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家づくりは1回では成功しない(24)-図面変更 [我が家]

2018.2.1


やっと今愚息の家から帰ってきた。朝4時半に出発。成育病院に9時までにいかなければならない。松戸まで行って孫と嫁を連れ、成育病院へ行く。長い小旅行になる。家人は愚息家に6品ほどの料理をつくっていくため、前日はいつも大忙しだ。嫁は4月出産の妊婦のため、無理をさせるわけにはいかないので仕方ない。


まあ、いろいろ気持ちの掛け違いに気付きつつも、愚息と孫に負担がかからないようにとじっと我慢することが多い。今回もびっくりしたことがあったが、それはもう目をつぶることにした。愚息家族で決めたことだから、彼らの責任ですべて納めてもらうのが一番だろう。それで人生を踏み外したとしても、それは自分たちの責任をやってもらうしかない。私たちも年を重ねてくるわけで、そうそうお付き合いもしていられない。時に人生は厳しく、非情だ。そんな我々を他人から見れば、甘親だと見られる。確かにそれは「当たらずといえども遠からず」である。


嫁を選んだのは愚息、愚息を選んだの嫁。それぞれの失態は、それぞれで納めていく。これは人生の鉄則だ。少しだけ、先を歩いている親は、間違いだ大声で言いたいが、他人が間に入ると、それはうまく伝わらなくなる。幾ら我が家に入り、我が姓を名乗っても「他人という身内」自身、そこに踏み込む勇気がない人は、決して我が家の家族にはなりきれない。


好いたほれたの時期の愚息・嫁には「馬の耳に念仏」と言うことか。

それは古今東西、何年も何十年も繰り返されていることで、我が家だけの特記事項ではない。


特記事項でないことは唯一の救いではあるけど


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200キロを走り続けるとついつい愚痴になる

またまた本題を忘れてしまうところだった。


今回は家の設計図について。昨日、急遽打ち合わせ。変更点の要旨を伝え、変更してもらうことになった。流石にプロは早い。その場でこちらの要望の趣旨を聞き、それに沿って変更点を図面に落とし込んでいった。


今帰ってみると、その図面がメールで届いていた。ほぼ打ち合わせどおりになっていた。

あとは私たちの想像力で、不具合がないかどうかを検証するわけだが、明日またまた打ち合わせ。これは前々からの予定に入っていたこともあり、変更もできず、今日はずっと外出していたため、頭も空っぽで細かいことはなかなか入りそうもないが、ここは頑張って考えなければいけない


明日は雪らしい。雪だと行けないだろうから、少しだけ時間をもらえる。

雪やこんこん、アラレヤこんこんと願わずにはいられない。

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