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職位で仕事をする輩たち [新卒・転職]

2018.5.31


おはようございます。今日で1年の半分が過ぎてしまった。

この半年、年初の目標は、どれだけ進んでいるのか。あとでそっと10年日記を開いてみよう


前に書いたが「1年の計は元旦にあり」と思っている自分にとっては、できる・できないに関わらず、

年初には、一応目標を言葉に書き記している。頭に思い浮かべるだけでは、後に「跡」として残らない。これは都合のいいこともあるが、大きな獲物を逃してしまう


しかしながら、この8年「当たらずと言えども遠からず」のことが書いてあり、結構、真面目に書いているなと自分ながら感心をしてしまうこともしばしばある。

もちろん、書いただけで終わってしまったものもあり、「そうだった、こんなこと考えていたんだ」と反省をさせられることもあり、自分を見つめ直す絶好の材料となることは確かだ。


自分の内外を見ても、都度、目標管理をおろそかにする誘因は多いし、誘惑も多い

凡人は、それに流され、目標もへったくれもないとうそぶいて忘れようとする。


もちろん、私もその一人であることは火を見るより明らか


「ローマは一日にしてならず」

 

マネービルは一日にしてならず


恋愛は一日にしてならず


友情は一日にしてならず


昇給は一日にしてならず


昇格は一日にしてならず


目標は一日にしてならず


肝に銘じよう。


タイトルの「職位云々カンヌン」は、また後日。


 

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社会に出てからのやさしさは敵だ [新卒・転職]

2018.5.30


こんばんは。


肩の痛みも湿布で何とか誤魔化したまま、仕事をし、庭の手入れをし、家の立会いも済ませて、一日が終了した。動いていると、さほど痛みを感ずることもないが、時折不快な思いをすることは致し方ないと言えば、致し方ないに違いないが、まだやるべきことがある我が身にとっては、何とかこれを脱したいと思うばかりだ。


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今まで生きてきた中で、本当にお人好しだと思う人間と出会ったことは数少ないがいる。それは昔の職場の同僚と愚息だ。


その同僚は本質的にお人好しで、折衝とか交渉を全くしないというか、交渉になっていない交渉をする。相手にプレッシャーをかけるような交渉をしないと言ったほうがいいかもしれない。

結果において、それでも従ってくれる相手なら救われるが、世の中、そういう優しい人ばかりではなく、自分を主張するほうが多いから、必然的にこちらが立ち行かなくなってしまうことになる


それでも彼はじっと耐え、仕方がないと一言言う。

しかし、それでは自分が潰れてしまう

これは特異な例だと思うし、今となっては、彼を悪く言うつもりもサラサラない。


そんな彼は職場で、くも膜下出血で倒れ、意識の戻らないまま、帰らぬ人となった。


もう一人は愚息だ。彼はそれなりに自分も主張するし、剛柔を使い分けられると思っていたが、どうもそうではなかったようだ。


真面目に上司から言われた仕事をこなそう。できる、できないにかかわらず、仕事をこなそうとしたようだ。しかし、慣れていないこともあり遅い⇒仕事がたまる⇒上司から指示が出される⇒黙ってそれをやろうとする⇒上司は意思表示がないから、自分の指示は理解しているものと思い⇒また次の指示がくる⇒重なった指示のうち期限切れが出てきて⇒「おい、あれはどうなっている?」と言われ、自分がそこまでたどり着いていないことに気がつく⇒上司にそのことは言えない⇒それが次の指示にも影響が出てくる⇒本人はパニックとなり、取りこぼしがポロポロ出て⇒自信をなくしギブアップとなった。


それを見極められない上司も上司だが、イエスマンであった愚息はもっといけない


新しい指示が出されたとき、自分に前の課題がまだ残っていたとしたら、上司にはっきりと伝えなければいけない


「前の指示はまだ終わっていない。今の指示をもらったが、どちらを先にやればいいのか。」もっと言えば、前の指示はいつまでにやらなければいけないのか。今の指示はそれよりも前にやらなければいけないのか。それとも、前の指示が終わってからでもいいのか」と。


「優しさ」という言葉は、心底当てはまる言葉でないことは重々承知しているが、他人である上司はその言葉を使う。


「君は優しすぎる」。



これは優しさではない。上司に対してものを言う勇気がない。ただそれだけだ。

その勇気を持っているか、いないかで自分に立ち位置は、かなり変わってくる。


イエスマンではいけない。これは社会に出たときに、大いに大切なことだ。


日大のアメフトの件もそうかもしれない。組織において、「ノン」という言葉は大いなる勇気を持たなければ言えないこと。社会人にとっても、組織に入って、「ノン」と言い切る勇気は、生活を賭すことであり家庭を、家族を賭すことになる


しかし、その勇気こそ、次の自分への財産、原動力になることを忘れないでほしい。


今回の件で、うちの愚息は、その「勇気」に気がついただろうか。甚だ心配である。

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気持ちが萎える [生活]

2018.5.30


おはようございます。


昨日から肩こりがひどく、テレビを見ていても痛みが出る。頭を首が支えていることを意識をせざるを得ない・・・・ほど痛む。


困った。気持ちが萎える。仕事をあるし・・・・。


こうやって何もしたくなくなるのかと思い知らされる。これが年をとるということだね。


ロキソニンの湿布を張ると少しは和らぐ。根本的には治っているわけではなく、消炎剤で誤魔化しているわけだが、少しは楽で集中できそう。


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今日、11時からは古屋の関係で地盤調査と境界設定、外溝の業者も来る。

