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髄液をとった [生活]

2018.10.31


続いて記載。


今日も病院に言ってきた。昨日に続いての病院参加と相成った。

今日の症状は正直なところ、こりゃ駄目かなと本気で思った


どう具合が悪くなったかというと・・・・・。


家人「今日は燃えるゴミよ。」

私「月曜日出したし、そんなにたまっていないと思うけど・・・」

家人「庭の枯れ枝も結構あるし、出してほしいな」

私「そう、わかった」

と言ってゴミ出しを始めた。庭に出て、枯れ枝を集めごみ袋に入れた途端、ガンと後頭部に痛みを感じた。正確に言うと右首筋の後ろだ。その痛みはごみ袋を持って行くことも少しはばかられるような痛みであった。今までには経験のないような変な痛み。ちょうどプールの水を吸って、頭の裏側がツンと痛みが走るような、そんな感じと言えばわかってもらえるだろうか。

少し様子を見ながら、恐る恐るゴミ出しを終わらせた。しかし、痛みは消えない。吐き気まではいかないが、このままでは吐き気も催しそうな気分となったので、家人に・・・・。

私「ちょっと頭が痛い」

家人「どこら辺?」

私「頭の後ろ」

家人「じゃ、病院に行こう」

急いで診察券などをバッグに入れ、出発。こういうことは家人は早い。


病院に着いた。

ここは脳神経専門病院のため、病状を聞くと直ぐにMRIをする。

MRIが終わると、看護師さんが来た。

看護師「すみません。もう一回MRIを受けてもらえますか。車椅子持ってきましょうか」

私「大丈夫です」

看護師「じゃ、こちらへ」

私「やはり、悪いんですか」

看護師「いや、まだわかりませんが・・・・」

今まで。MRIをやったけど、2回連続でやったことはない。



どうして? 

やはり・・・・・・。


と誰もが思う。


しばらくすると、今度は事務員が結果説明をしますので、奥さんも同席でと言う。

私「いいです。私だけで」

事務員「いや、ご一緒でお願いします」

私「そぅ・・・・・・・」

もう、それに対して言い返す元気はなくなっていた。


家人は引っ越し業者との打合せで家に戻っていた。

私「もう少しで終わります。お願いします」と心配をかけないようメール。

家人「終わりました。行きます」

・・・・・心配はしていなさそう。


家人、病院着。

家人「どうした?」

私「結果を一緒に聞いてほしいんだって」

家人「どこが悪いんだろう。2回MRIなんておかしい」

私「脳腫瘍かな。しびれはないけど・・・」

家人「覚悟しておかなきゃね」

ノーテンキな私たちにしては、深刻な話となった。


先生「よ~く診たんですが、これだとよくわからない。髄液を見れば、その結果がわかりますが、どうしますか」

私「えっ、痛いんでしょう」

家人「私も治験で髄液採ったけど、そんなに痛くはなかったわ」

私「でも、ちょっとね・・・・先生、痛いんでしょう?」

先生「少しは痛いです。でも、麻酔をしますから」

私「虫歯とどっちが痛いです?」

先生「虫歯ですね」


単純は私は、虫歯よりは痛くないという話に勇気をもらった。ホント単純。

私「お願いします」

家人「直ぐやっていただけるんですか」

先生「はい。直ぐにできます」

私「もし、異常が見つかったら、どうなります?」

家人「即、入院」

私「明日、仕事があるよ。代わりに行ってくれる?」

家人「大丈夫」

こういうとき、彼女は潔い。

私「じゃ、お願いします」


でも、背骨に注射針を刺すわけでして、痛いに違いない。

先生「少しは痛いですし、神経に触ると痛いです。でも、その前に止めますから」

あんまり安心はできないが、渋々検査をすることとなった。


以降の話は、まだ私が元気なら明日書きます。


ではまた。

 

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悪代官と悪病院長は同じ顔 [生活]

2018.10.31


こんばんは。


昨日夜、ランニングをしていたら、前を走っている方は女性だったが結構いいペース。いつも同じ方向を走っている方はほとんどなく、そして何周も同じコースを回る方は皆無だった。初めて同じ周回コースを3周も走った。もちろん、並走するわけではなく、10メートルぐらいの間隔を開けた後ろを走っていた。偶然にも二人のペースは同じだった。

そんな健康そうな話をしているが、昼間は病院に行って右下腹部の痛みを診てもらっていた。異常なし。異常があっては困りものだが、長い時間待たされている身にとっては、少し物足りないという気持ちが正直なところか。


【そこでの一コマ】

昨日、いい場面に遭遇。これは絶好のブログ材料だと思っていたのだけど、ランニングで一生懸命走ってしまったものだから、ついつい眠気が先に来てしまった。

そういうわけで、今からそれを書こうと思う。


それは中待合室でのこと。私は2番目に席を置いていた。お隣は中年の男性。中待合室で待っていると診療室から診療が終わった方が出ていった。5分・・・・10分・・・・15分経っただろうか

私「いつもこんなに待たされるんですか?」

隣男性「うん」と大きく微笑みながらうなづく。


中待合室はご承知のとおり、一室を何部屋かに仕切っているのが通常。この病院もそれと同じく3つの部屋に区切られていた。

すると、隣から少し大きな今までの声のトーンとは明らかに違う声が漏れてきた。小さな声だと誰が何と言っているのかは耳をそばだてても按配よく聞こえない。しかし、それは明らかに大きな声となって、私たちにはっきりと聞こえてきた。

患者「先生、それは失礼というものよ」

先生「・・・・・」

患者「幾らなんでもひどいわよ」と女性の声。

その女性は、どういう方かは存じあげないが、多分、外の待合室では近くに座っていた大人しそうな方だと思う。


その相手の先生は、ここの院長だ。


ここの院長は、私とは、いや私とも相性が悪い・・・・・・・というか、結構みんなと相性が悪いのだろう。診療室でそんな言い方をする患者さんも珍しいが、堪忍袋の尾が切れる類のことは平気で言うし、やる。これが病院でなければ、8割の方は喧嘩か、踵を返していると思う。


いつだったかタミフルが出た当初、運悪く院長の診療に当たってしまった私は、タミフルの検査をすることになった。

院長「インフルエンザじゃないね。陰性だね。」

私「熱が高くて気持ちも悪いんですが・・・」

院長「家に帰って寝ているしかないね。」

私「ほかに薬を出してほしいんですが・・・」

院長「インフルエンザじゃないからタミフルは出せないよ。」

私「(わかんねえ先生だな。ほかの風邪薬を出せって言っているんだよ)・・・・・・・」

高熱を押し、やっと思いで運転して来たのにという気持ちも手伝って、突如、私は嘔吐した。

残念ながら嘔吐物は出なかったが、頭に来て診察室を出てきた。後追いで看護師がパレット?(嘔吐物とか脱脂綿を置く入れ物)持ってきてくれたが、医者の風上にも置けない人物であった。


どんな失礼な態度をとっても、この病院は一応流行っている。近くに赤ひげ先生とまではいかなくても、「気」を扱ってくれる病院ができないかと思っているが今のところのその兆候はなく、外来病院と老人病院は巨大化していくばかりだ。

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いざ、決戦の時(2) [生活]

2018.10.29


こんばんは。


四苦八苦していた外溝問題。日本国と同じでガイコウ問題は、どこもかしこも難しさがある???ようだ。



そんな冗談を言っている場合ではないのだが、外溝業者とF林業の担当者、それとそこの所長さんが来た。やはり、担当者では荷が重いと判断したのか。そこは対応が早い。

仕事はもちろんのこと、体(人間ドッグ)でも、家(修理修繕)でも、車(中でも外回り)でも対応しなければいけないことは、直ぐにやらなければいけない。「巧遅は拙速に如かず」という諺が確かあったと思うけど、幾ら上手にやっても、できが悪く早いのには適わないというのとは少し的が外れてはいるけれど、ピーと言えばカーと鳴かず、「えっ?」と思わしてしまっては客商売は×だ。

今回は、それが多過ぎた。それを重々わかったから、所長さんのお出ましとなったと推察した。だから、もっぱら所長さんとの話で終始し、担当の営業マンとはほとんど話をせずに終わった。やはり、仕事の会話を進ませ、成立させることが、その道のプロであることは間違いない。そこの基礎は、やはりキャリアとキャリア、そしてまたキャリアが重要で、豊富な知識と経験が裏付いていないと客は納得しないだろう。どの道、勉強また勉強だ。

 

この件に関しては、その担当者も重々わかったと思うし、次の機会にまた、今回と同様の轍を踏むことなく進化、発展していただきたいと思う。


結論から言うと、雨水の処理は浸透升のごとく自然に浸透していく土の面積が多いので問題はないだろうということ。もし、処理仕切れないのなら、雨水缶の蓋をグレーチングのような網目の蓋にすれば、それで処理されるだろうということ。


駐車場は縦列か横列かの二者択一となり、それぞれのレイアウトで使いよい方法を選ぶことになりそうだが、それがなかなか決まらない。縦列駐車だと玄関を開けると駐車場とその段差が見えあんまり芳しくない。横列駐車にすると、リビングの掃き出し窓前の処理をどうするかが問題となるが、玄関前はバラの木を見栄えよく植えることができることになる。そこに縦・横駐車の組み合わせという案も入ってきて、依然決まらない。


訳のわからないことを書いて申し訳なかった。図面を添付したかったが、うまく添付ができないので後日。

一応、大人の対応ができた日となった。雨樋の件は、雨量は計算で大丈夫ということらしいが、ゴミ(枯れ枝など)が雨樋に入ることに対しては対応策はないとのこと。網を張ることぐらいしかないらしいから、やはり直径45ミリと60ミリとでは、ゴミの詰まり方は、かなり違いが出ると思う。横樋からあふれたら、都度脚立を持ち出し、掻き出すしかない。メーカー側はそこまでは考えていない。あくまでもスタイリッシュであることを考えた節がある。






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いざ、決戦の時 [生活]

2018.10.29


こんにちは。


千葉もピーカンですが、東北は雨模様?

