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大晦日になってしまいました。 [生活]

2017.12.31


こんにちは。


そうだった。昨日、更新したつもりでいたけど、していなかった。

今日は既に大晦日。早い。


大阪にいる次男愚息一家はアデノウィルスにかかったらしく、来れないかも、という言葉にちょっと安堵していたけれど、「子ども回復、いくよ」と電話があり、長男一家だけで今年は済みそうと思っていたので、ちょっとアタフタ。ほかの子どもに移らなければいいかと思っていても「来るな」とは言えず、新年だから、仕方なし。誰にも移らないことのみを祈るのみ。


いつもは二人でやっているのに、急遽8人増えるから、最低のおもてなしと思っても、やはりちょっとオーバーワークにならざるを得ないことは確か。


まだ、大阪を出発したとのラインはないが、これから品川に長男車でお出迎えとなる。

やはり、なんだかんだと言っても親元に来るのも今のうちだろうから、そこそこ歓迎はしなければ。

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お墓参り [生活]

2017.12.29


今日もよく晴れた。ちょっと風が強かったが、お墓参りをしてきた。新年を迎えるに当たり、お墓もきれいに清めよう。


この墓にはまだ父しか入っていない。順番で言えば、母が入り、私が入り、家人が入り、そして愚息2人、そして嫁が2人入る。それで8人。大体お墓は骨壺は8~9つぐらいしか入らないそうだから、それが一杯になる。まあ、嫁が入りたいと言うか、言わないかは墓の下から見守るしかないが、これからうまくいかなくなれば、恐らく入らないだろう。


そんなどうでもいいことを思いながら、今後の自分の生きざまを考えていた

結論など出るはずもないが、年の最後を、こんなことを考えながら、行きつけそば屋で昼飯を食べる。

いつもうまい。今日もうまい。年の最後のそば屋は、いつもここだ。


店主殿、来年もおいしい蕎麦をよろしくお願いします

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お母さんを見ればすべてがわかるかも・・・ [生活]

2017.12.28


全く違う人間が同じ屋根のもと、一緒に生活する。それも期限なしのendless。


何のことか。


若者が躊躇する 結婚のことだ


もちろん、若かりし時分、結婚しろとか、なぜ結婚しないのかと他人様に言われれば、そこそこ答えるんだろうけど、やはり、照れがあるから「面倒くさい」という言葉を隠れ蓑にしてしまうような気がする。

だから、若者が面倒くさいという言葉には、真実を写しきっていない、信憑性がないような気がする。


確かに、若いころ異性に声をかけることも大きなハードルだし、近くに気持ちが通じそうな人間があらわれること自体奇跡に近いわけで、そんな出会いがない大多数の人間にとって、お見合いという手段があるが、それもちょっとハードルが高い。


お見合いと言えば、そんな面倒みのいい叔母さんも近所にはいなくなった。昔は生命保険のおばちゃんが仲介役にいて、お見合い写真片手に保険加入をしていたものだ。


それはさておき、では、彼女とうまくいくかいかないかは、どうしたらわかるのだろう。


結婚した以上、進んで別れるという選択肢はないはず。でも、この人とうまくいくかいかないかは、ある意味、丁か半かの世界だと言っても決して言い過ぎではないことも事実だ。


じゃ、どうする。


この拙い(つたない)ブログを読んでくれる方も少数いるわけで、その方たちが、どの年齢かは分かる術もないので、勝手に私よりは若い人たちだと思って書くことにすると・・・・。


最近、身近に起こったことを見ていると、家人もそうだが、彼女のお母さんを見ると将来が見えてくるということが、何となく浮かんできた。


男はお母さん似、女はお父さん似だと言うけれど、人生の途中経過では確かにそういうこともある。しかし、最終的には、はやり、同性に酷似してくる


つまり、「彼女の母を見よ」「彼氏の父を見よ」ということだ。どんなにきれいな人でも年をとる。どんな美男でも年をとる。年をとったときでも、その人が愛せるか。その母を見て、それを良しとするか、しないかだ。

 

「えっ!」と思うようなお母さんであった場合、極論すれば、辞退するほうが無難だということかもしれない。


私の近くにも、その手の考えていくと大変なことになりそうな御仁がいる。その方に災難が降りかからないよう、切に願うばかりだ。


DNAは外面は言うに及ばず、内面は100%継承していく。

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私は共感した。 [新聞記事]

2017.12.28


おはようございます。28日だ。早い速い、焦ることばかりだ。

昨日は網戸と窓拭き、今日は障子張り替え。その前にブログ更新だ。


先程、テレビでお笑いコンビの話題をやっていた。最近のお笑いは正直好きではない。あまりにも馬鹿馬鹿しいというか、芸がない。


叩く、怒鳴る、転ぶ、裸になる。笑いはどのようなプロセスをとろうが笑えばいい・・・・・・・・・・。



とは思うけど、そればかりでは物足りない。味のある話、ちょっとしたエスプリというか、隠し味を添えて、「あっ、そうか、そういう意味なんだ」みたいな噺家が好きだ。別に古典というわけでもない。現代でも、そういう噺家がいてもいいと思う。


今日、テレビで知ったコンビは、そういう味のある噺家ではなさそうだが、芸人、タレント、歌手がタブー視している。政治の話を正面切って話をしていることを耳を傾けてしまった。


テレビの中にいる方々も、次に何を話すのかとワイドショーでは珍しく真剣な表情で見ていたのが印象的だった。


原発の話、政治家の話沖縄の話、熊本の話、テレビの内容(不倫を話題していること)の話を正面切って批判していた。

彼曰く、外国では若い十代、二十代でも政治の話を進んでするけど、日本で政治の話、原発の話、沖縄の話をするとみんな固まると言っていた。確かに、そんな風潮は以前からあった。私も酒の席で真面目な話をすると、そんな話は今するなと遠回しに言われたことがあった。


じゃ、いつするの・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今でしょう。今しかないでしょう。


日本人は、そういう話を避けて通る節がある。それはもう国民性というほかはないだろうけど、「臭いものには蓋」的な感覚は、よい時ばかりではない


3.11のとき、日本人は混乱時にもきちんと整列をして、すばらしい国民だと言われたとあったが、本当にそうなんだろうか。


私はちょっと違った見方をしている。


あのときは、今の現状に文句も言えずに、ただ黙々と従っているだけ、自分の主張もできない、しないだけなのではないか。その結果がきちんと整列をした形としてあらわれただけではないのか。


築地問題、二大政党、原発、沖縄、師走の団欒の話題に乗せることは、少しだけ、日本を変える力になるのではないかと、ふと思った。

 

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人食いバクテリア [生活]

2017.12.27


こんばんば。今日は天気がよかったので、急遽、窓の掃除をした。外は暖かで風もなく、ちょっとだけ汗ばんだ。明日は孫が指で好き勝手に穴を開け、切り裂いたままになっている障子張り。また切り裂かれるんだろうけど、一応、新年だしね


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新聞に人食いバクテリアの話が出ていた。5年ぐらい前にも出ていた話。