気持ちが萎えているときは、あまりやりたくないが、仕方がない。


雨も降ってくるというし、痛し返し、朝から愚痴の連続だ。


健康第一を痛感した朝だ。


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辛いでしょうね。  [新聞記事]

2018.5.29


おはようございます。


今日はどんよりと曇った天気で仕事をするには絶好かも。


2日間、家を留守にしたので、母のところへ早朝行ってきた。一応、何事もなく母は寝ていて、

目を開け、軽く微笑んだ。シャッターを開け、補充すべき食材を確認。昨日は看護師さんが来てくれたので、シーツとパジャマの着替えが出ていたので、それらを洗濯機に入れ、回し、帰ってきた。


まずは無事で何より・・・・・・。


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今、テレビをつけたら安倍さんの国会答弁が写っていた。加計学園側が会っていたと言ったのは、担当者の嘘だったとか・・・・・。馬鹿も休み休み言ってほしいと思うばかり。


もう嘘の上塗りはいいだろう。安倍さんが私人なら、大風呂敷の嘘八百を言っても「天に向かって唾を吐く」で一向に構わないが、ご本人が「カエルの面にション便」の態はいただけない。


果たしてどうしたものか。360度どこから見ても、彼は日本国の総理大臣であることは間違いない。


日大フットボール部の件もしかり、モリカケ問題もしかり、これで隠し果せれば、国民は皆「そうなんだ。嘘を突き通しきれば、それでいいんだ。通るんだ。」と思ってしまうことが怖くなってくる。


「そんな馬鹿な、それ、言い過ぎだよ」とご賛同はいただけないかもしれないが、テレビの影響、画面での影響は、人間の感覚形成に大きな影響を及ぼすことは歴史的にもある現象だという言葉をふとと思い出した。

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時差ボケ [生活]

2018.5.28


「こんばんは」に近い時刻になってしまった。夕方の5時半を回った。


学生時代、修学旅行から帰ってきて、勢い、家族には土産話も告げずにぐっすりと眠ったことがあった。起きてみたら一日以上経っていたらしく、今、何日の何時で、俺は眠る前には何をやっていたのか。

たしか京都にみんなで行っていたんだけど・・・と・・・・・・しどろもどろになっていた40年以上も前のことを、恥ずかしながら昨日のことのように思い出した。


そんな時差ぼけを今日は久々経験した。本当のボケではなければいいけど・・・・。


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昼の12時に郡山から帰ってきた。

昨日の日曜日に行って一泊。そして、今日、朝風呂を入り、バイキングを思いっきり食べ、新幹線に飛び乗り帰ってきた。その後、駅弁を食べ、「西郷どん」、「さわ子の朝」を見て、椅子で居眠り。



その居眠りがいけなかった。なんだか時差ぼけだ。



なんで郡山に行ったかというと・・・・・・・・・・・・。





O・Kコンサートに行ってきた。ファンクラブに入っているけれど、最近はなかなか当たらない。

やっと福島が当たって行ってきた。日帰りでも可能だったが、コンサートの終わりがわからないので一泊。ドーミインという、今はご存じの方も多いだろうが、割安でサービスもいいのが特徴。


休業したホテルを買い取っての再構築。


部屋も清潔できれい。都心にあるけど、一般のビジネスホテルと違うところは大浴場があることか

元来、私は朝食バイキングは嫌いだ。都心のちょっとだけ高級ホテルのバイキングも行くと、どういうわけか食欲がへたる。5000円も出しても食欲が萎む。自分で食材を盛りつけることで食欲が萎えてしまう。

トーストとコーヒーとスクランブルエッグとヨーグルトとジュースではお金がもったいない。


だから行かない。


しかし、ここは違う。皆小鉢に入っていて、それぞれがなぜか皆うまい。冷凍パック-湯せんイン-そのまま容器インでは味わいもクソもないが、ここは地域地域の特産的なおかずであったり、工夫であったり、一味も二味もかけてつくられているようだ。


今日はアサリの味噌汁、ひじきの煮つけ、オニオンスープ、カレーが特に絶品であった。よく煮込んであったり、あじ付けも適度であった。アサリの味噌汁は具だくさんで、久々アサリを堪能させていただいた。


特に目立ったことは、やはり外人客が多いということ。昔は月曜日の朝などは全く見たことはなかったが、今日は1割以上はいたようだった。流石に冷や奴とか、納豆には手は出ていなかったが、いろいろと興味深く探しているのが印象的だった。


しかしながらも福島の人たちは強い。あの震災から7年、外部の人間であった私でさえ、いろいろな思いが去来、不覚にも熱いものが頬を伝ってしまったが、そんな気持ちもおかまいなく、大きく拍手をし、歌を歌い、手を高く振り続けていた。


会場の隣は仮設住宅群があった。3月までは2,000人以上の方がまだ居住なさったいた。

その仮設住宅も今月末で閉鎖となる。


どんな深い悲しみも「時」はゆっくり、確実に解決してくれるけれども、決して忘れてはいけない悲しみや怒りも、心の片隅に留めておこうと思った

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面倒なことは避けて通りたいのが本音? [母のこと]

2018.5.26


おはようございます。


いつも見直しをすると必ずと言っていいほど誤字、脱字がある。昨日も1個あった。仕事柄、文字には敏感なつもりだが、やはり「つもり」を抜けきらないで人生を終わりそうだ。

反省あるのみだね!


