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介護(ヘルパー)のモラルハザード [母のこと]

2018.7.29


こんばんは。


久々に母のことを書いたが、先日、かなり気になったことがあったので書いておきたい。


それは棟上げ式の日のことだ。棟上げ式は17時半だということで、母の家に17時ごろ行った。ちょっど、介護の時間と重なっていたが、棟梁ほかのメンバーを待たせてはいけないと思い早めに母の家で待機をしようと思った。


介護さんはよくやっていただいているので、日々感謝をしている。以前、介護さんに同伴してやっていることを見る機会があったが、「違うな、そうじゃないんだけどな」と思うことが多かった。口出しすることは、やっている方には申し訳ないので、極力、同伴しないことにして、気がついたことは連絡ノートに記載するなり、ケアマネに伝達することにしている。


そのヘルパーさんは何度か見たことがある方だった。


詳しいことは端折ることにする。


一部屋の電気を付けて退室することだけのことだが、その手順が、ヘルパーさんのモラル・ハザード(倫理の欠如、バレなければいい)であった。


1)ヘルパーさんが退室するときは、風呂場の電気は付けて退室する決まりになっている。

これは防犯上、19時、20時に暗いのはいかがなものかということになった。しかし、寝たきりの母の部屋の電気を付けたままに退室もできず、どうしよう。


では、風呂場を付けておこうということになった。


私たちが母の部屋を訪れたのは、17時過ぎ。外はまだ明るく、西日はギラギラと照り付いている状態であったが、もう既に風呂場の電気は付けてあった。


その日の昼間、私はいつもどおり、昼食の介護をし、風呂場の電気の確認もしている。

人間のやることなので、朝来た方が風呂場の電気を消灯することになっているが、たまに忘れる。それは十分に理解しているし、私が消せば済むこと。それも理解している。


つまり、彼女は彼女の段取上、母の家を訪問した段階で風呂場の電気は付けたということだとわかった。


明るくても、何でもいい。結果において風呂場の電気を付けておく状態にしておかなければいけないので、彼女は電気を付けた。ただそれだけのことだ。


では、母以外の家族が、そこにいたら、どうしたのだろうか。日没にはまだほど遠く、西日ギラギラ状態のときに、彼女は風呂場の電気を付けただろうか。


介護ヘルパーのモラルハザードを考えさせられる日になってしまった。

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おむつ補助中止とまつりごと [母のこと]

2018.7.29


こんにちは。

台風は去った。またしても千葉の拙宅近くはかすって行ってしまった。だから、全国的には結構大変な思いをされた方々は多かったと思うし、今もその真っ只中の方もいるはず。若干、後ろめたい気持ちがないでもない。



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千葉は9月からおむつの補助がなくなる。

受益者はたった1割負担だが、負担に感じる方も多いと思う。

当然ながら、残りの9割は国と地方が負担している。それはすべて社会保険料、介護保険料で賄われている。現役を離れつつある私も介護保険料は年々上がっているが、それにもかかわらず、財源は厳しいということだ。


 


おむつの話で恐縮だが・・・・。


補助が中止になった後は、介護メーカーから取り寄せるか、量販店で購入するかの選択肢となる。

毎日使用することになるので、介護メーカーと量販店でどちらが安いかが問題となってくる。

当然ながら、メーカーのほうが高く、量販店のほうが安い。それもかなり違う。メーカーは玄関先まで届けてくれるのが利点だが、変更しない限り、一定量いつも同じ量が届けられるという不便があり、

量販店は届けてはくれず、店に行かなければいけないという不便さはある。



しかし、そんなことはあまり問題ではない。やはり問題とすべきことは、人口減少が一番だろう。


国策として人口減を食い止める。それを主眼に取り組むことが政治家として、今最も大切な問題だと思うのだが、果たして、それを第一番に思っている政治家はどれほどいるのだろうか


末端のおむつ話ではあるが、国が病んでいく状態が少しだけ垣間見られるのも事実であり、我々末端人としては深慮黙考しなければならない

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13回忌 [父の話]

2018.7.28


こんにちは。

台風が近づいている。間断なく雨は降り続け、今は激しさを増している。夏の雨は湿気を呼ぶ。ちょっと居眠りをしようものなら汗だくだ。今回は関東地方、我在住の千葉に近いところを通り西に向かう。

普通、台風は西から東に向かう。古今東西、古の昔から自然現象はそうなっている。ドラゴンボールのベジータがあらわれない限り、それを逆らって進むわけがない。それが自然現象というものだ。


ところが、今回は地球の自転に逆らって進むタイフーン。やはり異常気象そのものだ。


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今年9月で亡き父の13回忌となる。

 

平成18年没だから、正確には丸12年となった。人間は生きている以上、いつかは死ぬ。

いつかは死ぬのだけれど、若いころはそんなことは全く考えないのは、あなたも私も皆同じ。


幸いにして、それはとてもいいことだ。


何でも前向きに考えられる。将来はああなろう、こうなろうと思いを巡らせる。

十人十色というが、人は皆それぞれの環境の中で、それぞれの夢と希望を持ち歩き続ける。それが叶う人もいれば、叶わぬ人もいる。それも十人十色だ。


夢と希望が叶う人も叶わぬ人も、その人だけの力ではあり得ない。誰か周りの人間の手助けがある。それを「巡り合い」というが、巡り合いがよい人も悪い人もいる。それもまた十人十色だ。


あるとき、銀座の千疋屋の店先に立った。その店は今もあるが、銀座四丁目から2ブロックだけ有楽町寄りのところにある。歩道からすぐ商品が並ぶ風景は、ちょうど町の八百屋さんみたいな雰囲気があった。店には多くの客がいた。


いきなり、店の奥からグレーの背広を来た紳士が店の外に出て来た。そっと私の横に立ったその紳士はいんぎんに胸ポケットから何かを出した。


紳士「私、山田と申します」


その名刺は私の目の前を通り過ぎ、父の前に差し出された。

私たちは彼を呼んだ覚えもない。ただ、店の前に立っただけだ。

その名刺には、「千疋屋・・・」と書いてあった。


もちろん、千疋屋でメロンを買い求めに来たのだが、たった2~3秒、店の前に立っただけであった。


これは前にも書いたと思うが、別に自慢話でも何でもない。その紳士は「上客」だと思ったのだろうか、失礼があってはいけないとでも思ったのであろうか。


私は父に聞いた。

「前に来たことあるの?」

父「いや、初めてだ


父はチビでデブで、お世辞にも決してダンディーとは言えるような外見ではなかった。

悔しいことに、年齢とキャリアを重ねることによる威厳が備わっていた。


私はとうに父の年齢を過ぎた


千疋屋の店頭に立っても誰も歩み寄ってはこない悔しさを、13年目にしてまた思い出してしまった

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死刑廃止の是非 [新聞記事]

2018.7.27


こんばんは。

台風が近づいている。そのおかげで今日も涼しいとは言っても室温は30℃を下らないのに、クーラーはつけないで過ごしている。別に我慢比べをしているわけでもない。しかし、じっとしていると暑さは感じない。


環境とは恐ろしいものだ。体が完全に順応してしまっていて、30度でも過ごしやすくなっている


台風は運の悪いことに、願いとは違って西に向かっているようだ。雨量4ミリなら恵みの雨かもしれないが400ミリでは恵みを遥か彼方に追いやってしまう。



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オウム死刑囚の死刑が執行された。当然と言えば当然の結末なのだけれど、新聞には死刑制度があるのは日本と・・・・、ワールドカップのベスト16では日本だけだとか、いろいろと廃止論が目につく。


