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新年の挨拶もいいが、新聞をもっと読んでほしい。 [生活]

2018.1.5


今日は特に寒い。千葉は白いものが舞い、ちょっと前には緊急地震速報が早々に鳴った。

幸いにも震度3で何事もなくよかったけれど、新年早々、今年もいろいろと忙しいことになりそうだ。


新聞交代月なので、31日、サービスで次の新聞がダブって配達される。今回も読売と朝日が入っていた。片方の見出しは「私大経営難--18歳人口減が影響」。もう一つの見出しは「団塊ジュニア。産めなかった、産まなかった」とあった。


言わずもがなの人口問題。両紙ともトップが人口問題だ。


これをどう読むか。


「人ごとだと思っているが、これはすべて自分自身に降りかかってくる」というコメントがあったが、まさしく、国策を動かす人間が他人事と思っては困ってしまうが、その体であることは皆さんご承知のとおりだ。国家は人なり、警察官だって、介護職員だって、教職員だって、会社員だって、すべてすべて日本人で成り立っているのが日本という国だ。尖閣だって人手が足りなければ、既成事実の積み重ね数に負けて、きっと不法占拠されてしまうのであろう。既成事実として占拠されてしまえば、それは竹島と全く同じ扱いになる


しかし、そのための憲法改正で自衛隊法の改正がされても困るが、戦争をしない状態をつくり続けるためにも人口減は阻まなければいけないこと。


新年早々、固い固い話だが、心底、わが国で最も大切なことだと思っているので仕方がない。お許しあれ!

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