暑い。母も流石に暑いだろうから毛布はやめて、タオルケットをかけてきた。食べる量は相変わらず少ないが、耳元での問いかけに1㎝ほどうなずいてくれるだけうれしく思う家族の切ない思い。介護をするものにとって決して精神衛生上よくはないが、「ハナマルうどん」を食べ、家人とたわいのないことを話し見上げる青空は、そんな気分を一掃してくれるほどありがたい。


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これから外溝の話し合い。先日、メールで高低差が問題、雨水が掃けないのではないかとの問いかけに対して、果たして返事はあるだろうか。今さら建ててしまった家をジャッキアップするわけもいかず、どう降雨に対する処理をするのか具体案が楽しみだ。


金持ち喧嘩せず」という諺があったけど、私しゃ金持ちじゃないから、やはり喧嘩しなきゃ事は納まらないのか。


大人の対応をしろと家人には厳に言われている・・・・・しかし、筋は通したい。そんなせめぎ合いは、自分の人生の最終目標とは全く別物。ぶれずに早く前に進みたい。


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クリスマスの約束 [生活]

2018.10.28


おはようございます。

朝方は雲が多く覆っていたんですが、千葉の空は快晴、天気予報を見るとどこも快晴なんだとか。


やはり天気がいいと気持ちがいい


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新築中の家は、とんでもないことが起こってしまっていて、正直後悔しきり。具体の話は後日「家づくり」で書くことするが、やはり、営業マンが経験不足・知識不足だと何かにつけて問題が出てくる。初動のときに営業は代わってとは言うことすら思い浮かばなかったから、仕方がないと言えば、仕方ないが、途中で交代してとも失礼なことで、現実的には言い出すことはなかなか難しい。一昨日は怒り火の玉でなかなか寝つけず、夜中トイレに起き、そのまま家のことが気になって眠れなくなってしまった。家人の意見も聞き入れ、ぐっと我慢をしてきたが、普通なら3回はクレームを入れ「代われよ」と言っていたと思う。

そんなわけでは昨日は19時半にはもう寝てしまっていて、ブログ更新どころではなかった。



・・・・・・・・・・・・と家のこと、いろいろと思い出してきたら、その上司にどう具申しようかと考え始め、心臓の鼓動が意識されてきた----自分は肝っ玉が小さいけど、言うべきことはしっかりと言わないと気が済まない質なんで、考え事が多くなりんす。


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昨日は「6の日」、知る人ぞ知る「~の日」、ギャンブルに行ってきた。こうでもして気分転換をしないととても身がもたない。鼓動が遅い動物ほど長生きだとテレビで言っていた。確かに亀は長生きで鼓動もゆっくりだとか。


私しゃ、長生きはしそうもないね。


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今年は「クリスマスの約束」の公開放送はないのだろうか。28日午前現在では発表されていない。

10月30~31日と横浜アリーナがあるから、まず無理と踏んでいる。公開放送があったとしても、くじ運が悪い私のことだから抽選に当たるわけもなく・・・・・しかし、必ず応募はするぜ。


そんな年の瀬も迫ってきてしまった。今年もいろいろと人生の目的を見失わさせるブレの諸事情があったけど、皆の衆(こんな題名の歌があったネ)目標を忘れず、見失わず、低めずに頑張って、もう少し、あと少し頑張りますかい。

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ODA中止は当然 [新聞記事]

2018.10.26


一昨日電車に乗ったときのこと。偶然にもプライオリティシートの前に立った。座っていたのは10代の若者二人。家人は残る一席に座った。

「直ぐに下りるよ」と彼女は小声で言ったようであった。当然、それは隣の若者に聞こえてしまったみたいだった。私の顔を見て直ぐに二人は立ち上がった。

若者「どうぞ!」

ニコニコと十代の若者にとっては勇気ある行動だと思った。

私「いいよ、いいよ----そうか、そうだよね・・・・君よりジジイだな。」

と訳のわからないことを言って席を譲っていただいた。


今回も行き帰りで3度ほど譲り合いを見たが、やはり譲られたら、理由はどうあれ、相手の気持ちは丁重にいただくべきだと思った。大方の方は座っているのをわざわざ立つわけで、それを固く辞退さては、恥をかくのは譲ったほうだ。仕方なく、譲ったほうは置き所なく遠くに去っていく。


でも、顔を見て、これは席を譲ろうと思われる年になってしまったことに、多少感慨深いものを感じてしまった。


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中国への経済援助(ODA)の中止がようやく決定された。3兆円という額も巨額だが、あと10年は早くやめてもよかったんではないかと思ってしまう。運良くというか、アメリカとの状態の悪さもあり、日本にすり寄り気味の中国は、まだまだ開発途上国だと意味不明なことも言われなかったのは幸いというもの。

しかし、外交は、こうも国々のバランスによって変わってしまうものだということを知って、私は少し安堵している。なぜならナショナリズムはある意味絶対的なものではないかと思っていたので、こうも好き嫌いの感覚で右だったもので左になってしまうことに、我が日本の政治家と余り変わりはないんだという意味でホッとしたということ。

ただ、見誤っていけないことは、尖閣の問題、東シナ海の問題も解決できると思ってはいけない。これはあくまでも日本と仲良くしておかないと経済的にまずいと思っているだけだということだ。これで日本が尖閣を返してくれとでも言おうものなら、たちどころに日本とは距離を置くのが中国だ。


外交はどこの国も手ごわい。


北方四島もソ連は決して返還する気持ちはない。竹島だって取ったもんが勝ちとばかりに韓国の議員連中が上陸している。皆皆、日本のいいとこ取りのみに触手を動かしているのに過ぎない。


歴史に疎い私が言うのも恐縮だが、公平に見ても尖閣と東シナ海と竹島は間違っていると思う。北方四島はソ連の侵略によって強奪されたわけで、戦敗国は戦勝国に苦湯を飲まされるのに常だから、自分がソ連だったら、理由はどうあれ、俺たちは勝ったのだからと思うのも少し理解をせざるを得ないところもある。

しかしながら、ソ連にとって北方四島を持つことに、どれだけの意義と意味があるのか冷静に考えるべきではないかと思う。資源は豊富というが、それを試掘する余裕は、広大な国土を持っているソ連にあるはずもなく、北方四島は日本に返却するのが大人の大国としての態度ではないかと思う。彼が思う日本の支援は、あくまても技術支援であるわけで、その技術を持たない国にとっては永遠の痛手だ。日本は頗る素直だから北方四島を返還されれば、それは超前のめりになり、技術支援をしてあげるだろう。日本という国はそういう国だ。

 

尖閣も同じく、竹島も同様だ。彼らにとっては陣取り合戦をやっているだけ。それほどの技術力はない。今ある技術力は皆欧米と日本の技術力の模倣が多い。


損して得とれ。


これは外交にも当てはまると思う・・・・けどね。

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無事帰宅 [生活]

2018.10.25


こんばんは。


帰ってきました。

ガイシのK・Oコンサート。28公演を終え、残り2回の横浜アリーナと大坂公演(地震で延期)で終了。

公演内容は非常にいいレベルでありまして、一ファンとしては、とても安心をした次第と生意気にも、一応上から目線で書いておきたい。


一泊した宿はいつも温浴施設があるところを選ぶことにしている。今回も入浴の施設はあったものの、昔の大浴場的なもので、多少不満はあったものの、朝御飯は非常によく、評判どおりのホテル。

その後、入場規制が溶けた名古屋城を見て、名古屋の街を散策して、ひつまぶしを食べて帰ってきた。


DSC_1596.JPGDSC_1602.JPGしかし、名古屋は景気がいいのか、人の多さにびっくり。東京駅前ほどではないものの、閑散としつつある地方都市には比べ物にならない人の多さに二度びっくり。平日の水曜日であるにもかかわらず、23時を過ぎても飲み屋はいっぱい。みんながみんな出張グループではないだろうに、やはり、トヨタさんの影響もかなりありそう。インバウンドもあるとは言え、今日の高島屋は、どこの階も人が多く、それも商品を手にとって見ている人が多いのには三度びっくり。高級店には流石に人はまばらではあったものの、日本橋高島屋は閑散状態であろう売り場も、冷やかしではなく、結構が人手が多かった。

それに食べ物屋もがっつり系が多く。夜ももちろんだが、昼からローストビーフとか塩ハム30分食べ放題とかが軒を連ねている様は、ちょっと東京にはない感じがした。

店員さんもイレギュラーがあっても不愉快は味合わせない雰囲気があり、明らかに人手不足で入店させられなくて、20分近く待たされたにもかかわらず、文句を言う人もおらず、かなりおおらかであった。会計時、「非常に待たされたけど、非常に料理はおいしかったよ」というと、気さくに返答を返してくれるあたりも、非常に好感が持てた次第。

やはり、足で街を歩くと、いろいろな街のいいところが見えてきて、おもしろい旅になった。


しかし、名古屋城は痛んでいるところも多く。ここの瓦もちょっとした地震が来れば崩れそう。

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さあ行くよ [生活]

