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北海道の停電 [新聞記事]

2018.9.8


こんにちは。


今日も暑い。とはいえ9月に入ったから残暑というらしいが、8月のあの暑さとさほど変わらない。

いろんな意味で、ここ二、三日は平穏であってほしいと思う。


6日、北海道全域停電というニュースが流れた。1週間ぐらいかかると大見得を切った世耕さん。記者会見は頼もしいと思ったが、意外にも今日99パーセントが復旧したとあった。昨日の今日だ。まあ、いい意味で予言が外れたわけで、それはそれでオッケイかもしれない。所詮、政治家は伝達されたことを言っているだけであって、その正確性は甚だ疑わしいという一つの例となった。


私は、この予想が外れたことに別の意味で安堵している。もし、北海道で1週間以上停電しようものなら、それに託つけて、原発再稼働の理由付けに使うんではないかと思ったからだ。


いろいろと理由付けはあるものの、やはり、利権が全く絡まないわけではないから、天災が引き金になったことを理由に再稼働の方向に舵を切っていることは確かだ。今回も泊原発が停止していたからよかったが、主電源は停止状態に陥り、緊急用の電源でやり繰りしていた。その電源も1週間分の備蓄しかなかったはず。やはり停電という「想定外」事態に、他人事的会見を北海道電力は言っている。


天災はいつも想定外。そう心に刻んだほうが懸命だ。今回もこの先も、どこでどれだけの地震が発生するかは誰もわからない。安倍さんの心の中は私と同じ気持ち--「原発は停止したほうがいいに決まっている」-なのだろうが、立場上、そうは言えないという彼の弱さがある


忖度という言葉が一時期流行ったが、今度の彼の政治は斟酌する政治になっているわけで、斟酌する政治は大した政治ではない。


その斟酌する政治が9月からむこう3年間始まってしまう。

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