確かに人間が人間を裁くことはできるのかというと、それは不遜そのものかもしれない。

死刑制度を存続させても凶悪犯罪はなくならないのも確かだ。


しかし、彼らのやったことを考えると、死刑制度がなければ無期懲役となるわけで、果たして、そんなことは許されるのか。多くの犠牲者が出て、現にサリンの後遺症に侵されて苦しんでいる人もいるわけで、楽しいはずの社会生活を完全に破壊されてしまった人がいることも確かだ。

事件当日より3日も開けず霞が関通勤で使っていた我等にとっては、決して他人事ではなかった


無期求刑をすることで、彼ら被告が被害者を完全救済できるはずはないわけで、被害者のご家族、ご本人の立場に立てば、ぬくぬくと刑務所で一生を過ごさせることをウェルカムですとは到底言えない。


残念なことに、人間は忘れ去っていくのが常、オウム真理教の事件を全く知らない人たちが、「あれは野蛮だった」、「なんと言う愚行だ」と叫び始めることが、いずれ起こってくることも事実だろう。


事件を解明し、真相を、真実をそのまま後世に残していくことで、その是非を問うべきではないかと思うし、世界の潮流で判断するのは余りにも日和見的で、日本人の精神論を揺るがすことになる。

時間をかけて、しっかりと向き合うべきだと思う。

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愚息メール [生活]

2018.7.26


おはようございます。


こう暑いと何もしたくなくなるというわけではないが、ついついダラけてしまうのは常のこと。

幸い、本業の仕事も今はないので、自由に自分の時間を使えるというのも贅沢な話だ。


でも、昨日、今日といい、雲が多い分だけ過ごしやすい。


恵みの台風であってほしいと思う。西日本には行かないよう、我が東日本には少量の降雨であってほしいと、すべて人間のご都合主義を念ずる。これら近時の災害は人間のなせる技の結果なのだけれど、不配慮な人間へのしっぺ返しには一向に気づかず、改善しようとしないのが、地球に住む我等人類なのかもしれない。



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・・・・・とまた七面倒くさい文章を朝から書いているけど、現実は小さいことに振り回されるね


昨日書いた愚息へのメール。彼は元来メールがあまり好きではないようで、大体、電話で応答してくる。昨日も電話があったらしい。私は幸い散髪屋に行っていたものだから、それを受けたのは家人であった。

愚息「父ちゃんからメールもらったけど・・・」

家人「う~~ん、そうなんだ。今いないよ」

愚息「合宿に行っちゃいけないということ?彼は楽しみにしているんだけど」

家人「そういうことじゃないと思うよ。ただただ心配しているだけ。」

愚息「大丈夫だよ。」

家人「まあ、あなたたちの判断でやりなさい。これ以上は何も言えないな。」

愚息「・・・」


というやり取りがあったんだろうと思う。想像の域を出ないけどね。

 

私からの送信メールは以下のとおり

「暑いね。

 

ちょっと心配でメールをしました。

  〇×君のサッカー合宿です。この暑さです。

もう私たちの範疇ではないのでしょうが、送り出す以上、あなたたちも、それなりに手立てを尽くし、後悔をしないことを望みます。

 

それだけです。」

 

うるさい親からの忠告を聞くわけはないが、我が家としては、ある意味大事な跡取りになるしね

 

これでニュースになるぐらいのことがあれば、「えっ、この暑い中サッカーの合宿?親は何を考えているの。引率の先生も軽率だったね。」・・・・・・って誰もが思い、言われてしまうだろう。他人に何と言われても構わないが、きっと引率コーチからは「申し訳ございませんでした」の一言だろう。

 

「後悔先に立たず」、この時期熱中症で大切を命が奪われているのは現実としてあり、身長120センチの小学1年生には、体の限界の判断はつかない。

 

問題は、それを親が自覚して参加させているかどうかだ。

子ども一人合宿に行けば、親が楽だからという安易な気持ちだと、大変な事態になったときに絶対に戻せない後悔がやってくる。 

 

そんな安直な気持ちではないと祈りたいが・・・・。

 

 

普段の季節感なら何も言わないが、時が時だ。1週間で65人の熱中症による死亡者の上塗りに、孫が入らないことを願うだけだ。


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なんじゃい!この暑さは [生活]

2018.7.24


こんにちは。


昨日は寝苦しかった。夜中の2時に起き、喉を潤しに階下へ。(黒酢+オレンジ+砂糖)+しょうが砂糖漬けを炭酸水で割って飲んだ。自家製の 「オレンジビネガージンジャー」とでも言おうか。


結構うまい。


その後も寝苦しい。

千葉はそこそこ田舎なので、夜は若干気温が下がるし、海風が少し吹く。二階家の窓を少しだけ開けて寝るのだが、朝方は冷たい風で足元はヒンヤリしているのが常なのだが、昨日はその風が全くなかった。


ご幼少のみぎり、私は都内に住んでいたので、そのころですら厚苦しさはピカイチであったから、今年の暑さに都内在住の方々はヘキエキしているであろうことは想像に固くない。



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そんな時期、ある心配事があと1日と迫ってきている。


それは愚息の子どもがサッカー合宿に行くらしい。合宿場所は近辺と言えば近辺なのだが、時期が時期だ。60人ぐらいの生徒(生徒は幼稚園生と小学校生)に引率者は何人なのか。多くても5~6人だろうか。つまり、10人に1人の目配りとなる


サッカーは当然ながら、外でのスポーツ。この炎天下、15分も走り回って体ともつのか。もたなくて救急搬送される方々が多い中、身長1メートルちょっとの人間にとっては過酷そのもの。


引率のコーチたちにその気配りができるのか


熱中症は個人差が大きい。体の大きい子がなっても、小さい子がならない場合もあるし、その逆もある。休憩場はちゃんとあるのか、冷たいものはどれだけ用意できるのか、緊急時の対応は、ほかに大人はいるのか。コーチたちにその責任の自覚はあるのか。


愚息夫婦は、その危険意識がない。「本人が楽しみにしているから」と言うが、小学1年生に100%その判断をさせるのは無謀であり、親としての無自覚が過ぎる


気象庁も、「この天気は災害です」とわざわざ記者会見をしているところを見ると危険値はゲージを振り切っている。


今から愚息のこの件をメールする。その結果はまた後刻。


 

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棟上げ式(2) [我が家]

2018.7.21


こんにちは。今日は6時過ぎに起床。いつもより若干遅くなったので慌てて着替えてランニングに出発した。6時半近くに家を出たため、既に太陽はさんさんと輝いており、暑くはないが、暑さを十分予感させる天気。


雲一つなし。



約1万歩弱で8キロを走ってきた。


流石に帰路、家の近くになってくると「グラッ」ときた、こりゃ熱中症かと思い、急ぎ水を飲み、シャワーを浴びるという贅沢をしてしまった。


若干、罪の意識。


だんだんと被災地のことは忘れてられていく。テレビでも今日は余りやらない。関口さんの番組も取り上げていなかったような気がしているが、取り上げたとしてもほんの少し。


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「昨日の夕刻、棟上げ式をやった話」の続編。


言葉数の少ない現場監督に手を焼いたが、四隅に塩を米を巻き、お酒をかけ、その式は始まった。


今はご近所を呼んで餅蒔きをするわけでもないし、大工に一席設けることもしないが現場監督が私を見て・・・・。


施主、一言。」と来た。


(いや~~~、やっぱり挨拶をするんかい。だったら最初から言ってくれよ。俺だって心づもりが・・・・。)と心の中で叫ぶ。


私の目の前には大工が7名、雁首を長くして待っている。当然、皆とは初対面であり、その後の人生でも再会することはないであろう方々。そんなこともあろうかと、日中にウォーターピッチャーで麦茶を出したりして、一応、恩を売っておいたが、彼らはそんなことは微塵も感じている態ではなく、無表情にこちらを見ている。


