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家づくりは1回では成功しない-古屋の解体(4) [我が家]

2019.1.30


こんばんは。

ついに風邪を引いてしまった。

いつもパターンで喉の違和感、続いてだるさ、咳、発熱・・・・一週間は元には戻らない。


去年は正月早々辛い思いをしたので、今回は早めのお手当て。今週の月曜日に喉の違和感。

火曜日の昨日、早速病院へ向かった。いつも行く中堅の病院。3人の先生が診察をしていて、院長とはうまが合わない・・・・・というか、この先生大丈夫か?と思ってしまうことが二度、三度。

ほかの二人の先生は極めて評判がいい。当然、他の先生を指名している。

今回も院長以外は2時間待ちだと言われた。

院長は私とだけ相性が悪いのかと思ったが、先日は別の患者さんが「先生、そんな言い方ないんじゃないですか」と食ってかかっていた。

妙に安心・・・・・私だけではなかった。

ご指名の先生は、去年に来た記録をたぐり寄せて、「去年は肺炎気味だったんですね。では、この薬と、この薬とこの薬。それから抗生物質を・・・」と適切に処方していただいた。

これが院長だと「早く来過ぎてインフルエンザかどうかはわからない」とか、「もっと早く来ないから悪化させたんだ」とか、結構、患者を責めたてる。だから頗る評判は悪い。

早く退いていただいたほうが病院のためにはいいと誰もが思っているはずだけどね。


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解体作業の続き。


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5月23日から始まった解体作業。5月29日はほぼ終了していた。あっという間だ。解体屋と言っても流石プロ。何事もなく無事終了した。


































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心を操る寄生生物? [新聞記事]

2019.1.30


こんにちは。

今日もいい天気。

先日、久々車を掃除をした。いつも雨水が洗車代わりになると思っている私にとって、この乾季は少々都合が悪い。青い車も真っ白になってしまい。流石に重い腰を上げた。

車を持ち始めたころは、時間が自由に使える年ごろも手伝って、よく磨いたものだ。しかし、次の日には、その労苦は水の泡となり、やり甲斐のない作業であったことを思い知らされた。また、せっかくピカピカ状態にした次の日に全損事故を起こしてからは、洗車は縁起が悪いと思うようになったことも一因になり、極力洗車はしないことになった。


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情報学者の西垣さんが新聞に投稿していた。

その中で、この本はぜひ読んでみたいなと思う内容であった。

それは頗る気持ちよくなる話ではない。そうかと思い当たる節もある。

その内容はこうだ。

「3人に1人が感染していると言われるトキソプラズマ原虫。この微生物は主にネコからヒトへと感染し、脳に住みつく。医学的には、感染しても妊婦などでなければさほど問題はないとされていた。しかし、心理学者や神経科学者らの研究では、人の気分や性格を変えてしまい、そのせいで感染者が危険な行動を取ったりすることがわかってきた。とくに男性では、規則を破り、人と打ち解けない傾向が強く、交通事故などにも遭いやすくなる。

それだけではない。統合失調症とのかかわりも指摘されている。統合失調症の人はドーパミン値が高いのだが、トキソプラズマの居ついたニューロンは3倍半も多くドーパミンを生産しており、脳内にたまっていることが発見されている。また歴史的にも、ネコをペットとして飼う習慣の広まりと、統合失調症の発生率が急上昇した時期は重なっている。」というもの。

ペットは確かに癒されるが・・・・・怖い。よく口移しで餌を与えたりしている人が見るが「ゾッ、ゾッ」とする。

犬も猫もオマタをなめる。これは彼ら自身の衛生面から当然のことなのだが、それを人間は衛生的に問題がないとは言い切れまい。糞尿をした場所をなめ回す、その口に自分の口を付けることは、どう見ても衛生的に問題がないはずはない。

2~3年ほど前、新聞に飼い犬から雑菌が移り死亡したという記事が載っていたが、確かにそれは絵空事ではない。

孫が犬猫を飼うと言ったら大反対をするしかないな。

心を操る寄生生物 感情から文化・社会まで [ キャスリン・マコーリフ ]

 早速、この本を読んでみたい。


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不審メール--ブログが保存されず、すべてがパーとなった [生活]

2019.1.28


こんばんは。


今打っていたものがすべてパーになった。理由は不審メール。この画面が出ると「×」をクリックしても全く反応なし。仕方なく、強制終了をするしかない。困った。


詳細はhttp://tanweb.net/2017/12/22/17417/に書いてあるので参考に。

一度目は冷静にシャットダウンをしたが、2回目は、ひょっとして、やはりMicrosoftと思ってしまったから怖い怖い。検索結果でも、これはアカンということなので注意をしなければいけない。


Microsoft社でも、同様のコメントがあったので間違いはない。

モニターに出てくる小窓は二重で、2つ目の小窓はかなりその気にさせるからご注意を。

 

冷静に考えればあと「225秒」とカウントダウンしてくるほうがおかしい。冷静に対応しないととんでもないことになる。

間違ってダウンロードしてしまうと、すべてのID、PSを改変しないとだめで、大変な労力となる。特に銀行関係とポイント関係が狙われるから、確実にやらないと大変なことになる。


今日はここまで。

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前進は望めるわけもないが・・・ [母のこと]

2019.1.27


こんにちは。

いい天気の分、北国では猛吹雪に違いない。そんな大雪の日に長男が生まれ、義父が死んだ。

雪が降るときには、必ず異変が起きる。そんなことをついつい思い出してしまう。

奥多摩の林道を4人全員、つづら折りの100mあった一つ下の道に落ちていったときも大雪であった。

無事があるからこそ、今でも行き来があるが、みんないい思い出だ。


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母は元気に低位安定している。以前と全く違いないが、一日食パンにしたら8枚切りを1枚。ポカリなら200㏄がやっと。そんな彼女が寝たきりになり、今年の夏で3年が経とうとしている。

