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懲りないナショナリズム [新聞記事]

2018.10.22


こんばんは。


今日は午前中看護師さんが来、ヘルパーさんはお休み、夕方は2週間に一度の入浴の為、ほぼ一日母の家にいたことになる。これも宿命、これも運命。しかし、楽しんでやっていると言うほど人間はできていないが、悲壮感はなく、淡々と彼女の老いを見つめられているのは、介護制度のおかげでほどよい距離感があるからだろう。


なかなか決まらない外溝案を業者の方にメール送信した。タイルの状態は実物を見てもらうのが一番だから、どこかで見たものを写真撮りして添付送信し、ピンコロ石は捨て難かったので、それでお願いしたいと伝えた。


タイルの感じはこれ

Aブロック石.jpg























ピンコロはこんな感じ。

ピンコロ石(全体).jpg
























とはいえ、敷地はこんなに広くはなく、石畳のこの流れる感じが出るわけは絶対ない。

しかし、コンクリートの打ちっぱなしはいただけないのも事実。

お金もかかるが、何とかできる案はないかと模索中。

業者の方は、割と安全パイを引く方のようで、余り前向きではないのが気がかり。彼の気持ちに巻き込まれることなく、いい方法をこちらで見つけていきたい


家づくりをする上で、注意をしなければいけないことは、業者の方は方法論では素人の自分たちより長けてはいるが、決してオールマイティではない。自分のやりやすい方法、自社に利益である方法を選びがちだ。

やる気満々の若手の営業マンなら、それがもろに出てくるから、素人の我々は自然と後ろに下がってしまうことは、皆皆よく経験をすることが多いと思う。

また、知識は我々より豊富かというと、決してそうではないことに注意をしなければいけない。ネット全盛の今、知識は素人側でも彼ら以上に蓄積できる。それが施工可能かどうかは別問題として、まず知識では玄人と素人の差は幾らでも縮められる。知識を彼らに頼るととんでもないことになる。



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(話は全く変わって・・・・)

韓国の方々のナショナリズムには、コリゴリすることがまたあった。今回は徴用工の問題だ。慰安婦にしても、この徴用工にしても、既に過去の話だ。


徴用工は戦争中に、不当な条件で、不当に働かされたからと訴訟を起こしている事件だ。そして、今回、それが韓国の最高裁で判決が出るから急激にヒートアップしている。

確かに戦時下では、いろいろなことが起こる。お互い、それは法的に違反しているからやらないとか、法的に守られているからやったと---戦争自体違法行為なのだから、そんなことを言うこと自体が既に大外れだと思うが--基準を持って行動している余裕などあるはずもなく、それはお互いさまだろうと思う。もちろん、今の平時にそれを言うと「違法なことをおまえは認めるのか」というお言葉を頂戴することになる。つまり、戦時下では、平時の法規範・道徳規範はあってもないに等しい。

それは互いにわかっているから、真珠湾に関して言えば、その遺族に遺品を渡したいといって、その子どもや孫たちが会いに、それぞれの国を訪れ、お互いの健康とお互いの立ち位置を尊重し合うわけで、それが通常の人間らしい感覚だ。

しかし、韓国の方々は、そうではない。国家間で終結協定を結ぼうが、個人間ではまだ終結はしていないとばかりに、それを蒸し返してくる。過去の遺恨を蒸し返し、それに見合うか見合わないかはわからない「果実」を得ることで、何の達成感が、相手への理解が得られるのだろうか。そこには何も得るものはない。「あいつらが、あいつらが・・・・」という憎しみだけが新たに残るだけ・・・・・・・・・・・・・・だと思う。

 

慰安婦のことでも、今回の徴用工のことでも、彼らが仮に希望どおりのもの得たとしても、彼らと私たち日本人との間に「和解」という二文字はどこにも滲み出てこないだろう。真の平和とは、我を通して「果実」を得ることではなく、お互いに理解し合い、尊重し合うことだといつ気がつくのだろうか。



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