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共稼ぎは大変だ [生活]

2017.6.7


あさイチで共稼ぎの生活実態を放送していた。


朝6時に起きて朝御飯をつくり、ご主人が出勤、奥さんは子ども二人を連れて出勤、夕方迎えに行って、夕御飯をつくり、遊びの手伝い、宿題の手伝い、子どもを寝かしつけ、21時から旦那さんの夕食準備と明日の食事の支度、23時過ぎ、旦那さんが帰宅。夕食を出し、24時を回って就寝。毎日、これの繰り返しだ。日曜出勤も時々あったりするし、当然、サービス残業もある。


生活費は24~5万かかり、共稼ぎで何とかクリア。


結構、一生懸命さが伝わってきて共感を呼ぶ。


私の家は、一人の収入で何とかクリアできていた。取り立てて職位が高いわけでもなく、正真正銘の平社員。


何が違うのか。借り上げ社宅だったので、家賃がかからなかった。携帯電話、二人で1万6000円、これもなかった。あとはボーナスは年5か月は出たので、ボーナスはしっかり全部貯金した。小学生までは子どもの教育費はスイミングぐらい。しかし、中高になり、かなりかかった。


やはり年収--福利厚生の差は否めない。(家賃・ローン)と携帯電話の代金が大きい。これでほぼ10万円の差がある。月々のお金の使い幅は同じだ。


企業にもう少し還元をしてもらわないと働き方改革は進まない。

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