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水窪ダムのバスは素直だ(12)-バスボートの快感 [生活]

2017.11.30


さっき、家の図面、提案ナンバー2をファックスで送った。家内との折衷案だが、そのほうが彼女は納得してくれるので、そのようになりそうだ。



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初めて彼のバスボートに乗った。私は今まで船といっても手漕ぎボートぐらいなので、ちょっと緊張気味に乗った。船は6畳ぐらいの広さであろうか。畳2枚を縦に三段並べた感じで、二人でキャストしてもお互いお祭り(糸が絡まない)しないぐらい十分に広い面積があった。


彼は器用にトレーラーをバックさせ、湖水にバスボートのスクリュー部分から徐々に水没させていった。バスボートのエンジンをかけ、船をトレーラーから離し、湖面に浮かべた。そしてまた、車に戻り、トレーラー付きの車を駐車場に持っていった。


その間、私は何もすることがなく(車を駐車場に入れることぐらいはできたが、何となく遠慮しておいた)、ぼーっと、その所作を見守っていた。


ボートが動き出した。それは見る見るスピードを上げ、水しぶきを上げ滑走を始めた。決してきれいな湖水ではないが、多くの水しぶきが顔にかかってきた。しかし、船が低く、滑走していく様は、まさに自分が飛行体になったようで、爽快以外の何者でもなく、湖水の汚さなどついぞ忘れてしまった。息はというと、ほとんどできない状態で、何とか、顔を横に向けることでようやく息継ぎができるほどであった。


釣り場のポイントに着いた。一挙に追いかけてくる波は、エンジン音が停止されるのと同じく押し寄せ、その後を追うように静寂が追いかけてきた。今までの轟音と強風と激しい波の飛沫がうそのようであった。また目線が低いためか、その臨場感たるや、その想像よりも、かなり上位に属してしまうほどの感覚であった。


これはぜひ、バスボートを所有して、思いっきり釣りをし、ボートを闊歩をさせることができたなら、楽しいに違いないと思ったが、ついぞ、その夢は「夢」という現実となって、私に現れるのみであった。

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水窪ダムのバスは素直だ(11)--バスボートの快感 [生活]

2017.11.31


今日は少し寒い。今日のノルマは終了した。母は安定しているが、歩けるわけではない。唯一、気が休まるのは食べてくれることか。


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今もバスボートを持っている方は多いと思う。バスボートを持つということは、もちろん、バス釣りが人一倍好きだということ。それに人一倍お金が自由になる方ということだろう。


私がよくバス釣りに行っていたころ、景気もよかったこともあり、駐艇場はいつもいっぱいとまっていて、垂涎の面持ちでそれらのバスボートを見ていた。私は最後までバスボートは買えずにいた


当時、職場の仲間が釣り好きの友人がいて、休みの合った日には、よく彼と連れ立って釣りに行った。当時は丘っぱりと言って、岸からキャストすることが主で、歩いて釣り場を転々としながら釣り歩いていた。だから体力勝負。もちろん、バスボート釣りも体力勝負で、キャストをし続けるということは、かなり重労働であって、日にも当たるわけで、外野から見るとそうは見えないけれど、一日やると疲労困ぱいとなる。それにも増して、丘っぱりは自分の足で歩き続けるので、ダントツに疲労を伴っていた。


歩いて動ける範囲は、一日やり続けてもある程度決まってしまうがバスボードの行動範囲は、かなり広く、あっちがダメならこっちがいい。こっちがダメならあっちというように、動き回れるのがよかった


その私の友人はバスボートを買った。私は当時、失業中というか、彼と同じ会社を辞めたばかりだったので、そんなお高いものを買えるわけもなく、お誘いのあるときには「待ってました!」とばかりに、それに便乗することにしていた


車にバスボートを付けて駐艇場から一般道を走り、釣り場に向かうわけだが、トレーラー状態なわけでハンドル操作が難しい


説明も難しいのだが、普通車をバックで右に寄せたいときはハンドルは右に切ればいい。

しかし、バスボートの場合は、その逆になるのだ。ボートを右に寄せたい場合は、左に切らないと右に寄らない。つまり、今までの感覚とは全く逆になる。


公道を走るわけだから免許が必要駐艇場が必要。車検と同意の船検が必要となってくる。


それにバスボートは安くはない。2~3百万円は下らなかったように思う。彼は中古で買ったと言っていたが、それを維持するのも、かなり大変だったと思う


その後、彼も転職をした。当時は、リストラの流行りの時期というか、バブルが弾けたためか、世の中的には景気はだんだんと下降線をたどり始めたわけで、その後、私も忙しくなってしまったので、彼とも連絡をとれずに音信不通となってしまったが、彼は今もボートを所持しているのだろうか。




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見ざる・言わざる・聞かざる [新聞記事]

2017.11.31


おはようございます。


今日で11月も終わりだ。昨日のメールは誤字が2つもあった。これを読んでいる方々には申し訳ないと思う。ついつい時間がないものだから、急ぎ打っていて、なまじ見直しなどをしないからいけない。お許しあれ。


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3日ほど前の新聞記事だ。写真も載っていて、思わず「ぎょっ」と思った。


本当にひどいね


先生もここまで来れば、本当に信頼はできない。いい加減というか、表題どおり「見ざる・言わざる・聞かざる」でいこうと思っているのだろう。


特に、この「いじめ」に関しては、これだけ新聞でも、テレビでも取り上げられ、ましてや若い子どもが命を絶つことが多くあるわけで、それでも知らんぷりをしていることがよくわからない。人間としての感性を疑うね


今回の朝日新聞(今月は朝日新聞です)に掲載された写真は、机いっぱいに紙切れが貼られていて、糊付けしたのか、ただ乗せてあるだけなのか、その紙には何か書いてあるが、それは悪口ではなく、ただの印刷物をちぎったものなのか、残念ながら詳細は不明だか、机と椅子に山盛りに紙切れをほかの周りの生徒が積み上げたわけで、勉強とは全然関係なく、「おまえなんか死ねとか、あっちにいけ、学校に来るな、ブス」と言われ続けていたらしい。


言った、言わないは、その場にいないからわからないという弁解は百歩譲って受け入れるとしても、教室のその子の机の上に、山盛りの紙切れがあれば、「これはなんなんだ、誰がやったんだ、その理由を説明しろ」ぐらいの注意を教師はしていただきたかったと思う。


先生曰く「悪ふざけのつもりかと思った」と、その場をやり過ごしていたそうだ


全く言語道断! 


