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GAFA [新聞記事]

2018.117

 

おはようございます。

 

今日は仕事モード。先日の仕上げをしなければいけない。

昨日はカーテン屋さんが来た。初めはカーテンレールのみを頼もうと思っていたが、家人曰く、思ったほど安い。行く時間がなかなかとれそうもない。疲れる。面倒臭い等々の理由(私も諸手を挙げて賛成)でカーテン生地まで決めてしまった。私は家のチェックをしていたので、余りかかわらなかった。大勢には影響はないし、彼女の趣味を生かそうと思った次第。

 

――――・――――・――――

 

今日もいろんなニュースが飛び込んできているが、今日は「GAFA」について書いておきたい。

 

「GAFA」って何だろう?私も今日初めて活字にした。ガーファと読むらしい。

最近の巨大のIT企業を指している。ちょうど20年以上も前のこと。仕事関係でパソコンは早くから使用していた(ちょっと自慢)。当時、ヤフーはあったがグーグルはなかった。検索文字を打ってもうんともすんとも回答は出てこなかった。コメントは今はお馴染みである「該当文字はありません。再度検索し直して・・・・」というコメント。今から考えれば、それは検索体制がまだ構築されていなかったということだったんだと理解できる。言葉と言葉の間にも必ず「-」を入れないと先ほどのコメントが出ることが多かった。今はそんなことはない。「-」を入れようが、スペースを空けようが、つないで打っても、全くエラー表示はない。

検索機能は十分によくなった。コメントが出るとしたら、それはこちらが実在しない言葉を入れている場合のみになりつつある。いや、もうなったかもしれない。

 

エラー表示――そのヒントが私の頭に引っかかり、もう少し私の頭がよければ、パソコンの寵児になっていたかもしれない(な~~んてね、無いものねだりに過ぎないね)。これも前に書いたことだが、調べ物をするのに、今は「検索」が当然のキーワードであるが、当時は「検索」という言葉も一般的ではなかったし、「検索してみた?」と言っても通じなかった。今はそれは当然で、CMでもガンガン流れている言葉となった。

 

確かに、10秒前に探していた商品が、直ぐに別のページで載ってくる。うるさいくらいに載ってくる。全くタイムリーではないけれど、見たい画面を阻止するがごとくそれが後追いしてくる。広告を消し、「興味がない」等のクリックすると画面上は消えるが、次の画面に行くとまたあらわれる。

もう一つ、イラッとくることがある。それは広告の表示完了までパソコンはストップする。見たくもない広告のためにストップする。その時間は結構長い。「クソッ」と誰もが思っている時間で、結構ストレスを感じてしまう。

ヤフーは何でもかんでも検索したものに対して広告表示をやっているように思える。

グーグルは、そうでもないらしい。子どもが生まれ子供用品を検索する。その子どもが離乳食を食べることになると、その商品の広告が載ったと書いてあった。それは絶妙なタイミングだが、その真偽のほどはわからない。

 

また携帯の広告はひど過ぎる。あんなに過激に間断なく広告を載せる必要はない。消費者を馬鹿にしている。今の若者からすれば「ウザイ」ということだ。

それに気をつけないと、その広告を間違ってクリックしてしまうこともある。不必要なダウンロードも手が滑ってしてしまうこともありそうだ。気をつけなければいけない。


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