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大きなお世話 [生活]

2017.9.16


私の親類に年ごろの男子がいる。可もなく不可もなく、社会人として元気にやっている。

しかし、彼女がいない


大分前に治験をやったという話をしたが、そこで担当していただいた方が女性の方で歳の頃二十代から三十代初めぐらい。美人でもないが、ブスでもない。(失礼! )しかし、笑顔がすごくいい。私好みということよりも笑顔に無理がない。あともう一人、その方は妻帯者でお年もかなり上。つまり、彼女の上司か?



治験は認可されていない薬を開発するために、人を介して人体実験をするわけで、そういう意味では白衣を着ていながらもお願いをするわけで、結構低姿勢な方が多い


大分前に書いたことだが、治験を商売(交通費とか、慰労金?謝礼金?が出る)というか、生活の糧にしている方もいると聞いてからは、「そうか、この人は、そういう目で俺を見ているかも」と思うこともあったりして、そんな気持ちはサラサラないので、そう見られないことに努めていたりと結構気を使う。


しかし、ハードルは高い。治験に入る前に、自分がその実験台として適合しているかどうかを詳しく調べるわけだが、この前段階の検査が結構骨が折れる。そのときは頻尿の改善薬開発のため治験であった。つまり、おしっこが多くて困るという方のための薬を開発しようということらしい。これは私が該当すると思って申請をしたのだが、これがかなり厄介な作業であった。


日中おしっこをする度にその時間と量を計量するのだが、家ではいいとしても、外出している場合はちょっと困る。駅の公衆便所で計量カップを持ってするわけにもいかず、計量カップを持って右往左往する。それ以上に最悪なのは、その計量カップは皆さんご存じの紙製の折り畳み式のあれではない。プラスチック性調理に使う透明のあの計量カップだ。しかも、夜用で大きい。1000cc用だ。


百歩譲って、日中はいいとして、それを夜間もやらなければならない。それが一晩や二晩ではない。1週間を間隔を置いて3回やれという。


自慢してしまうけど、この時期(やったのは6~7月ごろ)でも夜中に2回はおしっこに起きる。2~3時間間隔だ。夜中におしっこに全く起きなかったことは年に数えるほど。これはノーベル賞もの。


絶対、私は対象者だと思った。


しかし、見事に失格。ほんとはがっかりするはずなんだけど、すごくほっとしたのも事実で、妻が調理で使っているあの計量カップ(もちろん、別ものだけど)それを使わずに済むというのが助かった。第一バックに入れて持ち歩くといっても不浄物だし、袋に包んで持ち歩くわけで、バックも膨らんでしまうので始末が悪い。混んだ電車に乗り合わせた隣人が、その件を知ってか知らずかグイグイ押してこられる。若い女性だったりすると申し訳ない限りだ。


そんな大変な治験はもうやらないとは思うが、話はぐっと戻って、最初の段落


その治験の笑顔がすてきな担当の方に声をかけた。

私  「あの、失礼ですが、彼氏はいますか?」

彼女 「いえ、いません。」


ムムムッ、好反応


私  「お幾つですか? 三十代?」


かなり、失礼。でも、彼女は素敵な笑顔で果敢に答えてくれた


彼女 「24です。」

私  「本当に?」(失礼と言うべきでアリマシタ

私  「私の甥に三十代の者がいるんです。よかったら会ってみてくれません?」

彼女 「いいですよ。私も彼氏募集中です。」


やはり好反応-------グレイト


ということで彼女の携帯電話をチェックし、上司に悟られぬによう、素早く

「後でショートメールします」と小声でささやいた。


その後、甥っ子と彼女は会って、しっかりと食事をしたとメールがあり、無事、私は大役を努めたんだけど、その後、どうなったんだろう


彼も「気持ちのいい方ですね」と言っていたんだけど、その先に進めたのか、進めないのか、先に進めたら向こうから連絡があるだろうし、これ以上の深入りは失礼になるから放っているんだけど・・・・・・・・・・




・・・・・かなり気になります!

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