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根気よく前向きに [我が家]

2019.4.20


こんばんは。

夜になってしまった。今日は親指シフトを親指シフトのキーボードではなく、JISキーボードで打てるよう調べたが、なかなか解決策には至らなかった。土曜日ということもあり、富士通は問い合わせ業務がお休み。仕方なく、明後日になりそうだ。目指すはJISキーボードで親指シフト打ちを目指す。

何でそんなことをやるんかいというと、親指シフトのキーボードは値段が高い。それはJISキーボードのそれと比べると7~8倍はする。確かに打ちやすく、それを生業とする我々にとっては生活の源泉となっているが、ここに来てさすがに新しいものに手は出づらくなっていることもあるし、富士通社員の方が、こう言っていた。「新製品は(--とは言っても10年前ぐらい(もっと前かも)に発売されたものであり)Windows10に対応しているが、「10」のみに対応しており、ほかのバージョンでは今一つよくないから買うことはお勧めしない。今お使いものを使っていたほうがいい」と言う。今使っている私の愛機は既に30年以上前のもの------というわけで、全くガラパゴス化が激しい領域。親指シフト自体を知らない方が多い中、それを使っている方も少なく、当然に機種は売れず価格は高止まり状態というわけだ。富士通さんも、そんなおつもりはなかったんだろうが、思いの外一般には普及しなかったようだ。

キーボードはローマ字よりもカナ入力のほうが断然に速い。

例えば、「あなた」とローマ字で打つと「anata」となるが、かな入力だと「あなた」だ。

つまり、ローマ字入力・・・5打。かな入力3打となる。

「今日はいい天気です」と打とうものなら・・・・・・

ローマ字入力・・・・kyouwa iitenkidesu・・・・17打。

かな入力・・・・・・・「きょうはいいてんきです」・・・10打プラス2打。

となる。プラス2打は漢字に変換が2回あるので加えた。

皆さんブログももちろんキーボードで打っているわけであるから釈迦に説法だが、7掛けで打てるわけだから、その労力の差は計り知れない。

JISキーボードで親指シフトが打てれば、無線化のキーボードが使え、オールインワン及びオール無線化も可能となり、頗る快適な親指シフトとなる。連れ合いも私と同様に親指シフトユーザーであるがゆえ、ちゃんと整備しておいてやらないと一人になったときにえらい出費を強いられるわけで、私の最期のプレゼントというわけではないが、それに近からずも遠からじという意味合いで整備している。


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ついつい話が長くなってしまったが、我が家の庭芝張り状態を少し記したい。

DSC_1862.JPG

この張り方は完全に

素人張りになってしまった。

































DSC_1861.JPG

多分、こんなには埋めるものではないのだと思う。

芝と芝の間に入っている土は庭の土で粘土質のよくない土。





















 










DSC_1858.JPG



庭の半分は、その悪い見本だと思う。なので,残り半分は、正解の張り方で張ってみようと思った。



手前の芝を張ったような跡があるのは、仮置きをしていたためだ。ほんの2~30分の仮置きだったが、しっとりは跡が付いていた。






























DSC_1860.JPGまず、正確を期するため、しっかりと水平に紐を張った。傾斜はかなりある。































DSC_1864.JPG








そこにたっぷり培養土を敷きつめることにした。


































DSC_1865.JPG

左との段差を見ると、どれだけ培養土を高く敷いたとかがわかると思う。




















DSC_1866.JPG













反対側から見たところ。ほぼ10センチの段差。培養土は6袋ぐらいは入った。これでもまだ足りない。









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