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プーチンの本音 [新聞記事]

2018.12.22


こんばんは。


やっとのこと拙宅の庭の動きがあった。ハウジングメーカーの所長さんが来ていろいろと話すことと相成った。こちらとしては、是が非でも今年中に何とかしてほしい。これでは駐車場があっても駐車場として使えない。愚息も来るが車が止められないのは困る。もちろん、雨水が溜まってしまってはお話にならない。確かにいろいろとこちらの希望もあってチョイスをしていた時期もあったが、それをすべてあきらめ、絶対雨水対策をすべきだという想いを伝え、その方策を考え、実行してほしいと再度伝えた。もし、それができないのなら、私対所長ではなく、私対御社になり、次の段階に行かなければならなくなることも伝えた。

世は年末の帰省時期になり、明後日はメリークリスマスだ。この時期になっても一向に動けない事由を考えると、やはり、GLの問題に行き着いてしまうわけで、どう傾斜をとるべきかお互いに悪戦苦闘をしている。


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北方領土の問題に話は移る。

プーチンが定例の記者会見を行って、北方領土の問題でロシア・プーチンが本音を言った。私は前の大臣同様、北方四島をスラスラ言えるはずもなく、領土問題は詳しくはないので恐縮だが、プーチンさんの物言いに、そうかと合点がいった。皆さんは当然、そんなことは前々からよくご存じなのであろうが、私は、この会見まで、なぜ、こうも行ったり来たりしているのであろうかと疑問に思っていた。

しかし、昨日の会見ではっきりと本意がわかった。そうなんだ。北方四島のどこかに米軍基地が来ては困るということなんだ。


確かに(アメリカ+日本)-ロシア=北方四島という計算式にならざるを得ない。ロシアから見るとよく理解できる。

しかし、ここで残念なことがある。それは日本に主体性がないということを見透かされてしまっている点だ。日本がアメリカに対して、頑として、ここはロシアとの約束で北方四島には米軍基地は置かないと突っぱねられる国であったらよいのだが、日本はそういう国ではないとロシアは当にお見通しだということだ。


日本の近隣には大国の共産圏が2つあるわけで、そのいずれもが世界を牛耳るだけの大国であることは間違いない。その大国は日本とアメリカの関係をよ~~く見ているわけで、日本の主権、主体性があるのかないのか。それをずっと見ている。

私たち日本人は、アメリカに言いなり日本と思っているのが大半だが、それを外国、特に共産圏に分かってしまうことは、かなりの不利益となることは言うまでもない。


尖閣しかり、竹島しかりだ。

安倍さん、写真展などを見ている場合ではないよ。

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