今回、恐れていた褥瘡らしきものができ始めてきた。足は自分では全く動かすことができない。右足外側側面が化膿気味だ。骨川筋衛門状態の彼女の足は、床にすぐ骨が付いた状態だから、仕方はないと言えば仕方はないが、そこはやはり、切ない気持ちが沸いてくる。

訪問医に処方された薬を付け、ガーゼを換える作業が毎日続く。これといって悪化しているわけではないが、直るわけでもない。足もだんだんと曲がりにくくなっていて、マッサージをしながら足を伸-縮めをかなりの力を入れやっているが、膝裏側の筋はキンキンに張ってしまっているので100%までとはいかず、40%ぐらいしか伸びた状態にはならない。30分ほどマッサージをするが、それだけで私の腰と腕もキンキンだ。

世の中には、私のような介護をしながら仕事もするといった方々はかなり多くなった。昔は「介護」という言葉さえ言うことが憚られるようなところがあったし、「介護」と言っても「えっ?」と言われることが多かった。それだけ社会的に認知されてきたことは救いと言えば救いだ。

介護する立場も辛いが、当の本人はもっと辛いのだろう。それを忘れてはいけない・・・・と自問自答する日々が続く。

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ペロブスカイト-せっかくの発明なんですから・・・・ [新聞記事]

2019.1.26


こんにちは。

今日もあっという間に一日が終わろうとしている。熊本ではまた地震があったようで心安らかではいられない。

今回、市を挟んで引っ越しをした。Y市からT市に移動した。当然のことながら、ゴミの出し方が違っている。そこで一つ大きな疑問、罪悪感が芽生えてしまった。

Y市にあっては、トレー--お弁当の容器、肉の容器、納豆、豆腐などなど、プラスチック容器はすべて洗って「燃えないゴミ」として出していた。しかしながら、今回、T市に移動したら、それら燃えないゴミはすべて燃えるゴミで出すことになっていた。

今まできれいに洗って、燃えないゴミとして、それなりに処理されて、再利用されているものと思って行動していたことが市が変わったことで、いきなり、それは燃やしてしまえと言われたわけで、どうも納得がいかない。

ゴミの分別収集は必要だが、その行き先はどうなっているのかは一向に教えられたことがない。我々市民はただただ仕分けをするのみ。だから、今回大いに疑問が沸いてしまった。

焼却炉は個別温度設定をしてあるから、燃やすものを分けていれるための分別なんだろうと浅慮な私としては、そこまでしか思い浮かばないが、どうなんだろう。合っているのか?誰かこの道に精通している方に、ぜひ教えていただきたい。


またまたペロブスカイトまで行かないと溜飲が下りなくなるので、ゴミの話はこれぐらいとして・・・・。


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この「ペロブスカイト」の詳細は皆さんも十分におわかりになると思うけど、結構すばらしい発見だと思う。簡単に言うと、太陽光で屋根に上げているパネル。ペロブスカイトがもっと効率化して、実用化されれば、紙のような薄っぺらなものを屋根に敷きつめればよく、発電能力もそれなりに得られるらしい。そんな発明があっても援助がないものだから、先に進まない。これを開発された方は、中国から今の賃金の10倍の提示を受け、その技術を教えてくれないかと言われているとか。

そんなすばらしい技術も最初からうまくいっているわけではなく、発電効率は悪く、誰も見向きもしなかったらしいが、その大学の教授はあきらめずに一生懸命研究を続け、その甲斐あって発電効率はかなり上がって、みんなの注目を再度集めるようになった。こういう地道な研究者は日本にかなり多いと聞く。それをすくい上げるのは国のアンテナがどれだけ張ってあるかで決まるわけで、危険で先行きのない原子力開発に何百億を使い、廃炉のためにもお金を使い、お金がないから、そういう目先の、直ぐ結果が出ないものには援助しないというスタンスの日本。研究者は皆皆海外に出て行ってしまうのは確実であろうことは、鈍臭い私だってわかること。

国にかかわっている人間は、自分の保身のためばかりに偽造、修正、書換、手抜きばかりをしておらず、もう少し国のために働いてほしいとつくづく思ってしまうのだが、如何か。

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ペロブスカイトが流れていく [新聞記事]

2019.1.25


こんばんは。


もうそろそろやめたほうがいいと思えてきた。


私の小学校のころ、机は二人横並びにくっついている形態のものだった。今のように一人一人の机ならなんら問題はないのだが、当時は二人分の机がくっついているから、隣の肘が出ていようものなら、グイグイと押してくる子どももいれば、机の真ん中に線を引いて「ここから出ないでね」と言われたり、言ったりしたものだ。端から見ればなんのことはない下らないことなのだが、当事者である子どもにとっては、結構本気で喧嘩越しで言い合っていた記憶がある。


何の話か??

