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水窪ダムのバスは素直だ(11)--バスボートの快感 [生活]

2017.11.31


今日は少し寒い。今日のノルマは終了した。母は安定しているが、歩けるわけではない。唯一、気が休まるのは食べてくれることか。


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今もバスボートを持っている方は多いと思う。バスボートを持つということは、もちろん、バス釣りが人一倍好きだということ。それに人一倍お金が自由になる方ということだろう。


私がよくバス釣りに行っていたころ、景気もよかったこともあり、駐艇場はいつもいっぱいとまっていて、垂涎の面持ちでそれらのバスボートを見ていた。私は最後までバスボートは買えずにいた


当時、職場の仲間が釣り好きの友人がいて、休みの合った日には、よく彼と連れ立って釣りに行った。当時は丘っぱりと言って、岸からキャストすることが主で、歩いて釣り場を転々としながら釣り歩いていた。だから体力勝負。もちろん、バスボート釣りも体力勝負で、キャストをし続けるということは、かなり重労働であって、日にも当たるわけで、外野から見るとそうは見えないけれど、一日やると疲労困ぱいとなる。それにも増して、丘っぱりは自分の足で歩き続けるので、ダントツに疲労を伴っていた。


歩いて動ける範囲は、一日やり続けてもある程度決まってしまうがバスボードの行動範囲は、かなり広く、あっちがダメならこっちがいい。こっちがダメならあっちというように、動き回れるのがよかった


その私の友人はバスボートを買った。私は当時、失業中というか、彼と同じ会社を辞めたばかりだったので、そんなお高いものを買えるわけもなく、お誘いのあるときには「待ってました!」とばかりに、それに便乗することにしていた


車にバスボートを付けて駐艇場から一般道を走り、釣り場に向かうわけだが、トレーラー状態なわけでハンドル操作が難しい


説明も難しいのだが、普通車をバックで右に寄せたいときはハンドルは右に切ればいい。

しかし、バスボートの場合は、その逆になるのだ。ボートを右に寄せたい場合は、左に切らないと右に寄らない。つまり、今までの感覚とは全く逆になる。


公道を走るわけだから免許が必要駐艇場が必要。車検と同意の船検が必要となってくる。


それにバスボートは安くはない。2~3百万円は下らなかったように思う。彼は中古で買ったと言っていたが、それを維持するのも、かなり大変だったと思う


その後、彼も転職をした。当時は、リストラの流行りの時期というか、バブルが弾けたためか、世の中的には景気はだんだんと下降線をたどり始めたわけで、その後、私も忙しくなってしまったので、彼とも連絡をとれずに音信不通となってしまったが、彼は今もボートを所持しているのだろうか。




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