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行ってまいりました。 [生活]

2019.5.24


こんにちは。

暑い日々が続きます。列島を大雨が通り過ぎ、朝夕は長袖が必要だけど、日中は激暑。あなたの街もきっと激暑。私の千葉の街も激暑。まだ5月なのにね。


22日だから一昨日の話。K.Oのコンサートに行ってまいりました。場所は福岡の博多。

博多と言えば藤圭子を思い出すお年ごろの私としては、「京都から~~♪博多まで~~~♪」と新幹線の中で口ずさむ。若い方には全く何を言っているんだこのオヤジだろうが、こんなエピソードを書くとガテンがいくはず。それは・・・・・

藤圭子は元歌手。クールファイブの前川清(この辺もわからないかもしれないね)と結婚し、直ぐに離婚。そして、再婚・出産し、あの有名な歌手の母となった。

それは宇多田光。「ヒカル」のほうが一般的か。二世歌手ながら俄然うまいのはご存じのとおり。藤圭子の晩年は飛び下り自殺をし、通夜もせず直葬された。歌手を引退後はカジノで大負けしたり、空港で大金を持っていて問題を起こしたり、残念な最期だったけど、何しろ歌はうまかった。そんなメロディーを思い出しながらK.Oコンサートに行ってまいったのです。

以前、2回ほど期待を裏切るような仕上がりだったので、今回も九州くんだりまで行って不出来だったらどうしようという不安と期待を抱かせたまま、ご本人登場。

今回もほとんど喋りはなく。途中休憩が入り「ご当地紀行」という彼が公演地をあちこち見て回り大爆笑を誘うビデオを挟む以外、淡々と歌を歌って3時間が経過したところで終了。題名は「encore encore」で前回の追加公演という主旨だったけど、内容は彼なりの工夫がされていて、新曲がない分、内容変更で勝負しておりました。特によかったのは「my home town」。かれこれ二十五、六年前の曲。いつも若干のアレンジだったけど、今回はフルコーラスをアレンジしていて、オーケストラをバックに従えても十分耐え得るような曲になっていた。これは博多まで来た甲斐があったというもの。


我々高齢になるとJRでジパングという割引制度があって結構安く行ける。3割引きは当たり前、往復切符にすればもっと安くなるカモと思い、みどりの窓口嬢に聞くと・・・・。

私「これ往復で買うともう少し安くなんですかね」

お嬢「はい。2割引です。」

私「えっ!3割以外に2割引き??」

お嬢「そうです。」

私「げっっっっ!」

お嬢「往復にしますか?」

私「いや、これから帰るところだから往復はね・・・。ちなみに有効期間は?」

お嬢「この距離ですと14日はありますね。」

私「そうか。それは残念。今度東京から来るときは絶対に往復にしますね」

お嬢「よろしくお願いします」

ということで、いつもバタバタで早朝の窓口でアタフタと買うものだから、結構安く買うチャンスを逃していそうな気がしてきた。このジジイ、飛行機で行けばいいじゃんと言われそうだけど、かなり重度な飛行機嫌いな者にとっては、あの重い金属塊が飛んでいくことに理解不能、意味不明、奇怪現象的な思いが強く、御巣鷹山のことを思い出すと絶対に乗れないと思ってしまう次第。馬鹿は死ななきゃ直らないとは、この俺かもしれない。

そんな思いをしながら、東京から博多、そして博多から東京にと戻ってきた。こうして何事もなくブログを書いていられるのだから、よしとしなければね。また来月の2日には四日市に行ってくる。

これが最期かもしれないけどね。老体には電車に乗るのも結構キツクなってきたからね。

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