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au光の撤去費用 [生活]

2018.11.9

 

こんにちは。

 

今日は訪問医が来ることになっている日・・・・だった。

携帯に予定を入力しておいたが、うっかりミス。しっかり仕事をしていたら電話が来た。

看護師「〇×さん、今日は訪問ですが・・・」

私「ごめん、忘れていた。直ぐに行きます」

たまにやるポカ。社会人だったら、そのたまは致命的に信用を失墜する。

気をつけなればいけないと肝に銘じよう。

 

 

――――・――――・―――――

 

 

引っ越しをするのには、電話も郵便物もガスも水道も引っ越しをしなければいけない。転入・転出届といろいろ忙しい。

 

auに電話をした。いろいろと話をしていくと、au光をやめる時、どうやら撤去費用2万8,000円を払わなければいけないことになるらしい。今年の3月までは2万3,000円ぐらいだったとか。

 

愚鈍な私は、そんな通知も知らなければ、撤去費用がかかるということも知らなかった。通知はしましたとオペレーターは言っていたが、どうなんだろう?

私は通知した・しないより、撤去費用がかかるというところに引っ掛かりを感じた。

私「いずれやめるときが来るよね」

オペ「はい。そういうときはお子さまか、ご家族が引き継げばいいかと・・・」

私「他社に乗りかえるのを防ぐ意味での課金だと思うけど、人間いずれは死ぬわけでね」

オペ「はい」

私「そういうときも課金されるわけ?」

オペ「それはそのとき言っていただければ、課金されないようにしたいと・・・・・」

私「ちゃんと決まっているの?」

オペ「多分・・・・」

私「決まっているんじゃないんだ」

ということで、なんだかはっきりしない櫻田議員のような、あやふや答弁となった。この方にせっついても仕方がないと思い。

「わかりました。もういいです」と言って、全然よくなかったけど、電話を切った。

 

後日auから郵便物が到着。その内容を見ると、しっかりと撤去費用は2万8,000円と書いてあり、継続の場合はとられないと書いてあった。

あのとき(20年前)、auにしようか、NTTにしようか、ソフトバンクにしようと悩んでいたとき、これを知っていれば、他社ともう少し比較をし、ひょっとしたらソフトバンクにしたかもしれないという思いに至ったが、もう既に遅い。

 

我が家も「そして・・・誰もいなくなり」状態になるわけで、auを引き継ぐこともなくなったとき、確実に2万8,000円が課金される。愚息が気がつけばいいが、気がつかずに課金されていくかもしれない。気がついても、「これはご契約のときにうたってあります」と言われて押し切られるのだろうか。

 

愚息が、そこのところに執念を燃やし、「他界したので撤去をする場合は、善処すると言われている」とでも言い続ければ、そこは何とかなるのかもしれない。携帯会社は携帯の縛りを外すことを見越して、au光の撤去費用はしっかりとるようにしているのかと思うと、油断も隙もありはしないと思った次第。

 

ネット関連業界では、入るときは簡単だが、抜け出すときは、かなりのエネルギーと執念とディベート力が要ることを忘れてはいけない。


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