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限界を感じてしまうね [新聞記事]

2018.10.23


こんばんは。


寒いね。やはり刻々と季節は移り変わっている。年末は極寒だ。


今日、家人は人間ドッグ。大腸カメラはやめて胃カメラだけ。大腸はもうガンにはならないと決めてかかっている。理由はわからないが、体質的にならないと思いつつある。これが裏目に出なければいいが、少しでも負担(金銭的・肉体的)を減らしたいという思いもあることは事実。


私の人間ドッグは8月に予約したが、例の台風のおかげでキャンセルした。予想は見事に当たり、翌日はどこもかしこも運転見合せとなり、大行列ができ、対処の仕方でJRが釈明会見をしたあの日だ。

そして再度予約をし直したら来年の2月となった。それはそれでまた寒い日になりそうで、根性がない私としては益々憂鬱だ。


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(180度話は変わって・・・・)


ストローやレジ袋を使う・使わない、有料にする・しないと話題が盛んに行われている。

昨日も朝のワイドショーでその話がしていた。


以前から思っていたことだが、あそこのスーパーは有料だから買い物袋(エコバック)を持っていく。無料なら買い物袋(エコバック)を持っていてもレジ袋をもらう。これは普通の人間なら当たり前の感覚らしい。

何人かの人たちがインタビューに答えていたが、皆皆、3円だからとか、ないと困るだとか、お金をとられるから買い物袋を持っていく。ただならもらうというニュアンスの答えだった。質問の仕方にもよるかもしれないが、回答には、夏のあの異常気象(大雨、水害、強風)に触れている方は全くいなかった。

これだけ地球温暖化が騒がれているにもかかわらず、ストロー=海洋汚染、レジ袋=地球温暖化に結びつけようとはしない。自分の利益にのみ反応している姿を見ると人間の浅はかさをつくづく感じてしまった。


同じことは大分前にも言われていて、私の記憶では10年も前に逆上ると思うが、やはり、プラスチックが問題となったとき、やはり、レジ袋がその対象となったことを思い出す。そのころは異常気象というよりはオゾンホールでのオゾンが薄くなっているとか---オゾンが減少することも一大事ではあるけれど---南極の氷が溶けているとか、我々凡人には遠い世界のような話で、今のところ、我々がやることはない・・・見当たらない・・・やったところで・・・ということで何も変化を起こそうとはしなかった。少しだけ思ったとすれば、冷蔵庫を一日でも長く使うことぐらいか。


しかし、今回はそれなりに我々の身近で大きな被害が連続して出ている。でも、何も変化しようとしないレジ袋の使用=地球の温暖化⇒海面上昇⇒海水温上昇⇒山火事⇒生態系変化等々とつながっていくのは確実なこと。


別に聖人ぶったり、エコ先進人になるつもりは全くないが、思考回路の中には、自分がやっていることは、どれだけ地球に負荷をかけているかを思い続けなければ地球に申し訳が立たないと思いつつある。

最近とみに思うことだが、なるべく湯沸器は点火しないペットボトルは買わない。レジ袋をもらわない代わりに、雨の日に包まれてくる新聞袋をごみ袋の代わりに使っていることぐらいは愚鈍な私でも考え始めている。


 

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