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母は御年96歳となり、寝たきり状態が早1年を数えた。現役のころは「うるさいババアだな」と心密かに思ったりもしていたが、こう長く寝たきり状態が続くと少しフビンと思ってしまう


母はかなりの人嫌いであり、偏屈な性格であったため、同居は極力回避し、現在に至っている。

今で言えば、多分認知症と診断されていたであろう症状が多々あった。しかも、かなり前から。その歳月は二桁年は優にあったかもしれない。


そんな彼女も寝たきり歴1年を突破。看護師さんもドクターも皆皆、昨夏は乗り切れるだろうかと思っていたが、今年で2回目の夏を迎えることとなった。全く寝返りもしないので、天敵の床ずれに襲われることを危惧していたが、それもタンパク質を強引に食べてもらっているためかクリアをしている。脳梗塞とは違い、自然に老いた寝たきりだから飲み込みもいい。床ずれ予防のタンパク質摂取に関し、医者はそれを認めようとはしないが、私はそれが原因であると思っている。


医者のスタンスは積極的な治療はしない。積極的な改善策を見つけることしない。ただ、ただ衰弱し、座して死を待つのみ


国の経済を俯瞰して見れば、高齢者は早く次の世界に歩みを進めてほしいと思っているのが正直な気持ちで、それが社会保障費の抑制となり、現役の負担増に歯止めをかけられると思っているはず。


・・という何ともお粗末な政策しか基本にはないわけで、訪問医が来るごとに、炭水化物ではなくタンパク質を多く摂取させた結果が、うちの母です、と遠回しに言っても、それはサラリとかわされるだけで終了となる。


先日、風呂に入れたいと看護師さんに言ったらば、「いいですよ、二人でやりますから、いつでもどうぞ」と言ってくれた。


ところが医者から待ったがかかった


母の足は骨折しているというのである。


確かに動かぬ足で延びきらないことは事実であるが、毎回、毎回、足に軽く体重をかけ、膝を伸ばすマッサージなるものをしているが、骨折しているような痛みを訴えられたことはない


「このやぶ、何を言っているの?」と思ってしまったが、そういうわけで訪問看護で入浴はしてもらえなくなった。(入浴介護専門業者では、もう保険内では無理)


若い訪問医で、彼は想像するに経験はさしたるものではないのか。やはり、危ない橋は渡らない主義らしい。(本当に最期の看取りを任せて大丈夫か??)


怒りは抑え、以前自分で入浴をさせていたので、やぶ医者には頼まず、自分で入浴をさせるにした。

朝から夢のない話を書いてしまった。お許しあれ。

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目標 [生活]

2018.5.25


こんにちは。


今日は暑いけど、ジメジメしていない天気。でも、まだ5月だ。

梅雨に入り、夏を向かえるはずの季節は、既に夏を先どってしまっている感じだ。

外に出る機会の多い人は辛いところだ。

飛び込み営業マンは死ぬね


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日大会見、米朝会談中止、籠池夫妻釈放、新潟知事選と小泉さん、話題に事欠かない


うかうかしていると自分の目標を忘れてしまいそうだ

今年に入って早6か月が経とうとしている。今年の自分の目標はなんだったのか

その目標への到達率はいかほどだったのか。年初目標が書いてあるページをめくってみよう。


地に足を付け、踏ん張っていくしかない。後で後悔しても始まらない

目標はどんな稚拙でいい。公人でなければ、どんなものでいい。人を貶めるものでなければ後悔はない。


目標を持たなければ達成感もなく、人生、ただ生きているだけとなる

現実は厳しい。思いどおりに事が運ぶことは少ない


凡人は凡人なりに努力をすることが必要だ。

できることを一つずつやることが次へつながる。明日につながる


今日一日の疲れを癒すことは簡単だ。ただ、その癒しを享受したいのならば、享受したいだけの努力と辛抱と工夫が必要だ。

 

頑張れとは言えないが、頑張らずとも努力はしよう後悔しない人生のために、小さな努力はしよう。それが明日の自分にきっとつながるはずだ。

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タミフル10代解禁 [新聞記事]

2018.5.25


おはようございます。今日は早起きをしてやるべきことをやってから仕事をしている。

家人は実家に帰省中。一人もいいが、面倒なことも多い。


昨日、スーパーに買い物に行った。前を御老人(私もだけど)が買い物中であった。その後、レジも私の前に並んでいた。買い物袋に買った食材を詰め、スーパーも出るのも彼が前にいた


何気なく買い物袋を見、もう片方の手を見た。白と黄色の小振りの菊花を買ったようだ。

私よりは年上に見えるその御老人は、迷いなくスマートキーで車を開錠した。


その車は濡れ落ち葉マークが付いていた。


連れ合いが先立ったのだろうか?


いずれ夫婦は別々になる日が確実に来る。老いも若きも皆同じ。それが目の前なのか、ちょっとだけ先なのかだけの違いだと負け惜しみを言ってみた


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タミフルが十代にも解禁された。以前あった異常行動との因果関係がわかったわけではなく、

ただ、解禁とした。


これは果たして、それは「いいね!」なのだろうか。確かに因果関係はわからないが、君子危うきに近寄らずだ


世のお母さん方は、そのことは頭に入れなければいけない。


確かにインフルエンザにかかって、辛い思いに耐えかねずということもあるかもしれないが、窓から外に飛び下りるという行動は一体何を意味するのか


この時期、インフルエンザは終息しているわけで、今年の冬、そんなニュースは忘れられたころにインフルエンザは流行を始める。そのとき医者は躊躇なくタミフル処方する。


そのとき、母親にその知識があるかなしかが大きな分かれ目となるかもしれない。


大人がインフルエンザにかかりタミフルを飲んでも異常行動は起こさない。そういう私もタミフルを、多分、5年ぐらい前(タミフルの出始め)に飲んだが、別に異常行動は起こさなかった