無表情の相手に対して話をすることぐらい難しいものはないわけで、同意を直ぐに求めたがる私としては、相手の目をじっと見て話をする癖があり、一言二言を言いながら、同意をその目線の先に求めてしまう傾向は昔からだ。


高校の全校集会で生徒会の立候補演説をしたときをふっと思い出してしまったが、多分、その時からその傾向は続いているように思う。


その目線の先が同意をしようものなら、話はグングン調子付いていくのだが、同意を得られないとなると、次の人へ、そしてまた次の人へとどんどんと同意を得られるまで回り続ける。それでも同意が得られないとガクッと萎えてしまうのが通例であった。


今回、皆さんお疲れということもあり、同意を得られないから次に移ったとしても、7人しかいないなわけで、容易に結果は想像できると思う。


そんな挨拶も終わり、ビールを皆さんにお渡しをし、棟上げ式はお開きとなった。

現場監督もそう慣れているわけではないのか、尻つぼみ状態で終わってしまった。


あそこはやはり、一本締めか、三本締めをやるべきだろうが、そういう風習が合っているのかどうかも不確かなので、それはやめた。



ということで、我が家は柱が建ち、屋根が上がった。

DSC_0145.JPG

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棟上げ式 [我が家]

2018.7.21


今日は10時と3時にお茶とお菓子を出した。


サイダーは好評、コーヒーは不評、当然、お菓子も不評。それとキンキンに冷えた麦茶


一応、今日は棟上げのため、「棟上げ」と検索すると、それはそれは一応の儀式らしい。

全くもってそういうことに疎い私としては、「えっっっっ、いいんじゃないの~~」と語尾を伸ばして時間稼ぎをしたい性分。


しかし、住宅メーカーからいただいた工程表には、はっきりとうたってあるし、営業ウーマンも来る。仕方ないから、それに従うことにするしかない。


結構、お金もかかる。御祝儀は大工×人数分、棟梁、現場監督、営業ウーマンと渡すわけです。

まさかご縁があったから5円というわけにもいかず、それはそれ大人の相場を包む


それ以外に手土産として我が家はビールにした。私たちはアルコールが得意ではないのでビールをもらっても少しもうれしくないが、飲んべいにはたまらないんだろう。サイダーとか野菜ジュースなんかをもらうとうれしいのと、それは同じに違いない。下戸は想像力を働かせないと、大体飲んべいに嫌われる。


それに挨拶もしなければいけないらしい。(これはネットで書いてあっただけ・・・・)

現場監督と営業ウーマンからは一言も言われていないから考えもしていなかったが、どうやら、そういう段取りらしい。


職人はどだい口数が少ないから仕方がないのかもしれないが、

突如として「施主、一言ご挨拶を」と来た日には、どうしたものか。


このくそ暑いのに、「施主は俺だぞ。嫌じゃ、嫌じゃ、わしは嫌じゃ」と馬鹿殿にふんしたい気持ちになってきた。


だから極力、知らんぷりをして棟上げ式に出よう。


いずれ、この結果は、また後刻。

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じっと家にいたいのに・・・。 [生活]

2018.7.21


おはようございます。


ムムムムム・・・・・・。今日の出だしもまた暑い・・・・・。


愚息の子どもが来週半ばサッカー合宿だそうだが、この熱い中、60人ぐらいの生徒に対して、何人の先生が引率するのか嫁は知らないそうだが、合宿には参加させるらしい。


果たして、家庭の危機管理、これはやばいと思うか思わないか。親の分別にかかっているので、ジジイが言う立場にはないが、炎天下、サッカーなどするのは、今は非常識に分類される。ましてや60人ぐらいの生徒の中で4~5人の引率で間に合うのか。


そういう今までの常識では考えられないことが往々にして起こるのが今夏だ。


嫁にアンテナを張れ!と言いたい。


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今日はこれから棟上げ式がある。


予定日は近づいているのに、何も言ってこないのでメールをした。

そのメールに反応し、営業マンと現場監督から電話が入った。


お塩、お米、お包みを用意してほしい。時間は夕方17時過ぎということ。

こういうお祝い事は午前中だとばかり思っていたし、お包みは旧札では失礼というもの、急ぎ銀行に行き新札に変更、御祝儀袋も用意、家の四隅に蒔くというので、お米もお塩を買った。


当日に連絡が来たらぶち切れていたろうが、辛うじて「堪忍袋の尾っぽ」はしまっておいた。



というわけで、「家づくりは一回では成功しない」編は、タップリ用意はしてあるのだけれど、後日記載したい。

今まで形式的だった、お茶出しも、酷暑となった今は、「命の水」となっている。

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IR法案成立 [新聞記事]

2018.7.20


おはようございます。


今日はこれから訪問医。安否確認、生存確認的なことで、あまり意味がないことなのだけれど、

かかりつけ医がいないと在宅介護は大変なことになるので、医療費のこともあり、意にそぐわない

が頼まざるを得ない。


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IR法案が成立した。


というか、成立させられたと言ったほうがいい。

ギャンブルはいろいろと問題が多い。依存症もあるだろう。入場料は6000円をとるらしいが、それも効果があるとは思えない。巷のパチンコ屋は花盛りだ。


訪日客を見込んでという面もあるかもしれないが、外国の大手カジノ業者がわが国を狙っている。


これは国策としてどうだろうか。やくざ屋さんだって黙っちゃういないだろう。

これもまた、カモにされるのは、私たち国民だ。


国にも何の利益もない。


私も含めてカジノという雰囲気を知らないから開場すれば、一度は入場を試みるだろう。


ミイラとりがミイラにならないようにしなければいけない

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誰も言わなくなったアベノミクス [新聞記事]

2018.7.19


おはようございます。


酷暑・・・・酷暑・・・酷暑・・・しかしまだ、7月・・・夏休みにも入っていない。

これから愚息の家のヘルプに行く。


時間がないので、要旨だけ。後で加筆修正したい。



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以前、物価2%を目標に量的緩和をし、アベノミクス・アベノミクスと国内外に派手に言い放っていた安倍さん。


黒田さんも2%未達成の理由は原油安だと、政策は間違っていない、原因は原油安だと、その当時は言っていた。


今は違う、ガソリンスタンドに行くと、「あれっ」と思うような値段になっている。

原油高じゃん、じゃ、アベノミクスは成功するだろう。


・・・・と誰もが思う。


その後、若干の修正はあったが、最近、誰もアベノミクスと言わなくなった

為政者、特にその中心的な役割をしていた人たちは、その経過説明をし続けなければいけないのではないのか。


プライマリーバランスという言葉--国民を目くらませするような言葉なので、余り使いたくはないのだが、基礎的財政収支----これも甚だわかりにくい---収入に見合った支出。


