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カミキリムシ対策--原始的な方法も有効だ。 [バラ]

2017.7.16


2週間ぐらい前から酷暑となっている関東地方。もう梅雨明けなんだろう。

欲しいところには降らないの常。九州の惨状を見ると本当に大変だと思う。明日は我が身だ。日本国中、どこで起こってもいい状況になりつつある温暖化。トランプのエゴには、いたたまれない怒りが覚えてしまう。本当に自国の大統領でなくてよかったとつくづく思う。でも、安倍さんでいいかというと、そうも言い切れない状態になりつつあるけど。


カミキリムシの成虫を都合3匹発見、即抹殺した。1匹目は咲き柄を積んでいたらピエールドロンサーンに。目の前の枝にとまっていた。

2匹目は、「そうか、揺すったら落ちる」と聞いたことがあったと思い、木を揺すってみたら、見事に落ちてきた。それは春霞。

最後の1匹は次の日。ゴールドバニー。これも揺すったら、見事に落下。即踏みつぶした。


後日、何回もバラの木を揺するが、その後は一匹も発見せず、「これで終われ」という気持ち200パーセントだけど、まだ、いるんだろうなと思う。


昨日、「クビアカトラカミキリ」の話をテレビでやっていた。桜の木と桃の木に付くらしい。これもあっという間に枯らすというから怖い。


土の中には、水に溶いてオルトランを蒔いた。昨年の秋から冬と3週間に1度ぐらいに散布。幹の穴にもスポイトで注入---これは1週間に1度は最低やっている。バイオリサはダメ。難しい。


成虫になってしまってからは、木を揺する。これはかなり有効な手段だ

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