もともと異常行動だらけの私にとっては、それを起こしたとしても奇異に映らないかもしれないけれど・・・・。


・・・・・・・・という冗談はともかく。


新聞には「できるだけ、患者は窓側に寝せない。窓のない部屋に寝せる」と詰まらぬことを書いてあったが、そんなことができない住宅事情の家庭は、どうするんじゃ、と思わず叫びたくなってしまった。


最近は若いお母様方は、ネットでニュースを見る方が多い。こういうニュースはさして目にもとまらない場合が多い。


製薬会社の圧力とは思いたくないが、十分に注意しなければいけないことだ。

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小さな勇気は大きな希望(2) [新聞記事]

2018.5.23


おはようございます。


今日はこれから雨が降るのだろうか。千葉の空は薄日も指していて、雲も切れ、青い空がその向こうに高く見える。風もなく穏やかな朝だ。



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アメフトの記者会見。彼はまだ二十代前半。ダイジェストでしか見ていないが、立派な会見であった。

もちろん、やったことは悪いことだけれど、自分が倶楽部内にいて、監督・コーチの指示があれば逆らうことはできないだろう。


企業で言えばコンプライアンスの問題であり、企業が悪いことをやろうとしていて、その実行班が自分に課せられれば、人を殺めること以外は、きっと従う人は多いはず。世の中、きれいごとばかりではなく、それが人間の弱さであり、限界なのかもしれない。


組織の外の人間は何でも好き勝手に言えるだろうが、組織内にいるとそういう勇気は出せないのが正直な気持ちだろう。


彼もその一人であり、日本全国に大々的にニュースが流れては枕を高くすることもできず、彼なりの正義の立て直しをしたわけであり、ここ最近、記者会見では、「なんだこいつ、何言っているんだ」的な釈明会見、嘘八百の会見・証言を聞いていた者にとっては、ある意味清々しい思いがした。


学生をかばわなかった日大は大いに問題だけど、反比例するように、彼の人生にとっては大いなる収穫であったことも事実だろう。


こういう若者が日本にいることは、まだまだ捨てたもんじゃないさ

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小さな勇気は大きな希望 [新聞記事]

2018.5.22


おはようございます。


アメフトの問題がなかなか収まらない。


それはそうだ。


監督のあの物言いはないだろう。あたかも、自分のせいではない。学生が意味を取り違えた。悪いのは学生だと言わんばかりだ。


こういうパワハラ的なことはレスリングにしても、相撲にしてもあったわけで、これはどこにでもあるんだろうなと思い知らされる。


恵まれた人間関係にいられる人は少ないに違いないだろうが、嫌な人間関係にいても毅然として立ち向かう。それが無実行であっても大いに抵抗したことになると思うけど、そういう人間が一人でも多くいることが日本を救っていくのだと思ってしまう。


今日の会見。かなりのプレッシャーに彼は今襲われているのではないかと思うと心が痛む。


彼なりに頑張ってほしい。


彼の小さな胸には、果てしなく大きな未来と希望がまだまだあるのだからね。

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新証言 [新聞記事]

2018.5.22


おはようございます。


昨日は眠い中、ブログを更新・・・・と思ったら保留のままであったので、急ぎアップした。


と思ったら、また加計問題の新証言が出てきたとNHKの速報が言っていた。

地方の関係者としては、国会で提出しろと問い合わせがあれば、それに応じるということが当然の姿で、結果、中央に弓を引くことになっても、弓を引かれるほうが悪いのであって、決して臆することはない。

愛媛県知事の行動は民主主義を守る勇気ある行動の一つだと思う。


 

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公約-消費税は上げない [新聞記事]

2018.5.21


こんばんは。愚息がピンチな状態だ。


私たちは親に何の相談もしたことがなかった。子どもの難病のときも、自分の転職のときも、金銭的に厳しいときも一切相談をしなかった。これは別に私たちが優秀であったわけでもなく、ただ、親ははなからいないものだとかかっていたからなのだが、今、親という職業をやっていると、私たちと絡んでいる若夫婦を見るにつけ、これはちょっと違うぞよと思ってしまうことが多々ある。


今回の問題も、家庭が安らぎの場となり得ていなかったことも遠因としてあるような気がするが、それは若夫婦間で共有できているのか。そんな彼らを見ていると、そっと手を引きたくなってきた気持ちも正直なところだ。


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安倍さんが芳しくない。また新しい証言が出てきそうだ。
さて、この件に関しては、怒りを通り越してあきれるばかりだ。そんなあきれる裸の王様がする次の一手はなんだろうかとふと考えてみた。
それは「消費税は上げない」を旗印にして解散・総選挙
それしかないだろう・・・・・と彼は思っているかも。
自分だけが、自分たちだけがよければ、そして、日本の総理大臣として名をはせたいという思い、これも名誉欲という私利私欲にほかならない。
嘘が雪だるまとなって膨らんでいく。

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家づくりは1回では成功しない(31) [我が家]

2018.5.21


こんにちは。今日は看護師さんの日。


母の髪を洗ってもらった。おむつ業者も納品に来た。毎月1袋ずつ2種類を頼んでいるのだが、3カ月目を経過し、今月末には、どう見ても足りなくなりそうなので、追加発注をし、事務所に取りにいった。ちょうど自宅の近くに営業所があるので足りないときには直ぐに取りにいけるので助かっている。


そういえば、近々、おむつの補助もなくなる。


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今、家の状態はどういう状態かというと、依然、毎週のごとくF林業に行って打ち合わせをしている

