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O-157で思うこと [生活]

2017.9.16


また0-157で子どもが死んだ。しかも、まだ3歳だ。かなり苦しんだと思う。下痢と嘔吐、それくらいで死んじゃうんだと他人事に思う方々が多いけれど、腹痛が続いて冷や汗をかいた経験はお持ちだと思うけれど、それのもっとひどいものだ。出しても出しても続く、一晩中、いやもっと長く続く


そんな事件を知ってか知らずか。また自分たちは関係ないとハナから思っている方が多いのか、この週末には外食チェーンに足を運んでいる家族連れ、それも5歳児よりも小さな子どもに連れた家族連れが多いのにはびっくりする。


我が家は極力外食をしない家庭だ。特に夏場は生ものは口にしないようにしている。特に子どもが小さかったときは尚更だ。


・・・・・と暗に馬耳東風の外食ファミリーを非難してみた。


若干、衛生関係にも関係したことがあるので一言書いておくが、お持ち帰りの容器、トング、ダスター(雑巾)、トレー、どれをとってもきれいなものはない。焼き肉屋のトングのように、絶えず、火の上を行き来して、加熱していれば少しは防げるけれど、ほかのお店ではそうはいかない。雑菌は至るところにいる。外食店のテーブル、前の客が去った後、ダスターで拭く。もちろん、拭く。しかし、それは雑菌付きダスターで拭くわけだから、きれいなわけはない。家庭でも同様だけれど、その頻度がべらぼうに違う。外食店は6時間の間、1枚のダスターで何テーブル拭くのだろうか。家庭では6時間でテーブルを拭くのは2~3回。外食店は20回?30回?50回? 都度洗うこともなく使い続ける外食店のダスターは日に2回煮沸消毒をすることになっているが、それでも、きれいわけはない。


この時期、生物は禁物。回転寿司は、それの筆頭だろう。もちろん、調理場入室時の手洗いの徹底、トイレ、休憩後再入室時の手洗いの徹底、爪、手の傷のチェック。体調の管理等々いろいろある。問題はいろいろな人がいろいろな時間帯で交代で仕事に携わる。年齢も幅があるから、その意識の違いも大いにある。


どうするか。外食をするなということ? 


そうではない。夏場、生物はなるべく口にしない。5歳児以下の子どもはなるべく内食で済ませるようにする。加熱調理のものを食べさせる。これしかない。


腸内出血もします。何日もかかります。大人はかからない場合でも子どもはかかります


だから、この時期、面倒くさがらず、お母さんが頑張って、火入れしたものを食べさせる。子どもは無限の可能性を秘めた宝物。大事に育ててほしいとつくづく思った。

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