当時は人数もはっきり書いていなかったけど、昨日の記事の内容は具体的な人数、発症地域も記載されていた。


靴ずれのような傷からも進入してくるのかこないのか。全くその経路はわからないらしい

なぜ、その記事が気になったかというと、自分の親指がズキズキ痛んだものだから、ここからも進入してきたらひとたまりもないだろうなと思っただけのこと。ヨードチンキを付けるとズキズキ痛む。ズボンの脱ぎ着もうまくできないほど痛む。これで進入されたら一発でいくんだろうなと思ったりしてね。単純だから、すぐそんなことを思ったりする。


私は破傷風の既往がある。破傷風は馬の血清を使って退治する。破傷風は土の中にある菌。裸足の足の傷などから進入するらしい。発症当時は大変だったんだろうが、幼い私は全く記憶はない。


そのような過去があることも、そんな記事に敏感なのかもしれない。

人間、生きていく上で、いろいろな障害を乗り越えていく。生き物はすべて生存競争の中で生き抜いていくが、人間も確かに生存競争の中を知らず知らずに生き抜いている。


人間は高慢ちきだから、我々はその類には入っていないなんて思っているが、不遜も甚だしいことだ。

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クリ約--時は流れていくね [生活]

2017.12.26


表題とまたまた違うことを書いてしまった。


家人は、昨日のクリ約は未消化だと言っていた。確かに、本人の歌は2曲

あとはご参加いただいたメンバーの方との共演、かまやつさんの追悼の意味を込めた曲をやってくれた。


私は満足。ゲストに主旋律を歌ってもらい、彼はハモル。

このハモリによって、客人の歌が生きて聞こえてくるわけで、それはまた、別の歌に聞こえてくるから少し感動ものになる。熊木さん、初めて知ったけど、うまい方だ。


もちろん、今のはどうかなと思うものもある。人間だからね、間違ったり、ちょっと違った旋律を描いたり、いいと思ったことが、そのとおりにならないことも。


それよりもびっくりしたこともあった。毎回、毎回、コンサートで中年の叔父さんが黒子同様真っ黒なユニフォームで、K・Oが通路を行き交うときに先導していた人。この前(と言っても2年前だけど)もお元気に先導していて、いつも「いいな。近くで聞けて」なんて無責任なこと言って見ていたけどね。


その方が亡くなった。詳細は一切語られないけど、彼にとっても、多くのメンバーにとってもショッキングなことでもあったはず。


一つの区切りとして、またクリ約は出発してほしい。


あと、斉藤由貴さんも財津さんに代わっていた。いろいろ理由はあるだろうけど、私は適任と思っている。お互い「刎頸の友」だろうし。


本当に「時は待ってくれない」ね。彼もそれを毎年毎年感じて日々を過ごしているのかもしれない。我々も彼に遅れにことなく、日々頑張って後悔のないように生きなければ。


学校、職場のいじめ、パワハラなんて屁の河童!だよ。

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いつもスルーしていた記事 [生活]

2017.12.26


おはようございます。


今日もいい天気だ。昨日、クリ約を見ていたものだから、今日との起床は7時。少し遅く起床した。


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水俣病認定審査がまだ終わらない。当事者にとってはたまったものではない。私がまだ小学生か、中学生だったころだと思うが、当時はショッキングな映像が流れたのをまだ思い出す。体の震えがとまらない。体の部位は問わずに、異常なほど大きく跳ね回る。自分で制御は当然できないのだろう。それがずっと続く。医者は為す術を知らない。今でも、それを抑止することはできない。大手企業の水銀の垂れ流し、それが海に入り、拡散され、魚が汚染。それを食した猫、人間が知らず知らずに体に取り入れてしまった。のどかな地方都市は天地狂乱の異常事態となった。


時代は移り、お役人は公害認定の範囲を小さくしてきた。それによって、その枠の外に置かれる人間は対象外となる。それを争っている。

国-審査委員会-厚労省-県といろいろな立場から検討してきたが、企業破綻回避の思惑もあり、賠償・補償金の範囲縮小となっているらしい。

この長い年月を経てもその害は終結していないということは、かなりの人間が、その被害を被ったことになる。片や、その処理に成すべきものを成さず、企業利益最優先にしたがために多くの人間が死に、苦しんでいることを蔑ろにしてはいけない。非は完全に企業側にあるのだから。


ここには、多くの一部上場の企業が介在している。


遠くのことには関せず、昔のことにも関せず、臭いものには蓋。

これでは、犠牲者はいたたまれまい

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あと10分 [生活]

2017.12.25


親指の縁を痛めた。キーボードを打つと痛む。よくここの場所を痛める。今、仕事が切れているからいいが、仕事があるときはどうしようもない。ズキズキ痛む。


あと10分でクリ約が始まる。

今年もだめだったけど、テレビと録画で楽しもう。


今月末には、彼からいい知らせがあるという話だし、それを期待しつつ、、、、、、、。


さあ、「クリスマスの約束」が始まるよ。


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昨夜、雨の音で眼が覚めた [生活]

2017.12.25



おはようございます。


今日もメリークリスマスというんだろうか。

昔をまたまた思い出した。年寄りは昔を振り返る。前がないからね

横浜のグランドホテル、今もあると思うが、クリスマスに一泊した。


当時、私はそういうところに憧れた。ちょっとおスマシできるホテルで食事、ちょっと格の高いレストランでの食事。それにうまい。まあ、ミーハーと言えばミーハーかな。


そこで作法、マナー、振る舞い、度胸を身につけた。

全く知らないところに入るとき、人はそこそこ緊張する。


ファミリーレストランができた当初、今から50年ぐらい前になると思うが、某外食チェーンが近所にできた。今では笑い話にもならないが、当時、初めて入ってきた近所のおばちゃんが、思わず靴を脱いだと話題になったことがあった。


ヤフーニュースなんぞはなかったから、近所だけでの話に終わったけれど、できた当時はきれいで、ちょっとかしこまった、普段着では行けない、そんなレストランがファミリーレストランだった。


話はそれたが横浜グランドホテルは混んでいることもなく、静かないいホテルであり、レストランだった。


雪・・・・・・・・。




降らないな。


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時は誰にでも平等に与えられる(2) [生活]

2017.12.24



おはようございます。そしてメリークリスマス

心密かに雪のクリスマスを期待していたが、見事に外れた。曇ってはいるけどね。


今日はゴミ出しもないので、と思ったら、昨日F林業の方が地境の確認に15時半予定が1時間も前に到着したものだから、それにかまけてしまってフレンチトーストをつくるのを忘れたのを思い出した。

フレンチトーストは長い時間浸しておかないとおいしくないので、24時間以上前につくるようにしている


フレンチトーストは私の母親の朝食。卵2ケ、ホイップ用の牛乳(45%)、濃縮牛乳、砂糖を攪拌しパンをつけ込む。焼くときはバターで焼くから、かなり脂肪分は高い。食べる量はパン半斤がやっとだから、何とか生命維持ができている。


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昨日の続き・・・・・です。


若者は、「今この時」の大切さがわからない。


「今日何しょうか。何もやることないから寝ていよう」

「つまんねぇな、暇だ~~~。何かやることないかな」

「そうだ、ディズニーランドに行こう。年末は結構空いているぜ」

と言う。私の愚息もそうだ。

私もそうだった。


これは致し方ないことかもしれない。


でも、今は私たちのころとはちょっと、いや大分違う。

当時、若者は黙っていても社員になれ、職場のパワハラもなく、年齢給で年々ベースアップ(ベアなんて言葉を知らない若者もいるし)もあり、よほど勤務態度が悪くない限り、アルバイトで日銭を稼ぐ境遇にはならなかった・・・・・・・・・・・・。