韓国とのやり取りだ。安倍さんが「うやむやにするな」と言ったとか、言わなかったとか。結局、相手も強者で「失礼しました」とは易々とは言ってこない。言ったところで、こちらの溜飲が下がるわけでもあるまい。古今東西、戦争はそういう過程を経て起こっている。皇室の例で申し訳ないが、真子様の件--小室君のこともそうであろう。「こういった」、「いや、そういう意味ではない」、「証拠がある」、「いや、それは知らない」、「私には覚えはない」。

相手のあることで揉めると厄介だ。ましてや相手が国家であれば、それ相応の理論武装もしてくる。 第三国からして見れば馬鹿みたいな話だろう。国家間の話でありながら、小学校の机のやり取りと大した変わりはない。


残念ながら同盟国であると思った韓国とは、そういうレベルの低い国であったのだ。昔の戦争の遺恨をまだまだ根に持ち、少しも未来に向かって手を取り合っていこうという思いができない国家民族なのだ。

それだけでも分かったことは、わが国にとってはかなりの利益であったのではないか。残念ながら共産国家と同様、反日感情の醸成に力を注ぐことしかできない政権には、「適宜」に対峙していくほかあるまい。


またまた、ペロブスカイトには全く触れらずに終わってしまった。

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経団連会長の物言いに物言いあり? [新聞記事]

2019.1.23


こんばんは。今日も一日があっという間で終わってしまった。

電気・ガスの1月分の請求が出揃ったところでコンビニに支払いに行ってきた。引っ越しをしてからまだ口座振替手続きをしていないため、当分の間、支払い作業がありそうだ。昨日、ガスメーターの検針員さんが来た。彼女曰く「今月は月がちょっと長いのでガス料金が大分多くて申し訳ないです。よろしくお願いします。」と言ってきた。「大分多くて」のフレーズがかなり気になったので・・・・

私、「だんらんプランになっていましたっけ?」

検針員、「はい、なっております」

私「大分って、大分ですか?」

検針員「は~ぃ」

と妙に小さい声で、何か申し訳ないですねっていうような感じ。

この気持ち、通信簿を手渡しされるまでの、あのドキドキ感。たしか教室で出席番号順に先生から渡されたあのドキドキ感に妙に似ているのを思い出した。変なときに変なことを思い出す。

今回の家は平屋だから、光熱費はかなりかかっている。これはまた追々「家づくりは1回・・・・」のところで詳述したいと思う。


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たしか中西さんという方だったと思う。経団連の会長であり、日立製作所の会長?もされている。

新卒の解禁日をなくした?方。日立の原発輸出をされている会社のトップ。「議員は票がとれないから原発賛成とは言わない。もっと表立って言うべきだ」(というニュアンスだったと思う)と言った方。

そんな発言をされている方だから、多分、東日本大震災は万が一のリスク、たまたま運が悪かった、原発は経済のために、どんどん再稼働すべきだと思っている方のようだ。

こんな物言いをしている、発言しているのを誰も何とも言わないのはなぜなのか。

彼は東日本の災害を「運が悪いだけ、たまたまだから」と思っている・・・・・と思う。もちろん、表立っては、そんなことは口が裂けても言えない、言わないだろうが、きっとそう思っている。

今回のイギリスへの原発売り込み断念も、儲かればいい、自分だけ儲かればいい。そう考えているのが見え見えで、同じ日本人として、何としても恥ずかしい限りだ。

安倍さんは、自国が大災害を受けているのにもかかわらず、それを平然と外国に売り込もうとする感覚がわからない。福島の今の現状を彼はどう思っているのだろうが、炉心溶融したデブリはまだ一かけらも除去に成功していないし、あの汚染水だって今度は本当に満杯となり、海に希釈すれば事足り、安全だという考えを平気で唱えているのが、国であり、東電だ。

そんな現状を抱えているのにもかかわらず、それを平然と他国に売りさばこうとしているのがわからない。世界は皆、自然エネルギーに転換しているのに、日本だけが原子力にご執心だ。

これにも裏があるのかどうかは素人には全くわからないが、安倍さんの後押しで日本が何千億もの出資をしたわけだが、国が投資をしたものが早晩休止に追い込まれるのは明らかで、「安倍後」の人間が、その処理に追われるのは当然視され、アベノミクスと原発の大きな問題の処理は、彼らの得意な先送りとなっていることを忘れてはいけない。

今年は参議院選挙と統一地方選がある。国民、とりわけ若い世代は、今から彼らがどんな政治を行い、行おうとしているのかをじっと見、勉強し、「ほかよりましか」的な感覚ではなく、日本のために必要な政治家、政党は何なのかをしっかりと頭にたたき込まなければ、民主主義を後悔することになる。新しい政治の流れをつくるのにも長い年月がかかる。人はとかく短絡的にできるような気持ちになってしまいがちが、民主主義の成熟、成立、熟成には大きな時と人の流れが必要であることを肝に銘じておこうと思う。

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家づくりは1回では成功しない--古屋の解体(3) [我が家]

2019.1.22


こんばんは。

今日は急遽午後ららぽーとに行った。「ラ~ラポ~ト!」という音程でCMが流れているからご存じの方も多いかと思う。

昔はよく行ったものだが、あれから25~6年は経っての私のお出ましとなり、様相はかなり変わってしまった。室内のスキー場がなくなったのは当然ながら、建物の外側はほとんど変わってはいないのだろうが、個々の店の内容は変わっていたし、それはそこ洗練されていて、我が家と船橋とでは20キロぐらいの違いなのに雲泥の地域差があった。船橋といえども、久々の上京組のようで、あっちをキョロキョロ、こっちをキョロキョロ状態であった。

昨日、ネットで椅子を調べていたら、よい感じのお店を見つけた。それがここ「ららぽーと」にあるので、見にきた次第。


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5月23日、家の半分は土台を残すだけとなり、あとの半分の

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取り壊しとなった。

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ここは客間のあったところ。箪笥が2つ、あとは家のみの残骸だ。

今から考えてもゾッとするが、両親の50年以上の生活の断捨離を生活ゴミの収集日に合わせて捨てる作業は、根気とあきらめない心を持ち続けることでしかない。理由はもちろん、お金が絡む問題だからだ。もし仮に家に物を残した状態で、何もせずに業者さんに任せた場合、その処理費用はどのぐらいになるのか。うちの場合、大体空っぽの家の処理に比べてプラス100万を下らないと言われた。ちなみに空っぽの家30坪ぐらいの家で200万円也。

