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我田引水 [新聞記事]

2019.2.12


こんにちは。

昨夜は布団を敷いて寝たが、やはり寝苦しさが残る。親の家は親の家であって、自分の家の布団、枕ではないからね。いつも床暖房の床に薄い毛布を敷いて、夏掛けを掛けてもじんわり汗ばむ。床暖房は極楽だ。しかし、床にほぼ直接寝ているようなものだから節々が痛む。母は昨日も何とか息をし続け、朝方の看護師さんに頭を洗ってもらって、諸々の処置をしてもらった。

容体悪化で1週間が経過した。早いのか遅いのかわからないが、時はどんなときでも平等に進む。

こちらの事情は容赦せず世の中は進み続ける。今は何もできない自分が遅れをとるようで怖い。


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書きたいことはたくさんあるのだが、昨日、気になった記事があったので、それだけ書いておきたい。

それは地方議員の海外視察が復活しつつあるという記事。


櫻田オリンピック担当大臣は千葉出身だが、地方議員の場合、彼と同じレベルの議員は多い。頗る多い。(先日は国会の大臣雛壇で眠りこけていたのにはビックリ)そこらの八百屋のオヤジが、不動産屋のおやじが、ひょんなところから議員に成り上がる。もちろん、それがすべてではないが、海外視察をし、それを参考に障害を持っている方の助けとなる環境を整備しよう。そんな立派な見識を持った人間は地方議員には少ない。じゃあ、国会議員はいいのかと言われると「うん」とは言い切れないけど。

地方議員が代表質問をする。その原稿を他の議員に書いてもらうとか、事務局に頼むなんていう信じられないことがあることも事実。地方議員になる動機のアンケートをとってみたらいい。立候補する動機がかなり不純だ。

そんなレベルの低い議員諸氏は、当然のごとく、海外視察旅行と銘打って、堂々と観光旅行をする。「議員活動の活性化」とかわけのわからないことを言っているが我田引水も甚だしい。

議員とは公僕であり、税金で賄われている身分だということを忘れてはいけない。「先生」などと呼ぶ周りの人間もいただけない。


我々国民が、それらを逐一是々非々できる仕組みがないことが最も問題なのだ・・・・・と私は思うが・・如何。

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