というか「なれなかった」と言ったほうがいいかも。


つまり、かなりのボンクラでもオールオッケイだった。


今は違うよね。黙っていたら、どんどん抜かされ、時期を逸したら社員にはなれない。パワハラも多く、自殺する方もいる。年齢給なんて項目は今はあるの?ベースアップと言ったって、春闘で騒がれてもなかなか妥結しない。そもそも春闘ってあるのか。


今の時代、若者には過酷だ。


学生時代いじめをした人、された人が職場に降りてきたわけで、職場には、それに長けた人がウジャウジャいるわけだから、当然のことながら、いじめが職場にも蔓延する。


よく人は「不景気という切羽詰まった感情があるのも事実、仕方なし」というけれど、時代的背景ではなく、これはあくまでも人間の問題だ。昔は3日に一遍しか銭湯に行けなくても、隣の家にテレビ、洗濯機がなくても、皆楽しそうに融通しあって過ごしていた。


いっぱい資格をとっても、いっぱい勉強しても、今はなかなか這い上がれない。達成感のない世の中かもしれない。


でも、これだけは言える。「今を生きろ」、「今に生きろ」、「高みを見つめろ」、「夢を語れ」、「生きていく意味を考えろ」、「坂の上の雲を掴め」・・・・・・・・・・・。


叔父さんみたいに、年を重ねてから後悔しても何も先には進めない

「時」は無情、若者にも年寄りにもネ。


そういう意味で「トキ」はみんなに平等だ

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時は誰にでも平等に与えられる [生活]

2017.12.23


さっきK・Oのクリ約の過去分を幾つか見た。吉田拓郎とのセッションが聞きたくなったから。

しかし、なかなか見つからず、やっとのこと2013年にやったことがわかった。もう4年も経ってしまった。



つい2~3年前だと思っていたのに。


時は待ってはくれない。今日、ランニングでセレモニー前を通った。お一人の方の通夜があったようだ。

自分の葬式のときには、形式的にはやってほしくないと思っている。焼き場でそのまま済ませてほしいと思う。



自分は世の中にために何を成し得るのだろうか。いつ次のステージに行くのはわからない。明日かもしれないし、20年後かもしれない。そんな不確かな自分の未来を、自分は、世の人は黙々と営みを続ける。


自分は何も成し得てはいない。自分がこの世からいなくなったとしても、誰も気がつかないだろう。

この思いを持っている自分は、何のために生きていくのか。自分の存在を無駄にすべきではない。せっかく平和で秩序ある日本に生まれてきたのだから。まだ遅くはない。きっと生きて生まれた意味があるはず


自分の年を考えると甚だ図々しいが、 きっとあるはずだと思う。


いつも考えていないから見つからないのか。はたまた努力が足りないのか。そんな馬鹿をことをふとK・Oの顔を見ていたら思ってしまった。


またまた、詰まらん話を書いた。

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大雪の災難を思い出した(2) [生活]

2017.12.23


今日は祭日だった。天皇誕生日。現在の昭和天皇は随分と常識のある方だと常々に思う。

それはこんな記事にも読み取れる。

「退位の式典は質素に」、この前も何かの式典をやるときにも同じようなことをおっしゃった記憶があったが、何事につけて、自分は国民の心に寄り添い、国民とともにあらねばいけないと強く思う方のようだ。退位の式典もお金がかかるという一般庶民の感情も十分に持ち合わせていらっしゃる。そこいらの議員先生とは随分違う。


ぜひ一度お言葉を交わしたとも思うけど、災害にでも遭わなければ会って、お言葉を交わすことは叶わないわけで、生きている限り、災害には遭いたくない私にとっては(誰でもそうだと思うけど)永遠に無理な願いだ。



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雪かきを始めたが、スコップを持っているはずもなく、駐車場に落ちていたベニヤ板の切れ端で雪かきをやるのが精一杯。時間もかかるし、手も凍る。


ようやく車の形が出てきた。


「ああっ、そうだ。タイヤチェーンを付けないと。」と思ったが後の祭りだ。タイヤの周りは、既に車の上から落とした雪がいっぱい溜まっていて、今度はそれを吐き出すことになった。雪国生まれでない者にとっては、一つ一つが勉強だ。端から見ると馬鹿みたいだが、誰もいない深夜、早く家に帰りたいという気持ちは強くなるばかり。その分ミスも多い


既に靴はビショビショ。軍手をしていたが、もちろん、それもビショビショだ。


雪は小康状態とはいえ、小さめの雪は絶え間なく降っていて、自分の肩や頭、振り払ったばかりのフロントにも少しずつ溜まっていた。


ふと手を休めた。誰もいない駐車場は、自分の吐息と雪を踏みしめる音しか聞こえてはこなかった。「そうだよね、誰もいないんだよね。」と独り言をつぶやいた。

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大雪の災難を思い出した。 [生活]

2017.12.23


おはようございます。


今日はフロントグラスが凍りついていた。ここ最近毎日だ。霜柱も結構立派なもんだ。遠い昔、学校に行くときに霜柱を踏んで遊んでいたことを思い出した。


ということは冬休み前の12月か。近年、年を越さないと本格的な寒さにはならないから、やはり今年はかなり寒いことになる。南岸低気圧などが通ったら、きっと大雪になる。


昔から雪が大好きだ。降れば降ったで雪かきで大変なんだけど、雪かきとか、結構好きかも


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遠い昔、大雪の災難を思い出した。

それは今から30年ぐらい前だったろうか。



深夜になり、夜と静寂はとっくに訪れていた。そろそろ家に帰ろう。

表に出た。外は雪が一面・・・・・・・・・。


いつ降ったんだろう。


雪は音もなく落ちてくる。仕事に熱中していたから、窓の外を見る余裕もなく、かなり多くの時間を費やし、仕事を早く終わらせることしか思っていなかったな。


雪を踏みしめる。革靴をすっぽりと覆うぐらいの雪だった。

ギュッ、ギュッ、ギュッ・・・・・・・。

雪を踏みしめる足音だけが周りに響きわたった。


時計を見た。3時半を5分ほど過ぎていた。


早く家に帰ろう。


駐車場の自分の車があるところまで、雪に足をとられながら、ゆっくりと歩いていった。仕事柄、駐車場はお客がメインで使用するので、いつも遠くに止めることが決まりであった。

その日も駐車場の奥に自分の車を止めた。いつもは何気なく歩いていたが、今は何でこんな奥に止めたんだろうと後悔しながら歩いていた。それほど雪は積もっていた。車の前にたどり着くまでには、結構な雪が靴の中にも進入し始めていた。


「くそっ!冷たい」と独り言を言いながら自分の車に立ち止まった。


「まいったな・・・・」また独り言を言った。


あろうことか、車は雪の団子状態になっていた。車の屋根には優に1メートルの雪が積もり、フロントグラスも、バンパーも、車の前後も全くわからなくなるほど、雪が積もっていた。ここは駐車場の奥で、自分にとっては不運でも、雪にとっては格好の吹き溜まりになっていた


