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気付いていない愚かさ [新聞記事]

2019.4.21


こんにちは。


相変わらず、バラは一進一退。根付いているのかいないのか。水をあげているから勢いがよいだけなのか。家人は既に2か月経っているから水ではない、土に空気を入れ、土をつくったほうがいいと言う。確かに既に2か月経過。芽は出、若葉が少し開き始め、元気な葉っぱになるものもあれば、若葉がほんの少し開いたと思ったら、しおれ始めるものもある。1本の木の若葉が皆萎んでくると流石に焦ってしまって水を入れてしまうが、ここの点は家人と私は全く正反対の意見だ。これはわからない。土を掘って見るわけにもいかず、今日も水をあげてしまったが、根腐れをしているのかどうか。絶対していないとも言い切れず、困った。


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危うく書くのを忘れるところであった。

今回、多くのところで選挙が行われたが、複数しかも二桁の地域で無投票選挙になっている。

これはどうしてだろうか。議員報酬が少ないから成り手がいない?だから議員報酬を上げようという声があるというが、果たしてそうだろうか。

議員に立候補する人間も、その人間を審判する人間も同じ人間だ。当たり前の話だが、議員になる人間は特別な人間ではない。行政や立法に長けている人間が議員になるわけではない。もちろん、その道に長けている者もいることは確かだが、そのほとんどは一般人の感覚の人間が多い。

櫻田さんを引き合いに出せば、お釣りがたっぷり来るほどにご納得いただけるはず。彼は国政を担っていた。いや、今も担っている。

今回の統一地方選挙のような地域密着の議員先生は、ご承知のように、「長けている」人種と到底思えない。つまり、選挙をするほう、されるほう共に、その気持ちはニアイコールということ。あなたが周りの人間に「おまえ選挙に出ろ」と言われたとすると、「はい、いいよ」と気軽には言わないだろう。それはなぜ?

お金がかかる。当選するかどうかがわからない。今の職業を捨てることなんかできない。職業を捨て、落選したらどうするんだ。その保証はあるのか・・・等々。

所詮、議員になるということは生活費を稼ぐこと。これもニアイコールだ。


その次に来るのが政策だろう。もちろん、そんなことを議員先生が正面切って言うはずもなく、まずは第一に政策、次に来るのも政策・・・政策・・・政策と建前を言う。

つまり、国民も政治家も政治に冷めているのか。だから立候補しない。リスクは侵さない。

誰が悪いの?それは為政者と呼ばれる人たちなのか。皆皆我田引水。私利私欲に走ってばかりいるから、政治はお給料をもらう術だから、何も事が転がり始めない。

この夏、参議院選挙がある。衆参同時という声もチラホラ。ここでもおらが党が、自分が総理に、自分が憲法改正を・・・・自分が・・・・・自分が・・・・・と続く。

この先、もっとその感覚は続くんだろう。選挙に行っても何が変わる?対抗軸の政党に政権をと思っても、その対抗軸がないことも大きな問題。

戦後百年に近い現在、当時は民主主義を誰もが羨望したが、その色合いは薄くかすんできている。民主主義に裏切られれば裏切られるほど、対立軸の過激思想は心地よい響きを持つ。

やはり民衆は極右政策を受け入れてしまうのだろうか。

敏腕なる逸材はどこにいる?


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