これをやることも断念したように見える


「2020年までに」なんていうことを遠い昔に言っていたが、それも夢のまた夢。


政の落とし前はしっかりとつけなければいけない。


政治は人気家業ではない。






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もう異常です--ディ・アフター・トゥモロー [新聞記事]

2018.7.18


こんにちは。


暑い暑いといいながら、為す術を知らない私たち人間。

小学生の死者が出ても「申し訳ございませんでした」と頭を下げるしか能のない私たち人間。

いろいろと今までしてきた行いを懺悔せざるを得ない私たち人間。

 

そんな思いをめぐらせてしまうこの暑さ。



「あっついですね、今日」なんていう時候の挨拶しているような状態ではないと気がついている人は余りいない。

 

生死にかかわるような、この暑さ。


何が起こっても、ただ淡々と淡々と・・・・・。それが人類の強さでもあり、弱さでもある。


そういえば、今年の冬の寒さもかなり厳しいものがあった。

そんな遠いはずのない過去のことを忘れてしまった人間は多い。


ディ・アフタートゥモローが現実味を増してきた。

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法要下見 [生活]

2018.7.18


こんにちは。


あっという間に3日間が経ってしまった。ブログ更新は日記代わりのつもりなので、なるべく欠けることは避けたいという気持ちで書かなければいけないと思っている。


昨日は成田のホテルを法要で使おうと思い、その下見をしてきた。

平日ということもあり、館内はガラガラ状態。週末とか、夏休みはほどほど混み合うのだろうが、羽田とか、都心のホテルのわけにはいかない。いわゆる閑古鳥が鳴いている状態


やはり、成田周辺はカントリー色が強いので、経営感覚を見失うと立ち行かなくなるのは必至。成田空港も同様、「羽田を立てれば、成田が立たず」状態は交通問題を解決しない限り、それは永遠にあることだろう。


私たち以外に3組ほどのお客がいたが、食べ終わることは誰もいなくなっていた。


しかし、料理は丁寧につくられていた。この暑い時期、サラダを食べると特にその心根が伝わってくるものだ。


レタス、キューり、トマト、サーモン、タマネギ、すべてがシャキシャキ状態。気温が高いと冷蔵庫も高い温度となりがち、かといって、冷やし過ぎ、凍らしてしまっては元も子もないのがサラダの具材だ。

前もって時間をかけ、洗い、水切り、保管と心を配らなければ、そうはいかない。


そんなことを思いながら、やはりここにしようと決めた



担当の方はお休みだったが、代わりの方にいろいろと話を伺っていたが、何となく違和感を感じたのは私も家人もであった。


館内にはプールもあるとのことだったので、私たちは使えないかとの質問に「宿泊のみとなっています」との返事。


プールはホテルを営業している間は絶えず稼働しているわけで、人が入ろうと入るまいとホテルは毎日同様の経費がかかる。宿泊者以外入れないというスタンスは、お客第一主義の感覚はないホテルなのかと思った。現実的にプールが芋洗いの状態であれば話は別だが、ロビーも、フロアーもそういう状態ではないと見てとれた。


もう一点気になった点は、スタンダードメニューに1品加えてと言ったとき、料理人と相談しなければわからないとの返事であったことだ。


別に料金を値切っているわけでもないのだが、フロアー側と料理人側とのコミニケーションが今一つうまくいっていないのではないかと思わせる受け答えであったのは残念。


そんなホテルやめにしてしまえばという選択肢もあるにはあったが、ここにきて、また場所を探すのも面倒。それ以上にロケーションがいい。飛行機の離発着が目の前だ。着陸体制に入った飛行機との距離は2~3百メートルはあるだろうか。乗客の顔は拝めないが、そこそこ近い距離に見えるし、桜の山公園も眼下に見えるホテルだ。


というわけで、このホテルに決定した。

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ちょっとした変化が・・・・・。 [新聞記事]

2018.7.15


こんにちは。


「暑い」で始まることが多くなってしまったブログの出だし。まずいな、少し考える必要があるね。


でも暑い


昨日、愚息家の手伝いに行ってきた。今回は向こうからのリクエスト。携帯不具合のため、端末交換したい。2~3時間かかるから、その間、子ども二人を見てほしいというもの


どうでもいい話だが、頼まれると断らない性格の家人と私。「えっ?」と思いつつも彼らの近くのショッピングセンターまで同伴して時間を潰すことにした


その間、一人の子どもは体操教室があり、それもこちらでやる手筈だ。

毎週手伝わされるので、その辺はお手の物で、なんというこはとはないのだが、一人、赤ちゃん返り状態がいるものだから、この日も出発のときは絶対母親と一緒じゃないと嫌だと言って一悶着あった。


愚息夫婦も3人の子どもで日々奮闘。子どもから離れたいという気持ちがわからないでもないので、ここはじっと言うことを聞くことにしている。


子どもというものは自己主張が強いほうが社会の荒波にもまれても怯むことなく頑張られるようだから、自己主張は我々は大いに歓迎している


しかしながら、愚息夫婦にとっては日々憂鬱なことになるのだろう。


そんな家庭を横目に、こんなこともできるのも今のうちだからと、帰りがけの車の中での私たちの会話。どんな気持ちでやっているかは、彼らがあと20年もしたらわかることだろう。今は仕方ないね、なんていつもの会話を交わしながら帰宅した。


孫長男はいつも別れがたいと言ってくる。それはそれでうれしく、一人でお泊まりもする。何日も平気もする。


毎週、帰り際に、「来るかい?」というと、学校があるので不可能だとわかっているけど、「行く行く」と楽しそうに本気で言ってくる


昨日は三連休だから、やはり、その話になった。

「来る?」

「行くよ」

「じゃ、いっぱい遊ぼうネ。新しい公園見つけたしね。」

「でも、暑いから朝早くじゃないといけないね。その後、パン屋さんに行ってパンを食べよう」


プールに行ってもいいかなと思いつつ、帰り支度を始めたとき・・・・・・・・・・?。



どういうわけか彼が下を向いた。どうも様子が変。



「どうした?」

「・・・・・・・」


家人、「行きたくないんならいいよ。はっきり言えばいいよ。子どもは気を使っちゃいけないよ。」


私は、ちょっとだけ残念のような明日はゆっくり休める、と思う気持ちが交錯しながら事の成り行きを見守っていた。


愚息「どうした?」


孫「プールがいい」


私「?・・・!!」

合点がいった。


孫は今日会ったときすぐに私にこう言った。

「お庭でプールをやるんだ。」

「ふ~~ん」


私は別に気にもしないでいたが、愚息曰く「明日、庭でビニールプールをやることにしていたんだ。」


なるほど!彼は私のところに行きたいが、明日のプールもやりたいと思っているらしい。しかし、この暑さだし、1年ぶりのプールだ。家族でやりたい気持ちが強かったようだ


今は完治しつつあるが、愚息も仕事上落ち込んでいたこともあって、そんな微妙な親の気持ちも影響していたのかと思うと、その小さな胸の中は、我々周りの大人の気持ちをおもんばかっているのを垣間見てしまうと、少し切ない気持ちになった。


というわけで、今日明日はゆっくりと家のことができそうだ。

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クーラーはいつか効力を失う [生活]