2018.10.24



おはようございます。


天気もよくなりそう。


さあ、最後の名古屋コンサートに行ってきます。


新幹線で一ッ飛びだから、今は便利この上なし。



タグ:コンサート
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多分、最後のコンサート [生活]

2018.10.23


そろそろ寝よう。明日は名古屋に行ってくる。K・Oコンサートがガイシホールである。

最近はファンクラブに入っていても地方しか当たらなくなってきた。


新潟でのコンサートは完璧に近い状態で安心した。今回もそれを願っている。

彼のファンでない人に注意深く聞いてほしいと思うのだけれど、彼の歌い方は、言葉と言葉の間で必ず音を切っていることだ。「だ~~~~~」とか、「う~~~」とか、「ら~~~~」と長く伸ばすことは余りない。もちろん、プツンプツンと切っては歌にならないから、長く伸ばすところあるにはあるが、普通の歌手が歌うように伸ばすと、彼の歌のいいところは、あっという間に消えてしまうということだ。これは彼自身が伸ばして歌っても、それは同じように彼の歌にはならない。


今回を最後に彼のコンサートには出席することはないと思っている。理由は自分たちの健康もあるし、彼の彼らしくない歌い方は聞きたくないということもある。もし聞きたくなったら、CDを聞けばいい。CDはいつもうまく歌ってくれるので、期待を裏切らない。


沢田研二もほぼ同じ年。彼の場合は毎年新曲を出しているもののファンには受け入れてもらっていないジレンマが、あのようなわがままになってしまったのではないかと思っている。長年やっていると、傲慢さがチラホラ出てくるのが人間だ。


それを我が身に当てはめて、傲慢さと謙虚さをわきまえ、この先を生きていこうと思う。

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限界を感じてしまうね [新聞記事]

2018.10.23


こんばんは。


寒いね。やはり刻々と季節は移り変わっている。年末は極寒だ。


今日、家人は人間ドッグ。大腸カメラはやめて胃カメラだけ。大腸はもうガンにはならないと決めてかかっている。理由はわからないが、体質的にならないと思いつつある。これが裏目に出なければいいが、少しでも負担(金銭的・肉体的)を減らしたいという思いもあることは事実。


私の人間ドッグは8月に予約したが、例の台風のおかげでキャンセルした。予想は見事に当たり、翌日はどこもかしこも運転見合せとなり、大行列ができ、対処の仕方でJRが釈明会見をしたあの日だ。

そして再度予約をし直したら来年の2月となった。それはそれでまた寒い日になりそうで、根性がない私としては益々憂鬱だ。


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(180度話は変わって・・・・)


ストローやレジ袋を使う・使わない、有料にする・しないと話題が盛んに行われている。

昨日も朝のワイドショーでその話がしていた。


以前から思っていたことだが、あそこのスーパーは有料だから買い物袋(エコバック)を持っていく。無料なら買い物袋(エコバック)を持っていてもレジ袋をもらう。これは普通の人間なら当たり前の感覚らしい。

何人かの人たちがインタビューに答えていたが、皆皆、3円だからとか、ないと困るだとか、お金をとられるから買い物袋を持っていく。ただならもらうというニュアンスの答えだった。質問の仕方にもよるかもしれないが、回答には、夏のあの異常気象(大雨、水害、強風)に触れている方は全くいなかった。

これだけ地球温暖化が騒がれているにもかかわらず、ストロー=海洋汚染、レジ袋=地球温暖化に結びつけようとはしない。自分の利益にのみ反応している姿を見ると人間の浅はかさをつくづく感じてしまった。


同じことは大分前にも言われていて、私の記憶では10年も前に逆上ると思うが、やはり、プラスチックが問題となったとき、やはり、レジ袋がその対象となったことを思い出す。そのころは異常気象というよりはオゾンホールでのオゾンが薄くなっているとか---オゾンが減少することも一大事ではあるけれど---南極の氷が溶けているとか、我々凡人には遠い世界のような話で、今のところ、我々がやることはない・・・見当たらない・・・やったところで・・・ということで何も変化を起こそうとはしなかった。少しだけ思ったとすれば、冷蔵庫を一日でも長く使うことぐらいか。


しかし、今回はそれなりに我々の身近で大きな被害が連続して出ている。でも、何も変化しようとしないレジ袋の使用=地球の温暖化⇒海面上昇⇒海水温上昇⇒山火事⇒生態系変化等々とつながっていくのは確実なこと。


別に聖人ぶったり、エコ先進人になるつもりは全くないが、思考回路の中には、自分がやっていることは、どれだけ地球に負荷をかけているかを思い続けなければ地球に申し訳が立たないと思いつつある。

最近とみに思うことだが、なるべく湯沸器は点火しないペットボトルは買わない。レジ袋をもらわない代わりに、雨の日に包まれてくる新聞袋をごみ袋の代わりに使っていることぐらいは愚鈍な私でも考え始めている。


 

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理想と現実 [生活]

2018.10.22


急に思い出したので、再び、少しだけ記載したい。


【目標を持て、ぶれるなと言うけれど・・・・・】

現役の若者にとっては、毎日の仕事をこなすだけで精一杯だろう。そこには崇高な目標も、将来自分のあるべき姿など思い浮かぶはずもなく、今日、上司から言われた課題の意味を「ああだ、こうだ」と思いを馳せて一日が終わっていく。それが現実だと思う。十分理解している。それが自分そのものだったから十分に理解できる。


流されることは簡単だ。言い訳することも簡単だ。逃げ出すことも簡単だ。ただ、難しいことをやりたくないだけなのかもしれない。忙しい自分がそこにいるから、それで十分、それだけで十分な理由になる。


しかし、10年後の自分を想像しているか、20年後の自分を想像しているか。65歳になり、リタイヤした親の姿を自分に当てはめて見たことはあるのか。


親と同じ結末にはなりたくないと思っている人間がどれだけいるだろう。そうならないためには何をどう変えれば、自分をどう変えれば、今の航路を外れ、目標に向かっていけるのか。


若者は、常に考える葦でなければいけない。

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懲りないナショナリズム [新聞記事]

2018.10.22


こんばんは。


今日は午前中看護師さんが来、ヘルパーさんはお休み、夕方は2週間に一度の入浴の為、ほぼ一日母の家にいたことになる。これも宿命、これも運命。しかし、楽しんでやっていると言うほど人間はできていないが、悲壮感はなく、淡々と彼女の老いを見つめられているのは、介護制度のおかげでほどよい距離感があるからだろう。


なかなか決まらない外溝案を業者の方にメール送信した。タイルの状態は実物を見てもらうのが一番だから、どこかで見たものを写真撮りして添付送信し、ピンコロ石は捨て難かったので、それでお願いしたいと伝えた。


タイルの感じはこれ

Aブロック石.jpg























ピンコロはこんな感じ。

ピンコロ石(全体).jpg
























とはいえ、敷地はこんなに広くはなく、石畳のこの流れる感じが出るわけは絶対ない。

しかし、コンクリートの打ちっぱなしはいただけないのも事実。

お金もかかるが、何とかできる案はないかと模索中。

業者の方は、割と安全パイを引く方のようで、余り前向きではないのが気がかり。彼の気持ちに巻き込まれることなく、いい方法をこちらで見つけていきたい


家づくりをする上で、注意をしなければいけないことは、業者の方は方法論では素人の自分たちより長けてはいるが、決してオールマイティではない。自分のやりやすい方法、自社に利益である方法を選びがちだ。

やる気満々の若手の営業マンなら、それがもろに出てくるから、素人の我々は自然と後ろに下がってしまうことは、皆皆よく経験をすることが多いと思う。

また、知識は我々より豊富かというと、決してそうではないことに注意をしなければいけない。ネット全盛の今、知識は素人側でも彼ら以上に蓄積できる。それが施工可能かどうかは別問題として、まず知識では玄人と素人の差は幾らでも縮められる。知識を彼らに頼るととんでもないことになる。



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(話は全く変わって・・・・)

韓国の方々のナショナリズムには、コリゴリすることがまたあった。今回は徴用工の問題だ。慰安婦にしても、この徴用工にしても、既に過去の話だ。


徴用工は戦争中に、不当な条件で、不当に働かされたからと訴訟を起こしている事件だ。そして、今回、それが韓国の最高裁で判決が出るから急激にヒートアップしている。

確かに戦時下では、いろいろなことが起こる。お互い、それは法的に違反しているからやらないとか、法的に守られているからやったと---戦争自体違法行為なのだから、そんなことを言うこと自体が既に大外れだと思うが--基準を持って行動している余裕などあるはずもなく、それはお互いさまだろうと思う。もちろん、今の平時にそれを言うと「違法なことをおまえは認めるのか」というお言葉を頂戴することになる。つまり、戦時下では、平時の法規範・道徳規範はあってもないに等しい。

それは互いにわかっているから、真珠湾に関して言えば、その遺族に遺品を渡したいといって、その子どもや孫たちが会いに、それぞれの国を訪れ、お互いの健康とお互いの立ち位置を尊重し合うわけで、それが通常の人間らしい感覚だ。

しかし、韓国の方々は、そうではない。国家間で終結協定を結ぼうが、個人間ではまだ終結はしていないとばかりに、それを蒸し返してくる。過去の遺恨を蒸し返し、それに見合うか見合わないかはわからない「果実」を得ることで、何の達成感が、相手への理解が得られるのだろうか。そこには何も得るものはない。「あいつらが、あいつらが・・・・」という憎しみだけが新たに残るだけ・・・・・・・・・・・・・・だと思う。

