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今の時代に生まれたら、間違いなく、いじめられっ子のフリーターになった私 [生活]

2016.8.24 

今の時代、フリーターになっている方とか、いじめられっ子に問題はどこにあるのか。

もちろん、ご本人に問題があることも確かだ。ニュースに載っている事件を見るにつけ、「本当に?」と思ってしまう事件は数知れず、ニュースに載らない事件も多々あるわけで、きっと混沌とした時間を過ごしている方は多いはずだ

そこをかいくぐった人たちが決して人生の成功者(フリーター、いじめられっ子と比べてだけど)とは思わないが、自分が今の時代を生きていたら、きっといじめられっ子であり、フリーターだったんだろうと思う。

卒業式には出たくない。出たくないから、その日に合わせて大学入試を選んだり(学校はどこでもよかった?らしい)、そのくせ資格(弁護士、弁理士)はとりたいと高望みをし、就職活動は一切せず、大学卒業証書だけを手にしていた。

私のような人間は、今だったら絶対にフリーターでしか社会では存在できなかったんだと思う。

人生は生きている間は、勉強であり、若いころに思っていたちょっととんがった考え方は、今思うと陳腐に思えるのは、私だけではあるまい。

人間は少しずつ成長しているわけで、若いころの考えは大真面目で真剣で、学生運動があったころなんか、「口角泡を飛ばし」状態だったことを思い出す。

でも、あまりに陳腐で、あまりに拙速で、返す返すも恥ずかしい限りだ。

そんな人たちでも、社会は受け入れくれた。今より経済は隆盛で、去年より今年は確実に給料は上がっていった。日銀が今、目の色を変えて目標としているインフレも、そのころは簡単に達成されていた。

だから今の時代がよくない君たちが悪いのではない

・・・・と言うつもりは全然ない

一生懸命精進してやっていった結果、努力していかなければ、人生は自分からは切り開かれない。人生は苦しく、難しく、なかなか光は見えない。「禍福はあざなえる縄のごとし」、昔の人はよく言ったものだ。人のせいにしてはいけない。自分の成長のためには、自分をおとしめ、反省をすることだ。

その結果、自分がきっと見えてくる。せっかくもらった大切な時間だ。「今日は何もすることはないな」のセリフは怠慢の極みだ

きっと自分が必要とされる場所があるはずだ。それは誰も教えてはくれない。自分が社会に目を向け探さなければ見つかるはずもない。見つからなければ、それは自分の見つけ方が悪いからだ。そう自分に言い続け、探し続けなければいけない。時間はみんなに平等だからある意味残酷だ。だから、自分と戦わなければいけない。

そうすることで、きっと明日が見えてくる。そう僕は信じて生きていく


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