静寂が流れていた。静寂という音楽が流れているようだった。


真っ暗な深夜であるはずなのに、雪明かりのためか、自分の車は直ぐにわかった。


雪山での遭難? 街中なのに、ふとそんなことを思った。妙に落ち着いている自分がいた。しかし、やるべきことはたくさんあって、いつ家帰れるのかは全く予想がつかなかった


ただ言えることは、この車に積もった雪を、まず取り除くことだ。

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学生村(31)--山田君のその後(7) [学生村]

2017.12.22


山田君と加奈子のことは部屋を出ると同時に私の頭からは離れていった。番所にでも行ったんだろう。直ぐに帰ってくると簡単に考えていた。それは誰もがそう考えていた。


夕食後、私は離れの部屋に戻って勉強をした。21時過ぎ、一段落し、珈琲を飲もうとマイカップにインスタントコーヒーを入れ、お湯をもらいに母屋に行った。(離れは寝泊まりする部屋と勉強机、風呂、トイレがあるだけ、ガス台はなかった)


玄関のドアを開けたとき、女将のたけけましい声が聞こえてきた。


「何を考えているんだが、あんたがた、どれだけ心配していたかわからんずいたんだが、ずっと待っていたいだに、人の気持ちを考えなきぎゃ、そんなこと忘れずにおれんぞのこともありな〇×▲?!#"・・・・・・・」と相変わらずの大声で、詳細は不明だが、大筋は了解できる話が食堂の奥から聞こえてきた。


大体のことは理解できた

 

今、帰ってきたんだ。でも、食事はどうしたんだろう。加奈子は無事だったのか。


玄関の扉を閉め、靴を脱ぎ、廊下をとおり、暖簾を分け入り食堂に入った

宿屋の関係は割とフランクというか、自分本位だったから、食堂で喧嘩をしていようが、密談をしていようが、割とみんなは無関心的関心で対応するのが常だったので、自分も意外なほど、躊躇なく食堂に入っていった。


山田君と加奈子と女将が長テーブルを挟んで座って話していたが、女将は食堂に入ってきた私を見て、少しだけバツの悪い顔をし、台所に入っていった。

 

「オゥ。帰ってきたんだ。」

「うん」

「どこまで行ってきたんだ。」

新島々まで行って、ブラブラしてからバスで番所に行って、食事をして、滝を見に行ったら最終バスもなくなって、今、歩いて帰ってきた」

「そりゃ、よかったな。加奈子、楽しかったか?」

「ウン」

加奈子は女将の小言にも臆することはなく、元気はつらつ、何の曇りもなく、新島々での出来事、食事のこと、山田君のことなど、楽しかったことをうれしそうに私に話してくれた。


彼女の顔を見ていると、本当に楽しそうで、自分にも、そんなに彼女を喜ばせられるだろうかという思いが沸いてきて、少しだけ嫉妬心のような、遅れをとった気持ちが沸いてきた。





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流石!ポートタワー [生活]

2017.12.22


こんにちは。

もはや昼飯どきだ。


今日も早起きはしたものの、新聞を2日分ためていたので、それをまとめ読み

漢字書き取り、音読としていたら2時間はあっという間だ。


何気なくメールを確認していたら、おもしろいことが来メールされていたので、後日、ご報告をしたい。これは証拠金取引をしている方々には朗報かもしれない


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昨日、F林業に打ち合わせに行ってきた。4回目打ち合わせだ


大分固まってきたものの、詳細は部屋ごとにやっていくことになる。少しずつ、コンセンサスをとりつけつつ、しかしながら、私たちは唯一のお相手だが、先方は同時に何軒かを対象にしていることを忘れてはいけない。わかっているはずがわかっていないこともまま多い。今回も、右側の棚の高さと左側の棚の高さが逆になっていた。プロといえども人間だ。完全ではない。



その後、ポートタワーに行ってきた。



どこの?


ご存じない方が多いと思うが、千葉のポートタワーと言えば、この界隈では名が通っているところだろう。一応、観光的な場所だ。


ここは海が近く、ヨットハーバーがあり、サーフィンもできる。目の前のマンションもどことなく風情が違う。

ユーミンの「ソーダ水の中を貨物船が~~~」通ってしまいそうな喫茶店がありそうで、「ドルフィン」を思い出した。

ちょっとだけ、「千葉」らしからぬ場所ではある。


しかし、海が近い。大震災が起こったときは後悔はするだろうから、率先して住もうとは思えない場所だ。


40年住んで2回目に訪れたポートタワー。(地元愛がないネ)


高さは30階ぐらいはあるだろうか。外から見ると鏡張りの菱形のちょっと安定感があるのか不安になる建物。しかし、黒光りしていて立派と言えば立派で、デートコースかもしれない。


展望台近くにレストランがあるから、そこで食べようというとになって受付に。


受付嬢曰く「入館は有料です。レストランは今日貸し切りです。」

私「ムムムムッッッ・・・・・」ということでタワーには登らなかった。


しかし、よくよく見ると30階近い建物で、フロアーがあるのは3フロアーだけ。それも25階あたりとおぼしきあたりから上3フロアーがあるだけだ。


残りノ2階、3階、4階・・・・・・・24階・・・・28階、29階、30階のフロアーはどうなっているんだろうか。



空洞????




流石!千葉だ


人が来ないからフロアーを閉鎖したのか、経営的に難しいから閉鎖したのか、もともとないのか詳細はわからないが、そんなとんでもないビルが千葉にはある



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介護限界---寒い朝が続きます。 [母のこと]

207.12.21


おはようございます。


寒い朝が続きます。今日も室温は7度ぐらいか。年を重ねてくると、一瞬怖い思いをすることが多い。

「ウッ、頭が痛い」「ウッ、心臓が不整脈?」と思ったり。別にどこが悪いわけではないが、こんな綱渡りを高齢者は日々こなしながら生活していたのだと思うと、親のことを思い、少しばかり切ない気持ちにもなる。


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寒くなってくると30キロぐらいしかない母は、おむつ交換時、体を震わせる。暖房はエアコンと床暖房だ。健康人は暑くもなく寒くもないが、じっと動かない人間にとっては布団を剥がれるだけでも寒いことになる。現に朝の室温は15度ぐらいか。


人を介しての介護限界として、言われたことはそのままやる。それ以上でもそれ以下でもない。


つまり、彼女らの判断で臨機応変さは残念ながら皆無だ。


昨日のある事業所の方のコメントで、「震えがとまらない」というコメントがあった。別の事業所の方は、そういうコメントがない。(気がついても、言われたとおりのことをやるのみ)


しかし、日中、私が行き布団を剥ぐと、確実は彼女は震えて寒がる


先程、ケアマネに連絡伝言を頼んだ。母の家の机上にも、その旨書き置きをしてきたが、一事が万事、こんな状態だ。


一瞬たりとも介護は気が抜けない


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一つずつこなしていく。 [生活]

2017.12.20


こんにちは。


11時になってしまった。昨日の疲れもあったのか、少しだけ寝坊をした。

昨日の新聞は見ていないので情報はまだとっていないので、話のネタがない。


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人のために動くと、自分のやることが停滞してしまう。時間はさほどないのだろうが、それがいつかはわからないから、それをいいことにゆったりとした時間をとってしまう


そのほうが楽だけれど、それに流されてはいけない

時間を自分のために使える日本に生まれたことに感謝しなければいけないと思う。

士農工商があった昔ではない「今」を生きていることに感謝をしなければいけない。

自由を謳歌できる時代に生きていることに感謝をしなければいけない。


ちょっとだけ停滞気味の気持ちのときは、いつも思ってもいない、その「感謝」の念を思い出すことにしてみた。

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医療報酬アップの考え方 [新聞記事]

2017.12.19


おはようございます。


今日は早起きして、愚息のところにフォローに行く。

「マッタク」と思いつつも彼らの力がないから仕方がないところだ。



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診療報酬の引き上げが決まった。

皆さんは「ホンノちょっとじゃない」と思うかもしれない。確かに0.55%。


大したことないじゃない !


