So-net無料ブログ作成

組織内にいてほしくない権力者 [新聞記事]

2011.11.30


こんにちは。部屋の中はそこそこ寒い。

でも、明日からは12月。夜中トイレに起きても寒さを感じないのは助かるには助かるが、原因はどこにあるのか。トランプさんにぜひ聞いてみたいが、やはり温暖化は関係ないと豪語するのだろうか。

気候変動枠組条約(COP23)会議でもなかなか合意できず、アメリカもその枠組みから外れている現状を見るにつけ、何の具体策も講ずることができないまま壊滅的に地球環境は進んでいくんだろうという想像は決して絵空事ではない。


----・---・----


組織の中にいると、否応なくその力関係の中で物事は動いていくの常だ。

友人、仕事、それはどこでも皆同じだ。これは人生の低年齢から始まっているかもしれない。

いいにつけ悪いにつけ、組織のトップが決めたことに従わなければ、その組織の中で行動していくことはできない。そのトップが悪い方向に導けば悪い方向に進み、よい方向に進めば、それはよい方向に向かって進んでいく。

今までゴーン日産のトップはよい方向に導いていった。それは日本人のしがらみに浸りきった人間関係を何の躊躇もなしに切って捨てたことだ。切るべきものを切れずジレンマに陥っていたトップを震撼させたに違いない。まさに生き馬の目をえぐりとったことで見る見る業績は回復した。もちろん、2万人近い従業員を切り捨てたことだけではなく、「カイゼン」をすることで無理と無駄を切り捨てたからの成果であることは言うまでもない。

そんなグーの音も出ない日本の経営陣は、ただただゴーンの次の一手を注目することが仕事になっていたに違いない。その結果、日本人のトップは何も言えないまま10年以上が経過していったのだろう。

このまま行けば、多分倒産の憂き目に遭った違いない会社を物の見事に正攻法で回復させたことは紛れもない事実。しかし、その立役者の品行がどうもおかしいという噂が噂を呼び、経営の日本人執行部にも入るようになっていった。

A「投資会社をつくったらしいよ」

B「何か別のことをやるんだろう。彼なら、それぐらいはやるに違いないよ」

C「報酬額がかなり高いらしいぜ」

D「役員報酬はみんなで20億円だけど、彼の取り分は幾らなんだろう」

A「そんなこと聞けるわけないだろう」

B「そうだよな。あの鷲のような目で睨まれたらひとたまりもないぜ」

C「クワバラクワバラ。触らぬ神にたたり成しだ」

D「ブラジルに何かをつくっているみたいだけど、その管理を彼の知り合いがしているらしい」

A「いろいろ黒い噂が出てくるね」

B「やりたい放題なのか」

C「そんなことはできないはずだよ。執行役員の理事会だってあるんだろうし」

A「そうだよな。俺たちにいろいろな指示をして、実行に移したのは俺たちなわけだし。部下にかなり恨まれたりしたしね」

C「日本の役員は、彼に言いたくても言えないよね」

D「そうだよね。あの時のV字回復はそうそうできるもんじゃないからネ」

A「でも、そんな敏腕も私利私欲ですべて台無しだ」

C「私的流用はいただけないぜ。馬鹿にするのもいい加減にしろと言いたいね」


組織には必ずゴーンのような人間がいる。悪いことをしていてもそれが認められるような理不尽な組織がある。その人間に実績がある場合もあり、実績がない場合もある。しかし、豪腕、強面、強引さでもって、回りの人間をすべて覆い尽くし、弱い正義を踏みつぶしていく。

あなたと私は果たしてどちら側にいるのだろうう。居心地のいいところが正義とも限らない。

居心地の悪いところに自分を置くことは勇気が要る。しかし、それはきっと後悔がない人生が見えるに違いない。

悪いことをしても何のおとがめもなく生々と生きている人間(政治家)が多い中、動機はどうあれ、悪いことをしたら罰せられる世界を少しだけ見せてくれたことは、市会の人間としては、少し溜飲を下げることができたような気がする。


検察よ、怯むな!

nice!(0)  コメント(0) 

入管難民法 [新聞記事]

2018.11.28


こんばんは。

あっという間に夜になってしまった。

秋の夕暮れは早い。


温暖化は進んで気候の変化は著しいが、変わっていないのは、地球の自転のみかもしれない。


----・----・----


入管法が改正されそうだ。

人口が増えない分、手っとり早く人手を調達しようというものだ。

確かに働いている現場の人手は不足しているのは理解できる。


人口減少と言われて久しい。その手立てさえ打てない政治家。

もう少し日本に対して真面目に向き合ってほしい。


産めよ増やせよという時代ではないと言う。もちろん、産めない方々もいることは確かで、それを公には言えないかもしれないが、それよりももっと大変な事態になるのではないかと危惧するのは私だけではないはず。


他国の人が入ることによる軋轢は絶対にある。その世代が交代して、血が混じっていけば、それなりに優れた日本人も出てくるかもしれないが、入ってくるほうも受け入れる側も十分に体制が整わないまま時に流されてしまうのは、決していい結果を生まないだろう。


家族、教育、社会保障、選挙、生活習慣、既得権益・・・・・というキーワードは出てくるが、それ以上に隠れた問題はあるはず。


政治家として、余りも浅慮、軽率、愚鈍だと思ってしまう。

nice!(0)  コメント(0) 

言いたいは言う [生活]

2018.11.27


こんばんは。

先程、外溝さんとハウスメーカーさんと話し合い。

今まで我慢してきたことを言ってしまった。


先に到着した外溝さんには、雨水が庭に留まるのは外溝工事のせいになる可能性はないの?と尋ねておいた。

(今までの経緯の詳細は前の部分を読んでください)


外溝「大丈夫だと思います。今までも、そんなことはなかったので・・・。」

私「駐車場の高低差をとるのに、こんなに悪戦苦闘しなきゃいけないのは、GLのせいじゃないの?」

外溝「そういうこともありますね・・・・」

GLの設定は設計士のやる仕事。話し合いをした、しないの話になってくるが、具体的な話は出てこなかったわけで、設計士がその件に触れたことはあったとしても、それは道路での立ち話程度の話。

