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何を書こう(打とう)・・・・ [マネー]

2018.3.18


おはようございます。


2日もパソコンを離れていた。確定申告をやっとやり終え、提出してきた。会場には、そこここに提出している方々がいた。

毎年確定申告をやっているが「あれっと」と思うことがよくある。


皆さん、知識はたくさんお持ちだろうから、私のようなヘマはやらないだろうけど、去年も、その前も申告漏れをしている私。しかし、修正申告するのも面倒くさいし、重箱の隅を突つかれるのも嫌だったので、いつも修正申告はしない。額が大したことはないこともあるけど・・・・。


自分でやることは大変だけれど、人に頼んでしまうと、お金の流れもわからないし、税金の仕組みもわからないから、それはやめたほうがいい。わからないけど、わからないなりにわかってくるのが人間だ。そこに少しだけの進歩がある


昔は電卓を叩いて金額を一マス、一マス埋めていった。計算間違いをするとすべてを訂正しなければならないから、鉛筆と消しゴムで何度も計算をし直したりして大変だったが、5~6年前、いやもっと前からだったろうか。すべて自動計算してくれるようになった。


入ってきた金額を入力、それまで支払った金額を入力、そうすると実質収入が出てきて、それに税率が課させるというごくごく単純で、わかりやすい。税務署がe-taxなるものを始めた当初は、今一つやりづらかった。


保存すべき画面でも保存ができなかったり、そのボタンがわかりにくかったり・・・。


しかし、毎年毎年改良に改良を加えて、「へぇー、今年はここが変わったんだ。やりやすいな」と感心の連続。


今年も医療費の仕組みが変わっていた。領収書を添付しなくてよくなった。これは朗報!

個別に明細入力をしなければならないけど、山のような領収書を確定申告書に添付する面倒くささよりはましだ。税務職員もさぞかし安堵しただろうと思う。自分の管轄だけで何万件もの書類をさばくわけだから、領収書をいちいち見ることは不可能に近いだろう。


うちは年間10万円はいかないと思っている方は損をする。


特に収入の少ない方は控除額が多くなる


例えば、年収が500万円の人の場合

その0.05が25万円。

医療費の合計が8万円だとすると、医療費控除額は-2万円。つまり控除額「0」。


しかし、年収が100万円の人の場合

その0.05が5万円。

医療費合計8万円だとすると、医療費控除額は3万円となる。


(説明不足だけど、詳細はお調べあれ)


以前は10万円を超えなければ申告しても仕方ないと思っていたけど、8万円しか支払っていない医療費でも控除額は計上される。もちろん、葛根湯をマツキヨで買っても、病院に行くのに使った交通費(ガソリン代・駐車場代)もそれに含まれるから結構な額になる。


うちは関係ないと思っている御仁は、今年から要注意。しっかり領収書と交通費は保管・記載したほうがいい。

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