子どもは日本の財産だと思う。よい子も悪い子も、頭のいい子も悪い子も、皆機会は平等であるべきで、社会に出たら、もっと辛く苦しいことが否が応でもたくさん待っていて、こんな詰まらないことでつまずくべきではない


我々大の大人は「そんな詰まらないこと」と言って片づけられるが、ご当人は「そんな簡単なもんじゃないんだ。命をかけて火の粉を追い払っている」ということを学校の先生は理解しなければいけない。(普通は理解できるだろう、現場にいれば・・・)


そんなことを思うにつけ、うちの孫も心配になってきた。空手でも習うしかないな。

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体力と時間が足りない。 [生活]

2017.11.29


こんばんは。


不審なメールが多数来ている。ヤフーメールが多い。これも多分、以前に漏洩したものであろう。企業はそれっきり知らんぷりだ。しかし、アドレス情報を握った悪意ある戦士は、果敢にユーザーの扉を開こうと攻撃を試みる。


あるときは・・・・・。


「お買い上げありがとうございます。ご入金額をご確認ください」と来た。


またあるときは・・・・。


「【重要】カスタマーセンターより」と来た。


またあるときは・・・・・・。


カード利用のお知らせ」と来た。


またあるときは・・・・。


不正送金・フィッシング対策ソフトのお知らせ」と来た。


ときりがない。楽天やヤフーがもっぱらだ。


一応、企業には伝えてはあるが、本格的な対策を立ててはいるのだろうか。

情報の漏洩原因者明らかではあるわけで、これは企業として、何か消費者にアクセントを付け、不信メールを受けないで済むようにしていただきたいものだ。


もちろん、メッセージのルールづくりをしてはいるが、それも焼け石に水というか、いたちごっこというか、やってもやってもキリがない。不審メールの根本原因は、どう見ても企業側なので、ここは頑張って対策を講じていただきたいものだとつくづく思う。


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新築の図面を営業の方が書いてくれたが、我々の生活環境を100%理解しているわけではないので、幾らお話をしても、それがすべて図面に反映されるわけではない。当然と言えば、当然だが、これですべて言い切ったと思ってしまう方々は多いのだろう


私も古屋の片づけにかかり切っていたので、夜は夕食後はほとんどすぐに寝てしまい。朝、4時ごろ起床で、ゴミ出し作業に実家に出向く。午前2時間、昼食後2時間と片づけ・・・・・の繰り返しだ。


そうこうしているうちに、昨日、3回目のミーティングのためF林業に行ってきたわけだが、そろそろ図面を決定していただかなければと言ってきた。それでも8月下旬完成だ。


ほとんど先方の提案したものを、ああだ、こうだと訂正をお願いをしていたが、いかんせん、先方は私どもの生活状況を2回の面接で掴み、今までの体験と予算と土地形状から図面を引いていくわけで、全然、私どもの期待からはかけ離れてしまうのが正直な感想だ。これは先方が悪いとか、キャリア不足とかではない。ここはあくまでも私たちのより具体的な希望を提示すべきであったわけだ


ということで、昨日朝と夜、それから今日の朝でまとめ上げた。


結果、先方の提案を大幅に変更、外枠というか、建坪と枠取りは変えずに、各々の部屋の位置関係を大幅に変えることになった。


普段、100分の1の図面など書いたことがないが、1ミリ=10センチで書いた。トレースがないから半紙を用いて、重ねて図面を写し、1ミリ、1ミリ数えながら図面を引いていった。


何とか、半分は正確に図面上も納まるようにできたので、あと半分を正確な数字を入れて、図面に落とし込むわけで、建築士の仕事もなかなか大変なものだと痛感した。


大体、私の希望どおりになりそうだが、少しドキドキする。これで自分の生活動線が決まり、ストレスなく生活が積み上げられていくのかどうかが決まるわけだ。我々は普段、家の構造に自分を合わせて生活しているわけで、それがいいか、どうか、そこまで鋭いアンテナを張って動いているわけではないが、新築の家となると、どうしても神経質になって、よりいい家にしたいと取り込むことになる。

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横暴--その2 [新聞記事]

2017.11.28


おはようございます。

 

昨日は日々の作業で肩が頗る痛く感じたので、両肩に湿布を貼った。今日はそのためか、一応、痛みは出てこない。昨日はじっとしていても鈍い痛みが肩の隅、背中と順次現れては消えていったので、ちょっと焦った。古屋が終わるまではと思っているが、あと一部屋、その一部屋がなかなか片づかない。やはり、30年のしっぺ返しは一朝一夕にはいかない


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今、国会は開かれているが、国民は皆、大相撲の貴之岩問題に興味津々か。


質問時間の配分が早々に決まってしまったようだ。20%対80%だったものが36%対64%に変わった。つまり、国民に少しだけ近い政党の質問時間が減ったということだ。原発問題にしても、森友問題にして、加計問題にしても、国民の知り得るべき権利が少しずつ浸食されている。


外国ではこんなことは許されてはいない。議員数が多いから、それに応じて質問時間を変更しろなど民主主義の世界ではあり得ないことだとヨーロッパでもアメリカでも言われている。


議員数の多い政党員が、その長に対して、舌鋒鋭く嫌な質問(国民の知り得るべき質問)をするわせけもなく、どうでもいいような質問をしているのを皆さんはご存じだろうか。最近、テレビでも報道されているのでお聞き及びの方々もいるときは思うが、安倍さんに向かって、「首相はいつも答弁をなさるとき、背広のボタンをきちっとお閉めになって答弁されている。大変に礼儀正しい・・・・」とそんなことは国会の廊下で言えばいいことだ。そんな質問をする方に多額の議員報酬を払っているわけではない。


その議員報酬の出所は、誰あろう、私達の懐であることは疑いもない事実。


きっと与党議員はこう言うだろう「だって、この前の国政選挙で選んだのは、誰あろう国民の皆様だよ。仕方ないんじゃない?」


そんな馬鹿げたことを言われないように、我々も日々の研鑽を積まなければいけない

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政治家の政策は本質を見失ってはいけない [新聞記事]

