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公文書の公開される意味 [新聞記事]


2018.6.24


おはようございます。


少々やる気が出ない日が2日ほど。なんということはないのだが、仕事をしなければいけないときに限って、いつもそういう気持ちになるからおもしろい。昨日は仕事をしなければいけないのに部屋の掃除をしていた。


それいえば、学生時代、試験勉強をしなければいけないのに机の片づけを始めていたと、今ふと思い出した。


老人になってもやっていることは変わらないね


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今日はまだ天気が悪いが、これから晴れるのか。房総半島は天気がよくないと言っていたけど、曇りが続く予報は当たりそうだ。

 

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米国で沖縄の核についての公文書が公開された。

当時の佐藤栄作首相との密約ということで、沖縄は返すけれど、沖縄に核を貯蔵する権利は残すという密約。


「やはり密約はあった」と騒いだところで、それはどこでもあることと、うそぶいてしまえば、それで終わることだけど、問題はそこではなく、30年経って真実がそこにあるという安心感だ。


日本を見ていると、果たして、それが真実なのかがわからなくなってくる。

昨今の問題を見ていると、公務員が、国会議員が平気で公文書を自分たちの都合で書き換えてしまう。


アメリカは、そういうことはないのだろうか。同じ人間だから、それはあるかもしれないと思ってしまうけど、今までのことを顧みると、少なくとも自分たちに不利なことも平気で開示をしてきた経緯がある。


果たして、日本はそれができるのだろうか。


公文書改ざん--今回も多くの公文書となり得る文書が改ざんの憂き目に遭っているわけで、改ざんされた公文書が30年後に公開されても意味があるのだろうかと思ってしまう。


公文書の開示の意味は、後世の人間に歴史の真実を伝え、二度と同じ過ちを繰り返さないためだと勝手に思っているが、歴史の真実を後世に伝えることを拒否してしまう日本は、国としての体を成していくのだろうかと思ってしまう。


今回の改ざんも大したことではないと、財務大臣は言い放ち、誰も実刑の罪にはなっていない。

もちろん、我々国民がやったら即実刑、刑務所暮らしとなる。、


相変わらず、朝から詰まらぬ話だが、そんな新聞記事を見て、日本国の精神は如何と思ってしまった。

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