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ER [生活]

2019.2.1


こんばんは。

昨夜から久々の雪。心は踊る。通勤の方には申し訳ないが、昔から雪は好きだ。

学校時代、サラリーマン時代、自営業に移ってからも、どういうわけか雪は好きだ。別に雪だるまをつくることが好きなわけではなく、むしろ、それは嫌いだ。かまくらづくりも好きではなく、ましてや秋田生まれでもない。北海道の雪まつりもさほど好きではない。


でも、何となく雪が降ると心が騒ぐ。


そんな雪が昨夜から降り続いた。朝はうっすらと庭に積もっていた。日中、太陽の暖かな日差しとともに屋根から雪が滑り落ち大きな音を立てる。


いいね。ほっこりとするこの気分。


しかし、あっという間に萎んでいく雪景色。今冬はもう一回ぐらいは降ってほしい。雪国の方には申し訳なくて言えないが、そんな気持ちが心の底から湧き出てしまう。


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我が家にはテレビの録画のデッキがあるが、相当古く録画の容量があまりない。撮り溜めていた画像の中に「ER」があった。遠い昔、よく見ていた番組だ。先程見たのは、「XV」シリーズと書いてあった。10年ぐらい前に見ていたような気がする。シリーズごとにメンバーが入れ代わり、時とともに登場人物が代わっていく、こちらの時が動くのと同時に、ドラマの時も動いているのが妙に新鮮であったのを思い出した。当然、この回は見ておらず、知らないドクターが出ていた。やはり時代は変わったのと同時に登場人物も変わったんだと思いながら見ていた。

そのとき、番組は昔のメンバーが皆皆集まるという設定であり、私が見ていた当時の中心人物が次々と登場した。彼らは自分が年を重ねていくのと同じく年をとっているように見えた。見なくなってから、かなりの時間(5~6年)が経っただろうに、画面には当時、仕事を追われていた自分と時を同じゅうした俳優が登場していた。

無沙汰だったのに、それは妙に新鮮で、登場してくる俳優を見ながら、あの当時のころの自分が蘇ってきた。相変わらず、ストーリーの進み方は早く、セリフのある登場人物は優に30人は超えていたにもかかわらず、見る側に混乱を起こさせない展開は、作り手の奥深い制作意図を感じさせるすばらしドラマになっていた。

日本も、この「ER」以降、多くの医者に絡むドラマができてきたが、その出来ばえは親と子ぐらいの開きがあるように思えるのはなぜだろう。


これで録画の残量は4時間ぐらいをキープできた。

明日はBSNHKで「K・O」コンサートのドキュメントが放映される。深夜の23時から日にちをまたいで1時を超えるころまでやる。まあ、レアな人間しか見ないだろうが、そういう時間帯にやることにも、少しだけ安堵感を感じるのはなぜだろうかと考えてしまう。


そうそうこんなCM動画のページを見つけた。



彼を見るにつけ、「継続は力なり」・・・・・・自分には最も足りない部分だけどね。そんなことを感じてしまうね。

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