つまり、親の断捨離に最低でも300万円はかかると思っていれば間違いない。

どの道、地獄の沙汰も金次第・・・・・・ということのようですね。

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家づくりは1回では成功しない-古屋の解体(2) [我が家]

2019.1.21


こんばんは。

あっという間に夜になり、また朝になる。当然のことと言えば当然のことだが、1日、1時間を大切に使っている人間にとっても、そうではない人間にとっても、それは同じ長さだ。

昨日、宅配の車が荷物を持ってきた。宅配の車まで荷物を取りにいってびっくりした。

軽乗用車の中には荷物が所狭しと積まれていて、昔を思い出した。学生時代、三越の荷物配達のアルバイトを短期間やった。たしか1個運ぶごと80円もらえたと思う。100個配達して8,000円だ。今でもそう遜色ない金額であることから、当時はもっと価値があったアルバイトだった。車は残念ながら持ち込みだったが・・・・。


話を戻そう---一体何にびっくりしたのか。それは「Amazon」の箱の多さだ。9割方「Amazon」と書いてある箱であった。Amazonはご存じのように、USB1つ注文してもダンボールに入ってくる。マッチ箱と同じような大きさのUSBであっても、単行本が優に10冊は入りそうなダンボールに入ってくる。きっとあの箱の山も、ほとんどが空洞なんだろうと思うと、ちょっと空恐ろしくなる--今世紀は無駄を無駄と思わせなくなった時代なのか。


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家の解体が始まったのは5月半ばだ。幸いにして天候にも恵まれ

た。

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DSC_0036.JPGこの重機と向こう側に見える家との間には道路があり、敷地内には2階まで届く大木が植えてあった。その大木があったときは日当たりもさほどではなかったであろうが、その木を切ったことで、あの家は東からの太陽光を十分に受けるようになったと思う。

いろいろとご迷惑もかけたが、少しだけいいこともあったように思う。




重機の向こう側に綱が左から右に斜めに張ってあるのだが、この綱の先は隣家との間に立てた養生シートのパイプを引っ張っている綱で、これ一本でパイプを立たせているような、そんな危うい解体作業であった。解体業者にとっては、これが日常なのだろうが、素人の私にとっては、オイオイ大丈夫なの?と思ってしまうやり方であった。


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今度こそ、仕方ないと思うことは負けを認めること? [新聞記事]

2019.1.21


こんにちは。いい天気過ぎて一級河川が干上がったとテレビで言っていた。

そうすると鮎が遡上できず、産卵できないことになる。生態系が少しずつ歪められ、鮎も絶滅危惧種を出たり、入ったり。気がつくと絶命危惧種もだんだんと増えていき、いつの間にか我々の目の前からいなくなる種類も増えてくる。それが自然の摂理というものだが、よくよく俯瞰して見ていくと、それはきっと「自然の摂理」ではなく、「人間の横暴」だと気がつく。

しかし、人間は経済を最優先とする。経済基盤がしっかり運営できる政権は強固な支持を得、少しだけ本音をいい、経済優先を後回しにする政権は弱体化していく。これは古今東西どこの国を見ても同じだ。少しだけ、本音をいい、経済最優先しない政権が人気を博する国があってもいいような気がするが、そんな地球的な賢い人間はいそうもない。


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人は誰も同じ感覚でものを思うものだ。営業であれ、製造であれ、ITであれ、大工であれ、サービスであれ、皆同じ感覚で仕事をする。材料がないから「仕方ない」、部長が言っているから「仕方ない」、課長が言うから「仕方ない」、時間がないから「仕方ない」、残業だから「仕方ない」、派遣だから「仕方ない」、部品がないから「仕方ない」・・・・・・。皆皆ほかのせいだし、他人のせいにする。

これはすべからく楽だ。自分の間違いだったり、足りない努力を棚に上げ、すべてをほかのことのせいにする。一見、自分の中では、すべて物事が動くような気がするが、果たしてそうなのだろうか。そう思ったことで自分のプラスになるんだろうか?


そういう自分はどうなんだ??


すべてが、すべてを自分のせいにはしたことはないと思うが、「仕方ない」と頭の中で考え、納得させようとしたことは多々ある。その結果、自分のためになったことは一度もない。この場合の「自分のため」とは、自分の知力にプラスになったかという意味だ。


人間負けを認めたくはないが、認めない以上は正真正銘、体の中心で受け止めなければ、きっと自分のものにできない。それが生きていく上でいつになるのかはわからないが、生きている以上、一度や二度、正面で受け止めなければならないときがある。それを意識するか、しないかで人生は変わる。そんなことをきっと昨日のブログに書きたかった・・・・・んだと思う。

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仕方ないと思うことは負けを認めること? [新聞記事]

2019.1.20


こんばんは。


今、駐車場を介護の人に空けなければいけないので、その間、車の置き場所を床屋にすることにした。ちょうどほどよい具合に2か月近く床屋には行っていなかったので、ついでに散髪をしてきた。

床屋と医者は同じ人がいいと言うが、床屋は技術がよい人にめぐり合ったので、気がつくと20年近く同じところに行っている。しかし、医者はなかなか、そうはいかない。私が医者嫌いというわけでもないだろうが、なかなかいい人(技術を持っている人?)にめぐり合えない。床屋にしても、医者にしても、その人間性を求めているわけでは・・・・多分なく、同じ趣味を求めているわけでも当然ない。共通して求めていることは、両者とも、その「技術」を求めていることは確かだ。


お医者さんには申し訳ないが、その「技術」、「これだ!」と「!」マークが付くお医者さんにはめぐり合えない。ということはその「技術」を持って人が少ないのか。ただただ、私の目の前に現れないだけなのか。この年になっても現れないということは、かなり人材不足??と思ってしまう。