具体的に、どのくらい土を入れますかと聞かれたこともないし、GL(基礎を0としたときの地盤面)はどこにしますかと聞かれたことも皆無。皆、設計士の判断になっている。


当事者の設計士もそこにいたが、私は話す相手は所長に絞り、多分、埒が明かないであろう設計士ご本人を無視し続けた。

怒りは一向に納まることもなく、こちらの主張は主張として、今までの気持ちをぶつけてしまった。やはり元の地盤のとり方にミスがあったのではないか。そういう気持ちに戻ってしまうことを申しつけておいた。

家は既に建ってしまっているので、どうしようもないが、今後、庭づくりは庭づくりとして、高低差のことに関して余分な工事が行われた場合は、しっかりとハウスメーカーが負担しろ。また、今後、不具合が出た場合には、確実に保証する旨、その営業マン個人ではなく、会社として責任を持つ旨の一筆を書けと言って了承された。


その後は何事もないように外溝の話を冗談を含め進めたが、我ながら少しだけ感情のコントロールができたとほっとした。


言いたいことは言う。組織人ではない場合は、大いに言うべきだと実感した。

nice!(0)  コメント(0) 

南アの今 [マネー]

2018.11.27


こんにちは。


昨夜は雨が降っていた。引っ越しの荷物は少しずつ運んでいる。

先週月曜日は雨で降っていて庭はぬかるんでいたが、まだ緩くいい状態とは言えない。

今日は4度目ぐらいの外溝さんとF林業との話し合い。


18.11.27庭水たまり水.JPGこれは先週の雨で溜まっていた水

この水たまりは土を入れることでカバーできる。

しかし、道路面左側が一番高いので、どうしても水が道路面から入り込む。



家を建てるとき、BM(ベンチマーク)からGL(グランドライン)を導くわけだが、それを低く見積もったことによる設定ミスということになるのではないか・・・・・・・と私は勝手に思っている。












----・----・----・----

10月5日に南アが7円台になったことを書いたが、今日は8.1円となっている。

私が為替の評論家だったら、あのとき買いなさいと言ったでしょうと大見得を切る。

評論家ほどいい商売はない。結果に対してのコミットメントを言えばいいわけで、

「ご判断はご自分の責任の範疇でお願いします。私たちは投資の勧誘をしているわけではありません」とくる。投資を積極的に勧めておきながら、責任はとらないよという、世の中にこれほどいい商売はないと思ってしまうのは、貧乏人のひがみか?


というわけでは、今は南ア通貨は通過すべし!

nice!(0)  コメント(0) 

遠い昔を思い出した--姪っ子の結婚式 [生活]

2018.11.26


こんにちは。

寒いね。天気も晴天から曇りへと変わっていった。

やっと椅子を持参。こんな感じで日々打つことになる。

DSC_1678.JPG











カーテンも入ったが何もないので寒々しいことこの上なし。

DSC_1677.JPG









一昨日は姪の結婚式。

幸いにも晴天で豪華絢爛なる結婚式だった。

DSC_1674.JPG

豪華であればあるほど、身内としては不安が残ってしまうが、相手方の家は社会的にも立派な方で、お父上は40年前からTVで私が一方的によく知っている方だった。私と同様お年を召されたが、柔和な顔つきを見て少しほっとしている。

披露宴時、何の前触れもなく指名を受け、花嫁を我々夫婦がエスコートをすることとなった。9年前、たった10か月の世話であったが、少しは思い出し、感謝してくれたのかなと思い、家人はえらく感激をしていた。


私たちと同じ年齢での結婚式。事もあろうについつい私たちのことに想いを馳せてしまったが、当時はかなり危うい、自分たちだけの世界であったなと後悔しきりと相成った。


若さは取り戻せても、危うい当時には戻りたくないね。

nice!(0)  コメント(0) 

ゴーンさんか・・・・・ [我が家]

2011.11.25


おはようございます。

今日も椅子がない状態でパソコン打ちです。

外溝は27日にまた話し合い。気持ちは固まったつもりだったが、やはり不適切工事をやったのはF林業。


組織にいたときは誰が悪い、彼が悪い、責任は誰が・・・というパターンで物事を考える体質が染みついていたが、自営業に移ってからは家人の思考回路にも影響され、そう易々と他人のせいにもできなくなった。今回のこと(家の土台の高さ)も担当営業を問いただすこともせず、そこのトップに話をしている。トラブル等の事を進めるに当たっては責任者と直接話をするほうが早い。詰まらぬことに時間をとられたくない気持ちも大いにある。


今回のゴーン日産で思ったが、やはり、「原因」と「結果」と「責任」。これはやはり切っても切れないものだということだ。


F林業は今回のことに関して一回も謝ったことはない・・・・・・・・・・・・ような気がする。

夜分遅く訪問されて説明されたことが、それに該当すると責任者は思っているんだろうが、それは説明責任を果たしただけ。

今回、外溝業者が入る⇒雨が降る⇒水はけが悪い⇒外溝業者が悪い ということになっては外溝業者も片腹痛いというもの。外溝業者はF林業のお抱え的な業者であるが「責任」となると、「えっ!うちが」ということになるとおいそれとは受けないだろう。大手は下請けに対して力で押し切ろうとするんだろうが、私としては大手には押し切られてなるものかと思う。


私の嫌いな「責任」はどこにあるのかをはっきりさせてから次に進もうと思っている。



nice!(0)  コメント(0) 

クリスマスの約束2018 [生活]

2018.11.23

やっとこさっとこパソコンにたどり着いた感じです。

おはようございます。今日は晴天。やっと冬らしい。顔に当たる風も少し心地よい。

DSC_1673.JPG新しい家から空の景色。全く眺めはよくないけど、

平屋だから仕方がないネ。

瓦屋根はお隣の空き家の屋根。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

立ったままパソコンを打つのは骨が折れる。本当に骨が折れそうだ。

auと一悶着あった。引っ越し前の家は12月10日まで通信は切らないようにと言っておいたにもかかわらず切られてしまって、急ぎパソコンだけ引っ越しさせてメールなどの情報を収集をしているところ。だから、椅子もない。

小田さんのホームページに以下のようなコメントが載っていた。

http://www.tbs.co.jp/xmas-yakusoku/

『大切なお知らせ

毎年「クリスマスの約束」の放送を心待ちにしてくださる皆様へ

2018年、「クリスマスの約束」は、放送を行いません。

小田さんと番組スタッフは、初夏より今年の番組制作についてミーティングを重ねて参りましたが、収録と放送を少しだけ延期して、それに代わるものを出来るだけ早くお届けしよう、と言う結論に至りました。

