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ディベート [新聞記事]

2018.4.18


こんばんは。


今、国会、記者会見でディベート的な話が盛んだ。もちろん、私たちがいる社会でも、当然ながらディベートで成り立っている、と言っても過言ではない。十人十色というが、ものの見方は人それぞれ。互いの違った生活環境、成長環境によって人生観は変わってくる。


人間は他人を本質的に受け入れ難い。


もちろん、受け入れやすい場合も多々あるが、最終的に、時間的に、本質的に同一同感ということはあり得ない。


したがって、自分の意見を人に認めてもらう必要が出てくるわけで、それをしない限り、なかなか相容れる状態はできにくい。


そんなときに、ディベートを考える習慣が必要になってくる。1つの意見に対して、対立的を見つけ出して、それを掘り下げること。〇と思ったら、同時に×を考える。次に▲を考える。そういう考え方の訓練をする。


政治、国会の話はさておいて、社会人として、相手を納得させる方法を見つけ出すことは非常に有効だ。理屈っぽいと思われるかもしれないが、1つの抗弁に絶えず、それとは別な理論構築をしなければいけない。


麻生さんが、相手が現れない限り、セクハラの調査ができないと言っていたが、それに対する抗弁は如何に。

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