So-net無料ブログ作成

ネット証券の手数料引き下げに思う [マネー]

2019.7.15


おはようございます。

今日は新盆供養があるので、東京のお寺まで行かなければいけない。

凡人で不信心な私は、余り気が乗らないのだが、「新盆供養」には逆らえない。

毎日線香とご飯とお茶を供えているから十分ではないかと思うのは、やはり愚息の愚息たる所以か。


----・----・----

ここからは欲が詰まり詰まったお話。

ネット証券の手数料が下がっている。しかし、米国株。

軒並み下げてお客を呼び込もうとする算段らしい。証券会社は儲ければいいだけだからね。

こっちを助けるなんていう気持ち微塵もない。

具体的な金額は皆さんお調べいただくとして、こんな気になる記事が日経に出ていた。

「景気後退の前兆とされる長短金利の逆転(逆イールド)下での株高が米国で続いている。過去60年間のデータから・・・・・・・いびつな利回り曲線は、今回も歴史は繰り返すと示しているのか」

ここがポイント。

2年債と10年債で逆イールドが発生してから景気後退に陥るまでの期間は平均して19カ月。この間、市場は金利低下によるカネ余りで楽観ムードに陥りやすくなる。」

この2年債と10年債はまだ逆イールドにはなっていない。しかし、このままだと確実にそれは訪れるということ。

米国ニューヨークダウは2万7000台。こんな数字は見たことがない。だからネット証券も米国株の取引を我々にさせようとしている。しかし、逆イールドが近い。それは当然のこと。景気がいいのに金利を上げないで下げようとしている。これは不自然そのもの。

もし米国株に触手を伸ばすなら、その金利差に十分ご注意あれ。

FRB議長も自分がかわいいからね。トランプさんの意向をシブシブ100%受け入れようとしている-----信じられない。

そういえば平成のバブルのとき、弾けた弾けたと言われてから我々の目の前に現れたのは、ずっと後だったことを思い出した。このタイムラグは今から思えば自然そのもの。

 



nice!(0)  コメント(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

Facebook コメント