2018.7.14


おはようございます。

今日もうだる暑さになりそうな・・・・・ではなく、確実になるね。朝5時でも既に30度は超えている。


昨日は菩提寺の法要に行ってきた。

1時間半前に家を出たが、運悪く京葉道路は工事中で自然渋滞となった。


京葉道路を東京に向けて走るのは1~2か月ぶりだったが、風景は一変していた。

それは外環ができたためだ。そういえば、この前、湾岸から外環に入り、埼玉方面に行ったことを思い出した。

まだ、あまり交通量はなく、1キロに1台ぐらいの割合でしか走っておらず、「えっ」工事中の道路に入っちゃったの???と思ったぐらい専用道路状態であった。


たしか三郷まで30分ぐらいだったような、かなり近い、混んでいなければかなり近い道路だった。



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ある朝、いつものようにクーラーのスイッチを入れる。

いつものように冷たい、心地よい風が流れてくる。

急いで窓を閉める。みるみる室内に冷気が回り始める


ほっと一息。これで居心地のよい部屋になる。


そう思って、今日もクーラーのスイッチを入れた。




「あれっ?」生ぬるい風が流れ始めた。

「いつも入れ始めはこんなもんだ」

そう思ってしばらく様子を見る。


変わらない。



1分経った。生ぬるい風が吹き出し口から流れるだけ。

「壊れた?  このくそ暑いのに・・・。」


そんな日がいつか来るのか。もちろん、来てほしくはないけど、確実にその日は来る



外気温が何度までならクーラーが効いているだろうか。今現在、外気温は40度以上だろう。

それが50度になったらクーラーは効かなくなるのか。

55度になったら効かなくなるのか。

60度になったら効かなくなるのか。

70度になったら効かなくなるのか。


ただ、確かなことは、いずれどこかの時点は、効かなくなることだ。


温暖化は、かなりのスピードで進んでいる

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党利党略 [新聞記事]

2018.7.13



おはようございます。

今日も暑い。


過ぎたると及ばざるがごとしとは、こんな天気のことか



----・---・----


参議院は良識の府」という言葉を学んだのは、いつのころだったか。

たしか中学生のころの社会科だった。


そうなんだ。だから2つの院があって平均が保たれるんだ

片方が間違っていても直せるから、大丈夫なんだ。

流石に大人がつくった組織はすごいんだ



・・・・子ども心に思ったもんだ。


しかし残念ながら、現実はそうではない。20年ぐらい前の比例代表制導入のときもそうだったが

我田引水。自分の地位保全、自分の党の有利なことばかりを考え制度を変えてしまう。

そこの底辺の考え方は旧態依然で全く成長していない。これはどこの国でもきっと同じかもしれない。同じ人間のやることだから、きっとそうなんだろうけど、あまりにもひど過ぎる。


それが周り回って、自分たちの制度を歪めていくことをご当人たちは全く感知していないのか、見て見ぬふりをしている


これを阻止する方法はどこにあるんだろうか。私たち有権者を投票所に行こうという気持ちにさせるような議会政治は、どうしたら生まれるんだろうか。


野党が思い浮かぶのは不信任案上程ぐらいしかないけど・・・・。


そう仕向けたのは結果的には我々国民ということなのか。

 

二大政党政治は、平和惚けした、政治に疎い、政治に関心が持てない私のような国民が、選択し得る唯一の方法だと思うのだけど、それは間違いなのだろうか。


小泉さん、枝野さん、頑張ってほしいとつくづく思う。

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ダイソン [生活]

2018.7.12


おはようございます。


昨日仕事が終了。今日は清々しい気持ちで早朝マラソンをしてきた。

これから通勤に向かう人から見れば、「暑いのによくやるよ」ということかもしれないが・・・。



----・----・----


愚息がダイソンを購入した。テレビでやっているあの掃除機だ。


軽い、コードレスだから,使いやすいという触れ込み。


使ってみた。


意外と重い。モーターが上部に位置しているので、バランスの悪さが、そう感じさせるのか。


自然ともう片一方の手を添えていた。CMのように片手でスイスイとはいかない。

ましてや目線より上を片手で操作することは、かなりの怪力の持ち主でないと無理だとわかった。



加藤登紀子さんが片手で操作できるとは思えないな。


買わなくてよかったと、心から思った



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どうしてあげられるのだろうか [新聞記事]

2018.7.11


おはようございます。


昨日も猛暑は続いている。結構体力は奪われるね。


今日は愚息の家に行きフォローをしようと思っていたが、昨日、何とかなると電話があったので、とりあえず、行かなくて済んだ。行かなければ行かないで、仕事を仕上げられるので、助かるのだが・・・・。


----・----・-----


西日本は大変なことになっている。

首相の外遊なんてとんでもないが、国の動きが多少遅いと感じている国民も多いのではないかと思う。様子見だったのだろうが、もう少し機動的に動くべきだった


ベルギーに行って、サッカーの話で盛り上げ、調印式もあったようだから、官邸の半身はそちらに傾いていたことガ原因だったとは思いたくはないけどね。


この暑さの中・・・・・


クーラーがない

風呂がない

水がない

座る場所もない

食べ物がない

電気もない

トイレがない


そしていつ終わるのかわからない泥だらけの家の整理


汗まみれになったにもかかわらず、風呂に入れず、トイレに行けず(行くことはできるだろうが、家の中のトイレではなく、隣設された簡易トイレまで行かなければいけないわけで、正直、臭いし、汚いし、行列しているわけで、用を足したいときにタイミングよくできない不便さは如何ともし難い)


そして、運悪く、紙がなくなっているかもしれない。



被災地には、大体、雑貨・食料は届く。要らないものまで届く。


しかし、被災者が一番欲しているのは、水と電気とトイレ、そして歯ブラシだ。

(もちろん、腹が減っては戦はできないし、石鹸があれば、軍手があれば、タオルがあれば・・・・それにおむつだって、生理用品だって必要だけど・・・)


もう災害は常態化しつつあるわけで、そろそろ、このような長期化に対応し得るシステムを国が構築するときかもしれない。


何十年に一度の災害だから。そんな滅多にないことだから。・・・・・・・・・・・と言って、臨時的な対応をしている時期はもう過ぎ去ってしまった。


このような悲惨な災害は必ず来る。毎年毎年、必ず来る


元はと言えば温暖化が原因で、その元凶は我々人間なんだろうけど、だからと言ってみすみす手をこまねいているわけにはいかない。






最後までトイレの話で恐縮だが、即日利用独立循環、完全無臭、遮蔽孤立型トイレの開発を、ぜひTOTOさん、開発してください。お願いします。


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コンセントの出火 [生活]