ではないよ・・・・。


新年度から医療費は上がる。今まででも結構な医療費を払っているところにもってまたまた上がる。政府は国民の痛みを考えていない。


お医者さんの懐は暖かだ。皆さん、いい車にも乗っているし、いい生活もしている。


しかし、我々は名医に出会ったことはあるだろうか?


1時間待ちの3分診療を思い出してほしい。愚医者ならもっとひどい。患者の顔も見ない

誤診も日常茶飯事だ。


病気は「気持ち」からだとわかっている医者は少ない。


安倍さんは選挙に勝った。その恩返しだと日経に書いてあった。


その手の話は確かにある。


自分の選挙に勝ったから、個人的恩返しを自分の懐で払うならわかるが、それを我々が払う医療費で賄うのは筋違いだ


加計・森友と同様、私利私欲的に政を操ってもらっては困る。

皆さんは、本当に怒りは沸いてこないのだろうか。


余談だが、今回の決定は、安倍-麻生-二階-横倉のラインで決まった。

ちなみに、日本医師会の横倉さんは世界医師会の会長でもあるそうだ。




と朝から怒りのコメントで締める。

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40年前の恋愛事情--待ち合わせ編 [生活]

2017.12.18


今日は朝がドタバタで忙しかったけど、かなり寒い朝だった。

段々と出す荷物も減ってきた。でも、油断をしないでやらないとね。これから来月にかけては、もっと寒くなるだろうし。


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ということで、昨日は大相撲のどうでもいい話(・・というわけではないですよね。公益社団法人だからね。)で終わってしまった。


今日は正真正銘の40年前の恋愛事情--待ち合わせ編。


これは今から思えばスリリングだった。今はタイムリーに何でもお見通しになってしまう。それがいいか悪いかは別問題だけれど、当時は会社が終わってデートをすると約束しても、仕事が時間どおりに終わるわけがないのは、今も昔も同じこと。18時に渋谷に待ち合わせとしたとしても、10分、20分待つこと、待たされることは当たり前。急な仕事とか、目論見が外れて終わらないときは、1時間待たせることも大ありであった


今はラインで仕事をしながらも仲間の目を盗みながら、「5分、遅くなるよ」なんて打つことは易々できるわけで、それはすごくいい時代になったもんだとつくづく思う。


「じゃあ、来週の水曜日18時、渋谷の乗換通路の階段の上で」とかを口頭、もしくは手紙で連絡をしても、それは1週間も前の話だったりしてね。時間的にはまだまだ今より遅い時代ではあったけど、時々刻々仕事の按配は変わっていくわけで、あのとき水曜日は楽々楽勝だったのに、今は絶対18時は無理だと思っても、連絡方法がない。相手の会社に電話することは、かなりハードルが高いしね。

ご用件は?」なんて言われたもんなら、もうどう答えていいかわからなくなって、しどろもどろになるまだまだかわいいお年ごろだった


そんな時代だっかから、待ち合わせる場所を間違えたりすると恋が散ってしまうこともあった。


例えば、渋谷の乗換通路の階段の上でずっと待っていたとする。それを間違えて、階段の下なんかで待っていたりすると、人の数は当時も今と同じようにすごい人波で、押し寄せてくる人波の階段が一つずつずれて落ちていくその瞬間に、彼女の(彼氏の)顔をキャッチするしかないわけで、唯一無二の真剣な作業になる。そこで見逃したら、もう彼女(彼氏)とは会えないわけで、階段の上と下での攻防は、それはそれは仕事よりも真剣にならざるを得ず、そういうところでの残業は随分としたのを思い出す。



今はみんな下を見て待っているけど、当時はみんな戦々恐々。「右見て、左見て、また右を見る」、あっちもこっちもみんな忙しくキョロキョロ。別に不審者とも思われずに、小一時間は平気に過ぎてしまうことは常であった。


昔は時間単位、今は秒単位だ


でも、そんなピリピリ、ドキドキがまたよかったのかもしれないけどね。

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40年前の恋愛事情--待ち合わせ編 [生活]

2017.12.17


おはようございます。


今日は風が強い。昨日は少し遊びに行ったものだから、遅く寝たが習慣で早めに目が覚めたが、目を閉じて6時まで起きるのを我慢をしていた


世の中は大相撲の話題でいっぱいだ。真実は益々闇の中に。悪いのは誰なのか、貴乃花が悪者なのか、八角理事長が悪者なのか、白鵬が悪者なのか、日馬富士が悪者なのか。


私はただの人間関係のこじれとか思えないので興味はあまりない。「国技だから日本人として、それはないよ」と言われそうだけど、相撲さんは元々口が重いから話はなかなか進まない。


お金も絡んで、いろんな思惑もあってドロドロだ。まあ、平和だから言っていられることには違いない。相撲人はプロで、エンターテイメントであることには間違いなのだから、内紛は内紛として、言いたいことは口数を多くしてお互い言い尽くして、改革をしようという機運が出てくれば、それはそれでいいことだし、今のままだと、ただのスネ小僧だ。


貴乃花が話を始めれば、真相はかなりわかってくると思う。そういう意味では、今のままでは世間は貴乃花を批判する。でも、検察の結果が出れば、彼は話す。話さなければ、やはりただのスネ小僧だ。


興味はナイナイと言いながら、表題の「恋愛事情」には遠く及ばずに終わりそうだ。表題はまた後で。

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レバレッジ規制。 [マネー]

2017.12.16


何カ月前だったか法人のレバレッジ規制があった。個人の方はその前に既に行われている規制だ。

100が50に、40に、25に変わるのはいいけれど、いつもその週末にその判定が下さることになっている。つまり、今までは保証金が何%以下にならなければいいという感じだったのが、週末のそのときのドル円相場に額に対する保証金の額の%のようだ。私自身、うまく説明はできないが、多分、そんなところだろう。こちらの感覚としては、金曜日にはいつも決済をしなければならないということになる。

儲かっている場合は問題はないが、儲かっていない場合は損切りは絶対条件とやらなければならない。後ろ髪を引かれたら終わりだということ。


月曜日から木曜日までに決済をしないといけない。木曜日まで粘ってみるという感覚は多分だめであろう。

買ったら、すぐ売る。利益確定したら、それが100円でも1000円でも売る。勝ち癖を付け続けることだ


「あっ~ァ、さっき売ったのが、上がってしまった。今度はもうちょっと持っておこう

「上がると思って買ったら下がってしまった。もうちょっと待てば上がるはず」


この手の考え方はダメだということだ。


これができない御仁は退場するしかない。

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始まりはいつも少しずつ [新聞記事]

