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気を緩めてはいけないネ [バラ]

2019.4.5


こんにちは。今日もいい天気です。

始業式が始まりました。在校生徒は皆今日から始まります。新しい教室、クラス替えもあったかもしれない。担任も変わって、少しだけ緊張する新学期。私たちの時代もそうだったように、いつの時代も、この時期の学生は落ち着かない。クラス替えがあってからも、しばらくは元のクラス仲間で昼御飯を食べたりした人もいたように思う。でも、いずれは新しいクラスに馴染んでいくもの。

学生時代の友人関係ほどいい加減なものはないような、ふと自分を振り返るとそんな気がしないでもない。もっともしっかり友情を育んで親友と言うべき人とめぐり合った人もいるだろうが、ほとんどの場合は残念ながら、その場(1年間)だけの友達づきあいで終わってしまう。別にそれでもいいと思うが、そんな希薄なクラス社会の中でのいじめほど馬鹿げたものはない。クラスにも派閥ができる。それは今も昔も変わりはしない。休み時間、肌感覚の会うグループがどうしても集う。肌感覚の合わないクラスメートは余り話こともなく、1年間全く話さない人もいる。しかし、そんなことは余り問題としなかった。過干渉ではなかった。集っても集わなくても、人は人、個人は個人で皆皆クラスでの生活をしていた。

高校3年H組は私にとっては悲惨そのものであった。新学期、当然クラス替えがあり、私はH組となった。仲間を見て私は愕然とした。過去2年間はクラス替えはなく、皆皆よく知り尽くし、仲もよかった。しかし、新しいクラスでは全く知り合いはいなかった。うまく混ぜたなと思うほど1、2年生で同じクラスの者はいなかった。当然、身の置き所がない。休み時間も誰と話をすればいいのかがわからない。しかし、そんなことは私にとって大したことではなかった。それよりも困ったことは、そのクラスのほとんどが進学しない人間であったことだ。当然、授業時間は話し声はやまない。進学する仲間がいれば、いろいろと相談もできたであろうが、その相談をする相手もいない。わからない問題も瞬時に答えてくれる者もいない。第一に先生が、このクラスは進学クラスではないと暗に思っているのか、授業に力が入っていないのだ。当然、1学期に3学期分やるわけもなく、普通のスピードで、普通の勉強をするだけであった。

午後の日溜まりで、どうして、そんなことを思い出したのか少し不思議な気持ちもするが、あのクラスメートはあれからどんな人生を歩んでいるのであろう。同じ時代、同じ昭和・平成を同じ時を使って、今も元気で生きているのであろうかとふと考えてしまった。


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そうそう本題はバラの話です。

DSC_1828.JPG

左の白丸が新芽です。

しかし、元気がない。






























DSC_1826.JPG白丸をアップすると・・・。


こんな感じであまり元気がない。枯れそうな

気もします。


上の写真の右下の葉っぱが元気に開いた

のでついつい油断をしてしまった。

これはピンチです。

















DSC_1829.JPG

こちらはピエール・ド・ロンサーン

新しい芽も開いた葉っぱも多分

大丈夫???




























DSC_1830.JPG

上とこの写真は同じもの。

最初の2枚の新芽よりは

少しだけみずみずしいと

思いたい。



ガンバレ~~!





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