幸いにして、流行に乗り遅れている私は、まだインフルエンザにはかかっていない。だから、今年はまだ「技術」のないお医者さんにかかっていないので不満を持たずに過ごせている。

これ以上言うとお医者さんに怒られそうだから、この辺にしておこう。


表題の「仕方ないと思うことは負けを認めること」まではいかなかった。また次回、このお話は書きたいと思う。

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家づくりは1回では成功しない--古屋の解体 [我が家]

2019.1.19


こんにちは。今日も風が冷たい。今はまだ駐車場の乗り入れ禁止。仕方なく母親の家の駐車場に入れているが、朝8時と夕刻4時には介護の方が来るので駐車場が使えなくなる。最近は路駐もままならず、たった1時間ずつではあるが外に出なければいけない。そこはいつも前向きな家人は「なら、いいじゃん、いい機会だからどこかでモーニングでも食べようよ」と言ってきた。そう言えばそうかと思い、今日は朝の8時前から車に乗り、モーニング営業のやっている喫茶店を探すこととなった。近隣さんはあまりやっているところも少なく、デニーズか、ジョイフルか、星野珈琲店か、マックかとなる。


一昨日はジョイフルに行ってきたが、思いの外値段が上がっていた。前に行ったときは、確か300円台でのモーニングだったような気がするが、昨日は人並みに4~600円の値段になっていた。私たちはうまく安くを目指しているので、まずく、お値段以下の場合はすぐ却下となる。店のサービスも全くお客人を無視しているようなサービスで作業に徹しているのには、少々文句 も言いたくなるような状態であった。我々が入ってきた時、駐車場を清掃していた従業員を見た。我々が入店するのをわかっていたが挨拶もなかったのはいいこととして、当然、店内に別の従業員がもいると思ったが5分ほど待ったであろうか。接客は、その駐車場の従業員が平然とオーダーをとりにやってきた。8時オープンなら7時には作業に入らなければいけないはず???と少し昔の杵柄が出てしまったが、そんなことを思いながら、ごみ箱のドアの音を何の躊躇もなく立てて平然としている彼女を見ていると、何か一つ足りないねと思わずにはいられなかった。


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家の取り壊しは昨年の6月ごろに始まった。親の断捨離はほとんど終わらせておいたので、家具の大どころを残してほとんど何もない状態であった。


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解体業者はまず家の中にある家具類をダンプに詰め込み、それが終わった後から、ユンボなどを使って家の本体を解体していくという手順になっていた。

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少しずつ解体されいく家を見ると、いろいろな感情が沸いてくる


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と思っていたが、私は余りそうそう感情は沸き上がってはこなかった。

まだまだ先は長い。もっともっと考え詰めていかなければならないことが山ほどあったから。

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不満=問題意識 [新聞記事]

2019.1.18


こんばんは。

今日も北風が吹き結構寒い。肉襦袢を着ていない我が身にとっては、頗る身に沁みてくる。

今日も庭の施工は続き、門柱をやっていただいている。

炊飯器を保温状態にしてお湯を張り、缶ジュースを提供しているが、これはいつでも飲みたいときに熱いものが飲めるので、秋口からの大工さんを初め今日の庭の工事の方々にもたいそう好評である。


10時のお茶と3時のお茶を出していた習慣も、いつの間にか大工さん、職人さんの煩わしさからなのか、施主のほうが面倒くさくてやらなくなったのか、そういうやり取りはいつの間にかなくなっている。これをもっけの幸いとばかりに全く無視をしてやる施主もおられるようだが、そんな勇気もない我々にとっては、どういう方法で大工さんや職人さんに「ほっと一息」をついていただくか思案のしどころであった。

前回のリフォームのとき、若い大工さん二人が、どういうわけか炊飯器を持参で我が家に来た。最初は若い二人のことだから、弁当箱では足りずに炊飯器でご飯を炊く飲んだろうと本気で思い、これは愉快な大工さんだ。現代気質というのか、大工の世界も進化しているんだなと思っていた。あるときふと開いている炊飯器を見ると、そこには缶ジュースがたくさん入っていた。なるほど、彼も「環境カイゼン」とばかりに、いろいろと考えているなと思ったものである。


そんな彼らのやり方を盗み見て、今回は、その方法をとった次第。今回の大工さんは、そんなことは全く知らなかったようで、「な~~るほど、これはいい方法ですね」と感心していたのを聞いて、この方法は大工世界では普及しているものではないのだと知った。


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自分はいつも不満に思うことが多い。


例えば、洗濯機が故障した。脱水がエラーになる。家人が「ねえ~~、エラーになった。やって~~」と2階から大きな声でのたまう。

私は電気屋でもないし、ましてや洗濯機を開発した人間でもない。家のトラブルで家人対応不可の場合の受付窓口は誰あろう主人で私になるのは、どこの家庭でも同じだ。何回も試みる。またまたエラー。家人から呼ばれる場合、どういう状態かというと、大体洗濯物は少ないときであった。少な過ぎて洗濯物が右か左かのどちらかに寄り過ぎてグラ~ングラ~ンとドラムが周りに当たり、「ピッピッピッ・・・・」とエラータイムとなる。それが一度なら許せるが、何度も何度もである。

そして最後は祈るような思いで洗濯物を平均にドラムに入れ、そっと蓋をして、ピタッと洗濯機に体をくっつけ、祈る・・・・・・・・・。

ただただ祈り続け、スイッチオン・・・・・・・・・・・・。


「ピッピッピッピッ・・・・・」

駄目だ。


こう易々とエラーとなり、こう易々と家長ともなろう者が洗濯機の脱水ごときで呼ばれるのは甚だけしからんと思う気持ちが段々と強くなってきた。何度か技術者にも来てもらったが埒が明かない。


