は乗らないのは当たり前だ。なかなか引き下がらないので・・・。

私「私たちは元気だし、まだ死ぬ予定はないよ」

業者「もちろんです。お元気で過ごしていただくことは、こちらの望むところで・・・」

(本音と建前ははっきりとわかる。しゃべればしゃべるほど矛盾が明確になるセールストーク)

私たちは、そんな気はないと思ったのか、業者が次に言ってきた言葉がこれだ。

業者「それでは、割引ます。今、ご加入いただければ1割お引きいたします」

(そう出たか。あくまでも加入させようという魂胆だ。こっちの気持ちの斟酌は露ほどもないね)

普段の私なら、「いい加減にしろ」と一括で終わったところだが、「いずれは」という気持ちと「もういい帰ってくれ」という気持ちが相まってサインをすることにした。

鈍な私はいつもそうなんだが、そのときはっきりと言えない、言わない、気がつかない。

今回も例外なく、後で怒りが沸いてきしてしまった。

すると・・・・

家人「クーリングオフなんてしないでね。これ以上ゴチャゴチャしたくない」

こちらの気持ちはとっくにお見通しだ。


そうこうしているうちに、その業者の社長宛でアンケート調査が郵送されてきた。

ここは一言物申すことにしよう。しっかり無礼であった。完璧に無礼であった。死に対する「間」を教育しろという文書を打つことにしよう。少しは溜飲が下りるかもしれない。


さあ、今日からは本業の提出作業をしなければいけない。

私事、公事、いろいろある人生だね。

楽しみ、苦しみ、確実に歩んでいくしかなさそうだ。





nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

なんでエラーになるんかい! [生活]

2019.3.12


こんにちは。

今書いていた文章が保存できず、すべてがパーとなった。

私にはこれが結構ある。ちょっと心が折れるが、皆さんは大丈夫なのだろうか。

ない頭で考え出した文章なんだから大したことはないけれど、「ご迷惑をおかけします」と本気で思っているのなら、そうならないようにしてほしいね。

頼みます。ソネットさん。

ほんとに全く、プンプンプン・・・・・・・・。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

気仙沼サンルート? [生活]

2019.3.10


こんばんは。

本業の仕事はあと見直しをして終了。その後、確定申告をしなければいけない。今はネットで書式に入力、計算も自動的にしてくれるから計算間違いもなく、スムーズに行くはず。

バラは残り4本を断念。越年で来年、移植をすることにした。


----・----・----


この時期になると、やはり8年前のことが頭をよぎる。

いずれ我が身に降りかかると国民の誰もが頭の片隅に思っていること。昨日も岐阜で結構揺れたというコメントがあった。今日は3回、昨日は5回、一昨日は4回、3日前には7回も地震があった。

もちろん、小さい地震ばかりで気象庁は発表しないもの(発表をしているが報道しない?と言ったほうがいいかも)が大半だ。


今から20年も前のことだが、気仙沼のサンルート(名前ははっきりしないが、多分サンルート)に泊まった。東日本より以前には、地震が起こると気仙沼の定点カメラでよく見ていた映像とほぼ同じアングルの窓の景色の部屋に泊まった。だから、すごく印象深い。

あのホテルは、どうなってしまったのか。海沿いに建てられた建物だから、無傷のはずもなく、現在、サンルートの「サ」の字もないことから、おおよその想像はつく。


一宿一飯であり、最初で最後の接点だったが心深く残像が残る。

あのときのフロントの方、ウェーターの方たちは、どうしたのだろうか。もちろん、私に接してくれた人たちが、2011年の3.11にいるはずもないが、建物とか、部屋のレイアウトは妙に記憶にある。

日々の生活に追われ、いつもは思い出すことは全くないが、この8年で3回目となって私の前に現れた。


福島第一原発の後処理が一向に終わらない今、あのとき舵を切り換えていれば、よりよい日本をつくれたはず・・・・・・と誰もが思う。今からでも遅くはない。それを政策の根底に掲げ、大きく方向展開できる政治が欲しいと思う。

脇の甘さの愚行を嘘で束ね、偽証をさせ、公文書を改ざんし、統計をも改ざんする。すべてが安倍さんの意向と思うほど愚鈍の鈍ではないつもりだが、後ろを振り返ることのない為政者と政権であることが事実とすれば、それはご退場いただかなければ、日本はますます混迷を深めていくことになる。最後には、そっと汚染水を太平洋に流す。そんな嘘を嘘で固めていく政治とは何とか縁切りしたいものだと思うが、8年目を迎える明日、そんなことに想いをはせることは大いに必要だろう。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