何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。』

というもの。今回(12月)放送はない・・・・・・・・けど、「延期」とあるからね。楽しみにしないといけない。

彼はこの前、津川さんの葬儀にも行っていたようだし、依然元気そうだ。

とりあえず、こんなところで今日は終わろう。

明日は姪っ子の結婚式だ。

 

 


nice!(0)  コメント(0) 

引き渡し [我が家]

2018.11.16


こんばんは。


昨日は久々に愚息の家に行ってきた。孫のお稽古事のフォローだ。1か月ぶりに孫の顔を見てきたが、あんまり変わっていないのでほっとした。

相変わらず目に入れても痛くなさそうだった。


----・----・----


明日、家の引き渡しがある。庭はまだ出来上がっていないが、家は完成した。家そのものは頗る満足しているが、庭がいただけない。結局のところ、家の土台が低いから庭につくる駐車場に問題が出てきてしまった。駐車場に斜度をとると30㎝ぐらいの段差ができ、どうしても庭面がぎくしゃくしそうだ。1週間経つが外溝業者からは提案メールはまだ来ない。

 

幸いなことに友人に弁護士がいるので相談した。引渡書に一筆入れていただくのがいいだろうとのこと。明日はまた憂鬱になるが仕方がない。最後の折衝となる。


家人は先日具合が悪くなったのはストレスだろうから、あまり気を揉まないようにしてほしいと言われた。こんなことで体がおかしくなっては元も子もないということだ。


もっともと言えばもっともだ。


心穏やかではないが、表面上は心穏やかに、平静に、平穏に、穏便に事を進めたいが、相手あってのことだがら、そうさせてくれるかどうか悩みは尽きないばかりだ。


とりあえず、頑張るぞよ。

nice!(0)  コメント(0) 

信念 [新卒・転職]

2018.11.14


こんばんは。


17時でもう暗い。今日は仕事も終え、庭の手入れも少しだけやり、母の介護も順調に推移。

ということで少しだけ気持ちは穏やかだ。



----・----・----


【天職について】

この職業が自分に向いているのか、いないのか。それはおおよそ予測は付く。しかし、器用に仕事をこなせば、それは自分に合っているということなのか。鈍臭く何回も間違っていることで、これは自分に合っていないと思うべきなのか。そこの判断は非常に難しい。ただ、慣れずに失敗を続ける。しかし、この仕事は好きだと思っている自分がいるのか。慣れていてスムーズに仕事はこなしているのにやる気が出ないから、この仕事は自分に向いていないと思うべきなのか。


自分は何をやるべきなのかを見つけられる年齢は人それぞれ。7歳で見つけられる人もいれば、20歳で見つける人もいるだろうし、40歳になってやっと見つけられる人もいる。

では、目標を見つけられない人はいるのだろうか。真面目に時間を使って生きていれば、それが食い扶持をとるだけのために、家族を養うために仕方なくやっている仕事であっても、いつかそれは訪れる。

生きている間に、それを見つけられる時が誰でも必ず来る。笑われてしまうかもしれないが、それが50歳、60歳で見つけられる人もいるはず。ただ、50歳で見つけられても、大概、それは現実的ではないとあきらめてしまう。若い時は見つけられれば、がむしゃらに頑張るし、頑張れる。50歳、60歳で見つかると、遠くを眺め、動きが止まり、そしてため息をつく。


幾つになってもやるべきことが見つかる人生ならば、それを成就させる方法はないかという想いは信念の強さによって違いが出てくる。最近は60歳でも若い。気持ちも若いし、体力的にも若くなっている。政府はこれ幸とばかりに70歳年金支給にシフトさせようと動いている。


「信念」の強さは若い人は弱く、シニア世代は強い。それは社会経験から来るものだろう。こうやると失敗するから、向こうから攻めればうまくいくという術は社会経験が物を言う。それに若い人は誘惑が多い。友達とも付き合わなければならない。遊びたいという気持ちも大いにあろう。シニア世代は体力的にも余分は時間は無駄には使えない。


つまり、若い人であろうと老人であろうと五十歩百歩ということ。それぞれの強みがあり、それぞれの弱みがある。違いは信念があるかないかということだ。


こうしよう、こうしたい、その信念が強いか、弱いかの違いでその人の人生が変わる。間違いなく変わる。私はそう信じてやまない。

nice!(0)  コメント(0) 

危ういね [新聞記事]

2018.11.14


おはようございます。


ネットを覗いていると、いろいろ興味深い話題に出会い頭に飛び込んでくる。それがいい場合もあるが悪い場合もある。私はほとんど紙ベースの新聞を通して目を通しているが、それもすべてを網羅するわけではない。今回も一つ漏らしていたというか、私の講読している新聞に載っていなかった??ような気がしている。それをネットで拾うことができた。


それは那珂市長の不出馬だ。昨日のブログで書いた「海野市長の顔を札束では叩いてほしくはない」と思っていたが、海野市長が選挙に不出馬と10日ネット上の日経と産経に出ていた。

後継者には反対を唱える市長は見当たらず、早々に自民党の方が出馬するとの報道だ。

ゲスな私は、これには何か裏があると疑いの目を向けてしまうが、そこを注視していく必要はありそうだ。

東海原発再稼働には5つの市の同意が必要だ。不同意確実な那珂市が脱落しそうな状況になり、残り4市となった。


蓮舫さん、覚醒してください。お願いしますよ。


追伸:茨城の那珂川は鮎の宝庫です。放射能汚染されたらひとたまりもない。



nice!(0)  コメント(0) 

国会質問と東海第2原発 [新聞記事]

2018.11.13


こんばんは。


午後から少しずつ冷えてきた。8月生まれの人間にとっては寒いのは辛いところ。しかしかながら、暖冬は暖冬で地球規模で見ればかなり深刻な状況だ。やはり、ここは多少寒くても我慢し、これからの寒さは楽しまなければいけない。



----・----・----


陳腐な国会質問が続いている。私は「レンポウ」さんが嫌いなわけではないが、彼女の政治スタンスというか、あの物言いは国会議員としてどんなもんだろうと疑問に思ってしまう。