208.7.10


おはようございます。


昨日は千葉でもスコール的な雨が、かなり激しく降ってきた。

太陽はさんさんと照っていて、その光で雨はキラキラ光っていた。


久々にウキウキするような雨であった。


小学生のころ、1キロ以上先のアスファルトの道路が、黒く変わってこちらに向かって来ることがあった。

それは「ガァー」という音、「ザァー」という音を伴って私に向かってきた。



夢かと思った。夢であってほしいと思った。

私は思わず逃げた。その黒い、聞いたこともないような音と共に迫ってくるものから逃げた。


しかし、それは夢でなく、確かなことだと直ぐにわかった。


あっという間には、私はびしょ濡れになった


そう。雨が自分に向かって迫ってきたのだ。

本当に運がよかった、そんなのなかなか見られないから。

そんなことをふと思い出した、初夏の雨であった


西日本の方には本当に申し訳ないと思うばかりだ。



----・----・----


実家の仏壇で手を合わせていたとき、その仏壇横の壁にコンセントがあった。


そのコンセントにはずっと前から電気コードが差してあった。

別に気にとめるでもなく、至極当然とそれを見て、仏壇から離れようとしたときのことだ。


そのコンセントが「ボッ!」と火柱が上がった。一瞬でその火柱は消え、コンセントの周りは黒く焦げついていた。


私は何が起こったのか、ちょっと見当がつかなかったが、恐る恐るそのコンセントを見た。コンセントのプラスチックの部分は焼けただれ、歪んで、黒ずんでいた


熱いだろうことは想像できたので、冷めたころう見計らってゆっくりとコンセントを抜いた


そうか、これがコンセント火災なんだ。


コンセントの差し込み部分と壁との間が少しだけ、ほんの少しだけ開いていて、そこにがたまっていて、それが燃えたのがわかった。


大事には至らなかったが、怖いね。


よくよく考えると家中、コンセントにプラグは差し込みっ放し状態だ。


プラグはきっちりコンセントに入れ、間を開けないコードはグニァグニァ束ねない。これは鉄則だそうだ。



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一丁上がり! [医療・介護]

2018.7.9


おはようございます。


早めに起きようと思って就寝。3時半ごろに目が覚めた。昨日は23時30分に床についたが少し眠れず、24時ぐらいになったのではないだろうか。


だから少しだけ眠く、だるい


仕事を1つ終え、メールで出したところだ。

ミスがないことを望むが、どうだろうか。先方は、かなり細かい。よく粗を探してくる。


残る山は、あと1つ。


今日は介護と看護師さんが来るので、雑談とそれの立会い。昼食介護、仕事、庭仕事、夕食介護で終わりそうだ。



---?----・----


サラリーマンをやっている時期だったら介護は不可能だったろう。幸い、母が父の介護をしていたので、私はそのサポートをすればよかったので、サラリーマンは続けられた

 

サラリーマンから自営となり、父が寝たきりとなり、介護の担い手が母から私に移り、本格化。


父を次の世界に送り出し、母の介護が始まり、どのくらい経ったのか。父親の介護を含めると、もう何年と数えることも意味をなさないくらい長い時間を費やしている。介護期間を自慢しても始まらないが少しだけ自慢をしておこう。


父は脳梗塞で2回倒れ、私が病院、リハビリに同伴し始めたのが、介護の始まりだとしたら、それで10年、母親は13年になる。これも運命かと思えば運命かもね。


馬鹿なことを朝から書いてしまっいる。やはり寝不足だとよくないね。


楽しくと思えるときもあれば、辛いと思うこともあるし、人生は気持ちの持ちようであることは間違いない。


どんなフィールドにいても、嫌々事に当たってはいいことはない仕事にしても、派遣にしても、介護にしても、何事にもベストを尽くす。それが周り回って、自分に跳ね返ってくる。


それが人生、生きざまというもの


アルバイトだから、このぐらいでやめておこうと思う人は、正社員だから、「このぐらい」を超えようと思っても、それはできはしない。それが人生の通り相場


何でもかんでも突き詰めることが、最終的には、自分の力となり、今の「このぐらい」を超えられる

それが皆に与えられた平等というチャンスだ。


日本という恵まれた国に生まれた以上、そのチャンスをみすみす逃すことはない、とふっと思ってしまった。


相変わらず、話が朝から固いね。

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死刑執行 [新聞記事]

2018.7.8


こんばんは。日曜日が終わってしまった。

今日も一日、仕事をし続けて終了。しかし、仕事だけで終わってしまっては癪に障るので、

無理をして庭仕事を30分入れた。


現役時代というか、もっと忙しいときには、19時でも仕事を終わらず、20時、21時・・・と仕事をし、千葉の宅急便の最終が24時までオッケイだったので、それまでに何とか終わらせてNHKの大河ドラマも見ず、夕食も外で食べたか、家でお茶漬けでも食べたのか忘れてしまったが、週末は、そんな生活を繰り返していた。


しかし、今日は19時過ぎには家人の仕事が終わったので、まだいいほうかもしれない。

私はもう少し残っているが、明日の早朝に終わらせれば、メール出しでオッケイだ。



----・----・----



上川法務大臣は貧乏くじを引いてしまった。東大の教育学部出身で、真面目な方とお見受けした。

オウムの刑執行時の記者会見も淡々とし、好感というか、適材適所な人材であったと思う。


しかし、この後が大変だ。きっと本人はもちろん、ご家族にも警護が付く。ずっと付く。

それもかなり長い間付かなければ身の安全は守れない。一生かもしれない


こんなことは、彼女と彼女のご家族には、かなりの重圧だ。


絶えず、誰かに報復襲撃を受けるかもしれない恐怖

これは厚顔で百戦錬磨の麻生さんあたりにやっていただければ、それなりに理解してしまうのだが・・・・・・・


・・・・・・・・・その思うのは私だけだろうけど。


麻生さんなら、私財を投げ打ってでも保身をするだろうし、そのだけの財はお持ちだ




訂正しよう。上川法務大臣は適材適所ではなかった。

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地震が続くね [新聞記事]

2018.7.8


おはようございます。


今日も仕事をしなければいけない。母の昼食介護もあるけど、今日中に1つは終わらせたい。


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昨夜、グラッときて、その後少し大きな横揺れ、ちょっと長めの横揺れ縦揺れでないので一安心。

これ以上続くようなら、何をするのかわからないが、とにかく、席を立とうとしたとき

けたたましく携帯が鳴った。緊急速報だったが、ほとんど役には立たなかった。


ということで、震度は4、M6ぐらいだったか、ちょっとだけ焦った。


それ以上のことはなかったが、今月に入って1週間。青森沖が2回、千葉が1回、M5以上の地震があった。M5以下はもっとたくさんある。

地震に関しては、かなり難しいようで、じゃ、この先どうなるの?といったところで、どうなるものでもない。でも、圧死はしたくはないし・・・・・。゛


東日本大震災でも、熊本地震でも、その前兆でかなり頻回となることは確かだ。

皆皆1桁以上回数が増えている。


例えば、1か月で5回発生していたものが、急に50回とか80回に増えている。東日本ではもう一桁増えている。

それは震度の大きさではなく、回数だ。あくまでも回数だ

震度1であっても、震度3であってもだ。


ここは素人でもわかるポイントかもしれない。


地域限定で回数が増えれば要注意ということだ。


南海トラフが近いうちに発生とか言われているが、これだと、九州-四国-紀伊半島-中部-三浦半島

と広範囲になる。


人間為す術は何もないけど、備えあれば憂いもなさそうだから、少しだけでも、生活備品と情報の備えをしなければいけない。


仕事をしなければいけないし、ブレが続くけれども、ぶれずに進んでいきたい


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平成7年は多くのことがあった [新聞記事]

2018.7.7


こんにちは。


西日本に大雨が降っている。千葉の空を見ていると、そんなことは嘘のようだ。

不見識な話だが、確かに日本は縦に長いからだろうか


昨夜も27万人に避難勧告とあったが、正直、どんな気持ちでこの勧告を発令しているか、ふと疑問に思ってしまう。


もし、自分が福岡に住んでいて、夕刻から避難勧告が出たら、どういう行動をとるのだろうか。


集中豪雨がまだ来ていないとき、財産をまとめ、持てるものは持ち、電車に乗ってどこに行くのだろうか。ホテルに行くのか----いや、行かないだろう。もうちょっと様子を見ようと言うだろう


