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物言わぬ消費者、否!物言えぬ消費者は忘れられていく [医療・介護]

2018.8.29


こんにちは。


今日は雲に遮られて幾分楽に過ごせる。動いてもあの酷暑のときのような汗は書かずに仕事ができる。しかし、元来夏好きの私としては8.29になり、あと2日しかないと思うと少しだけ寂しい。今年は土日にかかるので9.1も9.2も休みなのが救われる。宿題はここまで延ばせるという無駄なあがきをしたことを思い出す。


しかし、今はそんなに宿題も出ないらしいが、子どもたちはどんな気持ちで残りの夏を過ごすのだろうか。



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クーラーの壊れた病院のニュースがワイドショーで言っていたが、寝たきりになると無抵抗の抵抗しかできなくなる。これは他人事ではない。


我が母は自宅で寝たきりだ。朝と夕に介護をしっかりと受けている。ケアマネに頼み、朝は8時から9時半の1時間半お願いしている。(通常はほとんど1時間ずつ。事業者は30分を嫌がる)


そして2年がたとうとしている。


我が母は独居だ。したがって、ゴミ出し、食材の補充、昼の食事介護は私のほうでやることになる。

ヘルパーさんに食事、身体介護をお願いするわけだが、問題はいろいろある。

手の添え方とか、声かけの仕方、食事の与え方等々、「えっ!」と思うことは多々ある。


しかし、介護所作を逸脱していない限り、気がついたことはケアマネを通して改善の話をする。(直接と言うことは角が立つ)

担当者会議なるものも2回やっていただいた。だから極力同席はしない。ヘルパーさんもやりづらいだろうし、こちらの気分もよくなくなるからだ。


結論から言うと、朝の介護時間1時間半を1時間に戻した


最近は、隣家の建前とか、お茶出しの関係で朝の介護の方とドッキングすることがままあった。詳細は省くけれど、ちょっと目に余るものがあった。


1)ヘルパーさん、時間前に退室

2)作業を中心で介護が後手になっている

3)1時間半とってたっぷりと食事介護をお願いしているにもかかわらず、残り30分は事務処理をしていたとか・・・・。


母は目は見えるが、全く動けず、寝返りもしゃべることもできない、ただ生きているだけの状態だ。

当然、無礼なことをされても文句も言えない


皆皆ふいに私が行くものだから変にとりつくろう。それがいかにも不自然なものだから、いかに彼女らは不適正に事を進めているのかを垣間見てしまう。


ということで、言うことははっきりとケアマネには言ったが、彼女らにホスピタリティーを求めることが土台無理なのだと悟った。その分、来月からは訪問入浴もお願いできるので、こちらとしては都合がいい。


本当にツラツラと詰まらないことを書いてしまった。お許しあれ。


しかし、なぜ彼ら・彼女らのレベル(スキル)が上がらないだろうか。結果として、介護事業従事者の実収入が上がらないこと、介護業界全体の人手不足にも影響しているのだが、そこは皆、見て見ぬふりをする。改善の余地はある。

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