私はこういうとき、大体メーカーサイドにクレームのメールを送りつけ、原因を聞くことにしている。部品が期限切れでないという場合も、「なぜか?」と消費者の目線で問い正す。

この洗濯機の場合、技術者からは遠巻きにされ(それから1カ月ぐらい経ったある日、真向かいの家に新しい洗濯機が運ばれてきた。その運んでいる人は誰あろう、拙宅を訪れ、原因究明ができなかったその技術者であった)、技術者は原因究明もせずに時は流れ、その部門の責任者の脳裏からも今は忘れ去られているのだろう。

原因は確かにある。その原因を究明しない不届き者が多過ぎる。

メーカーから見れば、一クレームであることには違いないが、クレーマーが言っているクレームではない場合は、とことんその事象を追求し、新しい技術の発展に向けるべきだと思うのだが、なかなかそうはならないのが現状のようだ。

 

メーカーサイドに聞いても、技術者が来て部品交換をしても直らなかった洗濯機ではあったが、今回は、その風当たりがまともに私に来ることも影響してか、私は妙にドラム回転エラーの原因にこだわりも持ち続けた。(こんなことで洗濯機を買い換えろと言われるのも少々難儀)

私は技術者でないし、研究者でもないから、洗濯機の構造も、電気的な知識も皆無であった。しかし、家人からまた「来て~よ~~」コールをもらうのがよっぽど嫌だったんだろう。懸命に考えた。

ドラムが回って水を飛ばす。それが駒と同じように回らず、周りの洗濯槽にぶつかりエラーとなる。何かある、きっと何かがある・・・・・・・・。


「ピッピッピッ・・・・・」とエラーとなる--電源を切る---蓋を開け、洗濯物を平均に置き蓋をする---再び電源を入れる---脱水のみを始動させる----「ピッピッピッ・・・・」とエラーの音。その繰り返し。

6分脱水を3分に変えた。しかし、またまたエラー。

これだけ精密なマイコンで付いていて、どこも壊れていない洗濯機。ほかに方法はないのか????

再び挑戦。

「ピッピッピッ・・・・・・・」----電源を切らずにコンピューターが次の動作を受け付けるまで待ち---(蓋も開けず、電源も切らず)直ぐに「スタート」ボタンをオン。



動いた!脱水がエラーもせずに回り始めた。

何度も試みた、すべて成功。すべて完全脱水となった。技術者はそのことを今でも多分知らないだろう。

不満=問題意識=改革改善。すへての道はローマに通ずる。不満の道は改革改善につながると一人ご満悦状態となったが、家族中、誰一人それに賛同してくれる者はいなかった。

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家づくりは1回では成功しない--古屋の取り壊し [我が家]

2019.1.17


こんにちは。

今日も快晴。

今日からは家の進捗状況・・・・・とは言ってもかなり前から書く題材はたまってしまっていて、現在進行形ではないけれど、順次アップしていきたい。

 

まず第一回。

これは旧我が家。今から約50年も前に建てた代物。

DSC_0025.JPG当時、私は同潤会アパートと同時代に建てられたアパートに住んでおり、四畳半二間に家族4人がギュウギュウ埋め状態。もちろん、自分の部屋もないし、風呂も銭湯に行かなければならない状態であった。中学になり、やっとのこと確保できた部屋は3畳もなく、立ち机に足を突っ込んでやっと寝床を確保するという狭小の家であった。





大学に入り、家族と住むことは限界となり、父親に無理やり家を建ててほしい懇願し、ここに家を建てた。当時は交通の便も悪く、都心まで2時間以上かかってしまったが、私は自分の家、自分の部屋を持てた喜びで交通の不便さは全然気にならなかった。

DSC_0034.JPG












そんな家も長い年月が経ち、私は社会人となり、結婚し、転勤し、この家を出ていった。

その後、父も現役を退き、病を患い、母とともにこの家に住むこととなった。


DSC_0035.JPG












この家を建てた当時、周りは樹木も多く、湿気っぽかったせいもあり、あっという間にシロアリに食い荒らされてしまった。台所の柱は既にスカスカ状態となり、よくも50年もの間、崩れずにもったものだと感心している。

そんないつ崩れてもおかしくない家も放っておくこともできず、両親の気の遠くなるような量の断捨離を澄ませ、やっとこと家の取り壊しにたどり着いた。


次回以降、取り壊しにかかる諸事情を書いていくことにする。

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気をつけよう [生活]

2019.1.16


こんにちは。

今日も寒い。できてしまった家は取り壊すこともできず、最終的にはGL設定の間違いだ(向こうはそうは言わないけど)ことでもあり、一生懸命、庭づくりをしてもらっている。最初に予定していた業者は年末に手配でできないということで、急ぎ別の業者が駆り出されてきたとのこと。

すったもんだの末に・・・

DSC_1715(1.16日).jpg






















ご覧のような形で砕石を敷きつめ、真ん中に十字を切ってピンコロを敷き、コンクリートで敷きつめる形になった。上の写真は2~3日前の写真で、今日はコンクリートを敷きつめ、今、「掃け引き」仕上げをしている。


これでうまく雨水が処理できればよいのだが、道路のU字溝との勾配は1~2%とれるかどうかだ。業者は大丈夫だと言っているが、「坊主憎けりゃ袈裟まで」状態の私としては、そんな言葉を鵜呑みにしろというほうが無理というもの。


そんな不満タラタラのブログを見た友人から、「不満がかなりあるようで」と言われてしまったので、今年からは少しだけ「不満ワード」は抑えていこうと思っている。


しかしながら、稀勢の里関は残念至極。

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年頭所感 [生活]

2019.1.14


こんにちは。天気は快晴。雲一つない。


「時」と同じで「空」も平等に広がっている。どう時を過ごし、どう生きていくのか。

自由過ぎることはよいことなのか?悪いことなのか? 