夜になり、避難勧告が出たら、どうするのだろう。


暗い夜道は歩きたくないし、豪雨が降っていれば尚更だ。恐らく、頭を低く、豪雨の通り過ぎるのを待つ。ただただ待つ。きっとそうするだろう。


今回も同じだったんだろ。多くの方は家にじっとして、豪雨が過ぎるのをひたすら待っていたんだと思う。

あんな山の斜面に近いところに住んでいて、土砂崩れが起きるはわかっていただろうに、何でなんだろうという疑問を持った方も多かったと思うが、それは結果論だ


みんな心の中では、自分だけは、自分の家だけはと思って寝ていたのだ。


不謹慎ながら、千葉豪雨に関しては全くと言っていいほど影響はない。西で勢力を使い果たし、ほとんど静かになった状態、もしくは通常豪雨の範囲内で過ぎていく。

千葉は災害に強いなどと言う人がいるが、これはすべて偶然の産物だ。台風とか豪雨に関してはオッケイだが、地震はかなりまずい。西は影響は少ないが、千葉は直下か、震源域に近いところとなる。覚悟はしなければいけない。



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平成7年は多くのことがあった。

報道にもあるとおり、オウム真理教の地下鉄サリン事件があり、阪神淡路があった。Windows95が発売された年でもあった。


当時の内閣は村山内閣で、朝テレビを見ていたら、突然放送が途絶え、画面が急に、何の案内もなく、被災地を映し出したのを思い出した。


朝の霞が関は、家人がよく行ったり、通過していたところだ。運良く、その日は仕事が入っていなかったので事なきを得たが、ちょっとずれれば、被害者にもなり得ていたわけで、何が幸か不幸かはわからない

我が家はマイホームが完成し、私がリストラにあっていた最中で、いつ辞めてやろう、いつ辞めてやろうと思っていたときであった。


マイホームを買い、ローンスタートと同時に職安通いという、今となっては笑い話であったが、当時は深刻であった。


人生はよい時ばかりではなく、悪い時も必ずある。


まさに「禍福は糾える縄のごとし」です。

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考えをまとめておいたほうがいい [新聞記事]

2018.7.6


おはようございます。


またまた楽天から注文メール が 来ていた。もちろん、心当たりはない。

しかし、一昨日までは削除ファイルに自動的に振り分けられるはず。しかし、今日は受信ファイルにある。



・・・・・・ということは、宛て先が「楽天市場」としていたが、それもスルーしてきた。

仕分けルールを開いてみると、相手のアドレスは違っていた。


そうです。相手もさるもの、グルグルとアドレスを変更してくる。だから、私がつくったルールをかいくぐる。


もう少しよくよく見るとCC(カーボンコピー)のためか、@マーク後の同じ文字列が複数出てきた。

つまり、「〇×@ABC.〇××〇.jp」の@ABCがすべて一緒のアドレスが複数出てきた。


アトランダムにチョイスして送ってくる。


以前はダウンロードしないとか、相手方に送り返すというのがあったが、今日は見つけられなかった。全くのいたちごっこだが、負けてはいられない



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昨日朝刊の配達がなかった。休刊日ではないから入れ忘れたらしい。

だから情報不足かもしれないが、政治は動いている。時は動いている。


今日のこれからの私たちには関係ないかもしれない。麻生さんが何を言おうと、直接私たちの生活には関係ないかもしれない。確かにそうだ


しかし、政治は最終的には自分にふりかかってくる。私のような老人であれば、先は知れているので影響は少ないが、あなたのような若い方だったら、その影響は計り知れない


政治は関係する。自分に関係する。それは最も気にするところの損得勘定に響いてくる


政治は遠い世界の話ではない。あなたの生活のどこかに必ず顔を出してくる

だから、毎日少しずつ関心をもって、自分の意見をまとめておいたほうがいい





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9月は総裁選があります [新聞記事]

2018.7.5


おはようございます。


削除済みファイルを見ていたら、楽天カード支払い請求がたくさん来ていた。

中身は26万余の請求であった。このブログで何回も掲載しているので、もうここでは詳細は記載しないが、飽きもせずに何度もメールは送られてくる。もちろん、カードは解約し、その存在はない。しかし、請求は来る。


受信ルールで削除済ファイルへ直行させていたから目には止まらないが、しつこいことこの上なしだ。


自分の中での絶対的ルールとして、心当たりのないメールは処分することだ


相手も必死なのだろうが、「自分の力で汗水流し稼げ」と声高に言いたい。


詐欺は永遠に不滅です。お互い気をつけよう。



---・-----・----・-----



9月に総裁選がある。今、多数派工作をしているようで、「反対すれば冷遇するぞ」と麻生さん風を切って公言しているようだ。


これは自民党内のことだから・・・・・・・・・・・とは言っていられない事情が日本にはある。

十分ご承知のことだが、自民党の総裁=日本の総理大臣だからだ。


つまり、安倍さんは総理大臣に再び登場ということで、原発推進が進み、加計、森友が消え失せ、改ざんはとなる。


大多数の国民は、安倍さんに与するものでもないし、石破さんに与するものでないし、枝野さんに与するものでもない・・・・・・・・・きっとネ。


我々は平和で、規律正しい、そして誰もが、この国に暮らしていることで、幸せと誇りを感じられることを願っているだけ、その舵取りを選んでいるだけ。


東海原発が原子力規制委員会のお墨付きを得たと新聞に載っていたが、本当に再稼働は日本にとって、我々にとって、平和と幸せと誇りをもたらすのだろうか


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またまた不審メール(2)完結編 [生活]

2018.7.4


こんにちは。


さっきの続きです。


普通だったら、これで終了なのですが、少しずつ少しずつ、腹が立ってきたので、

お返事メールを差し上げておきました。


ここからが私のメールです。


---・---・----



「お忙しいところ、ご返信ありがとうございました。

 

URL付きの不審メール問い合わせに対し、URL付きの回答は

いかがなものでしょうか。「部署違いだよ」と、この方は言いたかったのだと思いますが、大企業病にかかってしまったような御社の対応に不信を抱いてしまいました。

 

「不審」には「不信」で返しておきましょう。

 

 

ありがとうございました。ご返信は結構です。

素人でも、不審メールだとはっきりとわかりましたので。

 

----・----・----

 

と返しておきました。

 

自分たちを上に見ているか、下に見ているかが、これでわかります。

ラインという会社は大きく成長した企業だと思います。たしか上場もされているかと。

 

こんな苦情を苦情とも思わないのか、一消費者の言っていることだから放っておけというスタンスなのか。

 

これは大きくなった企業が知らず知らずのうちに陥る病だと思います。

大企業病の縦割りというやつです

 

部門長というか、そこそこ責任者と言われる方の目にも届かない仕組みになっていて末端の社員にしか目に止まっていない。つまり「糠に釘」、「のれんに腕押し」状態ですから、押して知るべしで、不審メールに対する改善は皆無でしょう。

 

 

 

これで返信メールが来るようだと、もう少し見込みがあるでしょうが、そこは驚くほど素直に「ご返信は結構です」に呼応してしまうのです。


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またまた不審メール [生活]

2018.7.4


おはようございます。

不審メールは続きます。


ラインの会社に問い合わせをした返事が来たので載せてみました


私のメールです。


お世話になっております。
私のパソコンに下記のメールで度々きます。
これらは御社のメールでしょうか。ご確認、ご回答をお願いします。


ここからは不審メールの内容↓

--------------
お客様のLINEアカウントに異常ログインされたことがありました。お客様のアカウントの安全のために、ウェブページで検証してお願いします。
こちらのURLをクリックしてください。URL(hpps//・・・・)安全認証
URLの安全認証有効期限は毎日9時から20時までです。
────────────────