先日も押し入れの大きさと中段を入れるか入れないか。また、廊下の照明は1つ多くないか。水道メーターは1つの敷地には1つしか敷設できないため、しっかりと境界を区切り分筆することなど、いろいろと再考しなければいけないことがあったりして、私たちも不明なことは多いけど、営業の方の見識不足も若干あり、右往左往しているのが現状だ。


そういうこともあり、少々不安もあるけど、家人曰く、「女性(営業の方)が頑張っているから応援したい」という言葉に押しやられながらも、言いたいことは明確に伝えるようにして、何とか、こちらの思いをつなげていく作業をしている。


 

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怒りを忘れてはいけない(2) [新聞記事]

2018.5.20


こんにちは。穏やかに晴天。しかし、冷えてきた。昨日、日中は暑くなると思い、母のところの冷房を25度に設定をお願いしておいたが、流石に夜は冷えてきたので、急ぎ母のところに行き、冷房が入ったままを確認後、オフにしてきた。


細かい指示を出せば出すほど、介護の方たちは指示待ちとなり、出さなければ出さないであちこちに取りこぼしが出てくる。完全にヘルパー任せとはいかないところが切ないところだ。


しかし、寒暖の差が大き過ぎる。朝食時にはストーブを付けてしまった。私たちは寒がりとは言え、やはり、じっといしていると寒いなと感じた今日の朝であった。



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昨日の話の続きを少し・・・・・・。


政権が嘘をつく。公文書なるものを書き換える(ちなみに、私たち国民が書き換えをするとたしか実刑を食らう。執行猶予などはない。・・・・・この場合の公文書とは、免許証、保険証、パスポートなどなど)。


しかし、政権関係者には何のおとがめもない。今のところは・・・・・この先も・・・・・・・・きっとないだろう。


「野党はだらしない。審議拒否はおかしい」と国民の皆様はおっしゃるが、彼ら野党の身になってみると、国会審議に参加したら、法案は通ってしまう。閉会しているから審議されずに時間稼ぎにしか過ぎないが、ほんのささやかな抵抗はできる。絶対多数の与党には抵抗できない

これが国会の実態だ。


これは真の民主主義なのだろうかと疑問に思ってしまう。


佐川さんも、昭恵さんも、柳瀬さんも、そして安倍さんも、日本の民主主義を少しずつ壊している

もう少し前から言うと、和泉補佐官、羽生田副長官あたりも多いにその功績は大だろう。


当事者にとっては我田引水。利益得れば、それでいいという金玉の小さい方々ばかりで「公人は清貧たれ」などとは一切考えもしない方々だ。


私たち国民がそんな横暴極まりないことを防ぐには、一体どうすればいいのだろうか。

何も手立てがないと無気力、無関心となってしまいがちだ。


「今回の選挙で国民の信託を受けた」のだからと、「カエルの顔にしょんべん」をかけるごとしのことを政治家に言わせないためにもここまで自浄作用がなくなってしまった国会議員の面々に喝を入れるのであれば・・・・・・。


やはり、それは二大政党制しかないのではないか。安倍さんが適当にやるなら、対峙する政党を選ぶよといって、野党を選べば、事は正常化する。その野党がダメになれば、現与党を選び直せばいい。ただ、それだけ、その繰り返しが政治を陳腐化、腐敗化から守っていけるのではないか。


スターの人気投票をしているのではない。私たち国民は政治内容に投票しているのだ。

古くて全然新鮮味がない話ではあるが、二者択一。これが一番、国民も政治家も政治活動に目覚める一番の近道ではないのか。


もちろん、人間がつくるルールだから「絶対」はない。長所もあれば、欠点もある。


ただ、今の日本の政治を、本当の民主主義を崩さないためには二大政党にする。

この旗印をもって議員活動をする方々はいないのだろうか。

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怒りを忘れてはいけないのです。 [新聞記事]

2018.5.20


こんばんは。


愚息の家から帰ってきた。孫の運動会で、今は家族揃って見に行く時代らしい。自慢じゃないが、私は一度も自分の息子の運動会には行ったことがない。今日、愚息に確認をしたところ、私は一度も来たことはないとはっきり言われた。これに関して、彼らは、我が家はそういうものなんだとはなから思っていた節があるので、みんな不満は持っていないとのこと。家人の愚息へのリードはかなり強力であったようで、いろんな意味で家人には感謝をしている。


・・・ということで、私たちは孫の運動会には行かず、第三子の面倒を家で見てきた。嫁の体調は完全には戻っていないらしいこともあり、お弁当(牛肉の巻物、稲荷、ブロッコリー、カボチャ、肉団子、トマト、トウモロコシ、キューりの漬け物、こんにゃく、玉子焼き、から揚げ)つくり持参。早朝まで豪雨だったので、やるかやらないか微妙ではあったが、天気予報を信じて決行した。決行のメールが来たのが、6時前であったので、それから出かける支度をし、6時半に家を出、松戸到着が8時前。9時には送り出し、その後、仮眠をとり、夕食の支度をし、みんなで会食、運動会のビデオを見てから帰ってきた。


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高村薫さんが河北新報に寄稿していたのが目に止まった。


「時代がどんなに変わっても変えてはいけないものを原理原則という。公文書の保存はその一つ。それを改ざんしても罪に問われないことになると歴史の検証ができなくなる。」

「官庁の文書管理に『改ざん』という発想は本来ない

「一国の首相の配偶者の振る舞いに振り回されている政治の現状」

「政治を私物化し、公文書まで改ざんしたのに、誰も責任を取らない」などなど、私の拙い知識や政治観では出てこない適切な指摘が随所に書いてあった。


詳細はネットでご確認いただきたいが、

こういう彼女の指摘を日本人は忘れてしまっていたが、ここに来て、ますますその拍車がかかってきたように思える。テレビの街頭インタビューにしてもそれが鮮明に現れていた。


