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家づくりは1回では成功しない(25)-間取り変更 [我が家]

2018.2.2


こんばんは。今日は昨日の疲れもあり、結構ぐったりした・・・と書きたいところが雪も早々に小やみになり、打ち合わせに行けない理由もないので、10時に展示場に行ってきた


こんな寒い日に住宅展示場に行く人もいない。場内は閑散としていた。


今日、最終間取りは決定したとF林業には伝えた。

次は窓のサイズと様式の決定だ。これも防犯のことも考えるとなかなか決めにくい問題だ。


現在住んでいる家は二階家なので、一階の防犯を考えて当時はつくられたと思う。今はなくなったが、当時は板硝子のルーバー窓、引き違い窓(外付け鉄格子)だが、今は縦(横)すべり窓(外付け鉄格子なし)のペアガラス・防犯硝子でいいらしい。2~3年前にはお隣さんが、40年も前には自分の家が泥棒に入られたことを考えると、防犯硝子だけで本当に大丈夫かい?という疑問が頭をもたげてしまう。確かに縦(横)すべり窓は外側に窓が開くので、その外側には格子を付けることは今はない。防犯硝子であれば、大丈夫だということだろうが、私としては少々不安を感じないわけにはいかない。


必要に食い下がっても「今はそれはない」と言われると、仕方なしという気持ちにならざるを得ない。引き違い窓は掃除が大変だ。溝に溜まった汚れを毎年やっている我々にとっては、サッシを全部外して洗い込む作業は、だんだんと辛い作業となっている。


というわけで引き違いではなく、縦(横)すべり窓になった。

クモリガラスにするか、透明ガラスにするかも悩ましいところだし、サイズもそれぞれ2種類以上はあるらしい。つける場所も上から何センチに付けるといいか、結構細かい。



それに今はシャッターを付けない家が多い。若い方は特にそうらしい。もちろん、その分お金もかかるだろうし、カーテンがあるからいいということかもしれないが、私たちにとってはシャッターは必携だと思っている。


サンルーム・・・洗濯干し場を 室内に設けることにしているが、その物干し竿を止める棒も見せてもらったが使い勝手が悪く、これはこちらで探したほうがよさそうだ。


正直な話、あとはお任せしたいという気持ちにもなってしまうのだが、そうもいくまい。営業の方の家庭習慣が私たちと同じなはずはなく、お任せするということは、その方の生活価値観をそのまま我が家になる家に移行されても困るので、もう少し頑張ろう。


間取りは8割方の納得で、決して100パーセント納得したものではない。

1室が完全に北側になってしまう。それは愚息一家が来たときとか、義母が来たとき、それも寝るときに使う部屋だから頻度はそれほどない。それほどないとはいえ、そういう場所が家の中にないことに超したことはないわけで、私たちとしては、そこが少し残念に思うところだ。


もしそれをクリアするには、どうすべきか。東西に長い土地があれば、それはすべて解決できたであろうが、そういう土地はなかなかない。京都のように長い土地は、その実現可能性が高いかもしれない。


東西に長く、南により多く空いている土地はほぼ100%採光のいい部屋がとれる設計となると思う。

そんな想いを家人と話し合いながら銚子丸で昼食を食べた。ここのあら汁は今もうまい。

5年ぶりぐらいに入ったが、以前と同じ味であった。何杯飲んでもタダだから、それだけで行く人も多いのではないだろうか。


そんな想いをしながら、家路についた。

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