 

慰安婦のことでも、今回の徴用工のことでも、彼らが仮に希望どおりのもの得たとしても、彼らと私たち日本人との間に「和解」という二文字はどこにも滲み出てこないだろう。真の平和とは、我を通して「果実」を得ることではなく、お互いに理解し合い、尊重し合うことだといつ気がつくのだろうか。



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日本人と外国人 [生活]

2018.10.21


こんばんは。


今日は日曜日なのにクロス屋さんは来ていた。這いつくばって一生懸命壁紙を張っていた。

入り口に寝そべって壁紙を張っていて、周りも道具だらけだったものだから、3メートルぐらい近づいたところで、やっと彼がいることに気がついた。


缶ジュースと少しばかりのお菓子を置いてきた。彼曰く「明日は人がいっぱい来るから、今日やっておきたいんです」とのこと。多分、明日はキッチンの据えつけで4人組が来るんだと思う。



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昼食後、量販店に行って敷石を買ってきた。前週に半分ほど北側に蒔いておいた。今日はその残りをやった。都合20袋。愚息が来るまで1年間留守状態になるので、北側は少しでも雑草が繁らないようにしなければと思い、黒色のシートと砂石を敷いた。その後、洗車、1か月も前の話だが台風の塩を洗い落としておいた。これはもう既に気持ちの問題だろうが、やらないよりやったほうがいいと思い、遅まきながらやっておいた。天気もいいしね。

その後、書類の整理をし、銀行印の確認をし、ランニングに行ってきた。3時を回ったが、まだ太陽は西の空にしっかりと輝いていた。

昨日はライニング中に5人もの同業者(ランナー)に会った。いつもはほとんど会うこともなく、淡々と走るのみであったが、5人という人数は最高数であった。

今日遭遇した同業者は残念ながらたったの一人。しかも外人さんであった。以前、車に載っていたときに「外人さんが走っているよ」と見つけたときがあった。しかも大雨の中であった。その人と同じ人に今日遭遇した。彼は180センチは優にありそうな大男。私とは20センチ以上の違いはありそうだ。

彼はすれ違い様に何かを言った。こちらも外人さんは多分、挨拶をするか、にっこりと微笑むかするだろうと思い準備をしておいたので、それにすかさず応えた。うまく伝わったかはわからなかったが、ニコリとして、手を挙げたつもり。もちろん、普段日本人同士挨拶を交わしたことは一回もない。挨拶をするほうが変人で、挨拶をしないのが当たり前の日本人。そういう日本人は彼に失礼のない仕種を返しているのだろうか。

私は準備をしていたのに、うまく伝わったかどうか定かではなかった。もし伝わらなかったら、彼は不愉快な思いをしたのではないかとふと不安になってしまった。


しかし、挨拶をすることは気持ちがいい。何となくほっとする。でも何か変な気がする。

礼儀正しいと言われている日本人同士の普段は無愛想。しかし、事が起こったときは冷静に秩序正しく、他人のことも考えて行動する。外人さん、普段はフレンドリーでランニング中、すれ違い様に挨拶をする。しかし、事が起こると多くの人は我先に、という感じは否めない。


両方ともできる日本人でありたいと思う反面、それは国内ではちょっと異端児になってしまうかもしれない。難しいね。

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悪い癖 [生活]

2018.10.20


こんばんは。

今日は外溝の業者が来て打合せ。

どのように塀をつくるか。既存のフェンスは利用できないか。

駐車場ははね上げか横スライドか、折戸か、はたまた、なしにするか。

隣家との目隠しは、どのようなをものを付ければいいか。

駐車場の石は、どんな種類を敷くか。ピンコロか、テラコッタか、コンクリートか、レンガか・・・・。

全体のレイアウトはどうするか等々。


こちらは迷いに迷って、いろいろ考えあぐね、結局、なかなか決まらない。予算のこともあるし、いろいろと難しい。


私としては、バラができるようにタップリと土の部分は残したい気持ちはあるが、今回はあきらめつつある。その理由は、いずれ人間は弱っていき、脚立に登ることもままならなくなる。枝の剪定すらまともにできなくなる。そういう状態は早晩、確実に起こってくる。身の程を知らなければならない。

今回、家人といろいろと意見は対立。自分はバラをやりたいがために、どうしても家人の意見には賛成できずにいた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・が、そういう理由でいい意味で前向きにあきらめることにした。もちろん、全くあきらめるわけではなく、「ゆったり、たっぷり」はあきらめようということだ。バラはきれいで見るのは楽しいが、栽培し続けるのは根気が要るし、労力も要る。バラを何十本も植えてある主になることを好む人間はそう多くはない。


いずれ家主は変遷を繰り返す。私の代が終われば、愚息の代になる。彼らが今回のこの家をどうするか?

住まう

・売る

・貸す

・空き家

の選択肢がある。住まうにしても、貸すにしても、売るにしても、バラ何十本ありの家は、少し縛りがあることになる。趣味と好みがピッタリ一致すればいいが、一致しない場合もある。だから、あまり特異な家にしないほうが無難だ。


そういう意味で、処分しやすい方法に変更しようかということだ。とはいえ、15~6本はある。きっとそれを土地狭しとばかりに植えつけ、管理し続けるんだろうと思う。私は、そういう輩だ。



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今日の打合せ中、営業マンは少し遅れて来た。それもあり、営業マンは全く会話に入らず、外溝業者と私との会話が続いた。

外溝「道路の一番高いところから敷地内を3%の勾配を付けると、玄関の階段(二段)の一番上と同じぐらいの高さになりますね」

私「・・・・・・」


家に帰ってからツラツラと考えてみると、地盤調査、地質調査をやったとき、それはわかっており、その説明は私も受けた記憶があった。だから、その分、土を嵩上げして、家の土台をつくり、その土台をもとに上物を付けたはず。


玄関前の階段は二段あり、玄関前の土面の高さは道路の一番高いところと少なくても同じ高さのはずでなければならない。しかし、二段上がらないと同じレベルではないと言われた。


これは誰が悪いのかという話になる。私の印鑑は地盤調査の図面には記してある。だから、あんた(私)は理解していたから俺たちに責任はないという話になるのだろうか。

「いい加減にしろ!出るところ出ろ」と思ってしまう悪い癖が私にはある。怒っても解決できなければ馬鹿を見るだけであることもわかっているが、あまりに馬鹿馬鹿しいことが堂々巡りしてくると、いい加減にしろや!と尻をまくりたくなる。


いやいや、そうしてはいけない。ここは冷静に、ホントのところ、どうなんですか。ちゃんと高低差はわかっていて、土台をつくったんですか。近頃は大雨が多いわけで、それに対応できるだけのものを予想して対処した結果なんですか。もし、間違っていたならば、どういう対処をすれば、これを乗り切れるんですか・・・・と冷静に冷静に事を解決する方向にもっていかなければ話にならないことになる。


昔からの悪い癖で、結構激高してしまい。解決しなければいけないものが解決できなかったりすることが多くあったことも事実。近年は年齢を重ねたことと、家人のアドバイスもあり、冷静に対処することも多くなったと自己分析をしてはいるものの、家人からみれば、まだまだらしい。


しかしながら、人間が全くできていない私は、ついつい堪忍袋の尾を切りたくなってしまう。

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今日は朝から気が重い [生活]

2018.10.13


おはようございます。


今、実家のゴミ出しをしてきた。近所だから何とかなるが、介護が遠方の方は、それをヘルパーさんに委託することになる。もちろん、無料ではなく、それもお金がかかる。食材を買ってもらって、介護にそれを充てるという場合も、当然ながらお金だ。


ベッドもレンタルでないと褥瘡等の関係があるので借りる。これもお金だ。週一で来ていただく看護師さんも月一のお医者さんもすべてお金だ。


人生はお金ではないという人は、お金がある人が言う言葉であると、最近とみに感じてしまうことが多くなった。


若者よ、時とチャンスを見逃すな。

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どうもうまくいかない [生活]

2018.10.18


こんにちは。


天気予報とは違って今日は何とか日が差している。やはり太陽は気持ちがよい。



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母親は別宅にいるので、いわゆる独居だ。

寝たきりの独居もひどい息子だと言われそうだが、いろいろな経緯もあり、今に至っている。家庭事情は思いどおりの親不孝もいれば、「そうだったのか」と納得する事情もある。人生いろいろではないが、結論的には他人は感知すべき問題ではないということか。


介護事業所に頼むといろいろな問題がある。これはきちんとヘルパーさんを評価しないからだと(前にも書いたかもしれないが・・・)思っている。

これを評価する方法はないか。カメラを設置すればいいという話になるのだけれど、ワイファイ環境にないお宅の場合はどうすればいいのだろうか。ワイファイ環境下では、カメラを設置して、ビデオにも撮り、転送できるわけで問題はなさそうだが、ワイファイの環境下にない場合は、どうするか。


その環境をつくればいいわけだが、ワイファイルーターはモバイル(持ち運び)はできるのだろうか。モバイルできれば、誰が負担するのか等々、そこまでで時間切れとなってしまって今に至っているが、何かよい方法はないのだろうか。

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流されているかも・・・・ [生活]

2018.10.17


おはようございます。


薄日が漏れてきた。今日は晴れるのかも。


何も憤りを感じない日がある。これは年によるものなのか、本当に該当するものがないのか。

人間は日々の事柄に流されて生きている。その憤りの感情にかかわっている時間的な余裕がないこともあるが、すべてにおいて「そんなもんだよ」と思っている自分がいることも確かだ。