政治に対して、怒りを忘れてはいけない。


確かに、明日の自分の予定に政治は関係はないかもしれない。

明日の自分の生活の中に、あなたの生活の中に絶対的に政治は関係ないだろう。勝手にやっていてくれと思ってしまうことは当然かもしれない。


しかし、その無関心さは、決していい方向へ向かうとは思えない。もし、このまま無関心層が増え、投票所に行かない層が増えれば、「現政権は支持」という形となり、憲法は改正され、「働き方改革」関連法案が閣議決定され(もうされてしまうけど・・・)、放送法も改正されるかもしれない。もっと身近なことを言えば、消費税、保育所、介護、社会保険・・・・・・・とあなたと無関係ではないことが多いことに気がつく。


投票行動意識において、無関心=現政権不支持=新体制への期待とつながることを願う方も多いかと思うが、そうはならないことに気がつかなければいけない。つまり、無関心=現政権を支持となってしまうことを肝に銘じなければいけない。


じゃどうすりゃいいんだよ・・・・・と言われてしまいそうだが、これには明確な答えがある

それはまた次回。



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管主の煩悩 [新聞記事]

2018.5.17


こんにちは。昼はお蕎麦を食べることにしている。しかも十割蕎麦。家庭では乾めんを茹でるわけで決してうまくはないが、炭水化物を極力抑えるといいことがあるんじゃないのというわけで、頑張って十割を食べている。結果は人間ドッグにかかっているが、今年はどうなることやら。


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西城秀樹さんが亡くなったとニュースで流れた。脳梗塞2度。その後リハビリをやっていたらしいが今回はだめだったみたいだ。やはり、血管疾患は怖い。63と若い。



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薬師寺の住職が文春?で張られていた。女性とのスキャンダル。早々に辞職された。

日本国中でもトップに君臨するお寺の住職がみっともない。やはり彼も僧侶の前に男であった。


私の菩提寺の関係者が薬師寺のトップ3になりそうだと去年あたりおっしゃっていたから、何となく薬師寺は近くに感じていたけど、これもちょっといただけない。


薬師寺の関係者は当分の間、肩身の狭い思いをすることになろう。

煩悩は棄てきれないもの???

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アッソウ!やっぱり麻生さんか [新聞記事]

2018.5.17


おはようございます。


昨日、急遽愚息の家に行くことになった。理由はちょっとだけ深刻で、ここで書くことは流石にできそうもない。笑い話になったときに書こうと思う。



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最近、新聞記事はまるで三流タブロイド版的な内容になってきた。


この方もその片棒を担いでいる。

麻生さんだ。彼は向こう気の強い方だ。あの自信はどこから来るのだろうか。絶対、自分の主張を曲げない。私企業の坊ちゃんだと陰口をたたかれることもあるが、彼を論破するには一筋縄ではいかないときが多い。


これは自慢話ではないが、以前、ほんの少々、仕事でその部屋に一緒なったことがあって、何度も麻生節が炸裂していたことを思い出した。


セクハラ罪という罪はない」という、これはもはや名言中の名言かもしれない。


外国ではコッパミジンの言動も、その道では遅れをとっている日本では悠然とまかり通ってしまう

しかし、事の善し悪しは別として、「セクハラ罪という罪はない」ということに対して、真正面からそれを言い負かせる方法はちょっと見当たらない。確かに、彼の言うとおり、そんな罪はない。刑法のどこを見てもそういう文言はない。彼は事実を言ったまでのこと。


・・・・・と擁護するつもりはサラサラないが、彼を追い詰めるのは、それを真正面から論破しなければ、あのへそ曲がりの口を封じることできない


正直な話、しつこいセクハラは言語道断だが、軽い気持ちで言った言葉がセクハラになる今の世の中を考えると、世の男性は自分にも心当たりがあるという御仁も、私を含め多いのかもしれない。


そしてまた、そういう気持ちが女性を見下す、女性の社会進出を拒む、男女同権などお題目という社会を醸成し続けることになるのは言うまでもない。


セクハラ罪という罪はない(から別にやったって問題はない)」と彼が言っているわけではないだろうが、そう取られかねない物言いは、彼の得意な「いかがなものか」と思うばかりだ。

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朝鮮半島の国民感情(2) [新聞記事]

2018.5.15


こんにちは。

昨日、この題目で打ち込んで送信した途端「エラーが発生しました」となり、すべてが水の泡と化した。たまにこういうことがあるとちょっと嫌になるね。皆さんはそんなことはないのだろうか。


昨日書いたことは朝鮮半島のことで、自分では結構考えて書いたつもりの文章だったので、流石に腐ってしまい、早々にシャットダウンをしてしまった。


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朝鮮半島の人間は、日本の植民地時代のこと、戦争のことで少なからず日本人に対してよい感情は持っていないことは明らかだ。


私自身、2回ほど、朝鮮半島の方がやっている中華料理店に行ったが、何か敵意に近い感情にぶち当たったことがあった。別に被害を受けたということではないが、異様な空気感がそこにはあった。


あるとき、街で困っている方がいたので、声をかけた。私は韓国語も中国語もできるわけはないので、当然、その方は日本の方だと思ったので声をかけた。


「あっ、しまった」と心の中で私は叫んでいた。

その方は韓国語か中国語を話す方であった。しかし、声をかけた以上はちゃんと答えなければ失礼になると思い、あっちも身振り手振り、こっちも身振り手振りでなんとか、彼女の質問には答えることができた。