生まれた国が独裁国、生まれた家も貧しく、水汲みが自分の生活の始まりだったら「自由過ぎる・・・」なんてことは言っていられなくなる。バケツ1杯の水汲みで⇒顔を洗い⇒口をすすぎ⇒芋を洗い⇒野菜を洗う。マッチ1本10円は当たり前。真っ黒になった水は自分の排泄物を処理するために使う。そんな使い方を現代人は知らない。もちろん、その水は濾過されているわけもなく、池の水の上澄みだから白濁している。震災にでも遭遇しない限り、水のありがたさはわからないし、不遇の国に生まれない限り、自分の自由さを苦痛だと思うことすらないだろう。


確かに生きていくことは大変だ。人それぞれに努力し、社会に交わろうとしても、それがうまくいかなかったら気持ちは腐り、外に出るのも嫌になっていくかもしれない。


しかし、部屋はエアコンが適温を保ち、蛇口を開けば、そのまま飲める水が出て、トイレに行けば肛門を暖かく・きれいな水が洗ってくれる環境にいる人の努力の濃さ-----暖房もなく、お湯も出ず、車も携帯も持てず、アルバイト代のほとんどは家賃と食費で消えていく人間が、やっとのこと社会の入り口にたどり着いた努力の濃さ。


どちら粘り強く、エネルギーがあるのかは誰の目にも明らかだろう。

自分が緩い環境にいるなら、きつい環境に身を置いてから自分を試してみる。そういうことも必要かもしれない。厳しい環境が容易に想像がつくのなら、そんな必要もないかもしれないが、想像すらできない、しようとしない人間が自分だったら、厳しい環境に身を置くことも自分の役に立つのではないか。それが人生の最終の正解であるはずもないが、少しだけ、自分の進むべき道が開けてくるのではないかと思う。


誰に言うわけでもないが、自分の今後の生き方を問うことも含め、ここに書き記しておこう。

今年も短く、あっという間の365日が始まってしまった。


いや、実質あと351日だ。若者に負けずに時を大事にして過ごそう。

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さぼってしまった [生活]

2019.1.13


こんばんは。


すっかりさぼってしまって、早8日ぐらいが経ってしまった。新居に移動してから、思いの外寒い。世の中どこもかしこも寒いのだが、以前住んでいた家は狭く、二階家だったものだから、安普請ながらそうそう寒くは感じなかった気がする。しかし、今回の新居は平屋で30坪ぐらいあるものだから、暖気は上に行く習性はあるけれど、横には行かないものだから、どうしても部屋を移動すると寒さが身に沁みる。特に最近は寒い日が続いているので尚更だ。リビングと仕事部屋は端と端とに離れていて、リビングは暖かいが仕事部屋は誰もいないため、極寒となっていて、どうしてもパソコンが開けない・・・・開かない・・・・開きたくないと三拍子そろってしまった。そういう理由でなかなか更新ができない。書きたいことは山ほど谷ほど・・・・・・・・しかし、しかし、しかし・・・・・・・・。

というもっともらしい理由を付けつつ、私の新年が始まってしまった。


書きたいこと

1)K・O氏がBSNHKで2月2日にコンサートの裏側をやる。

今年の会員更新の手続きの書類を誤って捨ててしまった。16日には何とか連絡をとらないと資格無効になってしまう。マズイ!

2)ガンバレ稀勢の里!ヤッパリダメかな?????

3)為替は腕組状態で観戦、下落即対応!

4)新居の庭は依然できず。少しずつは進んでいるものの、果たして雨水処理はうまくできるのか。こんな気持ちが続くとつくづく自分が嫌になってくる。少しだけ、売却してやるかとも考えてしまうのは危険思想か。

5)韓国はやはり理解不能。自衛隊とのこともしかり、徴用工のこともしかり、竹島のこともしかり。

「韓国国民とは席を同じうせず」という考えはいけないことなのか。

6)前澤さんは間違っているね。自分のためにではなく、世のため、人のためという考えにたどり着くには、人間的にまだ若いのか。

7)若者が現実からの逃避として、「あきらめ」を選ぶとき---早い早い、もっとチャレンジ----とジジイは思う。

8)母の介護--食事のレシピを書こう。嚥下がスムーズは人間--高カロリー、高タンパク質を食べ続けるべし。

9)今年の抱負を書き記す。

10)10枚の年賀状

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村山首相もびっくり-為替動向 [マネー]

2019.1.5


こんばんは。

表題の村山首相(正確には元ですが・・・)が阪神の大震災のときに発した言葉「なんじゃ、これは」と言ったとか、言わなかったとか、真偽のほどは定かではないが、そんな言葉が皆さんの口から出てしまったのではないかと思うような相場展開が新年早々に起こってしまった。

私も思わず、これはやられたな・・・・・・・・・・・・・・・・・・・と思った次第。

素人の多くの方々が手をこまねくしかないような相場展開でありました。帰省中の方もいたでしょうし、久々に家族全員がそろってお屠蘇気分の方も多かったはず。相場の俎上に乗せたままだとどうすることもできない。携帯で車の中から売り買いなんてできるはずもないし、できたとしても、その場その場の急場凌ぎに過ぎず、運良くいいほうに転んでも、それはまぐれでしかないわけです。

恋愛と同様に振られるか、振るかの二者択一であって、振られるよりは振るほうが後を引きずることは少なく。痛手は最小限に抑えられるわけで、妙に情にほだされたりしようものなら、大きな火傷を負うことになる。