それではいけない。特に老人の域に達している私としては、そういう感情に陥っている自分に焦りを感じる。世の中は確実に動いている。自分もそれに乗り遅れてはいけない。そんな感情が自分にいつもある。


特に若者、現役世代はいつも仕事で問題を抱えて生きている。

言いにくい相手とも話をしなければいけないだろう。

目標未達成の言い訳(論拠)を報告もしなければいけない。

土台、上司はほめてはくれない。ほめてくれたとしても、余り心には響かない。ほめ方が下手くそだ。ほめ上手を上司に求めても仕方がないが、それよりも、ほめ上手の上司に自分がなればいい。

猿もほめれば木に登る?の例えもある。あなたの一つ下の後輩もほめれば木に登ってくれるかもしれない。その気になって登ってくれれば、十分にほめてやる。心からほめてやる。


これしか人を育てる道はない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・と私は思う。

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裁判が始まります [新聞記事]

2018.10.16


こんにちは。

薄日が漏れてきました。朝方、今日で棟梁が最後というので、お店のオープンに合わせ手土産を買って急ぎ戻ってきた。

現場に着くと、そこには棟梁の姿はなく、ほかの職人さんが二人いるだけ。しまった、買ったお土産が無駄になったな、まあ、いいや、これも縁だからな、仕方ないと思って、現場の写真を撮っていたとき、彼は現れた。

棟梁「おはよう~ございます」

いつもと違って、どこかさわやかな挨拶。9時過ぎに来ることはないので、最後の片づけだけに来たことは明らかだった。よかった。

ふとその向こうを見ると、その後ろに見慣れない女性がいた。彼女に棟梁は何かを指示していた。

棟梁「箒を持って履いてくれ」

女性「わかった」

私「おはようございます。奥さん?」

棟梁「うん」

職人さんは大体言葉すくなだ。棟梁もご多分に漏れず寡黙。

棟梁「いつも最後は連れてきて手伝わさせるんだ」

私「仲がいいんだね」


よかった。手土産は無駄にはならなかった。

車に戻り、先日いただいた竹の子のお礼も言いつつ、7月の酷暑からの4か月間のお礼を言って戻ってきた。



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今日から4~5日かけて東電の元社長、副社長らの裁判が始まる。

詳細は皆さん新聞を読みご存じだと思うが、津波の到来を知っていたか、その高さ15メートルを確認していたのかどうか。


当然ながら、彼ら被告側は「それは知らなかった」「そういう認識は全くない」「地震予知の長期予測は根拠がない」と言うおつもりだとか。


当時の部下は、津波対策の実行に移すために土木部会等に調査を依頼したりして、その準備を着々と進めていたが、最終的には彼らの先送り発言で、その計画は頓挫することになったということだ。防潮堤など、そこにはお金と時間がかかるという現実があり、彼らは利益優先の企業人として、実質的な先送りを判断したのだろう。


しかし、彼らはそれを認めない。


原発は内部規定として、電力消失などはあってはならないという規定がある。

しかし、それは現実に起き、今現在も全く終息できていない。東海第二原発では、運良くその対策をしたため、事なきを得ていることも忘れず記憶に留めておかなければいけないことだ。


東電側(被告人)は、地震の専門家会議が熟議して出した長期予測をも根拠がないと言う。

そうおっしゃるなら、15メートルを超える津波が来ない予測を出すべきだは思うが、当然、そんな論証も彼らができるはずもなく、ただただ、時間を浪費していく。


これで裁判官諸氏が「被告人は無罪」という判決を下したならば、我々日本国民は、何を信じていけばいいのかを教えていただく必要がありそうだ。


東日本から7年が過ぎ、東電も福島も何も解決に至っていない。その責任は誰がとるのか。

この事件のみならず、誰も責任をとらない、とらなくてもいい風潮が日本中にはびこっている。

それは決して日本の、日本人にとってよいことではない

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己を顧みてほしい [新聞記事]

2018.10.15


こんにちは。

今日は看護師さんの来る日。前週来た新人さんとはまた別の人だ。二人ペアで来ていた。

母は最近、食欲が落ちていて、そのためか排便量は少ないと言われた。人間は口から入ったもので動いているというが、最低限の食料しか口にしない母は、まさにその典型だ。だから、1食でも減ってしまうと、途端にゼンマイが切れて元気がなくなる。たくさん食べた日が二、三日続くと、てきめん元気になる。昨日の分が今日に反映されるのか、明日反映されるのかはよくわからないが、食は身体の源そのものなんだとつくづく思う。

 

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ついに消費税を上げる決定をした。国民のお金の受け払いをしっかりしておかないと、大変な混乱を招くことになるので、1年後のことだが、早めの発表は時宜を得ている。


今回は2%だ。たった2%だ。100円買えば2円。1万円買えば200円、10万円買えば2000円、1000万円買えば20万支出が増えることになる。


しかし、増税反対の声は高い。2度の見送り、これが三度目の正直となる。北欧では消費税率は二桁であり、他国は皆、日本より高額な税率を課している。


日本人は総じて、増税に関しては反対側に回る。欧米の人間は、概ね増税に関しては寛容だ。

それはなぜなんだろうか?


別に欧米人を崇拝しているわけでもなんでもないが、公のルールは欧米諸国はある意味絶対で、侵してはいけないと思っている節があるのではないか。日本人はいろいろな感覚を持っている。ルールに絶対的に従う人間もいれば、そうでないルーズな人間もいる。アメリカ人だって同様だし、イタリア人もフランス人もそうだろう。


私は日本より外に出たことがない。今の時代となっては希有な人間になりつつあるわけで、欧米諸国を語る資格は全くないし、「〇×だから」こうなんだと納得していただける絶対的な材料はないので、別の視点から言うことにする。


日本の公人は偽りが多い。だから、そんな人間の言うことには従いたくない。適当にやられるに決まっているから増税絶対反対と相成る。


そう。この論拠には納得していただけるのではないか。 

政務活動費の件もしかり、国会議員定数是正の件もしかり、公文書書換問題もしかり、森加問題もしかり、財務省官僚の答弁もしかり、それぞれの責任者の、それぞれの答弁が、普通なら「申し訳ございません。私のミスでございます」とか、「私がやりました」と帽子を脱ぐべきところを、カエルの面にしょんべんのごとく、平気で「記憶にない」、「記録にない」とか、かかわった人間は、厚遇人事を施し、海外に出向させ口封じをする。


瓜田に履をいれず、李下に冠を正さずして、万民を正すことなかれ。


悪代官「越後屋、おまえも相当悪よのう・・・」

越後屋「お代官様ほどではございません・・」

そんな言葉が聞こえてきそうな近年の政。そんなマツリゴトに対して、国民の我々が諸手を上げて、この政策に賛成するとお思いかと言いたくなる。


政治は誠心誠意、誠を尽くさなければ国民は絶対に納得しない。

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明日につなげたい想い [生活]

2018.10.14


こんばんは。

さっき8キロぐらいを走ってきた。雨もやみ、夕日が少し、青い空が薄曇りの空から少しだけ見えた。

明日も曇りがちだ。最近のぐずった天気が続くと少しだけ太陽が恋しくなる。


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一昨日、今月24日の名古屋ガイシホールのチケットが届いた。

多分、我々としては最後のコンサート参加かもしれない。朱鷺メッセ(新潟)はすばらしい出来だったので一安心しているが、その前の武蔵野の森は、必ずしもいい出来とは言えなかったから、そろそろ最後にしようか?という話をしていたところだ。

彼の変化をネットで書いている人は見当たらないが、彼の歌い方にほれ込んでいる私にとっては、その変化を受け入れることは辛いものがある。ファンとしては外様も外様、大枠の外に位置する私が言うのは甚だおこがましくて申し訳ないが、武蔵野の森の歌い方は、ほかのプロの歌い手が彼の歌を歌っているようで、大きな感動に襲われることはなかった。


その変調は、やはり年齢によるものであって、致し方ないと言えば致し方ないのだが、ファンの末端の者としては、それを見続けるのは悲し過ぎ、酷というものだと感じてしまうのだ。


芸能界というきらびやかな世界に君臨しつつも、自分を見失わず、長い間、彼の精神的な想いを言葉とメロディーに載せ続け、しかもそれが皆に受け入れられ続けていることを感じられること自体、幸せなことだと思っている。


そういう彼も71歳だ


おこがましさのついでに、彼が先か、私が先か、そんな焦りも感じながらも、道しるべとして、来年も再来年も元気で活動し続けてほしいと心から願っている。

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喉元過ぎれば・・ではいけない。 [新聞記事]

2018.10.14


こんにちは。


今日も寒いね。塩害があったので、車を洗車すべきだと家人が言っている。我が家の前のご主人もこの前言われたことだ。しかし、今日の天気を見ると、どうしても洗車をする気にもならない。洗車機はお金もかかるしね。貧乏人もお金持ちも自分でできることは、どケチになる。


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けたたましく夏は過ぎていった。「台風」、「猛暑」、「熱中症」、「日焼け」、「町の静けさ」、「雷雨」、「落雷」、「突風」、「竜巻」、「ひょう」、「ゲリラ豪雨」、「冠水」、「床上浸水」、「避難勧告」、「避難命令」、「50年に一度の雨量」、「早いうちの避難」、「身に危険が迫る」、「垂直避難」・・・・新しい言葉、いい古された言葉、新旧入れ乱れてテレビから流れた言葉だ。