島国根性(2) [新聞記事]

2019.3.10


にんにちは。

昨日はバラで終わってしまったので、今日こそ、「島国根性」の話をしたい。

拉致問題にしても、核廃棄の問題にしても、私のような素人にはわからないことが多い。

しかし、島国の日本と大陸の朝鮮半島では、自ずから人間性は違ってくる。

島国は燐国とは地続きではない。越境もしにくい、亡命もしにくい、難民も容易ではなく命懸けだ。

しかし、大陸ではそうはいかない。隣国の軍隊が越境をした・しないで紛争は絶えず起きるし、亡命も、越境も、難民来訪も日常茶飯事となる。

当然の結果として、島国の国民は命の危険も少なく、結果、のんびりした国民性となる。それに反して大陸の国民は絶えず命の危険を感じ、ピリピリした感覚を常置する。為政者は、他国民に侵略されることは好まないから、軍隊をつくり徴兵制を敷くし、国威発揚とばかりに国民のナショナリズムを煽り、他国の誹謗中傷をし続ける。強力な政府なら、教育にも、そのナショナリズムを植えつけていく。その結果において、自分の地位の安定と自国の国力を高めていくことになる。


為政者といっても私たちと同じ人間で、眠いときもあれば、空腹のときもある、感情も格段に崇高であるわけもないし、痴話喧嘩をすれば皿も投げるし、手を挙げることもある。世界をかけめぐるニュースは、為政者としての有資格者である・なしにかかわらず発言を発信する。それを受け取る側も決して崇高ではないから、そこの国家・国民すべてが発言しているように錯覚する。

「そうか。相手は我々をそう思っているんだ。やはり許せない」となる。しかし、実際のところ、為政者の下にいる国民は、すべてがそう思っているわけではない。

国家間の紛争がどうしようもなく、手詰まり感を持ったことと、我家と隣家が挨拶したとか、しないとか、隣はゴミのルールを守らないとかで感情を害することとは五十歩百歩だ。そんな低レベルの感情論が国家間でも起こっていることを忘れてはいけないと思う。

韓国にしても、北朝鮮にしても、「天皇が誤れば済む」とか「日本などは相手にしない」的な発言に、「なんだ、こいつ」と思ってしまうが、韓国も北朝鮮も国民の総意ではないことを肝に銘じなければいけない。

そういう私は忘れていません・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なんて言えるような優等生でないし、どちらかというと「そんなことを言うなら、日本には来ないでほしいよね」と思ってしまう人種だが、そんな感情が、とてつもない後悔を生み、「戦争」という憎しみの連鎖を起こすことを忘てはいけないと心底・心浅に思い描き続けなければいけないとつくづく思う。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

島国根性 [新聞記事]

2019.3.9


こんにちは。いい天気です。

バラの移植直後は雨模様で大変助かった。今日のようなピーカンだと確実に枯れてしまったに違いない。といって今現在がうまく育っているかというとまだわからない。

DSC_1799.JPG糸(孫の名前が糸。同じ意味合いの名前のバラを植えようということで、イトに近い名前のバラだったけど、忘れた)


少しだけ蕾が膨らみ始めてしまってからの移植だったもので、100%自信なし。




















DSC_1800.JPG淡雪。


こんなふうにかなりはっきり蕾はある。

しかし、今年やらないと来年になるわけで、自分としては、バラを一日でも早く根付かせたいという思いと、新しい庭をバラで埋めつくしたいという思いがどうしてもあり、強行した。

















DSC_1801.JPG赤いバラ(名前はわからない)


しかしながら、移植したのは2月の末で、通例だとそれは許容範囲の移植時期だが、温暖化のためか、段々と季節は前倒しとなり、芽は確実に速度を速めている。



















DSC_1802.JPG春霞。


これなんかはすでに蕾もほころび少しだけ葉っぱが広がりつつある。タマゲタ!




















DSC_1804.JPGこれはピエールドロンサール。


3m以上には成長したもので、これも根掘り葉掘り格闘した。

断根は4本ぐらい。泣く泣く切り落とした。

これらがはっきり定着したが確定するのは、いつごろなのだろう。全く資料がないのでわからない。木の大きさ、土の質、日当たり、水やり、外気温、さまざまな要因が相絡み合い成否を決める。ただただ、新芽の先端が茶色く変色しないことを祈るのみ。


今月一杯で決定するのか?????