あの懐かしい「事業仕分け」の「二番ではいけないんですか?」発言。今回の櫻田議員への「オリンピック3つの基本原則は知っていますか」質問。


それがどう意味を成すのか。

基本原則を3つ? 誰も知らないだろう。せいぜい言えるのはオリンピック憲章?クーベルタン?スポーツを通して世界平和? 愚鈍な私はそのぐらいだ。

高校の歴史問題のような質問をして大臣を困らせる。それを後ろで大笑いし合っている国会議員を見ると、あの時から8年、何の進歩もしていないということが悲しいかな、わかってしまった。たしかあのとき蓮舫さんは政権与党だったはず。


あのときのあの物言いが彼らのすべてとは思わないが、評論家然としている姿は全く変わっていない。あのときの反省から、もっと勉強して、政権をとったら我々にはこういう力が足りないから、こういう対策を、勉強をし、官僚も巻き込んでやっていこうとは露程も思っていなかったようだし、やってもいないのだろう。時間はたっぷりあったはずなのに。


国民生活をどうしたらいい方向に導けるのか。そのこと一つに標準を絞って活動するのが国会議員であって、対立している党に喧嘩を売ることが仕事ではないはず。彼女と彼女を含む野党には、まだそこのところはご理解をいただいてはいない。この手の水準は、我々がテレビのワイドショーを見て、ああだ、ここだと好き勝手を言っているのと同レベルだ。


国会議員も私たち庶民も時間は同じように流れる。体調の悪いときもあるだろう。家族の問題を抱えているときもあるだろう。友人の問題を抱えていることもあるだろう。そんないろいな問題を抱えて生きているのが人間だ。その中にあっても、自分の信念を忘れず、ブレずに生きていくことができる人間は少ない。またその土俵に乗れる人も少ない。だから、その中に選ばれているのであればこそ、私たち庶民の願いを裏切ってはいけないし、その想いを忘れてはいけないのだ。


その対象が誰あろう櫻田議員であり、片山議員であり、蓮舫議員であり、安倍総理たちなのだ。

何となく恥ずかしい想いが沸いてきそうだが、今の民主主義の限界がそこに見え隠れする。


----・----・----


東海第二原発が再稼働する。まだまだ地元自治体(住民)の了解は得られるはずはないとは思っているが、国の三権が許可を出していることを考えると、那珂市長の顔を札束で叩くことはないと思うが、心穏やかではない。


オリンピックの基本原則なんぞを聞いていないで、原発の廃止、停止の声を発し続け、国民運動に発展させる策でも講じてほしいと思う。


東海第二原発にもしものことが起きれば、蓮舫さんも、私たちもすべて避難民となることを肝に銘ずるべきだ。

nice!(0)  コメント(0) 

皆皆土に帰るのはわかっているけれど・・・・ [母のこと]

2018.11.12


こんばんは。


あっという間に一日が終わってしまった。

毎週月曜日は介護に明け暮れる。こういう日が1週間に一度ぐらいないと母親には申し訳ない。午前中は看護師さんが来、午後は訪問入浴が来る日。朝食を終え、看護師さんには排便、体のケアをしてもらい。昼食、午後からは入浴となる。そして夕食を食べてもらい一日が終わる。


既に100%寝たきりの母親の唯一生き延びていられる術は、むせずに食べられること。

じょくそうにもならず、2年半を経過。私もよく褥瘡にならないものだと思っている。

しかし、最近、食べる量が減ってきた。元々食パンで一日1枚も食べきることは少なく。菓子パンですら1個を1年ぐらい前は食べきったが、最近は4分の1も食べきれない。そんな母親を見ていると気も滅入る。


老いて久しい母は、元気に元の状態に戻るわけもなく、医者も看護師も介護の人々も「穏やかに過ごされているから・・・」と私に対して少しの慰めにもならない慰めを言って帰っていく。

「親孝行をしていれば、きっといいことがある」とも言ってくれるが、その効果は未だに私の目の前にはあらわれてくれない。


生あるものはいずれ死んで土に帰っていく。わかっているが、それが自分の身に降りかかってくるとそう簡単に納得できるものではない。それが人間の欲であり、性であろうか。

突然でない死は、その心構えを伴侶に、子どもに、家族に、そして縁者に与えているのだと言った方がいたが、確かにその心構えをしろと母は言っているんだろうと思う。しかし、その介護の期間が長くなればなるほど、その心構えは揺らいで、それよりも大きな愛情というか、憐憫というか、何とも奇妙な情に包まれてしまうことも確かなこと。その情は、そんじょそこらのナタでは切れない厚く、太い絆となって母と私を包んでいく。

情を多く移すと引っ張られることがあるとよく言う。生気を引っ張る。


今日も帰りしな、母親にそっと耳元でつぶやいた。「僕を引っ張らないでね。いずれ、直ぐに行くから」

11月の暖かな一日が終わる。

nice!(0)  コメント(0) 

拝啓-所長様 [我が家]

2018.11.11

 

おはようございます。

 

今日は仕事をしなければいけない。天気は外に出よう、

出なきゃ損だよと言っていそうな雲だ。

雲.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

----・---・------

 

前略、所長様

 

〇×様の中では、先日のご足労でもう「既決事項」として処理されているでしょうが、私のほうは全く解決していない問題であります。このことを思うと「怒り火の玉」状態で、眠れずにメールを打っております。

 

何で雨水の逃げ場で苦慮し、凸凹の庭にしなければならなかったのか。

家と庭と道路へのアプローチは一体で考えるのが建築家の専権事項ではありませんか。

 

駐車場の件、昨日、〇×様より電話をいただきましたが、また最初に戻って

しまいました。

はやり、問題は家のレベルにあるようです。

前回もお話をしたように、レベルをもっと上げ、土台づくりをし、建築していただければ、問題は何もなく、スムーズに事は進んでいたのです。

そのこともあり、二階家は最初からあきらめておりました。

 

残念ながら事ここに至っては、新築の家を建て直す、家の高さをジャッキアップし、高低差のない庭にしていただき、住みやすい家にしていただくしか最良の方法はないと素人の私は思いますが、如何でしょうか。

 

 

 

・・・・・・などとのやり取りをしているが、ジャッキアップなどはできそうもないのは当然の帰結。いかにメーカーサイドが真に私の想いを形に現せるかにかかっている。集中豪雨は日常茶飯事になりつつある現在、私の言っていることは「恐れ」ではなく、確実に「現実」となる。

 

私は既に必死だが、メーカーをより必死にさせなければ事は成就できない。


nice!(1)  コメント(0) 

あの山に登ろう [生活]