彼女は、「アリガトウ」とたどたどしい日本語でお礼を言って去っていった。私も大役を果たした感もあり、「 やった!」という達成感が気持ちのあちこちに残った。

そこには大陸に対する憎悪など微塵にあるわけもなかった。


個人対個人では、そう対立する軸もなく、スムーズかもしれない。しかし、国対国、民族対民族となるとそうはいかないのかもしれないが、そればかりではないと思うこともある。


教育はその人の人格を形成する。


過去に起こした過ちは過ちとして、なくしてほしいなどとは露ほども思ってはいないが、彼らは反日本的な教育を徹底的に行う。それは、現代においても「日本敵視政策」は続けられていることは確かだ。

 

橋本さんではないが、ひとたび戦争が起これば、そこは無秩序な状態となり、女・子供は辱められることはいつの世も同じだ。特に「日本人が」というわけではない。今でも、中東では同じことが行われていることは明らかだ。


しかし、それをもって日本人が過去に行ったことを許してもらおうとは朝鮮半島の人々に失礼千万な話で、日本人の誰一人そんなことは思ってはいない。


問題は、遠い過去になりつつあることを今でも蒸し返し続け、それが自国にとって、対日本に対して何の利益になるのかということだ。


日本敵視政策を続ける限り、日本に憎悪を持ち続ける世代は事切れることはない。竹島は、尖閣は我が領土と声高々に叫び続ける人たちは永遠になくならず、それが彼らの国威発揚となっているという悲しい現実もあることを忘れてはいけない。




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朝鮮半島の国民感情 [新聞記事]

2018.5.13


こんばんは。今日も一日、介護、古屋のチェック、バラの世話と慌ただしく動いていた。途中から雨も降り出し、天気予報も大当たり。これから大雨になるようで、雨の降り方も南バージョンだ。降ったりやんだり、スコールとまではいかないが、いつもとはちょっとだけ違う季節感を感じながら毎年毎年温暖化に突き進む



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・・・・・・・とブログを打っているときに電話があった。

ヘルパー「お母様が飲み込まなく、口に入れたままなんですが・・・・」

時計を見るともうヘルパーさんは帰る時刻であった。

つまり、飲み込まないと帰れないからお願いしますという電話だ。


私「わかりました。ベッドは起こしたままで帰っていいですよ。5分以内で行きますので、鍵を閉めてお帰りください。」

ヘルパー「わかりました。タオルは胸にかけたまま帰ります。」


大体、困ったときは電話が来ることになっている。

昨日は、電話が来ず、ヘルパーさんが自分の判断で処理をなさっていたので、 もし、それに気がつかなかったならば、多分、今日来た方は部屋には入れなかっただろう。


そんな綱渡りというか、薄氷の思いの介護が続く。


そんないろいろと困ることもままあるが、人の手を介することは、そういうことなんだと最近やっとのこと理解したので、腹を立てることもなくなった。淡々と終了未定介護を続けるのみだ。


朝鮮半島のことを書こうと思ったが、とんだ邪魔が入ってしまった。

朝鮮半島のことはまた次回。

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さあ、始まるよ [我が家]

2018.5.11


毎日毎日が忙しいのは誰も同じ。ついついパソコンの前に座るのが億劫になってしまった。

こうやってだんだんと打ち込まなくなっていくんだろうか


やっと晴れた。何か久々のような気がする。



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今日から古屋の解体となる。いろいろ紆余曲折はあるけれど、何とかここまでたどり着けたという感じ。


新築工事代金は明細の中に解体費用値引きとあったので、総額はついつい見積もり明細総合計のそれ、そのものだと思っていたが、家人から、それは値引きをしてあるだけで、解体費用は別途業者から請求があるはずと言われ、


はて????そうだろうか。でも、総額提示はあったわけだし・・・・。


と思っていたが、やはり家人の言うとおり、総額以外に解体費用は別途請求となった。

金額はそれ相当にかなりのものとなったが、家の中の荷物を98%片づけた。それを見て解体棟梁が目算で見積もっていくいくというもの。ドンブリと言えばドンブリだが、明細をよくよく見ると応分相応、適正価格であるような気がする。


しかし、庭には大石もあるし、大木もある。入り口手前の物置は再利用ということもあり、全部が全部潰してしまうわけではないので手順は難渋しそうだ。そういうことを考えると感謝しかない。


新築の家自体、満足のいくものではないに違いないと思いながらも金額も膨らんでしまったし・・・・・、さてどうなることやら、という心境。

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大川小学校訴訟上告 [新聞記事]

2018.5.8


最近は暗い内容が多いブログになってしまっているが、暗いニュースが多い世の中だから仕方がないと言えば仕方がないかも。


我が母親は何とか生きてはいるものの、ここ1週間はポカリを飲む量が不安定。今日の夕飯のポカリの量は10㏄ぐらいは飲んだだろうか。昼間は200㏄を飲んだけれど、やはり飲まないと心が折れそうになる。ケアマネとも終末の話が話題に出てきてしまった。