2017.11.27


保育園の問題がいろいろと取り上げられている。これはいいことだが、実際に考えてみると所得によって差別化を図ることも必要だとか、認可、認可外はどうするかとか、幼稚園との関係はどうすべきかとか、調整は難しい

もし、自分が机上でない頭を絞って考えるとなると、そう簡単に批判もできなくなる。


しかし、問題の本質はどこにあるのかを忘れてはしないか。確かに高所得者層も無料化にしたら問題はあるかもしれない。認可外の保育園を対象外にしたらば、やはり問題が起こるかもしれない。


いろいろとその立場立場の人の事情を考えると八方ふさがりにならざるを得ない。でも、問題の本質は人口減少と高齢出産、子どもの貧困などなどで、子どもは自分の生まれてくる家庭環境は選べないわけで、それにとやかく言うと納まるものも納まらなくなりはしないだろうか


日本は子ども生んでも18歳までは、22歳までは、その費用はかからないんだ。特に中学校までは完全無償化なんだというスタンスが最初にあって、それに対する体制づくりがその後についてくる形でなければならないのではないか。


あっちでこう言われたからこっちの反対があったからでは、物事の本質がねじ曲がってきはしないだろうか。


柏市議会議員報酬アップが検討されている。議長が90万以上、副議長が70万以上、議員が50万以上が現在の支給額だ。当事者は0.8%のアップ、しかも何十年も上げていないから市民の皆様の理解は得られるはずとおっしゃる。


子どもに対する手当てと議員報酬、振る袖に小判がザクザクあるのなら、他人の懐云々の女々しいことは言わないが、ない袖は振れないとのたまうから、ついつい口を出したくなる。


この国は本当にいつ目覚めるのだろうか

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忘れ去るのは人間の罪? [新聞記事]

2017.11.27


おはようございます。


相変わらずに着々と古屋の片づけは進めている。今日もたくさんのごみを出してきた。


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話は大きく変わって・・・・・・・。



核ごみ処理場の説明会に学生を動員し、それに対する謝礼を払っていたという記事が載っていた。


核のことは皆さんの頭の片隅にあると思うが、私はすっかりそのことを忘れていた


それは日本全国に核のごみの処理場を負担しようというもの。みんな平等に電気を使っているのだから、平等にその受益者負担をしようぜという趣旨だ。それに異論はない。ないというか、そうしなければお話にならないし、反対したところで、どうなるものでもないだろうことは、かすかに推し量れる。


しかし、その説明会の会場に学生を動員させ、それに対して謝礼を払っていたということだ。それは当然、国側の意向で民間の企業がそれを受注し、会場をセッティング、動員をかける。お願いするのにタダというわけにはいかないので、動員学生に対して謝礼を払って来てもらうということらしい。


日本人は、6年前のあの悲惨な光景を忘れて去ってしまったのか。あのとき瞬時に多数決をとれば、きっと日本国民の全員が原発反対に一票を投じたであろうに。


悲しいことを忘れることは我々の特技で、それが故に生きていけるのだが、忘れてはいけないこともあること。これも忘れはいけない

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また一つ外国に渡ってしまった日本の技術 [新聞記事]

201.11.26


時間があるのでもう一つ。


タカタ問題だ。エアバックのカタカだ。


企業として油断があったから仕方がないと言えば、仕方がないし、多くの方々が、それによって負傷、死亡されたことは間違いがない。


タカタの技術が今度、中国資本傘下の米国自動車メーカーに譲渡された。

タカタの日本人が積み上げていた技術が、そのまま盗まれることになる。「盗まれる」と言えば語弊があると言われるかもしれないが、倒産した会社の技術を買う場合、それは買いたたかれるのは常套。

そういう意味で盗まれるも同然。


多くの社員の方々は唇をかむ思いだったのではないか。

「あのとき、一言進言しておけば、こんなことには・・・」と思っていた方がいても、それは後の祭り


昨今、企業の不正が相次ぐ中、会社としてのコンプライアンスを維持できなかったことで、同様の道を通らないことを切に望みたい


 サンヨー、シャープ、東芝・・・・・なくなってしまったすばらしい企業は数多い。

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水窪ダムのバスは素直だ(10) [生活]

2017.11.26


おはようございます。


今日も晴天だ。今日もがんばるしかないな。もう少しだ。折れそうな心を奮い立たせよう



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バスの件で、結構見てくれる方がいるので、今日はこれを書くことにした。


ダム湖でのバス釣りはペンシルがいい。もちろん、フロートもいいし、ミノー、クライクベイト、バイブレーション何でもオッケイ。ただ、スウィッシャーでかかったことはない。


それはなぜか。



スウィッシャーはプロペラをバタバタと音をたてて進ませるもの。水窪ダムは両サイドは山で切り立っていて、くぼみにあるダムのせいか、とても静かだ。聞こえるのは、自分がキャストした足の踏ん張った音。「うっ」と声でもなく、言葉でもない、力んだ自分の掛け声。あとは鳶の鳴き声しか聞こえないからだ。つまり、プロペラはうるさ過ぎ、バスはびっくりして、キャスト地点からは遠ざかってしまうということだ。


やはり、キャストは静かに、極力音を立てず、ペンシルにしても、ホッパーにしても、キャストしてから20~30秒はじっと待つ、その後、急激に、ゆっくりとを繰り返して巻き始める。


彼らはキャストされた時点では、より深くもぐり、逃げる。しばらく、水面をじっと下から見上げ、その餌であろうルアーの動きを見続け、動き始めたところを「餌だ!」と叫びながら食らいつく・・・




・・・・・・・・・・・と信じている。



そのときの釣果は20匹は下らなかった。




次回は、バスボートの快感について。

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ミッキーもミニィーも大変なんです。 [新聞記事]

2017.11.25


今日もノルマ(古屋の片づけ)を終え帰宅してきた。母は低位安定だが、一応、最低限の食事はしてくれるので、気分はいい。しかし、それ以上よくなるわけではないので、空気のような存在だが心の拠り所にはなっている。



