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初めは一度で飲み込めないことも多々あるんです [新卒・転職]

2018.3.7


おはようございます。


夫婦そろって肩が痛い。右手は左肩まで持っていけないし、右手は背中までも届かない。ランニングで手を振るくらいしか動かない。


そんな「肩坊」は今日、結構機嫌が悪い。ズンと肩に注射をされたような痛みが間断なく襲ってくる。

その度に力が抜けてしまう。


まあ、これで余命何日と言われるわけでもないから、贅沢は言ってはいられないけどね。


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新人のころ、自分に付いてくれた先輩がいた。

彼なりに一生懸命教えてくれたんだと思う。

後から考えると、その教え方は一般的パーフェクトであったとしても、自分にとってはパーフェクトではなかった・・・・そんな気がする。


もちろん、人によって理解の早遅があるのは仕方のないことで、それをおもんばかって、まさに「忖度」するのが先輩であってほしい。


しかし、現実はそうではない。先輩も自分なりに考えて、ゆっくりと教えていく。教えることは山ほどあって、今日は、今週は、今月はと考えて、カリキュラムとまではいかなくても、その先輩なりに考えて教えてくれるわけだ。


人間、新しい環境に入って、覚えなければいけないことの多さにびっくりするが、それを頭に入れ、実践に移すことができる量というのは千差万別だ。


それに見るのとやるのとでは、また違うであろう。


自分が天才ならまだしも、凡人の「凡」の字にぴったんこ寄り添っている身分としては、10個教えられても3個覚えるのがやっとこである。


それが3日も過ぎれば、確実に忘れる。忘れなくても、実践に移すとおぼつかない。


先輩は、上司に報告する。

先輩「新人の山田君には、ここまで教えました。」

上司「わかった。」


後日、上司が、それをチェックする。


上司「山田君、2階に行って、これをもらってきてくれ」

山田「はい。」


えっ~~~と。先輩に教わったような、教わらないような・・・・・。


上司「おい、山田君は、どこまで行ったんだ。」

先輩「すみません、教えてあるんで、直ぐに戻るかと・・・」


先輩「この件は教えておいたよね、昨日。覚えている?」

山田「はい・・・・・・?」


これが3回続けば、先輩は山田君に対してダメ印を押してくる。

先輩「あいつはだめだ。昨日のこともすぐ忘れるかね」


それが4つ、5つと続けば、確実に挨拶もしてくれなくなる。100%、新人ができ損ないだと決めつける。


しかし、それは五分と五分だ。教える側にも問題があるということを彼自身も上司自身も理解できる人は少ない。

時間も業績も上げなければいけない中では、そんな余裕もないのかもしれないが・・・。

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