それをもう遠い昔のように思うが、まだ1か月と少しだけ前の話。人間は忘却の動物かもしれない。あれだけ右往左往したはずなのに、ついつい忘れてしまっている。

9月に来襲した台風、950ヘストパスカルを遥かに下回って通過していったが、幸いなことに皆皆少しずつずれて通った。西のほうはしっかり、どっと降ったところもあるが、私の住んでいる関東地区は幸いなことに少しずれていった。


900ヘストパスカルの台風がまともに来たら大変なことになっていただろう。これが来年以降は日常茶飯事になりそうだ。これにどう対処するのか。対処のしようはない。じっと頭を下げて通り過ぎるのを待つのみ。


自然の前には全く無力な人間

レジ袋有料化、ストロー成分変更ぐらいしか脳がない人間。


今世紀末までの気温上昇幅1.5度未満が努力目標だというが、このままだと3度を優に上がってしまう。いやもっと上がるだろう。去年と今年の状況を比較して見ても暗示的にわかる。自然とはそういうものだ。乗数的に加速するのは自然の成り行き


この冬は温暖化に反して猛烈な寒さになるかもしれない。暖冬なら、それは別の意味でラッキーだろうが、厳冬なら危険度は増していることになる

トランプさんあたりは「何が温暖化だ。こんなに寒い冬が来ている。それはあり得ない」と言うんだろう。

温暖化とは、両極の天気が多く現れることを言う。つまり、極端な気象だ。夏は酷暑だとそれは温暖化だからと理解しやすいだろうが゛それと同様に冬は極寒なのだ。


「えっ、温暖化じゃないじゃん」とほっとするのも無理はない。

しかし、地球は確実に信号を送っている。それをしっかり受け止め、自分にできることを少しずつ黙々とやっていくしか道はなさそうだ。


人間は、もう少しだけ頭がいいと信じたい

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減り続ける年金 [生活]

2018.10.13


こんにちは。


寒くなってきました。ストーブを付けて朝食、昼食を済ませてしまった。

天気も悪く。九州は太陽光発電の発電をストップしてくれと電力会社が頼んだと新聞に載っていたが、あれって原発を最優先にストップすればいいのではと思ってしまうが、そうはいかないものなのか。アイドリング状態にもっていけばいいと素人は思ってしまう。何で太陽光を、これ幸いとばかりに目の敵的にストップさせるのかがわからない。


そもそも自然再生エネルギーによる発電を買って、それを消費者の電気料金に上乗せするという考え方が前々から「?」だ。毎月毎月、賦課金という名目で上乗せされいる。結構な金額だ。

個人の家で発電しているものは個人宅で消費すればいいし、太陽光発電をビジネスにしているところは、それを正規料金で電力会社が買い取ればいい。買い取った分、原子力発電量は少なくなっているわけだから、その分、電力会社の経費は浮いているわけで、そこは知らんぷりをして、面倒くさいから消費者にその分を丸々付加するというやり方は、電力会社を保護し過ぎていると思う。その取り決めは政府主導で行ったはず。


細かな技術的なことは全くわからないし、素人の言っていることが100%当たっているとは思わないが、再生エネルギー普及促進のために買い取る。その負担は国民だ、とする発想はいただけない。



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先日、私のところに厚生年金基金からお知らせが来た。簡単に言うと、「基金」は解散する。その精算をするので、一時金でもらうか、5年、10年、15年、20年と年金として受け取るか選択しろというお知らせであった。


私のいたところの基金は割と頑張っていたが、ついにこの時が来たという感じだ。

一時金でもらうにせよ、年金20年払い(終身ではない)でもらうにせよ。多分、生涯受け取る額は減額されるのだろうと思う。その削減率がどのくらいなのかは、まだ不明で2年後ぐらいに決定されて通知されるらしい。そのときにどちらかの選択を迫られるわけだ。あと2年もあるとなると「死んでしまっている」か、「この通知そのものの存在を忘れてしまっている」か、「惚けてしまっている」か、「しっかり覚えている」かのいずれかになる。


多分、私としては20年払いの年金もどきを選ぶのだと思う。順番では家人が残されるので、遺族分も考えるのが普通だからだ。お一人様なら一時金でもらって、さっと投資につぎ込むのだろうが、そうもいくまい。


お金のことを考えていたら、肩や背筋がザワっと寒く感じられた。気温のせいだと思いたいが、老後の行く末を考えるには、自分の気持ちを表すようで、好むと好まざるとにかかわらず、今日の天気は絶好で、いい按配となった。

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無策の策 [新聞記事]

2018.10.12


こんばんは。


昨日、愚息の家に手伝いに行ってきた。孫もだんだんと成長して自我も出てくる。学校の宿題も難しくなっていく。昨日も漢字の宿題をしなければいけないわけだが、時間も体力もギリギリでお稽古事にも行かなければいかず、本人も親もパニック状態になりかけていた。こういう日が毎日続くわけで、3人の子どもを世話をしている嫁の気持ちに寄り添えたことは、少しだけ私にとっては進歩かもしれない。


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とんでもない見出しが新聞を踊っていた。

外国人就労、永住(権)も」とあった。日本独特の考え方で、技能実習を行うという名目で労働をしてもらうわけだが、昔から農業などの技能実習生と称して、体よく労働力不足を補っているのが実情だろう。


それが今度は永住の権利までも認めようというものだ。もちろん、すぐにそういうことにはならないが、その前段として、技能実習生(在留期間最長5年)がこの資格を取得した場合、日本で最長10年間働けるようになる。


これには、表向き「特定の分野について『相当程度の知識または経験を要する技能』」を持つと認めた外国人労働者」とあった。しかし、法律はいつものことであるが、都合よく拡大解釈されていく。

相当程度の知識または経験を要する「大型特殊運転者」とか、「解体業者」とか、「食肉加工業者」とか、「中古販売業者」とかと尾ひれが付いて回る。これは法律解釈の常。裁量労働制でそれは経験済みのはず。


これは国策として、政治の行動力が全くなかった証拠であり、その努力をした形跡も見られない。

少子化、人口減少、少子高齢化と20年も前から叫ばれ続けたにもかかわらず、この有り様。


確かに人口を増やす政策は難しい。産みたくても産めない方もいるのは現実で、軽々しく子どもを産めと女性に言える状況でないこともわかる・・・・・・・。


一方、国は人なり。人は国なり。

ヨーロッパ・アメリカの多種多様な民族の中での国家の成り立ちが非常に難しいことは、免疫がない日本人にとっては、かなりハードルの高い内政問題になる。


他国民族を否定するつもりはさらさらないが、日本人独特の文化、習慣、風習、教育、感性からくる力学は何十年日本文化を学んだ者でも、それは習得できないこと。


やはり、日本のよさは日本人でつくらなければいけないことだと思う。


その努力の一かけらもなしに、今日に至ることは甚だ嘆かわしいと言わざるを得ない。

もちろん、安倍さんだけの責任ではないし、衆参両院の700余人、47都道府県の公職にある方々の責任であることは間違いない。


国是として、日本人を増やすことで、限界集落をなくし、島嶼防衛人手不足などと悟られないよう、国を守り、国民を守る義務が公職にはあるように思うのだが、如何。

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無駄な努力 [新聞記事]

2018.10.11


おはようございます。


今日は曇り。でも、家の中では半袖で十分だ。もう10月も半ば・・・・・でも、半袖?



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AIのご活躍が甚だしい。住宅ローンの審査にもAIを活用する(ローン審査の時間短縮)。ユニクロの倉庫番にもAIを活用する(人の9割削減)と昨日の新聞に書いてあった。

一昨日だったか、NHKで孫さんとどこかの大学教授とアナウンサーでAIの話をしていた。

内容は通り一遍等ではなく、結構リアルスティクは言い合いをしていた。

これ以上問い詰めたら「孫さん、怒っちゃうよ」的な問いかけが続いて、思わず箸がとまった。

AIの普及で富の寡占化が進む。それを経営者として、どう考えるのかという話が続き、孫さんは防戦一方。具体的な反論もせず、その放送は終わった。

孫さんも、大学の教授も、そして私たちも結論はわかっていて、過去においても産業革命で多くの仕事が奪われ、割を食った人たちがいたが、人類の進歩のためには仕方のないことだと思ってきた。しかし、人として、人間として生きていかなければいけないわけで、若者--といってもまだ生まれたての子どもとか、義務教育中の子どもが対象かもしれないけど--は十分に考えて進路を決めなければいけない時代に突入しているということだ。


例えば、今から会計関係の仕事の資格をとろうとしても、それは徒労に終わる可能性が高い。それは確定申告をパソコンでやられている方はおかわりだと思うが、計算は既に自動的に計算されているように、ちょっと前までは自分で電卓を打ちつつ、計算をしていたことからも容易に想像がつくだろう。

トラックドライバーになりたい。もしくはなっている方にとっても、将来的には決して明るいとは言えない。それは自動運転化--タクシーの公道走行テストをやっていることからも想像がつく。


問題は容易に想像がつかないところだ


じゃ、お医者さんは?弁護士は?アナウンサーは?キャビンアテンダントは?介護は?

