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お盆だからかな [母のこと]

2019.8.16


こんにちは。

台風一過で快晴とはいかず、千葉の空もどんより。風も強く、雨上がりなのに窓を開けてあるところは結構ザラザラと土ぼこりがたまり始めている。昨日は姉一家が新盆で来てくれた。家人は胡麻豆腐、卵豆腐、ヒレカツ、枝豆、ポテトサラダ、刺身、チラシ寿司、お吸い物、小松菜の和え物、カボチャの羊羹を作ってくれた。枝豆と刺身以外は皆手作りで、おいしくいただいた。

今日はゆっくりといきたいが、今日は今日でこの週末、大挙して訪れるであろう2愚息ファミリーを迎えなければならず、今日もあまりゆったりとした気持ちにはなれない。

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13日のお盆の初日。庭を歩いている孫が「あっ」と言って歩みを止めた。

私「どうした?」

孫「ほら、とまってる」

私「どこ?・・・」

孫が指差しした先をよ~~く見ると、バラの葉っぱの裏側にセミが張りついていた。

私「すごい!ジイジは初めて見たよ。」

その私が初めて見たというものがこれだ。

DSC_2008.JPG







セミの脱皮。正にその時だ。






DSC_2009.JPGよくNHKなどの記録ドキュメント番組でよく見ていたが

それを間近で見ることは今まで一度もなかったからびっくり。

 











DSC_2010.JPGこのセミは寝坊をしたのか、この時は既に朝の8時を回っていて、セミの脱皮としては結構遅いように思われた。

普通は鳥もまだ活動しない暗いうちのはず。幾ら葉っぱの裏側といっても鳥に見つかったらひとたまりもなく食べられてしまうからね。










DSC_2015.JPGそれから、私は朝食を食べて、1~2時間が経ってからまた見に行ったら、殻から完全に脱皮できていて、枝に移っていた。色も真っ白から少しずつ黒く色が移っているのがわかった。











DSC_2018.JPGそれからまた30分ぐらいしてからセミを見に行った。正直言って、もう羽ばたいてしまったに違いないとあきらめていたのだが、まだ木にとまって羽を乾かしている様子。









写真の下のほうには脱け殻が葉っぱの裏に付いていて、そこからゆっくりゆっくり枝を伝わって上のほうに登っていったようだった。








その後、愚息と見ていたら、地面に落下したので、軽く突ついたら、思いっきりよく別の木に飛んでいった。そこでもまだ準備不足なのか、じっと枝につかまって小一時間いたようだ。


父が亡くなったとき、庭に白い蛇を見たと母が言っていたのを思い出した。その母が亡くなって、今度は私たちが白いセミを目にしたことになる。偶然と言えばそれだけだが、お盆ということで、何か意味付けをしたくなる出来事であった。

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