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間違って覚えていた自分に愕然とした [生活]

2019.3.19


こんにちは。

今週もまたまた忙しく生活が回っていく。パソコンは頗る快調で言うことなし。

葬儀後の後処理もまだまだ多く残っている。なかなか完結できないのは、本籍まで出向かないといけないものもあるので、最終的にはまだまだ残務は残ってしまっている状態だ。


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昨日の新聞で、ああそうなんだと思った言葉があった。「若いときは自分に自信が持てないから・・・」

という言葉。別にどうということはないと言われそうだが、自分の若いころ、確かに自分に確たる自信がなかった。だから、他人と比べたし、他人のことが気になったし、真似をしようとさえ思ったこともあった。

「じゃ、今は備わっているんだ」と言われそうだが、今も確たる自信が備わったわけではないが「寄る年波」という言葉で片づけたくなるような出所不明な自信というか、あきらめというか、そんなものが自分の心の中にはある。

ということは、いい意味で絶えず自分に自信がないほうが若くいられるのか・・・・とも思ったりして、朝からジジイは詰まらぬことを考えている。


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昨日、愕然としたことがあった。

家人には直ぐに「俺、それ間違って覚えていた」

家人「うそっでしょう。まだ1か月も経っていないことよ」と鬼の首を取ったように言う。

私「そうだよね。だけど、しっかり間違って覚えていたし、今もまだそう思っている」

何のことかというと、葬式を出した後、我々はバラを移植した。確かに2月21、22日に通夜と告別式をやった。日記を見るとその次の日からバラの移植を始めていた。しかし、自分の記憶の中には、葬式の前にバラを移植したとばかり思っていたのだ。たった3週間前のことをあっさりと間違って記憶していた。

これには、「まずい!認知症の始まりかも」と真剣に思った。

他人は大体こういうとき、「大丈夫だよ、バラも通夜も忘れたわけじゃないから」と言うに決まっている。しかし、そんなことは以前の自分にはなかったことだ。若いころの自分の記憶は、かなり前のことも確実に覚えていた。どんな小さな詰まらぬことも覚えていた。ところが、今はそんな大事なこと--葬儀もバラも私にとっては命の次に大事なこと--のはずなのに、その順番が違っていた。これは要注意だ。

大体、高齢者はそれを隠す。自分の弱い部分を隠す傾向にあるというから、私はわざと出すことにしよう。出せば恥をかく。恥をかくことで少しは覚醒させられる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・かも。

 

朝からジジイ話で終始してしまった。


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