よろしく、頼むよ。







ということで、「島国根性」の題名の話までは行かずに終わってしまった。

それについて後刻また。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

残念・・・でした [生活]

2019.3.6


こんにちは。

今日も天気が悪い。バラを移植した私にとっては今日もうれしい雨になりそう。

バラ12本の水やりは大変だ。それも一日に何回も水をやらないと絶対に枯れるだろう。家人は「水ばっかりあげたってダメよ」と言う。「土が問題なんだから、こんな粘土質じゃ無理よ」とのたまう。そう言われればそうだが・・・・。根を掘り起こして持ってきたわけだけど、ノコギリでゴシゴシ切らないと土から離すことができなかったものが多いわけで、やはりその痛んだ根が一日も早く定着してもらうことに専念しなければいけないわけで、それはやはり水やりが一番と思っている。

仕事もなかなか進まない。音声の反応ができなくなり、仕方なくお払い箱同然のパソコンを持ち出して、フリーズ気味PCを何とか奮い立たせて使っている。この話はまた後日したい。


----・----・----


今日、K.Oコンサートがある題名は「風のように歌が流れていた」。TBSの「クリスマスの約束」が年末にはできなかったので、年をまたいで今日になった。例によって応募葉書を出したもののうんともすんとも言ってこず、引っ越し前の家のポストも覗いたが封筒はなかった。会場は横浜のどこか。当たった方はうらやましいな。

今年もまた、3月29日の放送を聞くしか手立てはない。会場には行けなかったけど、深夜、静まり返った家で聞くのもまたオツなものだ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・と強がりを言ってみた。


3月29日まで仕事、確定申告、バラの引っ越し、引っ越し前の家の整理、親の家の整理とまだまだやることが山盛りだ。

「時」は1秒もまけてくれないね。




nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

不運を楽しめ [生活]

2019.3.4


こんばんは。

昨日と今日は恵みの雨。バラは移植したばかりで何日も雨がなかったものだから、一日に何度も水やりを繰り返していた。昨日は愚息の3人目の子どもの初節句。3人目だと流石に「あれっ、やらなかった?」と思うことがしばしば。家人に、「まだよ、忘れたの?」と認知症の始まりと鬼の首でもとったのごとくはやし立てる。そのため、一日留守にしたわけだが、バラには幸いなことに恵みの雨。そして今日も雨。しっかりと根っこの周りを土でつくった土手が囲み、水が溜まっていて水分は根っこに届きそうだ。しかし、よ~~く観察しないと土に穴が開いて、水がそこから地底深く逃げていってしまい根っこを通り過ぎていってしまうとバラは枯れる。ここは注意深く観察しておかないといけない。今日も1本のアイスバークに水が溜まっていないのを発見。よくよく見ると隣のブロック脇に小さな穴が開いていて、そこから水が吸い込まれていた。影になって見落としてしまうところ、危ない危ない、気がつかなければ枯れるところであった。


---・---・----

一昨日の根っこ堀で、どうも指を痛めたようだ。キーボードを打つ仕事は親指の側面を頻繁に使う。痛めてしまうと仕事にならない。痛めて24時間が経過、バンドエイドにティッシュを挟んで養生をして、ようやく痛みは解消しつつあり、何とかキーボードを連打できそうだ。


そう思って仕事を始めると、今度はアプリケーションの不具合が発生。今まではそんなことは一度もなかったが、初めての不具合。オリンパスに電話をして対応策を聞く。幾度かのやり取りの後、後刻メールで対応策を送るとのこと。2時間後、そのメールが来た。指示どおり、あるところまでは行ったが、その先、やり方を誤るとパソコンが起動しない可能性があるとのコメント。仕事があるのに起動しなくなっては困るので、そこまででやめた。別のソフトがあるので、それを使おうと思ったが、そうそう10年も前の話だが、そのソフトは後発のくせに前発のソフトよりも機能は劣っていて、明らかに我々の使い方をご存じない方が開発したもののようで、全く使ったいなかった代物。

