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君は忘れていないか? [生活]

2018.10.9


こんばんは。

さっきまで7キロほどランニングをしてきた。ほぼ1週間ぶりであるが、1カ月間を顧みると週4日近く走っていて、気持ちは週3日も走っていないような気がしていたので、ちょっとだけほっとした。

ちょっと前までは万歩計なるものを持っていったりしていたが、今はスマフォがすべてを代用してくれる。便利だ。オムロンさんは困っただろうが、小田さんを聞けるし、歩数も計ってくれる。やはりお蔵入りはなかなかできない。


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翁長さんの葬儀が沖縄で行われたようだ。管官房長官が弔辞を読んだそうだが、昔からあの方の物言う様は余り好きではない。木で鼻をくくるような言い方と言ったほうがいいだろうか。心をわざと入れないのか、感情を出さないようにしているのか。ご本人にとってはいい場合もあるだろうが、そうでない場合のほうが多いような気がする。そんな言い方で弔辞を読まれたのでは、沖縄県民はたまったものではない。


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君は元気にしているだろうか。

君は空を見ているだろうか。

君は雲を見ているだろうか。

君は風を聞いているだろうか。


君はそのささやき、息吹を感じているだろうか。

君の目の前の坂。

その坂は決して登れない坂ではないはず。

君なら登れる。君ならできる。


ちょっとだけ回り道をしてもいい。その頑張りは、きっと誰かが見ている。

きっと誰かが応援している。


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どうでもいい言葉を書いてしまったが、私の周りにいる若者にちょっとだけ問いかけてみたかったことだ。余りにも現実的で、早々にあきらめる、やったって意味がない、ニヒルな笑いを浮かべ、でもできるわけはないと彼らはのたまう。


そうじゃない。若い力は無限です。お世辞ではなく、きっと君ならできる。それだけの体力と気力と時間が、若い君ならたっぷりとある。

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