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大川小学校の訴訟問題。市が上告の決定をした。


どんな理由にせよ、これはいかん。話にならぬ。


この問題は小学生の犠牲者ということで、情に流されそうになり、それを忌み嫌い向きもあることもあり、ここからは客観的な事実のみを書くことにする。


1)河口から5キロの地点に学校があった。

2)裏山は斜度9度であり、低学年児童でも登れ、授業でも登っていた

3)地震発生から津波到達まで50分あった。

4)最高責任者の校長は不在であった。

5)地震発生後、校庭に全員を集め、座らせ、先生方は避難場所を議論し、決めかねていた

6)川沿いのほか4校の犠牲者はゼロではないが、皆、高台、建物内に逃げ、犠牲者は少なかった

大川小は、河口から4番目の奥に位置しており、より海に近い吉浜小は49名中、7名の犠牲のみ。

8)最終決定として、より海に近い「三角地帯」に移動中、津波に巻き込まれた。

9)移動中の最後の列の何名かが、眼前に迫る津波に踵を返し、裏山に上り、命を取り留めた。


「津波の被害を受ける危険性を十分予測することができた」として学校の事前の防災対策に不備があったことを認めた--このことに対して、市は上告した。理由は一審と二審の違いからというが、なぜそんな馬鹿げたことを7年も経ってから言うのかがわからない。


所詮、人間は時間とともに痛みを忘れ、他人事のように振る舞い、経済第一優先的な考えが中心となっていくことなのかと思うとつくづく心が痛み、折れそうになる。


あのときのあの教訓が生かされなければ、84名の尊い命は遥か彼方にも浮かばれまい。

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あっという間だった。 [生活]

2018.5.7


昨日、久々にランニングをした。いつも通る道をいつものとおり走っていたら・・・・・あるべき家がなくなっていた。そこは以前、私が町内会の組役員をしていたときに、その組を束ねる組長をしていた方の家だ。


その方は役の任期を過ぎた直後、病死をされた。詳細は不明だが、まさしく急死だ。お通夜に行った日のほんの1~2週間前、病院で偶然にも彼と彼の家人と出会ったのだから。


役員時だけのお付き合いであったのと、同じくバラの趣味をお持ちであっただけのお付き合いであったので、詳しいことはわからず終いであった。


彼が逝って7年が過ぎ、残された家人は一人で家を守っていた。

想像の域を出ないが、新しい決断と旅立ちをされたことは間違いなかった。


この家を含め、近所で2軒同時に更地になってしまった。

確実に高齢化が、この街にも忍び寄っている。

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小さな恋の物語 [生活]

2018.5.6


やっと愚息ファミリー2組、総勢9名の接待が終了した。

今日は大阪から来た愚息ファミリーが2泊目を終え、最終日にディズニーランドと相成った。


前回もそうだと思い出したが、今回も朝6時起きで、おにぎりと水筒を持たせ、浦安までお見送り。

道路は早朝ということもあってスイスイと行き、30分ばかりで到着。送迎専用の駐車場は10分無料なので、別の口から入場。逆に混雑もなくラッキーと言えばラッキーであった。


そんな手順は愚息夫婦はお手の物らしく、言われるままのパシリの私。


午後はその反動もあり、溜まったビデオを見、「西郷どん」の2週分を見て終了。午後からは庭仕事、久々のランニングとメニューをこなした。


やはり、自分の時間がとれるのは、なんと幸せなことか。


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ディズニーランドの帰り道。コンビニの前で信号ストップ。


ふと見るとコンビニ前に弓道の胴着を着た二人連れ。男と女。高校生か?


女子が髪を後ろに束ねるためか、男子にバッグらしき手荷物を渡す。男子は自然な動きでそれを受け取り、彼女の動作を終わるのを見届けている


青春をしているな。二人はどういう関係なんだろう。


彼は彼女が好きなんじゃないか・・・・・・でも、彼女は全然その気持ちがわからず、ただの同士と見ているだけかも。


切ないな、甘酸っぱいな・・・・・・・などと大人の不純な関係を思う想いを振り払い、クラックションを鳴らされて、我に返る有り様は、孫には到底見せられる代物ではなかった。

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4月のバラ [生活]

2018.5.1


こんにちは。今日は暑い。蒸してきた。そろそろ夏の前哨戦か。母も昼食は全く手を付けず、少々困惑。


金曜日夜から愚息のところに孫を引き取りに行き、土曜、日曜、月曜と孫三昧となった。本人も頗る一人はいいと思ったのか、兄弟にも邪魔されずにジジババを占領できて満足そうであった。



そんなことで、昨日の夜に開放され、身も心もグッタリ。知らんぷりも、もちろんできるのであるが、嫁、愚息、孫を第一と考える家人であるがゆえに致し方ない。しかしながら、こんなことにしか役立てない身になってきたことも確かであるので、世のため、人のためが叶わないのなら、せめて身内の家族のためということに相成った。


とりあえず、時間がないので、4月のバラを見てください。

DSC_0001.JPG2年間カミキリムシ禍に遭い、まさに「手塩に掛ける」状態であった私にとっては、日々の最重要課題。オルトランなどの散布方法に工夫を凝らし、12~3本のうちの7本を完全に汚食されてしまったところを奇跡の復活となったので、ちょっとだけ、生きる自信(単純デス)がチョチョ切れる。今年がクリアできれば、巣を食って越冬したカミキリムシはいないことになる。




これはうらら。



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これはピース、最古参。根元はカミキリムシの大穴がたっぷり。

禍根として残っている

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これは春霞。刺が一番多いバラ。直径で2~3センチの花が

咲く。



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名無しの権平。これも古参のバラ。たしか、ホームセンター

でプライスダウンの落ちこぼれ組。成長が悪かったが場所を

変えたら生き生きしてきた。



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スパニッシュビューティー。パーゴラ

に這わせたら、下向きなのでいい感じ

に咲いてくれた。今年が3~4年目。

去年は10個も咲かなかった。

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うらら。愚息長女に名前に合わせて購入。害虫に強く。よ~く

咲いてくれている。今年で3~4年目。

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これはまだ蕾だけ。よ~く見ないとその存在はわからない

かも。いい香りがして、遠くからでも芳しい香りがする。

私の一番のお気に入り。

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