4日朝7時ごろ、一挙に4円近くの下落に立ち会っていた方は肝を潰したはず。スワップもつかない「売り」ポジションをとろうとすること自体、なかなか難しいご時世。多くの方が「買い」のポジションをとっていたはず。1万通貨を買った場合であっても2万~4万円近くの下落げを目の当たりにしたわけで、10万通貨で20万~40万、運悪く100万通貨をで200万~400万吹き飛んだことになり、正月早々心臓に悪いダメージを受けたこととなった。

為替はギャンブルだと言い切ってしまっては、それを生業にしている方に申し訳ないので、そこは言い切らないでおくけれど、損切りにしても、利益が出ていた場合であっても「あと3万稼げたのに」、「あと10万稼げたのに」という気持ちを持っている方は、正直、為替相場からはご退場をなさったほうが正解だと言っておきたい。

またまた振った、振られたの話に戻したい。この気持ちは日本ギャンブルの旗頭であるパチンコに似ているような気がしてならない。「あと1万」「あと2万」「リーチが出てきたからそろそろ・・・」「前回は負けたから、今日は絶対・・・」等々、なかなかその場から立ち去ることができない方々のなんと多いことか。そのくせ、その場から離れようものなら、その場の根拠のなさに、自分自身「あの興奮ななんだったんだろう」と思うことしきり。為替相場も同様ではないか。エントリーして、それが残り、あと少し、あと少しと思っていても、その場から離れると同時に、その忙しなさから簡単に脱却していることを思えば、相場の未練は、単に「欲望」という名前の二文字にしか過ぎないような気がする。

唯一両者の違いは、為替は論拠を示しているが、パチンコは論拠が示せない・・・・というか、論拠がない。恋愛も強いて言えば論拠がないかもしれない。

ただし、為替の論拠は過去のものであって、1時間前、30分前、10分前、1分前、どんな場合であっても、前のことは過去のこと。過去のことをとやかく言われても、それは過ぎてしまったこと。過ぎでしまったことをああだ、こうだと言うことは結果論にしか過ぎない。だから、虚しい。


それではないですか? 皆さん。

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最期をあきらめるか、あきらめないか [医療・介護]

2019.1.1


こんばんは。2家族・9人が増えると、大変な人口密度となることも然ることながら、まだまだわがままな幼児たちが相手だと、くんずほぐれず状態が続くので、私は少しだけ閉口してしまう。

我が家の大晦日の夕食はすき焼きと決まっているが、人数が多いと、これは食べたい、これは食べられないと交錯状態が続くので大変な状態となる。一般的に言ってしまえば、「静かにさせろ」、「わがままもいい加減にしろ」、「嫁の躾がなっていない」状態ということになる。しかしながら、家人は、そういう状況であっても、来る以上は嫌な思いをしないで帰ってもらおう。彼女らもいつもは大変な思いで日々子育てをしているわけだから・・・・というスタンスなので、嫁姑の問題も全く起こらない。起こるとするなら、そんな姑の遜った気遣いに嫁のほうが嫌気がさす時ぐらいか。昨夜は人生ゲームをやって3時まで起きていたものだから、皆皆午睡をしていた。元気なのは5人の孫ばかりであった。


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叔母が亡くなったと前々回に記載したが、彼女はかなりの偏食であった。食べるのはチーズ、マグロの刺身、ご飯、自分がつくった漬け物、煮物等々。施設に入ってからは、会社の組織にいるときと同様に決められた食事時間と食事内容に従っていたため、気に入らないものは食べない状態が続き、よく施設から食べないのだけれど、というクレームというか、困っているとの電話があったらしい。今回、施設に入ったのは独り身であることと、椅子から転倒したことによる腰痛を患っていたため、仕方なく施設に入所した。誤飲もほとんどない状態であったにもかかわらず、自分の好みのものが食べられなかったための衰弱、機能不全等々があったようだ。

しかし、よくよく考えてみると、うちの母親は彼女より一回り上の96歳。彼女同様飲み込みは問題はないが、食事量は2歳児並。しかし、チーズ(10グラム)とパン(ランチパックなら4分の1)、ポカリ(100㏄)の水分×3食だけで何とか2年を過ごしている。食事量は少ないので、高栄養を目指しているが、食事時間(1回付1時間以上)がかなりかかる。施設では、毎回それに対応することはまずない。つまり、アンパン4分の1を食べるのに1時間以上費やす人には付き合ってはいられないということ。

彼女の通夜に出ていたとき、ふと思ったのだが、もし、叔母が自宅介護だったら、もっと生きられたのではないか。まだまだ生きられたのではないか。嚥下に問題がない方は、易々と施設に入れられたのでは、あっという間に次の世界に逝ってしまうということを思い知った。

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アケオメ [生活]

2019.1.1


あけまして、おめでとうございます。


・・・・・・・こういうフレーズも余り使わなくなっしまった感があるね。我が家はポストはできたけど、表札がまだだったリして、年賀状は皆旧住所に行っているはず。だから、なおさら正月感はない。

例のごとく、愚息の2家族が揃い踏みとなった30日。今年も皆皆、それぞれの予定があるだろう中、拙宅に来ていただけることは、ある意味感謝しかない。動けなくなってからでは、目に入れても痛くないはずの孫も振り向いてはくれない。

確かに我々ジジ・ババは身を粉にして接待するのは命懸けだが、それはそれでいい思い出となる。孫は孫でわがままな時期もあれば、よく理解ができる時期もくるわけで、彼らの人生のページが記されれば、それは感無量というものだ。正月早々またまた重い話で恐縮だが、そんなことを思いながら、今年もゆっくりと始まろうとしている。


アケオメ

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