2018.11.10

 

こんばんは。

 

今週もいろいろなことがあった。

営業の出先の人との出会い。

クライアントのクレーム。

仕事の漏れ。打合せの遅刻。

寝坊。車内でのうたた寝。終電乗り遅れ。

部下の不満。上司からの叱責。理不尽な命令。理不尽な異動配置

 

どんなことがあっても「時」は流れていく。

詰まらないときも、楽しいときも、そのスピードと量は皆同じだ。

その「とき」は同期のライバルと同じ量、同じスピートなのに、どうして、こうも違う結果になるのか。

 

何であいつばっかり。えこひいきもあるかもしれない。

気に入られているといいよな。

あの部長のいる間は日の目を見れそうもない。

だから、じっと風がやむのを待とう。

しかし、風をやむのを待つから仕事が進まない。

 

そんな愚痴を気の合う仲間で言い合う。

言い合ったところで結果が出るわけじゃないのに、つい言ってしまう。

自分の弱いところだ。酒に流されている自分が惨めだ。

 

頻繁に上司が自分に会いに来る。

なぜだ?

私しゃ、何もやっちゃいないぜ。

なんか悪いことをした罪人のような気持ちだ。

何もやっちゃいないし、目立ったミスもしていないはず。

いや、今日した発注ミスは大したことはないし、そんな直ぐに上司に伝わるはずはない。

 

延々と悶々と気持ちは続く、時間の続く限り気持ちは続く。

 

この週末にすべてを断ち切れ、忙しい週明けは直ぐ目の前だ。

新しい自分で、新しい目標を、ライバルより前に進み、達成感を知れ。

きっといい日が来る。

周りのペースに自分を合わせるな、自分のペースに周りが合わせろ。

きっといい日が来るはず。新しい自分が見えるはず。


この時は一つ、そして、このときは君のものだ。

nice!(0)  コメント(0) 

たまにはマネーの話 [マネー]

2018.11.10


おはようございます。

 

今日は家の内覧。心は内乱!

明け方、トイレに起きた。時計を見たら4時。その後、家のことを考えていたら目が冴えて眠れなくなった。昨日、外溝の方から電話があった。何通りかの案を考え、再度お願いしてみたが、やはり芳しくないとのこと。いろいろ考えていたら、やはりレベルの問題に突き合ってしまった。家のレベル(高さ)をもう少し高く、土台を高くつくってくれたら、外溝は問題なく進んでいたはず。先日、営業の方に突如家を訪問されたが、最終的には何も進展はない。その営業の方に「納得していないよメール」をした。家づくりは「家」と「庭」と「道路」へのアプローチまでは考えてするものではないのかと。

んな詰まらない話でエネルギーを消費したくはないし、自分の持っているエネルギー量は、そんなには多くないはず。しかし、残される者のためにも、ここは粘るしか方法はないので、省エネ投法でいくぞよ。

 

――――・――――・――――

 

新聞を探したが出てこないワードが1つある。

  何のこと??

サブプライム問題と同様の証券化に似た手法がアメリカでかなり進んでいるようだ。これが焦げつくとリーマンショックと同様のことが起こるとアメリカの経済人は警戒している。何ローンと言ったか・・・・ちょっと忘れた。

 

今はアメリカもヨーロッパも中国も日本も景気はよい。あれから7年経っている。ヨーロッパはイギリスのEU離脱問題、アメリカは何とかローン、中国は・・・?

今のところ表立っての問題は表面化されていないが、イタリアの問題も突如してあらわれたりするから注意は必要・・・・・・とアナリスト的などうでもいい解説もしても意味はないけど・・・・・米中の貿易戦争もあるしね。

 

歴史は繰り返すではないが、高いものは低く、高かったものは低いところへが経済の、事の流れだ。景気がよければ必ず悪くなる。悪くなれば必ず良くなるのが事の定めだ。

「行く川の時の流れは絶えずして、しかも元の水にあらず」と言葉が浮かんだが、ちょっとこれは違うかな。しかし、時の無常観は同じかも。


投資は一気にするものではなく、徐々に徐々に分散してするもの、この考えは永遠に不滅です。

nice!(1)  コメント(0) 

au光の撤去費用 [生活]

2018.11.9

 

こんにちは。

 

今日は訪問医が来ることになっている日・・・・だった。

携帯に予定を入力しておいたが、うっかりミス。しっかり仕事をしていたら電話が来た。

看護師「〇×さん、今日は訪問ですが・・・」

私「ごめん、忘れていた。直ぐに行きます」

たまにやるポカ。社会人だったら、そのたまは致命的に信用を失墜する。

気をつけなればいけないと肝に銘じよう。

 

 

――――・――――・―――――

 

 

引っ越しをするのには、電話も郵便物もガスも水道も引っ越しをしなければいけない。転入・転出届といろいろ忙しい。

 

auに電話をした。いろいろと話をしていくと、au光をやめる時、どうやら撤去費用2万8,000円を払わなければいけないことになるらしい。今年の3月までは2万3,000円ぐらいだったとか。

 

愚鈍な私は、そんな通知も知らなければ、撤去費用がかかるということも知らなかった。通知はしましたとオペレーターは言っていたが、どうなんだろう?

私は通知した・しないより、撤去費用がかかるというところに引っ掛かりを感じた。

私「いずれやめるときが来るよね」

オペ「はい。そういうときはお子さまか、ご家族が引き継げばいいかと・・・」

私「他社に乗りかえるのを防ぐ意味での課金だと思うけど、人間いずれは死ぬわけでね」

オペ「はい」

私「そういうときも課金されるわけ?」

オペ「それはそのとき言っていただければ、課金されないようにしたいと・・・・・」

私「ちゃんと決まっているの?」

オペ「多分・・・・」

私「決まっているんじゃないんだ」

ということで、なんだかはっきりしない櫻田議員のような、あやふや答弁となった。この方にせっついても仕方がないと思い。

「わかりました。もういいです」と言って、全然よくなかったけど、電話を切った。

 

後日auから郵便物が到着。その内容を見ると、しっかりと撤去費用は2万8,000円と書いてあり、継続の場合はとられないと書いてあった。

あのとき(20年前)、auにしようか、NTTにしようか、ソフトバンクにしようと悩んでいたとき、これを知っていれば、他社ともう少し比較をし、ひょっとしたらソフトバンクにしたかもしれないという思いに至ったが、もう既に遅い。