むりくり想像はしても、いや、そうじゃないかもしれないし、そうかもしれないし・・・・・結果、よくわからないのが実態だ。


最低限、素人の我々がわかることは、思いやり、斟酌する、心の問題がそこに入ってくる職業は淘汰されないだろうということ。斟酌や思いやり、心を置くことが必要ではない職業は確実にAIにとって代わられるということだ。


そういう意味で、孫世代の職業選択は、より多くのアンテナを張らなければ、とんでもない未来が待ち受けることになるということ。

これは確かなことだ。

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君は忘れていないか? [生活]

2018.10.9


こんばんは。

さっきまで7キロほどランニングをしてきた。ほぼ1週間ぶりであるが、1カ月間を顧みると週4日近く走っていて、気持ちは週3日も走っていないような気がしていたので、ちょっとだけほっとした。

ちょっと前までは万歩計なるものを持っていったりしていたが、今はスマフォがすべてを代用してくれる。便利だ。オムロンさんは困っただろうが、小田さんを聞けるし、歩数も計ってくれる。やはりお蔵入りはなかなかできない。


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翁長さんの葬儀が沖縄で行われたようだ。管官房長官が弔辞を読んだそうだが、昔からあの方の物言う様は余り好きではない。木で鼻をくくるような言い方と言ったほうがいいだろうか。心をわざと入れないのか、感情を出さないようにしているのか。ご本人にとってはいい場合もあるだろうが、そうでない場合のほうが多いような気がする。そんな言い方で弔辞を読まれたのでは、沖縄県民はたまったものではない。


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君は元気にしているだろうか。

君は空を見ているだろうか。

君は雲を見ているだろうか。

君は風を聞いているだろうか。


君はそのささやき、息吹を感じているだろうか。

君の目の前の坂。

その坂は決して登れない坂ではないはず。

君なら登れる。君ならできる。


ちょっとだけ回り道をしてもいい。その頑張りは、きっと誰かが見ている。

きっと誰かが応援している。


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どうでもいい言葉を書いてしまったが、私の周りにいる若者にちょっとだけ問いかけてみたかったことだ。余りにも現実的で、早々にあきらめる、やったって意味がない、ニヒルな笑いを浮かべ、でもできるわけはないと彼らはのたまう。


そうじゃない。若い力は無限です。お世辞ではなく、きっと君ならできる。それだけの体力と気力と時間が、若い君ならたっぷりとある。

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介護の本音(2) [医療・介護]

201.10.8


こんにちは。

秋めいてきましたねと言いたいところだけど、全然そうはならない。温暖化は迫っていると耳に蛸ができるくらい言っているのに、変える術を知らない人間。自分も含め、絶望感とあきれることしかできないのは、ちょっと辛いものがあるね。


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昨日、初めての母の訪問入浴。これは父のときにもやっていただいたサービスで大方はわかっていたが、寸分の違いもなく、当時のままの道具とやり方でやっていた。手際は頗るいい。時間も正味50分ほど。湯船に浸かっているのも30分はあった。詳細はここでは割愛。お値段は1割負担で2300円ほど。実費なら2万3000円ぐらいとなる。

 

介護の現場、特にヘルパーさんと呼ばれる方の入れ代わりは激しい。いわゆる3Kと言われる職場という認識。いろいろな被介護者がいて大変な面もあろうが、それはどの世界も同じこと。総じて物言わぬ消費者であって、仕事は意外なほどスムーズにいく。


ヘルパーには資格を持っている人もいるし、いない人もいる。持っていなくても派遣業務はしている。これが違反か、違反でないかは定かではないが、多分、事業者に有資格者がいれば事足りるということか。


どの業界であっても、今やアルバイト産業が主流だ。一昔前は外食チェーンがアルバイト産業、3K産業、マニュアル産業と言われていたものだが、今は皆等しくアルバイト産業もしくは派遣産業だ。


つまり、当事者は時給単価で自分を推し量る。3時間働いたから3000円。今月120時間働いたから12万円だと計算する。至極当然な話

そんなアルバイト産業も評価制度がある。今月は時給860円。入社して3か月経ったから、遅刻もないし、クレーム処理もちゃんとできるから、来月から30円アップするよと言われ890円となる。


【これは余談】だが、

時間帯によってリーダーがいて、労務管理、金銭管理、物品管理を代行する。それによって、以前は社員が行っていた仕事をアルバイトリーダーが行うことで店のマネージメントは進んでいく。つまり、社員がいなくてはいけなかった時間帯が少しずつ少なくなっていった。それによって社員数は少なくなり、その社員たちはほかの仕事に向けられるという利点があった。最終責任(クレーム処理・数字結果責任)は、その店の店長がすることなるが、クレーム処理はあくまでもイレギュラーなことであり、数値責任は、その店の全社員の責任ということなる。


【介護の現場】

ヘルパーさんの話を聞くにつれ、彼ら(彼女ら)には、その評価がない。つまり、幾らやっても時給単価は変わらない。真面目に一生懸命やっても変わらない。不真面目に適当にやっても、その行為に対しての評価はない。

介護の現場は密室であり、ヘルパーと被介護者のみの場合が多い。もちろん、同居家族いれば、目は届くわけで、こうしてほしい、ああしてほしいと要望なり、改善を望むことはできる。衆人環視の目はある。


しかし、最終的には夫婦は同時に次の世界に行くわけではない。どちらかが取り残される。そして、残された方の一人は、否も応もなく介護の世話になることになる。そこには衆人環視の目はないことになる。

 

虐待とまでは言わないが、そのヘルパーさんは、家族の目を全く気にせずに介護をすることができる。つまり、自分のペースで、自分のやり方での介護ができるわけだ。

誰でもそうだと思うが、誰かに見られて仕事をすることほど緊張し、嫌なものはない。

それが被介護者のためになっているか、なっていないかよりも、自分の都合での介護ができるということになる。


残念ながら、ヘルパー事情での介護進行を、それも違う人での介護進行を度々見てしまった私としては、衆人環視でないことと無評価という実態が根本原因なのではないか。


たった10円であっても来月から時給が上がれば、それは励みになるわけで、100時間働く人は1000円の収入アップとなる。「じゃ、もっと頑張って時給を上げよう」「30円時給が上がったから、50時間で1500円、100時間働けば3000円のアップになるから、もっと働く時間を増やそう」「ほかの職場に行けば時給1000円、ここにいれば時給1030円だから、やっぱりここで働こう」。


そういう値踏みをすることは決して悪いことではなく、人は皆、お金を稼ぐために働き、自分の幸せ、家族の幸せを実現するために働く。


もちろん、事業所によっては評価はしているとおっしゃるところもあるかもしれないが、まだまだ全体的に見れば、そんなところは少数派に過ぎず、決してヘルパーさんたち、介護業界のためにはなっていないことをここに記しておく。

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介護の本音 [医療・介護]

2018.10.8


今日は曇りがち。気温は低くなるというが、そうでもない。今、昼食に「ハナマル」うどんを食べてきた。おでんか天ぷら1品無料期間が21日までなので、しっかりとおでんも食べてきた。

12時過ぎに店に入った。いつもなら時節柄、昼食代は安く済ませようという人だかりができているが、今日は閑散としていた。

「そうか、今日は祭日だ」、こんな地方都市でも近隣には工場、事務所の類が多く、営業所も結構あるんだ。みんな今日は休みだからお客さんも少ないということか


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月曜日は看護師の方が来る日。今日いらっしゃった方は新人さんで、今までに2~3回同伴してきた方が、今日は一人で来た。一人で来たのは、今日が2回目。そろそろ本格的に一人立ちらしい


この世界(どの世界でも同じだけどね)も馴染めずに直ぐに辞める方もいる。今までに2~3人の方はお辞めになったようだ。それぞれの事情があるのだろうが、「看護師」という特殊技能者に入る方々でさえ、その定着には難しさがあるようだ。


でも、潰しが効く


「潰しが効く」仕事は永遠です。「潰しが効く」技能を持っていない人は、対価を労働で払い続け、その結果、お給金を得ることになる。それを良しとするかどうかはあなた次第ということになる。

労働で払い続けるということは時間を拘束されることになるわけで、1日8時間の就業時間に縛られることになる。


高プロ、裁量労働制はそこが根本にある。自分には能力があるから、今日は1つの仕事を終えた。8時間かかると思っていたけど、3時間で終わった。裁量労働的資格を持って働いている人は、「じゃ、お先に!」と言って帰っていく。非裁量労働制のもとで働く人は、仕事が終わっても、終わらなくても、帰社時間までは会社に留まっていなければいけないことになる。それは効率的ではなく、結果として自分とっていいことにはならないだろう。


それを看護師さんと同じ特殊技能者に枠をはめていればいいのだけれど、経営者は皆皆自分に都合のよい方向にもっていこうとして、特殊技能者ではない方々をも「特殊技能者として認めてしまえ」とばかりに基準を押し下げている。それは管理職が絶好の的になっていく。課長だから、グループ長だからとバーを押し下げられいくわけで、組織体の中にいれば、その組織がそう決めれば、それに従わざるを得ないのが組織人なわけで、それを責めるわけにはいかない。責められるべきは、その上の長だろう。


特殊技能者とは、特殊でなければいけないわけで、よくいろいろな資格を取る方がいるが、それは無駄な努力にほかならない。


世の中は、珍しいもの、ほかにない(できない)ものが重宝される。あそこに頼まなければダメだと言われるような技術者であるから指名してくれるわけで、あいつもこいつも誰もができるならば、「次は」ないことになる。


資格とは、唯一無碍とは言わなくても、競合他社が少なく、速く、正確、緻密、丁寧等々でなければ、その存在価値はないことになるし、競合他社が少なければ少ないほど、コストパフォーマンスも悪くなることはない。


表題は「介護の本音」を書こうと思ったが、そこまでいかないところで終わってしまった。

介護としての資格の話は、また次回。

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敏感に生きる [生活]