2017.12.16


おはようございます。


昨日は品川まで肩の注射に行ってきた。2週間に1度行くことにしている。

違う街と少しだけ違うように感じる風を頬に受けるのも楽しいものだ。そんな気持ちも味わいたいこともあるし、その先生はスポーツ関連の整形も担当しているということなので、別先生からその先生を推薦してもらってお世話になっている。

 

ちょっピリ痛いがすぐ終わる肩の注射だ。今回で4回目。痛みは簡単にはとれないが、普通に動いている分には何ともない。以前はロキソニンを飲んで誤魔化していたから、それよりはいいかもしれない。



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不法入国、今回は北朝鮮の漁船のことを書いておこう。

日々多数の漁船が漂着している。


北「そうか、日本は上陸できるんだ、しかも簡単に。」

北「これは逃す手はないよ。そのまま上陸しちゃって、日本人として紛れ込んじゃえばいい。」

北「朝鮮総連に駆け込めば、それ以降はスムーズに行く。」


外国はこういうニュースをしっかりとキャッチして、日本の脆弱さを突いてくる

竹島を、尖閣を見るとわかる。米国は現状を認めるけど、それ以上は介入して来ない


やはり日本の領土は日本で守れということだ

 

別に憲法を改革しろとか、自衛隊法を改正しろとは思ってもいない。

それを守れるだけの国の力が日本にはあり続けられるのか心配なだけだ。


議員年金復活などと言っているが、そんなことをしている場合ではない。日本国の国力を増やさないと大変なことになる。放水するしても、犯人を追いかけるにしても、必要なのは人力だ。人の力がなければ、物は動かせない。


それほど、国力は衰退している。皆何となく気がついてはいるのだろうが、差し迫った危険が身近にないと、ついつい後回しになる。


遭難船を水際で追い返すことも人が足りない、船が足りない。これは確かだろう。


予算?・・・・・・がないと言う。


けれども、本当にそうなのだろうか。47都道府県の議員さんの定員、報酬、政務活動費等々をやり繰りすれば、どれだけのお金が浮くのだろうか。(今度計算してみます)


もちろん、全国の公職にあられる方々からは不評を買う政策だろうが、それをしない国のトップは何を考えているのだろうか。


事は一挙には来ない。深く静かに私たちの周りに近づいていると思う。

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マイナンバーカード発行 [生活]

2017.12.15


おはようございます。


今日は4時に目が覚め、5時に目が覚め、もう一眠りと思っても6時に目が覚めた。

早寝を心がけると早く起きられる。当然と言えば、当然だが、若かりしころは、そんなことはしたことがなかったから、そういうもんなのかとびっくりしている。


昨日、ナイナイの「ゴチ」を見ていたが、菜々緒さん(字は合っているかな)が出ていた。きれいだ、と思ったけど、化粧が濃い。タレントとしても、この番組は結構視聴率もいいのだろうから、出演する側もリキが入るんだろう。しかし、彼女はスッピンでもきれい(だと思う・・・)。若いときは、その若さが最強のアンチ・エイジングであり、エクササイズだと思う。芸能人だから、日々のトレーニングは仕事の内だと思うけど、 昨日の化粧は、彼女の美しさを邪魔してしまったと思う。ちょっと残念だな。


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昨日も40年間、たまりに溜まった親の断舎利をし、午後からは役所に行った。

日々、結構な人たちが役所には来ていた。


でも、職員の無駄話をする姿がここかしこに見られるのはちょっといただけない。窓口業務だから住民が来なければ仕事はないのかもしれないが、民間出身の私たちから見ると、ちょっとダブついているんじゃないの。作業の効率化とか、職員数の改善とか、財政的にも厳しくやらないといけないと思ってしまうが、職員の顔から、そんな緊張感は見られない。いずれ、ここも間違いなく限界市町村になるだろうに・・・。


マイナンバーカードの発行にきた。ある取引先からマイナンバーカードのコピーを求められたからだ。今まで、通知カードをもらっていたが、一抹の不安、セキュリティの問題、カードの管理等々もあり、あまり積極的にはならなかった


皆さんは相当前に住基カードをつくったことを覚えていらっしゃるだろうか。このカードは一遍も使ったことがなかった。このカードは返納し、マイナンバーカードになるわけだが、今度は一遍も使わなかったということには、多分ならない。


国が税の捕捉を考えている。


人口が確実に減るから確実にとりたい。


日本国民は勤勉であるから、死ぬ段になると、ほとんどの方はそこそこの財産が貯まる。

住宅と預金、株などなど。基礎控除が3000万、奥さん(600万)と子ども2人(600万×2)を足すと4800万。それ以下なら税金はかからない


でも、大体それ以上の資産を持っているから、税務署はその捕捉に懸命だ。特に団塊の世代が、これからは大量に次の世界に行く。これは200%確実なこと。


それを捕捉する一番の方法は、国民すべてにナンバリングをすることだ。企業は既に終了し、今は企業とかかわっている個人のナンバリングに移っていて、最終的には個人そのものを捕捉に入りたいのだろう。


税金はとられたくないと思う気持ちは、誰でもある。ない人がいればお会いしてみたいと思うが、お坊さんは、そうだと以前言った人がいたが、彼らはもともと税金は免除されているから、そんな悠長なことを言っていられる。


ナンバリングされると、なかなか家族や孫に財産を残すことは難しくなる。箪笥預金もお見通しだろうし、ここは国と個人との知恵比べか。


でも、あの加計、森友問題以降、国税庁長官になった「資料は廃棄しました」の彼の顔が浮かんでしまう。「箪笥預金? 廃棄しました」と言ってみたいもんだ。


自分には甘く、人には厳しい。公人としてはそうはあってほしくないけどね。


宮司も政治家も所詮は人間ということか・・・・。

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久々、証拠金取引の話 [マネー]

2017.12.14


おはようございます。


今日はガスストーブの点火直後に目が覚めてしまったようだ。廊下はまだ寒い。今日も快晴

 

まだ暗くてよくわからないけど、きっとそうなんだろう。



題名が決まらない。いつもは題名を打って、それに沿って書いていくのだけれども、今日はその題名が浮かばない。ネットのニュースをチラリと見たが、松井-船越カップルの離婚が成立したとか、しないとか、大相撲は混沌としてきているとか、ワイドショーは話が尽きない。話題がなくて番組ができない事態になったという話を聞いてみたいものだ。