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東京ディズニーランドで労災が発生したという話が新聞に載っていた。やはり、現実は過酷で、ミッキーはよくよく見るといつも同じ顔をしている。こちらは、それをまさに忖度して、いつもウェルカムに迎えてくれると思い込む。しかし、ミッキーの顔は、ミッキーを動かしている人の気持ちとは裏腹であることは当然だ。そんなことも忖度しないお客の我々がいることも確かで、その期待に背かないことを社是として従業員の方々は取り組んでいる。

 

しかし、彼女は正社員ではない。パートか契約社員という立場であり、彼女の人生の時間を切り売りしているわけで、彼女の立場とお客の思いを見比べるにつけ、何か切なさを感じてしまう記事であった。

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大切なことを見失ってはいけないよ [新聞記事]

2017.11.25


おはようございます。


朝っぱらからゴミの話で恐縮至極。しかし、私の一日は、このゴミ処理で回ってしまっているので、やはりここから話が始まってしまう。昨日合計で20袋となったので、今日集積場に出してきた。今日は割と軽いものが多かったので、処理の方々も少しは楽だと思う。


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世の中大相撲のことで回っているけれど、それはそれ、当事者間で頑張ってやっていただくしかない。口の重い方々は、いろんな意味で難渋する。国技だからいろいろとご意見もあるのだろうが、有り体に言ってしまうと、相撲を生業としている方々の喧嘩、しかも日本国ではない人たちのいさかいであって、それ以上でもそれ以下でもない。モンゴル国内でも過激な報道をされているのを見ると何をか況んや、である。


確かに格闘技だから強ければいいという論理もあるが、国技として日本の誇りをもってやっている関係各位にとっては、モンゴル人を異国の日本文化に心底から染め替え、修正することは不可能であり、品格の「品」の字も理解不能な方々とは相入れないものがあるとわかったわけで、それじゃ、どうするの??方向を少しずつ修正していけばいい、と勝手に思ってしまう。


ここは大相撲に限らず、少しずつ日本に浸透していく外国人の功罪の一端を見るようで、やはり、いい意味でも悪い意味でも、国力、人口減少において考えさせられることであった。


国技ともなれば、ついつい思いの丈を書いてしまうのだが、今日の本題は????と考え、




ついつい手が止まってしまった。それだけ大切なことが多い。


1.森友問題

2.核ゴミ処分場説明会

3.国会質問時間

4.原発40年延長申請

5.ディズニー労災

6.タカタ

7.光害

8.オスプレイ・・・保育無償化・・憲法改正・・元号時期・・消費税アップ・・金融緩和などなど。


私たちの関係する諸問題。ワイドショーも大相撲問題よりも、ほかに大切な問題が山盛りだということを忘れないでほしい。

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郵便局員 [生活]

2017.11.24


祭日だというのに、郵便局員が来た。前々から入っていた生命保険の説明ということらしい。


しかし、話が始まらない。私は元来、黙っていられるほうではないので、いろいろと話を振る。

なんということはない。勧誘だった。


私「お幾つ? まだ若そうだね。」

郵「息子さんはお幾つですか?」

私「35歳、ご結婚は?」

郵「25歳です。結婚はまだです。」


私「いいね、若いって」

郵「彼女募集中です。」

私「うちの近くの郵便局にかわいい子いたよ」

郵「どこですか?」

私「あそこの消防署の近くの・・・」

郵「本局にはあんまりいないんですが、そうですか。」

私「年末のアルバイト、女子多いんじゃないの」

郵「はあ、でも、私は郵便の内局とは交わりはあんまりないんで・・・」

私「ふぅ~ん」

 

私「そう言えば、この近くの家にいい子いたよ。そこには行かないの?」

郵「そこに行くかは個人情報なんで・・・」

私「ふぅ~~ん」


そんなとりとめのない話が続いて、彼の口からは一切勧誘の話は出なかったけど、お茶のみに来たわけではないだろうから、4年先に満期を向かえるけど、これはどうなるの、と話を向けてやっと話の方向は動き出した。


彼は営業的にはまだまだだけど、まあ、せっかく来たことだからと、また明日に来ることになった。

きっと4年先のものを延長することになりそうだ。

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びっくり-小田三昧 [生活]

2017.11.23


今も放送は続いている。


NHKも強引で、あの鈴木さんのコメントが流れていた。ご本人もびっくりしていたのだろうが、私達外野もびっくりした。


当時、二人の間にはいろいろなことがあったはず。人には言えない、友情、憎悪、気持ちではどうしようもない割り切れない思い・・・・・・・・やはり、簡単に気持ちは離れていったということだろうか。


いやいや、これ以上は不遜というもの。やはり二人にしかわからない思いがあったはず。あれから何年経ったんだろう。鈴木さんの写真がNHKのホームページに載っていたが、彼もK・Oと同じように年をとった。ラジオの声は若く、彼も頑張ってレコードを出して活動をしているとのこと。その曲も流れた。


K・Oも気持ちがかなり動いたようで、その後の「コメント」、「息づかい」、「間」も聞こえてきて自分たちも心苦しくなった。


「風と君を待つだけ」が聞きたい。

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今日はK・Oコンサートに行っています [生活]

2017.11.23


今、K・Oコンサート、真っ最中です。

曲は「愛の中へ」。相変わらず絶好調です。


 


なんてね。そんなわけはないね。




そんな状況をクリ約で達成したかったんですが、残念ながら、今はNHKFMで放送中。それを聞きながらブログ作成。


外はまだちょっとだけ雨模様。


 次の曲は「こころ」。愚息が入場に使った曲。新郎のお父様(私)の挨拶を思い出す。

自分の結婚式では少しも上がらなかったのに、このときはえらく緊張した。


愚息も3人目が来年の4月に生まれる。


大丈夫か、お嫁さん。頑張って主婦力を上げてくださいよ。頼みます。私たちもそうそう元気ではいられないからね。あんまり頼られてもね。


頼んマス。



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衝突しないでよかった--オウムアムアの恐怖 [新聞記事]

2017.11.23


昨日の新聞にオウムアムアが地球の側を通り過ぎていったとあった。


その図を見ると、太陽を通過した後、ぐっと地球の方向に進路を変え、地球の側を通り過ぎ、火星、水星の間を通り過ぎ、銀河系を出ていったとあった


それを発見したときには、もう既に地球を通り過ぎた後だったらしい。もちろん、宇宙規模でそんな近くを通ったわけではないらしいので何の警告もなかったのであろうけど、太陽系外から400メートル×40メートルの葉巻形の飛翔体が秒速25キロで近づき、太陽を通過後は、太陽の重力から解き放たれて秒速40キロで過ぎっていったとのこと。


