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家づくりは1回では成功しない--古屋の解体(3) [我が家]

2019.1.22


こんばんは。

今日は急遽午後ららぽーとに行った。「ラ~ラポ~ト!」という音程でCMが流れているからご存じの方も多いかと思う。

昔はよく行ったものだが、あれから25~6年は経っての私のお出ましとなり、様相はかなり変わってしまった。室内のスキー場がなくなったのは当然ながら、建物の外側はほとんど変わってはいないのだろうが、個々の店の内容は変わっていたし、それはそこ洗練されていて、我が家と船橋とでは20キロぐらいの違いなのに雲泥の地域差があった。船橋といえども、久々の上京組のようで、あっちをキョロキョロ、こっちをキョロキョロ状態であった。

昨日、ネットで椅子を調べていたら、よい感じのお店を見つけた。それがここ「ららぽーと」にあるので、見にきた次第。


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5月23日、家の半分は土台を残すだけとなり、あとの半分の

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取り壊しとなった。

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ここは客間のあったところ。箪笥が2つ、あとは家のみの残骸だ。

今から考えてもゾッとするが、両親の50年以上の生活の断捨離を生活ゴミの収集日に合わせて捨てる作業は、根気とあきらめない心を持ち続けることでしかない。理由はもちろん、お金が絡む問題だからだ。もし仮に家に物を残した状態で、何もせずに業者さんに任せた場合、その処理費用はどのぐらいになるのか。うちの場合、大体空っぽの家の処理に比べてプラス100万を下らないと言われた。ちなみに空っぽの家30坪ぐらいの家で200万円也。

つまり、親の断捨離に最低でも300万円はかかると思っていれば間違いない。

どの道、地獄の沙汰も金次第・・・・・・ということのようですね。

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