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いじめに定義は必要なのかな [生活]

2017.2.18

先日、テレビでいじめのニュースをやっていた。相変わらずいじめは減っていないんだなとぼんやりと思いつつ、ふっと入ってきた言葉に耳を疑った

いじめの定義???という言葉だ。

この事件はいじめの定義に当てはまるので、謝罪会見が開かれた???とかいうニュースだったように記憶している。

世の中の偉い先生方は、いろいろと議論をして、この事件はいじめ当たるのか、当たらないのかを話し合っているらしく、それに該当しない場合は、自殺があったところで、いじめの定義に入らなければ、それはいじめには当たらないことにする??という意味なのだろうか。定義に当てはまらないと補償されないのか---果たして、こういう事件では補償はされる(ある)のだろうか?

私はこの件は全くよくわからない。児童保険? 学童保険? そんなのはあるのかないのかよくわからないけど、定義云々の議論をするということは、当てはめる必要があるから検討し合うわけだろうし、ほかに何か理由があるのだろうか。でも、補償云々の話は聞いたことはないし、人一人のが亡くなったのだから、定義云々の話なんかしている場合ではないような気もするし、これはよくわからない。

ただ一つ言えることは、子どもが自殺した場合、たしかに何かを苦に命を絶ったわけだが、それがご自身の病気(うつ病とか)が原因で、友達との小さな出来事で、普通なら絶対に自殺をすることはないようなことに対して、ご本人は死を考え、それを実行してしまう。そんな事例もないわけではないようで、その場合、確かに周りの人間にとっては後味が悪いというか、残された学友も被害者になり得、一生そのことを思い生きていかなければならない残酷さが残るわけだ

そんなことを思うと、自殺の問題もなかなか奥が深く、難しいのかもしれないと思うようになった。

しかし、若者は、そんな小さなことでくよくよしてはいけない。君たちの未来は360度の可能性があるのだから。路上生活者だって、サラリーマンだって、お医者さんだって、総理大臣にだってなり得るわけで、俺みたいに、あと5度ぐらいしか(5度もないかもしれないけど)可能性がない人生とは、価値が全然違うのに気がついてほしいとつくづく思った次第。


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