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家づくりは一回では成功しない(16) [我が家]

2017.9.17


多分、自分の人生で最後の家づくりが始まるかもしれない


また、「かもしれない」で「」とは言い切れないところがせつないところ

そうだった。前回、その理由を書かなかったんだと、今見直していて思い出した。


簡単に書くと、こういうこと。大阪に転勤している愚息№2がいて、それが来春か再来春に帰ってくる。今まで住んでいた家には戻らないつもりらしい。今回、かなりお金の苦労をした様子。以前は、我が家近辺から会社に通うなんか絶対に嫌だと言っていたにもかかわらず、今回はちょっと風向きが違う。

我が家からでも通えるかも・・・・・って。


ムッ、ムムムムム?????



同居は嫌だと妻は言う。私もどちらかと言えば嫌の部類だ。しかし、お金に困っているようなので、都心にアパートを借りればとも言えない親心。


じゃ、「うちに住めばいいじゃない。〇×ちゃん(嫁)の実家も近いし」と妻が冗談半分に言ったらば、待っていましたとばかりに「いいの、それ」と言ってきた。


一度言ったが最後、彼の豹変ぶりに家内も引くに引けない状態(可哀相症候群)になってしまったようで、「あなた、一肌脱ぎなさい」的なことを言ってくる始末。


生皮を剥がれそうだ。


私の心の中には、今の家は使いにくいキッチンだと前々から思っていたこともあり、このブログの表題にもあるように「家づくりは一回では成功しない」と思っているので、ついつい、その気になる親馬鹿チャンリン状態になった次第。


口で言うのは簡単だが、それはそれはこの年になると引っ越しだって命懸け、完全引っ越し的な引っ越し前整理は、体中を酷使するわけで、二人同姓時代には普通トラック1回でクリアできたものを、今では普通トラック6~10回分はありそうな家財道具。それを安直にお任せパックなどには頼めない諸般の事情もあり、やはり自分の手でできる範囲は自分での精神が残っているものだから、やはり命懸けになりそうな雰囲気。そしてまた、引越先は当然決まっているわけもなく、母親の実家の隣を潰して家を建てることが親孝行もしやすくなるし、費用と時間はそれなりにかかるが、死にかけている親を連れて今更の都会住まいはもっとお金もかかりそうだし、介護も厳しくなるだろうしということで、地元で最期の家を建てようということに半分決まっている状態。


家人も「それでいい」と言った次の日、「文化のない、この田舎に住むんだよね」と聞こえよがしに独り言。


う~~~~ん。判断が萎える。ぶれそう。でも、時間がない。


という、どうでもいい理由、他人が聞いたら、「馬っっっ鹿だな、おまえら」と言われそうな理由でありました。


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