対策としては、予備(とは言っても動きがかなり遅くなって使い物にならないPC)をリセットし直して使うか、別のパソコンを購入するか、今の仕事を死に物狂いで仕上げるか。この3つの方法しかなさそうだ。近隣に借りるという方法もあるとは思うが、引っ越したばかりだし、隣近所はジジイババアばかりで、進んでPCを使っている人たちではなさそうだし・・・・・困った。


自分の周りで起こる出来事は決してラッキーなものではなく、不運というか、難解というか、単純でないことが立て続けで起こり、どうしてもため息が出がちだが、相手が物ならまだましだが、人間だったりすると、これはかなり時間がかかる。しかし、ここは何事も前向きに突き進むしかないと思うようにしている。

人間、できていないから「不運を楽しむ」とまではいけそうもないが、しばしもう少し頑張ることにする。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

コンビニでいいサービス? [生活]

2019.3.2


こんばんは。

今日もバラを移動した。我が庭では最強クラスのビックサイズ。掘っても掘っても根が出てこないのには、「いい加減せんか」と思ってしまう。ほかに4本1mサイズのバラを移動した。残りツルバラの4本が残っている。自分の身体にガンバレ~~がんばれ~~~と叫ぶのみ。


----・----・----

話は変わって・・・・


ここのコンビニは結構流行っている。だからレジは3台ある。それでも、昼食時は列が続く。

その日、私はバラの移植中。昼食をと思いコンビニに行った。買い物を済ませ、レジ待ちのとき、3台のレジの中で、一段と大きな声の店員さんがいた。「マツモト」さんと名札はあった。私の番がきた。

店員「お待たせしました。おにぎり2個とタマゴサンド1つ、イチゴサンド1つ、合計1,035円です。」と高らかな声。

私「はい。1,035円。」

店員「はい。ちょうどのお預かりです。ありがとうございました。」

コンビニでの対応は、いつも仏頂面で、「ありがとう」を言われることが多い。あまり顔も見ないし、機械的な対応が常だから、ほとんど気分が悪くなることもない。

しかし、今日は違った。私は思わず、その名札を見て・・・。

私「マツモトさん、お元気ですね。失礼だけど、お幾つですか?」と聞いた。

マツモト「はい。古希になりました。」と申し訳なさそうに言った。

女性に年を聞くことは重々失礼とわかっていながらも、いつも私は平気で年を聞く癖がある。

私は後ろにいる客の気配を感じながら

「頑張ってください」

と言って店を出た。

たわいもないやりとりだけど、ちょっと気持ちのいい。幸せになった気分となった。

人手不足の時代、高齢者は確かにいい戦力になる。

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

まさか・・・・・・ネ [新聞記事]

2019.3.1


こんばんは・・・・になってしまった。

今日は割と寒い。日中は頑張って2本のバラを移動した。

家人がネットでバラの引っ越しを調べていたが、大きくなったバラの移動はなかなか出てこないと嘆いていた。根の切り方、枝の切り方、水の与え方、すべてがQ&Aの状態だ。

さもありなん。そんなことは当に分かっていたことと僕は思う。結果、各々条件は違うわけで、最終的には、自分の考え、自分の愛情の掛け方次第で生きもするし、死んでしまうことにもなる。

残りは二階まで届きそうな大きなバラを4本。これで半分も根付かなかったらどうするかな・・・。

根元には、水が切れないよう、日に何回となく水をやり続けている。何とか、私の期待に応えてほしい。


----・----・-----


新聞の下段、しかも10行ぐらいに目を疑るような記事が載っていた。新聞社はまだ本筋ではないと思っているのか。それはとんでもないことなんだけど、とんでもないと大騒ぎはせずに小さく書いてあった。

その内容は・・・・。

「安倍首相4選もあり」???と書いてあった。自民党の総務会長?加藤さんという方だったと思うが、そういうコメントを言ったらしい。党の規約は3期までとあったはず?

それを4期に伸ばすよう改正するということか?

どこかの御国と全く同じことをやろうとしているのには二の句が継げない。

安倍さんの政治が本当に国のために、我々国民のためになっているのだったら心底続けてほしい、ずっとやってほしいと思うだろうが、そう思っている国民はどれだけいるのだろうか?


以前我々は決められない政治に嫌気がさしていたが、今度は辞任しない、責任をとらない政治にホトホト嫌気がさしているわけで、自己満足の、歴史に自分の名を残すことだけに思いをはせるような政治家は言語道断と思ってしまうばかりだ。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感