もし、もう少しそのスピードが遅ければ、太陽の重力に巻き込まれ、銀河系の一員として、太陽の周りを回る惑星と化していたわけで、それはそれで恐ろしいことになったかもしれない。



「いや~~、地球にぶつからなくてよかったな」と思わずにはいられなかった。



当然ではあるけれど、宇宙は地球の時間感覚など露ほどにも思っていないんだなと思つつ、我々の時間は一時たりとも無駄にしてはいけないんだと思った次第。



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不審メールが多い。 [生活]

2017.11.23


おはようございます。


今日は勤労感謝の日だ。残念ながら雨模様。朝から「サラメシ」をやっていて、前々から好きな番組だったもので、つい見入ってしまった。


パソコンを開くと、相変わらず、不審メールが多い。1日2件も入っていれば、多いうちに入るだろう。


1件は三井住友銀行カードより、visaカード支払い明細20万の請求で、何月何日までに振り込んでくれ、このメールは確認メールで返信はできないが、お心当たりのない方は、「こちらに」と誘導してある。


もう1件は、アップルサポートセンターから。あなたのアイデイはストップされました。お心当たりのない方は、「こちらから」というもの。


両方とも全く心当たりがない。両者ともメールで情報提供と思ったが、ホームページからはなかなか見つからない。こんなことは紙ベースじゃないと上席には届かないから、オペレーターは不可だ。


企業側はそれは先刻ご承知なのだろうが、何とかならないものなのだろうか。これはマイクロソフト社の一考でしか解決されないだろうが、その気はなさそうだ。


皆様、詐欺にはご注意、ご注意。 

 

 

 


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ラウンドワンの海外進出 [新聞記事]

2017.11.22


今日もノルマは終了。ノルマといっても、今日はここまでというラインはまだまだ引けない。古屋の中はぐちゃぐちゃで、古い布団もたくさんあるし、ビンカンもたくさん、本もたくさん、食器も五万とある。今日現在、四苦八苦状態に変わりはない。しかし、少しずつやるということを是と考えれば、今日のノルマは終了ということになる。


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携帯を二階から落としたので携帯を交換したのだが、古い携帯は今日・明日ぐらいには返却しなければいけない。古い携帯はすべて記録媒体をリセットしてから返却するのだが、暗証番号は当然忘れていて、これは相変わらずエラーとなったが、知恵袋を開いたら、「1234」と打ち込めばオッケイだったと書いてあった。そう言えば、auの方が遠い昔、1234にしておきますねと言った記憶が蘇った。


恐る恐る入力。


クリアされました、とコメント。すばらしい。そうだったそうだった。オールクリアは1234だった。きっとみんなそうなんだろうなと思いながら、締め切りるはギリギリでセーフ。


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ラウンドワンがアメリカに進出しているらしい。行ったことはないが、カラオケとボーリング、ゲームセンターなどなどがセットになっており、いろいろな得点があるとテレビのCMでもおなじみだ。


初めはラウンドワン?  ふ~んっていう感じで、いつまで続くのかなと正直思っていたが、今日の新聞にアメリカに進出していると書いてあった。常套句で日本の人口減少で先細りだから、海外に進出していたらしい。結構盛況で、日本と同様のサービスが売りらしい。


我が家では愚息家族は何回か行っているらしいが、子ども連れていくと子どもが無料とか、いろいろと得点があって、お手頃価格で子どもを遊ばせられるらしい。


やはり、人口減少はここでも深刻だ。

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外国人就労 [新聞記事]

2017.11.22


おはようございます。


新聞に外国人就労の問題が出ていた。研修と称して、働き手不足を補っているだけだという趣旨だ。

これは過去にも言われていることだが、今はもっと深刻で、国も受け入れる側として十分に認識をなさっていることらしい。それはそれで問題とならないほうがおかしい。


根本の問題は日本の人口減少だろう。そこにメスを入れない限り、問題はこの就労問題に限らずに、景気、社会保障、限界集落、国土防衛、すべてに関わってくることに、公人は大きく関心を持っていただきたいと思うばかりだ。

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政策と所信表明 [生活]

2017.11.21


昨日、代表質問が行われた。通り一遍の受け答えが続く。自民党は大勝した余韻を味わいつつ、次の手を打ってくる。野党は当然のことながら、それに反対をし、討論が続く。討論が続くが、修正・是正に必要な絶対多数を崩せはしない。ご存じ、民主主義は多数決が原則だ。


国民の気持ちに沿った政策はそこで実現される。しかし、すべてが国民の気持ちに沿ったものかというと、そうではないことがままある。そこが民主主義の弱点だ。


党利党略で国民の気持ちとは乖離した政策決定に、いかにノーと言い、それを再度考えさせる場を提供していく決定権を国民が持つことが大切となる。それができないが故に、あきらめのムードが醸成され、益々政治から足が遠ざかる。


日本の国において、充実した民主主義を熟成させるには、それをどう乗り越えるか。それを考える土台が必要になる。


今回はほかに入れるところがないから自民党。しかし、この法案の可否に関しては、自民党の主張には同調できない場合、これは再度国民と国会議員とで討論をし、禍根を残さないように再度審議を重ねる必要がある。そこでは、党単位で動くのではなく、一国民、一国会議員としての考え方の行使となるべきだ。


そこでは、多数決の論理という横暴は防げるし、絶対多数の政党といえども、暴走・横暴はできない仕組みづくりが完成する。


そんな詰まらぬ考えを「ない頭」で考える。「秋の宵」という季節感のないまま、冬がやってきてしまった。

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今日も寒い [生活]

217.11.21


おはようございます。


今日も寒い。デロンギの朝予約、ガスストーブの朝予約をしてしまったが、それでも寒い。安普請はやはり寒い。


今日、F林業と第2回目の打ち合わせ。ハイムも落選したし、古屋の片づけも進んでいるので、こちらも、あちらも本腰を入れ始める。昨日も電話で今日の確認をいただいた。


ここでの注意点は妥協しないことだ。「大体、そんな感じ」、「そうでね、それでいいです。」は絶対だめだということだ。


まだまだその前の図面段階の話だが、図面で結構時間がかかると、ついついお任せパターンになってしまって、「えっ」ということ(食い違う)になる。八百屋で大根を、ユニクロでフリースを買うわけではない。高い買い物だから注意が必要だ。