 

我が家も「そして・・・誰もいなくなり」状態になるわけで、auを引き継ぐこともなくなったとき、確実に2万8,000円が課金される。愚息が気がつけばいいが、気がつかずに課金されていくかもしれない。気がついても、「これはご契約のときにうたってあります」と言われて押し切られるのだろうか。

 

愚息が、そこのところに執念を燃やし、「他界したので撤去をする場合は、善処すると言われている」とでも言い続ければ、そこは何とかなるのかもしれない。携帯会社は携帯の縛りを外すことを見越して、au光の撤去費用はしっかりとるようにしているのかと思うと、油断も隙もありはしないと思った次第。

 

ネット関連業界では、入るときは簡単だが、抜け出すときは、かなりのエネルギーと執念とディベート力が要ることを忘れてはいけない。


nice!(1)  コメント(0) 

じゃらんの不正決済 [新聞記事]

2018.1.8

 

おはようございます。

 

良い天気ですが、今日も気温が高過ぎ。一昨日はこんな雲が出現していた。

DSC_1641.JPG 

 

11月なのに夏雲。やはり温暖化は尋常ではない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

----・----・----

 

カードの不正決済があった。しかも皆さんお馴染みの「じゃらん」のホームページから他人の口座を使って決済していたらしい。カードが盗まれたのではなく、他人のパソコンに入り込んでのこと。この手の話はよくあるが、我々にはよくわからない領域だ。

「じゃらん」は私もよく使う。暗証番号とか、カード番号すべてが筒抜けだということで怖い話だ。どういう経過でそれが発覚したのは書いていなかったが、金額は50万ぐらいだったということだから、多分、請求書を見て発覚したんだろう。私は請求書もメールでの伝達なので、よくよく毎月チェックしていないととんでもないことになる。

 

犯人は「やはり」と言っては申し訳ないが、これも大陸の方だ。

十分気をつけなきゃね。


nice!(0)  コメント(0) 

GAFA [新聞記事]

2018.117

 

おはようございます。

 

今日は仕事モード。先日の仕上げをしなければいけない。

昨日はカーテン屋さんが来た。初めはカーテンレールのみを頼もうと思っていたが、家人曰く、思ったほど安い。行く時間がなかなかとれそうもない。疲れる。面倒臭い等々の理由(私も諸手を挙げて賛成)でカーテン生地まで決めてしまった。私は家のチェックをしていたので、余りかかわらなかった。大勢には影響はないし、彼女の趣味を生かそうと思った次第。

 

――――・――――・――――

 

今日もいろんなニュースが飛び込んできているが、今日は「GAFA」について書いておきたい。

 

「GAFA」って何だろう?私も今日初めて活字にした。ガーファと読むらしい。

最近の巨大のIT企業を指している。ちょうど20年以上も前のこと。仕事関係でパソコンは早くから使用していた(ちょっと自慢)。当時、ヤフーはあったがグーグルはなかった。検索文字を打ってもうんともすんとも回答は出てこなかった。コメントは今はお馴染みである「該当文字はありません。再度検索し直して・・・・」というコメント。今から考えれば、それは検索体制がまだ構築されていなかったということだったんだと理解できる。言葉と言葉の間にも必ず「-」を入れないと先ほどのコメントが出ることが多かった。今はそんなことはない。「-」を入れようが、スペースを空けようが、つないで打っても、全くエラー表示はない。

検索機能は十分によくなった。コメントが出るとしたら、それはこちらが実在しない言葉を入れている場合のみになりつつある。いや、もうなったかもしれない。

 

エラー表示――そのヒントが私の頭に引っかかり、もう少し私の頭がよければ、パソコンの寵児になっていたかもしれない(な~~んてね、無いものねだりに過ぎないね)。これも前に書いたことだが、調べ物をするのに、今は「検索」が当然のキーワードであるが、当時は「検索」という言葉も一般的ではなかったし、「検索してみた?」と言っても通じなかった。今はそれは当然で、CMでもガンガン流れている言葉となった。

 

確かに、10秒前に探していた商品が、直ぐに別のページで載ってくる。うるさいくらいに載ってくる。全くタイムリーではないけれど、見たい画面を阻止するがごとくそれが後追いしてくる。広告を消し、「興味がない」等のクリックすると画面上は消えるが、次の画面に行くとまたあらわれる。

もう一つ、イラッとくることがある。それは広告の表示完了までパソコンはストップする。見たくもない広告のためにストップする。その時間は結構長い。「クソッ」と誰もが思っている時間で、結構ストレスを感じてしまう。

ヤフーは何でもかんでも検索したものに対して広告表示をやっているように思える。

グーグルは、そうでもないらしい。子どもが生まれ子供用品を検索する。その子どもが離乳食を食べることになると、その商品の広告が載ったと書いてあった。それは絶妙なタイミングだが、その真偽のほどはわからない。

 

また携帯の広告はひど過ぎる。あんなに過激に間断なく広告を載せる必要はない。消費者を馬鹿にしている。今の若者からすれば「ウザイ」ということだ。

それに気をつけないと、その広告を間違ってクリックしてしまうこともある。不必要なダウンロードも手が滑ってしてしまうこともありそうだ。気をつけなければいけない。


nice!(0)  コメント(0) 

ノーアポイントと人生の目標 [生活]

2018.11.6


おはようございます。

暑いですね。こう暑いとバラは春が来たと勘違いをする。

これからよりバラ枝を詰めようとしている者にとってはちょっと困ったなという気温。

 

 

―――・―――・―――

 

昨夜、野茂さんの録画を見、もうそろそろ風呂に入ろうと思っていたところに「ピ~ンポ~ン」インターホンの音。誰っ?