2018.10.6


こんにちは。


今日はうだるような暑さだ。空の雲は夏雲とまではいかないが、結構な勢いがある雲だ。

明日はもっと暑くなるようで、台風が近づいていることが嘘のようだ。若干、コースは離れているが、北海道は要注意だろう。



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人は生きている限り、目標がある。それが大なり、小なり持っていることが普通だし、持たなければいけない。

遠大なるものであると少しだけ格好がいいが、2か月先のことでも、1か月先のことでも、3日先のことでも、今日のことでもいい。必ず目標を持って過ごさなければいけない


「目標ってある?」なんて聞かれてしまうと、「えっ?」と思い身構えてしまうことも多いので常だが、それは今日の夕食でもいい。夕食後のデザートでもいいかもしれない。何をつくろう、かにをつくろう。そんなたわいもないことでも十分。大切なことは、その習慣を身につけることだ


そんなこと「私だってやっている」と言われるかもしれないが、誰もがみんな苦手とする長期の目標はなかなか立てづらいし、立てていないのが現実だ。

今日があって明日があり、明日があるから10日後の自分がある。順繰り順繰りに時は平等に過ぎ、あなただけ時が止まるわけではないし、あなただけ時に置き去りにされるわけでもない。


「平等」は時に残酷な結果を残していく。その「結果現実」を見たとき「後悔」という言葉を人は口にするが、そのときはもう遅く「覆水盆に帰らず」だ。


若いときは誘惑が多い。人との付き合いもあるし、楽しく過ごすこともできる。徹夜で遊ぶことだって苦にならない。そのときの「時」も皆平等に動いていく


だから目標は早く見つけて、軌道修正し、最短で事を成し遂げなければいけない。

・自分に合っているのか

・経済的に問題はないのか

・持続可能性のあるものなのか

・社会的認められ得るものなのか

・自分のため、家族のため、社会のためになるものなのか


自分自身、食いつきが悪いのなら、もっと短絡的な言葉でも十分かもしれない。

例えば、「儲かる仕事をやりたい」、「お金持ちになりたい」、「月収100万」、「他人からうらやましがられる仕事につきたい」でも十分だ。自分が心地よく反応する言葉で十分だ。


いつでも、どんなときも敏感にアンテナを張り大切な自分の時間を生きていけなくてはいけない。

 


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為替-南アの動向 [マネー]

2018.10.5


続いて投稿。


気がついたら、南アが7.6台に下がっている。1週間ほど前は8円台となり、ドル円はあっという間に113円台となったので、こりゃチャンスを逃したわいと思っていたら、またまた急降下でチャンス到来。


安全パイをとって7円台を切ったところで買うのが後悔なし、ベストチャンスかもしれない。

6.8円で10万通貨を買うと2万7000円が購入価格。思惑外れで6.8円が5円になったときの必要保証金はギリギリ20万。


100万円の所持金、南アを10万通貨買った場合。買値よりも下がらなければ一日当たり90円のスワップポイント(利息)が付くから365日を掛けると1年で3万2850円付き、10年で32万8500円付くことになる。仮に買値よりも下がったとしても、6円以上は下がらないわけだから60万円以上の保証金は必要ないことになる。


仮に、南アフリカ共和国が消滅すれば話は別だが、その可能性は限りなくゼロに近い。


問題は、買値よりも下がったときだ。下がった時点で決済をしてしまうと損をする。だから、買値よりも上がるのを待たなければいけない。そして買値より高くなったところで決済をする。

10万通貨の場合、1銭上がって1000円の利益、10銭上がって1万円の利益となる。

こんなことはあまりないが、1円上がったとすれば、10万円の利益となる。


いやいやもっと高い値のスワップがあるとおっしゃる方がいるかもしれない。確かに米ドル、豪ドルは50円と30円が1日当たりに付く。

つまり、10万通貨を買えば500円/日であり、300円/日。90円しか付かない南アとは比べ物にならない。(米ドルを1年持てれば18万円は固い?)


でも、私は南アを推す。それはなぜか?


米ドルを10万通貨買うのに幾ら必要か。45万円必要(南アは2万7000円)。

それに動く値幅が大きい。ここ1カ月ぐらいで、2円以上も動いている。もし10万通貨持っていると±20万円が動くわけで、何年も放っておくつもりだと平気で10円の値幅変動はあるわけで100万、200万以上の保証金が必要となり、夜もおちおち寝られないことになるし、寝てしまったら、朝は追徴のお知らせを受けてしまう可能性も出てくる。


つまり、細く、長く、安全に、小リスクで放っておくだけで利益を生み出すという都合のいいスタンスは、南アの安く買って、長く持つ方法だと思っている一席。


お後がよろしいようで・・・・・。


【追伸】

米ドルでも豪ドルでも悪いわけではない。不幸にして世界経済が大混乱になって、ドル円が50円ぐらいになったところで買いつければ、確実に利益は生み出せ、永遠にスワップは入り続け、買値が目減りすることもない。しかし、素人の我々は大混乱、大不況のときに大博打はなかなか打てない。それをわきまえて大博打を打つことも心しておけば、いい思いができるかもしれない。

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生きていく意味 [生活]

2018.10.5


こんにちは。

ドンよりとした空。先程、向かいのご主人が洗車をしていた。この雨空なのに、高圧洗浄をしている。

どうしたんだろう?連休だし、車でお出かけになるのか。でも、小雨模様だしな。普通はしないよね。


と思って私が出かけようとしていたら・・・・・。

ご主人「塩害がすごいらしいよ。車の窓、汚れ方がちょっと違うよね」

私「エンガイ?」

ご主人「そうそう、テレビで言っていたんだ。台風で塩風、雨に混じってね」

私「そう言えば、塩害って言っていましたね」

ご主人「車も洗車しておいたほうがいい。錆びると困る」

私「そうだったんですね。松戸のほうの樹木も結構枯れていたんです。それって塩害かも」


そうだったのか?ふと松戸の街路樹を思い出した。盛夏で焼け枯れたような庭木と街路樹。てっきりホットスポットかと思っていたけど、塩害なら、それは放射能よりはかなりマシダ。

まあ、原因はわからないけど、今日も京成と総武線が塩害によるパンタグラフの発火のニュースが流れているのを思い出した。


その台風が再び来る。



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午前中毎金曜日には白洋舎の営業マンがやってくる。もうかれこれ10年以上になる。営業マンが最近代わった。以前の営業マンのときは私たちも現役真っ最中ということもあり、シーズンチェンジのときはよく白洋舎に頼んでいた。きれい、丁寧ということで、少々高いお値段だが頼んでいた。


しかし、ここ半年以上、ほとんど頼まなくなってきた。それはスーツを着る回数が激減したからだ。今はもっぱらTシャツがメインとなったからね。Tシャツをクリーニングする人は、流石にいないだろう。


営業マンが交代してから二人一組でインターホン営業をしている。いつもは少し年上の営業マンがボタンを押す。

営業マンA「白洋舎です。今日は何かございますでしょうか」

私「すみません。今日は間に合っています。また、よろしくお願いします」

営業マン「わかりました。またよろしくお願いします」


こんな会話が半年続いている。


その年上営業マンの肩ごしに少し若め営業マンが写っているのが見えていた。

その営業マンはいつも後ろにいるだけで、決して、インターホンを押す人間ではなかった。


きっとまだ新人なんだろか?


ピンポ~ン。いつも、このチャイムが鳴ると「あっそうか、今日は金曜日だ」と家人と言葉を交わすのが習慣となってしまった。


【営業マンBとの会話】

私「はい」

営業マンB「白洋舎です。いかがでしょうか?」

私「すみません、今日は結構なようです」

営業マンB「またよろしくお願いします」(多分、こう言ったんだと思う)


拙宅インターホンは8年ぐらい前から調子が悪い。修理をして部品交換をしたが、どうも接触がよくない。オフボタンを押してもオンになったままで室内の声がみんな外に流れていたり、こちらが返事をした後の客人の声が途切れ途切れだったりで、あまり役に立っていない。営業マンBの最後の会話は、多分、「また、よろしくお願いします」だったんだと思う。


彼の声はかなり若い。画像の解析も余りよくないものだから、しかとはわからないが、きっと若い。


そんな若い彼が、面々とインターホン越しの営業を続けていくわけだが、果たして、彼には達成感は生まれるのであろうか。現役バリバリでバブル前後の世代は既にリタイヤをし、競合他社の安いクリーニング店も多く。100円でワイシャツを洗濯してくれる時代だ。500円か600円は知らないけれど、値段だけでは絶対に勝てない白洋舎である。ドア越しならもう少しトリツクシマもあるだろうが、インターホン越しでは、その時間的余裕もない。彼に営業能力があったとしても、それをいかんなく発揮できる場はない。


それを延々と続けていくことになるこの営業活動。彼には、その仕事を通して、生きていく意味を推し量ることができるのだろうか。


白洋舎は上場企業。私の想像の及ばないところの仕事もあるに違いなく、ほかの部署もあるに違いない。ましてや正社員かどうかを知るよしもない。私は飛び込みの営業をした経験はないからわからないが、少なくとも、お客と対面し、話をし、自分を、会社をアピールし尽くせる場はほしいし、それでお客を得ることで、自分の存在意義を確かめる。これは時代がどう動こうが違いはないと思う。


もう少しで我々はこの家を出ていくわけで、その結末を見ることはできなくなるが、若者に相応のチャンスが訪れることを心密かに願っている。

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