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引っ越ししていった [生活]

2017.11.20


隣の町内の人が引っ越しをしていった。突然のことだ。


直線距離にして50メートル。家数にして8軒隣。どんな方で、家族は何人か、通り一つ隔てると全然わからない。顔を見知っている程度。昔、犬を飼っていたときに、その方も飼っていて、うちの雑種犬がその方の犬を非常に好意を寄せていたのを思い出した。もう10年も前のことだ。


どこに行ったんだろうか。歳の頃は私と同じぐらいか。私がここに引っ越ししてきて20年を超したぐらいだが、彼は既にもう家を構えていた。独身という風体ではなかったが、ご家族を見たことはなかった。


ご近所の皆さんは知っていたのだろうか。人生の最終コーナーをどこで、どんなふうにお過ごしになるんだろうか。最終コーナーを決めかねている自分にとっては、頗る気になる事象であった


また一つに確実に変化があったことだが、一月もすれば、ほとんどの方の記憶から消え去っていってしまうだろう我が街の小さな小さな出来事だ。

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夢も「大は小を兼ねる」 [生活]

2017.11.20


こんばんは。

昨日の疲れもあり、今日は寝坊をしてはいけない月曜日であったが7時にやっと目覚めた。子どもは容赦はないので、拙宅に来たときは目一杯遊んで帰る。彼らは一向に疲れないのだろうか。私は疲れる。遊べば遊ぶほど疲れる。しかし、子どものあの顔を見るとその疲れは一瞬にとれてしまうのが怖い。すごい力だ。あの妙薬が我が肩に効いてくれれば言うことはないのだが、それは一向に効いてくれない。無慈悲なものだ。台風一過のように、それはすさまじい勢いで来て、去っていく。昨日のそれもまたいつもと同様に台風一過の様相を呈していた。


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昔から「大は小を兼ねる」という諺がある。今日は大風呂敷の話。大風呂敷というと聞こえは悪いが、希望・望みは特に、この大風呂敷が必要だと思う。


大体、世間は厳しい。夢も希望もないことが多いから、だんだん現実味をもって萎んでしまうのが常道だ。だから、自分の希望・夢は大きいほうが無難だ。大きければ、大きいだけ小さくなって萎んでしまっても、その量は少ないはずだ。その夢が最初から小さければ、思ったよりももっと小さくなってしまう。夢や希望は現実ではないのだから、その率も現実味を帯びてくるわけがない。だから、きっと夢や希望は限りなく大きく語ったほうがいい


砕かれて、打ちのめされてしまうのが現実なら、その残存率を大きくするのが、より現実的ではないか。つまり、夢と希望は限りなく大きく、そしてそれはより繊細で、より具体的に、夢や希望を語る誰よりも正確でなければいけない


妥当な夢・希望は、誰にも非難されない変わりに、自分の中での達成の度合いもそう大して気になることもない。程度の差も気にもならないほどの小さいものが残るだけということに気がつかなければいけない。


夢・希望は、誰に迷惑をかけるわけでもなく、自分の中に存在するものだから、きっとそれはより現実化しやすく思うものだから、将来の自分の中に基礎となって残っていくに違いないもの。自分の中のバックボーンになるためにも、それは誰に攻められても、揺るぎない想いと揺るぎない手法によって達成されるものだということを心に伏しておけばいい。


だから、夢は多く、希望は達成限界を突破するものでなければいけない。


という訳のわからない想い、禅問答にもならぬ想いを書きながら、今日は終わろう。

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2回続けて [生活]

2017.11.19


今日は犬の日だ。犬といっても「イヌ」ではない。「」のことだ。


何を言っているの、このジジイと言われそうだが、茅場町の水天宮に行ってきた。


御札のもらうのに2時間待ちの長蛇の列。「戌を日」を普段は意識をしないであろう老若男女が皆、幸せそうに寒空の中、長い列をつくっていた。


そういう私達も、そんなことは意識して生活しているわけではないが、犬は安産だそうで、それにあやかりたいということだ。なるほど合点!


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ハイムの抽選の結果がわかった。見事に落選。クリ約も落選で2回連続の落選。

ハイムはリユース物件で、超破格でモデルルームが立てられる。だから倍率はかなり高い。なんせ1棟しかない。それに対して何千人もの応募

まあ、これだけ落選が続けば、きっとどこかでいいことがあるだろうと思って気を取り直している


と3回ほど同じ内容の文章が書いている。最後の「保存」のところでエラーとなって、皆書いたものがパーになっている。昨日の深夜と今。これで三度目の正直。何とか保存してほしい。


でも、何がいけないのか。よくわからない。いちいち、コピーをしてから保存をするはめになっている。


では、「保存」・・・クリック!

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現役世代にとっては転換点になる? [生活]

2017.11.18


おはようございます。体は少し具合はいい。なので、実家のゴミ出しと母の朝食のフレンチトーストのスタンバイをしてきた。ゴミは今日も15袋ぐらいか。あと一部屋。頑張ろう。


先日、目にとまったニュースがあった。

そうか、そうだよねと妙に納得


自分が経営者だったら、やはり儲けというか、自分の会社の存続を考えるから当然と言えば当然の帰結かも。


何のことか。


右向け右というわけではないだろうが、企業はジワリジワリと正社員登用をし始めた。

これは景気がよくなってきたわけではない。人がなかなか採れなくなったから。募集活動自体もお金がかかるし、即戦力は簡単に採用できないということもある


今まで散々非正規雇用で雇っていた会社が、今度は人が採れないからといって、それを丸抱えで社員にしてしまおう。採用活動をし、新人さんを一から教え込む必要のない、まさに「即戦力」なる非正規雇用をそのまま採用しようということだ。決して企業側から見ての「景気がこの先よくなる」という判断からではない。


相変わらず企業の得手勝手で、ちょっとしゃくですが、それもありかなと


それだけ日本の人口は減っている。この場合の人口とは就労可能な人口のことだ。102歳のおばあちゃんや98歳のおじいちゃんが電車に乗って、日本橋を闊歩し、営業に回れるとは誰もが思わない。その人たちは人口数には入っているが、就業人口ではない