 

新築担当の営業所の所長の顔を画面には写っていた。

「山田さんだ」

急ぎ玄関を開ける。こっちは夕食を食べ、ゆったりとつくろいでいたが、急ぎ招き入れた。

 

こういうこと(急に客人が来ても直ぐに対応する)には夫婦とも案外と慣れているので、来るのがわかっていたかのようにすばやく席をつくり、招き入れた。

 

用件は十分にわかっていた。今日のメールの件だ。一通りの説明を聞き、何とか庭の造作で雨水は流していくとの説明。別に実害があったわけではないから、説明を受ければ、それなりに納得はする。

 

・・・・が、しかし、言うべきことは言っておかないと気分が少しも晴れないので次のことは言っておいた。GLを設定し、基礎高を決めるわけだから、ミスを犯したのはそちらだ。土台が低くなければ、そんなことはなかった。できることなら、ジャッキアップをするか、建て直してくれとまで思っていると。

 

前回も書いたが、既存住宅ならいざ知らず、更地を馴らし、土を入れ、建物を建てたわけだから、それはそちらの判断ミスではないのか

 

しかし、今更そんなことはできるはずもなく、かしこまった表情の所長さんは、淡々と状況を説明し、淡々と改善策を述べていった。私も重々こちらの気持ちもいい、不都合があったら、対応しろということを言って終わった。

 

20時ごろ来て、22時ごろには帰っていった。

家人もそこはそつなく、少量のラ・フランスと煎餅を手土産に持たせた。

 

人生は思ったとおりには行かない。家づくりも、恋愛も、教育も、友情も、投資も、そして自分の人生の目的もだ。

 

しかし、だからといってなおざりにしてはいけない。「なるようになる」ことは決してないから必死に努力する。努力することで新しい道がきっと開かれる。幸いにも努力しようという気持ちになれる武器が人間にはある。ハローウィンで浮かれることも必要だ。でも、浮かれているだけではただの阿呆だ。

 

次に自分が何をすべきか、君の人生の目標はいつも君の前から隠れようとしている


nice!(0)  コメント(0) 

春またやるの? [新聞記事]

2018.11.5


こんにちは。

新築工事の所長さんに今朝方、メールをした。

クレームのメール。端折って言うと、道路の最高位と入り口の高さが同位だでは困ると。

駐車場は水はけの必要から傾斜をかける。10メートルで30㎝。しかし、それ以降10.1メートル以降の部分が30㎝以上段差ができてしまう。それを補うために土を入れると、今度は雨水のマンホールの蓋が覆い被ってしまう。家の外側は基礎部分+外壁で成り立っているが、土を入れると基礎の部分も幾分覆われてしまう。庭を平らにすると基礎の部分はほとんど隠れてしまうかもしれず、格好はかなり不自然だ。

既存の家の庭をつくるなら、それも致し方ないと思うが、新築で土地を馴らし、土を入れ、基礎をつくり家を建てたわけで、それが道路の高さと同じでは話にならないし、そこを譲歩する意味がわからない・・・・・と思う。もっと直球的に言えば、基礎が低すぎたのではないか?という疑念を私は持ってしまった。


まだ先方とは意見を交わしていないが、今週末に内覧、来週は引き渡しだ。この後に及んでと思うが、地盤の高さの是非の判断を仰がれたこともなかったし、地盤の高さは施主の管轄外、基礎高は建築屋の専門領域であろう。


・・・・と怒りが沸いてきてストレスを抱いてしまうと家人からも言われているから、この辺で留め置く。



----・----・----

気分を変えて・・・・。


K・Oのコンサートが10月31日で終わった。横浜の最後のコンサートで、まだ見られなかったお客が多くいるから、春にまたコンサートをやるという話があったらしい。彼のホームページでは、そのようなことはまだ載っていないが、そういうことを言ったとか、言わないとか。一ファンとしては、その報道が真実であってほしいね。そうしたら、やっぱり性懲りもなくまた応募したい。

nice!(0)  コメント(0) 

書いておかなくちゃ [新聞記事]

おはようございます。

 

今日は曇りなのか、晴れなのか。まだまだ暗くてわからない。6時前だとまだ暗いけど、そんなには寒くないのでほっとする。

人口減少問題は深刻だ。少子高齢化は確実だ、確実だと言われながらも何も施策をしてこなかった政治。「政治は結果だ」と政治家は堂々とおっしゃるが、こういうときは一切言わない。相変わらずずるいね。

内閣府に男女共同参画室という部署がある。できてもう20年以上は経っているはず。今はテレビによく出ている住田弁護士さんも委員でいたことがある。舌鋒鋭くお話をされていたのを思い出す。

そんな部署も何の役にも立たなかった。企業も政治も100回施策を練って1~2残れば御の字かもしれない。しかし、経営者は自分の懐が痛むので、必至に改善、改革をし、同じ轍を踏まない。しかし、政治は自分の懐ではない。私たちの懐だから改善努力は遠く及ばない。

 

その結果が今回の「外国人労働者の受け入れ拡大に関する法案を閣議決定」ということになる。一応、表向きは在留資格なのものを規定しているが、農業から始まって漁業、飲食製造業、外食、介護、ビルクリーニング、素形材産業、機械製造業、電気、建設、造船、自動車宿泊・・・・・。これ以外の職業ってあるの?と思われるほど、職種は広い。それに上限も明記していない。

 

つまり、なし崩し的に外国人労働者が入ってくる。家族も一緒に来る方もいる。5年経ったから、10年経ったから帰りなさいとは「人道的」に言えない状況は目に見えている。

もちろん、外国人との混血により、日本人もよりよい日本人(血統的に)が出生していく可能性も多いにあるから、そういう混血により逸材の出現可能性もあり、人類の進歩も大いに役立つかもしれない。

 

ドイツのメルケルさんが退任する。移民受け入れを許容していた彼女は窮地に立っている。つまり、多くの移民、難民を受け入れ続けたドイツ国民は、もうコリゴリと思っている。

ドイツもフランスもアメリカも皆皆難民、移民を受け入れることを拒みつつある。多民族を受け入れることには、それだけ多くの問題、十把一絡げにはいかないものがあるのは、移民、難民の受け入れに慣れていない日本人であっても容易に想像はつく。

卑近な例えで申し訳ないが、日常生活の根本であるゴミ出しの問題にしてもそうだ。「分別収集ですよ、守ってくださいね。月曜日は燃えるゴミ、火曜日は燃えないゴミ・・・」と言っても、なかなか思いどおりにいかない。第一言葉が通じない。

 

そんな不安をよそに、政治は動いてしまっている。日本国民はそれを良しとしているか、していないのか。政治は国民に問うこともしない。「現場は大変なんです。こんなに人出が足りないんです、何とかしてください。早く手を打ってください」そんな声に押し切られていく政治。

こんな大事なことを我々国民が決められない日本の政治で本当にいいのだろうかと思う。

じゃ、5年後、10年後、日本人の日本人による日本人のための国づくりを同時にスタートすべきだと言う政治家は、今のところ見当たらない。

 

社会保障(健康保険、年金)はどうするの? 選挙権はどうするの?