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こういうときは証拠金取引のことを書こう。


FXとは、Foreign Exchange--というらしい。発音はフォーリン・エクスチェインジと仮名書きはするカナ。


Foreignでふと思い出した「fall in love」、fall in は同じ発音だけど、意味は全然違うね。


fall in loveは恋に落ちる。

Foreign Exchangeは外国の両替ということ。


FXは簡単に稼げる・・・・・かもしれない。


そう、確かに簡単に稼げる・・・・・1回や2回、ひょっとすると50回ぐらいはbeginner’s luck(ビギナーズラック)というやつ。


そこでルールをつくればいいのだけれど、皆さん、それ以上を求め始めるからすべてを失うことになる。それがFX怖さ。


FXの会社は取引回数が多くやってくれるほど儲かるから、盛んに勧める。無責任に勧める。

スプレット(売買差)は有利ですよ、スワップ(日々の利率)はこれだけつきますよという。


どんな条件であっても、あなたが安く買って、高く売らなければ意味をなさない。あるいは、あなたが高く買って安く売らなければ意味をなさない。


FXは怖いとは言ったものの、なぜ怖いか


銀行にお金を預ける。今は0.01%しか利息は付かないから、100万円を預けても1年間で税引き79円ぐらい。しかし、いつでも0.01%は付く。北朝鮮がミサイルを打とうが、トランプ政権が失脚しようが、安倍さん、黒田さんがいなくなろうが0.01%はつくから安心していられる。


ご存じのとおり、FXはそれらの情勢に大いに影響し合う。上がりもするし、下がりもする。

あなたがドルを買っていれば、上がれば儲かる。寝ていても儲かる。

しかし、下がるとそれは一挙になくなる。それはどこまで下がるという基準はない


だから怖い。


ということは、その保証を自分でつくるしかない

自分がルールをつくって防御する。それしかない。


北朝鮮が今ミサイルを打った? 1月10日打つ?


という情報をあなたは的確につかめるだろうか。

トランプ政権がいつ失脚するなんて、あなたはアメリカ人の誰よりも早くつかめるのだろうか


FX会社から情報が入るから大丈夫!と思っている人がいたら、それは大きな間違い。

いいカモにされる。


情報ラグがある。情報のずれがあることを忘れてはいけない。


じゃ、自分でアメリカに行って情報をかき集められる?   否


キムジョンウンに電話して確かめられる?           否


米労働省(雇用統計発信部署)から情報を誰よりも早く集められるだろうか?   否


ということは、自分で判断する。その前に早めに判断する

前回、雇用統計が出て大儲けしたから、ポジションをとって待っていればいい?  否

そういうときもあるかもしれないが、逆に動いた場合、

瞬時のそれに対応するだけの作業力があなたに、私にあるだろうか?       否                                    

(ほとんどの場合、不成立になる)


ということは、どうすればいいのかは、また次回。

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吉報だ! [生活]

2017.12.13


今日はすべてが早く終わっている。午前中1つの本業の仕事の仮仕上げが終了。古屋の整理も順調にダンボール4個を片づけ、母親もよく食べてくれた。ブログもこれで3回目の更新。あとはランニングができればいうことはない。


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3日前に次男坊の愚息から電話があった。彼は今大阪に転勤中。家族全員で行っている。その転勤期間の2年間が来春めぐってくる。一応、お約束は2年間の転勤。彼らは東京に戻ってきても帰る家がないので困っていた。


家人は考えなしに「うちに来ればいいよ」と気軽に言った。渡りに舟とばかりに「あっ、そう、いいの?」とうれしそうに言っていたそうだ。

勤めの関係で千葉には一瞥もなく、高い家賃を払ってでも東京を良しとしていたのだが、彼らもお金の苦労がしたせいか、随分としっかり無駄な金は使わないようになった


家人は万難を排しても子どものためになることは自分を犠牲にすることは厭わない。つまり、今回も家がないなら、我が家へという算段だ。


じゃ、俺たちはどうするの? 


千葉の田舎は詰まらないから東京に行けばいいじゃない、と軽くのたまう。京都もいいかも・・・、鎌倉もいいな~~~~。とハヤ旅行気分


もともと東京とか鎌倉方面が好きだ。それは夫婦ともにだ。それはうまいお店が多いから。だから、私もまんざらでもない。


しかし、現実はそうは問屋が卸さないわけで母は寝たきりだし古屋の断舎利もあるし、仕事もあるし・・・・・。


ということで母の家の隣に家を建てることになった完成は8月下旬。彼らが来春3月に転勤だったらば、4カ月あまりは同居か、1つの家に家財道具が2つという、かなり狭い生活を強いられることになるはずだった。ところが、その転勤が1年延期となった。


「ラッキー!」私は何よりも、それがうれしい。家もゆっくりと設計ができるし、バラの移動も真冬の冬眠期にできそうだ。私たちの引っ越しを終え、新居に定住し、体が慣れたころに彼らの引っ越しが始まる。ベストなタイミングだ。


大阪に引っ越して行った時のように、私たちが孫の面倒を見つつ、引っ越しを手伝うことになるのは目に見えているので、お互いの引っ越しがずれたことは私の命を落とさずに済みそうだ

 

この年になると、引っ越しの負担はかなりのもので、命を賭すと言っても過言ではない。この前、引っ越しの数を数えたら、生まれてこの方、10回を超えていた


元家の台所に入っていたものを、別家の台所に入れるときの恐怖。入っていたのに入らない。この工具箱はどこに入れればいいのかわからない恐怖。トリアエズ・・・トリアエズ・・・と仕舞ってしまう気持ち悪さは、引っ越しの真っ只中にいる回数が増えるごとに恐怖となる


ガスも水道もクーラーも暖房も、外が暗くなる前に設置できれば言うことはないが、そうもいかないときがままある。そのときは「アッアッ~~」とため息しか出なくなる。引っ越しは5~6月か10月~11月がベストシーズンだ。

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家づくりは一回では成功しない(22)-1ミリの世界 [生活]

2017.12.13


毎回、少し心が曇ることがある。それは表題と自分が打っていることに余りにかけ離れていることだ。

大概、更新をしない日は、証拠金取引の項目を読んでいただいている方が多く、「いや~、もっとFXのことを書かなければな」と思う次第。思っているだけで書かない自分が情けないが、もう少し待っていただけるとありがたい。デモのこと、日時維持率の変更のこと、自動売買の成果、税金のこと、法人化のメリットデメリット。書くことは事欠かない。ゴルフとかの個人競技と同じで、欲をかかないことに尽きるのだが・・・・。


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今回家づくりをしていて、しっかりと図面を自分でも引いている。しかし、それは大雑把な図ではなく、100分の1のサイズで、定規を当て、正確にものを配置し、区分けしている。当然と言えば当然だが、私は恥ずかしながら、そこはすべて設計士さんにお任せであった。「ここにこれ入りますか?」、「ここはこうしてほしい」と言うだけ。


今回図面を引いてみて感じたことは、つくづく設計図は大変だということだ。いい方法はいろいろとあるのだろうし、最近はパソコンにいろいろなパターンを入れるだけでいいようなものもある。しかし、実際に顧客が違えば希望も違う。それを図面化するのは、鉛筆と定規と消しゴムの世界で、緻密さと根気と時間が必要になる。


今日お願いしたのは、設計士さんが書いた図面ではお風呂が1820×1820サイズ。風呂と洗面所は合計2400×1820のスペースがあるのだが、我が家の今のお風呂は1600×1600なので、やはり1600に変更してもらった。そうすることで洗面台が多少なりとも広くなり、洗面所の棚収納が少しだけ多くとれるようになるから、というものであった。


設計士さんにとってはとんでもないお客なのだろうが、そうじゃないと実際にできたときに「あれっ?」と「?」マークがたくさん付くことになってしまう。家はやり直しが簡単には効かないからね。ここは辛抱強くやらなければいけない。