LINE
LINE Corporation
─────────────


それに対するラインからの返信が下記のメールです。


この度はお問合せいただきましてありがとうございました。

誠に恐れ入りますが、今回ご連絡いただきました件につきましては、
以下にご案内させていただきます問題報告フォームより、改めてお問合せくださいますようお願いいたします。

URL(hpps//・・・・)

 

これにアドレスが添付されてました。これがまさに「木で鼻をくくる」対応というヤツですね。

不審メールの添付は開かないのが常識。それに対して、部署違いということであると、この方は言いたいのでしょうが、添付のURLをクリックしろとは、まさに、マサニ、まさに・・・・・おったまげです。

 

 


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勝負勘 [新聞記事]

2018.7.3
おはようございます。
サッカー観戦をしたいために3時に起床。
年寄りだけど、若者に遅れまいと頑張ってしまった
予選は全く見なかった。それは予選だから以外の理由はないが、決勝は一発勝負だからね。やはりダイジェストでは物足りない。あれから、どれだけ成長したか、しっかり臨場感をもって見てみたいという、外野席からで申し訳ないが、そんな気持ちから早起きをした。
あれから????
若者は多分、見ていなかったか、見たとしても記憶は霞んでいると思うけど、その再来を思い出してしまった。
それは、あのドーハの悲劇です。
今、これをご覧になっている方々はほとんどの方がサッカー観戦済みだから、くどい話は不要だけど・・・。
相手のキーパーは強者です。あの人のアンダーパス1本で勝負あり
・・・でしたね。
昔(と言って20年?ぐらい前)、ファウルをとられて、ボールをセットし、再プレーをする。
今は、当然のことだけど、昔はそんなことですら、スピードがなかった日本
セットして、すぐプレーする外国人チーム、それだけで翻弄され続け、裏をとられたように動揺し、失点する日本
ボールをセットし、審判のホイッスルが鳴らないと再プレーは御法度だと思っていた節があった日本。
「えっ、うそ~~。何言っている、このおやじ」と言われても、それが現実だった。
それを思い出した。
最後に逆転された、あの3点目
日本のゴールキーパーだったら、ボールを捕球し、みんなが敵陣に戻り体制を整えてからボールをパスしただろう。
しかし、ベルギーのあのキーパー(名前も知らなくて申し訳ない)は、味方の体制が整っていないにもかかわらず、たった一人の味方(シャドリ)にアンダーパスをした。これが見事に足元に転がり、シュート。日本は3人守備、ベルギーは1人の攻撃。
もちろん、ベルギーの個人技の高さもあるだろうが、それよりも、何よりもゲームに対する切り換えの速さだった。
日本はシュートしたら、それでほんの少しの間を入れたがる。それはサッカーには不要だ。そこがサッカーのターニングポイントなんだね
ドーハ時代の感覚は少しも是正されていなかったような
急激な変化が最大のチャンス。「間」を入れてはいけない
人生も同じ、ターニングポイントは急激な変化だ。
さあ、ターニングポイントに備えて仕事をするぞよ。

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送られてきた不審メール [生活]

2018.7.2
新手の不審メール。いろいろと考えるものです。
これは先3回ほど私のもとにきたメールです。
Amazonに聞いたところ、これは当方のものではないとのこと。
危ない、危ない。要注意です。下記の赤線のところがそのメール文です。

 ご注意ください!

大変申し訳ございません、あなたのアカウントは閉鎖されます。あなたのアカウントAmazonを更新できませんでした、これは、力ードが期限切れになったか、請求先住所が変更されたなど、さまざまな理由で発生する可能性があります。

 

Amazonをご利用いただきありがとうございますが、アカウント管理チームは最近Amazonアカウントの異常な操作を検出しました。アカウントを安全に保 ち、盗難などのリスクを防ぐため、アカウント管理チームによってアカウントが停止されています。
24
時間以内にあなたの情報を更新しない場合、アマゾンアカウントで何ができるか的を絞ってください。

アカウント検証

なぜこのメールを受け取ったのだろうか?
この電子メールは、定期的なセキュリティチェック中に自動的に送信されました。当社はお客様のアカウント情報に完全に満足しておらず、引き続きサ ービスを継続的にこ利用いただくためにアカウントを更新する必要があります。

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孫ブルー [新聞記事]

2018.7.2


こんにちは。


「暑い、とにかく暑い」と馬鹿の一つ覚えのような言葉しか出ない。


若いころは「暑い」と言ったら100円、ここに入れてねと言って遊んだものだけど、今はそんなことをする人もいないだろうね。


外回りの営業はもう大変を通り過ぎて、生きるか死ぬかの問題になってきそうだ。

熱中症が大変だ、大変だというニュースを余り聞かないのは、それだけ熱中症が浸透してきたからだろうか。全く住みにくい世の中になったものだ。



----・---・-----


一昨日より、お宮参りのため、愚息一家が来た。先方のご両親も含めて11名の頭数となった。

神社でお払いをしてもらった後、ちょっとだけ宴席を設け、解散となった。


そして愚息一家は拙宅に一泊。孫には、夜中の2時半に起こされた。体の上に思いっきり乗っかってこられ、訳もわからず飛び起き、電動ハブラシに歯磨き粉を付け、既に階下に下りて行った孫を追った。


歯を磨いたのは、無意識の中に仕事を仕上げなければならず、早起きをしてと思っていたこともあるが、寝ぼけていたので、事の詳細は辻褄が合わない。


だって夜中の2時だ。公園に出かけるには早過ぎる。家の中で走り回るのにはかなり暗い


5分ぐらいしただろうか。孫も怪訝そうな顔をして私を見ているので、ふと我に帰った。


口をゆすぎ、電動歯ブラシの珍行をジジイの威厳をもって隠そうと「どどど・・・どうした?」と聞いた。


孫「喉が乾いた」


私「オッケイ、ちょっと待って」

と言いながら、やっと我に帰った。


そうか、喉が乾いたから俺を呼んだんだ。


それで事の詳細は把握。確かに朝早く起きて公園に行こうと寝る前に約束はした。寝入っていても、そのことが頭の片隅にぴったりとくっついていたに違いない。


「じゃぁ、また寝よう」

「朝6時には出かけるから・・・・」


そういって再び寝た。


そして、6時過ぎ。彼は私たちの部屋にやってきた。

愚息と私と孫一人で近くの公園に行った。そこは初めての場所で、今まで幾度となく通り過ぎていた道だったけれど、そここんなにも大きな公園があったとは思えなかった。


もちろん、その日が初めてだったが、我々の期待を裏切ることのない公園であった。木々も深く生い茂り、まさに都会(?)のオアシスであった。


新聞に「孫ブルー」とあった。孫の世話をすることに憂鬱になることをいうらしい。

確かに体はしんどい。だから、体が動かない人にとっては、孫が来ると聞いただけで憂鬱になるだろことは想像に固くない。


そうならない自分はまだまだ幸せかもしれない。


あと何回ぐらい、そうならない日々を過ごせるのだろうか。


その孫は何と言うのだろうか。


「おい、そこのジジイ、早く起きろ」ではないことを心密かに祈りたい。

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