日曜の朝なのに話は相変わらず固いね。

nice!(1)  コメント(0) 

愚痴をグチル [生活]

2018.11.3


おはようございます。


文化の日。いい天気だが、気分は優れない。やはり後頭部に痛みではないが違和感を感じる。

仕事もあるし、これを終わらせなければ、家ももうすぐ完成するし、引っ越しもある。


体が思うように動かなくなるときが近いとは思いたくないが、もう少しもってもらわなければ家人にも申し訳ないと思う。


朝からグチで読んでいる方には申し訳ないが、これも自分の日記だと思えば気持ちも楽になる。


もう少し頑張ろう。

nice!(0)  コメント(0) 

ドングリの背比べ [新聞記事]

2018.11.2


こんばんは。


背骨は注射針を刺されたからであろうか?筋肉痛というか、寄り掛かったソファから身を起こす時、ちょっと引っ掛かりを感じている。痛いわけではないが、ちょっと違和感。こんなもんだと思えば、こんなもんなんだろうけどね。少しだけ不安がないと言えば嘘になる。

流石に今日ランニングはできそうもない。したらしたで家人からブーイングの嵐になろうから、自粛あるのみ。


---・----・----


安田さんの会見を聞いていたが、かなりわかりにくい発音をする方だ。聞き取りにくい言葉が多くあった。もちろん、地方の名前だろうか、部族の名前だろうか、聞いたことがない名称が多かったせいもあって、あまり理解できなかった。ほんの5~6分聞いただけなので、その後の質疑応答は聞いていないので、どんな対応をなさったのかはわからないけど、ジャーナリストの志は高いのだと思った。なんだかんだ言っても命を掛けているわけで、私のようなノホホンとした人間にはわからないことだらけだ。


----・----・----


徴用工の問題が本格化している。韓国の大統領も日和見で、どこの国も議員は人気商売だから不人気なことはやらない。「いい」と言ったことも次の日には「だめ」と言い放つ。歴史的に見たら、当時の韓国の国家予算の2年分を補償した日本。しかし、発展途上の日本は外貨準備高はそんなにはなく、10年の年賦で払ったとある。それをまたひっくり返す韓国。


確かに徴用工の話は残酷で気分が滅入る。当時は戦争下、人間は皆常軌を逸していたことは事実。

それはお互い様ではないのか。だから戦争はやめよう。しないようにしよう。そう思えることが人間の唯一いいところではないのか。救われるところではないのか。

過去の悲惨さを忘れずに、お互いを認め合い、前を向いていこうということにはならないのだろうか。前に何度か書いたので恐縮だが、過去を蒸し返して、一体何かいいことがあるのだろうか。憎しみを輪転機にかけるようなものだ。


ここは政治家として、理路整然と整理を付けてほしいとつくづく思う。日本も韓国もアメリカも政治家は皆ドングリの背比べ状態だ。

nice!(1)  コメント(0) 

髄液を採った(2) [生活]

2018.11.2


おはようございます。

とりあえず、元気?に復帰。昨日は仕事の現場があったので行ってきた。6時間座りっぱなしなので、ロキソニン(痛み止め)を飲みながらやってきた。痛みはないが違和感は大いにある。施術後の夜はさすがに違和感ありありでよく眠れなかった。寝返りも髄液が漏れるんじゃないかと思ったりして。見えない恐怖は最大公約数だね。今、施術後40時間ぐらい経ったが違和感はまだある。昨夜はタップリと眠れたおかげで早く目が覚めた・・・と言っても5時だけど、メールを1本送信し、このブログを書いている。


髄液の採り方は、背骨に注射針を刺す。人の話(昨日の現場で先方の社員の若いお兄ちゃんが「俺もやりましたよ。太い注射針でしたよ」との事)だと太い注射針らしいが見ていないのでわからないが、作業台のところにあった注射針らしきものたちは、皆皆細いものばかりのように見えたので、詳細はわからない。


ベッドに横になり、ズボンを下ろし、パンツも少し下ろす。

看護師「下着が汚れないように回りにシートを入れます」

私「は~い」

看護師「回りを消毒しますね。少し冷たいですよ」

私「は~い」(・・・としか言いようがない)

何かシートのようなものを張り付けた気配・・・・・?
医師「膝を抱え込んでください」
看護師「・・・・」
医師「〇×〇×・・・」(よく聞こえん???ちょっと緊張)
耳を枕に付けているのだが、鼓動が段々早くなってくるのがよくわかる。
ドキ・・・ドキ・・ドキ・・ドキ・ドキドキドキドキ
麻酔をする。少し痛い。筋肉注射みたいだ。そして2~3分、間を置いてから髄液を採るのか?
医者「膝を抱え込んでください。背骨をこちらに出す感じです。」

思いっきりというか、今までこんなにも膝を抱えたことなんかないっていう感じで力を入れて抱え込む。

看護師「緊張しないでも大丈夫ですよ」

医師「緊張していますね」

私「(あったり前でしょうが・・・・、やるんだったら早くやって)」


何かが入った。もちろん注射針。

順調な様子・・・・と思った瞬間。

私「ウッ???!」とのけぞる。

医師「ごめん、痛かった?」

看護師「もう少しで終わりますよ」と肩をさすってくれる。


激痛だ。神経に触ったのがよくわかった。残痛感はないが、かなり痛烈な、電気が通ったような痛み。都合2本ぐらい髄液を採ったようだ。その間、5分か10分?私には小一時間のような、かなり長い時間に感じられた。


看護師「1時間ほど横になっていて構いませんからね」

家人「どうだった?」

私「痛かったな。二度とやりたくない

家人「そう、私のときは痛くなかったけどね」


30分ほど経過。先程の先生登場。

医師「結果は異常なしです

家人「よかった」

私「ありがとうございました。先生、すみませんね。昼御飯食べ損なったですね」

医師「いやいや・・・・」

検査結果が出る前に、引っ越し業者と打合せがあったものだから家人は一旦家に戻っていた。「家族と一緒じゃないとだめです」と事務員に言われた検査結果。それを私ともども待っていた医師は昼御飯にありつけなかったという次第。医者はやはり激務だ。


もはや3時を過ぎ、午後の診療はとうに始まっており、診察待ちのロビーは患者でいっぱいだった。


nice!(1)  コメント(0)