働ける人が減るということは、現役世代にとっては非常にラッキーなこと。今、プー太郎職に甘んじている方々、引きこもり職の方々にとっては絶好のチャンスだ。今まで蓄えたであろう個人的なノウハウが役立つかもしれない。時間を無駄に過ごした方々もいたかもしれないが、ここは一発奮起して社会に飛び出すことも可能な時代になりそうだ。


派遣職、非正規職に甘んじていた方々にとっても非常にラッキーな時代になりつつある。今まで苦い思いをしてきたに違いない方々も希望の光が見えてくる共働き-正社員-結婚というラインも見えてくる。


近い将来、またまた昭和初期のころのように社会人はすべて正社員が当然という時代が来る可能性は大となった。犬の歩けば棒に当たるではないが、国民総正社員化は近いかもしれない。


家でくすぶっている若者よ、社会に目を向けて、大きく羽ばたけと言いたくなってきた。

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常連--クリスマスの約束2017 [生活]

2017.11.17


おはようございます。


今日は暖かになってきた。絶好の片づけ日、なのに昨日から体の芯が痛い。風邪かな。インフルエンザ予防接種は足りないと言われていて、私が接種することによって小学生に回らなくなっては申し訳が立たないから、12月に入ってから行こうと思っているところ。だからインフルエンザかもね。私の風邪のパターンは喉の痛みとともに発熱。しかし、今回は体の芯が、どことなく痛いのです。家人曰く「インフルじゃないの。クリ約も外れるし、これでハイムも外れれば、来年もラッキーな年ではなさそうね。」とのたまう。

(セキスイのことです。ハイムはリソース住宅に申し込み、18日に結果がわかるんです)

確かに、私の人生は外れの人生だったかもね。駄菓子屋さんで苺飴もはずれだったし、5円のフーセンガムもあんまり当たらなかったような。


そんなことを力の入らない体を意識しつつ、青空を眺め・・・・・。


そうだ、コーヒーを飲んでみよう。一発で体調がわかる。


そんなぐだぐだ状態でも社会はいろいろな問題が起こっていて、国民の関心事(興味本位なことではなく、一番困って要改善しなければならないこと)が国政とリンクしているか。それを考えないとまた投票率50%台を叩き出してしまいそうなことになるから、ここは意識しなければいけないと思っている。


それにしても、クリ約は誰がゲスト?・・・だったんだろうか。

表題の常連は「当たり常連」ではなく「外れ常連」です。


そうそう、NHKFMで23日「小田三昧」をやる。それを聞いてお茶を濁すしかなさそうだ

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株価はピークを抜けた [マネー]

2017.11.16


おはようございます。


まだ携帯にからかわれている状態が続いている。多少のアプリ--SBI証券、上田ハロー、高度計、海抜地図、LINE---を入れていたので、その設定がまだだったので急いで入れ直した。


LINEは結構難渋をした。初期設定のときに子どもにやってもらったということもあったので、携帯のアドレスは入れているわけもない。だから、携帯移行時にはアドレスを入れなければいけない。パスワードもノー設定。したがって、今やっていた。携帯のアドレスが覚えられたら最高ですが、覚えるのは番号どまりだ---見事開通!----ジジイになるとちょっとことでウレシイのだ



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表題にあるとおり、少しだけ経済の話もしなければ、特に証拠金取引の件に関してはと思っている。ページ数も「生活」が「マネー」を超えて久しい。


株価の話。


一昨日あたりから投資家は利益確定に走り始めた。株価は日経もダウもほぼ1カ月前まで戻ってしまった。当然、為替も下がっている。いろいろな要素は後づけてできるが、大方の投資家、特に機関投資家は売り逃げ、利益確定に走っているのだろう。


欲得は捨てて、ここは確定売りをし、様子見が懸命。



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学生村(30)--山田君のその後(6) [学生村]

2017.11.15


11月もあと半分で師走か、ハヤイはやい。光陰矢の如し。名は体を表すではなく、まさに「諺は体を表す」だ。

朝方、ソネットのメンテナンスがあったようで、6時ぐらいまで打てなかった。

そう言えばPS(パスワード)も変えていないから変えないといけないとコメントがあったっけ。自分側のメンテナンスもしないといけないね。


また、不正楽天メールがきていたし、ほかにも2つほど不正メールが来ていた。皆さんご注意ご注意!


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学生村に来る山田君、あまりしゃべらなかったが、彼は勉強をしに来ているわけではなかった。まず荷物が少ない。いや、ないに等しかった。どう見ても教科書、参考書が入っている鞄ではなさそうであった。


そんな彼だからこそ、宿の子どもたちとはよく遊んでいた。我々勉強組は朝御飯終了後、一服する間もなく、洗濯、掃除をし、お湯をもらい、珈琲を用意し、直ぐさま自分の部屋に入っていくのが常であった。


彼の滞在は長くても1週間ぐらいだったろうか。


そんなに皆とも仲良くなる前にいなくなってしまう彼ではあったが、それは旅先の自由な空気もあり、夜な夜な酒を酌み交わすことも多く、2~3日滞在すれば、それはそれなりに親しくなる環境ではあった。


ある夕暮れ、夕食の時間となり、みんな食堂に集まってきた。

「さあ、今日はいっぱい食べるぞ」と弁護士試験に精を出している錦織君が言った。

続いて「おっ、女将、今日は気張ってね。」と慶応ボーイの船山さんが明るくはしゃぎながら入ってきた。

「そうそう、新しいお客さんが来るいつもそうなんだ。」と船山さんの友人の小森さん。


自分はそういう皆の顔を見ながら、ご飯の給仕をしていた。


「みんな、いっぱい食べてね。お代わりもあるからね。遠慮せんでね。」と今日はそこそこ通じる言い方で、発音はちょっとおかしいけど、女将は話しかけてくれた。いつも気持ちのいい女将であった。


みんな徐々に集まってきた。今日は全員で12名の大人数であった。

全員がそろうまで待つ習慣はなかったが、そこは顔なじみのこともあり、「あれっ、吉田君まで見えないね。ちょっと呼んできて、あの人は離れだから、わからないんだ、きっと。お願いね。」と女将。


