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久々、証拠金取引の話 [マネー]

2017.12.14


おはようございます。


今日はガスストーブの点火直後に目が覚めてしまったようだ。廊下はまだ寒い。今日も快晴

 

まだ暗くてよくわからないけど、きっとそうなんだろう。



題名が決まらない。いつもは題名を打って、それに沿って書いていくのだけれども、今日はその題名が浮かばない。ネットのニュースをチラリと見たが、松井-船越カップルの離婚が成立したとか、しないとか、大相撲は混沌としてきているとか、ワイドショーは話が尽きない。話題がなくて番組ができない事態になったという話を聞いてみたいものだ。


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こういうときは証拠金取引のことを書こう。


FXとは、Foreign Exchange--というらしい。発音はフォーリン・エクスチェインジと仮名書きはするカナ。


Foreignでふと思い出した「fall in love」、fall in は同じ発音だけど、意味は全然違うね。


fall in loveは恋に落ちる。

Foreign Exchangeは外国の両替ということ。


FXは簡単に稼げる・・・・・かもしれない。


そう、確かに簡単に稼げる・・・・・1回や2回、ひょっとすると50回ぐらいはbeginner’s luck(ビギナーズラック)というやつ。


そこでルールをつくればいいのだけれど、皆さん、それ以上を求め始めるからすべてを失うことになる。それがFX怖さ。


FXの会社は取引回数が多くやってくれるほど儲かるから、盛んに勧める。無責任に勧める。

スプレット(売買差)は有利ですよ、スワップ(日々の利率)はこれだけつきますよという。


どんな条件であっても、あなたが安く買って、高く売らなければ意味をなさない。あるいは、あなたが高く買って安く売らなければ意味をなさない。


FXは怖いとは言ったものの、なぜ怖いか


銀行にお金を預ける。今は0.01%しか利息は付かないから、100万円を預けても1年間で税引き79円ぐらい。しかし、いつでも0.01%は付く。北朝鮮がミサイルを打とうが、トランプ政権が失脚しようが、安倍さん、黒田さんがいなくなろうが0.01%はつくから安心していられる。


ご存じのとおり、FXはそれらの情勢に大いに影響し合う。上がりもするし、下がりもする。

あなたがドルを買っていれば、上がれば儲かる。寝ていても儲かる。

しかし、下がるとそれは一挙になくなる。それはどこまで下がるという基準はない


だから怖い。


ということは、その保証を自分でつくるしかない

自分がルールをつくって防御する。それしかない。


北朝鮮が今ミサイルを打った? 1月10日打つ?


という情報をあなたは的確につかめるだろうか。

トランプ政権がいつ失脚するなんて、あなたはアメリカ人の誰よりも早くつかめるのだろうか


FX会社から情報が入るから大丈夫!と思っている人がいたら、それは大きな間違い。

いいカモにされる。


情報ラグがある。情報のずれがあることを忘れてはいけない。


じゃ、自分でアメリカに行って情報をかき集められる?   否


キムジョンウンに電話して確かめられる?           否


米労働省(雇用統計発信部署)から情報を誰よりも早く集められるだろうか?   否


ということは、自分で判断する。その前に早めに判断する

前回、雇用統計が出て大儲けしたから、ポジションをとって待っていればいい?  否

そういうときもあるかもしれないが、逆に動いた場合、

瞬時のそれに対応するだけの作業力があなたに、私にあるだろうか?       否                                    

(ほとんどの場合、不成立になる)


ということは、どうすればいいのかは、また次回。

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