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覚えの悪い君へ [生活]

2017.12.13


おはようございます。今日も寒い。一階のストーブが5時に着火。2階に寝ている私は、5時半に下に降りてくる。階下のストーブのおかげで2階の廊下は暖かだ。布団から抜け出し、パジャマで廊下を歩いても寒く感じないのは、このストーブのおかげ。前回、この家をつくったとき、この暖房効果にこだわったわけだが、悲しいかな、唯一これしか成功しなかった。



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私は現役のころ、鈍臭さは人一倍であった。上司に仕事を教わるのだが、一回では飲み込めない。彼は当然、言ったからわかっているものだと思って、次々と説明をする。もちろん、OJT(オンザジョブトレーニング)だ。


例えば、仕事場に入るときの手順、ドアを開け、30秒以内にカードをここに差し込んでセコムを解除するとか・・・・・。


しかし、その上司も万能ではないし、こちらを十分に受け入れようという気持ちがあるのか、ないのかもそこには加味される。つまり、緩衝地帯的な思いやりというか、相手の表情を見て、「あっ、追いついていないな」とか、「早口だったな、もう一回説明しないと」「復習を彼にさせたほうがいい」等々、自問自答することも必要となる。


大概、訓練を受ける人は若い方が多く。その上司は、この道何十年(何年)の方が多い。

同じ新人でも人生経験を多く積んでいる方は、癖はあるが、覚えは早いかもしれない。こればかりは個人差があるので、何とも言えない。


大事なことは、指導を受ける自分は一生懸命かどうかの問題だ。上司の善し悪しを言うのは君にはまだ少し早い。それよりも、今教えてもらっていることをいかに早く、みんなと一緒に遅れなくこなせるようになるかが問題だ。


その先に他人(上司)への批判・評価がある。まずは自分の体を慣らさせることだ。


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現実は厳しいね。 [生活]

2017.12.12


今日も朝早く起きて、本業の仕事を仮終了。古屋の整理を一日かけてやってきた。

世間では、いろいろなニュースがあって、あの9人殺人事件など既に片隅に追いやれてしまった。

いろいろあり過ぎるね。


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高い気持ち(崇高)を持っていても、現実の自分を見てしまうと多くの心が萎えてしまう。これは誰でもそうだ。


「これが現実だよね」と飲み屋で「くだをまく」ことになる。くだをたくさんまけば、それが解消するなら「くだをまく」ことに反対はしないが、現実は少しも解消するわけではない。だから、私はくだをまいたことはない。家人にはくだをまくが、他人には絶対にまかないことにしている。それに酒の席の話は当てにならないので、仕事の話はしない。


これで出世したなら大いに勧めるが、残念ながら出世はしなかったから案外外れかもしれない。


問題は、自分のやりたいことを比較し、あきらめない気概が心の中にありやなしやということに。やりたいこと----ここをこうしよう、あそこはこうやるべきだと思ったら、それを実行することだ。しかし、そこは現実の壁がある。何十年も携わっている熟練工がそこにはいて、「へぇー、そんなやり方でできると思うの?」「できると思うならやってみな」的な発言が返ってくる。でも、めげない気持ちがそこには必要だ。現場の人間の気持ちを掴み、作業を実践し、身体に覚えさせる。これの繰り返しだ。


これが自分に説得力という大きなアイテムを持てることになる。

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40年前の恋愛事情---電話編 [生活]

2017.12.11


今日は介護の方は休みで、看護師さんと私の日だ。家の片づけは最終コーナーに入って日は経つがなかなか進まない。決して手を抜いているとか、気合が入っていないわけではないが、結構、詰め込んであるのかもしれない。極力、日々のゴミ収集で済まそうと思っているから、お金をかけない分、時間がかかるのは仕方なし。


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今日、40年前の手紙が出てきた。当時は携帯電話などはなく、電話は黒のダイヤル電話。今で言う「家電」しかない時代。しかもグルグル回すダイヤル式だ。


「・・・・・3日ぶりに電話をしたよ、でも、なかなか出ないし、夜も遅いから、お父さんとお母さんを起こすと申し訳ないからね。切ったんだ・・・・・」と書いてあった。


そうだよね。今みたいに電話をすると、必ず、その人が出る、その人だけが出る時代ではなかったから、ある意味すごいスリリングだったことは間違いない。(今は今で、それなりの悩みがあるとは思うけどネ・・・)


携帯オンリーの今の時代、感覚的にはチンプンカンプンかもしれないが、異性、特にお付き合いをして、連絡を取り合うようになって向こうのご両親ともまだ会ったこともなくて、家の電話のダイヤルを回す。


チリリリ~ン、チリリリ~ン(今のようなスマートな電子音ではなかったと思う)、彼女本人が出ればいいけれど、そうはいかない事情もあるわけで、そんなことを恐る恐る考えながら電話をする。声を聞きたいから電話をする。そんな甘酸っぱい気持ちを思い出した。

 

私の高校時代までは電話は幾らかけても10円均一であった。「ヒャッキン」ではなく、「ジュッキン」だ。1時間かけても10円。1分でも10円。だから、家の人に話を聞かれたくない場合は、公衆電話ボックスにイソイソ出かけて電話をする。2時間しゃべっても10円だったから、後で高額請求される恐れなど全くなかった。


当時、電話ボックスには次の人が待っていることがよくあった。今でいえばATMの後ろにいっぱい並ばれている状態だ。だから、いつも周りを見て、人がいないことを確認しながら長電話をした。


そんな「ジュッキン」もその後、3分で10円になり、1分で10円になっていった。今は家電は幾らなんだろう。40秒で10円ぐらいか。


当時、家に電話を引く家は多少のお金持ちに限られていた。「多少」ということは、本当に多少であって富裕層ではない。我が家も家人宅も親の仕事上、早めに電話は引かれていた。


しかし、家電での長話は家族の目もあり、ハードルはすごく高かった。第一、人に聞かれたくない話が100%、特に親になんて絶対聞かれたくわけで、これは今も40年前も同じなわけです


だから、自然の成り行きで、今では考えられない展開になっていく。


それは交換日記---したことあります? ないでしょ、きっとね・・・・。


内容はたわいもないこと。今日はこんなことがあって、こう思ったとか、皆さんが電話で話すことを手書きにしていただけ。


隔世の感がありありだね。



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一週間のスタートです。 [生活]

2107.12.11


さて、一週間のスタート。今週もいろいろなことがありそうだ

いいことも悪いことも心して処していこう。この積み重ねが人生、この積み重ねが紛れもない自分の大切な人生であることを忘れてはいけない。


自分を必要以上にへり下すこともないし、必要以上に大きく見せることもない。自然体の自分でいくことを常に心に刻もう。


自分の頑張りを見てくれいる人がいる。自分の生きざまを認めてくれる人がきっといる。

一人で生きていくには過酷な人生だが、よき理解者と一緒に生きていくのには余りにもすばらしい人生だ。


人を批判することは簡単だ。ふっと後ろを振り返り、自分以上に自分に関わっている人たちに目を配ろう。きっと多くのものが見えてくるはずだ。


また、朝っぱらから訳のわからないことを書いてしまった。さあ、自分の人生を頑張ろうゼ。


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