離れは2つあって、私の泊まっている隣棟の20畳の部屋と、そこから30メートルは離れているもう一つの離れがあった。そこには3部屋ぐらいあって、割り方、しっかり勉強組の秀才が多かった。食事のときなども、どうしても遅れがちになり、朝は必ず加奈子が呼びに行くことになっていた。


食べ始めている人もいたが、みんなが何となくそろったところで食べ始めていた。20代の若い連中は食べ始めると同時に、我先に飯をかき込むことが多く、みんなあんまりしゃべることもなく、特にお代わりをするわけでもないのだが、むしゃむしゃと食べる音のみが聞こえていた。相当腹が減っていることもあった。


ふと、錦織君が言った。「あっ、山田君がいないね。おばさん、一人まだ来ていないからね。」

「そっか、加奈子と出かけると言っていたもんね。だから、加奈子も一緒にまだ帰っていないわ」


季節は7月下旬、まだ明るかったが、時間はとうに18時を回っていた。


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クリスマスの約束2017 [生活]

2017.11.14


おはようございます。

今日は雨模様。今は曇っているけど、一日すっきりとはしない天気らしい。


やっぱりネ・・・・。


16日に「クリスマスの約束2017」の収録がある。今週の頭には来るはず----抽選に当たっていればの話だけど・・・・・。


14日現在、来ない


やっぱり今年も外れそう。


今年も外れたか・・・・・いやいや、まだわからないよ。メールで連絡が来る場合もあるらしいし・・・・。

メルアドもしっかり書いたし、手抜かりはないゼ。

黄色い封筒、ポストの脇に落ちていないかな。


相変わらず往生際が悪いね。


そんなこと言ったって、せっかくだし、ただで彼のコンサートを聞けるしね、それから、彼も私もそろそろ老年だし、やる側もそれを見る側もお互い後がないからね。往生際も悪くなる。


そんなことより、テレビでしっかりと見て、録画をするスタンバイをしたほうがいいよ。


 


抽選結果は雨、今日の天気と同じになってしまった

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母の話(27) [生活]

2017.11.13


明日はビンカンの日だ。今夜から明日にかけては雨模様なので、今出してきた。

だから、明日は少しだけゆっくりできる。



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母は低位安定フレンチトースト、クリームチーズ、ポカリとジュースで何とか毎日をクリアしている。

体重は30キロを切っているが、褥瘡もできず、何とかベッドで過ごしている。


そんな母が今日、水分をあまりとらなくなった。食べることは食べるのだが、ポカリを飲ませると嫌がるし、吸い込まなくなった


口の中が荒れているのか、が痛いのか、本人に確認をしようとしてもよくわからない。


最近は普通に生きていることが当たり前になりつつあったが、こういう変化が起きると一気に心配の波が襲いかかってくる。


何ともなく、明日が、明後日が迎えられればいいのだが、人間誰もが避けては通れない道なので、覚悟はしているものの、心の波紋が少しずつ大きくなっていることも確か。

 

外は雨が結構降っている。


雨降って地固まるであってほしいとつくづく思う。

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初めての回転寿司 [生活]

2017.11.13


おはようございます。


だんだんと寒くなる。今も実家の段ボールをゴミ出ししてきた。紐で結わいたものが全部で15~6個。相変わらず多い。本格的に寒くなる前に終わらせないとね。寒いと言ったがまだまだ序の口だ


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一昨日、姉を呼んだ。


実家の片づけを進めてきたが、一応、彼女が要るものもあるかもしれないし、実家の有り様を確認してもらいたという気持ちがあったからだ。


その日の夕食。家人も不在のため、寿司を食べようということになった。

我が家では寿司と言ったら回転寿司だ。カウンターの寿司屋には、5年ぐらいを最後に入ったことはない。


まだ若かりしころ、元禄寿司という回転寿司があった。今はなくなったのかどうかは定かではないが、当時は画期的で安い、うまい、そして早かった毎日とは言わないが、その店の前を通る度に入った記憶がある。ネタは今のように貧弱(失礼!)ではなく、より上等で、種類が豊富だったような気がする。これは海洋資源、自然環境の変化、地球規模の食文化の変化もあるのだろうが・・・・。


私はどういうわけか、高いものが嫌いだ。


ウニ、イクラ、エビは好まない。だからほとんど食べたことがない。生まれてこの方、各々2~3回ずつか。他人の家に招かれて、各々桶でいただいたときぐらいに食べただけだ。


そんな回転寿司に姉を連れていった


彼女は人生初めての回転寿司だそうで、今どきビックリだ。まあ、携帯電話も持っていない強者だから、そこは押して知るべし。


タッチ画面で注文もわからない。そっと触るものだから、画面は反応しないし、次ページに行く行き方もわからない。


お茶もわからない。湯飲みを注ぎ口に押しつけることもわからない。

「あれっ、お湯でないよ」

「なにやっているの。注ぎ口の上を指で押しても出ないよ。湯飲みを黒いボタンに押しつけるんだ。」


「お茶が段々薄くなってきたんだけど・・・・。ここからお茶、出るんでしょ」

「違うよ、お茶はここの粉茶を入れるんだ。」

「ボタンを押しても出てくるのはお湯だけ。」

「ふ~ん、どうりでお茶がだんだん薄くなると思っていたわ。」


そんな他人が聞いたから「何言っているの、この人たち。」と言われそうな回転寿司屋での会話が続いた。


回転寿司で思い出したが、桶を流しているところもあった。しかもベルトの上を桶が通るのではなく、ベルトコンベアーのところは水が流れ、その上をスイスイと桶が流れているというものであった。


ここも私の通勤途中にあったものだから、よく行ったところだ。今は見ないが一時期、店舗も複数あった。 


食べ方は桶はとらずに桶の中の寿司皿をとるだけのことだが、父と行ったときのこと。父はその桶をとろうとしたものだから、水と桶の間は吸盤状態になって、とれない、流れていく、とれた瞬間に周りはビショビショと大変な思いをし、大笑いをしたことを思い出した。


そんな思い出の回転寿司であったが、昨今はわさびも別添えとなり、注文ごとに新幹線が走り、目先を変えてお客をとろうと、厳しい状況が続いている。

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